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小野 信昭さんの記事
2019.08.03

レンタル艇での東京湾タチウオ&マダイ

東京湾にレンタルボートで浮かび、タチウオとマダイをねらいました。

今回のメンバーはにこやかな笑顔の中にも釣る気満々の面々。

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左からツヅちゃん、由梨ちゃん、Miwaちゃん、そしてお邪魔虫の4名です。

今回、ボートはサニーサイドマリーナ ウラガにてYAMAHAシースタイルのクラブ艇「F.A.S.T.23」を借りました。

普段から釣りへ出掛けているメンバーなので、速やかに出航準備を済ませて、いざタチウオの待つ海へ。

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この時、操船しているのは1級小型船舶免許を所有する由梨ちゃんで、皆、大舟に乗った気分でリラックスしています。

走水沖のポイントに到着すると、20隻ほどのタチウオ船団ができていました。

9時を回っていたので既に時合が過ぎたのか? イマイチ盛り上がっていない様子。

釣り船の邪魔にならないよう、車間距離ではなく船間距離をとって実釣スタート。

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全長23フィートのボートなので4名で釣りをするにはゆったり過ぎるサイズです。

まずは2名がジギング、他2名が天秤仕掛けのエサ釣りにてタチウオに挑みました。

まだ10時前だというのに日差しが強く、肌がジリジリ。それでも風が吹いているので、辛いほどの暑さではありません。

でもその風がボートフィッシングには大敵で、ボートが風に押されて流されてしまうのです。

魚群探知機でタチウオの良い魚群を見つけてもあっという間に反応の上を通り過ぎてしまいます。

そんな状況にもかかわらず、早々にタチウオをヒットさせたのはツヅちゃんでした。

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馴れた手つきで抜き上げ、船中1本目が取り込まれると皆からは祝福と羨望の眼差しが注がれました。

これにて皆のボルテージが一気に上がるかと思えば・・・あら不思議、皆、釣り竿を置いてしまい、手にはカメラを。

そう、写真撮影会がスタートしたのです。

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皆、目の色変えてガツガツ釣るのではなく、ボートフィッシングをトータルで満喫しているようで、なんだかとても楽しそう・・・

傍から見ると、指4本サイズの良型タチウオのように見えてしまいますが、ツヅちゃんの指が細いからそう見えるだけで、一般的には指3.5本サイズです。

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「今シーズン初となるタチウオ狙いで、釣り方覚えてるかな~って思いながらやっていたのですが、いきなり来てくれました~!」と声が弾んでいます。

ツヅちゃんの撮影会が終わった後、次にタチウオをヒットさせたのはやはり同じく天秤仕掛けによるエサ釣りの私でした。

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しかしながら、写真撮影会は開催されませんでした・・・_| ̄|〇

それどころか、隣に写っている由梨ちゃんの表情はどう見ても祝福しているようには見えません。← 実はヤラセで、悔しい表情を作って貰いました。

天秤仕掛けのエサ釣りチームが釣れ続く中、まだタチウオの顔を見れていないジギングチームの2人ですが、由梨ちゃんもMiwaちゃんも黙々とジャークを繰り返しています。

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ジャークの速さやピッチにいろいろ変化を与えながら当日のヒットパターンを探っている感じのMiwaちゃん。

感心しながら眺めていたら、本当にタチウオをヒットさせました。カッコいい~!

掛けるまでの真剣な表情から一転、今度は笑顔を見せながらタチウオの引きを堪能しているようでした。

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待望の1本目を釣り上げ、安堵の表情を浮かべながら、”釣れた”ではなく、”釣った”を実感した様子でした。

その時点で、ひとり蚊帳の外となってしまったのが由梨ちゃん。
その悔しさからか? 釣り竿を置き、しゃがみ込んでしまいました・・・

そっとしておいてあげた方がいいだろうと考え、見ないふりをしていたら、突然立ち上がり「ジギングからエサ釣りに変更します!」と言って、天秤仕掛け突き出し、釣法変更を宣言。

しゃがみ込んでいたのは落ち込んでいた訳ではなく、仕掛けの付け替えをこっそりやっていただけでした。

そして、自信満々の表情で行うシャクリ動作はバッチリさまになっていて、あっという間にタチウオをヒットさせました。

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「やっぱり私はエサ釣り派かな~」とか、ひとり言をいいつつ、ニコニコしながらリールを巻いています。

その姿を見ていて、「これで全員安打となるのだから、バラさないでよ~」と心の中で叫んでいたのは内緒です。

ヒットしたタチウオが無事船内に取り込まれ、この1本にてついに全員安打となりました。

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本命タチウオをゲットしたことで、ヤラセではない自然のスマイルが戻ってきた由梨ちゃん。

皆も全員安打を達成した安堵感からか、ますます頻繁に写真撮影会が開催されるようになりました。

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もはや釣り竿を持っている時間よりもカメラを持っている時間の方が長い様な・・・

それでも、釣り竿を手にすれば、要領を掴めたのか? すぐにヒットさせる状況となり、ダブルヒットもちらほらと。

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とにかく、釣るのも、写真を撮るのも楽しそう。

ツヅちゃんは逆にエサ釣りからジギングに変更し、両釣法でのタチウオゲットに挑戦し始めました。

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そして、見事にジギングでもタチウオをゲット。「両釣法でゲットすごい!」と皆から尊敬の言葉を浴びていました。

こんなことなら、関西方面で主流となっているテンヤ仕掛けも用意しておいたらグランドスラムを達成したかも・・・。

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とにかく、全員が複数本のタチウオをゲットしたので皆、ご機嫌。

そしていよいよ時計の針は正午を迎えたので、ここからは第2のターゲットとなるマダイ釣り。

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タチウオを狙ったポイントから航程10分ほどかけて移動し、マダイの実績ポイントへ向かいます。

やや風が強まり、多少波立ってきましたが、まだ危険な状況ではないので続行します。

しかしながら、思いのほかボートが速く流され、水深40メートル前後のポイントでも100グラム以上のタイラバを使用せざるを得ない状況となってしまいました。

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タイラバではタチウオ釣りのようなロッドアクションが不要なことから、皆で船尾方向のスペースに集まり、座りながら巻き巻きしました。

東京湾でのタイラバはそう簡単にはアタリが出ないことを知っている面々なので、皆、肩の力を抜き、おしゃべりしながらのタイラバです。

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約1時間が経過したところで待望の前アタリが私のロッドに届きましたが食い込まず、再び沈黙の海へ。

それでも、ツリイトを垂らしながらアレコレ世間話をしている時間はとても楽しく、船上は笑い声が絶えません。

そんな中、再び私のロッドに前アタリが届き、本アタリでもうまくフッキング。

皆に見守られる中、本命マダイを釣り上げました。

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サイズこそ小さめですが、第2のターゲットのお目見えに皆、大興奮。

ようやく私に対しての写真撮影会を開催してくれました。

その後も魚群探知機を見ながら釣り場を転々としつつ、おしゃべり&巻き巻きでマダイからのアタリを待ち続けました。

しかしながら南西からの風が一段と強まってきたので、予定のボート返却時刻よりも小一時間ほど早く、ストップフィッシング。

由梨ちゃんの操船でマリーナへ戻り、桟橋にて釣果を並べて記念撮影。

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マダイは1枚のみでしたが、タチウオはお土産にするには十分な数が釣れ、皆さんニコニコ。

気の向くままにターゲットや釣法を変更できることやマイペースで楽しめることもボートフィッシングの魅力であり、気の知れた仲間と船上で過ごすひと時は最高です。
「秋頃になったらまた行こう!!」ということでお開きとなりました。

なお、当日の様子を動画にまとめました。映像は2分弱となります。
宜しかったらご覧ください。

◆今回、私が使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【タチウオの天秤仕掛け、エサ釣り】

ロッド: リーディング 73 MH-185MT

リール: シーボーグ200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤ストレート Φ1.6-270

仕掛け: 快適船タチウオ仕掛け SS ライトマルチ 1本 1/0

【タイラバ】

ロッド&リール: 上記タチウオ釣りと共通です。

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ヘッド ホロオレンジ 100g

 

なお、ボートフィッシングにおけるタチウオ&マダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「タチウオを追う vol.2」 「同 vol.1」 「マダイを追う vol.13」
宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年07月 東京湾タチタイ  東京湾タチタイ
2019年06月 東京湾タチタイ  相模湾SLJ  外房ヒラマサ
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.07.23

東京湾の太刀魚 & 真鯛

3連休の初日、東京湾にレンタルボートで浮かび、タチウオとマダイをねらいました。

今回はサニーサイドマリーナ ウラガにてYAMAHAシースタイルのクラブ艇「F.A.S.T.23」をレンタル。

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朝から小雨がパラついていましたが、そんなの関係ない・・・と考える釣りバカ3名、ヤル気満々での出航です。

9時頃に第2海堡付近に到着しましたが、既に50隻くらいのタチウオをねらう釣り船やプレジャーボートの大船団ができていました。

既に朝の時合が過ぎたのか? それとも、悪い日に当たってしまったのか? あまり釣れている様子がありません。

とりあえず、タチウオの反応を探して、実釣スタート。

北東からの風が強く、ボートが速く流されてしまうので天秤仕掛けのエサ釣りではラインを立てるのに苦労します。

一方、ジギングでは軽くキャストして斜めにジャークを行なうので都合がいいのか? 早々に1本目が登場。

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その後もジギングではポツリポツリとタチウオが上がるものの、エサ釣りはノーフィッシュ。

また、赤クラゲの触手が仕掛けに絡みつくことも多く、釣れる気がしなくなってきました。

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エサ釣りに見切りをつけ、ジギングに変更した途端にタチウオをゲットする友人。

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ジギングの用意をしてこなかった私は操船に徹することに・・・(泣)

正午が近くなったので、当初の目論見通り、ターゲットをマダイに切り替えるためにポイント移動。

ラバージグを使ったいわゆるタイラバにてねらいましたが、一段と風波が強まり、悪戦苦闘。

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やや穏やかな海を求めて更なる移動を繰り返します。

ポイントを転々としながら、ようやく25センチ級のマダイをゲット。

小型ながら、やはり赤い魚は嬉しいものです。

その次にヒットした時には動画を撮ってもらいました。

こちらは40センチ弱の食べごろサイズ。

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嬉しい1尾となりました。

ボート返却時刻となる15時に沖揚がり。

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上陸後に釣果をならべて記念撮影。

以下は釣果料理になります。

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マダイは3日間寝かせて、刺し身と焼き物、そして潮汁にしました。

さらに翌日にはポワレを作りました。

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皮部分はカリッと、中身はふんわり・・・上手く仕上がりました(^Q^)/

タチウオは皮目に切れ目を入れ、塩焼きに。
といっても、私自身はタチウオの釣果がなかったので、前日に釣ったタチウオを合わせて料理しました(^_^;)

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あまりの美味しさに、またこの2魚種を求めて行きたくなってしまいましたv(^Q^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【タイラバ】

ロッド: 紅牙X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ヘッド ホロオレンジ 100g

◆今回、着用したウエア類は以下のとおりです。

レインウエア: DR-30009(レインマックス® デタッチャブルレインスーツ)

 

なお、ボートフィッシングにおけるタチウオ&マダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「タチウオを追う vol.2」 「同 vol.1」 「マダイを追う vol.13」
宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年07月 東京湾タチタイ
2019年06月 東京湾タチタイ  相模湾SLJ  外房ヒラマサ
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.07.05

東京湾のタチ&タイ

タチウオとマダイを求めてマイボートで東京湾に浮かびました。

今回のタチウオは天秤仕掛けによるエサ釣りで、エサには釣具店で購入したコノシロの切り身を使用しました。

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釣り場の水深が50メートル前後であることと、操船しながらの釣りとなるのでリールは手巻きではなく、小型電動リールを使用しました。

クラッチのON-OFFそして巻き上げをワンハンドで行うことができるシーボーグ200J はボートフィッシングの強い味方です。

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仕掛けを降下させたら、魚群探知機に映し出されたタチウオらしき魚群反応の3メートルほど下にてリールのクラッチON。

45度ほどロッドをシャクリ上げて、ピタッと止め、また元の角度に竿先を戻し(降ろし)ます。

その際にリールのハンドルを2分の1回転まわしました。

このアクションを繰り返し行い、魚探に写っている魚群反応の上側10メートルくらいまでを誘い続けます。

早々にヒットしたのは指3.5本サイズのタチウオで、魚探に映った魚群がタチウオだったことが判明し、心の中でガッツポーズ。

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エサを付けなおし、先程と同様の誘いのパターンにてねらってみますが、後が続きません。

シャクリのストロークや巻き上げ量をいろいろ変えながら当日のヒットパターンを探っていくことで、2本目をゲット。

シャクリのストロールをさらに短くした、角度で言うと30度くらいのショートピッチで、ハンドルの回転も4分の1回転というパターンにてヒットしました。

このパターンにてさらにもう2本追加でき、これが今日のヒットパターンなのか!とまるで鬼の首を獲ったかのように有頂天になる私。

しかしながら、快進撃もここまで・・・魚探に反応が映っているのに5本目がなかなか釣れません。

やはり状況は刻々と変わるのか!?と再びシャクリのパターンを変えてヒットする誘い方を探っていきます。

沈黙の海のまま時間だけが経過し、時計の針はあっという間に正午を回ってしまいました。

もうすこし数を伸ばせるものだと思っていただけに少々残念でしたが、当初の目論見通り、マダイねらいに切り替えようと釣り場を大きく移動しました。

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水深40メートル付近にて魚探を見ながらマダイが好みそうな海底地形を探しだし、タイラバスタート。

降下させたラバージグを着底と同時にリトリープ(巻き上げ)に移行しますが、そのリトリーブの速さを色々変えながらヒットパターンを探ります。

途中、竿先の曲がりがやや大きくなり、重みを感じたのでもしや・・・と思ったら!

ガーン!! リーダーそしてタイラバに赤クラゲがべったりまとわり付いていました。

これが付着していると絶対にマダイは釣れないので、丁寧に取り除いて再投入します。

竿先に重みを感じたら面倒でもラバージグを回収し、赤クラゲの付着をチェックすることをオススメします。

たとえ、竿先に重みを感じなくても5~6回フォール&リトリーブを繰り返したら、念のためにチェックした方が賢明です。

この時期のタイラバは苦労するなぁ~なんてブツブツ文句を言いながら、釣っていたら雨が降りだし、やがて本降りに。

いつ納竿してもおかしくないような土砂降りですが、今回も優秀なレインウエア(DR-30009)に助けられ、頑張り続けることができました。

そして開始から2時間が経過し、ついにその時が訪れました。

待望のマダイが釣れ上がったのです。

サイズは1キロ弱で、とても美しい魚体でした。

この日はサイズアップを望もう・・・なんて贅沢を言わず、この1枚にて沖上がりを決意。

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陸地を目指しました。

今回の釣果はタチウオ、マアジ、マダイ、ホウボウと美味しい魚たちが揃いました。

量的にも我が家が食べる分には十分すぎるし、何よりうれしいのは4魚種揃ったこと。

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釣果料理はこの4魚種に、前日に釣ったマハタを加え、定番の握り寿司に。

美味しくないわけがありません。釣りをやっていて良かった~と思える瞬間です。

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さらに別の日には細く切ったタチウオを編み込んで塩焼きに。そしてマダイの潮汁です。

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さらに別の日にはマダイを塩麹焼きにしました。

塩麹焼きだと大鯛を釣っても持て余すことなく食べきることができるのでオススメです・・・と言っても、久しく大鯛を釣っていませんが・・・(^_^;)

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東京湾での楽しい釣りと海の恵みに感謝しました

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【タチウオの天秤仕掛け、エサ釣り】

ロッド: リーディング 73 MH-185MT

リール: シーボーグ200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤ストレート Φ1.6-270

仕掛け: 快適船タチウオ仕掛け SS ライトマルチ 1本 2/0

【タイラバ】

ロッド: 紅牙X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ヘッド ホロオレンジ 100g
◆今回、着用したウエア類は以下のとおりです。

レインウエア: DR-30009(レインマックス® デタッチャブルレインスーツ)

 

なお、ボートフィッシングにおけるタチウオ&マダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「タチウオを追う vol.2」 「同 vol.1」 「マダイを追う vol.13」
宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年06月 東京湾タチタイ  相模湾SLJ  外房ヒラマサ
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.07.02

城ヶ島沖のSLJ(スーパーライトジギング)

「SLJ(スーパーライトジギング)をやってみたい!」という面々とレンタルボートで城ヶ島沖へ釣行しました。

SLJは50グラム前後のメタルジグを使うことから、従来のジギングのようなヘビータックルが必要なく、手軽に行えるジギングとして最近特に西日本方面を中心に流行している釣法です。

190622-m

SLJのターゲットとなるのは岩礁地帯の海底付近であれば根魚類、高根周りであればイサキ、宙層なら回遊魚など・・・遊泳層に関係なく、小魚を捕食するフィッシュイーター全般がターゲットとなります。

魚群探知機にて魚の反応を見ながら、その魚に合わせたアクションをいろいろ試しながら釣るので、”釣れた”ではなく、”釣った”をより実感できる楽しい釣りです。

SLJは楽しいよ~!とSNSにてPRしたところ、5名の向上心旺盛なアングラーが集いました。

今回のボートは三崎港「うらり」にてYAMAHAシースタイルのクラブ艇を借りました。

190622-l

全長23フィートのボートなので6名で釣りするのに丁度いいサイズです

今回集まったメンバーもほとんどがSLJ初挑戦ということで、期待と不安がいっぱいだったと思います。

でも、私の心配は釣果よりも雨天という天気予報でした。

今にも泣きだしそうな雲に不安を感じつつも、メンバーのヤル気に元気を貰って、いざ出航。

まずは城ヶ島東側の水深20メートル前後の岩礁周りにて実釣スタート。

やや強い北東からの風にボートが速く流され、根掛かりが頻発します。

でも「根掛かりを恐れず海底付近を攻めた方が根魚類のヒット率は上がるのですよね~」なんて会話をしながら、険しい岩礁周り攻め続けます。

最初に登場したのは25センチ級のカサゴ。

190622-e

この日のために、SLJ用ロッド(ブラスト SLJ エアポータブル )を買っての参戦だったので喜びもひとしおです。

ボートはドテラ流しで少しずつポイントを移動しながら流していきました。

さらにアカハタも釣れ上がりました。

190622-f

ようやく私のロッドでもアタリを捉え、強烈な引き、重量感たっぷりで上がってきたのはマハタ。

思いがけない良型高級魚の登場に喜びを隠しきれない私。

190622-i

また、仕掛けの回収途中でソウダガツオ(マルソウダ)がヒットしたメンバーも。

魚群探知機では魚群反応を捉えていませんでしたが、嬉しい1尾です。

190622-g

雨が本降りになってきましたが、誰一人、弱音を吐きません。

・・・というのも、根掛かりに苦戦し、釣果が伸び悩んでいたので”このままでは終われない”と思っていたからでしょうか?

時間の経過とともにSLJにも慣れてきたのか、カサゴがポツリポツリと釣れ始めました。

もっとサイズアップをはかりたいのですが、なかなか良型はヒットしません。

190622-h

雨が一瞬止んだ隙に、上空からの記念撮影を敢行しました。

190622-k

ずぶ濡れになりながらも6時間頑張りました。

釣果はあまり伸びませんでしたが、少ないくらいの方が魚をより丁寧に扱うのでいいと思っています。←強がりですが。

190622-j

私は釣果のマハタをポワレにしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

皮部分はパリッと、身の部分はふわっとしていて、食感的にも、食味もバッチリ、とても美味しかったです。

また行きたいなぁ~SLJ(スーパーライトジギング)・・・

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【SLJ(スーパーライトジギング)】

ロッド: キャタリナ BJ エアポータブル 66HS-S

リール: フリームス LT4000D-C

ライン: UVF ソルティガセンサー 8ブレイド+Si 1.5号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: TGベイト SLJ FPHグリーンゴールド 60g

 

◆今回、着用したウエア類は以下のとおりです。

レインウエア: DR-30009(レインマックス® デタッチャブルレインスーツ)

 

なお、ボートフィッシングにおける根魚類のポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style
「カサゴを追う vol.4」 「マハタを追う vol.2」 「アカハタを追う vol.2」
宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年06月 城ヶ島SLJ  東京湾タチ  相模湾SLJ  外房ヒラマサ
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.06.20

東京湾のタチウオ

隔週刊つり情報(7月1日号)には巻頭特集で梅雨時期のタチウオ釣りが紹介されており、その記事を読んだら無性に釣りに行きたくなりました。

190615-a

思い立ったが吉日・・・とばかりに翌日向かったのは横浜・金沢漁港の釣り船「 忠彦丸 」

朝から雨が降り、次第に風が強まるという気象予報だったためか? 10名弱の乗客で7時15分に岸払い。

出航直後から雨が一段と強くなりましたが、今回は新調したレインウエアを着用しているのでへっちゃら・・・その実力を試すにはいい機会・・・とポジティブシンキング。

とにかく、タチウオを釣るのが楽しみでウキウキ気分です。

隣の人とも仲良くなって様々な情報を根掘り葉掘りとお聞きしました。

航程15分程で到着したポイントにて船長が魚探を見ながら、仕掛けを降ろすべき良い反応を探ってくれています。

釣り船が用意してくれたエサはコノシロの切り身で、右隣の人が正しい付け方を親切に教えてくれました。

190615-h

ほどなくして船長から実釣スタートの合図。

探るべきタナを船長がマイクにてアナウンスしてくれたのですが、雨足が強すぎるのと、レインウエアのフードを被っていたこともあってうまく聞き取ることができませんでした。

まぁ、なんとかなるだろうと仕掛けを入れ、海底付近から、上へ上へと探っていきます。

早くも左隣の女性アングラーが1本目の本命タチウオを釣り上げ、その直後に右隣の人も1本目をキャッチしました。

さらにその両隣の人はすぐに2本目ゲットし、早くも蚊帳の外となる私。

そういえば、釣れている人を観察することも大切ってつり情報に書いてあったっけ・・・とさっそくマネしようと両隣のアクションを観察する私。

ところが、右隣の人は短いストロークで速いテンポなのに対し、左隣の人は長いストロークで遅いテンポ・・・いったいどちらをマネるべきなのか?

そんなことを悩みながら、その中間のようなストロークとテンポで探っていたがまったくアタリなし。

すると船長がマイクにて「アタリがない場合には仕掛けをチェックしてみて!! 赤クラゲが付いている可能性があるから!!」とアドバイスをくれました。

さっそく仕掛けを回収してみると、天秤から仕掛けに渡って赤クラゲがべっとり絡みついていました。

雑巾を使ってそれらを除去し、新しいエサに付け替えて再投入。

オモリ着底後にイトフケを取り去り、つり情報誌に書かれていたことを思い出しながら、指示ダナ付近を探っていくと、竿先にコツというアタリが届き、ロッドが大きく弧を描き、待望の1本目をゲットしました。

あまりの嬉しさに右隣の人に無理を言って、写真を撮って頂きました。
190615-b
新しいレインウエアDR-30009(レインマックス® デタッチャブルレインスーツ)は快適です。

ストロークとテンポをいろいろ変えながら、アタリをキャッチできた時は、釣れたではなく、釣った感を実感できる楽しい釣りです。

次第にコツを掴めて、あっという間に目標の5本をクリア。

これで前々から造りたかった「梅しそ巻き天ぷらの食材確保ができたぞ~!」と心の中でガッツポーズ。

190615-c

そしてついにはッ抜け(10本目)を達成。

なんだかタチウオ釣りが上手くなったかのような錯覚に陥りました(^_^;)

よ~し、これで家族分の「蒲焼丼が作れるぞ~!」と心の中でほくそ笑みました。

しかしながら、ここで思わぬ落とし穴が待っていました。

なんだか左の目元が痒かったので、無意識に手で掻いてしまったのです。

ギャーッ!!
急に顔半分がヒリヒリなのかピリピリなのかとにかく痛い状況になってしまい、左目から涙がポロポロ流れ出る事態に。

集中力を欠き、心が折れそうになる自分・・・

でも、せっかタチウオが釣れ盛っているのに、サオを置いてしまうのはもったいない・・・

他にも造りたいタチウオ料理がたくさん有るから・・・と自分を奮い立たせて頑張り続けました。

そしてついに正午過ぎには20本に到達、嬉しい~!

190615-d

でも気が付けば、どんどん雨と風が強くなり、波も高くなってきて、いつしか辺り一面がガスってしまい、陸上の景色がまったく見えない状況となっていました。

そしてちょうどそのタイミングで、「やや早いけど揚がりましょう!!」と船長からアナウンス。

沖揚がりとなりました。

赤クラゲによる被害を除けば、タチウオの活性がそこそこ高かったので釣り自体は楽しめました。
その陰には新調したレインウエアDR-30009の働きがあったことが上げられます。
土砂降りの雨に対しても防水性能がバッチリだったことはいうまでもありませんが、特にロッドアクションが常時必要となるタチウオ釣りにおいては、軽く、動きやすいウエアのメリットは大きく、疲労低減にも一役買ってくれたと思います。

【最後に教訓】
・赤クラゲが仕掛けに付いていたらまず釣れない
・赤クラゲを触った手で他の肌には触れない
・船長のマイクアナウンスは傾聴する

以下、釣果料理です。

まずは一番造りたかった料理の「タチウオの梅しそ巻きの天ぷら」
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シーズン初めの細いタチウオがかえって造りやすい料理です。

続いて、「尾頭付きの刺身」と「串巻きガーリック焼き」
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ビールも合うけど、日本酒だととめどなく飲んでしまうことになる料理です。

続いて、「タチウオの蒲焼き丼」
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これはご飯が進み過ぎるので要注意の逸品です。

そして最後は「唐揚げ」
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これはいくらでも食べることができ、合わせてビールが止まらなくなる危険な料理です。

あぁ~早くもタチウオ狙いで再釣行したくなってしまいました~(^o^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング 73 MH-185MT

リール: シーボーグ200J

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: 棚センサーブライト+Si 2号 300メートル

テンビン: 快適天秤ストレート Φ1.6-270

仕掛け: 快適船タチウオ仕掛け SS ライトマルチ 1本 2/0

 

◆今回、着用したウエア類は以下のとおりです。

レインウエア: DR-30009(レインマックス® デタッチャブルレインスーツ)

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年06月 東京湾タチ  相模湾SLJ  外房ヒラマサ
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.06.18

相模湾でのSLJ(スーパーライトジギング)

「SLJ(スーパーライトジギングを一緒にやってみませんか?」とレンタルボート仲間に声掛けして集まった3名とともに相模湾に浮かびました。

190609-a

今回のボートは湘南サニーサイドマリーナでYAMAHAシースタイルのクラブ艇を借りました。

全長20フィートのボートなので4名で釣りするのに丁度いいサイズです

相模湾でのSLJは私自身も経験がなく、何が釣れるのかイマイチわかりませんが、期待を込めていざ出航。

まずは亀城根沖にて実釣タートするも風が強く、ボートが速く流され、あっという間にポイント上を通過してしまいます。

もう少し大きな根を流したいと諸磯沖へ移動するも、状況は変わらずお手上げ状態に・・・。

このままではSLJがつまらないもの・・・という印象を参加者に持たれてしまう・・・と懸念した私は「城ヶ島南西ブイまで足を延ばし、シイラと遊んでみませんか?」と提案。

魚からのアタリに飢えている面々は即賛成!! というわけで大移動。

190609-h

しかしながら、南西ブイにもシイラは付いておらず、落胆する私。

いや、それ以上にメンバーは落胆していたに違いない。

レンタル6時間のうち、早くも2時間半が経過してしまい、当日の上空の天気と同様に暗雲が立ち込めてきました。

もう一度、亀城根方面へ戻ってみよう・・・そう決断し、再び大移動。

朝方よりも風が少し弱まったものの、依然として釣りづらい状況が続きます。

しかしながら、そんな中、均衡を破ったのは今回のために遠く栃木から来たメンバー。

なんと、良型オオモンハタを釣り上げました。

190609-b

40センチオーバーの良型であることに驚くとともに、皆のボルテージが一気に上がったのはいうまでもありません。

そして、さらに驚いたのは同メンバーが今度はなんとキジハタをゲット!!

190609-c

この魚、西日本や日本海側ではお馴染みの超高級魚ですが、関東特に三浦半島ではなかなかお目にかかれない魚であり、釣った本人以上に私は大興奮。

ますます、同乗者のモチベーションUPに貢献する1尾となりました。

そして私にもついにアタリが!!

190609-g

小さいなカサゴでした・・・でも本音は嬉しかったのです。

その後も立て続けにドラマが続きました。

オオモンハタやキジハタに驚いた余韻が冷めぬうちになんとクエが釣れ上がったのです。

190609-d

マハタやアカハタが釣れ上がることが多い三浦の海ですが、キジハタに続き、まさかクエが釣れ上がるとは。

羨ましい~、よし自分もクエを釣ってやる~なんて思ってみても、エソやさらに小さなカサゴが釣れるのみ・・・。

その後もポツリポツリと小型の魚が釣れるので午前中の重苦しい雰囲気とは違い、楽しい時間が続きます。

そんな中、ひとり蚊帳の外・・・と苦しんでいたメンバーのロッドがついに大きく曲がりました。

釣れ上がったのは50センチ近いイナダです。

190609-e

「こんな大物初めて釣りました!!」と興奮する本人。

この日のために、SLJ用ロッド(ブラスト SLJ エアポータブル )を買っての参戦だったので喜びもひとしおです。

こんな感じで、前半、苦しんだだけに、後半で一気に盛り返し、相模湾でのSLJ釣行はなんとか釣果を上げることができました。

190609-f

ボートレンタルの6時間を通してまともに釣りができていればもっと釣果も上がったはず・・・と「たら」「れば」の話で盛り上がるのは釣り師の悪い癖ですが、SLJの面白さを皆で分かり合えたので実り多き釣行となりました。

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【SLJ(スーパーライトジギング)】

ロッド: キャタリナ BJ エアポータブル 66HS-S

リール: フリームス LT4000D-C

ライン: UVF ソルティガセンサー 8ブレイド+Si 1.5号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: TGベイト SLJ FPHグリーンゴールド 60g

 

なお、ボートフィッシングにおける根魚類のポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 
「キジハタを追う vol.2」 「マハタを追う vol.2」 「アカハタを追う vol.2」
 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年06月 相模湾SLJ  外房ヒラマサ
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.06.16

外房沖のヒラマサジギング& SLJ

久々にヒラマサ狙ってみることにしました。
というのも、数日前児島玲子さんがこんな大きなヒラマサを釣ったので、それに触発されて・・・

190616-a

釣り人憧れの『銭洲』にて泳がせ釣りで仕留めた1尾だそうですが、ありえないサイズですよね~(@o@;)

私のちっぽけなボート「友恵丸」では『銭洲』まて行けないので、マイボートでも実績のある外房へ行くことにしました。

出航準備が整ったのは7時頃。気合満々での出航です。

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泳がせ釣りの場合、活きエサ確保に時間が掛かる場合もあり、本命ヒラマサを釣る時間を十分確保したかったので、今回私はルアー(疑似エサ)を使ったジギングにて挑むことにしました。

190610-c
ルアー: ソルティガ TBジグ パラレル&プレーン/マグマホロ 120g

海底に高根がそびえ立っていて、エサとなる小魚が群れているような場所がヒラマサの好ポイントとなりますが、その分、根掛かりが発生しやすいので注意が必要です。

リールのハンドルを回したり、ロッドを動かすことでルアーに動きを与え、あたかも生きた小魚が存在するように演出します。

当日のヒットパターンを探るべく、様々なアクションを試してみます。

ポイントを転々としつつ、探ること3時間、待望の魚がヒットしました。

重量感は大したことがなかったので、大物というわけではありませんが、それなりに引きます。

ようやく掛かった魚を何が何でも取り込みたい・・・そう思って、慎重にヤリトリしたのですが、あまり慎重になり過ぎるとヒラマサだった場合には高根に巻かれてしまう場合もあるので注意が必要です。

途中で引きも弱くなり、無事ネットインしたのは本命のヒラマサ。

190610-b

玲子ちゃんの大マサに対抗するべくカメラにヒラマサを突き出して大きく見せています(^_^;)

その後、サイズアップを狙ったものの、2時間ほど魚とは無縁の時間を過ごしました。

サイズは小さいものの、本命をゲットできたことだし、別の釣りをやろうかなと、あらかじめボートに積み込んでいたSLJ(スーパーライトジギング)を始めました。

先程までのヒラマサねらいのジギングよりも軽い動作でルアーにアクションを与えられるので楽ちんです。

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良型のウッカリカサゴが釣れ上がりました。   ルアー: TGベイト SLJ FPHグリーンゴールド 60g

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次はノーマルのカサゴです。

こんな感じで根魚類がヒットしますが、実はSLJではイサキを本命として目論んでいたので微妙な気分です。

それでも、ポツリポツリと釣れ上がる根魚はどれも美味しいものばかりなのでお土産には最適なのですが。

遠方にはヒラマサ狙いで出航している友人らのボートが見えていて、依然としてヒラマサを狙っている様だったので、我に返って、ジギングでのヒラマサ狙いを再開しました。

この日は珍しく、海が穏やかで、夕方まで粘れそうな状況です。欲を言えば、もう少し潮が流れて欲しい状況です。

外洋に面した外房の海では潮流が速すぎで釣りにならないことも多いのですが、この日は全く流れません。

海況にも恵まれ、夕方まで粘ったものの、結局、追釣できないまま終了しました。

190610-f

まぁ、小さなヒラマサだって釣れない時は釣れないので、今日の釣果に満足して帰路に就きました。

翌日、先日釣った魚とともにまずは握り寿司とヒラマサ丼にしました。美味しいことは美味しいのですが、あと2日間ほど寝かせておいた方が良かったかも。

190610-g

さらに翌日には塩を振っての兜焼きに。これは旨いですね~日本酒が進んでしまいます。

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さらにその翌日にはソテーにしました。自分で言うのも変ですが、これもとても美味かったです。

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◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

【ジギング】

ロッド: ソルティガ コースタル 63S-3・F

リール: ソルティガ10 SALTIGA 5000H

ライン: UVF ソルティガセンサー 8ブレイド+Si 5号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 10号 3メートル

ルアー: ソルティガ TBジグ パラレル&プレーン/マグマホロ 120g

 

【SLJ(スーパーライトジギング)】

ロッド: キャタリナ BJ エアポータブル 66HS-S

リール: フリームス LT4000D-C

ライン: UVF ソルティガセンサー 8ブレイド+Si 1.5号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: TGベイト SLJ FPHグリーンゴールド 60g

 

なお、ボートフィッシングにおけるヒラマサのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「ヒラマサを追う vol.2」 宜しかったらご覧ください。
宜しかったらご覧ください。

 

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年06月 外房ヒラマサ 
2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.06.08

館山湾のマダイ

マイボートを車に積んで南房・館山湾へ出掛けました。

海水浴客は居ないけど、なんだか夏みたいな雰囲気です。

190526-d

狙いはアオリイカ・・・大物狙いに適した時期ということで鼻息荒く出航です。

しかしながら、そんな私の期待とはアタリはなかなか届きません。

餌木キャスト、ティップラン、中オモリでのシャクリ・・・いろいろ試してみたものの全然ダメで、6時間ほど経った頃、ついに心が折れました・・・

こんな展開も十分予想できたので、SLJ(スーパーライトジギング)のタックルを積み込んでおきました。

もしかしたらこの弱気な対策がいけないのかも・・・。

とはいえ、釣りに出掛けた以上は、アフターフィッシングとして料理を楽しむためのお土産を確保したいというのが本音。

さっそく水深30メートル前後の根周りへ移動し、SLJスタート。

小さなエソが3回続けてヒットしたので別のポイントへ移動しようかな? と思ったときにやや強いアタリが訪れました。
ライトなタックルなのでなかなかの引きで楽しいです。

190527-b

無事、タモに収まったのは久々の登場となるオオモンハタ。嬉し~

久々に釣りました。ハタ類は美味しいので嬉しいお土産確保です。

190528-c

その後も付近一帯で粘り続けましたが、その後はノーヒット。

水深40メートル付近へ移動すると、魚群探知機にはマダイらしき反応が現れ、あぁ~ラバージグ(タイラバ)を持ってくれば良かった~と悔やむことに。
SLJでもマダイは釣れるはずなので粘りましたが、あれこれジャークを試してみてもノーヒット。

そんなことをしているうちに、大切なタングステン製のジグを根掛かりさせてしまいました。

なんとか回収せねば・・・とボートを潮上方向に走らせ、根掛かった逆方向から引っ張ったり・・・いろいろ試し、ようやく回収でき、ホッと胸を撫で下ろしました。

根掛かったことによりフック(ハリ)が曲がってしまったので、予備品を探そうと船バッグの中をゴソゴソと探しているとラバージグを1セット発見\(^o^)/

GPSプロッタに残しておいた航跡を逆戻りしてみると、先ほど見たものに近いマダイらしき反応が依然として出続けていたので、発掘したラバージグをアオリ用のエギングタックルにセットし、投入。

予想が見事に的中し、35センチ級のマダイをゲット。

再び、同じポイント付近を流しなおすとまたしても同サイズのマダイがヒット。

190526-c

サイズこそ小さ目ながら、ねらい通りにマダイがヒットするとやはり嬉しいものです。

こんなに釣れるなら、この様子を動画撮影しようとカメラをセットし、撮影スタート。

以下の動画が、その時撮ったものになります。

カメラで撮影を開始すると、小型のものしかヒットしなくなる・・・アルアルですよね~。

そのあとも釣れ続きそうな状況でしたが、17時を回ったのでストップフィッシング。

沖上りとしました。

190527-c

アオリイカが釣れずに凹んでいた気分をオオモンハタやマダイ達が癒してくれました(^_^)/

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釣果料理は翌日に行いました。まずは定番の握り寿司と潮汁

オオモンハタもマダイも旨いのですが、もう一晩寝かせても良かったかな。

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さらに次の日はオオモンハタを入れた寄せ鍋。やはり鍋にハタ類は合いますね~

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さらにその翌日には鯛めし。

マダイを1尾そのまま入れたかったので、今回はフライパンにて炊飯しました。

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少し焦がしてしまいましたが、そのお焦げがマダイの味とマッチしてとても美味しかったです。

でも、いったいいつになったらアオリイカが釣れるのでしょうか~
早くしないと春イカシーズンが終わってしまいます(^_^;)

 

◆今回、使用したSLJ(スーパーライトジギング)用タックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: キャタリナ BJ エアポータブル 66HS-S

リール: フリームス LT4000D-C

ライン: UVF ソルティガセンサー 8ブレイド+Si 1.5号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 4号 2メートル

ルアー: TGベイト PH マイワシ 45g

 

◆今回、使用したタイラバ用タックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: エメラルダス(アウトガイドモデル) 76M-S BOAT

リール: フリームス LT2500S-DH

ライン: UVF ソルティガセンサー 8ブレイド+Si 0.8号 200メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ヘッド ホロオレンジ 100g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚種ごとの反応」

「マダイを追う vol;.13」  「同左 vol;.12」  「同左 vol;.11」 宜しかったらご覧ください。

 

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年05月 館山タイラバ  キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.05.31

キスマスター2019

キスマスターというイベントはプレジャーボートによるシロギス釣り大会で、決められた時間内に釣ったシロギス4尾の全長合計をチーム(ボート)単位で競い合うルールとなっています。

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この大会の特徴は参加するボートに保管場所の縛りがないオープンなものとなっていて、あちこちのマリーナから数多くのボートが参加しています。もちろん、私のように自宅にボートを保管していてもOKです。
今回は67チーム、約250名がシロギスに挑みました。、

私は愛艇・友恵丸に友人を乗せ、小網代周辺の浅場を中心に回りました。

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相模湾のシロギスは年々釣れにくくなっているように感じていて、特にシーズン初めが遅れる傾向があると感じています。
なので、今回も既定の4尾を揃えること自体に苦労しそう・・・そう思って挑みました。

ところが当日は水深10メートル以下では思いのほかシロギスの活性が高く、既定の4尾はすぐに揃えることができひと安心。

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その後はポイントを転々としながらサイズアップを狙いましたが、ポツポツ釣れ続くものの大してサイズアップができないままタイムアップ。

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上位入賞を狙えるようなサイズは揃えられませんでしたが、昨年よりはシロギスが釣れたので、もしかしたらここ数年の低調から回復傾向にあるのでは? と少し嬉しくなりました。

イケスの中から大きい順の4尾を選び出し、検寸所に提出しましたが、見るからに小さ目なシロギスばかりで、まったく上位入賞に絡めそうもありません・・・

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午後にはシーボニアマリーナのプールサイドで表彰パーティーが行われました。

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会場には様々な入賞賞品が並べられており、良型シロギスをゲットできなかったことが悔やまれます。

上位入賞チームにはシロギスをモチーフにした素敵な記念品が贈られます。マジで欲しい・・・

表彰パーティーの司会進行はフリーアナウンサーの石上貴子さんと私が行ないました。

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順位発表を待つまでの間は海上保安庁による安全講習や神奈川県栽培漁業協会への参加費の一部の寄付、神奈川県社会福祉協議会への釣果(シロギス)の寄付など、盛り沢山。

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そしていよいよ順位発表です。 (司会をやっていたので写真が撮れていません)

我、友恵丸チームは、4尾の合計全長が619ミリだったので、67チームがエントリーする中で43位という順位でした。

今回の優勝チームは佐島沖の水深15メートル付近を狙って良型を揃え、合計全長1004ミリという素晴らしい成績でした。
また、大物賞は別のチームが釣った274ミリでした。

今大会は天候、海況にも恵まれ、また参加いただきました皆様の協力の下、イベントを滞りなく終えることができました。

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参加いただきました皆様、協賛企業様、関係スタッフの皆様、ありがとうございました。

【最後に】
次は11月17日に”ハギマスター2019”を開催予定です。またよろしくお願い致します。

 

◆今回、使用したシロギス用タックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: アナリスター キス S-180

リール: フリームス LT2500S-DH

ライン: メガセンサー 8ブレイド 0.8号 200メートル

テンビン: 片テンビン(腕長10cm)

オモリ: 10号~20号

仕掛け:市販の シロギス用仕掛け

エサ: ジャリメ

 

◆ボートフィッシングにおけるシロギスのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚種ごとの反応」

「シロギスを追う vol;.5」  「同左 vol;.4」  「同左 vol;.3」 宜しかったらご覧ください。

 

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年05月 キスマスター2019  東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

小野 信昭さんの記事
2019.05.24

東京湾のタイラバ

GW 10日目(最終日)は「マダイを釣りたい!!」と鼻息の荒い面々とともにシースタイル・クラブ艇を利用し、東京湾に浮かぶことにしました。(今回のボートはサニーサイドマリーナ ウラガで借りました)

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出航準備が整ったところで、釣る気満々のメンバーと記念撮影

6時過ぎにマリーナを出航しました。
今回は友人のKさんが船長を努めてくれ、私は釣り人に徹するつもりです。

出航してみてわかったのですが、思いのほか北風が強く、無理は禁物ということで当初の予定だったやや遠くの釣り場まで行くことを断念し、近場でやらなければならなくなりました。

それならば・・・と、私が過去にマダイを釣ったことのある近場のポイントへ案内しました。
釣り人として乗っているはずなのに・・・ポイント探しでついつい口出ししてしまうのは私の悪い癖・・・。

実績ポイントとはいえ、20年近く前にマイボートでエビエサを使った鴨居式テンヤ仕掛けでマダイを何度か仕留めた場所で、今でもマダイが居るに違いない・・・釣法がテンヤからタイラバに代わってもおそらく釣れるであろう・・・という憶測に基づいた考えですが・・・。

風の影響で速く流されてしまうボートにブレーキを掛けるためにシーアンカーを投入し、実釣スタート。

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開始から10分ほど経ったところで、「そろそろ流し替えを行ないましょうかねぇ~」と私が発言し、皆、一斉に仕掛けを回収し始めました。
あっ、またしても船長でもない私が出しゃばってしまった・・・K船長、申し訳ない。
と思っていたら、そのKさんのロッドに魚がヒット!!
時々、ラインが引っ張り出され、良いファイトを繰り広げながら、無事ネットインした魚は本命マダイ。

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タイラバ釣行5~6回目にして初めて手にしたマダイとのことで満面の笑顔でした

皆のヤル気が一気にヒートアップしたのはいうまでもありません。

その後、私にもアタリが届きましたが、釣れ上がったのはマダイではなく、チダイでした。

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それ以降はアタリは途絶え、何度かポイントを変更しましたが友人が良型ホウボウをゲットしたのみで、沈黙の海となってしまいました。

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ボート返却の正午まで残り30分となった頃、マダイを釣っていない私を含めた3名は ” 追加料金を払ってもいいから、もう1時間延長したい ” と意気投合。

既にマダイを釣っているKさんも首を縦に振らざるを得ない雰囲気でした。

本来、船上では船長が絶対権力があるにもかからず・・・(^_^;)

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しかしながら、欲深い考えのもとで1時間延長したところで釣果が上向くはずもなく、延長時間は終了。

さすがに、更なる延長を希望する意見が出ることはなく、13時に沖上がり。

最後は桟橋にて記念撮影

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釣果料理ですが、数日前に釣ったマダイとともに今回のチダイを刺し身、カマ焼き、潮汁にしました。

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10連休と例年よりも長かったゴールデンウイーク。

釣りに、ダイビングに・・・と楽しすぎました。

ちゃんと社会復帰できるのか? そんなことは微塵も考えずに美味しい釣り魚とお酒を楽しみました(^^)/

 

◆今回、使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: 紅牙X 69XHB

リール: シーボーグ200J -DH

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2600

ライン: メガセンサー 12ブレイド 1号 300メートル

リーダー: ディーフロン船ハリス 3号 2メートル

ルアー: 紅牙 ベイラバーフリー カレントブレイカー ヘッド ホロオレンジ 100g

 

◆ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「魚種ごとの反応」

「マダイを追う vol;.12」  「マダイを追う vol;.11」  「同左 vol;.10」 宜しかったらご覧ください。

 

◆今回利用したレンタルボートにつきましてはYamaha マリンクラブ「Sea-Style」のサイトをご覧下さい。
Yamahaマリンクラブ「Sea-Style」

全国140箇所のホームマリーナにてクラブ艇をレンタルできるので各地の様々なボートフィッシングにチャレンジできます。
出動!マリンクラブ 釣査隊

 

 

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/

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2019年05月 東京湾タイラバ  東京湾タイラバ  江の島深場五目
2019年04月 剣崎マアジ  剣崎クロダイ  桜ダイ
2019年03月 小網代アマ  城ヶ島深場五目
2019年02月 芦名オニ  小網代~コマセ  逗子オニアマ
2019年01月 芦名深場五目  東京LTアジ  東京湾タイラバ  外房タイラバ
2018年12月 駿河アマ  東京タイラバ  芦名アマ  小網代アマオニ  葉山アマ  芦名アマ  逗子アマ
2018年11月 小網代アマ
2018年09月 東京湾タイラバ  新山下LTアジ  館山中深場~深場五目
2018年08月 城ヶ島キハダ・マダイ  八景LTアジ  浦賀アカムツ  磯子LTアジ
2018年07月 観音崎タチ&タイ
2018年06月 木更津キス  南房イサキ  八景マアジ
2018年05月 勝浦タイラバ  館山オニ&アカムツ
2018年03月 城ヶ島アマダイ五目  三浦沖ヤリ&五目
2018年02月 城ヶ島ヤリイカ  東京湾タイラバ  城ヶ島アマダイ
2018年01月 東京湾タイラバ  江の島アマ・オニ  葉山アマダイ  ヒラメ初釣り不発
2017年12月 東京湾マダイ  駿河湾アマダイ 相模湾アマオニ 平塚マダイアマダイ
2017年11月 ハギマスター2017 紅牙タイラバカップin東京湾
2017年10月 岩井アオリイカ 三浦カワハギ
2017年09月 外房・南房カンパチ 館山ライト深場
2017年08月 佐渡島シロギス
2017年07月 三浦アジ 葉山ライトコマセ 富津タチウオ 三浦欲張り釣行 平塚中深場五目
2017年06月 三浦沖のヒラメ
2017年05月 館山キス・マゴチ
2017年04月 三浦沖のムギイカ 西伊豆タイラバ
2017年03月 西伊豆コマセダイ 葉山タイラバ 外房ヒラメ 大磯キンメ 南房総五目 金谷金アジ 女子会 葉山沖
2017年02月 平塚中深場五目 芦名アマ・オニ 剣崎アジ 館山中深場五目
2017年01月 佐島アマ・オニ 館山オニカサゴ 平塚シロギス・アマダイ
2016年12月 駿河湾アマダイ 外房マダイ 東京湾マダイ 平塚沖のアマダイ 葉山アマダイ
2016年11月 外房ヒラマサ 三浦アラ 三浦アオリ ハギマスター 東京湾マダイ 剣崎カワハギ 駿河湾シロアマ
2016年10月 東京湾マダイ  剣崎カワハギ  外房ヤリ・スルメ・鯛
2016年09月 南房・館山の五目 南房総のイサキ 城ヶ島アジ 東京湾マダイ 外房泳がせ釣り 富浦・水中カワハギ
2016年08月 秋田男鹿マダイ 剣崎・水中カワハギ
2016年07月 城ヶ島夏スルメ 東京湾タチウオ 茅ヶ崎沖深場五目
2016年06月 南房イサキ 城ヶ島サビキ釣り 外房マダイ 北陸五目釣り
2016年05月 木更津シロギス 外房ヒラマサ 大磯深場五目 館山キス&ヒラメ 大磯深場五目
2016年04月 南房クロムツ・ヒラメ 平塚~茅ヶ崎シロギス 西伊豆桜鯛
2016年03月 葉山シロギス 西伊豆マダイ
2016年02月 館山クロムツ 外房タイラバ 西伊豆マダイ→イサキ 南房イサキ
2016年01月 外房(小)アラ 平塚アカムツ 外房マダイ→ヒラメ 館山クロムツ 久里浜マダイ
2015年12月 駿河湾白アマ 外房ヒラメ 葉山アマダイ・マダイ 平塚アマダイ 平塚アマダイ 勝浦マダイ→ブリ
2015年11月 富山湾五目 ハギマスター 富津イイダコ 城ヶ島マダイ 茅ヶ崎アマダイ 小名浜アイナメ
2015年10月 外房ヒラメ 平塚アマダイ 外房カマス
2015年09月 北海道 室蘭 根魚  館山カワハギ 館山オニカサゴ 南房総イサキ 北海道(カレイ&ブリ)
2015年08月 青森ワラサ 十三湖ワラサ&マダイ  平舘沖マダイ
2015年07月 城ヶ島スルメ 茅ヶ崎スルメ 四国マダイ
2015年06月 剣崎アジ 外房イサキ 茅ヶ崎シロギス 明石タイ&タコ
2015年05月 館山マゴチ 剣崎カタクチイワシ 西伊豆コマセ五目 平塚キス&ギス
2015年04月 剣崎アジ 西伊豆マダイ 外房ヤリイカ Boat Show 西伊豆マダイ 西伊豆タイラバ 平塚シロギス
2015年03月 桜鯛を求めて 城ヶ島メバル 初めまして

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