小野 信昭の記事一覧

アングラー:小野 信昭


BLOG TOP 小野 信昭の記事一覧
小野 信昭さんの記事
2019.04.12

桜タイラバ

春の桜が咲く時期に釣れるマダイのことをよく ” 桜鯛 ” と呼んだりします。
標準和名「サクラダイ」は別の魚で存在するのですが、それはさておき、前者の”桜鯛”いわゆる桜の花の咲く頃のマダイを求めて釣行しました。
ちなみに以下の画像は3年前に西伊豆で釣ったマダイです。

190409-i
背後に桜を入れて撮影したのですが、その木が遠すぎて小さくしか写らなかったので、もっと大きく写したいとここ数年思い続けていました。

できることなら3年前のこの写真と同じくらい大きく、美しいマダイを仕留めたいと思っています。

190409-c
釣行前日(4/6)の予報では強風が吹くとのことで、半ば諦めモードだったのですが、当日(4/7)の朝、目覚めてビックリ。

予報が大きく変わり、ベタ凪予報となっていたので、大慌てで近場の三浦の海へ繰り出し、東京湾側へ浮かびました。

数あるマダイ釣法の中から今回はタイラバ釣法にて挑むことに・・・っていうより、最近タイラバばかり・・・だって、エサの準備や管理が必要なく、マイボートフィッシングではこの上なく楽なもので・・・

観音崎沖の実績ポイント周辺をスパンカーを使ったエンジン流しによってゆっくり流しました。

とにかく、1枚でいいから本命マダイを釣りたい・・・そしてそのマダイを持って桜の木の前で写真を撮りたい・・・そう思って、アタリを待ちました。

ラバージグの海底へのタッチ&ゴーを意識し、リトリーブ(巻き上げ)スピードをいろいろ変更しながら、当日のヒットパターンを探っていきます。

また、魚探にベイトフィッシュの反応が映ったら、リトリーブの範囲を変更するなどあれこれ工夫を重ねていきます。

開始から1時間ほど経った頃、待望の本命マダイが釣れ上がりました。

190409-d
30センチほどのマダイですが、嬉しい1枚です。

さっきまでは1枚釣れたら釣りを終了して桜の樹の下へ移動して・・・と思っていましたが、欲深くなってしまい、もう一回り大きなマダイを仕留めたい・・・そんな気持ちになってしまい、あと1時間だけやることに。

天気も良く、最高に気持ちいいのですが、以降は一切アタリがなくなり、沈黙の海へ。

実績のあるポイントを転々としても状況は変わりません。

190409-g
あっという間に1時間が経過し、さらにもう1時間、さらにもう1時間、と往生際が悪く延長を繰り返す私。

途中、ラッキーなことに南極観測船「しらせ」を見ることができました。

東京湾は様々な船舶を見ることができる点は日本一です(^^)

190409-h
観測隊61次隊がちょうど南極から戻ってくる時だったようです。

結局13時頃まで粘りましたが、マダイを追釣できないままタイムアップ。

大急ぎで桜の樹の下へボートを走らせ、撮った写真が以下のものです。

190409-f
う~む、どう見ても3年前に釣ったマダイの方が見栄えがする・・・

190407-a
どう持ち方を変えても大きく見えませんね~

それでも、私が垂らしたタイラバに食い付いてくれた心優しいマダイです。

丁寧に血抜きし、氷で冷やして大切に持ち帰りました。

今回のマダイで作った料理は以下の通りです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
握り寿司、刺し身、潮汁を作りました。やっぱり、マダイは美味しいです(^^)/

さらに、西京味噌に漬け込んで西京焼き、そして頭とカマ部分は塩焼きに。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
西京焼きは激旨で、まさしく最強の味でした。

また、来春の桜シーズンにも再チャレンジしたいと早く思っています。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 紅牙X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバー グリーン 100g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マダイを追う vol;.8」  「マダイを追う vol;.7」  「同左 vol;.6」 宜しかったらご覧ください。

 

 

—————————————————————————————-

ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

—————————————————————————————-

2019年04月 桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして