林 良一の記事一覧

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2018.11.16

タコエギで常磐のタコ爆釣!!

11月14日(木)、つり情報さんの取材にて常磐のタコ釣りに行って参りました。

好調な釣果が伝えられている常磐エリア、3時に前には出発してユックリと常磐高速を航行、車外計は4℃を指していました。

現地に到着。

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今回もエギタコタックルは

ロッド:メタリア  エギタコ   リール:ミリオネア バサラ         快適タコエギ SS

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釣り開始、隣りの釣り座の豪太くんは1流し目からGO快にタコを掛けて行きます!

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僕も負けじと、常磐ダコのノリを感じて・・・、ビシッとアワセを入れました!!

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取材はバッチリ! 常磐エリアのタコのポテンシャルを堪能、満喫できました!!

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この模様は12日1日発売の、隔週刊つり情報誌に掲載される予定です。

 

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2018.11.08

第18回 えさ政カワハギ大会

2艘出しのゴリラカップの翌日は、第18回となるえさ政釣船店さんのカワハギ釣り大会に参加させていただきました。

3艘出し、約70名で競われるこのカワハギ大会は、大物3枚の合計寸法で競われます。

早朝よりアサリを剥く方、談笑している方がいらっしゃるなか、予め配られた整理券順に受け付けを済ますと、僕は春彦船長のA船、左舷艫5番の釣り座、左隣には釣友の柳沢さんが乗船、気が付けば多くのお仲間の姿がありました。

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中川船長のルール説明が終わると3艘ほぼ同時に出船、竹岡沖を目指しました。

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当日の竹岡沖は、予報より天気が悪く曇りのち雨、気温が16℃位までしか上がらず寒い日並となりました。

カワハギからのアタリは遠く、船長は小まめに船を移動、さながらラン&ガンスタイルでポイントを探りました。

両隣りは釣れている物の、開始1時間程アタリは無く、それでも根気よく探っているとトラギスのアタリ・・?

ちょっと送って聞き上げてみると重みのあるグッグッとロッドを曲げる引きが!

ここでユックリとリーリング「何か重いな」と上げてきてみたら・・・

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大型、中型の何とダブル! これから後1枚でリミットメイク、大きな1枚に期待したいところです。

ところが潮が流れず活性は上がらずで、たまぁ~~に1枚追加するもどれもコッパちゃん・・・

そして沖上り20分位前、最後になると思われるポイントで3連荘、この中の1枚が1mm差で勝敗を分けたのでした。

 

さて、各選手下船後、宿の裏手にての表彰式にて、ダイワ製のボトム、メタリア、スパルタン TW等の各賞品の説明をさせていただきました。

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さて表彰式、まずはA戦のトップから女将さんより名前が呼び出されます。

「船別A船優勝者、林 良一さん」っと、僕がA船トップ、何と愛機である スパルタン TW をいただいてしましました!

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2位には無料乗船券、3位には12ブレイドが賞品となりました。

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B船は岩越船長、1位、2位、3位

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C船入賞者

冨永さんは3船中数もトップで数釣り賞もGETでした!

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そして気になる総合優勝は・・・

我らが大石隊長でした! 大石さん、あらためておめでとうございます!!

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レディース賞は玉ちゃんでした~~!!

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それからはトビ賞、新鮮なブランド卵を30個です!!

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女将さんとのジャンケン大会!

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賞には漏れはなく、カップラーメン1ケースやあわ漬け醤油、えさ政さんのカレンダーなど、ご参加の皆さん、えさ政さんスタッフの皆さんも笑顔の内に、大成功での閉幕でした。

 

えさ政さんのカワハギ大会はまた来年、また沢山の笑顔に出会える開催となると思います。

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2018.11.07

第2回ゴリラカップ ≪後編≫ 表彰式・B船編

第2回ゴリラカップ<前編 >レクチャー・A船編 より続きます

 

さて、当日B船は矢内さんに講師を担当していただき、同じく剣崎沖でのカワハギ釣りとなりました。

 

B船ファーストフィッシュは家族でご参加、初めてのカワハギ釣りと言う山本 紗喜子さん。 丁寧にエサのアサリをハリに刺し、宙からの誘い下げ→オモリトントン→中オモリで弛ませ→ステイを実践され良型5枚をGETされました。
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左舷大艫は中島さん。朝の潮先のチャンスを生かし、スタートダッシュを決めました!
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そのお隣、勇太君。石川さんの釣り教室の常連さんです。勇太君も開始より良型を連発されてました。

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こちらはベテラン川田さん。 早々に釣りのパターンを掴み1枚、中盤より上潮に変わるとコンスタントに釣果を伸ばし、B船のトップ釣果を上げられました。
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宙層で上下の誘いを繰り返し、着底後、比較的早めのアタリを掛けたのは鈴木里志さん。この後、27cmの良型も釣り上げておられました。

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男前のオスの大型を釣られた田村さん。 初カワハギが何と下船後に・・・、それは表彰式でのお楽しみということで!

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こちらはベテランの佐久間さん。オニカサゴとカワハギ、ダブルで釣り上げられました!

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石川さん主催の釣り教室でお馴染み、アイドル晄子ちゃん! 毎回そつなくカワハギを釣り上げます。この日も笑顔のこの1枚、お見事でした。

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26,6cmの良型を釣られた大沼さん。静かな誘いと弛ませてのステイで釣り上げられた1枚でした。

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11時をまわり若干上げ潮が効きだした頃、お楽しみの早掛け大会を開催しました。

投入の合図直後、直ぐに鈴木さん(写真上)が掛けました。巻き上げをまたずに佐藤さん(写真中)、大沼さん(写真下)と続き、早掛け大会は2分弱で終了となりました。 早掛けの賞品はサイン入りステッカーにさせていただきました。おめでとうございます!!

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カワハギ初挑戦の澤口さん、美形のカワハギをGET! お隣で満面の笑みをされてますのはB船リーダー、幹事である日下さん。ご指南をされた澤口さんが釣られて嬉しい笑顔の日下さんでした。

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今回ご家族でご参加の山本さん。パパ(写真中)も良型を釣り上げました。 お子様と奥様のお世話をされながらの1枚は流石でした!

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さて、表彰式をスムーズに行う為に30分の早上り、皆さんカワハギを釣り上げられて、幹事の石川さんが心中で掲げられていた目標を達成することができました!

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下船後は宿の横のスペースにお集まりいただき、第2回ゴリラカップの表彰式を始めさせていただきました。

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まず始めに当日の状況をお話しさせていただきました。

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さて表彰式です。

先ずは敢闘賞、A船は、ヒラメを釣り上げられその後ちょっとしてアクシデントがありましたが、それにもめげず最後まで釣られた佐藤さん、B船は、ご家族でご参加いただきましたお母さん、山本 紗喜子さん。お母さんの代りに、お子さんの晄子ちゃんが賞品の商品券を受けとりました。

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大型賞は。A船は右舷舳1番の田澤さんが28cm、B船では右舷4番田村さんが28.3cmということで、お2人には商品券が、田村さんにはダイワの船バッグが授与されました。

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さて、枚数で競う第2回ゴリラカップを制したのは・・・

A船は右舷8番山崎さんが13枚、B船は右舷2番の川田さんが14枚で、第2回のチャンプは川田さんとなりました!

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その後は、今回のイベントを受け石川さんの元に集まった賞品のくじ引き大会で盛り上がりました!

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くじ引き大会の後は今回のメイン賞品、アナリスター・カワハギを掛けての石川さんとのジャンケン大会です!!

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見事アナリスター手中におさめたのは佐久間さん。おめでとうございます!!

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今回、釣り教室で初めての2艘出しとなりました。

幹事の石川さんを始めとして日下さん、佐藤 豊さん、ご参加の皆さまありがとうございました。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、友康船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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第3回ゴリラカップに繋がる釣り教室となりましたでしょうか。

石川さん、次回はいつにいたしましょうかね!

 

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林 良一さんの記事
2018.11.06

第2回ゴリラカップ<前編>レクチャー・A船編

以前よりプライベートの釣り教室のご依頼をいただいている石川さんより、「次回は人数を増やしてカワハギ釣り教室を開催したい」とのご希望を前々からいただいておりました。

また今回は、前回に引き続き「第2回ゴリラカップ」を開催ということもあり、枚数賞、大型賞、早掛け賞、敢闘賞なども競う釣り教室となりました。

数か月前から企画、11月3日(土)に久比里の巳之助丸さんにて2艘出しのカワハギ釣り教室となりました。

38人のご参加をいただき19人ずつで2艘に分かれ、レクチャーはインカム、スピーカーを使い行わせていただきました。

 

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今回のレクチャーは、釣りが初めての方もいらっしゃり、「リールのクラッチはここで、下に下げるとラインが出て行きます」、「その際、サミングといって、そう、親指でラインごと、糸巻きであるスプールを軽く押さえて」など、基本的な事からタックルのお話しをさせていただき、カワハギ釣りも基本的なことをお話しさせていただきました。

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主催の石川さんと。

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レクチャー終了後出船となりますが、僕は大船長のA船を担当させていただき、友康船長のB船は、いつも釣り教室をお手伝いいただいている矢内さんに講師になっていただきました。

大型賞のカワハギを測るスケールは、ご参加の佐藤 豊さんの手作り、A船B船に乗せました。

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女将さん達のお見送りを受けて出船、平作川を下り久里浜湾に出ると、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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さて、今回のポイント剣崎沖までは航程30分足らず、先ずはA船の模様を書かせていただきます。

 

当日の天候は、晴れ予報だったのですが曇り、ちょっと北よりの風も強く肌寒い日並でした。

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潮色はクリア、下げ止り付近の潮回りから第1投となりました。

船中ファーストヒットは横山さん。嬉しそうな表情に、カメラを構えるこちらも自然と笑顔になってしましました。

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カワハギ仕掛け作り教室にも、可愛いペットちゃんとご参加いただきました岩瀬さん。集中し黙々とアタリを捉えておられました。
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三輪さんは、湾フグ釣り教室にもご参加いただいておりました。この日は苦戦されていましたが、こんな日もあります、是非また挑戦してみて下さればと思います。

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高級ゲストのヒラメを釣り上げたのは佐藤さん。掛かってしまったトラギスに食ってきたようでした。でも、本命のカワハギもしっかりGETされていました!

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左舷舳1番は小峰さん。コンディションの良い1枚を手にしてこの笑顔です!

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開始1時間を過ぎた頃から早掛け賞を開始いたしました。早掛け賞は3名、先ず釣り上げたのは横沼さん、ベッピンなメスのカワハギちゃんでした!

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2番目に釣られたのは山崎さん。この前も後も、山崎さんはコンスタントにカワハギを釣り上げていらっしゃいました。

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早掛け最後の1人は西山さん。西山さんは仲間に魚が掛かり巻いていると「それはボラだよ、ボラ!」と、笑顔で冗談を飛ばしています。それがベラでも「ほらボラだよ」と・・・(笑) 「赤いから、ボラのメスですね!」と、誰かが一言、大笑いでしたね!!

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新山さんはゲームロッドで挑戦、今回も見事カワハギを釣り上げられました。クイックハリハズシのご質問をいただき、その便利さに頷かれていました。

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最初苦戦されていた秋田さんでしたが、コツを掴むと見事にアタリを捉えました。お見事でした!

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宮澤 幸則さんを囲む会で、主催の石川さん、佐藤 豊さんと同席された鈴木さん。今回の釣り教室にもご参加していただきました。その釣りの腕、着々と上がって行っていますね!

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さて、僕もロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただきました。

やはり当日も、表層の潮は風なりに流れているものの、潮見通りには底潮は動いていないようで、居食いして中々アタリを出さないカワハギに手こずる展開となりました。

そんな時は、ゼロテンションでもアタリが出難いもので、時折小さく聞く動作で居食いを確認してみると良い時があるものです。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ボトム

リール:スパルタン TW

釣り進める中で、先の時折小さく聞く動作を繰り返していると、聞いた穂先が根掛りしたように戻らず、その後ロッドが上がらない底に張り付く引きが!

ATDでラインがヌルリと出て行く中、水面に浮上したのは31cmのメガハギでした!

そう言えばこの一月位で、3枚、いや4枚の尺ハギを釣り上げていますが、全てこのATDドラグがあっての成果だと思います。

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ポイント移動中B船の近くを通過、皆さん釣れているかなぁ~

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会心の1枚にこの笑顔。釣り上げられのは野村さん。色々なご質問をいただきました。

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レンタルロッドで挑戦されたのは船木さん。苦心して釣り上げた1枚にこの笑顔です!

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菅原さんには、体高があるカワハギが食ってきました。このサイズでも、カワハギは結構引きが強いものです。

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横沼さんに良いサイズのカワハギがヒットしました! 釣り上げた感のある表情、おめでとうございます!

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キャスティング足立環七店さんの店長をしていらっしゃる新田さん。この日は終盤尻上がりにポンポンと釣られていました!!

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右舷舳の田澤さんも、カワハギ仕掛け作り教室にご参加いただきました。「難しいね~」といいながら釣り上げられたカワハギは一塩ですね!

 

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1日肌寒い中頑張っていただきまさした宮下さん。マイペースで休み休みカワハギと向き合っておられました。

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幹事の石川さん。石川さんが釣り上げた時カメラを向けると、いつも、なぜか小型カワハギが多いんですよね~(笑)

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ゴリラカップの表彰式がありますので、30分早い14時に沖上りとなりました。

B船の模様、表彰式は 第2回ゴリラカップ≪後編 ≫表彰式・B船編 へと続きます

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林 良一さんの記事
2018.10.31

今回も尺ハギが2枚浮上!!・カワハギ釣り教室

10月28日(日)、東京都大田区羽田にあるえさ政釣船店さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

今回は22名様のご参加をいただききました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

いつものように宿のテラスで釣り座決めの受付けをしていると、川岸では殻付きアサリを剥く姿が、熱意の程を窺える朝の一時です。

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皆さんがお揃いになり、出船30分を切ったころからレクチャーを始めさせていただきました。

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レクチャーでは、えさ政さんの常連さんである大熊さんに作っていただいたカワハギの剥製を使って、カワハギの生態、エサが付いた仕掛けをどのように摂餌するか、タックル等の他、来週のえさ政さんのカワハギ大会、TKBなどが控えている時期でもありますので、大型カワハギを釣る確率を上げる方法などをお話しさせていただきました。

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レクチャーが終了すると出船、春彦船長が舵を握る船は、一路竹岡沖のポイントを目指しました。

ポイントまでの航行中は、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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航行すること1時間15分程で竹岡沖に到着、早速期待の第1投です!

当日の竹岡沖は、ポイント到着頃が上げ止りの潮となり潮色はクリア、北北東の風が6m位でした。

 

開始間もなくして、左舷大艫の鈴木さんがコッパを釣り上げられました。このサイズが数多く上がって来ると、竹岡沖も面白くなってきますね。

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左舷の舳は村田さん。当日も奥様と枚数バトル!? 良いコンディションのカワハギにこの表情です。

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奥様の藍さん。これまた秋の空に映えるキレイなカワハギです。集中力を切らさずアタリを創った1枚です。

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DKO2次予選の進出を決めている照井さん。この日「秘策の引き出し」が増えたとか!

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同じく2次予選へのキップを手にしている冨永さん。この日はスロースターターながら、終盤には尺ハギをキャッチ! 流石でした!!

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当日はアタリが小さく苦戦気味なところ、神保さんが細かなアタリをキャッチ、見事釣り上げられました!

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ヒラウチ、底でのゼロテンションでのステイなどをお伝えすると、連荘で釣り上げられていた渡辺さん。次回の釣行の時も、そこから組み立てていただけたらと思います。

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山下さんに大型が! このクラスになると引きも強烈で、ロッドを満月にしならせていましたね!

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背ビレの前方がスッと伸びているているのはオスのカワハギ、釣り上げられたのは田辺さん、嬉しそうな表情です。

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さて、中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただきました。

風なりに上潮は流れているものの、下げ始めている筈の底潮が動いているような感じは無く、それはアタリの出方にも表れていました。

潮が流れていないということは、活性が高くないことが予想でき、エサを食いに来たとしても潮の流れによって流されることも無く、アタリが極小さくさくなるものです。

その小ささは、たとえてみるならトップガイドのリングの幅位、寸法にすると1mm、2mmといったところでしょうか。

そんな難しくも面白く、テクニカルな展開で最後まで推移したのでした。

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いつも談笑しながら釣りを楽しんでおられる荒谷さん。沖へ出て、好敵手と会話を楽しむことは最良の休日の過ごし方ではと思います。

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これもコンディションの良いオスのカワハギです。釣り上げられたのは佐藤さん。「狙って掛けました」といった自信にあふれた表情ですね。

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中村 礼くんはお魚博士! 船上でも本をめくり、色々と勉強しながら、いつも楽しく釣り進めていますよね。

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釣り方をお伝えし、その次に回って行ったときに沢山釣られていた青山さん。是非今後もステップアップして行っていただけたらと思っております。

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60thのSFをお使いになっておられた井上さん。瞬発的なカワハギの引きに、SFの曲りを楽しんでおられました。

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カワハギ釣り初挑戦の下尾さん。釣りは基本を忠実に、これからも経験を積んで行っていただけたらと思います。

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「ん~、難しい・・」とおっしゃっていた小形さん。でも連荘する場面もありました。これからも頑張っていただけたらと思います。

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これは大きい! 31.7cm!! 釣り上げられのは江上さん。キャストして広範囲を探ったことが功を奏したようでした。

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これも良型、釣り上げられのは廣瀬さん。この1枚、廣瀬さんが誘って掛けて取り込むまで、全て見させていただきましたよ~!

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秋の風がそよそよと、それも北風でありながら頬には温かく感じながら定刻まで釣ることができました。

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帰港後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、矢内さん、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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この後えさ政さんでの釣り教室は12月、湾(アカメ)フグ釣り教室となります。

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林 良一さんの記事
2018.10.23

秋好天のカワハギ釣り教室

秋は空気が澄んで清々しく、スカッと晴れた過ごしやすい日を想うものですが、今年の秋は曇り空が多く、雨、それに台風も多くて残念な思いなのです・・・

でも、10月21日(日)のカワハギ教室は秋晴れ、予報より少々風はあったものの、良い釣り日和となりました。

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朝のえさ政釣船店さんのテラスにて、いつものように釣り座のクジ決めの受付け用意、ご参加の皆さまをお待ちさせていただきました。

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出船30分位前より、カワハギ釣りのレクチャーを船上で始めさせていただきました。

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皆さん釣り経験がお有りということで、ごく基本的な事からギアを1段上げて、簡単なカワハギの生態、適したタックル、基本的な釣り方などをお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、岩越船長が舵を握る船は一路竹岡沖を目指しました。

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予報よりも強めの北風の中、船は快適に航行、1時間15分程で竹岡沖に到着いたしました。

 

船中1枚目のカワハギは、ここのところ毎回のように釣り教室にご参加いただいている鈴木さん。秋晴れのスカッとした空にカワハギが映えますね!

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レンタルロッドで5人組でご参加いただきました浅野さん。尾ヒレの大きな強く引きそうなカワハギを釣り上げられました。嬉しそうな表情です。

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様々なご質問をいただきました松久さん。基本が大切なカワハギ釣り、ネット動画で様々な予習をされてご参加されました。

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メタリアカワハギをお使いの長塚さん。この日スタートダッシュでポンポンと、5枚のカワハギを釣られていました。

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先週のエギスミイカ釣り教室にもご参加いただきました森本さん。その時は左舷艫、当日は右舷艫! かなりスンゴイくじ運です!!

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大型を釣り上げられたのは佐々木さん。お聞きすれば様々な釣りに精通されているようで、色々なお話しを聞かせてくれました。

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「冨美男ちゃん」こと神保さん。なぜか小型カワハギに好かれる?神保さん。でも釣りを楽しむ心満載でこの笑顔です!

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今回も諏訪さんには、ご夫婦でご参加いただきました。先ずはご主人にこのサイズ、この後奥様には・・・

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な何と大型が! サングラスの中の目尻が下がっていると思われる奥様、背後には思案気な旦那様が・・・。この日のご夫婦バトルの行方は!?

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やはり様々なご質問をいただきました磯貝さん。ジックリ食う間を与えて聞き上げるを、熱心に繰り返していらっしゃいました。

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右舷舳の江上さんは、ボトムを意識した静かな釣りで釣り上げられていました。宙でのヒラウチを覚えられ、更にカワハギを寄せて釣り上げていただけたらと思います。

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さて、僕もロッドを携え皆さまの間に入れさせていただきました。

北よりの風が10m近く吹く中、その風に倣うように上潮だけが艫側に流れている状況で、10時頃まで下げ潮、その後上げ潮なのですが、カワハギが生息している底付近の潮はあまり動いていない様相でした。

どんな時でも基本は大切なもので、底を切ってのヒラウチ⇒オモリトントン⇒ゼロテンションでステイ⇒中オモリで仕掛けを倒して行くの中の、後者の2つでアタリを探して行きました。

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ロッド:極鋭カワハEX AGS ボトム

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リール:スパルタン TW

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レイン:8ブレイド 0.6号  オモリ:快適船シンカー  ハリ:スピード・フック等

 

 

さて、秋の陽光を満喫しながら、でも、風が少々強い中釣り進めます。

 

左舷大艫は中山さん。去年に引き続いてのご参加です。お話しをしていると、釣りを心から楽しんでいる感がひしひしと伝わってくる彼女、良い笑顔です。ロッドはメタリアカワハギ。

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このコッパが数釣りのチャンス、そしてエサ盗り名人でもあるんのです。それを掛けて行く辺り、荒谷さん流石です!

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カワハギ釣り初挑戦、初カワハギを釣り上げられました武井さん。沖上り直前「食べるのが楽しみです」とえびす顔でした。

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良いコンディションのベッピンカワハギを釣り上げられたのは冨永さん。キレイなメスのカワハギです。

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これは大きい! 釣り上げられのは山田さん。ご友人からは「彼女は釣りを含めて全てに勉強熱心なんです」と。予習の甲斐が結果に結びつきました!

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底でモゾッというアタリに聞き上げると、数秒間底に張り付く引きを見せたのは32cmのメガハギちゃん! ドラグを何度も出してくれ楽しませてくれました。

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山岡さんにも大型が! ロッドがレッドレンジでしたの、引きがよりダイレクトに伝わり楽しめたのではと思います。

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沖上り直前に三善さんにも32cmが! おめでとうございます!!

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定刻まで釣りを楽しみ沖上り、多摩川に入ると羽田空港へ着陸する飛行機を間近に見ながらの航行となります。

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下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHD ステッカーを掛けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か次の釣行に繋がるものはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、神保さんお世話になりました。

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えさ政さんでのカワハギ釣り教室はまた来週です!

 

 

林 良一さんの記事
2018.10.18

DKO久比里A予選 巳之助丸

関東では、DKOの1次予選は千葉県の勝山と、神奈川県の久比里で開催されます。

その久比里ではA、B、C予選と3日程があり、僕はそのA日程、巳之助丸さんにて参加させていただきました。

 

当日の宿では、受付時間前から長蛇の列ができます。

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受付けを済ますと各選手、くじ引きした船の釣り座に着きます。

僕はA船、功一船長の右舷艫2番の釣り座、艫には巳之助丸さん常連の波形さん、左隣には釣友の石川さん。同船で小峰さん、Kateさん、若井さん、川野マコちゃん、佐藤 豊さん、矢内さんなどが乗船されていました。

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ルール説明が終わるといよいよ出船です!

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さてここからは、当日の竹岡沖の状況などを書かせていただこうと思います。

 

天気は曇り、時折薄日が差していて、北よりの風が5m位吹いていました。

潮は澄~ささ濁りで、10時満潮、そこから下げなのですが、潮高がほとんどない下げ潮でした。

開始早々は渋いながら、カワハギ釣り教室でもお伝えしているヒラウチ、ゼロテンションなどで、小型ながら、潮のきかない居食い状態の極小さなアタリを拾って行きました。

キャストすると、風で上潮がほんの少し早い感がありましたが大したことはなく、船下でしばらくアタリが無いと投げに転じて広範囲を探ってみました。

5時間の実釣り時間を通じて、底潮が動いている感はほとんど無く、巧みにエサを盗って行くカワハギとの一騎打ち、時折大型も掛かり、細いハリを伸ばされたり・・・

 

終ってみれば17枚、2位が13枚、3位対が9枚でしたの、自分としては上出来の釣果でした。

応援いただきました皆さま、ありがとうございました。

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昨日はB予選、今日はC予選、まだまだ続く熱いカワハギロード、2次予選も全力で臨みます。

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林 良一さんの記事
2018.10.17

エギスミイカ釣り教室

もしかしたら、我家から1番近い船宿かも知れない松陽丸さん。

車を出せば10分足らずで、荒川のたもとにある桟橋に到着します。

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TKBで何度か乗船させていただいたことがあるのですが、この度、釣り教室の新たな船宿さんとして、エギスミイカ釣り教室を開催させていただきました。

 

今回出船前のレクチャーは桟橋の入り口にて、雨降りの中行わせていただきました。

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簡単なスミイカの生態、タックル、釣り方、エギのカラーについて、大切な取り込み方などをお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後6時半に出船、一路中ノ瀬のスミイカポイントを目指します。

荒川の幾つもの橋を潜り東京湾へ、この頃雨は止み、途中スカイツリーも見ながらの航行となります。

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さて、しばし走りスミイカの大場所ポイント中ノ瀬に到着です!

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上げ残りの潮がある筈がほとんど潮止まりの状況、1流し目は空振りでしたが、流し替えると川田さんにヒット! 「今日は初めてのスミイカ、2杯を目標にしたいと思います」との事でしたが、目標の3倍の釣果、お見事でした!

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やや北風が強い中、揺れの少ない胴中で釣り上げられたのは高木さん。静かな釣りで穂先の変化を捉えられました。

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高級ゲストのマダコを釣り上げられのは今井さん。でもこの後、しっかりとスミイカも釣られていました。

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回って行くと、様々なご質問をされた奥平さん。釣りの面白さを、柔らかな笑顔で語ってくれました。

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「松陽丸さんはポイントまでの航行距離があるけど、水の上は渋滞しないので早くて楽なんですよ」とは渡辺さん。左舷の舳で頑張っていただきました。

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レンタルロッドで挑戦されたのは味志さん。柔らかな、美味しそうな小型を釣り上げられこの表情です。

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タナ取りの回数×集中力がエギスミイカ釣りの大切な所かも知れません。寡黙にタナ取りを繰り返していた佐藤さんにズシリとヒットしました!

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松陽丸さん大常連の浅井さん。お話しの節々に「私は釣りが大好きなんですよ」という表情をされていたことが印象的でした。

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さて中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを出してみることにしました。

丁度潮止まり、下げ潮に差し掛かる時間帯でしたが、日中動かない秋の潮のこと、強めの北風の割にはほとんど潮が動いていないようでした。

そんな中、間門船長は皆さんに釣っていただこうと、面舵、取舵に僅かに船をずらしながらの見事な操船で、潮の動きが悪い≒低活性ながら、ポツリポツリとスミイカが上がります。

先の「船をずらしながら」は、エギスミイカ釣りでの1つのキーとなり、その時ラインが斜めになるので当然タナは上ずってしまうのですが、ここで素早く僅かに高くタナを取り直すことで、カーブを描きながらこちらに戻ってくる中オモリにエギが引っ張られながら、海底付近に生息するスミイカに「横の動き」でエギをアピールすることができるのです。

満船でしたの舳先に座り、ラインが僅かにかっ込む(船下に入る)時、上記のようにタナを取り直し、かなりユックリと戻ってくるラインを確認、横の誘いをしているさなかに押さえ込むアタリ! すかさずアワセを入れて、イカに水圧を掛けカンナにずらしてフッキングさせました。

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ロッドは、伝説の調子のアナリスター エギスミイカ(なんとこの日、僕を含めて7名様がこのロッドでした!!)。リールはスパルタン TW。細糸が有利なエギスミイカ釣りに、ラインは8ブレイドの0.6号を巻きました。

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森本さんも釣りました! 「ズシッと乗った感じが、エギタコに似てますね!」とは、妙を得た一言。確かに軟体系独特の心地良い重さですよね!

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当日はオレンジの背のエギに反応が良かったようで、味志さんもオレンジで釣り上げられました。嬉しそうな表情です。

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去年のYKBで優勝された山本さん。スミイカもその集中力でアタリをキャッチされていました。

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沖上り間際、今度は払い出すラインにタナを取り直し、モタレで掛けたのは大き目のスミイカでした。今季のスミイカは、時期にしては型が大きいようです。

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少々強めの北風ではありましたが、定刻まで釣りを楽しむことができました。

帰港中も、久し振りの景色を楽しみながらとなりました。

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下船後は当日の状況をお話しさせていただいており、今後の釣りのヒントにしていただけたらと思っております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

松陽丸さん、間門船長、矢内さん、お世話になりました。

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松陽丸さんにて、また釣り教室を開催できたらと思っております。

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林 良一さんの記事
2018.10.10

竹岡沖の様子はいかに?

都民の日を入れると、土日月の3連休が4週続いた最後の10月8日(日)、厚意にさせていただいている羽田のえさ政釣船店さんに、釣り仲間と竹岡沖の様子を見に行ってきました。

ターゲットはもちろんカワハギ、早朝の船上で小粒のアサリを剥くことから始めました。

今回のタックルは

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ボトム   メタリアカワハギ

リール:スティーズ       スパルタン TW

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アサリを剥きながらふと見上げると、隣の湾フグ船には「おかちゃん」こと岡崎さんの姿がありました。

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さて、春彦船長が舵を握る船は、東京湾のカワハギ釣りの大場所、竹岡沖を目指しました!

当日は下げ潮が10時頃止りその後上げ潮となる汐見でしたが。

僕ら7人は右舷艫2番から、僕、矢内さん、小前さん、川窪さん、須川さん、荒谷さんの順で並びました。

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潮色はやや濁っているものの緩やかに流れていて、艫方向からアタリが出始めました!

 

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ところが潮止まりから上げ潮にかわると、潮先は左舷舳となり完全に潮裏となり、ラインが船下に入りかなり釣り辛い状況でした。

 

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釣りは、ただ漠然と釣るでは無しに、何か答えを求めての釣行もあるものです。

今回はそんなところも試しながら、仲間とワイワイと楽しい1日でした。

えさ政さん、大船長、女将さん、春彦船長、ありがとうございました。

新谷さん、川窪さん、須川さん、小前さん、矢内さん、またこんな感じで釣りに行きたいですね!

 

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林 良一さんの記事
2018.10.08

カワハギ釣り大会強化釣り教室

近年その釣技と共にタックルの進化が著しいカワハギ釣り。

以前より「ゲーム性が高い釣り」として名高く、トップシーズンには各地で様々な大会が開催されています。

私は過去10年間近く、その年に開催されるカワハギ釣り大会のほとんど出場していて、今の自分の釣りの糧となった場面が多々ありました。

そういった中で「カワハギ大会で勝機を得るには」どうしたらよいのか? 自分なりの考えをまとめてみました。

 

こういったお話しをレクチャーの冒頭に、カワハギ釣り大会強化教室を始めたのでした・・・

 

さて、今回お集まりいただきましたのは22様、いつも多くものご参加ありがとうございます。

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レクチャーでは「カワハギ釣り大会に勝機を得るには」と題し、カワハギ釣りの基本では無しに、大会に挑む心構え、大会ならではの雰囲気、大会ならではのスキルについてお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、女将さん達のお見送りを受けながら、功一船長の船は、DKOの決戦の舞台竹岡沖を目指しました。

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30分余りで、竹岡沖の北側に到着、下げ残りの潮がある中、船中のファーストヒットは山下さん。嬉しそうな笑顔が印象的でした。

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岩下さんは5組でご参加いただきました。序盤アタリの遠い中お見事でした。

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同じく岩下さん。中型サイズにこの笑顔。やはり、ご自分で狙って掛けると嬉しいものですよね。

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カワハギ釣りが5回目だとおっしゃっていた梶原さん。「どうしたらいつも10枚以上釣れますか?」など、様々なご質問をいただきました。

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小峰さんに良い型のカワハギが!このサイズになると、今の浅場ではかなりの引きを見せます。お見事でした!

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これも大きい! 釣り上げられたのは原田さん。 ジックリ誘い、ステイの時間を長く、大型を捉えました!!

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このサイズが出てくると竹岡沖のカワハギ釣りは面白くなってきます。釣り上げたのは谷口さん、このサイズを掛けるのは難しいものなのです。

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仲間内からは「嫁ちゃん」の愛称で呼ばれている、小川あっちゃんの奥様の枝美子さん、コンディションの良いベッピンカワハギを釣り上げ満面の笑顔!

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60thエディションのSFとスティーズで臨んだのは吉氷さん。「SFの使い方が分かりました!」とこの日好釣果。応援しております!

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さて、中盤前より僕もロッドを携え船内を回らせていただきました。

当日の状況は、9時頃潮止まりから上げ潮の潮見でしたが、到着直後は浅場なのになんだか変な2枚潮で釣り辛く、アタリも遠い様相が続きました。

潮色は薄濁り、潮止まりから上げ始めがチャンスかと捉え、しばらく我慢の釣りが続きました。

そんな中、50cm程オモリを切りヒラウチ⇒ユックリと着底⇒チョイ宙でステイ⇒船の揺れで曲り込んでいた穂先が押さえ込まれて戻らない⇒聞き上げ⇒底に張り付く引き!!

上がってきたのは丁度30cm(正確には30.3cmが尺)の尺カワハギでした!!

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ボトム

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リール:スティーズ

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その後、9時頃から上げ始める潮は、10時半前頃から動き始め、その頃船内ではアタリが煩瑣に続き釣れ盛りました。
静かな釣りスタイルの石川さん。でも、永遠の中の一瞬のアタリを逃さず掛けました。流石!

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中からの誘い下げでオモリとエサを見せつけ、底に釣れて行って掛ける。この日このパターンを見つけた松永さんは、誰も釣っていない時でもコンスタントにカワハギを釣り上げていました。次回、カワハギ釣り教室のレクチャーをお願いいたしますよ(笑)

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11時過ぎまでノーフィッシュだった冨永さんでしたが、それからの快進撃が凄かった! 終われってみれば枚数はトップ、恐れ入りました。

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「カワハギ釣りは難しいですね」とは足立さん。次回は新たなロッドでカワハギ釣りをなさるのかな。

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いつも、釣りを心から楽しんでおられる猪股さん。この日も60thエディションで楽しまれていました。

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鈴木さんはダブル~~!! 短い時合にキッチリと嵌めるあたり、流石の一言です!!

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こちら岩下さんもダブル! 群れが固まっていないこの時期、チャンスを逃さない釣りに感服いたしました。

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様々なご質問をいただきました山下さん。その探究心、研究熱心さ、応援しております。

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釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内さん、ロッドを出せばこの通り。凄腕!

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暑いくらいの秋の凪の1日でした。

1月にしては、やや豊潤な空気を感じながらの帰港となりました。

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下船後は、当日の状況をお話しさせていただいており、次回の釣行に繋げていただけたらと思っております。

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RYO’S METHOD ステッカーを掛けたジャンケン大会!

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大好評ヨリモドシ掬い!

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ご参加いただきました皆さま、何か得ることはありましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、功一船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

 

DKO久比里予選まで1週間、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。

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