林 良一の記事一覧

アングラー:林 良一


BLOG TOP 林 良一の記事一覧
林 良一さんの記事
2019.07.17

尺超えも飛び出しました!・カワハギ釣り教室

毎年8月1日に剣崎沖が解禁となるカワハギ釣りですが、「その前のカワハギ釣り教室の開催はないですか?」とのお問い合わせをいただいていたこともあり、約半年振りの教室となりました。

早朝の巳之助丸さんのには車で、そしてモバイルで、カワハギフリークの方々がお集まりになりました。

RIMG6363

 

出船30分前より船上にてレクチャーを開始いたしました。

RIMG6370

 

レクチャーでは、カワハギのシーズナルパターンを始めとして、今時期のカワハギのエサの食い方、仕掛け、タックルのお話しをさせていただきました。

RIMG6366

RIMG6367

RIMG6366

 

レクチャー終了後に大船長が舵を握る船は出船、対岸の竹岡沖を目指しました。

平作川を出てからは、個々にエサ付の仕方をお伝えさせていただきました。

RIMG6377

 

RIMG6378

RIMG6379

 

竹岡沖に到着、ベタ凪の海で釣り開始となりましたが、潮色は夏特有の茶色、カワハギがエサを見つけにくい潮色です。

RIMG6382

 

そんな中、船中ファーストヒットは菅谷さん。体高のある立派なカワハギでした。

RIMG6384

 

久野さんにも良いサイズが! この位の型になると、カワハギ特有の引きを存分に楽しめます!

RIMG6385

 

 

ここのところメキメキと釣りの腕を上げている阿部さん。この日はメタリアカワハギを色々とお使いいただきました。
RIMG6386

 

阿部さんの旦那さんにもヒット! これは、トラギスを掛けてからのお友達作戦かな!?

RIMG6404

 

 

やはりメタリアをお使いになられた市川さん。緻密な誘い、経験に裏付けた釣りで価値ある1枚。

RIMG6388

 

これは大きい! 31.5cmを釣り上げられたのは浅石さん。夏ハギにしてはキレイな魚体の雄でした。

RIMG6390

RIMG6403

 

 

右舷の大艫は谷口さん。この後も順調に数を重ねておられました。
RIMG6392

 

 

今時期のカワハギは産卵の後期で、産卵後の個体はヒレが傷んでいたり、魚体が傷ついていたりと満身創痍なのです。

それを大きな外科手術の後と例えれば、痛みや熱に耐え、食欲よりも安静にしている状態だと思います。

そんな時に派手な誘いを入れても逆効果、エサを追えないのです。また、潮の濁りも視界を狭くしてしまいます。

そんな時は、定点でエサを揺らすような誘いが一手で、ジックリと待ちながら、アタリを送ってアワセを入れると功を奏すことがあります。

RIMG6393

 

 

ここのところ、巳之助丸さんの竿頭連発の小前さん。この日も尻上がりに好釣果でした!
RIMG6397

 

 

カワハギ釣りに力を入れている川窪さん。毎回疑問な事を質問され実戦に活かされています。RIMG6398

 

 

左舷の舳先は柘植さん。この日新釣法で連荘! ちょっとだけ教えていただきました(笑)RIMG6399

 

 

鈴木さんも新たな釣法で良い釣果でした。表情に自信の程が窺えますね!RIMG6400

 

 

ジックリ攻めていた相沢さんにヒット! 夏カワハギはその1枚がたいへん価値のある1枚となります。RIMG6406

 

 

右舷大艫は冨永さん。この日はスロースターターながらキッチリと枚数を重ねて行く辺りは流石の一言です!RIMG6407

 

 

カワハギ釣り初挑戦とおっしゃっていた二藤部さん。何枚かお釣りになるうちに勘所がお分かりになったようでした。RIMG6410

 

 

釣り教室をお手伝いしてくれている矢内さん。合間にロッドを出せばすぐにこの通り、凄腕です!!RIMG6411

 

 

工藤さんは良いコンディションのカワハギを釣り上げられました。嬉しそうな表情をされています。RIMG6412

 

釣り方のご質問をいただきました杉山さん。その甲斐あってか、価値ある1枚を手中に。

RIMG6401

 

大型2枚を手にしているのは竹内さん。誇らしげな表情が嬉しさを物語っていますね。
RIMG6402

 

 

梅雨の合間のベタ凪の日並でのカワハギ釣りでした。

下船後は宿の横にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行のヒントにしていただいております。

RIMG6414

RIMG6415

 

RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

RIMG6417

RIMG6420
ちょっと気難しいカワハギと対峙した1日となりました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、矢内さん、お世話になりました。

RIMG6374

 

次回の巳之助丸さんでのカワハギ釣り教室は8月12日(月・振替休)となります。

RIMG6393

 

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.07.10

足立区出船のエギタコ⇒シロギスのリレー釣り

自宅から5km足らず、鹿浜橋の袂近くにある松陽丸さん。

RIMG6333

 

エギタコとシロギスのリレー釣りをしているということで、ここのところ好調な両方の釣り物を狙って行ってみました。

RIMG6337

当日は最初にエギタコ釣り(潮の加減などにより、釣り物の順番が変わることがあります)、湾奥最奥部のポイントに向かいました。

根掛りが少ない堤防際、仮に堤防に立つと斜め前から風が、それもかなりの勢いで吹いてくる中、間門船長は舳先を風に立て、艫側を堤防側に向け船をトレースして行きました。

堤防には大きな岩を積み上げ支えられており、その岩に当たる風波の砕ける勢いが凄く、浅場ゆえのポイントということもあり、海底に生息するタコには底荒れの心配もありそうでした。

釣り上げたタコにも元気が無く、揺らめく海水に翻弄されてしまっているのかと考えられました。。

そんな時は低活性とも判断でき、乗りが分かってからアワセの間までソフトな小突きができるメタリア エギタコ S-178をチョイス、リールはスパルタン、ラインは12ブレイドの3号で臨みました。

RIMG6339

RIMG6338
タコエギ:快適船タコエギ SS           シンカー:快適船シンカー S

RIMG6347

 

11時までタコを狙いシロギスへ移動、12杯のタコとカニちゃんがが遊んでくれました。

RIMG6348

 

シロギスのポイントの盤洲までは航程20分程で到着、こちらはシロギスタックルで狙う前にエギタコタックルでタコを探ってみました(笑)

30分程小突いたでしょうか、残念ながらたこは不発、素直にシロギス釣りに移りました(笑)

ロッド:アナリスター キス   リール:カルディア

RIMG6340

RIMG6341

 

シロギス釣りはチョイ投げし、手前にサビキながら、小突きながら、又はリフトアップしてエサを自然に落下させたりの誘いを組み合わせて行きます。

仕掛けを入れればほぼアタリがあるほど魚は濃く、日並が良ければかなりの釣果が期待できるのではと思います。

RIMG6356

 

 

依然好調なシロギス、それに負けず劣らずに湧いている東京湾のタコ。この人気の二魚種をリレーしての魅力的な釣りとなります。

松陽丸さん、間門船長、雨の中帰港後にお出迎えいただきました女将さん、お世話になりました。日曜日は釣り教室でお伺いさせていただきますね。

 

船のトイレに貼られたステッカー。

下は船長が貼ってくれたと思うのですが、上はどなたが貼ったのでしょうか・・・?

RIMG6345

 

46758575_975621775972406_6892473975142612992_n (1)

 

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.07.09

今年も好調!・夏タチウオ釣り教室

今季最初のタチウオ釣り教室を7月6日(土)に、羽田のえさ政さんにて開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは23名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

宿のテラスで釣り座決めの受付をしていると、船長方々がタチウオ釣りのエサであるコノシロを用意してくれていました。

RIMG6237

RIMG6238

RIMG6240

出船前のレクチャー開始時間に雨は止み、タチウオとはどんな魚?を皮切りに、最近の状況、タックル、仕掛け、釣り方などについてお話しさせていただきました。

RIMG6244

RIMG6247

RIMG6251

RIMG6243

RIMG6253

 

 

レクチャー終了後出船、岩越船長はここのところ好調な第二海堡を目指します。

大切なエサ付は、ポイント到着までに個々を回らせていただきお伝えさせていただいております。

RIMG6260

RIMG6263

RIMG6261

 

ポイントには既に、シーズン真っ盛りとも言える大船団が形成されていました。

RIMG6272

 

船中のファーストヒットは奥村さん。ガッチリ下顎に掛かっていました。

RIMG6271

 

嬉しそうな表情で高々とタチウオを掲げているのは中矢さん。初めての1本、嬉しい1本ですね!

RIMG6274

 

小さいながら釣り上げると嬉しいものです。釣り上げられたのは荒木さん、この後も順調に釣られていました。

RIMG6275

 

左舷の大艫は前田さん。「アタリがあって掛からない時は」などのご質問にご熱心さが窺え、アタリを確実に掛ける確率を上げていらっしゃいました。

RIMG6276

 

 

様々な釣りをされているとおっしゃっていた渡辺さん。型が小さいこと=エサを食ってくる口も小さいので、そこで一工夫され連荘されていました!

RIMG6312

RIMG6277

 

山岡さんに良いサイズがヒット! この位の型になると、掛けた直後根掛りのように動かなくなります!

RIMG6278

 

田代さんにもヒット! 「きたきたきた~~!」と嬉しそうでした!!

RIMG6280

 

小川あっちゃんは、奥様と会社の後輩方々5名でのご参加、当日は講師役で安定の釣果でした。

RIMG6282

 

あっちゃんの奥様、この日は講師役お疲れ様でした。初動の速いワンピッチが決まっていましたね!

RIMG6283
遠方より起こしいただきましたはるかさん。噂によると海外では超凄腕アングラーとのこと! 今度かの地へ遠征に行こうかしらん(笑)

RIMG6286

 

軟調なロッドで釣られていた矢藤さん。ロッドの角度を下げてシャープなシャクリにすることで釣果を上げられていました。

RIMG6293

 

サイズの小さなタチウオの事、ハリのサイズを小さく、ハリスも細く長くすることでアタリに繋げていた関口さん。早々偶然、翌日もお会いいたしましたね!

RIMG6296

 

関口さん同様、「マッチ・ザ・リグ」でタチウオを攻略した柏倉さん。また是非ご参加いただけたらと思います。

RIMG6297

 

さて、中盤に差しかかる頃僕もロッドを出してみました。

当日は時折小雨が混じる中、潮色は薄濁り、下げ潮がきいている時合からの開始となりました。

その後だんだんと潮の流れが落ち着いて行くとアタリも増え出しました。

小型が多かったこともありハリをサイズダウンし、早い連続するシャクリでは、その小さな口で切り身を食い切れないのかミスバイト・・・

ではと、エサを若干小さくして、シャクリとシャクリの間のインターバルをやや取ることにし、小さな口でももう一口食べられる時間を与えてみました。

その予想が当たり、直後から何と8連荘! 怒涛の入れ食いとなったのでした!

RIMG6284

RIMG6288
ロッド:極鋭タチウオゲーム AGS

RIMG6291

 

リール:スパルタン MX IC        ライン:12ブレイド1号

RIMG6290

 

テンビン:快適テンビン マルチ/スピード    シンカー:快適船シンカー/S 50号60号

RIMG6292

えさ政さんの常連でもある上田さん。開始から安定してタチウオを釣り上げられており、回って行くたびにバケツの底が見えなくなって行きました。

RIMG6298

指3本とタチウオといったところでしょうか、そう、タチウオは体高を指の本数にたとえ大きさを表します。初タチウオの長峰さん、おめでとうございます!

RIMG6305

 

RIMG6306

ロッドを曲げて楽しそう! 釣り上げられたのは中西さん。カワハギ釣りもされるのだとお話しいただきました。

RIMG6307

RIMG6303

 

 

中々ヒットに結びつかなかった石崎さん。でも根気よく、集中力を絶やさずに釣りを続けているうちにきました! 良い笑顔、おめでとうございます!!RIMG6311

RIMG6308

後半は大型が出る走水沖に移動し、ドラゴン級を狙いました。これは大きい、横山さん、お見事でした!

RIMG6314

 

RIMG6315

 

 

雨は気にならない位で定刻まで釣りができました。

帰港後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

RIMG6316
RIMG6318
RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

RIMG6319
RIMG6320
大好評、ヨリモドシ掬い!

RIMG6325
RIMG6328
RIMG6330

RIMG6332

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政様、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

RIMG6241

 

今後のえさ政さんでのタチウオ釣り教室は8月4日(日)、その後は8月11日(日)となります。

RIMG6254

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.07.04

エギタコ釣り教室

大爆釣の翌日の6月30日(日)、今季初のエギタコ釣り教室を、千葉県浦安の吉久さんで開催させていただきました。

当日お集まりいただきましたのは24名様、出船30分前よりレクチャーをさせていただきました。

RIMG6195

 

レクチャーでは、昨日の釣況を皮切りに、先ずはテンヤでの釣り方を参考までに、その後エギタコ釣りのレクチャーと移って行きました。

RIMG6198
エギタコ釣りに適したロッドとは? リールやラインは? 必ずリーダーを付ける事、気になるタコエギについての他、釣り方、エギタコ釣りのメリットをお話しさせていただきました。

当日は釣り教室の他マダコ乗合船が2艘出しと、その3艘が舫ってある真中でのレクチャーでした。

RIMG6199

まだタコが小さいこともあり「最初の数杯はともかく、キープ分ができたら小ダコは是非リリースしていただけたら」ともお話しさせていただきました。

RIMG6197

RIMG6202

 

レクチャー終了後峯岸船長は、昨日好調だったポイントに直行いたしました。

船中一杯目のタコを釣り上げられたのは高橋さん。この時期にしてはまあまあサイズの食べ頃でした。

RIMG6205

 

奥様も手堅くGET! 背中がレモンイエローでお腹がホロ、濁り潮の中、やはりアピール系が有効か!?

P6300001

 

湾フグ釣りの名手でもあり、トラフグハンターでもある岡崎さん。この日はエギタコ初挑戦ながらお見事な釣果でした!

RIMG6206

 

レンタルロッドで挑戦されたのは松丸さん。このサイズのタコのアタリを取れれば、この先どんなタコのアタリも取れちゃいますね!

RIMG6207

RIMG6204

 

聞く連続のような小突きを繰り返していた多川さんにもヒットしました。エギは鉄板カラーのホワイト&イエローのダブル付けでした。

RIMG6210

 

 

この日絶好調な大石さん。皆釣れない時でも一人で連発! バラシを含めると20杯以上だったようでした。

RIMG6212

 

エギタコ釣り初挑戦の牛嶋さん。基本に忠実に、小突きながらの重さを捉えました。

RIMG6213

 

「お~、タコが逃げる、逃げる」とは今井さん。船上を這うタコは思った以上に早いものです。そんなタコを掴む時は、動き始めに首根っこを掴むと良いです。

RIMG6214

 

 

同じく今井さんは、やはり鉄板カラーのイエローとホワイトの組み合わせで釣り上げられました。

P6300003

RIMG6208

 

右舷艫は山岡さん。軟調のロッドで好釣果! 専用ロッドだとバラシが激減で更に釣果アップかも知れません!?

P6300004

 

 

中盤に差しかかる頃、僕もロッドを出してみました。

先ずは艫側で釣ってみましたが、トレースしている堤防の捨石が急峻で、根掛りを回避しながらの一杯でした。

P6300012

 

左舷大艫の諏訪さん。海に落ち込むテトラ帯の縁での一杯。嬉しそうな表情をされています。

RIMG6217

 

 

やはりイエローホワイトが強いか!? 菊田さんに食べ頃サイズがヒットしました。

RIMG6219

 

 

体を船縁にあずけての前傾姿勢での小突き、真剣な眼差し。その集中力がアタリを生み出しますよね、阿部さん!

RIMG6221

 

 

美味しそうなタコを手に取り良い表情をされているのは渡部さん。帰宅後どのような一品になったのでしょうか。

RIMG6222

 

 

テトラ帯のエッジは最高のポイント。そんな場所で赤松さんにヒット! 何体系の釣り物が好きな彼、次回もマダコかな?はたまたマルイカかな?

RIMG6223

 

 

「去年は釣れなかったんだけど、エギタコ釣りはスッゴク面白かったんです。なので今年、教室の開催を待っていました」とは藤井さん。今年は見事にGET、おめでとうございます!!

RIMG6225

 

 

正確な小突きで確実に掛けていらっしゃったのは谷口さん。このサイズが今後大きくなり期待できます。

P6300006

 

 

良いサイズを釣り上げられたのは大橋さん。メタリアエギタコで正確な小突きをされていました。

P6300007

 

の時期のタコ釣りは水深が浅く、取り込む時の写真撮りが中々できないのですが、そんな瞬間が杉野さんに訪れました。

P6300009

P6300010

 

 

終盤、当日最大の2.4キロが上がりました! 釣り上げたのは高沢さん。先日大釣りしたプレジャーボートの船長でもあります。

P6300014

 

 

さて、前日の天気予報通りに、10時前からかなりの強風になってきてしまいました。

船長は風裏のポイントを丁寧に流してくれましたが13時早上がり、安全第一です。

終わってみれば全員安打でツ抜け多数、船中160杯を超える釣果でした。

 

下船後は桟橋にて、当日の状況をお話しさせていただいており、今後の釣行のヒントとしていただいております。

RIMG6228

RIMG6229

また、釣ったマダコの下処理、おすすめの食べ方などもお話しさせていただきました。

RIMG6230

RIMG6232

RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

RIMG6234

 

 

早い段階から南の強風が吹き、前日の模様とちょっと違ってしまったエギタコ釣り教室ですが、そんな条件であれだけ釣れるのですから、良い条件の時にはとんでもない釣果が窺える今季の東京湾でした。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

吉久さん、昭久船長、峯岸船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

RIMG6236

 

次回のエギタコ釣り教室は7月15日(日)、同じく吉久さんにて開催となります。

RIMG6226

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.07.02

船中600杯超えのマダコ!

以前にも書かせていただきましたが、今季はマダコの湧きが良く、当歳の小ダコが釣れ盛っています。

そんな6月29日(土)、翌日にエギタコ釣り教室を控えた吉久さんの船上の人となりました。

 

吉久さんのマダコ釣りでは、テンヤとタコエギの両方で釣ることができ、当日も26人(テンヤ12名、エギタコ14名)乗船と、その人気の程が窺えました。

IMG_20190629_052830

 

梅雨時期、雨が心配される中船上で釣りの準備、心が逸る時間でもあります。

当日はライフジャケットにターポリンポーチ MWを装着してみました。

RIMG6180
携帯やハリハズシ、オモリやハリ、撮影用のデジカメを入れられる多機能ポーチで、僕はタコエギのカンナの曲りを直すアルミプライヤーを入れてみました。

RIMG6179

今回のタックルは、メタリアエギタコの2本、それぞれにバサラフネ XTを取り付けました。

RIMG6175

 

RIMG6182

 

さて、峯岸船長はここのところ好調な湾奥東方面に向かいました。

船中ファーストヒットは偶然乗り合わせた牧野さん。お久しぶりでしたね~、相変わらずの凄腕でした!

RIMG6184

 

お隣の藤岡さんにもヒット! 研究熱心な彼の事、きっとタコエギにも色々と工夫されていたことでしょう。この後大型も釣り上げられていました。

RIMG6185

 

底の感触をメタルトップで確かめながら小突き、重みが乗ってきた時がアタリとなり、小突き続けて大きくアワセを入れます。

まあまあの型がきました。エギはホロ-蛸不夜城

RIMG6186

 

矢内さんにもきました! 根掛りの少ないポイントでは、ダブルエギがアピール力もあり有効かも知れません。

RIMG6188

 

風弱く凪、小雨が降る中ではありましたが開始からアタリが止まりません!

RIMG6189
RIMG6190

 

アタリがひと段落したところで移動しますが、タコがいるポイントといないポイントの差がハッキリしていて、アタリがあれば船中誰かしらのロッドが曲っているといった状態の1日でした。

ネットが一杯になり、一旦タコをクーラーへ移しました。

IMG_20190629_124725

 

2人で束(100杯)は釣ったでしょうか。小さなタコは全てリリースし、アベレージ以上を持ち帰りました。

IMG_20190629_150558

 

タコは成長が早く、一潮毎に大きくなって行きますので、数杯釣り溜めたら小ダコのリリースを是非お願いできればと思います。

吉久さんのHPの釣果情報では、「キープ〇杯、リリース△杯」と記載されており、やはり小ダコのリリースを促しています。

 

この日はリリース含め船中617杯の釣果、この数字は吉久さん記録でもあるそうです。

RIMG6192

 

 

林 良一さんの記事
2019.06.25

DYFC平和島・2日目

6月23日(日)、2日目の模様です。

駐車場でダイワの久保さんとパチリ!

IMG_20190623_060257

RIMG6140

RIMG6141

RIMG6142

RIMG6143

RIMG6145

RIMG6148

RIMG6150

RIMG6147

 

RIMG6146

64822219_425054341665239_4428924057492127744_n

 

2日目は実釣中少し雨が降りましたが、大型のシロギスや楽しいゲストも多数で楽しめました。

RIMG6153

RIMG6154

RIMG6155

RIMG6156

RIMG6157

RIMG6159

RIMG6160

RIMG6161

RIMG6163

RIMG6164

RIMG6165

RIMG6166

RIMG6167

RIMG6168

RIMG6169

RIMG6170

RIMG6172

IMG_20190623_115424

64880518_449380895851894_5753448502214524928_n

65206347_309114263376023_1985190268541861888_n

64919620_369943257206963_627557613151715328_n

64884359_611974439301466_3157493392892493824_n

64728005_642260322942951_7145971934319083520_n

64895821_463399494447698_6800007430953500672_n

 

RIMG6174

IMG_20190623_132738

 

良い子供達、良い釣り、良い笑顔。今年も笑顔がはじけたD.Y.F.Cでした。

IMG_20190623_055925

 

 

林 良一さんの記事
2019.06.24

DYFC平和島・初日

6月22(土)、23日(日)の2日間、大田区平和島のまる八さんの桟橋にて、D.Y.F.C(DAIWA YOUNG FISHING CLUB)のシロギス釣りスクールが開校されました。

両日、お手伝いのコーチ役として参加させていただきました。

先ずは初日、写真中心にご覧ください。

RIMG6119

RIMG6118

RIMG6120

IMG_20190622_065538

RIMG6122

RIMG6123
僕は北本さんと、シロギス釣りのレクチャーをさせていただきました。

65158617_2133504073424798_6292692993530920960_n

65219931_675975692841880_667753821232955392_n

 

IMG_20190622_081430

IMG_20190622_081448

 

65383396_783290828734080_522629457576460288_n

 

RIMG6125

RIMG6124

RIMG6126

RIMG6129

RIMG6127

RIMG6130

RIMG6132

RIMG6131

RIMG6133

RIMG6134

RIMG6137

65038093_638518823301362_610398651868512256_n

65211580_640983373048299_2526507858967658496_n

65038093_638518823301362_610398651868512256_n

64744235_2356653477921899_6300477106358845440_n

65211580_640983373048299_2526507858967658496_n

 

どの子も大漁! 沢山のシロギスを釣り上げることができました。

さて2日目は、どのような釣り好きのお子さんに逢えるのでしょうか。

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.06.21

プレジャーボートでRUN & GUN 大爆釣 !

6月19日(木)、釣友の高沢カズくんのプレジャーボートで東京湾へ、エギタコ釣りを楽しんできました。

河口から東京湾へ、当日はベタ凪で湖のような海面でした。

RIMG6091

 

RIMG6096

RIMG6093

 

高沢キャプテンが目指すは対岸、ここのところ絶好調な神奈川側のポイントに向けて船首を向け、さわやかな空気の中4人を乗せて軽快に航行しました。

64566218_452563002211727_6562210025375268864_n

 

RIMG6100

 

さて、堤防沿いで底質が砂地にゴロタの角々が出ているようなポイントから始めました。

そんなゴロタを交わしながら小突きを続けていると、タコエギング初挑戦のカズくんの弟さんの和征くんにヒット! この位のサイズ、又はこれより大きいものをキープすることにしました。

RIMG6101

 

キャプテンは、堤防をトレースするように操船しながらの釣りで見事ヒット! これはリリースサイズでしたね。

RIMG6106

 

これまたタコエギ初挑戦のオスカルさん。「んっ、んっ、よいしょぉ~~」と楽しそうにリーリングされていました!

RIMG6107

64818334_321838245434427_5063601635498917888_n

64650806_400364627246681_6070104887486578688_n

 

さて今回は、やや根掛りがあるポイントのこともあり、標準的な調子のメタリア エギタコ 170をチョイス、リールは堅牢なミリオネア バサラ、ラインは強靭な12ブレイドの3号、ディーフロン10号のリーダーを組み、快適船タコエギ快適船シンカーSの30号で釣ってみました。

RIMG6104

RIMG6105

 

おっと、これは特に小さな一杯でした。リーリング中にもあまり重さを感じず巻き上げてきました(笑) でも、この小ダコのアタリを明確に出すメタルトップのポテンシャル、エギタコ釣りにもメタルトップは重要なアイテムになっています!

RIMG6116

 

 

RIMG6109

RIMG6110

RIMG6113

 

遊漁船が釣っていたポイントに入ると、スレテしまっているのか、アタリを感じてから重みが伝わるまでが長くなり、そしてバラシも目立つようになってきました。

そんな時は、アタリがあってからもう数秒小突き続け、十二分に乗せた時にアワセを入れると功を奏します。

そして、よりトップが軟調に設計されているメタリア エギタコ S-178にロッドをチェンジし、リールは、風も強くなり船の流し速度も増してきていることから、払い出し側でもタコを掛けてもパワフルに巻けるフネ XTを使い、快適に釣り続けることができました。

また、そういった乗りの悪い時も、Saq Sasカンナは貫通力バツグンで、タコのブヨブヨの表皮を貫き筋肉にもストレス無く刺さり、バラシ軽減に一役買っています。

 

RIMG6111

 

堤防際を流し替えたり、アタリが遠くなると小移動しながらの RUN & GUN の釣りでした。

好調な時は3連荘、4連荘、タコは沢山いるのですが生息場所にムラがあるようで、釣れ出した時の手返しをいかに早くして、チャンスを逃がさないことがキモでした。

終わってみれば大半をリリースしたものも入れ75杯(持ち帰りは15Lクーラー一杯分)の釣果、4人では、エギタコ釣り初めての方が2人いるにも関わらず200杯に迫る合計杯数となりました。

IMG_20190619_132050

 

堤防際で船を操りながら釣りをしていた高沢キャプテン、操船、釣りと、どちらの腕も冴えましたね。思い出に残る釣行となりました。是非またお誘いいただけたらと思います。

和征くん、オスカルさん、エギタコ釣り初めてとしては目が飛び出るほどの釣果、頭が下がりました。

 

IMG_20190619_183726

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.06.17

湾奥のエギタコ絶好調!

6月13日(木)、つり丸さんのエギタコ釣り取材で、浦安の吉久さんへ行ってきました。

RIMG6062

当日は穏やかな凪ということもあり、テンヤのお客様を含め15名様が乗船いたしました。

RIMG6064

 

今季の東京湾、特に湾奥のマダコ事情は、エリアによっては当歳の小ダコの湧きが良く、陸っぱりからキャストで釣れているポイントもあったりと、かなり期待が持てそうな情報もあるのです。

でも、まだまだ小さい、イイダコのお兄ちゃんクラスのマダコは釣り上げもリリースをお願いしたいのです。

というのも、マダコの成長は早く、一潮毎にどんどんと大きくなって行きますので、一月も経てば成長したタコを釣ることができるからなのです。

 

さて、出船前の船上では、峯岸船長がテンヤマダコのレクチャーの真っ最中、初めての方は聞いた方が確実に釣果に結びつきます。

RIMG6076

いざ出船、はじめは航程20分程の近場のポイントから始めました。

テトラが海に入り込み地中に埋まる辺りの駆け上がりを狙いました。

根掛りに注意して、底に吸い付くような穂先で小突きを続けていると、ジワッとした重みがあり、数秒小突きつづけた後、ラインを巻き込み大アワセ、嬉しい重量感と共にファーストヒットです!

タコは不思議なもので、4キロのタコと500グラムのタコでは、3.5キロの違いがありますが、水の抵抗を利用してのアワセ時は、そこまでの差を感じさせない心地よい重みがあるものです。

でも、今回のリールはローギアでパワフル、丈夫なメタルフレームで信頼性バツグン、MAGブレーキ搭載で、キャスト時のバックラッシュも皆無でした!

RIMG6080
タックル:メタリア エギタコ S-178   アナリスターエギタコ S-185

リール:フネ XT

ライン:12ブレイド3号  リーダー:ディーフロン 船ハリス10号

タコエギ:快適船タコエギ SS       シンカー:快適船シンカーS 40号

RIMG6068
RIMG6069

RIMG6066

 

IMG_20190613_065645

 

RIMG6071

 

RIMG6074

 

隣の矢内さんとダブルヒット~~!

RIMG6082

IMG_20190613_081432

 

エギはこのように、マルチストッカーに入れておくと、ローテーションの時など素早く行えます。

RIMG6073

 

また、テトラ帯やゴロタ場を攻める時は、カンナが引っ掛かり曲ってしまったりするものです。

そんな時、カンナを適正な角度に戻すためにアルミプライヤーが役立ちます!

RIMG6085

 

さて、そんな小ダコと戯れること数十分、やや大型が狙えるポイントに移動、久保くんに良い型のタコがヒット!!

RIMG6083

その後もマンメイドストラクチャー周りを攻め、エギ釣りの3名で60杯(リリース含)を有に超える釣果でした(平均釣果は9.3杯)。

RIMG6087

 

IMG_20190613_111533

 

吉久さん、昭久船長、峯岸船長お世話になりました。6月、7月のエギタコ釣り教室も頑張らさせていただきます。

小林編集長、大変お世話になりました。

矢内さん、久保くん、楽しい釣行でしたね。是非また行きましょう!

 

この模様は、7月15日発売のつり丸誌に掲載される予定です。

RIMG6090

 

 

 

林 良一さんの記事
2019.06.13

仲間で湾フグ釣り教室

前々よりイベント釣り会を兼ねた、楽しさ満載の釣り教室を企画していたのですが、処々あり内容を変更させていただき、仲間内での湾フグ釣り教室と相成りました。

 

当日は曇り予報だったのにもかかわらず、自宅を出ると雨・・・

えさ政さんのテラスで受付けをしていても雨、雨、雨・・・

でも、元気な笑顔の釣り好きの面々(wite 女将さん)は、そんな時でも笑顔、笑顔なのでした!

RIMG5995

 

でも、そんな雨もレクチャーの前にはピタッと止んだのです!

そして今回は、皆さん知った仲間内ということもあり、いつもとはちょっと違った、レクチャーではなくお話しをさせていただきました。

RIMG5998

 

内容は仲間の近況の他、僕の湾フグ釣りの歴史の中で、鮮明に覚えているある釣行のお話しをさせていただきました。

RIMG5999

 

その後、岩越船長が舵を握る船は定刻に出船、一路大貫沖を目指しました。

航程1時間程でポイントに到着、下げ潮が流れ始めた後、トロトロと良い感じの潮の流れでした。

夏の潮に近づいていて、潮色は薄濁りと濁りの中間といったところで、前日ツ抜けしたポイント付近からの開始となりました。

P6090011

 

船中1匹目のフグを釣り上げたのはRieちゃん、この後もゲストハンターでもある彼女は、やはり皆の期待を裏切らなかったのでありました!

RIMG6001

P6090012

 

「隊長」こと大石さんは大型のショウサイフグを釣り上げました。 そして白子確定でした!

RIMG6004

 

奥様が大の釣が好きで、一緒に釣り教室ご参加いただいていた阿部さんですが、ここのところ旦那さんの和典さんも釣りにハマってきましたね!

RIMG6005

 

奥様のチーちゃんも釣ります。釣りになるといつも真剣、集中力バツグンなのですが、お話ししている時は優しい笑顔が印象的な彼女なのです。

P6090022

 

やったぜ松ちゃん、これも大型、さぞかし引いたのではと思います。

RIMG6006

 

久し振りに釣りをした(笑)山下さん。フグではなくシロギスを狙っていたら、大きなアジやメゴチを釣られていました。

P6090021

P6090023

 

さて、ロッドを出してみると、0.6号のラインでオモリ8号で丁度良い感じにラインがやや斜めになります。

曇天で濁りも入っているので、底付近にいるであろうフグに、低めの誘い下げでアプローチしました。

凪でしたので、誘い下げて先ずカットウが着底する感覚があり⇒その後オモリが着底⇒その時トップガイドを凝視⇒ガイドを細かく上下に震わせるアタリ⇒竿先を数十センチ跳ね上げるアワセで掛かりました!

浅場ゆえ、横っ走りの引きを味わいながら釣り上げた1匹でした。

P6090018
ロッド:アナリスター 湾フグ   リール:スパルタン TW   ライン:12ブレイド0.6号   カットウ:フグカットウバリ SS  L

P6090020

P6090019

 

さて、ポイントをかえながらアンカリング、開始して少しするとアタリが出だします。

そんな中、やはり集中力バツグンな藍ちゃんが掛けました! 肌寒い中頑張ってくれました。

P6090013

 

旦那さんの村っちゃん、ムードメーカーであり、釣りに熱い情熱を持った方です。ジョークのセンスも抜群なんですよ(笑)

P6090016

 

ダブル掛けとは珍しい! 釣り上げられたのは秋保さん。「カットウは3本バリだから、次はトリプルやってよ!」と大笑いでしたね!!

P6090025

 

前日のマルイカ釣り教室に続き連荘釣行の大内さん。手堅い1匹、ありがたい1匹ですね!

P6090014

 

大型で数を揃えた荒谷さん。メタリア湾フグでバリバリ釣り上げられていました。

P6090015

 

やはりムードメーカーの廣瀬さん。あれっ、珍しい魚を釣り上げていますねぇ(笑)

RIMG6008

 

柘植ちゃんにも大型がきました! この後、やはり大型のシリヤケイカをぶっこ抜き、墨の射程距離内にいた僕は、もちろん慌てて遠ざかったのでした(笑)

RIMG6010

 

いつも釣り教室のお手伝いをしていただいている矢内ちゃん。この日はロッドを出していただきました。スゴ腕!

P6090024

 

もうじき沖上がりという頃、松ちゃんの隣で談笑していると、突然彼のロッドが引ったくられるように曲り込みました。

何度もドラグが滑るエアド、数分のやり取りのあと上がってきたのは、肉厚で美味しそうな62cmのヒラメでした!!

RIMG6011

 

下船後は当日の状況をお話しさせていただき、参加賞としてDAIWAのステッカーをお渡しさせていただきました。

RIMG6013

 

RIMG6015

 

ちょっと肌寒い日並ではありましたが、仲間達での心おきない釣り教室となりました。

皆様ありがとうございました。またイベント釣り会も企画いたしますね。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

RIMG5996

 

次回のえさ政さんでの釣り教室は、6月16日(日)に湾フグ、7月6日(土)にタチウオ釣り教室と続きますが、ありがたいことにどちらも満船、キャンセル待ちとさせていただいております。

その次は8月のタチウオ釣り教室の予定です。

RIMG6014

 

 

1 / 7312345...102030...最後 »