前田 俊の記事一覧

アングラー:前田 俊


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前田 俊さんの記事
2017.01.16

2017瀬戸丸カワハギ釣り大会

今年も恒例の瀬戸丸カワハギ釣り大会に参加してきました。

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毎回、大人気の大会で、以前は電話でエントリーを受け付けていましたが、受付開始後半日で定員の120名が埋まってしまうため、ネット利用頻度が低くHPの情報を見ていない常連さんから気付いたときにはすでに満員で参加できないよ~!との悲鳴が!

と言うわけで、前回大会より来店乗船者のみ先行予約受付をして、残り枠を年明けに電話で受け付けると言うスタイルになりました。

その電話受付はなんとわずか二分で枠が埋まってしまったそうです。

人気の理由は、なんと言っても賞品の豪華さ!

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前田 俊さんの記事
2017.01.09

深場バラシ 傾向と対策 ~城ケ島カワハギ3連荘

またまた城ケ島カワハギ3連荘。

【今回のまとめ】

城ケ島沖35~45mの深場で色々な釣り方を試しました。

初日&二日目は、相変わらずバラシが多かったです。

最終日はスピード7.0号をメインに使って改善できました。

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ピンボケしてますが分かりますか? ほっぺたに掛かってます。

こんな掛かり方をしてくるカワハギが結構いて、細かいカワハギ(コマハギ)はそれでも上がってくるけれど、20cm超えるくらいになると、巻き上げ途中で首を振られるとほっぺたの皮が切れてバレちゃうみたいです。

理由としては、

①食いが浅い②二枚潮&深いので吸い込んだ時の本当たりを捉えられていないからじゃないか?と分析。

自分なりの対策は

①食いが浅い

ⓐ誘いパターンを変えてしっかり食わせる。

ⓑ小鈎を使って吸い込ませる。

©小粒の餌でしっかり食わせる。

ⓓ巻き上げ速度の見直し。

ⓔ合わせの工夫。タイミングの修正。

 

②本当たりが取れていないことの対策

ⓐ誘いパターンを変えてカワハギの捕食スイッチを入れて食わせる

ⓑ誘いパターンを変えてやる気のあるカワハギを獲って行く

©使用ロッド、PEの見直し。(細く)

 

すぐにできる対策は限られているので、3日目は誘いパターンの工夫と小鈎使用、使用ロッドの見直し&掛かってからはゆっくり巻くことを心がけて臨んでみました。

結果、掛かったカワハギのうちバラシ率が、約30%⇒15%程度に修正できました。

これだけ回数行っていても毎回新しい発見や気づきがあるカワハギ釣りって本当に面白くて楽しくてたまりません。もう夢中です!   (さらに…)

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2017.01.05

ゆるふわカワハギ ~2017初釣り

2017年の初釣りは、常宿の松輪瀬戸丸さんからカワハギ釣り。

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めざまし占いはうお座が一位!
やることなすこと絶好調♪だそうです!
占い通りに絶好釣と行きたいところです。

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2017.01.01

謹賀新年! (年末オーラス3連荘カワハギレポのおまけつき)

2017年賀

旧年中はDAIWA船最前線BLOGをご覧いただきありがとうございました。

今年も楽しい釣りを追及して参りたいと思います。

本気で楽しい釣りを極めようと思うとき、仕事も家庭も体調管理も人間関係もマナーも。

それらすべてバランスよく整ってなければ成立しません。

しかも自分ひとりが楽しむだけでは飽き足らず、できれば周りの皆さんと一緒に楽しみたいと本気で願っている欲張りでお節介な無節操釣り士ですが、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます!

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2016.12.26

城ケ島カワハギ、いよいよ本番ですよー!

12/23、ほぼ一日相模湾~東京湾口に西の強風が吹き荒れました。

せっかくの休日に釣行を予定していた皆さんはお気の毒でした。

この季節特有のこの風で城ケ島エリアにカワハギが吹き寄せられると言われていて、城ケ島エリアでは深場に落ちたカワハギを狙うシーズン本番を迎えます。

風が収まった12/25(日)休日を利用して、釣り仲間の皆さんと誘い合わせて松輪瀬戸丸さんから出撃しました。

 

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用意したタックルは

①電動タックル

ロッド 極鋭カワハギAGS-A(ブチさんが推奨されていたので試してみました)

リール シーボーグ200JDH-L

PE  メガセンサー12ブレイド0.8号

②手巻きタックル

ロッド 極鋭レッドチューンAGS-SF (家元っちゃんが使ってて楽しそうだったので)

リール スパルタンRT-TW

PE  メガセンサー12ブレイド0.8号

 

仕掛けは①②とも共通自作4本針仕掛け

鈎はスピード7.5号7㎝ハリスを中心にパワーフック4.5号スピード7.0号/8.0号など

 

ポイント城ケ島沖30~50ⅿ付近

一投目から皆さん入れ掛かり!ダブル&ダブル!バクバクです!

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ところがどうしたことか?私にはアタリもありません…隣の織愛ちゃんが4枚、奥野さんも5枚、松永さんもバンバン釣ってるのに…このまま私には一生カワハギが釣れないんじゃないかと思いました(笑)

皆さん大騒ぎです!

これを味わってほしかった~

大会やイベント中心でカワハギ釣りをやっている方の中にはカワハギって難しくて良く分からなくて釣れなくて辛いってイメージを持ってる方もいるかなと思います。

これが本来のカワハギ釣りなんです。
みんなでワイワイ。アタリが多くて餌を盗られまくってアツくなる。
みんながたくさん釣れる最高に楽しいカワハギ釣りです!

いよいよカワハギ釣り本番ですね!

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ひとり取り残された私にもようやく釣れてホッとしたところ。

あー良かった。

出だしは好調でしたが、その後潮が止まるとアタリもまばらになり、徐々に激渋モードに入りました。

ぜんぜん釣れない時間。潮が動くのを待つ激渋モードへ。

まだ本隊が入ってないのかな?

お昼頃に宙で反応を見つけました。「浮いてるよー!」すぐに皆さんにシェア。

あとで「黙って一人で釣らなきゃダメじゃん」とある方に言われましたが、

スミマセン!みんなでワイワイ釣るのがワタシの流儀なんです。

その流しは3枚しか釣れなかったけれど、みんな宙で釣れて楽しかった。

 

ラスト90分。待ち望んだ潮が流れ出すと高活性の連荘モードに!

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時間切れまで釣れ続き45枚でフィニッシュ!

AGS-A、たしかに電動カワハギにイイですね~。オールラウンドに使えて集寄の釣りにも宙の釣りにも対応できるし、深場ゆえの二枚潮にも胴がバンと張ってるので仕掛け操作しやすかったです。

電動カワハギ初挑戦の奥野さんお見事30枚超え。

織愛ちゃんも30枚近く釣りました。

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松永さんも溝口さんも30枚超え!皆さん好釣~!

型も良くて最高に楽しいカワハギ釣りでした。

途中、激渋になりましたが、朝からずっと釣れてたら束行っちゃったかも?

いまがチャンスですよー!

前田 俊さんの記事
2016.12.23

スーパーデッドヒートの季節がやってきました!

冨永さんと瀬戸丸さんから城ケ島カワハギ。
偶然(?)家元っちゃん、マッスーもご来店!
みんな考えることは一緒ですね。

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城ケ島エリア25~50mでワイワイ楽しんできました。

使用タックル
①電動カワハギ仕様

ロッド 極鋭カワハギAIR AGS 1455

リール シーボーグ200JDH-L

PE   メガセンサー12ブレイド0.8号

②手巻き仕様

ロッド 極鋭カワハギEX AGS ZERO

リール スパルタンRT-TW

PE   メガセンサー12ブレイド0.8号

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仕掛けは①電ハギ②手巻き共用。自作3本鈎および4本鈎。
幹糸にはタフロン船ハリスEX3.0号を使用しています。
しなやかで、巻癖が付きにくいので潮に馴染ませる集寄の釣りには欠かせません。
3本鈎仕様の枝間は下から10㎝-12㎝-15㎝-(※)20㎝
(※)上部の20㎝はエリアや潮流れによって調整しています。

潮が早い⇒25㎝ 潮が緩い⇒15㎝ って感じ。

さて、釣況は。
序盤~中盤はかなり渋い感じ。連れてくるカワハギも中~小型中心。

それでも一瞬潮が流れるとトリプルで釣れることも。

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木村さんトリプルおめでとうございます!

あの手この手でポツポツ拾う展開でした。

城ケ島安房崎から千葉県側へ流れる出潮でカワハギの食いが立つそうです。
潮が流れる時合待ち。我慢の釣り。

残り1時間。トロッと潮が流れ始めると、始まりましたー!

宙で当たります!大型デカパンカワハギが!

2ⅿでGET!3ⅿで連釣!4ⅿでも来ました!!

腕いっぱいからの誘い下げでレンジを見定め食いに来させます。

アタリを貰いには行きません。人呼んでツンデレ釣法。

終了時刻まで夢中で釣りました。

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背中合わせの家元っちゃん36枚。私が35枚でワンツーフィニッシュ!
最大29㎝。以下28㎝26㎝…と良型が揃いました。

あと1時間釣りたかった~。

城ケ島&剱崎エリアのカワハギ釣りは、

まだまだこれからが本番ですよ!

 

今年もまたスーパーデッドヒートに燃える季節がやってまいりました!!

 

 

終盤

前田 俊さんの記事
2016.12.18

水温低下で食い渋り 城ケ島~剱崎カワハギ

12月17日は瀬戸丸さんに愉快な仲間の皆さんが集まりワイワイとカワハギ釣りを楽しみました。

ステップアップを目指す方、新しい釣り方を試す方、良型を狙う方。
目的は皆さんそれぞれですが、好釣果が続いているので期待しての出撃です。

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前田 俊さんの記事
2016.12.12

電ハギで狙え!深場カワハギ

12月10日(土)~11日とホームの瀬戸丸さんから連荘カワハギ釣行。
前日に吹き荒れた西の強風でカワハギが深場に落ち爆釣するこの時期の激アツパターンを期待しての出撃です。

例年だと11月中旬ころに西の強風が丸一日吹き荒れ、城ケ島エリアの深場にカワハギが落ちて固まり、オモリが底へ落ちないくらいの爆釣となることも。
人呼んで城ケ島カワハギ爆釣X-DAY
これを機に最高のカワハギシーズン本番を迎えます。
今年は海の中の季節変化が遅れていましたが、待ちに待った西風に鼻の穴を膨らませての突撃です!

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前田 俊さんの記事
2016.12.04

TKBえさ政 団体優勝しました~!

東日本大震災の影響で客足が遠のいた東京湾奥の船宿さんの復興支援をしよう!と言うことで始まった東京湾カワハギバトル(TKB)も今年で五年目。
(企業CSRの取り組みですが、あまり前面に打ち出してないのがダイワっぽくて良いと思います)
今回は趣向を変えて1DAYイベントとして開催することとなり、私は、えさ政丸さんのスタッフ(船リーダー)を仰せつかりました。

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ダイワのスタッフがてきぱきと受付してくれたので、助かりました。

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前田 俊さんの記事
2016.11.28

DKOファイナル メンタル強化

DKOファイナル行ってきました。
余裕をもって出発。

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常宿の松輪瀬戸丸に寄ってお茶を飲んで瀬戸丸の皆さんや常連さん達の激励を受けてからノンビリ会場入り。

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今回ファイナルに臨むにあたり万全の準備を整えました。
PEを新品に巻き替え、最高の餌を準備。

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ちょうど良いサイズの粒と小粒を分けて用意。

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お仲間から頂いた御守も持ってきました。

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めざまし占いでは…うお座、周囲の協力を得て大成功!これは期待できますね。

抽選で引き当てた釣り座は左舷5。ムムム。。。ビミョー

釣座表
右となり(左舷4)はDKOファイナル常連の石井さん。
左二個となり(左舷7)は同じくファイナリスト常連組の佐野さん。
とても厳しい釣り座ですがむしろ食いパターンを見つけてくれそうな百戦錬磨の頼もしい方々。と無理やりポジティブシンキング。

北よりの風予報。8時に出船して潮見表では9時過ぎまで下げ。

その後上げ潮が効いてくるはず。潮止まりと動き始めにチャンスがある。

ここでは書けないようなアクシデントやトラブルの連続に見舞われましたが、メンタルコントロールには自信あり!まったくの平常心でシグナルを探します。

ミヨシ2番の西村豪太くんがキャストしている。それほど釣ってる様子はない。
トイメンの観戦船も釣れている様子がない。ならば、船下。宙からの誘い下げでじっくり狙います。

中盤、渋い!私の周りでは4尾とか5尾と言ってるタイミング。
トイレに行った石井さんから、(トイレ脇)右舷大艫の小林直樹さんがすでに28尾キャッチしてるとの情報が。

しかし、心は折れません。魚はいるんだ!
きっと自分の潮が来ると信じ、ワンチャンスで猛チャージを掛ける準備をします。

1時間あれば15尾。ハマれば20尾も可能です。2時間あれば追いつける勘定。(ノー天気ですね)

しかし、結局チャンスタイムは訪れず終了の時を迎えました。

まあ、それは結果論でチャンスを虎視眈々と狙って最後まで頑張りましたので悔いはありません。

むしろ度重なる不運(内緒です)にも終始平常心で闘い抜いた自分のメンタルを褒めてやりたい(爆)

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優勝は小林直樹さん。準優勝は東海のエース鈴木泰成さん、3位に宮ちゃん。

おめでとうございました!

DKOファイナルともなれば、取りこぼしてくれないんだな。魚は回ってこないんだな。

艫有利、そして背中合わせの右舷と左舷で約倍の差。と言う感じで成績は偏りましたが、それも承知で参加している競技ですので、今回はちょっと運がなかったということ。

ワタシと同じく辛い釣りとなった石井さんは翌日も某船宿さんの大会に出られるそうです。
強い方です。恐れ入りました。

沖上がり後に佐野さんと石井さんが、ここに来れただけでも良かった。と言うお話をされていたのが印象的でした。

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ファイナリストの証。キャップとライジャケを頂きました。

来年もあの場所に立てるよう、また頑張ります!