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アングラー:小野 信昭


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小野 信昭さんの記事
2015.08.06

青森県平舘沖のマダイ

暑中お見舞い申し上げます!!

毎年恒例としている青森へ、遠征釣行してきました。

狙いはマグロですが、そう簡単に釣れるはずもなく・・・

それでも楽しいのが遠征釣行です、ハイ。

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マイボートを車に積んで、友人と運転を交代しながら走ること12時間。

800kmの行程を経て、11ヶ月ぶりに青森県津軽地方に到着しました。

 

【初日】

当初予定していたのは津軽半島の日本海側、権現崎の沖合でしたが、

あいにく南西からの風が強く、急遽、半島の反対側、風裏となる平舘へ向かうことにしました。

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平舘に到着してみると、波は静かだったのですが、移動に時間を費やしたので既に時刻は13時過ぎ。

ここはマグロというよりもマダイの実績が高いところであり、短時間勝負ということもあって

タイラバタックルのみを積み込み、大急ぎで出航しました。

3ノット近い速さで流れる平舘海峡の潮に苦労しつつも、水深60メートル付近にて友人が1キロ級を1枚。

続けざまに2キロ級も釣り上げました。あ~羨ましい。

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「釣りやすいように僕が操船しているから、君は釣れたのだよ!」と、恩着せがましく言うと、

「その通りです。感謝しています。」と、妙に素直な返事がかえってきて、少々拍子抜け。

とにかく、オデコは免れたい私は操船していながらでも釣りやすいようにと、リールを手巻き

から電動へと変更。そして、ラバージグ(紅牙)の重さも80グラムから120グラムへ変更した。

さらに、釣り場もやや浅めの水深40メートル以下へと移動。手堅く1枚を獲ることだけを考えた。

この作戦が功を奏したのか?  ようやく私にも待望のマダイがヒット。

500グラム級の塩焼きサイズだったが、とても嬉しく、この1枚に安堵して沖上がり。

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平舘から宿泊先のある五所川原市内へ戻る途中、ベタ凪の陸奥湾を背景に記念撮影。まるで湖のようでした

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釣ったマダイは行きつけのお店「酒と肴 釣吉」へ持ち込ませて頂きました。

釣吉のマスターは自らもボートフィッシングを楽しむアングラーなので、お店には

地元アングラーや遠征組が多く集まり、店内のあちこちで釣り談議に花が咲く。

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塩焼き・・・マダイの旨さを実感するにはやはり塩焼き。定番の旨さです

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天ぷら・・・マダイの天ぷらは初めて食べましたが身がホクホクで旨かったなぁ~。良型を釣った時、いいかも

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にぎり寿司・・・やはり職人が握ると文句なく旨い。釣った当日なのに・・・感心してしまった

 

美味しいマダイづくしに舌鼓を打ち、最新の釣り情報も入手でき、至福のひと時を味わいました。

あぁ~、遠征最高~!

 

◆今回使用したタックル&仕掛け類は以下のとおりです。

ロッド: リーディング スリルゲーム 64 M-195

リール: スパルタン TW

リール: シーボーグ150J DH-L

バッテリー: コードレス・スーパーリチウム BM2300

ライン: 棚センサーブライト+Si 0.8号 200メートル

ハリス: ディーフロン船ハリス 3号 4メートル

ラバージグ: 紅牙ベイラバーフリー 80グラム→120グラム

 

なお、ボートフィッシングにおけるマダイのポイント探しについては以下のサイトにて紹介しています。

魚探メーカー・古野電気 Furuno Style 「マダイを追う vol.4」 宜しかったらご覧ください。

 

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ライフジャケットを着用し、安全で楽しい釣りを (^o^)/