小野 信昭の記事一覧

アングラー:小野 信昭


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小野 信昭さんの記事
2018.05.16

勝浦沖のタイラバ

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姿よし、釣ってよし、食べてよし・・・と3拍子揃ったマダイ。

この魚に魅せられて早30年近くの月日が流れました。

最近のマダイの釣果は、3月下旬に釣ってからというもの、以降3回の釣行ではいずれも不発。

そろそろこの長いトンネルを抜け出したい・・・と、マイボートを積んだ車を外房へ向け走らせました。

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気象予報では昼頃には南西からの風が強まるとのことでしたが、外房に到着した頃(10時半)にはもう既に風が強まっておりマイボートでの出航は困難な状況となっていました。

実はもしかしたら予報が外れるかも・・・という微かな期待を胸にダメ元でも行ってみよう!と決意しての出発でしたが、予報は見事に的中してしまいました。残念。

せっかく来たのだから・・・という無理は禁物なので、久しぶりに釣り船に乗ろうと思い立ち、勝浦川津港へ。

ちょうど午前船が釣りを終えて戻ってきている状況で、何度か利用したことのある良幸丸に午後船の空き状況を確認し、乗船を決意しました。

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温厚でいつも優しい勝浦川津港 良幸丸 高寺 由雄 船長
「最近は一つテンヤよりもタイラバの方が釣果が出ているよ」と。

12時半頃、私を含めた乗客5名にて岸払い。

航程40分ほどで到着したポイントにて船長がシーアンカー(パラシュートアンカー)を投入し、実釣スタートの合図が出されました。

水深80メートルから根の頂点では60メートルまでカケ上がる水深変化のある魅力的なポイントです。

西から東へと真潮が流れ、さらに南西からのやや強い風が吹いているのでシーアンカーによるブレーキ効果もむなしく、船は3ノット近い速さで真潮に乗って流されていきます。

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開始早々にコツコツコツというアタリが届きましたが食い込まず、フッキングに持ち込むことができませんでした。
しかしながら、一投目からのアタリの到来に期待感がMAXに。

右舷ミヨシの乗客がマハタを釣り上げ、続いて胴の間では鯛めしサイズの本命が上がったので、魚の活性も悪くなさそうです。

しかしながら、潮が早過ぎて釣りづらい状況が続きます。

水深の割には重たい120グラムのラバージグをチォイスしたのにリトリーブとフォールを5回ほど繰り返すと、あっという間に120メートルほどラインが出されてしまう状況です。

水深に対して斜めに引っ張る方がマダイの遊泳層を時間を掛けてアピールできるので好都合となるはずなのですが、左舷に陣取った私の場合、ラインが船下に入り込んでしまってとても釣りにくい状況です。

PEラインが船底に擦るとすぐに切れてしまうので、そうならないためにもリトリーブ&フォールを5セットほど繰り返したら一旦タイラバを回収し、潮上の方へアンダースローにて投入し直し、ラインの立て直しを行ないます。

今回、リールは手巻きではなく、小型電動(シーボーグ200J DH)を使いましたが、このジグの打ち直しに際し、そのメリットを痛感しました。

本命こそなかなか釣れないものの、ポツリポツリとアヤメカサゴやウッカリカサゴ、さらにホウボウ、ハナダイなど様々な魚種が釣れ上がっていて、皆さんそれなりに楽しんでいる様子です。

一方、最初にアタリが届いて以降、アタリがパッタリ途絶えてしまった私はその理由をあれこれ考え、試行錯誤の連続でした。

リトリーブのスピードを変えてみたり、探る範囲を変えてみたり、またジグヘッドの色やネクタイ本数の変更などいろいろ手を尽くしました。

しかしながら、無情にも時間がどんどん流れていきます。

17時半過ぎ、「最後の流しにします!」という船長からのアナウンスがあり、少しでも効率よくフォール&リトリーブを行なうために150グラムのジグに変更し、最後の望み託すことにしました。

セオリーどおりにジグ着底と同時にリトリーブへ移行すると、コツコツコツという前アタリが・・・このチャンスを逃すわけにはいきません。

その後の本アタリで十分過ぎるほど竿先が引き込まれたところでロッドをゆっくり、そして力強く起こして確実にフッキングしました。

それなりに重量感もあり、マダイ特有の縦に長いストロークの引きが伝わってきます。


この動画は高寺船長が撮影してくれたものです。

ヤリトリの最中は3キロ近い良型がヒットしたものだと思いましたが、潮流の抵抗により重たかっただけで、船長が差し出すタモに収まったのは1.4キロのマダイでした。

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それでもこの1枚による喜びは大きく、最後まで心折れることなく頑張って本当に良かったと思っています。

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常日頃から”釣りって釣果が全てではない”と思っていますが、1尾の魚との出あいで幸せな気分になれるのも事実であり、本当に嬉しかったです。

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18時半にはストップフィッシングで沖揚がりとなりましたが、心地よい疲労感とともに達成感も得られました。

釣れない私に同情して掛かってくれた心優しいマダイは3日間にわたってきっちり余すところなく料理しました。

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刺し身、握り寿司、塩焼き、ポワレ・・・どれで食べても美味しいのがマダイです。

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アフターフィッシングでも私を幸せな世界へ導いてくれました。

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あぁ~早くも再びマダイ釣りに行きたくなってしまいました。

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバー オレンジ 150g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マダイを追う vol;.8」  「マダイを追う vol;.7」  「同左 vol;.6」 宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.05.08

館山沖のオニ&アカムツ

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中深場の釣りでは本命以外にも様々なゲストがヒットするので楽しみな釣りのひとつです。

今回はオニカサゴをメインターゲットに据え、片テンビンの吹き流し仕掛けにサバの切り身をセットする釣りにて終日粘ってみました・・・といっても朝寝坊したので実釣時間としては5時間程度となってしまいましたが・・・

5月2日、10時頃に南房総・館山の浜辺に到着。
大急ぎでボートを組立て、長い砂浜を一生懸命運搬します。

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11時過ぎ、波打ち際にて膝まで水に浸かってボートに乗り込みました。

まだ水が冷たく、短パン姿だったことを後悔・・・

さっそく、目星を付けておいた水深80メートル付近へ向け、ボートを走らせます。

GPS魚群探知機の海図で等深線が密集している傾斜地にてスローダウン。

スパンカーを張り、船首を風上方向へ向け、実釣スタート。

今回は釣りそのものも楽しみだったのですが、新たなロッド(リーディング82 H-185MT)を使用することがとても楽しみでした。

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とにかく重量が軽く、メタルトップを採用した穂先で高感度設計となっているので、中深場から届く弱いアタリもしっかりキャッチしてくれるのでは?と期待が膨らみます。

片テンビンの吹き流し仕掛けでしたが、オモリが海底を叩く感触で海底底質を判別でき、また小魚によるエサへのちょっかいもバッチリ感じ取れ、実際の使用感は想像以上でした。

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80号のオモリを使用しましたが、ワンハンドでも誘い上げがラクに行なえます。

小型電動リール(シーボーグLTD 200J)にPE2号を巻いたことで潮流の影響が少なくすみ、前述した軽量化との相乗効果により、感度抜群です。

ロッドアクションを加えた直後にアタリが出たりすると、”釣れたではなく、釣った”を実感でき、歓びも倍増します。

今さらながら、ラインやタックル類の進化に感心しました。

小さなアタリをキャッチして釣れ上がったのはやはり小さなオニカサゴ(フサカサゴ)。

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軽量タックルでの中深場釣りの楽しさに夢中になっていると、やや強いアタリが訪れました。

「結構引くなぁ~もしや良型オニカサゴがヒットしたのか?」と慎重にヤリトリしながらタモに収まったのは想定外のアカムツ。

決して良型とはいえない30センチ級ながら、やはりアカムツはよく引く魚だと再認識するとともに嬉しいゲストの登場にほくそ笑む私。

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巻き上げ途中、宙層にてマサバもヒットしました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、16時になったので沖上がり。

全体的に小ぶりの魚が多かったのですが、我が家の食卓には十分な量となりました。

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釣果のイズカサゴ、フサカサゴ、ウッカリカサゴ、アカムツ、ワニゴチの5種でさっそく寿司を握りました。

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続きまして、同じ魚種にてさつま揚げ、そして、マサバは〆サバにしました。

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自分でいうのもなんですが・・・いずれも激ウマで、釣りという趣味を持っていて良かった~と感じる瞬間でした。

こんな感じで、少量の釣果でも手間を惜しまず料理してみると、至福のひと時が味わえるので最高です。

朝寝坊してでも、出掛けて良かった~と実感しました。

 

なお、当日の実釣シーンを1分間に編集した動画がありますので、宜しかったらご覧ください。

 

◆今回のタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 82 H-185 MT

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 80号

仕掛け: 市販オニカサゴ仕掛け 幹糸6号、ハリス6号、2本バリ、全長2メートル

エサ: サバの切り身

 

◆ボートフィッシングにおけるオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「オニカサゴを追う vol.2」  「オニカサゴを追う vol.1」 宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年05月 館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
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2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.04.18

城ヶ島沖のアマダイ五目

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片テンビンに吹き流し仕掛けをセットし、オキアミをエサにしてねらうアマダイ釣りでは本命以外にも多彩な魚がヒットするので大好きな釣りのひとつです。

今回の投稿はそんなアマダイ五目の釣行レポートで、実は3月中旬に城ヶ島沖に浮かんだ時のものです。

投稿が遅くなり、失礼しました・・・m(_ _)m

 

7時に三浦半島の浜辺を愛艇・友恵丸で出航。

水深80メートル付近をねらいますが、大潮だったこともあり、前半は早潮に大苦戦。

ラインを立てる操船を心掛けると、ポイント上をあっと言う間に通過してしまう状況です。

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本命はおろか他の魚からのアタリも少ない状況が開始から2時間近く続きました。

「この流速ではアマダイがエサに追い付けないはず」とか「昨日まで降り続いた雨による水温低下で魚の活性が下がってしまった」などと、釣れない理由をもっともらしく同乗者に伝える私。

さらに潮止まりの時間も近づいてきたので、半ば諦めムードの私でしたが、同乗者は諦めることなく誘いを繰り返しています。

その努力が実って本命アマダイが浮上。本人は人生初アマダイで大喜びしていました。

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あとに続けと、私もせっせと誘いを掛けますが、2尾目のドジョウ(アマダイ)はいない模様。

それでも、朝方に較べれば魚の活性が高まってきたようで、ムシガレイやウッカリカサゴ、ホウボウ、カナガシラなど様々な魚がヒットしました。

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また、同乗者はオニカサゴ(イズカサゴ)も釣り上げ、ご満悦。

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正午過ぎ、予報どおりに風向きが変わり、やや波も高まってきたので安全を最優先に考え、沖上がりとしました。

終わってみれば、本命アマダイこそ1尾でしたが、多彩なゲストが揃いました。

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今回はムシガレイの煮付けとその他は唐揚げにしました。

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本命が不発に終わり、凹んだ気分を吹き飛ばすような美味しさでした。

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◆今回のアマダイ釣りのタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作アマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.4」  「アマダイを追う vol;.3」 宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.03.21

三浦沖のヤリ&五目

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” ヤリイカ釣り ” もやりたいし、” 深場の五目釣り ” もやりたいし、” 中深場の五目釣り ” もやりたいし、” アマダイ釣り ” もやりたいし・・・悩むなぁ~
「一層のこと全部やってしまおう!! 明日の釣りは忙しくなるぞ~!!」と釣行前夜に張り切って準備していたら、寝るのが深夜になってしまい、その結果、朝寝坊(泣)

出遅れたけど、穏やかな海だったので初志貫徹で欲張りフィッシングにチャレンジするために沖合を目指しました。

まずはヤリイカねらいで水深120メートル付近で向かいましたが、魚群探知機にてあちこち探るものの良い反応を見つけることができずに時間だけが経過していきます。ダメ元で何度か仕掛けを投入しましたが、不発。

仕方なくヤリイカを諦め、深場での五目釣りをやるために水深300メートル付近へ大きく移動。
しかしながら、深場においてもアタリをなかなかキャッチできずに大苦戦。水深を変えつつ、ポイントを点々と移動していく中で、ようやくヒットしたのがシロムツ(標準和名 オオメハタ)1尾とギス2尾。

アタリが少ないこの釣りにこれ以上時間を費やすのは得策ではない・・・と深場釣りも断念し、中深場の五目釣りを行なうために今度は浅い方へ向けボートを走らせました。

その途中、水深170メートル付近にてヤリイカらしき反応が見つかり、急遽、再びイカヅノ仕掛けをセットし投入すると、竿先にクンという乗りを感じ、待望のヤリイカ1パイ目をゲット。嬉し~。
ところが、すぐに群れを見失い、またしても魚探を見ながらの放浪の旅へ。
1時間ほど彷徨って見つけた反応にてもう1パイ追加し、もう今日は2ハイでいいや・・・という気持ちになりました。

今度こそ中深場の五目釣りをやろうと水深120メートル付近へ移動。
天秤吹き流しの2本バリ仕掛けにサバの切り身を付け、海底付近を漂わせます。
オニカサゴ(イズカサゴ)がヒットしてくれたら一番嬉しいんだけどなぁ~なんて思いながら、時おりロッドアクションにてエサに動きを与えます。
小一時間ほど誘い続けてようやく釣れ上がったのは待望のオニカサゴ。
サイズは小型でしたが、一番釣りたかったオニが最初にヒットしてくれたので万々歳。

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次はサイズアップだ!!と付近周辺を何度も流し直すものの、後が続かず、またしても沈黙の海に戻ってしまいました。
さらに1時間粘り続けてようやくアタリをキャッチ。
やや重量感があったので大オニカサゴを期待してリールを巻き始めたが、途中で引きがなくなったので別の魚と判断。
予想通り釣れ上がったのはオニカサゴではなく、ウッカリカサゴでした。
(オニカサゴは浮き袋が持たないので最後まで良いファイトをしますが、ウッカリカサゴは浮き袋を持つので水圧変化により浮き袋が膨れてしまい引かなくなります)

まぁ、こちらも美味しい魚なのでお土産ができて良かったです。
そして気が付けば16時を過ぎていたので、アマダイを狙う時間がなくなり、そのまま沖上がり。

釣ったギスにてさつま揚げを作りました。つなぎを一切入れず、塩のみで味付けしました。抜群に美味しいです。
握り寿司はヤリイカ、オニカサゴ、ウッカリカサゴ、オオメハタです。
握り寿司は魚種が多いほど飽きずに食べることができ、それぞれの魚の個性的な味を楽しむことができます。

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それにしても今回は終日アタリが少ない1日でした。
さすが ” ひなまつり ” の日だけのことはある・・・” 暇な釣り ” でした・・・(^_^;)

 

◆今回のヤリイカ釣りのタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: アナリスター ヤリイカ 175

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: UVFメガセンサー 8ブレイド+Si 3号 380メートル

仕掛け: MD 快適イカ仕掛け 11cm (シングル) 7本 ブランコ ツノタイプ ミラー

オモリ: 120号

投入器: ダイワ イカヅノ投入器 6本 ピンク

◆今回の深場・中深場五目釣りのタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ500J

ライン: メガセンサー 8ブレイド 4号 500メートル

仕掛け: 市販の胴付8本バリ仕掛け

オモリ: 120号

エサ: サバの切り身

 

◆ボートフィッシングにおけるポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「ヤリイカを追う vol;.3」  「オニカサゴを追う vol;.2」 宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年03月 三浦沖ヤリ&五目 
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.03.14

城ヶ島沖のヤリイカ

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本当に魅力的な姿をしていますよね~。私なんかこの姿を見ているだけで、生つばゴックンです(^_^;)

この時期の人気ターゲット、ヤリイカの調子が今シーズンはすこぶるいい・・・との情報を聞き、マイボートを積んだ車を三浦の海に走らせました。

気象情報では昼頃から風が弱まるとの予報でしたが、朝9時過ぎに海岸に到着した時点ではまだやや強い風が残っていたので、時間つぶしのために半島をドライブすることに。

三浦市初声町にある”菓匠かわもと”のいちご大福は人気の商品で幸運にも購入できました。というのも季節限定で、1日の生産量も限られているので開店から数時間で売り切れてしまうのです。(店頭にいちご大福のノボリが立っている時が「在庫有り」の目印です。)
いちごの酸味と白あんの甘さの絶妙なハーモニーで、財布さえ許せば10個でも食べれる美味しさです。

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結局、のんびりドライブし過ぎて、お目当てとなる浜辺にて出航準備が整ったのは13時頃。予報ではとっくに風が止んでいるはずなのにまだ少し吹いています。それでも北寄りの風なので波はそれほど高くなく、いよいよ出航です。

向かったのは過去のこの時期にヤリイカの実績が高かった城ヶ島沖の水深120メートル付近。釣り場到着後に早速、魚探にそれらしき反応を見つけたので仕掛けの準備に着手します。

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今回はブランコ仕掛けを使うことにしました。
仕掛けの準備が整ってから、再度ボートで周辺をゆっくり回りながらヤリイカらしき反応を探し、それらしき反応が見つかったところで、スパンカーを張って舳先を風上へ向け、安定したところで仕掛けを降下させます。

マイボートでの1人乗りの場合には仕掛けの降下を他人と競い合う必要がないので慌てる必要がない点は気が楽です。オマツリしないようにツノを1本ずつ丁寧に海中へ沈めていきますが、あまりのんびりやっているとイカが移動し、仕掛けで群れを直撃できなくなるので慌てる必要はないもののできるだけ速やかに仕掛けを降下させる必要があります。
降下させている間にもボートの推進力を微調整してラインが立つように努力することが大切です。
オモリ着底と同時に糸ふけを取り去り、ロッドアクションにてツノの存在をアピールします。次にそのツノに抱きついてもらうための時間を与えます。
あまり激しくアクションすると警戒するのか? 乗りが悪くなるのでソフトアクションでアピールし、乗りがないようなら一旦、20メートルほど巻き上げ、イカの視野から仕掛けを消した後に再び降下させます。
この巻き落としが功を奏し、本日最初の乗りをキャッチしました。
追い乗りを誘発するべく、ゆっくり巻き上げを開始し、そのまましばらく一定のスピードにて巻き続けます。
このアタリがあってもそのままゆっくり巻き続けるのはタイラバにも似ているなぁ~なんて思いました。
追い乗りを意識的に狙い、複数ハイ乗ったような重さになったのでジョグパワーレバーにてスピードを上げます。
しかしながら、波の影響でボートが上下し、ラインテンションが変わってしまうので、少しずつイカが外れてしまっているらしく、海面が近ずくにつれ、軽くなってしまいました。仕掛けを回収してみると、一番下のツノにヤリイカのゲソが1本刺さっていました。

「イカは居るけど、乗ったとしてもラインテンションを維持して巻き上げないと、バラシに苦戦する」という良い教訓となりました。

ボートの上下動にはロッドアクションにて揺れをキャンセルさせたり、巻き上げをやや速くするなどしてラインテンションを維持することでポツリポツリとヤリイカが釣れ上がるようになりました。

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上手く行ったときは2点掛けにも成功。

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やがてイケス内も賑やかになってきました。

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動画を撮影しましたのでご覧ください。

しかしながら、気象予報が外れ、次第に風が強まってきたので、15時過ぎ、ツ抜け(10パイ目に到達)したところで涙のストップフィッシング。

一目散に陸地を目指しました。

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2時間程度の短時間ながらもツ抜けが達成できたので、バラシが少なければもっと釣れたはずであり、今シーズンのヤリイカは噂どおり良さそうだということを実感できる釣行となりました。

まぁ、10パイ釣れれば、我が家の食卓には十分なんですけどね。それよりもこの好調が長く持続して欲しいと思いました。

料理は前日に釣ったマダイとともに、刺し身、握り寿司、そしてゲソの煮付けで楽しみましたが、ヤリイカは本当に美味しいです。

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本当は今回の釣行では後半1時間半ほどかけてアマダイのお土産も確保したいと思っていたのですが、叶わぬものとなってしまいました。

まぁ、安全が確保されて初めて楽しめる遊びなので仕方がないですね。

あぁ~ヤリイカもアマダイも好調なうちに再釣行したいなぁ~!!

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: アナリスター ヤリイカ 175

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: UVFメガセンサー 8ブレイド+Si 3号 380メートル

仕掛け: MD 快適イカ仕掛け 11cm (シングル) 7本 ブランコ ツノタイプ ミラー

オモリ: 120号

投入器: ダイワ イカヅノ投入器 6本 ピンク

 

◆ボートフィッシングにおけるヤリイカのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「ヤリイカを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 最後までご覧頂きありがとうございました。

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ここでちょっと御礼を・・・

3月8日(木)~11日(日)パシフィコ横浜にてボートショーが開催されました。

私のステージ講演やトークショーに大勢の皆さんにお越し頂きました。

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メインステージでのボートフィッシング講座の模様です

 

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ヤマハ発動機ブースでの晴山由梨さん、石崎理絵さんとのトークショーの模様です

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本当に嬉しく思い、感謝しております。この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
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2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.03.04

東京湾のタイラバ

関東の遊漁船にて沖釣りを楽しまれている人たちにはまだ馴染みが薄い釣りの一つがタイラバではないでしょうか?

180224-e

10年ほど前からルアー船にてタイラバが行なわれてきたものの、ごく一部の人達だけが楽しんでいたものでした。
ここ3~4年で一つテンヤを看板に掲げる遊漁船でもタイラバが可能なところが増え、時に一つテンヤを上回るほどの釣果が上がることもあり、徐々に浸透しつつあるというのが現在の状況ではないでしょうか?
一方、関東のプレジャーボートの世界では5年ほど前からタイラバに火が着き、特に東京湾を中心にブームとなっており、私自身もハマっている一人です。

 

今回は「レンタルボートを予約したけど、タイラバを一緒にやりに行く人はいませんか?」という声に反応してくれた3名とともに東京湾のマダイを求めて釣行しました。

朝9時に横須賀・浦賀にあるサニーサイドマリーナ ウラガを出航、皆、釣る気満々です。

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当日は昼頃から南西からの風が強まる予報だったので、その風を避けるために出航直後から観音崎を回り込み、湾奥方面へ向かいました。

水深50メートル前後の海底にベイト反応が在るあたりを狙いました。

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タイラバ釣法の場合、ラインがある程度斜めに入っても問題ないのですが、複数名にて行なう場合にはオマツリが発生する可能性が高くなるので注意が必要です。

この日は小潮だったので潮が流れが少なく、操船しやすかったのですが、その分、魚の活性が低いのではなかろうか? という懸念がありました。

180224-b

今日は小潮だし、魚群探知機に映し出される潮汐グラフを確認すると、まもなく満潮の潮止まりの時間です。

「もうすぐ潮止まりの時間になっちゃいますね~。潮止まりを迎える前に本命マダイを1枚でも釣りたかったですね~」

「なかなか厳しい状況ですね~」と船上が半ば諦めモードになりつつあったとき、コツコツコツという前アタリが私のロッドに届きました。

しかしながら、食い込んでくれ~という願いも虚しく、アタリが途絶えました。

それでも、まだ巻き上げ始めて5メートルほどだったので、そのまま巻き続けていたら再び、前アタリが届き、さらに辛抱強く本アタリを待ち続けていたら、竿先が一気に海面に刺さりました。

ガッチリ合わせを入れるとそれなりの重量感と力強い引きでラインが時折出されます。

皆が見守ってくれる中、水中から浮かび上がってきたのは50センチほどの綺麗なマダイ。

180224-c

宜しかったら動画もご覧ください。

このマダイ1尾によって船上の雰囲気それまでの潮止まりのまったりした空気から、俄然やる気モードの雰囲気へと切り替わりました。

しかしながら、なかなか釣り人の思い通りにならないのも東京湾でのタイラバ。

付近一帯を集中的に攻めたり、別の実績ポイントを攻めたりもしましたが、この日のマダイは後にも先にも前述した1尾のみ。

さらにマダイ以外の魚も一切ヒットしない厳しい1日となってしまいました。

15時、マリーナに戻って記念撮影。

皆さん、カメラに向かって笑顔を作っているものの、心の中は「リトライ(再挑戦)してやる~」と意欲満々でした。

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釣果のマダイは翌日に刺し身、握り寿司にしました。(翌日に釣ったヤリイカも写っています)

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さらに翌日には西京焼きにしました。

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 最後までご覧頂きありがとうございました。

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ここでちょっと宣伝を・・・

2018年3月8日(木)~11日(日) パシフィコ横浜にてボートショー2018が開催されます。

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以下の日時に僭越ながらステージ講演をさせて頂きます。

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宜しかったらお越しください。

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◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マダイを追う vol;.6」  「同左 vol;.5」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年02月 東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.02.26

城ヶ島沖のアマダイ

冬場の人気ターゲットのアマダイ。そろそろ終盤になりますね~
180221-e

正午頃に浜辺を出航しました。

実は今回の釣行では、はじめは浅場の根周りにてメバルを狙ったのですが2時間やっても1尾も釣れない状況だったので、急遽アマダイ狙いに変更しました。

アマダイの状況はすこぶる良く、2時間弱の実釣時間だったものの画像にある釣果が得られました。

水深65メートル前後の釣り場で海底底質が泥の所を狙い、ボートはスパンカーを使った流し釣りにてアマダイに挑みました。

今シーズンのアマダイ狙いではあまり良い思いができていなかった私は、1尾釣れれば御の字・・・っていう気持ちでしたが、開始1投目から本命がヒット。

180221-d

サイズは25センチ級なので小型の部類ですが、いきなりの本命登場に思わず顔がほころびます。

本命が釣れたら、先ほどまでの”1尾釣れれば御の字”なんて言っていたことをすっかり忘れ、”次はサイズアップだ!!”なんて思ってしまうのは欲深い証拠ですね。

そんな欲深いことを思った瞬間からアタリがパッタリ止まってしまうなんていうのはいつものことなのですが、今回は違いました。

その後も頻繁にアタリが訪れ、2時間弱で5尾もアマダイが釣れ上がりました。

180220-b

海はベタ凪だし、アマダイも活性が高いし、次第に良型も交じるようになり最高の時間となりました。

さらにカメラをセットして動画を撮影する余裕もできました。

3尾のアマダイを取り込む映像となっています。宜しかったらご覧ください。

以下の画像のアマダイが当日の最大サイズ39センチのものです。

180220-c

特大サイズ(自分の中では45センチ以上のモノ)こそ出ませんでしたが、このクラスが3尾釣れました。

180221-c

今回、使用したロッド「 リーディング 64 S-190 」は錘(オモリ)負荷30-60号という柔らかめのモノでした。

当初、アマダイ釣りにはややアタリが取りにくいのでは・・・? と懸念していました。
しかしながら、いざ使ってみると、ロッドが大きく曲がることによる竿先と手元の距離が近くなる分だけモーメントの関係でアタリが取り易くなり、なかなか使いやすいものだと実感できました。

掛けてからも強烈な3段引きに対しては、ロッドのタメが利くので、安心してヤリトリできました。

言ってみれば、腕との一体感が得られる感じがしてアマダイの引きを存分に楽しむことができました。

 

釣果のアマダイは以下のように料理しました。

まず始めは兜(カブト)焼き、そして鱗(ウロコ)揚げです。

塩、胡椒の簡単な味付けですが、香ばしくて美味しいです。

180219-a

翌日は西京焼き、塩麹焼き、刺し身、握り寿司にしました。

素材が良いので素人料理ですが、とても美味しいです。

180220-a

さらに翌々日は昆布締めです。

アマダイの水分が昆布に吸われて身が締まり、昆布の旨味が刺身に移ることで深い味わいとなります。

180221-a

あぁ~、またアマダイを釣りに行きたくなってしまいました~

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 64 S-190

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作アマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年02月 城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.02.01

東京湾のタイラバ

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見た目よし、釣ってよし、食べてよし・・・3拍子ろろったマダイ。

そんなマダイを仕留めるために様々な釣法が各地で誕生してきていますが、昨今、全国的な規模で広がりつつあるのがラバージグを使ってマダイを狙ういわゆる”タイラバ”ではないでしょうか?

パシフィコ横浜でのフィッシングショーにて発表になった新製品の ” 紅牙ベイラバーフリー α ” をひと足早く入手できたのでショー開催期間中ではありましたが会場から海上へ場所を移し、マダイに挑んできました。

180121-a

普段は苦痛に感じるボートの運搬も今回は新製品を試せるワクワク感からか? 頑張れました。

朝9時に浜辺を出航し、向かったのは観音崎沖の水深60メートル付近。
魚群探知機を見ながら、ココだ!! と思うポイントにてスバンカーを張り、ボートの舳先を風上に向けて定位させます。

早速、仕掛けの準備に取り掛かりますが、今回の新製品のうち以下の画像の左側の ” 紅牙ベイラバーフリー α ” は、ナント、ラバージグに初めからリーダー+スイベルが付いています。

180121-e

まぁ、慣れた人なら従来通りにリーダー無しのものを購入して自身で結べはいいのですが、遊動式のタイラバが主流になった今、揺れるボート上でのセッティングは簡単なほど良いのは決まっています。

180121-f

ロッドにセットしたリールからのリーダーをスイベルにユニノットやクリンチノットで結束すれば準備完了となります。

期待を込めて ” 紅牙ベイラバーフリー α ” を船べりからフォール(降下)させます。

着底するやいなやリトリーブ(巻き上げ)に移行するのがタイラバのコツであり、リトリーブの速さも当日の魚の活性によって適正なものを見つけ出せるかが1枚のマダイに出あえるかを左右します。
またリトリーブの範囲は魚探に映し出されるマダイらしき反応を見ながら、私の場合には反応のタナよりも上側5メートルまで探るようにしています。

なかなかアタリがないのはいつものこと・・・東京湾でのタイラバは終日アタリがないこともしばしばあり、アタリが1回でもあったら万々歳というのが一般的。
過去に東北、北陸、東海、四国、九州・・・と各地でタイラバをやってきましたが、東京や神奈川ほど忍耐の釣りを強いられる場所は他にはないのでは・・・と思っています。

それでもこの釣りが楽しくてたまらないのです。
この少ないアタリのチャンスに出あうために・・・

魚探を見ながら釣れそうなポイントを転々としていましたが、時間の経過とともに潮流が速くなり、今回入手した80グラムのジグでは底を取るのが困難となってしまい、結局新製品では結果を出せないまま涙のジグ交換。

私が絶大な信頼を寄せている ” 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ” 120グラムに付け替えました。底立ちも取り易くなるとともにボートがドテラ流しのように流れてもリトリーブが軽くて使いやすいジグヘッドです。

正午前、待望のアタリが届きました。

フッキングに成功してからカメラにて動画撮影を開始しましたのでその映像をご覧ください。

嬉しい食べごろサイズの綺麗なマダイが釣れ上がりました。

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体高があり、優しい顔立ちなので、きっと♀鯛だろうなぁ~とほくそ笑みます。

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その後も同じポイントを流し続けていたら、幸運にも再びアタリが届きました。先ほどの1枚よりも重量感のある強烈な引きです。
潮流が速い中でのヤリトリはとてもスリリングで一進一退の攻防が1~2分ほど続きましたが、またしても動画撮影を・・・とカメラを手にした瞬間、大きくしなっていたロッドがフッと元に戻ってしまいました。
ガーン!! フックアウトです。「何をやっているんだ・・・」自己嫌悪に打ちひしがれながら、その後も2時間ほど付近一帯を攻めましたがノーヒットで、涙の沖上がりとなりました。

釣果のマダイを捌いたら腹部には真っ白なラードがタップリ。

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予想通り脂が乗りきった美味しい♀鯛で、刺し身、握り寿司、西京漬け、塩麹漬け・・・など数日間にわたってマダイづくしを楽しみました。

今回の新製品で入手したものが80グラムのみだったので潮流の関係でマダイを仕留めることができませんでしたが、、次回は100グラム〜120グラムのものもボートに積み込んで再チャレンジしたいと思っています。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ホロオレンジ 120g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マダイを追う vol;.6」  「同左 vol;.5」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.26

江の島沖のアマ&オニ

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冬場のターゲットとして人気が高いアマダイとオニカサゴは沖釣り師の間ではよく知られた魚ですが、釣りとは無縁の人々からすれば決して知名度が高くはない魚です。

それもそのはず、街中の魚屋さんには滅多に並ばない魚なので、一般家庭の食卓にもなかなかのぼらない魚だからです。

1月20日、「アマダイ&オニカサゴを釣りたい!!」という面々5名を連れ、湘南サニーサイドマリーナから相模湾へ向けレンタルボート(YAMAHAシースタイル)で繰り出しました。

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真っ先に向かったのは今シーズン好調が続いている江の島沖方面。
今回もアマダイとオニカサゴが同居しているような水深90メートル前後のポイントを中心に探って行きます。

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でもやはり、まずはお土産を確保したいという気持ちからか? オニカサゴに比べると釣果を得やすいアマダイ狙いにて全員が実釣スタート。
しかしながら、そのアマダイでさえも船中1尾目がなかなか登場しない厳しい状況です。
それどころか、アマダイ釣りにおける定番ゲストとしてお馴染みのトラギス、ヒメコダイ、キダイも掛かりません。

今日の海は一体どうなっているんだ?なんて誰もが思いながら、誘いのパターンを変えたり、あの手この手を試してみます。

「オニカサゴを狙う人が居ないなら、アマダイがより釣り易い水深へ移動しましょう!」と提案し、水深80メートル以下の実績ポイントへ移動。

その甲斐あってか? ようやく本命アマダイがポツリポツリと釣れ始めました。

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やはり魚が釣れると皆さんに笑顔が戻ってきます。

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朝方は曇天でしたが、次第に雲も切れ、青空となりました。

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ポイント探索やロッドアクション変更、仕掛け変更など、いろいろ工夫するのもなかなか楽しいものです。

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アマダイ仕掛けのオキアミエサにもオニカサゴがヒットした人も。

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オニカサゴは特大サイズこそ出ませんでしたが私には釣れず、釣った人が羨ましかったです。

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海はどんどん穏やかになり、アタリが乏しいながらも皆でワイワイ楽しめました。

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活性の低さに苦しめられましたが、それでも皆の釣果を並べてみるとなかなか壮観です。

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釣果のアマダイは昆布〆と一夜干しにしました。

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この美味しさを知ってしまうと、寒いこの時期でも釣りへ行こうという気持ちになります(^Q^)/

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 自作アマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス3号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイとオニカサゴのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

「オニカサゴを追う vol;.2」  「同左 vol;.1」     宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年01月 江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2018.01.16

葉山沖のアマダイ

この時季、食べたくなるのがこの魚、アマダイ。

クリっとした目のゆるキャラのように見える顔の魚ですが、お味の方は絶品です。

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但し、厳寒期となる今は朝布団から出るのがちょっと辛い・・・

ましてや休みの日など、ゆっく身体を休めていたい。

でも、そんな自分にヤル気を起こさせてくれるニューロッドを入手しました。

今週末のフィッシングショーにてお披露目される” リーディング 73 MH-185 MT “というロッドをひと足先に試す機会に恵まれました。

リーディング73といったらこれまで私の中では汎用性が高く最も使用頻度が高いロッドとして1年を通して私の片腕となってくれた頼れる1本なのです。

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そんな1本を含めたリーディングシリーズが4年の歳月を経て、フルモデルチェンジします。

入手した” リーディング 73 MH-185 MT “を車に積み込み、いざ葉山沖のアマダイ狙いへ寒さも苦にせず出掛けました。

しかしながら、当日は寒さもさることながらやや強い北風によって行く手が阻まれてしまいました。

その影響で実釣時間は短くなってしまったのですが、ニューロッドが良い仕事をしてくれました。

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やや波っ気の残る海況なので終始手持ちでの釣りとなりましたが、そんな状況下でも小さなアタリをしっかり手元まで届けてくれるのです。
ロッドの軽さと、高感度な穂先、そして185センチという長さなどの相乗効果が現れていると思われます。

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釣ったアマダイは特大サイズこそ出ませんでしたが、多彩なゲストも交じり、存分に楽しめました。

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終日寒かったけど、来てよかった~!! 釣りって楽し~!!を噛みしめながらボートを片付けました。

180114-d

以下が当日の実釣動画です。映像は1分間に編集してあります。宜しかったらご覧ください。

なお、釣った魚たちで寿司を握りました。
左からキダイ、ヒメコダイ、アカアマダイ、トゴットメバルです。

180114-f

“皮つきで炙ったもの”と”皮を引いたもの”とで同じ魚でも味が違ってくる点が興味深く、4魚種なのに8魚種分の寿司が楽しめました。

さぁ、次はこのロッドで何を狙おうかな? そんな汎用性のあるワクワク感を与えてくれるロッドでした~(^o^)/

 

あっ、それから、同じくフィッシングショーでお披露目されるSaqSasスイベル。

たかがスイベル、されどスイベルなのです。

180114-j

特にアマダイ釣りのように水深50~100メートルを狙う場合、仕掛けの上げ下げに伴う仕掛けの撚れ(ヨレ)は大敵です。

シンプルな仕掛けこそ使用するパーツにこだわりたい・・・と半年ほど使用し、実感しています。

この小さな巨人、是非使ってみて下さい。その良さを実感できますよ~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185 MT

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

オモリ: 快適船シンカーS 50号

仕掛け: 市販のアマダイ仕掛け 幹糸4号、ハリス4号、2本バリ、全長2メートル

エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるアマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「アマダイを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2018年01月 葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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