林 良一の記事一覧

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林 良一さんの記事
2018.02.19

剣崎沖から下浦沖へ・アマダイ釣り教室

久比里の巳之助丸さんは、周年カワハギ釣りを楽しめる老舗船宿さんでもありますが、アジ、カサゴ、マルイカ他、様々な釣りを楽しむことができます。

僕にとっての巳之助丸さんは神奈川県での釣り教室の拠点と言うこともでき、カワハギ釣り教室以外で初めての試みとなるアマダイ釣り教室を開催させていただきました。

 

釣り教室では、釣り座はくじ引きとさせていただいております。連座希望の方は、宿へのご予約の時、連座とお伝えいただければ対応させていただいております。

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今回ご参加いただいた方々は17名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

出船前のアマダイ釣り教室のレクチャーでは、アマダイの簡単な生態、タックル、仕掛け、釣り方、美味しい食べ方などをお話しさせていただきました。

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釣り方では、特に水中での仕掛けのイメージが大切で、その部分に時間を割きお話しさせていただきました。

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ここはロッドの調子のお話し「7:3調子とは、カーブの頂点が・・・」、「9:1調子が硬いロッドではなく・・・」等々。

アマダイ釣り教室では、極鋭ギアリーディーング、スリルゲーム等、調子がアマダイ釣りに適した手持ちのロッドをレンタル用として持参しています。ご希望の方は是非お声掛けいただけたらと思います。
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大切なエサ付けは、出船後にポイントまでの航行中に個々にお伝えさせていただいております。

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暫く航行した後、大船長は吉野瀬の南側で船を止めました。

ほとんど風が無く絶好の釣り日和、柔らかな日差しが春を思わせるような日並でした。

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開始しばらくして、左舷の米山さんに強い引きが! アマダイ釣りが初めての米山さん、50cmに迫るアマダイでした。

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アマダイ釣りではポイントにもよりますが様々なサイズが混じります。これもその1匹、釣り上げたのは谷口さん。

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極鋭ギアで釣られていた谷口さん。 アマダイの3段引きに、極鋭ギアの変幻自在の「変則3段調子」の曲りを楽しまれておられました。

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右舷艫が騒がしいので行ってみると、これは珍しい、何とアマダイのダブル! 釣り上げられたのは山田さん。素晴らしいです!!

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どんな型でも、途中の鋭い引きについリールの巻きを緩めてしまうものです。そういったやりとりをして上げる1匹は嬉しいものです。陸さん、おめでとうございます!

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これも良い型、釣り上げられのは野呂田さん。宿の貸竿で頑張ってくれました。「帰ったら何に料理して食べよう・・・」と、ホクホク顔でお話しされていました。

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中型アマダイを釣り上げられた村上さん。先日のカワハギ釣り教室にもご参加いただき、今回はアマダイ釣りに挑戦されました。

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アマダイとレンコダイ。釣り上げたのはKateさん。 翌日アマダイを使った素敵な料理を披露されていました。

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さて、中盤の頃より、僕もロッドを出してみることにいたしました。

当日は、昼頃干潮で潮高があり、船を移動させながら釣るアマダイには良いと思いきや・・・

ほとんど潮が流れませんでした。

「東京湾湾口の水温が上がった」という情報もあったように、黒潮の分流が差していると思われ、湾口部の下げ潮と押し合いをしているのではと想像できました。

それが的中したのかは分かりませんが、上げ潮の時間よりも早く食いが立ち始めたのですが、その頃西寄りの風も吹き始めてしまいました・・・

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そのタイミングで大船長は風裏のポイントに移動。

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その時の潮の流れによってのタナ取りが大切なスキルとなるアマダイ釣りですが、予報よりも遅れたものの、段々と西寄りの風が強くなってきてしまいます・・・

そんな時は

ウネリによって段々と、船が上下動してしまいます。

タナを取ってもロッドで船の揺れを相殺しなければ、タナは上下へとボケてしまい、アマダイと出会うチャンスが少なくなってしまいます。

「アマダイは底にいる」というキーで、低目にタナを取っていただきました。

船が上下動しても、仕掛けは底に這うか、底を切ってもそう上過ぎないであろうという考えと、上げ潮が差してきて、ハリスのたなびきを考えてのことでもありました。

 

そんな中、廣瀬さんが釣り上げました! 小型に続いて大型、エビエサ(沖アミ)の時はエビ屋さんが強い!?

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有薗さんは中型をGET! 翌日、アマダイを使っての美味しそうな料理をご披露、さぞかし美味しいく、杯も進んだのではないでしょうか。

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秋山さんは自作の仕掛けで好釣果! 釣り経験を積み重ねての独自の思考、それに伴う釣果。脱帽です。

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神保さんも中型をGET! いつも釣りの楽しさを満喫している神保さん。その笑顔に表れていますね!

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さて、予報から送れはしましたが、西南西の風がかなり強く吹いてきました。

ここで大船長は風裏になる下浦沖へと移動しましたが、やはり風が強く、少し浅い水深で開始して間もなく、中型に続き大型、そっれも51cmを釣り上げたのは柘植さん! いや~、凄かった、おめでとうございます。

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「もうじき沖上りですし、もうあきらめました・・・」と言っていた川窪さんですが、彼は諦めていませんでした。それがこのアマダイとなって結果に表れました。おめでとうございます、川窪さん!!

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西南西の風がかなり強く少し早上り、皆さん頑張っていただきました。

 

下船後は宿の裏手にて、1日の総評をお話しささせていただいております。

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ダイワステッカーを参加賞に。

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ジャンケン大会。

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解散後の「ヨリモドシすくい」!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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ヒヤッとする引き、美しく、そして美味しいアマダイ。

タナ取り、誘いをしながら、海底付近の仕掛けをイメージしながら釣り進めるアマダイ釣り。

まだまだ楽しめると思います。

 

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林 良一さんの記事
2018.02.14

大型浮上・アマダイ釣り教室

開催させていただいている釣り教室ですが、新たな魚種としてアマダイ釣り教室の開催希望の声が多く聞かれており、2月11日(日)、羽田のえさ政釣船店さんにて開催させていただきました。

今回お集まりいただきましたのは20名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

そして今月より、ライフジャケットが義務化されました。乗船から下船まで、ライフジャケットの着用をお願いいたします。

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さて、釣り教室では出船前に船の舳先にてレクチャーをさせていただいております。

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レクチャーでは、簡単なアマダイの習性、タックル、仕掛け、釣り方、美味しい食べ方などをお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、剣崎おきのポイントに向いましたが・・・

観音埼と富津岬を結ぶ内海は静かだったものの、段々とウネリが増え始め、それも、外海を走れば走る程ウネリは高く、そして厚みを増してきました。南に口を開けている東京湾ですが、この日は大島付近では南よりの風が前夜から吹き荒れ、それに伴うウネリのようでした。

ポイントは剣崎灯台を北西に見やる海域の100m前後、緩やかな砂泥地から開始となりました。

 

開始早々右舷舳の森本さんにヒット! 森本さんはこの日初めてのアマダイ釣りで、夏に手に入れたリーディングで見事に釣り上げられました。

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久保田さんも見事に釣り上げられました。「おっ、ちょっと大きいかも!?」と、時折訪れる引きをためながらでしたが、元気が良い小振りのアマダイちゃんでした。

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これは嬉しい! 高級ゲストのオニカサゴ!! 釣り上げたのは「カズ」こと高沢さん。こういったゲストは大歓迎ですね。

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50cmジャストの大型を釣り上げたのは山口さん。どうですかこの太さ、嬉しそうな表情をされています。

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右舷大艫の大島さんは、これに続きもう1本大型を手にしました。お見事の一言しかありません!

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さて、当日はウネリが高く、2~3m位はあったのではないかと思います。

タナ取りが大切なアマダイ釣りですが、オモリが着底してタナを取ると、すぐにまたオモリが着いてしまったりと、アマダイの鼻先にエサをプレゼンテーションできる時間が短く、ウネリで突き上げられ不意にエサが大きく移動してしまったりと釣り辛い日並でした。

水深100m前後と、手巻きでもできなきことはありませんが、スーパー舳に連動タックルを用意してみました。

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そんな中、エサを抱き合わせて大きく見せたり、夜光のオモリでアピールしたりと、有効と思われることを試しながらの釣りとなりました。

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これも大きい! 40cm後半を釣り上げたのは大塚さん。この後もう1本追加されていました。

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レンコダイとダブルで釣り上げたのは高松さん。釣り座の受付けの時様々なご質問をいただき、その熱心さに頭が下がりました。

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当日最大、51cmのアマダイを釣り上げたのは西川さん。ズシリと重そうな魚体です。

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美味しいゲスト、マトウダイ。アマダイ釣りは、本命以外にも様々なゲストが上り楽しいものです。

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大きめなアヤメカサゴを釣り上げたのははるかさん。手巻きリールで頑張った甲斐がありました。次回は是非本命を釣り上げていただけたらと思います。

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さて、海上は穏やかでしたが、南の強風が接近している為、安全を考え30分の早上りとなりました。

 

下船後は宿の裏手にて、その日の状況をお話しさせていただいいております。

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ステッカーを賭けてのジャンケン大会。

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解散後は、大人が夢中になっちゃう「ヨリモドシすくい」を開催!

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今回初めての魚種となるアマダイを狙った釣り教室となりました。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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えさ政さんでのアマダイ釣り教室は、また来月に開催させていただきます。

 

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林 良一さんの記事
2018.02.01

低水温でも活発な食い!・カワハギ釣り教室

第1回ゴリラカップの翌日の1月28日(日)、同じく巳之助丸さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

今回お集まりいただきましたのはお子さんお2人を含む18名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

さて、宿の岸側に舫ってある功一船長のアジ船が7時に出船するとレクチャーの開始です!

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レクチャーでは基礎的な事に加え、前日の状況を加味しての、より実践的な内容もお話しさせていただきました。

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レクチャーをが終わると大船長の船は出船、「今日も剣崎やって下浦に行くよ」とは大船長。昨日のような爆釣モードになればいいのですが・・・。
ポイントに到着すると、1流し目は空振り。2流し目も沈黙が長く続き暗雲が立ち込めます・・・

「昨日より水温がさがっちゃったよ」と大船長。1.5℃ほど水温が下がってしまったようでした。

魚は冷血動物で、水温=体温となり、当然服を着ていないカワハギのこと、人でいうと5℃も10℃も気温が下がった感覚に違い無く、それに順応するまでに食いが落ちるものなのです。

でもそんな中、船中1枚目のカワハギを釣り上げられたのは植本さん。嬉しさが表情に出ていますね!

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田辺さんも釣り上げられました。ロッドはアナリスター、丁寧な誘いでの1匹、お見事でした。

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序盤はちょっと風の強い中、舳で頑張っていた神保さんに待望の1枚が。ちょっと表情が固い? やはり寒かったのかな?(笑)

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序盤の渋い時合にダブルを決め、ちょっとドヤ顔気味な小前さん(笑) ただこの後リズムに中々乗れず・・・、また是非練習しましょう。

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中型を釣り上げられたのは村上さん。隣の釣り座で釣りをさせていただくと、僕の竿先を熱心にご覧になられいました。

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親子でご参加の宮田さん。寒い中頑張っていただきました。会心の1枚でした。

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当日紅一点の桜井さん。艫の釣り座で後ろを向き、熱心に釣られていました。

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中込さんからは様々なご質問をいただきました。その熱心さ、釣りに対する思いに共感いたします。

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これは大きい! 釣り上げたのは小学4年生の昊くん。 昊くんはお父さんと3度目のご参加、DYFCでタックルをレンタルしてのご参加でした。

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同時に掛けてダブルヒット! でも、昊くんに型で負けてしまいました・・・(涙)

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さて、水温が下がってしまった事もあり、前日の7割位の活性に落ち込んでしまったように感じました。

中盤までの剣崎沖では、アタリが出るまでの時間がやや長くなり、上がってくるカワハギも白っぽい個体が目立ちました。

12時半前に下浦沖へ移動、しばらくするとアタリが出始めましたが、やはり前日がそうであったように宙には浮くのですが、アタリを出すタナ、食いダナは数十センチ低く、後半はオモリ着底直後の聞きアワセに分がありました。

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ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ZERO

リール:スパルタン RT TW

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド0.8号

 

さて、曇り空で中々気温が上がらない中でしたが、小型カワハギの活性はまずまずといったところです。原口さんはそんなカワハギを釣り上げこの表情、おめでとうございます。

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阿部さんも果敢に掛けに行きました。前半、良型カサゴを釣り上げられ、お仲間と大笑いしていましたが、後半巻き返しましたね。

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杉村さんはスピニングで挑戦、遠投してサビイて来る間のアタリに掛けに行きました。お見事でした。

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途中連荘されたいた大塚さん。「寒いですが楽しいです」とはご本人談。これからも是非、カワハギ釣りを楽しんでいただけたらと思います。

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ヒョイッと抜き上げ、「今日は10枚以上釣れてるんですよ。自己記録更新です!」とは相沢さん。その感覚をまた次の釣行でお試しいただけたらと思います。

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今回、前回と、巳之助丸さんでのカワハギ教室、厳寒期となりましたが、カワハギの気配は濃厚でした。

潮がきかないとアタリがごく小さいか出ないかになってしまうカワハギ。そこを逆手に取って考え組み立ててみると次に繋がると思います。

 

ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、今回もお世話になりました。

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今季のカワハギロードはまだまだ続きそうです!

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林 良一さんの記事
2018.01.30

第1回ゴリラカップ・カワハギ釣り教室

先日個人ブログでご紹介させていただいたカワハギ釣り教室を経て、今回は「ゴリラカップ」と称し、優勝カップを賭けたプチ大会を織り交ぜながらの釣り教室のご依頼があり開催させていただきました。

まだまだ元気なカワハギを求めて1月27日、巳之助丸さんにお集まりいただきましたのはお子さんを含めての13名様でした。

当日はこの冬最も気温が低い日となり、横横道路での車外計はマイナス4℃を表示したいました。

 

今回は大会形式とはいっても、今後模様される大会のリハーサル的な意味合いもあるということで、カワハギ釣りが初めての方もいらっしゃり、出船前はレクチャーをさせていただきました。

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レクチャーでは、カワハギってどんな魚? どんなタックルで釣るの? 釣り方は? など、基本的な事を中心にお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後定刻に出船、大船長は一路剣崎沖のポイントを目指します。

もうちょっと沖、吉野瀬付近のマダイ船団を見ながらの航行、程なく剣崎灯台を西に見やるポイントから始めました。

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開始直後は潮が流れておらず、アタリが遠い状況でしたが、しばらくすると船中1枚目が植野さんにヒット! 中型の形の良いカワハギでした。

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特に川釣りに精通していらっしゃるとおっしゃられていた竹藤さん。「なるほど、そういうことか」と、カワハギの心境を思い浮かべた懇親の1枚でした。

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前回もご参加いただいた齋藤 勇太くん。「中々難しですね~」と、ZEROを使って柔軟な穂先でアタリを取っていました。

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F1、ZEROを使い分けての日下さん。ジックリ誘ってシッカリ待って良型を釣り上げました! お見事でした!!

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さて、幹事の石川さんは、「りょうさんも早目に竿を持って、皆さんとお話ししながら釣って下さいよ」とのはからいに、序盤からロッドを手に船を回らせていただきました。

上げ潮が差してくる時間帯ではありましたが、潮高が低く、中々実感として流れを感じない状況でした。

冬季であり水温が低い事、水温では、東京湾の河川からの雪しろが流れてきていることもあり、こんな時はソフトに、そして丁寧に誘った後、「止めることが誘い」と考え、ゲストにちょっかいを出されはするのですが、仕掛けを止めておく時間を作ることが大切になってきます。

そしてロッドは、その小さなアタリを目感度ととして捉えられる柔軟な穂先が求められます。

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ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ZERO

リール:スパルタン RT TW

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド0.8号

 

さて、風がおさまり空は快晴、朝一の低温はどこえやら、みるみる暖かくなってきました。

10時頃より上げ潮も緩く流れ出したようで、船中でアタリが増えだしました。

 

今回最年少、小学4年生の山本晄子ちゃん。カワハギ釣り初挑戦で4匹! お見事でした!!

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お父さんとパチリ!

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「りょうさ~ん、デッカイのきたよ~~」の声に振り向けば、小峰さんが大型を上げていらっしゃいました。また「SF、いい竿ですよね。でもアナリスターを2本買おうかな?」と、楽しい思案のお話しもされていました。

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これも大きい! 釣り上げられたのは松谷さん。ご自分で作られた竿をお使いになり、終始笑顔で釣られておられました。

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お隣の穴山さんにも大型がヒット! お隣に座らせていただくと、笑顔でお話しを、楽しそうにしてくれました。

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江藤さんはダブルで釣り上げられました! 楽しさ、嬉しさ一塩の瞬間でした。

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佐藤さんもダブル! この小さな、掛けるのに難しいカワハギを2枚同時にとは恐れ入りました。

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山本さんもやりました! この笑顔が何より釣りの楽しさですね!!

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右舷大艫は山下さん。これも美しいカワハギです。つい目尻が下がってしまいますよね。

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幹事の石川さんは静かで丁寧な釣りをされます。竿先に訪れたアタリに間髪入れずアワセを入れてこの通り。流石でした!

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剣崎沖は気難しいカワハギでしたが、沖上り2時間前ほどから下浦沖に移動しました。

ここでは小型中心で、一時宙で入れ食いとなりました。

 

皆さん十分楽しまれての沖上り。下船後はゴリラカップの表彰式です。

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表彰式の前に、今後の釣りに繋げていただけたらと、当日の状況をお話しさせていただきました。

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そしてゴリラカップの初代チャンプは、22枚釣り上げられた植野さんでした。おめでとうございます。

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幹事の石川さん、ご参加いただきました北支部、目黒支部の方々、ありがとうございました。晄子ちゃん、寒い中パパと頑張ったね。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、お世話になりました。

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ゴリラカップは今後も継続、様々な大会要素を取り入れ、より楽しく開催の予定だそうです。

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林 良一さんの記事
2018.01.17

今季好調・湾(アカメ)釣り教室

前日の「カニパン争奪懇親釣り教室」の翌日の1月14日(日)、同じく羽田のえさ政釣船店さんにて、湾(アカメ)フグ釣り教室を開催させていただきました。

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今回20名のご参加をいただきました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、アナリスター 湾フグスパルタンなどを使って、湾フグとは? 釣るのに適したタックルは? 仕掛けは? 釣り方は? はたまた美味しい食べ方についてもお話しさせていただいております。

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約30分のレクチャーが終了すると、いよいよ待ちに待った出船です。当日は柳沢船長が舵を握り、アカメフグのポイントとしては大場所の富岡沖を目指しました。

ポイントまでの航行時間には、大切なエサ付を個々にお伝えさせていただいたおります。

チラシバリ仕掛けと親バリ仕掛けでは、エサであるエビの剥き方もおのずと異なり、ハリへの刺し方も異なるのです。

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富岡沖は、本牧の沖堤の南側の海域で、ワンド状になっている岸際から、浅い水深での砂泥地や、貝殻のガレ場が続きます。

当日は北よりの強めの風で、小さなアタリを取る湾フグ釣りの事、やや釣り辛い日並となってしまいました。

 

そんな中、船中1匹目のアカメを釣り上げたのは井上さん。前回の教室に引き続き2回目ですが、この日4匹と絶好調でした!

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前日の「カニパン争奪懇親釣り教室」の主役、Rieちゃんもやりました! 良い型のアカメに一安心ですね。

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美味しそうなマコガレイも上がっています。こういった高級ゲストは大歓迎ですね!

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去年のえさ政さんのカワハギ大会の時、隣の釣り座だった高橋さん。根気よく下げながらの誘いで見事にアカメを掛けました!

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前日も乗船いただいた大石さん。こんな可愛いアカメちゃんに苦笑い、レクチャー用のフグを隣にパチリ!

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蝦名さんもアカメフグ初挑戦でしたが、早いタイミングで貴重な1匹を釣り上げました。この後もう1匹追加、勘所を掴めたようでした。
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これも良い型のアカメフグです! 釣り上げたのは荒谷さん。今から1週間後の晩酌が楽しみですね!!

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渡辺さんは中型をGET! この後もコンスタントに釣り上げていらっしゃいました。

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さて、水深の浅い富岡沖は、吹きつける北風によって底荒れしてしまったのか、潮の色も濁っていました。

朝一は下げ残りの潮があり、ポツポツアタリが出たものの、序盤から中盤に差し掛かる頃は期待の上げ潮が流れてくる感が無く、アタリの遠い様相が続きました。

当日の満潮は14時50分でしたが、沖上り30分前の14位から、潮止まり前の時合が訪れ、アタリも煩瑣に出てくるようになり盛り上がりました。

 

この日、風向き、潮の流れる方向もあり、終始右舷艫側が有利となり、柘植さん、武田さんは好釣果、もちろん腕前あってのことなのですが。

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「まこっちゃん」こと川崎さん。「カワハギよりもゼロテンションが難しいですねぇ」と、軟らかな穂先、軽いオモリでのゼロテンションに戸惑っておられましたが、終盤見事に懇親の1匹をGET! おめでとうございます。

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終盤の潮の動き始めに、ここぞとばかりに釣り上げた秋本さん。風を受ける舳での、正確な誘い下げが功を奏しました!

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沖上りまでラスト10分を切った頃、正司さんがやってくれました! 初アカメにこの表情、お仲間の蝦名さんも、後ろから嬉しそうな表情です。

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皆さん、冬のやわらかな日差しを浴びながら、ちょっと風が強かったですが定刻まで頑張っていただきました。

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下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。是非次の釣行に繋げていただけたらと思います。

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ご参加いただきました皆さま、何か得るところはございましたでしょうか。また是非よろしくお願いいたします。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、マスター、廣嶋船長、中川船長、岩越船長、今回もお世話になりました。

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集合写真をお撮りさせていただき解散、その後は、大人が夢中になってしまう「ヨリモドシ掬い」を行っております。

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林 良一さんの記事
2018.01.16

楽しく、愉しく、安全に!・カニパン争奪懇親釣り教室

継続して開催させていただいている釣り教室は、釣りに対する考え方を学んでいただく、いわば塾のような役割ではないのかと考えてみることがあります。

それに対し今年第1弾の釣り教室は「カニパン争奪懇親釣り教室」と銘打ち、直球勝負の釣り教室ではなく、変化球的な内容で催してみました。

釣り仲間のRieちゃん、Risaちゃんは釣りに対する熱意、向上心ははもちろんのこと、「楽しみながら釣る」といった考え方にも大いに響いていただいており、「船で食べるととたんにアタリが増えだす?」というカニパンを常時船に持ち込み釣りをしているのです。

そこで、そのカニパンをを賭けてのプチ大会も行い、お2人に出船前のレクチャー、ポイントでのご指導をしていただくという内容などを去年から打ち合わせしていたのでした。

 

さて、前置きが長くなりました・・・

1月13日、羽田のえさ政釣船店さんには、夜が明ける前から沢山のカニパンが並び(笑)、受付けが始まるのでした。

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この日は関東に今年一番の寒気が入り、宿へ向かう途中の車外温度計は0℃でしたが、皆さんの熱気でどこ吹く風、仲間が集う度に笑い声も大きくなるのでした。

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皆さんがお揃いになり船に移動、オブザーバー役である僕は彼女達の入場までの前座として、この日までの経緯をお話しさせていただくと共に、毎回イベント釣り会の時は「楽しく、愉しく」とお話しさせていただいております。

また今年2月からのライフジャケット着用義務のお話しもさせていただき、「楽しい中にも、より安全に」と付け加えさせていただきました。

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さてその間、当日主役のお2人は何やら宿でお色直し?をしている模様です。

そして、満を持して登場! 後ろでタコを被りマントを羽織っているのがRieちゃん、カニを被ってハサミを出しているのがRisaちゃん、当日の主人公、釣り教室の講師のお2人なのです!!

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こんな替え歌を皆さんで歌いながら彼女たちは桟橋を練り歩いて(笑)船へと向かうのですが、その間、自ら歌っている歌で笑ってしまい、お2人のパホーマンスにも皆さん満面の笑み、「ツカミはOK」ではありませんが、楽しい釣り会の良きオープニングになりました。

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歌が終わる頃主役が乗船、皆さんの声援を受けてポーズをとる2人。

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そしてレクチャー開始です! レクチャー内容は「カニパンの生息場所は?」など、彼女達が作ったストーリーで15分ほど、大笑いの中お話しいただきました。

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レクチャー終了後に出船。春彦船長が舵を握る船は、一路竹岡沖を目指しました。

ポイントでは、航路際の35mラインを狙いましたが、上げ潮がほとんど効かず、濁り気味の潮でアタリが遠い状態が続きました。

でもそんな中、皆さんポツポツとカワハギを釣り上げられていました。

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ここで、「ゴウちゃん」こと三浦くんの釣り座までやってきたところ、「今釣れば、カッコいいんだけどな~」と、この時はカニパン持っての写真でしたが・・・

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ロッドを叩くアタリにJOGアワセを決め、何とその場で釣ってしまいました! カッコ良かったぁ~~!!

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「純ちゃん」こと中山さんは、特エサでこんな獲物もGETしていました(笑)

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御園生さんはご家族で参加いただきました。小学1年生の娘さん、寒かったのでキャビン入っていましたが、「さて釣るぞ~」と、いざロッドを持つとこの通り! 当日唯一のダブルだったのでした。メガネもカワイイですね!

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そう、この日の主役のお2人は、皆さんにちゃ~んとカワハギ釣りのレクチャーもされていましたよ! って、これは、クイックハリハズシのレクチャーかな(笑)
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「元祖被り物?」のKateさんもタコに(笑) Kateさんは早掛け賞もGET! 早掛け賞は5名様、賞品はチョコカニパンを2袋ずつでした。

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Rieちゃんのお友達の入稲福さんは大型をGET! そして、タコ捕獲作戦にも参加(笑)

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ここで当日の竹岡沖の状況を少し・・・

ポイント到着から上げ始める筈の潮が流れず潮色は濁り、水温が低いこの時期、カワハギ釣りにとっては良い状況とは言えない様相でした。

年間を考えると潮は、春には日中が大きく動く反面、今時期日中の潮はあまり動かないことと、東京湾は流入河川が多く、上げ潮を後押ししてくれる黒潮も離れてしまっていました。

潮が動かない≒低活性 を絵に描いたような状況でしたが、時たまエサのワタだけ盗られたりと、カワハギはいる様相でした。

では

「『スピードの小バリで長ハリス』で、カワハギにハリを吸込ませてしまおうか?」といった手が思い浮かびます。

ただ、幾らゼロテンションを決めても、中オモリで弛ませてみても、アタリらしいアタリがないままワタが盗られたりツルテンにされてしまうのです・・・

アタリを察知しようと、ゼロテンからの僅かな聞き上げを入れてみてもあまり効果がなく、潮の効いていない中、吸い込んだハリを吐きだすのも早く、いざ掛かったとしても、クチビル1枚で切れてしまうか、歯の裏に掛かり滑ってしまうことが何回か続きました。

そこで

ワイドフックのピンピンハリスの出番です!

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ゼロテンションを維持していてもアタリは明確ではない中、「何か違和感」を感じたら一瞬送り掛けに行くとバッチリと嵌りました!

ワイドフックにしてから3割位の掛け率がグンと変り、終わってみれば、明確に分かったアタリが18回、その内11枚のカワハギを釣ることができました。
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さて、気温は低かったですが昼過ぎにはほぼ無風となり、アウターを脱いでの釣りとなりました。

沖で思いっきり楽しい釣りをしている時間はあっという間、帰港後、上記に書かせていただいた当日の状況などをお話しさせていただきました。

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その後は、カワハギの最小賞と最大賞の表彰式に移りました。

最小賞は「マタさん」こと猪俣さん。その全長14cm! マタさんはこの他、最大賞に絡む29cmも釣り上げられていました!!

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栄えある最大賞は、29.3cmを釣り上げた大内さん、おめでとうございます! マタさんの29cmは3mm及ばずでした。

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表彰式の後には、お2人よりご参加の皆さまに、当日の感想と感謝の意をお話しいただきました。

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そして廣瀬さんからは、皆さんとえさ政さんに鮪のサクを人数分と、大粒のアサリを有志としてご用意いただきました。

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今回の釣り仲間での懇親釣り教室は「楽しく、愉しく、そして安全に」を念頭に企画、彼女達にもお手伝いいただき無事終えることができました。

ご参加いただきました皆さま、この釣り会を大いに盛り上げて下さり、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、春彦船長、今回このような企画を快諾していただきましてありがとうございました、またたいへんお世話になりました。

大石さん、カニパンの手配など、ありがとうございました。

廣瀬さん、皆さんとえさ政さんに鮪とアサリをありがとうございました。

矢内さん、今回は企画から知恵をお借りいたしました、また、いつも写真撮影や船上でのアドバイス、ありがとうございます。

 

Rieちゃん、Risaさん、楽しい釣り会となりました。また是非企画していきましょう!

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林 良一さんの記事
2018.01.08

2017極鋭カワハギ友の会懇親新年会・景品釣行会

去年の横浜フィシングショーの後に開催された「極鋭カワハギ友の会 横浜フィシングショー懇親新年会」の景品として、「宮澤さん、林さんと一緒に釣行できる権利」を見事的中させられた須川さんを主役とし、葉山の五エム丸さんにてアマダイ仕立ての釣行会が1月6日(土)に行われました。

新年会の仕掛け人は大石さん、仕立て当日の幹事は中山さんも加わり、総勢20名が集まりました。
夜が明けかかる頃皆さんが到着、先ずは大石さんのご挨拶から釣行会が始まりました。

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当日主役の須川さん。カメラを向けると何やら見たことあるポーズでおどけてみせてくれます(笑)

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その後は、去年の10月に就航した新造船に移動、全員お知り合いの良い雰囲気の中出船準備です。

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僕は、ロッド:極鋭GEME H-185、リール:バサラ を用意しまし「手巻きでやります!」と意気込んでいましたが、出船直後にやはり電動に替えてしまうのでした・・・(へタレ・笑)

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2本バリのアマダイ仕掛けにはテンビンを使いますが、今回は快適天秤ストレートを使ってみました。

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オモリはラインが0.8号でしたので、快適船シンカーの60号、もしくは50号を使い、100mを超える水深もある為カラーは夜光にしてみました。

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快適天秤ストレートは、文字通りラインと仕掛けがストレートですので、深い水深で、PEラインの伸びや潮受けによってぼやけ気味になるアタリを明確に伝えてくれるのでした。
いよいよ出船、主役の須川さんは自ら望んで変装を・・・(笑) 海は無風で凪、これからの楽しい釣行に期待感が更に増します!!

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開始から間もなく、船中のあちらこちらで、アマダイが上り出しました!

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チビアマダイとマトウダイのダブル(笑)
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主役は最小賞に絡むこんな型をGET!!

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さて、べた凪の海上ではありましたが潮があまり動かず、ゲストからのシグナルは活発にキャッチするものの、本命のアタリのインターバルはやや長いといった様相が続きました。

船内を回ってみると、アマダイの釣り方は釣り師それぞれで、

①オモリで底を数回小突いた後、仕掛け分位ユックリと聞き上げてはユックリと底まで戻す

②タナを切り数回誘い食う間を与えるステイ、それを数回行った後再度タナ取り

③潮の流れと仕掛けの長さ、枝バリを出す親子サルカンの重さを鑑みタナを決め、そこでユラユラと誘いステイ

など、アマダイは底に生息する魚ですが、その底付近の誘いだけでも様々で、やはりその時の状況を読み根気よく誘い続けることが良いようでした。

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僕の釣り座は主役の須川さんの隣、宮澤さんと主役を挟む格好で座りました。

個人的には須川さんとはかなり久し振りの釣行となり、釣る時間もさることながら、彼としゃべっている時間も沢山あり、終始笑顔での釣りとなりました。

釣果はチビアマダイも入れて40cm台を含みアマダイは4匹、他やや大型のマトウダイ、カイワリ、イナダ、中型オニカサゴ、レンコダイとヒメ多数でした。

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帰港後は宿で表彰式、大型賞は、何と52cmを釣り上げた田渕さん! 他にも50cm近いアマダイを2匹も!! 流石としか言いようがありません。

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最小賞は主役の須川さん。隣で釣っていて「ゲストかと思ってリリースしそうになっちゃった」とは本人談(笑)

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〆は宮澤さん提供のドラゴンシンカーのジャンケン大会でした!

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良い凪ぎ、良いメンバーでの、思い出に残る楽しい釣り会でした。

幹事の大石さん、中山さん、ありがとうございました。

五エム丸さん、真治船長、若女将さん、柳沢船長、お世話になりました。

また、五エム丸さんからは釜揚げシラスを、ご参加の有薗さんからはお餅を皆さんにいただきました。ありがとうございました。

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今年の極鋭カワハギ友の会 懇親新年会(facebook公開イベント)は1月20日(土)、大きな会場となりまだまだ余裕があるようです。

今年も、プライベート釣行がDISCになる権利(去年の模様はこちら・ダイジェストのYou Tube版はこちら)と、今回のような釣行の権利が賞品となるようです。

横浜フィシングショーの中日となります。是非ご参加いただけたらと思います。

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林 良一さんの記事
2018.01.02

2017年を締めくくる 酉年竿納カワハギ釣り教室

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

昨年度最後の釣り教室は、「酉年竿納カワハギ釣り教室」と銘打ち、久比里の巳之助丸さんにて開催させていただきました。

今回は功一船長の大型船にて25名のご参加をいただきました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

そう、巳之助丸さんの乗り合い船は先日から釣り座を確保する方法が変り、宿の前にある磁石を取るシステムになっています。

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2017年最後の釣り教室、出船前のレクチャーも自ずと力が入り気味になりますが、そこは丁寧に、ご参加の皆さまの頷き加減などを感じながら、大切な部分は繰り返しお話しさせていただきました。

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べた凪の予報でしたが、海に出ると北よりの風が少し吹いていました。そんな中功一船長は、カワハギ釣りの大場所、剣崎沖に舳先を向けました。

下げ潮止りの時間に開始となりましたが、下げ残りの潮があるようで、ラインは艫側に流れて行きました。

開始早々船中1枚目のカワハギを釣り上げたのは美野さん。

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研究熱心な美野さん、A5サイズ位のメモ一杯に質問事項をご用意されてのご参加でした。

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津田さんも早々に釣り上げました。お正月用のカワハギに一安心ですね!

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笑顔の柘植ちゃんは、釣り教室の常連さん。いつも笑顔で、穂先を見る目は真剣に釣と向き合っています。

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嬉しそうな笑顔は神保さん。サイズはともあれ、掛ける楽しみを味わう釣りの楽しさを知っていらっしゃいます。

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これは良いサイズです。釣り上げられたのは佐藤さん。左舷舳で頑張っていただきました。

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「またさん」こと猪俣さん。小さなアタリに掛けに行きダブル!! DAIWのウエアーで寒さを完全防備ですね!

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スタートダッシュを決めたのは山田さん。ご自分で剥いたアサリでお見事でした!

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お父さんとご参加の中村 礼くん。カワハギは初めてだそうですがこの通り! アジ釣り名人なんだそうですよ。

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負けじとお父さんの仁さんはダブルを披露! 本当に当日がカワハギ釣り初めてなんでしょうか~~??(笑)

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と、それに負けじと礼くんも(可愛)! 親子で流石、参りました!!

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先週の「りょうさんカップ」にもご参加いただきかした浅石さん。この日も絶好調、渋い中でも船中トップクラスの枚数を釣り上げていらっしゃいました。

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どこか三島由紀夫に似ているので、仲間から「由紀夫ちゃん」と呼ばれている立川さん(笑) 去年のDKOは2次予選に進まれた実力、流石でした。

 

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左舷大艫は、仕掛け作り教室でお世話になっている「ふみ屋」さんのご常連の栗原さん。この日も良い釣果を上げていらっしゃいました。

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ジックリとアタリを出す釣りスタイル、ちょっと僕と似ているかも知れません。小前さんは静かな釣り、アタリを捉えると静から動への釣りです。

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「ん~、難しいですね~」とは赤尾さん。機会があれば是非ロッドを新調されてステップアップをしていただけたらと思います。 RIMG1926

 

さて、中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを出してみることにしました。

下げ残りの潮も止まり、上げ潮を待っていたのですが、中々上げ潮の気配が無い中盤、出ても小さなアタリに苦戦しました。

そんな、目感度には出ない手感度アタリを取る為に、ロッドはF1を、リールはスパルタン、ラインは12ブレイドの0.8号で臨んでみました。

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潮はほとんど動いておらず、軽くキャストして、急峻な根を避けながらの、落差があるカーブフォールでは全く反応が無い状態でした。

船下を狙い、低目のヒラウチからステイでゼロテンション、ロッドごとゼロテンバーミングでリールを包み込む掌に、ハリを噛んだ「カチッ」というアタリに掛けに行きますが、それでもリールを数巻きするとクチビル切れでのバラシが多く、スパルタンのドラグをワンクリックずつ緩めて釣り進めました。

上バリ2本はスピード系、下1本はワイドフックとし、吸い込む場合と即掛けの2通りで対応、皆さんの間を割って入らせていただきながら、気難しいカワハギと対峙いたしました。

するとひったくるようなアタリ! 「んっ、これはカワハギではないな」と上げてくると、元気なシマダイちゃんなのでした(笑)

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そんな中、上げ潮を待っていても一向に流れない潮・・・

渋い時合に和竿をお使いになっていた鈴木さんにヒット! 美しい曲りをしながら上がってきた価値ある1枚でした。

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「今日は撃沈です・・・」とおっしゃっていた川窪さん。でも、DKO予選では4位の成績、今年期待しておりますよ! RIMG1932
亀田さんは大き目の誘いで、どちらかと言うとリアクションでの誘いで掛けていらっしゃいました。

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ゲストのベラに「お友達を連れて来て」とばかりに、カワハギを誘い釣られた牛島さん。色々な釣りを楽しんでいらっしゃるとのことでした。

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嬉しそうな表情をされているのは小林さん。難しい日を無事攻略、是非次の釣行に繋げていただけたらと思います。 PC290014
これは大きい! 釣り上げられのは谷口さん。谷口さんは今年、エギタコ、エギスミイカ、カワハギと、3種の教室にご参加いただきました。

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人生初カワハギを誇らしく掲げる三善さん。この日、カワハギ釣りに嵌ってしまったとのこと。応援しておりますよ!

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これも良いサイズ、釣り上げたのは大嶋さん。お正月に美味しい一品が加わりますね!

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「一昨年のDKO決勝では、林さんと背中合わせだったんですよ」と教えてくれた越路さん。カワハギ釣りにたいへんご熱心で、レクチャー中はメモを取られた居ました。

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「フック系とスピード系の使い分けが分かりました」とはご本人談。

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さて、沖上り1時間前位より、再び下げ始めに期待しましたがあえなく空振り、潮が動かず活性が上がらず渋い釣りとなってしましました。

ただ、そんな時にも釣りようがあるもので、下船後の状況説明の時にお話しさせていただきました。

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昨年度最後の釣り教室、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、矢内さん、お世話になりました。

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集合写真を撮らせていただき解散、解散後はヨリモドシ掬いで盛り上がりました!

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今年も、「楽しく、愉しく、真剣に、そして安全な釣り教室」を続けて行きたいと思っております。

 

林 良一さんの記事
2017.12.25

“りょうさんカップ” を開催していただきました!

釣友の伊藤さん、大石さんが発案、企画していただいた「りょうさんカップ争奪 タチウオ釣行会」を12月23日(土)、羽田のえさ政釣船店さんで開催していただきました。

タチウオの最大長で3人、最小賞を競うこの懇親釣り大会、冬としてはほぼ無風、最高の日並での開催となりました。

 

朝の受付けには幹事の伊藤さん、廣瀬さん、高須さんの姿が。参加賞のカニパンと一緒に優勝カップ、楯も並びます。

空気はひんやりとしていましたが、ご参加の皆さまが到着する度にワイワイと盛り上がるのでした。

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そんな釣り座の受付け時、仲間の荒谷さんが差し入れを持ってやって来てくれました。船で皆さんで美味しくいただきました。荒谷さん、ありがとうございました(カニパンは参加賞です)。

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さて、釣り座も決まり皆さんは乗船、隣のカワハギ船には、先週のアカメ釣り教室にもご参加いただいた赤松さんが乗船。

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アカメ乗り合いには、朝から皆に「今日はフグやめて、タチウオに乗りなよね。カットウをテンヤ代りにしてほら、掛けちゃえばいいんだよ」と、ひやかされていた川窪さんが乗船。

また「(当日の懇親大会の)人数分のフグ釣って来てね。皆のお土産にするから」とも言われていました(笑)

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皆さんが乗船後、幹事の伊藤さん、大石さんよりルール説明がありました。

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ルール説明が終わると伊藤さん「タチウオロッドは、こう穂持ちが曲って・・・」と、プチレクチャーが始まるのでした(笑)

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柳沢船長が舵を握る船は定刻に出船。

僕の当日のタックルは

ロッド:極鋭タチウオゲーム MH-180AGS

リール:ミリオネア バサラ

ライン:メガセンサー12ブレイド 1号

テンビン:快適天秤 マルチ・スピード

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この冬の愛竿、極鋭ギアは、当日奥野さんがご興味があるらしくお貸しさせていただきました。そして、その奥野さんは・・・(後記)

 

船は1時間余り航行、久し振りに船上でお会いした浅石さんと舳で釣り談義をしながらポイントに到着いたしました。

ポイントは走水沖、岸から航路までの、丁度窪地になったような70m台の水深にタチウオが付きます。夏と比べれば小規模ですが、既にタチウオ船団が形成されており、やおら期待が高まります!

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船中1匹目のタチウオを釣り上げたのは「松ちゃん」こと松永さん。冬タチらしい太さ、貫禄に、思わず目尻も下がっちゃいますね!

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タチウオ職人、幹事の伊藤さんも釣り上げました! 伊藤さんはいつも笑顔、心から釣りを楽しまれていますね!

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冬タチは太くて大きいのが特徴ではありますが、中には小型に苦笑いな方々も。神保さん、大石さん。
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今年は特に、カワハギ釣りで頑張った村田 藍さん。「今日はタチウオですけど、まだモンモンとしていまして、またカワハギ釣りに・・・」とは本人談(笑)

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これも大型、釣り上げたのは嵯城さん。「アタリがこないですね~」とおっしゃられていましたが、少ないアタリを見事キャッチでしたね!!

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お隣の釣り座の浅石さん。開始早々、誰も釣っていない時間帯に何と3連荘!! これはもう、お見事と言うほかありませんでした。

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釣り教室ではいつも、中乗りさんをしていただいている矢内さん。この日はもちろんロッドを出して、安定の腕前を披露してくれました!

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当日は、到着直後に潮止まり、それから徐々に下げ潮の筈がほとんど潮が動かず苦戦しました。

定点で待っていてもアタリがなく、「もう潮が動くだろう」という後半、ハンドル1/4のシャクリの中での一瞬のモタレを捉え、そこからハリをタチウオの口の中に入れる迄に、そう、長くて2分近くかかる時もあり、それが難しく、ゆえ楽しくもありました。

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Rieちゃんはジグで挑戦、大型を釣り上げました! その後ドラグを滑らし大きな魚を上げてきましたが、それがゲストのカスザメちゃんでした・・・(残念)

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最新のオモリで挑んだ大内さんが釣り上げたこのタチウオは・・・、一切画像処理しておりません・・・・、終わりまでお読みいただき下さい・・・(苦笑)

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こんなゲストも混じりましたね~~

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極鋭ギアで絶好調な奥野さん。凄腕釣り師と最新ロッドのコラボでしたね~~

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高須さんお見事! 頭を振るタチウオの飛沫が躍動感がありますね!

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さて、当日は風弱くべた凪でしたが、タチウオのご機嫌は今一つでしたが、そんなことはどこ吹く風と、終始皆さん笑顔での釣りとなりました。

帰港中、伊藤さんと大石さんが船を回り検量をされていました。

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下船後は表彰式、左から優勝カップ、2位、3位、最小賞です。

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最小賞は大内さん。

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優勝は奥野さん、おめでとうございます!!

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準優勝は浅石さん、おめでとうございます!

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そして3位は・・・、何と僕でした・・・。 大会委員長が入賞で良いのでしょうか??

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表彰式の後は、アカメ乗り合いに乗られていた川窪さんより獲物のアカメフグが提供されジャンケン大会に!

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廣瀬さんがストレートでGET~~! おめでとうございます!!

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伊東さんと大石さん、ご参加の皆さまにお神輿に乗せていただいた、不肖大会委員長より皆さまに感謝の辞を述べさせていただきました。

当日の感謝に続いて・・・

「僕は湾奥の出身なのですが、ある船宿さんに通い始めた20年位前のその当時、常連さんと船長が親し気に喋っていることを羨ましく見ていたものでした。そんな、1人で通い始めた船宿さんでしたが、時が経ち慣れてくると、おせんべいやチョコを配ったりと、その当時、コミュニケーションというか、同船の皆さんと仲良くなりたくて、今日皆さんがしていたようなことをしていたものでした。今では、沢山の素晴らしい仲間に囲まれ、こういった釣り会を企画していただき、本当に嬉しく感謝しております。船宿に通い始めた20年足らず前、『情けは人の為ならず』ではないですが、船上でお配りしていたお菓子が、このような形で大好きな皆さんから返ってきているような、心よりありがたいという気持ちで一杯です」とお話しさせていただきました。

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そんな「りょうさんカップ争奪 タチウオ釣行会」は無事終了、〆にはヨリモドシ掬いをさせていただきました。

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この釣り会を企画した下さった伊藤さん、大石さん、そしてご参加の皆さま、今年を締めくくる心に残る釣り会となりました、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、この度もお世話になりました。

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こういった釣り会を来年も続けて行けるよう、より精進しながら歩んで行きたいと思っています。

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林 良一さんの記事
2017.12.22

大型揃いのアカメフグ釣り教室

12月16日(土)、羽田のえさ政釣船さんにて、湾(アカメ)フグ釣り教室を開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは24名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャー行なってります。

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レクチャーでは、アカメフグの生息場所、釣り上げる為のタックル、仕掛け、釣り方、それに美味しい食べ方などをお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、岩越船長が舵を握る船は、アカメのポイントに向け出船しました。

当日は昼前より西風の予報でしたが、出船直後はべた凪、アタリの小さいフグ釣りの事、もってこいの日並となりました。

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堤防際をトレースするように船を流して行くアカメフグ釣り。ポイントは根掛りが多く、底に仕掛けを長く置いておくほど根掛かってしまうものです。

そんな根掛りを取ろうとしていた東郷さん、ロッドを手渡してもらい僕が根掛かりを外していると?? アカメフグがエサを食べ泳ぎ出し根掛りを外してくれました! 船中1匹目の獲物となりました!!

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これも良いサイズのアカメです。釣り上げたのは品田さん。オモリは紅牙 ベイラバーフリーヘッドでした!

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これは嬉しいゲストのアイナメ、それも婚姻色に輝いています! 釣り上げたには春日さん、嬉しい美味しいゲストでしたね!

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小さなアタリを見事キャッチしたのは藤條さん。1週間寝かせた後の刺身が楽しみですね!

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初挑戦の立川さんも見事にGET! 一週間後が楽しみですね!!

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荒谷さん、大きな引き込みにやりとりして上がってきた1匹に一安心、嬉しそうな表情をされています。

 

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今回僕は

ロッド:アナリスター 湾フグ

リール:スパルタンRT TW

ライン:メガセンサー12ブレイド 0.8号

で釣ってみることにしました。

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当日は、潮の上げ下げがありましが、それをあまり感じさせず、潮があまり動かない1日でした。

それでも、今回はDISC撮影がある為、上げ潮に変る付近を狙ってロッドを出し、基本的な釣り方の撮影をしている間に2連荘、20分で4匹のアカメを釣り上げることができました。

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柘植さんは、根気よく誘い下げている中のアタリを取りました。勘所を掴み、そのルーティーンの中でのアタリでしたね。

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フグの飛び出し防止ネットを使っているのは廣瀬さん。この日も笑いを交えた軽快なトークをしながら釣りを楽しんでおられました。

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初挑戦の渡辺さん、しかし、煩瑣にアタリを出し連荘の場面も! アカメフグ釣り、楽しめたでしょうか? 食味も最高ですよ!!

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神保さんはこの日、大型ばかりを釣り上げていらっしゃいました。貴重な1匹、この笑顔、ですね!!

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このサイズ、船中一番の大物、一番太いアカメを釣り上げたのは多々良さん。さぞかし強い引きだったのではと思います。

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これも大型、釣り上げたのは坪井さん。掛けた途端ロッドを大きく曲げ上がって来ました。

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後路さんには中型がヒットしました。チラシバリを食ってくるとアタリがハッキリでますので、そこをアワセに行きました。

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暫くアタリが無かった赤松さんですが、小さなアタリを捉え渾身のアワセ、貴重な1匹を見事釣り上げられました。

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これも大きいですね~! 釣り上げたのは武田さん。この日ツ抜けの素晴らしい釣果でした。

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沖上り1時間程前から強い西風が吹いてきました。でも定刻まで釣りは続行でき、皆さんアカメフグ釣りを楽しまれました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況などをお話しさせていただきており、今後の釣りに繋げていただけたらと思っております。

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さま、何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、おかみさん、岩越船長、今回もお世話になりました。

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えさ政さんでの釣り教室はまた来年です。

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