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林 良一さんの記事
2018.08.14

剣崎沖解禁カワハギ釣り教室

毎年6月、7月の自主解禁を経て8月1日にカワハギ釣りが解禁となる剣崎沖。

そんな、丁度ポイントのリサーチが一巡した頃となる8月11日(土・祝)、久比里の巳之助丸さんにてカワハギ釣り教室を開催させていただきました。

 

宿の横のスペースで釣り座決めの受付けをしていいると、続々とご参加の皆さまがお集まりになってきます。

そして当日はカメラマンが乗船、動画撮影をさせていただきました。

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釣り教室では、船上にてレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、四季を通じてのカワハギの生態、この時期ならではの摂餌の仕方、タックル、仕掛け、釣り方などをお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、23名様を乗せた功一船長の船は、平作川を下り舳先を剣崎沖に向けました。

ポイントまでの航行中、大切なエサ付けは個々にお伝えさせていただいております。

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ポイントは剣崎灯台付近の20m前後。潮色は済んでいて良好、1投目から期待が持てそうな雰囲気です!

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開始早々、そう、オモリが着底して数秒で掛けたのは、「またさん」こと猪俣さん。何とロッドはとリールは60th Edition! それで開始早々に釣り上げたのですから、もしかしてユーザーさんの中で最速に60thセットでカワハギを釣り上げたかも知れません!!

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コッパも混じった当日、そんな泳ぎが巧みで摂餌が上手いコッパを掛けたのは石川さん。このサイズが釣れれば大型は容易くハリ掛かりさせられるものです。

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タチウオに続きカワハギ釣り教室にもご参加いただいた小松さん。手堅く中型をGETです!

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右舷舳は粕谷さん。これは良い型、ヒレが回復している夏カワハギです。水面まできて大暴れしていました。

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中村さんは小型を釣り上げました。朝一からしばらくは、活発なアタリが続きそれに追従されていました。

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浅場の黒っぽいカワハギを釣り上げたのは豊原さん。このサイズになると引きも強く、釣り上げると夏カワハギを堪能した気持ちになります。

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ジックリと狙っていた佐藤さんですが、アタリにはすかさず反応して掛けられていました。

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背びれがまだ傷んでいるものの、この時期特有の、産卵から回復傾向のカワハギを釣り上げたのは立川さん。

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これぞ会心の1枚という笑顔の伊藤さん。カワハギ釣りの面白さを味わえましたでしょうか。

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久し振りのカワハギ釣りとおっしゃっていた高橋さん。でも、釣る時はキッチリと釣られていました。流石!

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さて、開始から小1時間でほとんどの皆さまがカワハギを釣り上げられました。

このタイミングで僕も、ロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただき、ご質問をお受けしながら、また、お話ししながら釣らせていただきました。

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当日の状況は、良い感じの澄み潮が流れていて、ポイントを流し替える度に船中どなたかのロッドが曲るといった感じでした。

しかし、下げ潮が緩くなってくると緩やかに活性が下がり、アサリのワタだけ盗られて行くような状態になってきました。

こんな時は産卵後ということもあり、中オモリを使って「弛ませる⇔沢山弛ませる」を繰り返しながらアタリを出し、アタリがあっても、ハリ先をより口の奥に入れるために幹糸に弛みを持たせてからのアワセとなります。

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ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ボトム  リール:スパルタン TW  ライン:UVF メガセンサー 8ブレイド+Si  0.6号

 

日下さんにボトムをお貸しし1投目、すぐにカワハギを掛けてくれました! 流石です!!

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さて、活性が下がって行く中、植野さんにヒット! 浅場のカワハギはこのサイズでも結構引きが強いものです。

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大髙さんに大型がヒット! 背びれの傷が夏カワハギの特長、体色の濃い活性の高い個体です。

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様々なご質問をいただいた大木さん。コンディションの良いカワハギを釣り上げられました。

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これは大きい! 釣り上げられのは疋田さん。31cmあったそうです!!

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これも大きい! 釣り上げられのは奥田さんん。色白のベッピンさんでした。

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タチウオに続いてカワハギ釣り教室にもご参加いただいた鈴木さん。ロッドをメタリアに替えた途端に連発でしたね!

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夏の日差しの中、心地良い南風を受け定刻まで釣りができました。

下船後は宿の横のスペースにて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行に繋げるヒントにしていただいております。

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8月よりリニューアルした RYO’S METHOD ステッカーを賭けてのジャンケン大会!

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解散後は大好評のヨリモドシ掬い!

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夏本番の日並、夏特有のカワハギ釣りでした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、矢内さん、大さん、お世話になりました。

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この翌日も巳之助丸さんにて、追加日程のカワハギ釣り教室です!

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林 良一さんの記事
2018.08.08

深場で良型狙いの夏タチウオ・釣り教室

千葉県側の浅場に対して神奈川県側のポイントは深めとなり、同時にサイズも指1~2本位大きくなっています。

そんな神奈川県、猿島や走水沖を狙ったタチウオ釣り教室を8月5日(日)、えさ政釣船店さんにて開催させていただきました。

そしてこの日は、カメラマンさんが乗船、動画撮影もさせていただきました。

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っていますが、その前にパチリ!

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レクチャーでは、今年の夏タチウオの変遷、タックル、仕掛け、釣り方を中心にお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後に出船、船を一回りし、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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航行すること約1時間、観音崎の北側の走水沖には大船団が形成されていました。

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水深は60m前後。船長のアナウンスでは、底から15m位まで反応のようで、少しは幅があるものの、底付近の反応は経験上あまり活性が高くない場合が多いのですがどうでしょうか?

 

ハンドル1/2から1/4にシフトダウンした途端にアタリが出た伊藤さん、

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ここのところ、安定して好釣果の天光さん。この日も硬調ロッドの特性を生かしたシャクリで攻めていました。

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ご夫婦でご参加いただきました阿部さん。仲良くダブルヒット! おめでとうございます!!

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こちらもご夫婦でご参加いただきました諏訪さん。初めてのタチウオ釣りですぐにヒット! 数々の釣りの経験が冴えましたかね!!

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諏訪さんの奥様のヒット! 50m付近の食いダナから、一生懸命巻き上げてきました。

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静かなシャクリで釣り上げたのは神保さん。この後にもドラゴン級も釣り上げられました!

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皆さんバタバタと上がる時間帯に突入です!

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この日一番釣られた冨永さん(左)。何を釣らせてもたいへん上手な方です。

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シャクリを入れてはロッドを下げ、ハリスにスラッグを出して食いを促し掛けていた鈴木さん。釣りの腕前をメキメキと上げていらっしゃいます。

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親子でご参加の御園生さん。去年よりシャクリが随分と上達されているのでお聞きすると「家で練習しました」とのことでした。そのご熱心さに頭が下がります。

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小学2年生の御園生 夏波ちゃんは、しっかりと自分で3本釣りました! 将来の釣りガール間違いなしですね!!

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ここまでは皆さんの間に入らせていただきアドバイスを差し上げたり、時にはロッドを手渡していただきシャクリのコツをお伝えしながら船を回っていました。

さて、この間30分くらいだったでしょうか。ほぼ皆さん型をみられたので、早めにロッドを出してみることにいたしました。

ところが・・・

誰かしらのロッドが曲っているにも係わらず、船長の指示ダナをトーレースしているのにアタリがありません・・・

「今日はDISC用の撮影があるし、このままヒットシーンが撮れなかったらどうしよう?」などと思いながらシャクリを続けていると、やっときました会心の1本!(焦っていたのか笑顔ではありません・苦笑)

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当日の状況は、潮色は濁りで序盤は緩い下げ潮が効いていました。

その流れ具合が良いのか、底付近の反応にしては煩瑣にアタリが続いていて、時折指4本サイズも混じっていました。

ただ、潮が止まってくるとアタリが緩やかに減って行き、シャクリも細かく、ハリをサイズダウンするなどの、「動きと仕掛けのシフトダウン」をしながらアタリを誘発させる釣り方が有効なようでした。

 

ロッド:メタリア タチウオゲーム  リール:スパルタン MX IC  ライン:12ブレイド 1号  テンビン:マルチ/スピード

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さて、緩やかに下がって行く活性にシフトダウンしながら対応、当日一番アタリを出していたのは大石さんではないでしょうか!?

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右舷大艫の上田さんも手堅くキャッチ、流石です!!

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おっとこれは、ネクタイサイズのタチウオちゃんに苦笑いの荒谷さん。

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良いサイズを釣り上げたのは後路さん。Tシャツの裏にはカッコイイタチウオが描かれていました。

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タチウオ釣りが初めてだとおっしゃっていた矢島さん。楽しめたでしょうか。是非また挑戦していただけたらと思います。

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沖上りまで、心地良い南風を受けながらの釣りとなりました。

帰港後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次回以降の釣行に繋げていただけたらと思っています。

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8月からリニューアルしたステッカーを賭けたジャンケン大会。

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解散後はヨリモドシ掬い!

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今回は、食いダナが50m前後とやや深場のタチウオ釣りでした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、大さん、お世話になりました。

夏タチウオ釣真っ盛り! 是非お出かけいただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2018.08.03

2018 剣崎沖解禁カワハギ仕立て・巳之助丸さんA船B船

毎年カワハギの産卵期である6月、7月は、産卵場所である剣崎沖を自主禁漁しているカワハギ遊漁船。

禁漁のあける8月1日は、満を持してのカワハギ釣り開幕のキックオフの日であり、待ちに待った日でもあるのです。

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僕らの船は巳之助丸さんのA船(功一船長)、B船(大船長)、42名様のご参加をいただきました。

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ここに宮澤さんが仕立てた山下丸さん、山天丸さん、巳之助丸さんが加わり、100名近い皆さまでの開催となりました。

 

ご参加の皆さまが出船の準備中、A船の舳先では、何やら怪しい5人が、かなり怪しいリハーサルを行っているのでした・・・

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定刻になると続々と出船して行く5船。

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5船が平作川を下り、一旦久里浜湾で互いに舳先を突き合わすような位置になったところで、2018 剣崎沖解禁仕立てのご挨拶をさせていただきました。

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今年発売のカワハギロッド、4本のメタリアと、EX-ボトムのご紹介。

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それが終わると恒例の・・・、ご興味ある方はこちら(4分の動画)をご覧いただけたらと思います。

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さて、オープニングが終了すると、各船長はここぞというポイントに舳先を向けて航行するのでした。

 

ここからは写真中心、僕らのA船、B船の模様をご覧いただけたらと思います。

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楽しかった追憶を反芻しながら写真を掲載させていただきました。

 

ご参加いただきました皆さま、皆さまの笑顔に助けられ安全に、そして今年も大成功で終えることができました。ありがとうございました。

早朝よりお手伝いいただきました皆さま、差し入れを下さった皆さま、ありがとうございました。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、たいへんお世話になりました。

 

剣崎沖解禁カワハギ仕立てはまた来年です。

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林 良一さんの記事
2018.08.01

夏タコ好調!・エギタコ釣り教室

7月29日(日)、今シーズン2回目にとなるエギタコ釣り教室を、浦安の吉久さんで開催させていただきました。

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、従来のタコテンヤの釣りからタコエギの釣りへの変遷から始まり、タックル、釣り方、食べ方などをお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、峯岸船長が舵を握る船は旧江戸川を下り、台風が過ぎ去った東京湾を航行、先日好調だったポイントに舳先を向けました。

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期待の第1投目、「ん、あれっ、重い・・!?」と巻き上げていた宮本さんにヒット! この日初挑戦のエギタコ釣り、そして船中第1号! おめでとうございます!!

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ルアーロッドで挑戦されたのは川辺さん。胴に入る調子でグワーとアワセを入れていました。この日8杯釣り上げられ竿頭、次回は専用ロッドですね!

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おっとこれは!? 外そうとしていたタコがお腹にくっつき、そのまま後ろに回ってしまい・・・、千葉さん、ホントにこの写真で良いのですか(笑)

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美味しい夏タコサイズを釣り上げられたのは手塚さん。レンタルロッドで頑張っておられました。

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神保さんは2度目の挑戦で5杯GET! 「ムニュムニュ~、重くなって~、巻き込んで~、ドン!」を楽しまれていました。

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右舷艫は大橋さん。タコエギをローテーションしながら掛けました。エギタコ釣りはルアーの要素もあるところが楽しいですね!

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左舷艫は座間さん。「この釣り座で、こういった小突きでアタリがバンバン出ます!」と、ロケットスタートでバリバリ釣り上げていらっしゃいました。

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やや大型を釣り上げたのは伊藤さん。当日はオレンジのエギが有効だったような? 皆さんが単に使っていただけか? 何れもタコのアタリが多い日でした。

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2年越しでエギタコ釣りデビューの大塚さん。大きな小突きを小さく直すとすぐにアタリが出ました。この笑顔、おめでとうございます!

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右舷舳は松永さん。小突きからアタリを察知、リールのハンドルに手を添えながら数秒小突き、巻き込んでエイヤッとアワセを入れてこの通り、流石です!

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さて、ここまで30分足らず、もうゆうに半数以上の方が型をみていて、中には2~3杯のタコを釣り上げた人も!

そんな好調な釣れっぷりを横目で見ながらタックルを準備、皆さんの間をにロッドを携え割って入らせていただきました。

この日は、台風通過の影響か潮色はクリアになり水温が下がっていました。

大潮回りの下げ潮、流入河川の多い東京湾では下げ潮が効きやすく、岸よりを狙う夏タコポイントでも丁度良く潮が流れていました。

テトラ帯、堤防、シーバース周りなどを攻めましたが、特に絶妙な操船でバースをトレースしながらの流しでは、複数の方のロッドが曲り、船長とお手伝いの矢内さんがタモを持って船上を素早く移動する姿が目立ちました。

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ロッド:メタリア エギタコ  リール:ミリオネアバサラ  タコエギ:快適船タコエギ SS  エギの収納にマルチストッカー  根掛りで曲ったカンナを直すのに便利なアルミプライヤー

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さて、流し替える度にどなたかのロッドが曲る中、花松さんにも待望の1杯が、それもちょっと良い型です。おめでとうございます!

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高橋さんご夫婦はダブルヒット~! この後好調に釣り続けていらっしゃいました。

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この日スロースターターだった井上さんにもきました~! 美味しい夏タコ、是非また挑戦されて下さいね。

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様々なポイントを攻めながら、心地良い夏の風を受けながらの釣り教室となりました。

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下船後は桟橋にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行に繋げていただけたらと思います。

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ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!!

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今季2回目となる吉久さんでのエギタコ釣り教室でした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。今後に繋がるものはありましたでしょうか。

吉久さん、昭久船長、女将さん、峯岸船長、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

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エギタコ釣り教室はまた来年となりますが、美味しい夏タコが釣れ出していますので、是非釣行いただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2018.07.25

2018カワハギロッド・用品インプレッション

年1回のこの日は、DAIWAカワハギ最前線ブロガーが1艘の船に集い、今季の新製品を試しながらインプレッション撮影を行っています。

丸十丸さんの宿でミーティングの後、準備して早速船に乗り込んでみると、宮澤さんから何やら寄せ効果がある玉を手渡されました。

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これは寄せ玉 カワハギ15で、4種のフレーバーからなり、文字通りカワハギの寄せ効果の為に仕掛けに取り付けられるようになっています。

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また、今回の注目ロッドは何と言ってもボトムで、その使い心地たるや・・・、カワハギフリークの方々には、是非握っていただきたいロッドに仕上がっているのです。

撮影後には皆でこのボトムを使ってブロガー・プチバトルを開催いたしました。

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そして、ロッドのラインナップはもう1つ、1ピース2本、2ピース2本、4本のメタリアがリリースされていて、当日使い込んでみました。

ここでは多くは語れませんが、一言で言うと「メタリアを超越したメタリア」だったのでした!

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僕は主にメタリアのMH-175を使ってみましたが、「これは極鋭では!?」と思ったほどの使用感でした。

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このNewメタリアの4本は、常時カワハギ釣り教室に持って行きレンタルさせていただきます。

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この模様は、8月10日発売号のつり情報誌に掲載いただくことになっています。

またボトム、4本のメタリア、寄せ玉、快適フックビーズデカ、のインプレッション動画も8月中旬頃のリリースだそうです。

どうぞお楽しみにしていて下さい。

 

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林 良一さんの記事
2018.07.24

富津沖か走水沖か!?・タチウオ釣り教室

釣友の「清ちゃん」こと伊藤さんは、所属する会社の釣り部の部長を務められており、7月21日(土)はその釣り部会のタチウオ釣り教室でした。

船宿はえさ政釣船店さん、伊藤さんのご友人も含め17名様のご参加となりました。

 

釣り座決めの受付けは、当日は伊藤さんにバトンタッチ、次々と訪れる方々の釣り座が決まって行きます。

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皆さんがお揃いになると、いつものように船上でレクチャーを開始いたしました。

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レクチャーでは、浅場特有のタチウオ釣りのお話を中心に、タックル、釣り方などを述べさせていただきました。

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レクチャー終了後出船、大切なエサ付けは、ポイントに到着するまでに船を一回り、個々にお伝えさせていただいております。

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ポイントの富津沖に到着しますが、いつもより船の数が少ないようです。

この富津沖は浅場のポイントなのですが、神奈川側の走水沖は50m位のやや深場となり、各船攻め分けているようです。

そんな中、船中のファーストヒットは緒方さん。魚体にキズがついていますが、タチウオ同士で噛んでしまうことがあるようです。

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「またさん」こと猪俣さん。スタートダッシュでポンポンと釣り上げて行きます。今季の浅場では、やや大きなサイズです。

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嵯城さんも手堅くキャッチ、朝のサービスタイムを見事に捉えました!

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幹事の伊藤さん。短い間にタチウオ釣りに精通し、この日も1番釣られていました。脱帽!

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会社の釣り部会の時、なぜか舳の釣り座のクジを引く市川さん。3連荘することもあり、タチウオ釣りを堪能されていました。

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ダブルヒット~~! 「冨美男」ちゃんこと神保さんとまたさん。群れが入って来た時に、手返し良く効率的にタチウオを掛けて行くのがキーとなります。

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「すぎちゃん」こと杉山さん。ソフトなシャクリで見事にGET! 日焼け対策もバッチリです!

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釣り上げたらあれれ!? 真ん中から後ろがありません・・・、それには杉山さんもビックリ! たまにこういったことがあるのですよね。

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山中さんに小型がヒット! 小さいほど口が小さいわけで、相対的に大きくなるハリに掛けるのが難しくなります。

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タチウオ釣りが2度目の冨永さん。どんな釣りでもすぐに精通されたしまう、ある意味怖い存在でもあります(恐怖!・笑)

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上田さんもまずまずの型を釣り上げこの表情です。アワセを入れた時の、一瞬根掛りしたような挙動がタチウオ釣りの魅力ですね!

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ジグで挑戦されたのは岩淵さん。当日は底に張り付く反応でしたので、ボトム付近をトレースするようにしてGETでした!

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さて、中盤の頃よりロッドを携え皆さんの間に割って入れさせていただきました。

夏特有の茶色い潮色で、潮はあまり効いていない様相でした。

良くない条件として、反応が底から2mなど、底付近にタチウオがいる場合はおしなべて活性が低くて手こずるものです。

そんなとき、シャクリでアタリが出ない時は、反応の上っ面にエサがくるようにしての待ち釣りが功を奏すことがあります。

波で入っては戻るを繰り返す竿先が、入ったまま戻らなくなる「モタレ」、又は、穂先を小刻みにプルプルと震わすのがアタリです。

ただこれは、ハリがないエサの先端を咥えているにすぎず、ここからハリを口の中に入れるまでのプロセスが難しくもあり楽しいものなのです。

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ロッド:メタリア タチウオゲーム サブに リーディング73MH リール:スパルタン TW  サブに スパルタンRT TW

快適天秤 マルチ/スピード  D-MAX 船タチウオSS

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永松さん、いいところにフッキングしていますね~! この日の為にロッドを新調、入魂できましたね!!

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湯川さんはロッドを替えた途端に連荘! タチウオ釣りの勘所を掴まれたでしょうか。

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さて、日差しが強く夏らしい日並でしたが、乾いた南風が心地よい1日となりました。

中盤の頃より、富津沖の船団は徐々にいなくなり、走水沖に移動したようですが、当日は残念ながらどちらのポイントもあまり芳しい感じでは無く、浅場で釣りやすい富津沖で終始粘ってみました。

ちなみに走水沖は、水深がありますがサイズが良いポイントとなります。

定刻まで釣りきって沖上りとなりました。

 

下船後は宿の裏手にて、その日1日の状況説明をお話しさせていただいております。是非次回以降の釣りに繋げていただけたらと思います。

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解散後は、大人が夢中になるヨリモドシ掬いの開催しております!

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今回は会社の釣り部のタチウオ釣り教室でした。

幹事の伊藤さん、ありがとうございました。また是非抜擢いただけたらと思います。ご参加の皆さま、ありがとうございました。またご参加いただけたらと思います。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

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まだまだ続くタチウオロードですが、タコもいいし、カワハギも始まるし、アジも食べたいし・・・、と、欲張りな今日この頃です!

 

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林 良一さんの記事
2018.07.18

夏タチウオ真っ盛り!・釣り教室

2日前のカニパン VS. ダイワレンジャータチウオ教室に引き続き、今回は通常の教室での出船でした。

開催船宿さんは同じくえさ政さんにて、22人様のご参加をいただきました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

釣り教室では、船宿さんでの受付けの後、釣り座決めのくじ引きを行っております。

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その際、様々なご質問やお話しを伺っております。

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出船の30分程前より、船上にてレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、開始直後から日が高くなるまでの食い方の変遷、そんな時の対処法などを、2日前の状況を踏まえお話しさせていただきました。

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レクチャーが終わると出船、直後に船を一回りしながら、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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小1時間程でポイントに到着、そこにはもう船団が出来ているのでした。

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魚探に目を落しながら、スローでタチウオの群れを探す船長。

程なく開始の合図、期待の第1投で見事タチウオをキャッチしたのは中村 礼くん! この日20匹程のタチウオをろ釣り上げていらっしゃいました。

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リーディングとバサラで、メリハリのあるシャクリでタチウオを仕留めたのは緒方さん。お見事でした!

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赤松さんは小刻みなシャクリと重めのオモリで、硬調ロッドのハネを抑えてアタリを弾かず好釣果、30本を超えてきました!

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カワハギ釣り教室にもご参加いただいている斉藤さん。シャクリとシャクリの合間のアタリで掛けました!

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タチウオ釣りが2回目だとおっしゃっていた橋本さん。この釣り教室をネットで見つけられご参加いただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

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開始から好調に連荘を重ねていたのは宮川さん。「40cmシャクリを入れて15cm巻く」、水中のテンビンの動きをイメージできたでしょうか。

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井添さんは丁寧なシャクリでジックリと攻めていらっしゃいました。嬉しい1本ですね!

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ここのところ、毎回の釣り教室にご参加いただいている鈴木さん。この日も素晴らしい釣果でした。

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左舷舳の高橋さん。シャクリとシャクリの間に少し「止め」の時間を作ることによってアタリを出しました。お見事でした!

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長めのロッドで挑戦されていた井上さん。回って行く度に、バケツにはタチウオが増えて行っていました。

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大瀧さんはアマダイ、アナゴ、カワハギ、タチウオとご参加いただきました。この日は自己記録の本数をGET! 次回はもっと釣っちゃいましょう!!

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丁寧なシャクリで静かな釣りをされていた藤崎さん。掛かると一気にロッドを曲げ込むタチウオにこの表情です!

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最初エサで、後半ジグで挑戦されたのは三善さん。LT夏タチウオ、堪能できでしょうか。

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さて、この間20分程で、船中でバタバタとタチウオが釣れ盛っていました。そこで僕も早目にロッドを出してみることにしました。

ポイントは富津沖第2海塁の北側、水深12~19mほどと、かなりの浅場でした。潮色は夏特有の濁りで、タチウオ釣りには良い色と言える潮色でした。

2日前に試した、ハンドル1/4回転に4~50cm程のシャクリで、シャクリとシャクリの間に僅かなインターバルを入れアタリを誘発しました。

アタリを弾きやすい小型が多いゆえ、シャクリを連続してするイメージではなく、1回1回のシャクリで完結、シャクリの後にアタリが出るイメージを保ちながら釣り進めました。

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〔タックル〕

ロッド:リーディング 73MH-190

               メタリア タチウオゲーム M-175

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リール:スパルタン TW

スパルタン MX IC

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ライン:12ブレイド 1号

テンビン:スピード・マルチ

ハ リ:船タチウオSS

 

さて、日が高くなってくると食いが落ちるタチウオですが、この日は急なスローダウンはなく、船中どこかしらポツポツと釣れ続く状況が続きました。

 

釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内さんにもヒット!

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一色さんにヒット! 下あごにガッチリとフッキングしています。お見事!!

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田鎖さんも当日のアベレージを釣り上げました。これより小さくなって行くと、掛けるのが俄然難しくなります。

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塚田さんは電動リールで挑戦、ソフトなシャクリで掛けていらっしゃいました。

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カワハギ釣り教室にもご参加いただきました山岡さん。今回はバスロッドで挑戦されていました。

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そよそよと南風が吹く中、定刻までタチウオ釣りを楽しむことができました。

終ってみれば船中ゆうに400本を超える釣果! これを好調と言わず何と言うのでしょう!!

 

帰港すると潮が低く、まだ桟橋まで戻れない状況でしたので、多摩川でアンカーを入れて1日の状況をお話しさせていただきました。

当日1日を踏まえ、是非次の釣行に繋げていただけてたらと思います。

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ご参加の皆さまにステッカーを。

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ここのところ安定した好釣果を出している夏タチウオ。

逆光に浮かぶ船団を見ながら、「次のシャクリで、次のシャクリで・・」と、エサを動かしタチウオを魅了、アタリを創りだして行く釣りとなり、東京湾の夏の風物詩でもあります。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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これから増々期待大の東京湾のタチウオ釣りです。

 

追記

船上で干したり、フードプロセッサーで上げ団子のにしたりと、何にしても美味しい魚です!

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林 良一さんの記事
2018.07.16

カニパン VS. ダイワレンジャー・タチウオ釣り教室

今年の1月に開催させていただいたカニパン争奪懇親釣り教室は、最初っから最後まで沢山の笑顔の中での釣り教室となりました。

そんな変化球的な釣り教室を再度企画しようと思案、仲間に公募などもしていましたが、どうも「カニパン」より存在感があり、イメージの強いキャラクター的要素が現れないまま半年が過ぎようとする頃、「こんな企画はどうでしょうか?」と、「清ちゃん」こと釣友の伊藤 清治さんよりお声かけをいただき打ち合わせをし、7月21日(土)にえさ政さんにて「カニパン VS. ダイワレンジャー タチウオ教室」と銘打ち22人が集いました。

立て役者の伊藤さんが釣り座決めの受付け、参加賞のカニパンとカップ麺が並びます。

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今回は、通常のタチウオ釣りのレクチャーは15分程と短く、後半の15分はコントのような寸劇を行いますので、台本によると出演時間の多い僕は、各演者の方と宿の裏でこっそり打ち合わせをするのでした(笑)

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皆さんがお揃いになり船に移動、まずは通常のタチウオ釣りのレクチャーを始めました。

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15分程でレクチャーは終了、第2部に移りますので、僕を除いた演者(何と、22人中13人が演者・笑)の皆さんは一旦宿に退場します。

すると宿から、ドバイからの交換留学生が現れ船に乗り込んで来て「これが日本の釣り船ですか~、いいなぁ~」と始めました。

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そこへ、タチウオ星人が登場、そんな留学生を星へ連れ帰ろうとしています(ちなみにタチウオ星人は、羽田空港にUFOで降りたち、徒歩でえさ政さんに来たと・・・)。

「助けて~、助けて~ダイワレンジャ~~」と叫ぶ留学生、そこに宿から、ダイワのトラックジャケットを着たダイワレンジャーが登場! タチウオ星人と渡り合うのですが・・・

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ダイワレンジャーは3人ずつ合計9人登場し、タチウオ星人に話術で戦いを挑む者、大きなクラッカーを発射する者、水鉄砲で溶かそうとする者などがいましたが、ダイワレンジャーはことごとく敗れてしまい、カニパン娘に助けを求めるのでした!

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でもあえなくカニパン娘も敗れてしまう・・・、タチウオ星人は留学生を連れて母なる海へと逃げてしまったのでした・・・

そこで!

「しまった、海に逃げられた・・、よしこうなったら、ダイワのタックルで、逃げたタチウオ星人を釣り上げるしかない!!」と、出船とあいなるのでした(笑)

 

さて、余興部分が長くなりました。

ポイントに到着すると、これぞ夏タチウオ釣り開幕といった様相の大船団が形成されていました。

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水深は20m足らずで、富津岬を南東に見やる、中ノ瀬航路に落ち込むヘリ辺りのポイントでした。

それでは、皆さんが釣り上げられたタチウオをご覧ください!

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開始からバリバリアタリ頻発! 皆さんホクホク顔でタチウオを釣り上げていらっしゃいました!

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でも、中々タチウオ星人は釣れないのです・・・(笑)

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さて、当日の状況は、1号のラインで40号オモリでは、艫側にゆるりとラインが出て行く、ある意味丁度良い潮の流れがありました。

潮色は夏特有の茶色、タチウオ釣りでは濁りが入っていた方が良いことが多いのです。

そんな中、リールのハンドル1/4回転で少し大き目のストロークで「ビシッ」とシャクリを入れると良いようで、小1時間ほどそのパターンで連荘含め船内のどこかのロッドが曲り込んでいました。

ただ、中盤に差し掛かるころから、いわゆるショートバイトが連発し、その後はエサを追ってこないといった状況が続きました。

そうなると、ファーストバイトからいかにフッキングさせるかがカギとなってきます。

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その後一気に活性が落ちると、反応の上っ面で仕掛けを止め、ゆらめくエサの近くに来るタチウオを待ち伏せし、ごく小さなモタレから段々と食いを促しフッキングに持って行ききました。

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ロッド:メタリア タチウオゲーム サブに リーディング73MH リール:スパルタン TW  サブに スパルタン MX IC

快適天秤 マルチ/スピード  D-MAX 船タチウオSS

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さて、下船後は船宿さんにて、チーム・カニパンなのか、はたまたチーム・ダイワレンジャーが勝ったのか?

各チームの合計本数でチーム戦の表彰式をいたしました。

まずは当日の状況をお話しさせていただき・・・

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結果発表ですが、チーム・カニパンで一番多く釣り上げられた浅石さん。

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ダイワレンジャーでは、紅一点の村田 藍さんがトップ釣果でした。

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勝敗の結果は、チーム・カニパン 162本に対し、ダイワレンジャー 171本、9本差でダイワレンジャーに軍配が上がりました!

優勝賞品はダイワのタチウオバリです!!

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優勝チーム、おめでとうございます!!

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アイデアをいただきました伊藤さん、ご参加の皆さんの笑顔がきらめいていましたね。ありがとうございました。

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今年第2回目を開催できた「変化球的な釣り教室」。

これも釣り仲間あって、受け入れ船宿さんあって、ありがたいアイデア、企画があっての開催、感謝しております。

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またこんな楽しい釣り教室企画を開催できたらと思っております。

 

追記

当日、沖上りまでにタチウオ星人は残念ながら釣り上げることができませんでした・・・

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そう、だから今頃、あのドバイからの留学生は、タチウオ星にいるんだろうなぁ・・・

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林 良一さんの記事
2018.07.13

月刊つり人・エギタコ取材

7月25日発売の「つり人誌」のエギタコ取材に参加させていただきました。

ダイワからは西村 豪太テスターと金田一さんと僕、僕の友人2人が日程が合い吉久さんにて同船でした。

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ここのところ夏タコが出だしているので期待大! やおらタックルの準備にも熱が入ります!!

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ポイントでは皆さんポンポンと!!

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当日の詳しい模様は、7月25日発売の「釣り人」誌にてご覧いただけたらと思います。

これからエギタコ釣りを始めようと思っている方必見の内容になっています。

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東京湾にて、豪太くんと撮影に挑んだエギタコ動画はこちら!

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吉久さんの常連さんの背中です!

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林 良一さんの記事
2018.07.10

平場で好調!・東京湾エギタコ釣行

仲間同士で企画していた関西エギタコ遠征は、10年に1度の悪天候の為あえなく中止の判断でしたが、その日程の最終日の7月8日(日)に、そんな仲間と湾奥は吉久さんよりエギタコ釣りに行ってきました。

 

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出船時間まで、その日の釣りに想いを馳せながらタックルを用意するのは楽しいもので、そんな時間、隣り合う船の上では、大沢船長が湾フグ釣りのレクチャーを行っていました。

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さて、僕らはエギタコ釣り、今回のタックルは

ロッド:メタリア エギタコ サブに アナリスター エギタコ

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リール:ミリオネア バサラ サブに スパルタン TW

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今回エギの上部へ、タコ寄せライトなるものを取り付けてみました。「8Hz点滅」でタコを寄せるそうですが、果たしてどうでしょうか!?

エ ギ:快適船タコエギ SS

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さて、舫を解かれた船は定刻に出船、峯岸船長は、先日良かった新ポイントを目指しました!

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航行中ふと見ると、嵯城さんの釣り座に工夫されたセッティングがありました。

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これは、サイドバッグ船バッグの横に取り付けて乗船、船ではタナに取り付けてスマートに使っていらっしゃいました。

 

そして夏季は、足元も涼しさを求めたいもので、濡れた船上でも十分なグリップ力を発揮するサンダルを重宝しております。

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さて、数十分走ったところで船はスローダウン。

テンヤ釣りの方は縛ったカニを再チェック、エギタコ釣り方は潮色とカラーを見比べ投入の合図を待ちます。

 

だがしかし・・・

右舷後方と左舷のテンヤ釣りの方々にはタコが上がるものの、僕らを含めて8人位のエギタコ陣営には、しばらく沈黙の状態が続きました。

ここで

「テンヤ=カニエサでしょ、やはり、リアルなエサの方が良いのかな・・・」といった「迷い」が生じるものなのです。

でも、釣りは魚(今回はタコですが)との勝負、そんな時ほどより集中して攻め、小突いていると、水深が深くなって行く掛け上りのポイントで嵯城さんが掛けました!

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その後矢内さんも! ティーザーのクローワームが効いたかな。夏タコサイズが出だしました!!

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これに大石さんも続きます。6月のエギタコ釣り教室にご参加いただいた大石さん、その時に勘所を掴まれたそうで、エギタコ釣り2回目にして今回竿頭! 大石さん、今度エギタコ釣りを是非教えて下さい!!

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さて、僕はと言えばここまでバラシ3回・・・

こんなとき、さっき書かせていただいた「メンタル崩壊の足音」が聞こえてきそうになるのですが、そこはムリしてポーカーフェイス(苦笑)

自分を信じて根気よくが功を奏しました。

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今回のポイントは、根掛りが少な目で、キャストができるエギタコ釣りの武器であるキャストができます。

平場では広く探れる為に、夏の小ダコが広範囲に散っている場合などに有効な釣り方となってきます。

この日は船中98杯。夏タコ釣り開幕といって良い釣果ではないでしょうか。

段々と北上しながら攻め楽しく沖上り、船長は船を旧江戸川の河口に向けました。

 

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平場の開幕で増々面白くなってきてエギタコ釣り。

柔らかな小ダコは、料理すると鼻に抜ける芳香が何ともたまらず、ついつい後を引くもので、杯を自然と重ねていってしまうものです(簡単おすすめ料理はこちら)。

美味しく、釣って楽しい夏タコ、エギを使って次はいつ行こうやら・・・

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