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小野 信昭さんの記事
2017.03.16

女子会フィッシング in 葉山沖

シーズン終盤にさし掛かったアマダイを求め、レンタルボートでの釣りへ出掛けました170311-n

実は今回、 「女子会フィッシングにご一緒しませんか?」という誘いを受けました。

長年釣りをやっていますが、女性を誘うことはあっても、誘われることは初めてであり、
こんなチャンスは滅多にない!! ましてや、釣り物は大好きなアマダイ・・・
こんな甘~い誘いを断るはずもなく、即「行く行く」と二つ返事。

誘いを受けてから、当日までの約2か月間、他の釣行には身が入らず、
来る日も来る日も「女子会フィッシング」への夢が広がるばかり。

“もうアマダイの釣り方を手取り足取り、教えちゃうぞ~”と、
下心全開で期待に胸を膨らませ、本番当日が来るのを指折り数えました。

170311-r

ご存知の通り、ひとたび海へ出れば、船上では船長が絶対的な権力を持ち、
乗員は命を預け、船長からのすべての命令に従うのが海の掟(オキテ)です。
シメシメ、もうこの女子達は自分のもの・・・(××)☆\(-_-#)BAKI

あっ、DAIWA船最前線ブログをご覧の皆さんは、こんなくだらない内容の
ブログを求めていませんよね。失礼しました。ではそろそろ本題に・・・

当日、三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてご対面。

下心が前面に出ないよう真面目な表情で、タックルの使い方、アマダイの
習性、棲息場所、基本的な釣り方を説明する私。
アマダイ釣りが初めてで、電動リールを使うのも初めてという人が半数を
占めていたので、手取り足取り、いつも以上に丁寧に説明します・・・

ひと通りの説明が終わって、いよいよ待ちに待った出船です
170311-f

GPS魚群探知機の使い方、見方を説明しつつ、沖を目指します。

ポイントへ向かう途中、交代で操船を行いました。
彼女らは全員、ボート免許の所持者であり、操船している表情が
とても凛々しく、輝いて見え・・・惚れちまうだろ~(^_^;)

まずは水深50メートル前後のポイントから攻めることにしました。

ポイント到着後はスパンカー(船尾側にある帆)を張って、実釣スタート
170311-j

用意したシーボーク200シリーズは、小型で軽量。女性の小さな手でも
ホールドしやすく、技術の進歩による電動リールの小型化は釣りの門戸を
広げることにもひと役買っているなぁ~と、感心しました。

レンタルしたのはスパンカー付きの26フィートのフィッシングボートでしたが、
船首側に2名、船尾側に4名乗っている関係で船首側が浮いて振れ回りやすく、
オマツリが頻発します。それでも乗船者は気心知れた仲間うちなので気楽なもの。

ボートが流されやすく、海底付近を漂わせるべき仕掛けが浮き気味になるので、
底ダチの取り直しの頻度を高めるよう指示します。

言われたとおりの釣り方を忠実に繰り返してくれているものの、この日は
魚からのアタリが少なく、とても厳しい状況が続きました。
また、予報では弱まるといっていた北風も吹き続け、忍耐の釣りが続きます。

冷たい北風に苦しめられつつも頑張り続ける面々に、海の神様がほほ笑んだ
のは正午過ぎ。ついに本命アマダイが姿をあらわしました
170311-e

船上は一気に盛り上がり、ますます竿先に神経を集中するも、
なかなか後が続きません。

それでも、午前に較べればアタリも増え、本命以外の魚が数多く顔を
見せるようになってきました
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14時近くになってようやく海も穏やかになり、ポカポカ陽気になるとともに、
本命アマダイがポツリポツリと上がり始めました
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やはり穏やかな海では心に余裕ができるのか? 皆さん楽しそうに釣っています
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初めて味わうアマダイの強い引きに興奮しつつも、とても楽しそうです
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初めて自身の手でアタリを取り、釣り上げたアマダイ。気分上々のはずです
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最後の一投にてヒットした良型アマダイ。皆から羨望の眼差しが注がれていました
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苦労すればするほど、釣り上げた時に喜びが大きくなり、達成感を実感できます
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沖揚り後に釣果を並べて記念撮影。
アマダイが釣れなかったボートが多い中、よくぞ頑張ってくれました
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小魚を持ち帰った私はいつものように握り寿司に。
魚種はクラカケトラギス、トゴットメバル、サクラダイ、ヒメコダイ、
タマガンゾウビラメ、ムシガレイ、アカアマダイの7目握りです
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おいしかった・・・あっ、女子会のことではなく、握り寿司のことです(^_^;)

 

今回、初めて体験したハーレムフィッシング。
自分にとっては甘くもあり、切なくもある(?)釣行でした。

普段、知ることのできない新たな発見がいろいろあり、
収穫が大きな釣行となったのは事実です・・・v(^-^)/

えっ、「また行きたいか?」って、「もちろんです!」

こんな釣りバカ(エロ)親父に声を掛けてくれてありがと~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -LTD

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号~80号

仕掛け: アマダイ用仕掛け 幹糸3号 ハリ2本

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年03月 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.03.08

平塚沖の中深場五目

今回は平塚沖にて中深場の五目釣りを楽しみました。

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実はこの釣行当日は、翌週に開催されるボートショー
でのステージ講演準備のために自宅にこもって上映
スライド作りを行なっていたのですが、天候と海況が
あまりにも良いので「釣りへ行きたい・・・」という
ストレスを感じつつ悶々と作業を行なっていました。

「ステージまで残り1週間しかない」という焦りの
一方で、「こんなベタ凪、晴天は滅多にない」
という思いが交錯し、結局、「スライド作りなら
夜でもできる」との結論に到り、急遽、釣行を
決意し、冒頭で書いた平塚へ向かった次第です。

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マイボートを車に積んで向かったのは可搬型ボートの
メッカ、平塚フィッシャリーナ。
準備が整ったのは10時頃で、とても遅い時間からの
出航となりましたが、それでもワクワク感がMAXに。

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到着した水深300メートルのポイントでもご覧の通り
のベタ凪です。

ポカポカ陽気であり、海も穏やか。釣行を決意し、
本当に良かったと感じました。

3本バリにサバの切り身を付けたライトな胴付仕掛け
で底層付近を狙ってみます。

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仕掛け”投入”の前に、お決まりのお呪(まじな)いで、
“豆乳”を飲みました。

底物を狙いたいのに、宙層にてサバがヒットし、
大切な仕掛けがぐちゃぐちゃに・・・

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サバを避けてポイントを移動しつつ、底物を拾い釣り
していくと、ポツリポツリと多彩な魚が顔を出します。

 

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これは通称「スミヤキ」と呼ばれるクロシビカマスで
見た目とは裏腹にとても美味しい魚です。

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これはギスという魚で、小田原付近の高級かまぼこの
材料として使われる魚です。

画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます。

終日、穏やかな海に恵まれ、15時過ぎに沖上がり。
釣果を並べてみたら五目ではなく、六目でした。

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ユメカサゴ、ギンメダイ、クロシビカマス、ギス、
マサバ、ゴマサバです。

帰宅後、真っ先に作ったのがこの魚による料理です。

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身をフードプロセッサーにてペースト状にし、
かまぼこ板に載せて蒸せば、お手製かまぼこの
出来上がり。

竹に巻いて焼けば、お手製ちくわの出来上がり。

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どちらも大変美味しく、ついついお酒が進んで
しまい・・・釣行による程よい疲労感もあり、
結局、ボートショーの準備を再開しないまま就寝・・・(^_^;)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 3号 380メートル
仕掛け: 自作胴付3本バリ仕掛け

オモリ: 120号

エサ: サバの切り身
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ここでちょっと御礼を・・・
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2017年3月2日(木)~5日(日) パシフィコ横浜にてボートショーが開催され、
ステージ講演をさせて頂きました。
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多くの皆さんにお越し頂き、また都合がつかない御方からは激励のメッセージ等も
たくさん頂き、とても励みになりました。本当に有難うございました。

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◆ボートフィッシングにおけるアカムツのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アカムツを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.02.24

芦名沖のアマ・オニ

三浦半島芦名(横須賀市)にある湘南サニーサイドマリーナにてSea-Styleのクラブ艇(レンタルボート)
を利用し、アマダイ&オニカサゴを狙いに出掛けました。

寒い時期にもかかわらず、当日はポカポカ陽気で、海も穏やかな日に恵まれました。

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向かったポイントは1か月ほど前に好釣果が得られた実績ポイント付近ですが、
今回は魚の活性が低くて苦戦しました。

唯一、コンスタントに釣れ続いたのがこの魚、キダイです。

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サイズは12センチほどの小さなものばかりですが、食べれば美味い魚なのでしっかり全てをキープします。

そんな中、キダイに交じって、本命オニカサゴ(イズカサゴ)が顔を出しました。羨ましい~

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オニカサゴとアマダイを同時に狙えるように工夫したハイブリッド仕掛けでの釣果です。

一方、アマダイ仕掛けにこだわり、しっかり本命を釣り上げた人もいました。

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活性が低い中で釣り上げた数少ない本命アマダイであり、皆から羨望の眼差しを浴びていました。

本命こそなかなか釣れずに苦労していたものの、初めて使用する電動リールをしっかり使いこなし
いろいろな魚をGetしていた小学4年生の女の子。とても楽しそうに釣っていました。

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25センチほどのムシガレイを3枚も釣っていました。「美味しい魚だよ!」と教えてあげたら、ニッコリ・・・

小康状態が続く中、私のハイブリッド仕掛けにもようやく・・・

動画を撮影しましたのでご覧ください。(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます。)

12センチほどの極小アマダイでした~ それでも嬉しい1尾です。

皆さん、苦戦しつつも、ポツリポツリと本命を釣っていきます。

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アマダイとオニカサゴの両本命を見事に釣り上げた御方も。羨ましい~

本命が釣れ上がったポイントを再び通過させるために流し直しを行ないますが、
なかなか2尾目のドジョウには出合えません・・・

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後半、当日最大のオニカサゴ(イズカサゴ)が釣れ上がりました。

動画を撮影しましたのでご覧ください。
実は取り込み直前に魚からハリが外れ、逃げられそうになる一幕も。
間一髪、タモ網ですくうことができ、手中に収めることができました。

(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます。)

浮き袋を持たないオニカサゴはバラすと、水中へ戻ってしまうので取り込み時は要注意です。

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サイズは40センチ近くありました。おめでとうございます!! あ~羨ましい・・・

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まぁ、本命に苦戦しつつも気ままなボートフィッシングが楽しめました。

170219-a

最後は釣果を前に記念撮影。終わってみれば、いろいろ釣れました。

今回私はキダイとヒメコダイを使って尾頭付きのお造りと、握り寿司を作りました。

酢〆や炙りを加えたら2魚種でもバリエーション豊かになりました。

170220-a

この2魚種はアマダイやオニカサゴを狙っているとよくヒットしますが、本命の味を凌駕していると
言っても過言ではないほど美味でしたv(^Q^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【アマダイ&オニカサゴの共通タックル】

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号~80号

仕掛け: 自作のハイブリッド仕掛け 幹糸5号、オニカサゴ用のハリ2本 アマダイ用のハリ1本

エサ: オニカサゴ用 ヒラマサの皮、 アマダイ用 オキアミ

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ここでちょっと宣伝を・・・

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2017年3月2日(木)~5日(日) パシフィコ横浜にてボートショーが開催されます。

以下の日時に僭越ながらステージ講演をさせて頂きます。

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■ 3月4日(土) 10:30~11:00
DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・タックル選び & 釣り場探し 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 11:50~12:20

DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・ボートコントロール & 釣法 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 12:30~13:00
ミニボート安全講習
カートップボート 友恵丸 船長 小野信昭       (一社)日本マリン事業協会

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◆ボートフィッシングにおけるオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

「オニカサゴを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.02.17

剣崎沖のマアジ

剣崎沖(神奈川県)へ、マアジを釣りに行きました。

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AM10時過ぎに浜辺から出航しましたが、その際に触れた水が妙に冷たく感じられ、
数日間続いている大寒波の影響で、一気に水温が下がっのかな? と思いました。

急激な水温低下は魚の活性に影響を与えるので、今日は苦戦するかも・・・
そんなことを考えながら沖合へ向かい、水深40メートル前後の海域にて魚群探知機で
高根に着いたマアジらしき魚群反応を探します。

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それらしき魚群反応を見つけたらスパンカーを張って、エンジンの推進力を調整し、
実釣スタート。

今回はコマセを用いたビシ釣りなので、ビシカゴから流れ出るコマセと付けエサを
同調させるのが肝であり、常に互いの位置関係を意識した釣りを心掛ける必要があります。

最初にヒットしたのは体長12センチほどのトゴットメバルでした。
仕掛けを高いタナに合せていたにもかかわらずこの魚が喰ってきたということは
底潮が流れておらず、仕掛けがダラーっと真下に垂れ下がっていると推測できます。

水温低下に加え、底潮が止まっている・・・これは相当苦戦するなぁ~と感じつつ、
タナを変えたりしながらマアジに挑みましたが、全然エサを喰ってくれません。

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釣り場を変更し、再びマアジらしき魚群反応を見つけて仕掛けを降ろすも、全然ダメ。

また潮が動き始めてからも状況が変わらないことから、潮流よりも水温の影響によって
マアジの活性が低くなってしまっていると推測できました。

海上で会った仲間のボートに状況を聞いても同じく苦戦している状況でした。

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それならば水温変化の影響を受けにくいであろう中深場の釣り物に変更しようと、
オニカサゴを求めて水深100メートルのエリアへ大移動することにしました。

しかしながら中深場の魚も決して活性が高い訳ではなく、大苦戦。

2時間ほど粘って辛うじて釣れ上がったのはユメカサゴとウッカリカサゴで、
サメがヒットして仕掛けが痛んだのを機に、オニカサゴ狙いを終了。

ウッカリカサゴを釣り上げた際の動画があります。(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます)

再び水深40~50メートルエリアに戻り、マアジ狙いを再開しました。

14時半過ぎ、ようやく待望のマアジが釣れ上がりました。

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良型(35センチ級)だったことも嬉しかったのですが、それより釣れたことにホッとしました

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その後もマアジはポツポツ釣れ続け、少しずつイケス内が賑やかになっていきました

マアジをを釣り上げた際の動画があります。(画面内右下の歯車マークで高画質を設定できます)

5尾に達した時点で我家の食卓には十分過ぎると判断してストップフィッシング。

オデコを免れたホッとした気持ちで陸地を目指しました。

浜辺に戻るとボートの周りにチビッ子ギャラリーが集まってきました。

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活きた魚を見て興奮してはしゃぐ姿が可愛いこと、可愛いこと

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今回の釣れたマアジはどれも35センチ級でした

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根魚類も嬉しいお土産となりました

170212-d
マアジ、ウッカリカサゴ、ユメカサゴ、トゴットメバルで寿司を握りました。美味かった~

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翌日(バレンタインデー)にはマアジでハート形のさんが焼きを作りました。家族からドン引きされましたが・・・

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグLTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Lサイズ 60号

仕掛け: 市販のイサキ用仕掛け 幹糸・ハリス2号 3本バリ 全長3.5メートル

エサ: コマセはアミエビ+オキアミ、付けエサはオキアミ

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2017年3月2日(木)~5日(日) パシフィコ横浜にてボートショーが開催されます。

以下の日時に僭越ながらステージ講演をさせて頂きます。

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■ 3月4日(土) 10:30~11:00
DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・タックル選び & 釣り場探し 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 11:50~12:20
DAIWAフィールドテスター小野信昭のボートフィッシング講座
・ボートコントロール & 釣法 編             グローブライド㈱ DAIWA

■ 3月5日(日) 12:30~13:00
ミニボート安全講習
カートップボート 友恵丸 船長 小野信昭       (一社)日本マリン事業協会

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◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」
「マアジを追う vol.4」
「マアジを追う vol.3」
「マアジを追う vol.2」
「マアジを追う vol.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.02.08

館山沖の中深場五目

冬の美味しい魚を釣りたくて、食べたくて・・・

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南房総・館山の海にレンタルボートで浮かびました。

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今回は水深80~120メートルとなる中深場をメインに、海況さえ良ければ200メートル以深の深場釣りにも
挑戦するという欲張りな企画で出航しました。

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朝方から吹いていた北風も止み、ポカポカ陽気の中でのんびり釣り糸を垂らしました。

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幸先よく40センチ級のオニカサゴ(イズカサゴ)が釣れ上がり、気分は上々です。

中深場の釣りでもライトなタックルにて挑むと、アタリが取り易く、引きも堪能でき、
体力面でも疲労が少ないことが何より嬉しくて・・・

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好ポイントを上手く流せれば、立て続けにオニカサゴがヒットします。

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妙に重たいなぁ~と思っていたら、オニカサゴとマハタの一荷でした。嬉しい高級魚の揃い踏みです。

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水深200メートル以深では何が釣れ上がるのか? 分からないワクワク感があります。

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シロムツ(オオメハタ)の3点掛けもありました。

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定番のギス。嫌う人も多い魚ですが、高級かまぼこの原材料として知る人ぞ知る魚です。

実釣シーンを簡単な動画にまとめました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、ボート返却時刻に合わせて沖上がり。

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五目どころか十目以上を達成しました。釣果料理が楽しみです。

カサゴだけでも五目を達成しました。ちゃんと区別が付きますか~?

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早速、カサゴで寿司を握ってみました。上の釣果画像と寿司の配列を一致させてあります。

170204-i

食べ較べるつもりでしたが、お酒が進んでしまい判別がつかない状況に・・・
でも、どれも甲乙つけがたい美味しさだったことは事実です。

ギスはやっぱり練り物として、かまぼことちくわを作りました。

170206-a

素人料理なので見た目はイマイチですが、お味の方はなかなかのものでした~自分で言うか?

「それ、ちくわなの? きりたんぽじゃなかったの?」そういうツッコミはお断りです(^_^;)

さらにさつま揚げも作りました。揚げたては、アツアツ、ホクホクで最高に美味でした~(^o^)/

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◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【水深80~120メートルの釣り】片テンビンの吹き流し仕掛け

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグLTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ:  80号

仕掛け: 市販のオニカサゴ仕掛け 幹糸・ハリス6号 2本バリ 全長2メートル

エサ: ヒラマサの切り身

 

【水深200~300メートルの釣り】胴付き仕掛け

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 3号 380メートル
仕掛け: 市販の胴付3本バリ仕掛け

オモリ: 120号

エサ: ヒラマサの切り身

◆ボートフィッシングにおけるオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「オニカサゴを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年02月 館山中深場五目 
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.01.19

佐島沖のアマ・オニ狙い

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レンタルボートを使った「 アマダイ & オニカサゴ のリレー釣り 」を企画し、
SNS(Facebook)にて参加者を募ったところ思いのほか反響が大きく、急遽、”2艇出し”
とするために友人がもう1艇の船長を買って出てくれ開催が実現しました。

この冬一番となる厳しい寒さの中、美味しい魚に目がない11名が湘南サニーサイドマリーナ
(横須賀市芦名)に集まりました。

前日に荒天だったこともあり、朝方は風波が残っていたので集合直後は一旦、出航を
見合わせる状況となりましたが、天候、海況ともに回復の予報があったために陸上にて
タックルセッティング等、済ませられる準備を整え、さらに参加者同士の自己紹介も含め、
コミュニケーションをはかりながらのまったりタイムとなりました。

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9時過ぎ、マリーナスタッフから出航OKの連絡があり、待ってました!!とばかりに2艇に
分乗し大海原へと出航。

当初は前半3時間をアマダイ、後半3時間をオニカサゴというリレー釣りの予定でしたが、
時間的なことと、海況がイマイチなことを考慮し、ポイント移動に時間を取られるのは
得策ではないと考え、両魚種を同時に狙えるポイントへ向かうことにしました。
アマダイ狙いにしてみればやや深く、オニカサゴ狙いにしてはやや浅い水深となるポイントで
今回の海域でいえば水深90メートル付近が該当します。

ポイント到着後、スパンカーにて舳先を風上に向け、エンジンにて推進力を調整することで
皆のツリイトが立つように努力しますが、風向きがコロコロ変わることでボートの流れ方が変わり、
ツリイトが船下に入り込んだり、あるいは船から遠ざかる方へ入ったりで皆さん釣り辛そう・・・。

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そんな状況で苦労する中、左舷トモで大アマダイが上がりました。
船中最初の1尾目が47センチの特大サイズだったので皆さんのヤル気も一気にヒートアップし、
この冬一番の寒さを吹き飛ばすことになりました。

元々、数よりも型が出る釣り場なので、次から次へとアマダイがヒットするという訳には
いきませんが、本命以外にもキダイやヒメコダイがポツポツ釣れ、退屈することなく楽しめます。

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昼前には風がやや弱まり釣りやすい状況となったので、ポツリポツリとアマダイが顔を
出すようになってきました。
さらにアマダイ仕掛けのままでもオニカサゴが釣れ上がり、それを機にオニ狙いの
専用仕掛けに切り替える人もチラホラ。

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アマダイとオニカサゴの仕掛けを気の向くままの変更して狙えるのもボートフィッシングの
良いところで、皆さん、思い思いの考えで仕掛けを変更していました。
両魚種を同時に狙える釣り場を選んで大正解でした。

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やはり本命が釣れると皆さん自然と笑みがこぼれます。今回は私も釣らせて頂きました。

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1尾が上がると、立て続けに上がることが多いのがアマダイやオニカサゴの特徴の一つです。

170115-d

皆さん、着々と本命であるアマダイあるいはオニカサゴを釣り上げていきます。

そんな中、欲張りな私は両魚種を同時に狙える”ハイブリッド仕掛け”に切り替えました。
竿先に届くアタリや、ヒット後の引きからアマダイなのか? オニカサゴなのか? を
推測しながらヤリトリするのはとても楽しく、大好きな釣り方のひとつです。
ここで言うハイブリッド仕掛けとはオニカサゴの一般的な2本バリ仕掛けにアマダイ用の
ハリスを1本追加するもので、両魚種を狙える釣り場ではとても有効なものなので、
オススメです(^_^)

楽しい時間はあっという間に過ぎ去るものでボート返却時刻が近づいてきました。
最後にもう1尾釣りたい・・・と、皆が集中する中、最後の最後で当日最大となる
オニカサゴが釣れ上がりました。

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釣ったのは朝一で船中最大のアマダイを釣り上げた御方でした・・・羨ましい~

その1尾を機に納竿、ボート返却時間の15時に間に合うように帰港しました。

釣果を並べるとなかなか壮観です。アカアマダイ、キダイ、ヒメコダイ・・・

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オニカサゴは標準和名イズカサゴがメインで、標準和名フサカサゴが少々。

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最後は全員そろって記念撮影。

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以下は今回の釣果料理です。

本命ではない ヒメコダイ と キダイ は炙りや酢〆を織り交ぜたら2魚種でも
バリエーション豊かな握り寿司に。

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ヒメコダイも’キダイ’もお味は’期待’どおり・・・v(^o^)/
キダイの干物も最高に美味しいですよ~

アマダイはウロコをすき引きし、焼きました。
本当は串焼きにしたかったのですが、鉄串がなかったのでグリルで焼きました。

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味付けは塩のみですが、すごく旨かったです(^^)v

コチラは”アマダイの昆布〆”と”オニカサゴのヒレ酒”です。

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これらを最初に作った人はまさに天才だ~と感じるほどの旨さでした~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【アマダイ釣り】

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作のアマダイ仕掛け 幹糸3号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

【オニカサゴ釣り】

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 マルチ Φ1.4-250

オモリ:  60号

仕掛け: 市販のオニカサゴ仕掛け 幹糸・ハリス6号 2本バリ 全長2メートル

エサ: サバの切り身 (私はヒラマサの切り身を使用)

 

◆ボートフィッシングにおけるオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

「オニカサゴを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」の
サイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので
各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.01.14

南房館山沖のオニカサゴ

沖釣りの世界で狙う ” オニカサゴ ” は「イズカサゴ」(標準和名)と「フサカサゴ」(標準和名)」の
2魚種のことで、特にイズカサゴはサイズがやや大きく、中深場での人気ターゲットとなっています。

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スミマセン、この画像では違いが判りずらいですね・・・(^_^;)

 

そんなオニカサゴに逢いたくて、マイボートを車に積んで南房・館山へ出掛けました。

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幸いにも天候、海況に恵まれ、あとは釣果に恵まれれば言うことなし・・・という思いで出航しました

まずは水深100メートル付近にて実釣スタート。

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快適天秤マルチと市販のオニカサゴ用の2本バリ仕掛け、そしてエサはサバの切り身です

えさへのアクションをいろいろ変更し、その日のヒットパターンを探ります。

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今回はライトタックルにて狙いました。画像は置き竿ですが、ライトタックルでは誘いのアクションも楽々です

小一時間ほど経った頃、オニカサゴらしき魚がヒットしました。
重量感、そして水圧の変化に負けない強烈な引きが時々ロッドを叩き、やがて水面下にオレンジ色で
大きくエラの張った良型オニカサゴ(イズカサゴ)が見えてきました。
自分にとっては自己記録となりそうなサイズだったので、タモ網を使って確実に取り込もうとした際、
タモ網がロッドスタンドに立てておいた他の竿に引っかかってしまい、外すのに手こずっている時に
ラインテンションが緩んだのか? ハリからオニカサゴが外れ、そのままゆっくり水中へ潜って行って
しまいました。
もの凄い自己嫌悪感に襲われ、ガックリ肩を落とし、放心状態に・・・(泣)
その後、ヒットしたそのポイント付近を集中的に流し直したものの、なかなかアタリが出せないまま
時間だけが経過しました。

時計の針が正午を回り、このままではいけない・・・ということで作戦変更。
午後から新規ポイント開拓に注力しました。この作戦が良かったのか? ポツポツ、釣れ始めましたv(^^)/

この日は積極的にエサに動きを与えた方が良かったです。
ライトタックルだったのでそのアクションもやり易く、また、アタリも取り易く楽しめました。

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ようやく30センチオーバーのイズカサゴをゲットし、ホッと一息です

大漁とはいかないものの、我が家で食べる分は十分に釣れたので、15時過ぎに沖上がり。

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イズカサゴ3尾とフサカサゴ2尾、そして画像にはありませんがアヤメカサゴをお土産にしました

持ち帰った魚は美味しく頂きました。

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今回のイズカサゴ、フサカサゴ、アヤメカサゴと、さらにの2日前に釣ったアカアマダイ、シロギスの5魚種を使った握り寿司と海鮮丼です

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4日間、寝かせたイズカサゴは旨みと弾力が絶妙なハーモニーでした・・・もう最高です(^o^)/なんか、いくらでも食べられそう・・・(^_^;)

 

またすぐにでもオニカサゴを狙いに行きたくなるような旨さでした~

 

あっ、それから、鰭(ヒレ)を干したのでヒレ酒も楽しみです(^-^)/

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◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【オニカサゴ釣り】

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 マルチ Φ1.4-250

オモリ:  60号

仕掛け: 市販のオニカサゴ仕掛け 幹糸・ハリス6号 2本バリ 全長2メートル

エサ: サバの切り身

 

◆ボートフィッシングにおけるオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「オニカサゴを追う」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年01月 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.01.09

平塚沖のシロギス・アマダイ

2017年 明けましておめでとうございます。
本年もボートフィッシングを中心とした簡単な釣行レポートを書いていきますので宜しくお願い致します。

初釣りは今年1年の釣りを占う意味でも大切な釣行・・・なんて大袈裟なことを考えていたのは数年前まで。
ここ数年、 初釣りは ” 基本に立ち返る ” をテーマに取り組み続けています。カッコイイー!!

本当のことを言うと、ここ数年なぜか? 毎年年末に向け” 釣り運 “が下がってしまう傾向があり、
そのスランプから脱却するため、初釣りは基本に立ち返らざるを得ない・・・というのが事実なのです・・・(^_^;)

私のボートフィッシングの原点はシロギス狙いなので、2017年の初釣りのターゲットはシロギスに決定!!

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シロギスが1尾釣れるたびに感動していたあの当時のことを思い出せれば・・・という期待もありました

初釣りは1月2日に解禁直後の相模湾のシロギスを求めて湘南・平塚へ向かうことにしました。

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相模川沿いにある釣船街には大漁旗が飾られ、正月らしい光景だったので思わず停車し、マイボートとともに記念撮影

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出航場所はいつもの ” 平塚フィッシャリーナ ” ですが、到着が遅かったので既に多くのボートが出航した後でした

そそくさと準備を済ませ、8時半過ぎに桟橋を離岸しました。
まずは南西方向にボートを進め、水深10メートルに達した所にて実釣スタート。

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軽くキャストし、オモリが着底したらイトフケを取り去り、アタリを待ちます。
アタリが無いので竿先を揺さぶったり、リールを少し巻いてエサに動きを与えたり・・・
それでも一向にアタリがありません。さらに四方八方へ仕掛けをキャストしても音沙汰なし・・・

やむなく水深20メートル付近へ移動し、再び四方八方へ仕掛けを投げ入れますがそれでもダメ。

さらに水深30メートル付近へ移動しました。
もうこの水深になると、キャストして仕掛けを手前に引いて来るというより、
ボートを流しながら広範囲を探る方が効果的。
幸いにもスパンカーを使った流し釣りに適した風(一定方向からの一定の強さの風)が吹いていたので、
少しずつ水深が深くなる方へ流しながら探っていきました。しかしながら全然ダメ。

「神奈川県の遊漁に関する申し合せ事項」では葉山町から湯河原町までは9月~12月がシロギスの禁漁期間。
つまり、1月1日から解禁となる訳ですが、解禁直後だというのに全然釣れないこの状況はいったい・・・
そういえば、ここ数年、1月から3月まではシロギス狙いの遊漁船もすっかり姿を消し、別の釣り物を狙うように
なっていたっけなぁ~そんなことを考えながらも、シロギスは何処かに居るはず・・・と根気よく探りました。

初めてアタリが届いたのはナント、水深42メートル!!
リールの巻き上げはがとても軽く、小物がヒットしたことは容易に想像できましたが、弱い引きながらも
シロギスっぽいその引きに期待しリールをゆっくり巻くと、水面下に小さなシロギスが見えてきました。

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「お前、こんなに深いところにいたのか!!」なんて独り言をいいつつ、シロギスをマジマジ見ました

時計を見たら既に実釣開始から2時間が経っていました。
大急ぎでエサを付け直して仕掛けを再投入するも、後がまったく続きません。

ボートは水深50メートルまで流れたところで、ついにシロギスを断念。アマダイ狙いに切り替えることにしました。

幸いにも、小型のアカアマダイがすぐ釣れ、「シロギスよりもアマダイの方が簡単なの?」と自問自答することに。

その後も同サイズのアカアマダイを1尾追釣しましたが、南西からの風が吹き始め、一気に強まったので一目散に
陸地を目指しました。

着岸後、海上にて食べ損なった紅白の大福と釣果を並べて記念撮影。

170102-c
貧果ですが”赤”アマダイ、”白”ギスが釣れたので、大福の色と揃えることができたことで自分自身を納得させました

2017年の初釣りは約3時間という短い時間になってしまいました。
その3時間の中で、シロギス1尾を釣るのに2時間もかかってしまうなんて・・・

東京湾ではシロギスが釣れ盛っているというのに相模湾はどうなっているの~
まぁ、来る時が来れば釣れ始めるとは思うのですが、大好きな相模湾なので少々気になりますが・・・

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【シロギス釣り】

ロッド: ライトゲームXV S-180

スピニングリール: フリームス 2500

ライン: 棚センサーブライト+Si 0.8号 200メートル

テンビン: 片テンビン(腕長10cm)

オモリ: 10号~20号

仕掛け:市販の シロギス用仕掛け

エサ: ジャリメ

 

【アマダイ釣り】

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作のアマダイ仕掛け 幹糸3号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるシロギス、アマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「シロギスを追うVOL.2」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

◆平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年01月 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.01.06

駿河湾のアマダイ

ウインターシーズンになると毎年やってくる”ホワイトデー”・・・。

バレンタインデー(2/14)のお返しを行なうあの3月14日のことではなく、”白アマダイ”に
チャレンジする日ということで毎年12月30日をホワイトデーと仲間うちで呼んでいます。

かれこれ10年以上も続けているホワイトデーですが、相手は今や幻の魚ともいわれている
白アマダイ。一般的に釣れる赤アマダイとは別物で、そう簡単には釣れません。

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実は今シーズン、ホワイトデーまで待ちきれない私は11月にフライングで出掛け、釣ってしまったのです。
その時のレポートは コチラ です

仲間内からは羨(うらや)まれるやら、怨(うら)まれるやら、妬(ねた)まれるやら・・・
皆の白アマダイへの情熱に火を着けてしまいました。

そして待ちに待った12月30日、今シーズンのホワイトデー本番当日です。

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お決まりのメンバー(7名)が3艇のボートに分乗し、いつもながらの駿河湾に意気揚々と漕ぎ出しました。

白アマダイは赤アマダイよりも大きく成長するので、大物ヒットに備え、仕掛けは5号の
ミキ糸にハリスは4号の自作仕掛け。エサはオキアミを使用します。

釣り方は一般的な赤アマダイと一緒ですが、釣り場の水深がやや浅くなるのと、
根際わを狙った方がヒット率が上がる気がしています。

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実釣スタートから30分ほど経ったあたりから赤アマダイがポツポツと釣れ上がります。

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どのボートでもアマダイを釣り上げますが、どれも”赤”。

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私のボートの同乗者は”赤”アマダイではありますが、特大サイズ(48センチ)を2本も釣り上げました。

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一方、船長である私はミニサイズばかり・・・まぁ、”赤”でもアマダイが釣れれば十分に嬉しいのですが・・・

終日、天候、海況にも恵まれ、”赤”アマダイ釣りが楽しめ、陽が大きく傾いた16時過ぎに沖揚がり。

各ボートの釣果を見せ合いましたが、その中で幻の”白”をゲットした人が居ました!

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「2016年、最高の釣り納めができました~」という本人の言葉に、皆は祝福するというより闘志に火を着けられた感じで、
早くも来シーズンの”ホワイトデー”に照準を合わせる発言が多数出ました。

161230-e
最後は全員にて記念撮影。

なかなか釣れないから、挑み続ける面白さがある白アマダイ。

毎年チャレンジしていきたいターゲットの一つです。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作のアマダイ仕掛け 幹糸5号、ハリス4号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

なお、ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「アマダイを追う vol;.3」  「同 vol;.2」  「同 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2016.12.28

外房のマダイ

私の影響を受けたのか?  定かではありませんが、勤務先の後輩がゴムボートを購入しました。
そのボートの進水式を外房の海で行うことになり、海域のルールやマナー、そして注意点を
いろいろアドバイスしながら一緒に釣りを楽しむことにしました。

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これがそのピカピカの新艇です。安全を祈願し、お神酒をエンジン(船外機)にかけています

浜辺にて出航準備を行ないながら、口うるさいほどにいろいろなアドバイスを行いました。
■他船から存在に気付いてもらうための旗棒
■ライフジャケットの常時着用
■実釣の最中でも常に見張りの励行
■安全を最優先に考えた早目の判断
この遊びを行なう上で実施しなければならないことばかりです。

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午前10時、出航準備も整い、船全体にお神酒をかけ、いよいよ出航です

最初は操船に慣れてもらうために、私のボートが先導し、その後ろを付いて走ってもらいました。
なにしろ、自動車のように運転席の前方に付けられた丸ハンドルで操縦するのとは大きく異なり、
運転席の後方にある船外機(エンジン)から飛び出した棒状のハンドルなので慣れが必要になるためです。

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1時間ほどあっちこっちを走り回り、操船に慣れたところで、いよいよお待ちかねの釣りです

聞けば、彼が用意してきたタックルは一つテンヤ用のもので、エサには冷凍エビ、さらに
ゴムボートでの一つテンヤ釣法には不可欠となるシーアンカーもちゃんと準備していました。

しかしながら、彼のボートにはまだ魚群探知機の装備がなかったで、水深をはじめとして水中を
知るすべが何もありません。そうです、第一の壁、ポイント探しの問題に直面したのです。

ところが、実績ポイントを私から聞き出すために私の大好きなお菓子をたっぷり用意していました。
甘いものにめっぽう弱い私はすぐに買収され、一つテンヤでの実績が高いエリアまで先導するハメに・・・

ポイントに到着後、さっそくシーアンカーを投入します。
初めてシーアンカーを使用するとのことで、少し離れた位置からアドバイスを行ないつつ、見守りました。

一方、私は付近の海域にて高根を探し、ジギングをスタート。

小一時間ほど経った頃、様子を伺いに彼のボートに近づくと、丁度ロッドを曲げ、ヤリトリの最中でした。

161218-e
釣れ上がったのは25センチ級のアカハタで、マイボートでの初釣果に喜びもひとしおで満面の笑みです
(ちなみに画像からは見えませんが、彼はちゃんとウエストベルトタイプのライフジャケットを装着しています。)
その後、私も頑張らねば・・・と、ポイントを点々と移動するのですが全然釣果があげられません。

さらに1時間ほど経った頃、再び様子を伺いに彼のボートの元へ駆け寄ると、「さらにアカハタを追釣し、
他にもカサゴが加わりました~」と、声が弾んでいます。

「良かったよかった、進水式当日にしっかり結果を残せて・・・」なんて祝福の言葉を発しつつも、内心、私は
心中穏やかではなくなりつつありました。なにしろ実釣スタートから3時間近く経過しているのに、釣果が
ゼロですから・・・そこで私はジギングに見切りを付け、タイラバでのマダイ狙いに変更しました。

この釣法変更が大正解で、早々に1キロ級のマダイが釣れ、30分後には700グラム級も釣れ上がりました。

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マダイが2枚釣れたことを連絡すると、「いいですね~羨ましいです!」との声に少し優越感を感じました(^_^;)

14時、「少し風も強まってきたから、もうそろそろ揚がろうか?」と電話にて連絡すると、
「了解しました~。たった今、食べ頃サイズのマダイが釣れました~!」と、さらに声が弾んでいたのでビックリ。

そしてウキウキ気分で2艇揃って、沖揚りとなりました。

進水式当日の釣果を持ち、新艇と並んで記念撮影する後輩。

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マダイを含め、美味しい高級魚が揃ったことに喜びを隠しきれない様子です

一方、私は・・・

161218-f
「まぁ、僕なんかはマダイが2枚だけどね・・・」と、自慢げにポーズを決めている・・・ような画像に
なってしまいましたが、本当は「マダイ+釣具+船名」と自分自身を近づけて写したかったので寝そべった
のですが、こんな自慢げな画像になってしまいました・・・(^_^;;;)

 

今回の進水式&釣りに同行することで色々なことをアドバイスさせてもらいました。

■今回は天候、海況、魚の活性・・・そのどれもが好条件だったのでこの結果となったこと
■自己責任の上で楽しむ遊びだけど、万一のことが発生すると、地元だけでなく同じ趣味の愛好家
 にも迷惑をかけることになるので、船長としての自覚を持ち、安全を最優先に考え行動すること
■郷に入っては、郷に従え・・・ということで、地元のローカルルールの情報を知り、従うこと

まぁ、お堅い話もしたけど、この遊びの楽しさを十分認識できたと思うので、どんどん場数を踏んで
経験値を高めて行って欲しいと思っています。また一緒に行こうね~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 4メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 100g

 

なお、ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。宜しかったらご覧ください。
Furuno Style 「マダイを追う vol.7」
Furuno Style 「マダイを追う vol.6」
Furuno Style 「マダイを追う vol.5」
Furuno Style 「マダイを追う vol.4」
Furuno Style 「マダイを追う vol.3」

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2016年12月 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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