小野 信昭の記事一覧

アングラー:小野 信昭


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小野 信昭さんの記事
2017.11.08

岩井沖のアオリイカ

アオリイカは沿岸部に棲息する大型のイカで、釣趣と食味の良さでアングラーから人気のターゲットとなっています。

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実は今回の釣行は元々、外房にて青物を狙おうと出掛けましたが現地に到着してみると海況が悪く出航を断念。ダメ元で南房へ移動したもののやはりNG。最後の一手として移動した内房は幸いにもベタ凪でした。なんとなく、内房だと青物よりもアオリイカを狙った方が良さそうという気持ちになったので急遽ターゲットを変更することに。

浜辺では観光地曳網をやっていました。何が獲れているのでしょうか?? 網にアオリイカは入っているのでしょうか?? 気になりますが、時間が遅くなってしまっていたので、一生懸命出航の準備を整えます。

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出航準備を済ませたボートを波打ち際まで運びますが、これが重いのなんの・・・

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水深15メートル付近にてティップラン釣法をスタート。実はこの釣法、私自身は経験が浅く、ロッドアクションがとてもぎこちないレベルです。それでも10分ほど経った頃に竿先に変化を捉えたので、エイッと合わせるとそれなりの重量感が伝わってきて、慎重にリーリングしてタモ取りしたのはカミナリイカ(紋甲イカ)。本命アオリイカではないものの、幸先よく釣れたことに、長い砂浜からの出航の苦労が報われた感じがしました。

次にヒットしたのが待望のアオリイカで、まるで魚が掛かったかのようにグイングインと引いてくれました。楽しいですね~。

 

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途中で雨が降り始めましたが、それによってウエアが濡れていたおかげでイカ墨を浴びても簡単に墨を洗い流すことができ、雨も悪くないなぁ~なんて思いながら釣りに専念しました。

水深15~25メートルのエリアにてポツリポツリと釣れ上がり、ボートのイケス内がアオリイカとカミナリイカで賑やかになってきました。

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雨天だったこともあり、15時半には周囲がかなり暗くなってきたので沖上がり。
実釣3時間ほどでしたが、不慣れなティップラン釣法にてアオリイカ4ハイ、カミナリイカ2ハイの合計6ハイもゲットできたので自分としては大満足。
着岸後の砂浜は雨を含んで締まっていてボートは運びやすかったし、なにより釣果が上がったので気分が良く、普段は苦痛に感じられるボートの片付けも思いのほか楽に感じました。

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釣果は2日後に握り寿司にしました。実は私、握り寿司ではイカ類が大好きなのです。回転寿司に行っても、イカ類のお皿にばかり手が伸びます。イカづくしだぁ~幸せ~

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さらにその翌日は下足(ゲソ)を唐揚げにしました。見た目はイマイチですが、美味しかったです。

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ティップラン釣法は他人の凄まじい釣果を拝見するたびに尻込みしてしまい、久しくやらずじまいになっていました。でも今回、久々にやってみるととても楽しく皆さんがハマっている理由が少し解ったような気がします。イカを食べたいので上達したい気持ちがあり、近いうちに再チャレンジしたいと思っています。

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:エメラルダス MX BOAT (アウトガイドモデル) 76ML/H-S BOAT

リール:エクセラー 2508RH

ライン:メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

リーダー:エメラルダスリーダー 2号 2メートル

エギ:エメラルダス ボート RV 夜光-ピンク

 

◆ボートフィッシングにおけるアオリイカのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。
Furuno Style 「アオリイカを追う vol.2」
Furuno Style 「   同    vol.1」
宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.11.05

三浦沖のカワハギ

カワハギは沿岸部に棲息する身近な魚であり、
釣趣と食味の良さから大人気のターゲットとなっています。

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今回は急遽、午後から釣行を思い立ったので往路の途中に立ち寄った釣具店にて特選 皮剥アサリを調達。実釣時間が短いので100粒くらいでも十分かもしれなかったのですが、お得な約200粒入ってるものをチョイス。余ってもファスナー付き袋なので残しておける点がGOODです。

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出航したのは15時過ぎ。約90分間の勝負です。魚群探知機にてこの時期のカワハギが好んで分布していそうなポイントを探しながらボートを進めます。水深12メートルほどのところで根際の砂地を見つけたので実釣スタート。次から次へとお馴染みのゲストの魚がヒットします。

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それらを避けるようにやや高めにタナを設定しながら慎重に探って行くと、待望の本命カワハギがヒット。やっぱりカワハギ釣りは難しくて、楽しいですねぇ~。

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本命以外の激しい猛攻に苦労しつつも少しずつカワハギがヒットする頻度が増していきましたが、釣れ上がるカワハギの多くは体長12センチほどのリリースサイズばかり。自分の中で決めているキープサイズは18センチ以上ですが、なかなかそのサイズがヒットしません。スパンカーによるボート流しにて水深15メートル付近に来た時、ようやくキープサイズが釣れ上がったので記念撮影。

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結局、キープサイズは3枚のみ。まぁ、我が家の晩御飯には3枚も釣れれば十分な量なのですがね。

で、釣果料理は握り寿司、キモ和えの軍艦巻き、煮付け・・・最高に美味しいです。

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以下が今回の実釣シーンの動画です。(釣りのテクニックは参考になりませんので悪しからず。)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド:アナリスター カワハギ 91-172

リール:スパルタン TW 150H

ライン:メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

仕掛け:快適カワハギ仕掛け ワンデイパック パワースピード 7.5

オモリ:快適船シンカーS RV 25号

エサ:特選 皮剥アサリ 徳用200粒

 

◆今回のカワハギ釣りの映像があります。宜しかったらご覧ください。

なお、ボートフィッシングにおけるカワハギのポイント探しについては
魚探メーカー・古野電気の以下のサイトにて紹介しています。
Furuno Style 「カワハギを追う vol.5」
Furuno Style 「  同    vol.4」
Furuno Style 「  同    vol.3」
Furuno Style 「  同    vol.2」
Furuno Style 「  同    vol.1」
宜しかったらご覧ください。

今回、夕方からの短時間でも浮かぼうと思い立ったのは11月19日に「ハギマスター2017」というイベントがあるためです。このイベントはプレジャーボートによる釣り大会で、ルールはカワハギ4枚の全長合計をチーム(ボート)単位で競い合うものとなっています。
実は私、このイベントの実行委員&表彰パーティーの司会進行役なのですが、毎回選手としてもエントリーしています。今年こそは上位入賞を・・・という思いで出場しているもののなかなか好成績を残せていないので・・・練習のために今回、釣行した次第です(^_^;)

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ご一緒にいかがですか~?

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年10月 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
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2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.11.01

外房・南房でのカンパチ

標準和名「カンパチ」は地方名が多い魚の一つで、関東では60センチ未満のものを「ショゴ」とか「シオゴ」と呼んでいます。

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今回は外房と南房へそれぞれ1回ずつ釣行した2回分をまとめてレポートします。

まずは外房から。
その日は午前中のみ海に浮かび、ジギングを楽しみました。

使用したルアーは”ソルティガ VSジグ”でカラーは”PHブルピン”。

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ワンピッチジャーク(ロッド1回のシャクリで、リールハンドル1回転させる)にて海底付近から水面近くまでルアーにアクションを与えながら魚のバイトを誘発します

開始早々からヒットしたのはシイラの幼魚で、サイズは40センチ級ながら本当によく引きます。
シイラが度々ヒットするのでそれをさけるように今回のターゲットであるカンパチを求めてポイント移動を繰り返します。

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何度か目の移動の後、高根周辺にてベイト反応の形状と魚群の密度に注目しながら、ボートをを進めていると大型青物の存在を予感させる良い反応を発見。
” このポイントなら来るのでは? ” と、一生懸命ジャークしていたらガツンとヒット。
結構、いいファイトを見せてくれたのがこちらのカンパチ。

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その後も追釣するべく魚探を見ながら付近周辺を探りましたが、結局、ヒットはこの1尾のみ。
釣果は1尾で終わりましたがそれでもやはりカンパチは嬉しかったです。

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続いて翌週は南房・館山に浮かびました。

海はベタ凪でしたが、朝から沈黙の海が続き、半ば諦めモードの展開。
同乗する友人とのおしゃべりに花が咲きました。

たまたま海上遭遇した友人親子に釣果をたずねると、満面の笑顔で「沖合にてこれが釣れました~」といって、アカムツを見せられました。

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我々が狙っている魚とは異なりますが、、ささすがに高級魚アカムツを見せられたら、我々も奮起せざるを得ません。

ふたりして、まるでスイッチを切り替えたかのように真剣にジャークを繰り返しました。その甲斐あってか? ついに友人にヒット。

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45センチほどのカンパチ(ショゴ)でした。羨まし~。

この1尾に刺激を受け、私も続かねば・・・と頑張るも、思いどおりにならないのがボートフィッシング。再び、沈黙の海となってしまいました。

手ぶらでの帰宅は避けたい・・・そう思って、様々なジャークを試行錯誤すること2時間。そろそろ終わりにしようか?と思い始めた、その時、ガツンと何かがヒット。
バラシてなるものか!と慎重にヤリトリし、無事タモ取りされたのが35センチほどのショゴ。

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このサイズでもとても嬉しく、これにて沖上がり。

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釣ったカンパチでの料理です。握り寿司、刺し身、カマ焼き、カンパチ丼を作りました。3日間寝かせたので、旨味成分がたっぷりですv(^Q^)/

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今回のカンパチと、先々週に釣ったものクロムツのフライです。

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◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: ソルティガ コースタル 63S-3・F

リール: ソルティガZ 4000

ライン: S.W. 8ブレイド+Si 3号 300メートル

リーダー: ソルティガ リーダー Type F 40lb. 3メートル

ルアー: ソルティガ VSジグ PHブルピン 120g

 

◆ボートフィッシングにおけるカンパチのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。
魚探メーカー・古野電気 Furuno Style「魚に逢いたくて」

「カンパチを追う Vol.3」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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2017.10.29

館山沖のライト深場

ライト深場では様々な魚種が釣れるので、帰宅後の料理で
食卓が華やかになります。多魚種が揃う釣り、楽しいですよ~。
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実はこの朝、外房の海へ行きましたが、荒れ気味だったので
急遽、大きく移動して館山へ。

途中のエサ屋でサバの切り身を購入し、急遽、ライト深場での
五目釣りを楽しむことにしました。

海はベタ凪、移動は大正解でした。

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しかしながら、前半3時間くらいは何も釣れない状況が続きました。

14時過ぎ、仲間から「クロムツが数尾釣れたよ!」と電話。

大急ぎで駆けつけ、魚探で付近一帯を探索すると、海底付近に
それらしき魚群を発見し、早速仕掛けを降下。

そして、ようやくクロムツとご対面。以降、多魚種も混じりつつ、
ポツポツ釣れ続きました。

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海が凪だったので夕方まで粘った結果、黒ムツ、ホウボウ、トゴット
メバル、アヤメカサゴ、キダイ・・・など、美味しい魚種が揃いました。

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でも、この日の一番の歓びは・・・
美しい夕焼けを観ることができた点かなぁ~(^_^;)

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帰宅後、当日の釣果で寿司を握りました。
素人なので見た目はイマイチですが、新鮮な魚に助けられ、旨いです。

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◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【ライト深場五目】

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ500J

バッテリー: スーパーリチウム 11000WP-C

ライン: メガセンサー 12ブレイド 4号 500メートル

仕掛け: 市販の胴付8本バリ仕掛け

オモリ: 120号

エサ: サバの切り身

 

◆ボートフィッシングにおけるクロムツのポイント探しについては
以下のサイトにて紹介しています。
魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「クロムツを追う」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年09月 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.10.29

佐渡島でのシロギス釣り

シロギスは小さな魚ですが、繊細なタックルを使って釣ると
強烈な引きを楽しむことができるので大好きな釣りの1つです。
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新潟県佐渡島へシロギス狙いで釣行した際のレポートです。
でも実は2ヶ月以上も前のものになります。スミマセン。

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私が初めてボートフィッシングを体験したのが佐渡島でのシロギス
釣りで、今は亡き祖父と叔父から手ほどきを受けました。
かれこれ40年以上も前のことになります。

そんな自身の原点回帰となるシロギス釣りへマイボートを車に積んで
佐渡島まで出掛けました。

佐渡島へは高速船なら1時間で渡れますが、マイカーの運搬となると
フェリーになるので約2時間半かかります。

でも、海好きにはたまらないクルージングかもしれません。

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素晴らしい景色は健在でした。

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シロギス釣りは40年前と同じ佐和田海水浴場の沖合へ。

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昔より砂浜が狭くなっていました。ボートの運搬は楽でいいのですが・・・

出航後、急に雲行きが怪しくなり、遠くに竜巻も見えビックリ。

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佐渡島に在住の従弟が同乗してくれ、一緒に楽しみました。

40年前のように入れ食いとはいきませんが、ポツリポツリ釣れ続きます。

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15センチ前後のものが多かったのですが、時おり20センチオーバーも。

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約3時間浮かびましたが、2人分の釣果です。

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釣ったシロギスは従妹が刺身と天ぷらにしてくれました。美味い!

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今回、佐渡島の海にマイボートを浮かべ、感慨にふけてしまいました。

次はシロギス以外の魚も狙ってみたいと思います。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【シロギス釣り】

ロッド: アナリスター キス S-180

スピニングリール: エクセラー 2508RH

ライン: メガセンサー 12ブレイド 0.8号 200メートル

テンビン: 片テンビン(腕長10cm)

オモリ: 10号~20号

仕掛け:市販の シロギス用仕掛け

エサ: ジャリメ

 

◆ボートフィッシングにおけるシロギスのポイント探しについては
以下のサイトにて紹介しています。
魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「シロギスを追うVOL.4」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.09.03

三浦沖のマアジ

170803-b
三浦の海にて午後から3時間ほどマアジを狙いました。

実は前日に仲間3名とレンタルボートに乗ってアジをねらったものの、
1尾も釣れないまま涙の沖上がり。
「一緒にアジ釣りへ行きませんか?」と私の方から誘っておきながら、
このような結果となってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
解散後に一人になると、先ほどまでの申し訳ない気持ちから今度は
自己嫌悪と悔しさが込み上げてきて、さらに疲れがどっと出ました。

翌日になっても前日の釣果のことが頭から離れず、やるせない気持ち
のまま自宅でゴロゴロ過ごしていましたが、こんな気持ちのまま
時間を過ごすのは精神衛生上良くない・・・と、一念発起。
マイボートを積んだ車で自宅を出発、三浦の海へ向かいました。

出航できたのは13時過ぎで、実質3時間程度の短時間勝負です。
今日は確実に結果を残したいので、過去の実績ポイントを頼りに
ボートを進め、ポイント到着後はスパンカーを張った流し釣りにて
攻めることにしました。

開始後、まもなく30センチ級のマアジが釣れ上がり、
ホッと安堵感が得られました。
170730-a

その後もポツリポツリと釣れ上がり、2時間ほどでツ抜けも達成。
どれも30センチ級の良型ばかりで、我が家で消費するのにはもう十分と
判断し、沖上がり。

170730-b

帰航途中で思ったことは、やはりボートフィッシングは第1にポイント、
第2に実釣中の操船、第3に釣りのテクニック・・・だということを
再認識しました。

釣行翌日(月曜)の晩には、握り寿司と刺し身。アジって魚は本当に旨いですよね~

170731-a

火曜の晩には、サンカ焼きです。見た目はハンバーグのようですが・・・激旨でした

170801-a

水曜の晩には塩焼きです。私は大根おろしと一緒に食べるのが大好きです

170802-a

木曜の晩には月曜に作っておいた干物を焼きました。これまた本当に旨いです。

170803-a

30センチ級のアジは10尾もキープすれば約1週間、アジ尽くしが楽しめますね

 

なお、釣行当日に動画を撮影したのでよかったらご覧ください。(映像は約80秒間です)

(画面右下の設定ボタンにて高画質にてご覧頂けます)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 極鋭ゲーム MH-195AGS

リール: シーボーグ LTD 200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: シャベルビシ速攻III Mサイズ 60号

仕掛け: 3号 4.5メートル ハリ2本

エサ: コマセ、付けエサ ともに オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「同左 vol;.2」  「同左 vol;.1」

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.08.28

葉山沖のライトコマセ

レンタルボートにて葉山沖に浮かび、ライトコマセを楽しみました。
170717-j
今回釣り上げたショゴ(カンパチの幼魚)。
浜田”省吾”のCDジャケットと並べてみました。別に他意はありません(^_^;)

170717-h
水深20メートル付近の高根付近には様々な魚群反応が見られ、
ここぞと思うポイントを選んでアンカーリング。

コマセを撒いて魚を寄せ、そのコマセの中に付けエサを同調させます。
すると、ズドン!というアタリが届きます。

釣り方としては、コマセによって、魚を上へ上へと誘い上げていきます。
タナが上げていくのは手返しが速くなるメリット以外にも海底付近の
ベラなどが掛かりにくくなるというメリットもあります。

本命はアジやサバだったのですが、当日はショゴ(カンパチの幼魚)が
活発にエサを追ってくれ、嬉しい結果となりました。

170717-b
ショゴはサイズが小さいながらもいいファイトしてくれます

170717-c
ショゴは体長こそ小さいですが、体高があるので貫禄十分です

170717-d
1.5キロ級のクロダイも混じりました

動画を撮影したのでよかったらご覧ください。(映像は約2分間です)
(画面右下の設定ボタンにて高画質にてご覧頂けます)

沖上がり後の記念撮影。
170717-a
釣果はマサバ、クロダイ、チダイ、そしてブリとカンパチ(の子供)・・・など
ライトコマセはいろいろ釣れて楽しいですよ~

170717-e
帰宅後、寿司を握りました。前日に釣ったタチウオも一緒に並んでいます
やっぱり握り寿司も魚種が多いといろいろな味が楽しめていいですよね~

170717-f
翌日、塩焼きにしたカンパチ。美味かった~

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-200・W

リール: ライトゲームX ICV 150H

ライン: メガセンサー 12ブレイド 2号 200メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

ビシカゴ: MDライトビシ 40号

仕掛け: マアジ用仕掛け 幹糸1.5号 ハリ2本 エサ: オキアミ

 

◆ボートフィッシングにおけるマアジのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」

「マアジを追う vol;.4」  「同左 vol;.3」  「カンパチを追う vol;.3」  「同左 vol;.2」

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましては

Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」 のサイトをご覧下さい。

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々な
ボートフィッシングにチャレンジできます。出動!マリンクラブ 釣査隊

宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 葉山沖のライトコマセ 富津沖のタチウオ 三浦沖の欲張り釣行 平塚沖の中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.08.25

富津沖タチウオ&船団密集度とその危険性について

170716-c
今回は富津沖にタチウオ狙いで浮かびました。

11時過ぎに富津岬を出航し、釣り場となる第2海堡付近に到着したのは正午頃。
今回はエサ釣りとルアー釣りの両方で釣果を上げることが目標で、まずは
エサ釣りにて挑むことにしました。
アタリがあるものの、なかなかフッキング出来ずに苦労すること1時間、
ようやく待望の1本目をゲット。嬉しい~

170716-e

喜びの余韻に浸っていたら、予報よりも早く南西からの風が吹き始めたので
初志貫徹するために慌ててエサ釣りからルアー釣りへ切り替えました。
ルアー釣りでもロッドアクションでフワフワ、ピタッを繰り返していたら、
竿先に変化が出たので合わせると、難なくヒットで、同サイズをゲット。

170716-b

当初の目標だったエサとルアーの両方で結果を残せたので、実釣2時間弱の
短時間でしたが、風も強まり始めたので安全面を考慮しストップフィッシング。
出航場所に戻った時には一面に白波が立ち始めていたので、あの時点で切り上げて
本当によかったとホッと胸を撫で下ろしました。

170716-d

釣果は2本のみですが、エサとルアーの両方で釣れたので個人的には満足できました。

【ちょっと、お耳を貸してください】
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以前から感じていたことですが・・・

タチウオ船団の密集度とその危険性について触れたいと思います。

170716-a

今回も遊漁船の間に入り込んで釣っているプレジャーボートを数多く
見掛けました。接触事故が起こっても不思議ではない船間距離でした。

遊漁船とプレジャーボートでは流れ方が異なるので、狭いエリアに
両者が混在すると接触事故にも発展しかねません。
スパンカーやスラスターを装備する遊漁船とそれらを装備しない
プレジャーボートでは流れ方が異なるのは当然といえば当然です。

タチウオ狙いではそれぞれの船長が良い魚群反応の上に船を乗せようと
魚群探知機の画面を凝視している状況であり、本来やらなければならない
” 見張りの励行 ” がおろそかになりがちで、とても危険な状況です。

ただでさえ、大型の遊漁船には死角が多くあり、小さなボートが死角に
入り込んでしまうとその存在に気付くことができません。170716-g

このままでは衝突事故や様々なトラブルに発展しかねないと思います。

とにかく、ボートアングラーの皆さんは以下の項目を守るようにしませんか?

■ 遊漁船には近づき過ぎない
■ 自艇の存在に気付いてもらえるように工夫する(例: 旗棒を高く掲げる)
■ 見張りの励行
■ ライフジャケットの着用

海は誰のものでもなく、誰もが自然を享受できるかけがえのない場所です。

遊漁船とプレジャーボートが共存していくためには、互いが相手を思いやり
ながら、最低限のルールやマナーを守っていく必要があると思っています。

実は私、相模湾にてボートアングラーの友人を衝突事故によって失っています。
タチウオが釣れ盛っている東京湾の一級ポイントにてそのような事故は決して
発生して欲しくはありません。

釣ることだけに夢中になり、竿先や魚探画面を凝視し、見張りを怠ることが
ないよう心掛けて頂けたらと思います。

釣行レポートとは関係ない説教じみた内容をズラズラ書いてしまいましたが、
少しでも多くのボートアングラーに伝えたく、アクセス数の多い当ブログで
活字にしました。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

小野 信昭

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

◆『 ミニボートフェスティバル 2017 』開催のお知らせ
日本マリン事業協会が主催する安全啓発イベントです。
開催日: 11月12日(日) 場所: 館山造船
詳細は日本マリン事業協会サイトをご覧下さい。ミニボートフェスティバル 2017

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 富津沖のタチウオ 三浦沖の欲張り釣行 平塚沖の中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.08.20

三浦沖の欲張り釣行

釣りという趣味を持っていなかったら、ワクワクする機会はあるでしょうか?

少なくとも釣りをやっているおかげで、ワクワクする機会はずーっと増えて
いると思っています。

例えば、今回の釣行でのワクワクはまずこの景色から・・・

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三浦半島の佐原インターから野比海岸へ向かう途中の、海が見え始める瞬間の光景です。
何度も観る景色ですが、毎回この景色が見るたびにワクワクします。

そしてこの日、2回目となるワクワク感・・・それはボートの出航準備が整い、
波打ち際にてボートに飛び乗った瞬間に実感しました。

170715-a

今回は午後に用事があったので、実釣は正午までの3時間、勝負。

そんな短時間なのにキハダマグロとスルメイカの両方を狙うつもりの欲張りな私。

出航後、キハダマグロの存在を知らせるようなトリヤマは発生していないか?
イワシらしき魚群反応は存在しないか?  そんなことを気にしながら、
遥か沖合へ向けボートを進めました。

スルメイカが棲息する大陸棚付近に到着し、魚群探知機にてそれらしき反応を探します。
なかなか反応が見つからないので、水深110メートル付近にて一旦、ダメ元で仕掛けを
投入してみます。
投入器から勢いよくプラヅノが発射されていくのは何とも言えない快感です。

170715-c

案の定、スルメイカが着乗りするはずもなく、巻き落としやタナを広く探ってみても
一向に乗る気配なし。
水深を10メートル単位で深い方へボートを移動させ、スルメらしき反応を探って
行きますが、全然見つかりません。
スルメの反応を探しつつも、周囲にトリヤマが発生しないかキョロキョロします。

あっという間に1時間半が経過し、残り時間も1時間チョット・・・
頭の中を巡るのは” 二兎を追うものは一兎も得ず “という諺。

でも後半の1時間で、スルメの良い反応に出あうことができました。

仕掛けが着底する前に降下が止まり、スルメが乗ったような感触が竿先から手元に
届きました。この瞬間が本日3回目のワクワクです。
そして、待望の1パイ目をキャッチ。嬉し~!!

170715-d

スルメの移動が速いからか?  多点掛けが難しく、なかなか数を伸ばすことができません。
それでも夢中で反応を探し、疑わしい反応には仕掛けを投入しました。

よく乗った水深130メートルのポイントでは仕掛けの降下にそれなりの時間が
掛かるので、釣れたてのスルメをナイフで開き、船上干しにします。

結局、5ハイGETしたところでタイムリミットとなったので涙の沖揚がり。

170715-e

着岸後もボートを後片づけしている間、スルメを干し続け、片付けが終わる頃には
いい感じに干し上がりました。

170715-f

結局、キハダマグロはトリヤマすら見つけることができず、一度もキャスティング
することなく終わりましたが、また別の機会にチャレンジしたいと思います。

それにしても、スルメも1パイ目を釣るまでに時間が掛かり過ぎ、危うくキハダ
とともに共倒れするところでした・・・(^_^;)ヒヤヒヤ

ワクワクする機会も、ヒヤヒヤする機会も、釣りという趣味を持っていたから
味わえる刺激なのでしょうねぇ~(^_^;)

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

スルメイカ用タックル

ロッド: アナリスター ヤリイカ 175

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: スーパーリチウム 11000WP

ライン: メガセンサー 12ブレイド 3号 380メートル

仕掛け: MDスティック ミラー 14(シングル)6本 直結

オモリ: 120号

投入器: ダイワ イカヅノ投入器 6本 ピンク

 

なお、ボートフィッシングにおけるスルメのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「スルメイカを追う vol.1」
Furuno Style 「  同    vol.2」 宜しかったらご覧ください。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 三浦沖の欲張り釣行 平塚沖の中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2017.07.27

平塚沖の中深場五目

中深場の釣りではさまざまな魚がヒットします。

170708-c

アタリやヒキからヒットした魚種を推測するのも楽しみの一つであり、
魚が水面下に姿を見せるまでの間、ワクワク感が持続することが
この釣りの醍醐味かもしれません。
そんな釣りをやりたくて久しぶりに平塚フィッシャリーナを訪問しました。

出航準備が整ったのは9時過ぎ。ご覧のとおり、港内の海水の色は真っ茶色。
一抹の不安を感じつつも、久々の中深場釣りにワクワク感MAXで出航しました。

170708-g

沖合へ向けてボートを走らせ10分ほど経つと、海は茶色から青へと変わり、
ホッと胸を撫で下ろすとともに”夏らしい海”の光景に気分もウキウキです。

魚群探知機にて水深をチェックしながらボートを進め、150メートルに達した
付近で、海底に変化のある場所を探します。
ようやく見つけた急傾斜地の途中にある踊り場のような場所にて実釣スタート。

ハリに付けたサバの切り身が海底付近を漂うように演出したいのですが、
底潮が流れているかはわからないので、ロッドをあおって一旦、付けエサを
浮き上がられ、自然落下するようにゆっくり降下させるように演出します。

やがてアタリが届き、軽くロッドを起こして合わせを入れつつ巻き上げを
スタートするとそれなりの重量感と引きが手元に届いてきました。

アタリ、重量感、引き・・・など、様々な情報から何がヒットしたのか?を
推測するのがとても楽しく、水深が深く巻き上げ時間が掛かる釣りほどその
正体が判るまでに時間が掛かるので、その分、長く楽しめます。

残り50メートル位まで巻き上げたところで、細かなバイブレーションのような
引きに変わりました。

もしや、と思って水中を覗き込みながら巻き上げ続けると水面近くにてラインが
横方向に走り出し、その正体がサバだと判明。そして無事にランディング。

170708-j

サバの切り身を使っての中深場での底物狙いだったのに・・・サバかぁ~と
微妙な気分だったが、用意した切り身を使い切った際にはこのサバが使えるので
ラッキー!と前向きに考えることにして、エサを付け直して再投入。

次にヒットしたのは、同海域での定番のゲスト、ユメカサゴ。
この魚、美味しいのですが、小型のものが多くヒットします。
幸いにも浮き袋がない魚なのでリリースすると潜って行ってくれるのであまりに
小さなものはリリースを心掛けました。
それにしても、ユメカサゴばかりが釣れ上がり、なかなか他の魚がヒットしません。

170708-i

近くに浮かんでいた仲間のボートに釣況を聞いても、「サバやユメカサゴばかり」
とのこと。

そこで水深170メートルへ移動すると、ようやくドンコ(標準和名チゴダラ)がヒット。

さらに、ウッカリカサゴも釣れ上がり、イケス内が賑やかになり始めました。
こんな感じでいろいろ釣れるのが中深場の釣りの面白さですが、残り時間が短くなる中、
1尾くらいは俗にいう高級魚を釣りたいなぁ~と、竿先を見つめていたら、
少し良いアタリが届きました。
ワクワク感MAXにてリールを巻いて、釣れ上がったのがコチラの魚!!

170708-b

わかりますか~? ” アラ ” という名の魚で、一部では幻の魚とも言われている高級魚です。
でも、釣れ上がったのは25センチほどのミニミニサイズで、俗にいう小アラです。

170708-d

なので、お決まりのお菓子、” コアラのマーチ ” と小アラを並べて記念撮影。

「えっ、なんで ” コアラのマーチ ” をボートに積んでいるの?」という疑問を
お持ちになられたかもしれませんが、実は今日の本命は小アラだったのです。

小アラが釣れた時のことを考え、あらかじめこのお菓子を買っておいたのです。

170708-f

なので、大きなアラを釣ってしまわないよう、小アラ狙いで頑張りました・・・v(^_^;)

という訳で、この1尾に満足して沖上がり。

170708-h

釣果はアラ、ユメカサゴ、ウッカリカサゴ、チゴダラ、マサバの五目を達成しました。

 

 

■ 今回の中深場釣りの動画です。(映像は約2分間です)
宜しかったらご覧ください。
(画面右下の設定ボタンにて高画質にてご覧頂けます)

 

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: メタリア 中深場 82MH-185

リール: シーボーグ300MJ

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 3号 380メートル

テンビン: 快適天秤 スピード Φ1.4-250

仕掛け: オニカサゴ用市販仕掛け

オモリ: 120号

エサ: サバの切り身

 

◆ボートフィッシングにおける中深場のポイント探しについては
以下のサイトにて紹介しています。
魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚に逢いたくて」「深場 vol.1」

宜しかったらご覧ください。

 

◆平塚フィッシャリーナの利用方法につきましては、当方のホームページ内の
コンテンツ「平塚フィッシャリーナ」に記載してありますので宜しかったらご覧ください。

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2017年07月 平塚沖の中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
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2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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