石塚 広行の記事一覧

アングラー:石塚 広行


BLOG TOP 石塚 広行の記事一覧
石塚 広行さんの記事
2018.08.16

西伊豆土肥港より出船!石廊崎沖のスルメイカ釣り

重量感タップリのスルメイカ釣り!夏の風物詩!

8月13日静岡県西伊豆土肥港『とび島丸』さんへ連日好調の石廊崎沖スルメイカ釣りに行って来ました。

早朝3時30分に港集合

DSC_5994

ロッドキーパーを取り付け、タックルは、しっかり縛り付けて準備を済ませます。

大型遠征船第18とび島丸、鈴木健司船長の操船で4時に出船!銭州遠征でもお世話になっている、とび島丸さん船室には定員数のベッドが完備されていてエアコン完備で快適に行き帰り睡眠できる。船室は、苦手と言う方も多いかと思いますが掃除が隅から隅まで出来ていて無臭空間!

DSC_6005

ポイントの石廊崎沖まで、ゆっくり走って1時間30分

ポイント近くに来ると、目覚ましは演歌!船室を出ると石廊崎沖です。多少のウネリは有りますが凪!夏の海!

DSC_5998 IMG_20180814_185924

タックルをセッティングし、イカヅノを投入器に入れて投入合図を待ちます。

DSC_5996

はい!やりますよ~!と、健司船長の合図と共に期待の第1投目を投入し水深180メートル!海底まで仕掛けを落とし素早く糸フケを取って大きく誘うと本日の初乗り!まずは、デップリスルメイカ登場!その後は、バリバリの乗りは無いもののスルメイカが釣れて来ます。水深は、日中に近付くにつれ深くなって行きます。この日は、二枚潮で潮が悪いな~と船長!

しかしながら、投入の度にスルメイカは釣れて来ます。

DSC_6002

11時過ぎにポイントをプチ移動

ここから、絶好調!

水深は、250メートルと深めながら200メートル前後の中層でも乗って来ます。仕掛け落下中にイカが角に触って来る程の好反応も有り多点掛けも!

腕パンパン!

船上干しを作るのも大忙しと嬉しい状況!

13時沖上がりの時間となりスルメイカ63杯と十二分楽しめました。肉厚1センチ以上もあるBIGスルメイカ、まだまだ楽しめそうですよ!

DSC_6004

DSC_6006

釣り終了後は、シャワーを浴びて着替えを済ませてベッドに入って睡眠!15時過ぎに帰港となりました。

とび島丸さん 鈴木健司船長お世話になりました。

DSC_6010

タックルデータ

仕掛けは、直結仕掛けの角数10本!MD.スティックミラー18センチを使用し幹糸はディーフロン船ハリス14号を幹間170センチ取っています。仕掛け巻きに巻いて、ミニバッグロングに入れてフィールドに持って行っています。

DSC_6014 DSC_6013

快適イカ仕掛けシリーズには、スルメイカ直結仕掛けも販売されているのでビギナーさんにも安心してご使用して頂けます。

今回使用したタックルは、9月発売予定の(メタリアイカ直結150)スルメイカ直結仕掛けを使用した釣りには最高の調子に仕上がっていて、乗り渋り時の小さいアタリも逃さず、尚且つバリバリ多点掛けでもバットの強さが威力を発揮してスルメイカの重量に負けない素晴らしいロッドです。

DSC_6000

軽く 強く 誘い易く メタルトップでアタリもはっきり!一度お使い下さい。

リール

シーボーグ500Jイカチューン

DSC_5997 DSC_6001

道糸

メガセンサー8ブレイド5号300メートル

オモリ

200号

軽く炙って食べましたが、最高でした。

DSC_6019

 

 

 

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.07.20

2日間の新島キンメ釣行

2キロアップの激ウマキンメダイを狙いに7月15日と16日の2日間釣行して来ました。 初日は、下田市須崎港『番匠高宮丸』さんより出船しました。無風で蒸し暑い深夜2時50分集合! DSC_5956   タックルの準備を済ませて3時30分出船!航程40分でポイントのトンガリ根に到着し反応を探して5時前に1投目の投入!幸先良く、キンメダイのフワフワ カクカクとした当たりが来ました。上層の潮が速い状況で道糸をどんどん送る釣り方でも500メートル以上先の当たりが道糸からロッドにしっかり伝わる!タックルの進化は凄いです。 特に道糸は、最近では船宿さんのレンタルタックルも使用号数を12号から10号へ変更しているそうです。道糸に受ける潮受けはかなり軽減出来ますからね。 まず上がって来たのキンメダイは2.2キロの良型キンメ!まずは一安心(笑)満足のサイズです。 途中、空振りが続きましたがラスト2投は仲間のS・Hさんが良型キンメの4点掛け!船長の了解を得て息子さんも乗船し見事親子で釣り上げたキンメは、メガサイズでした。 DSC_5950 仕掛けは、自作の20本針の胴突き仕掛け!餌は、カツハラを使用しています。イカタン シャケ皮 サバなどその時の当たり餌を探して針付けすると良い思います。 DSC_5946 ラストの流しは、ダイワ田渕さんがなんと2.92キロ頭にメガサイズの4点掛け!これが有るから釣りは最後まで諦めて行けませんね。 DSC_5952 DSC_5955 釣果は、仲間8人でメガサイズを1~4枚でした。 0ABB530F-86CB-4002-80BE-5667D0F62EEA-1   A3FE2612-A5F7-4199-BF52-108EAB3AECB4 番匠高宮丸さん、お世話になりました。

帰港後は、道具を洗って下田市の温泉施設でさっぱりと身体を洗い流してファミレスで釣り談義!翌日乗船の須崎港『宝栄丸』さんへ素泊まりでお泊まりし翌日は仲間6人で出船! DSC_5957 ポイントは、トンガリ根で前日と同じポイントです。根に仕掛けを当てる、トンガリ根の壁のポイントです。船長よりオモリ着底後仕掛けを張って待つ様にとアナウンスがありドラグを締め込み当たりを待ちます。今日は、前日と違い潮が流れていません。当たりが遠いですが最後まで諦めては行けません。 ズラズラは無いもののトモの仲間が、ラストの流しでキンメダイを釣り上げこの日は終了!残念ながらメガキンメに出会う事はありませんでした。

宝栄丸さんお世話になりました。

2日間充実した時間を過ごせました。次回の釣行も楽しみです。

今回使用のタックルは!

リール シーボーグ1200MJ ハンドルは、SLPWのアミルハンドルノブに取り替えてハンドルでの誘い上げ時のグリップ感をアップさせています。

アルミハンドルノブは、シーボーグ800 1200シリーズに取り付け可能です。泳がせ釣りや大物釣りで活躍してくれるアイテムです。

DSC_5937 DSC_5944   道糸

メガセンサー8ブレンド10号  リーズナブル価格設定で糸巻き量の多いリールにはありがたい価格!価格は安いですが、強度は高くライントラブルは少なく安心して使用出来ます。 DSC_5945 ロッド

マッドバイパー深海MHー195 食い込み良い穂先部と根起こしにも負けないバットパワーを兼ね備えていて2キロの鉄筋オモリ使用の本格深場からライトアコウダイにはベストマッチのロッドです。

クーラーボックス

トランクマスターHD TSS6000  夏場の暑いさで氷も溶けやすい季節ですが、なんと三日前に入れた氷も残ってしまう程の保冷力!深場釣りから大物釣りまで、使い勝手抜群です。魚の鮮度を保つには、保冷力の高いクーラーボックスにキンキンに冷えた海水氷に直ぐ入れる様にしています。クーラーボックスは、様々なタイプの物が発売されていますが個人的に保冷力のランクの高いタイプを使用しています。

また、飲料水や食料 付けエサはプロバイザートランクTSS3500に魚入れようと別にして持参しています。特に飲料水は、多めに持参して熱中症を防ぐ様に心掛けています。

DSC_5942 IMG_20180717_112443 DSC_5968  狭い場所でも開閉が楽々で、排水栓もワンタッチで直ぐに水抜き出来ます。 DSC_5958 DSC_5959 DSC_5967

石塚 広行さんの記事
2018.06.12

新島キンメダイ狙い

6月3日静岡県下田須崎港『番匠高宮丸』さんから新島沖キンメダイ狙いに行って来ました。

1年の中でも1番集合時間が早い季節でもあります。協定で投入時間が決められていて今現在4時20分以降の投入です。

投入に合わせて集合時間は、2時50分!タックルをセットして3時20分出船です。キャビンのベッドルームで仮眠!須崎港からポイントまでは50分程と近く、ポイントに着くと朝日が幻想的な朝でした。

伊豆大島から登る朝日です。

DSC_5896 DSC_5900

まず、期待の1投目は浅場のポイントからスタート!

朝の早い時間帯は、浅場の反応が良く期待出来そうです。ミヨシから順番に投入します。掛け枠に巻いた仕掛けがスルスル海中へ入って行きます。新島沖キンメダイ釣りは、掛け枠投入が基本となっています。左手にオモリの鉄筋2キロを持ち、右手に掛け枠を持ち自分の順番が来たらオモリを離して掛けを斜め下に向けるとすんなりと投入出来ます。

仕掛けが絡んでも、掛け枠を揺すったりせず幹糸を手で送り出してあげると仕掛けは、再度スルスルと海中へ入って行きます。慌てないのが1番です!

1投目は、トモよりでズラリ ズラリとキンメが上がって来ましたが自分はキンメ一匹!1匹と言ってもブランドキンメなので気持ちが良いです。

その後は、深場のポイントで3点掛け!

received_1776909419068417

竿が、ガクガク フワフワ!キンメダイ特有のアタリが来ると思わず笑みが!

received_1776909632401729 received_1776909609068398

ダイワ田渕さんも、キンメダイのアタリにご満悦

DSC_5899

今回も、快晴 ベタ凪

DSC_5905

途中、キンメをゲストに横取りされる事も有りましたが1匹追加してトータル5枚のブランドキンメを釣る事が出来ました。

DSC_5910

今回のパターンは、仕掛けを弓なりになる様なイメージでライン操作をしてアタリを待つ感じでした。道糸をドラグを緩めて送り込みます。ATDドラグ搭載のシーボーグ1200Jは、キンメダイの送り込みの釣りにもピッタリでスムーズな道糸送り込みが可能です。

DSC_5901

新島沖キンメダイ釣りでは、オモリを根掛かりさせてアタリを待つ事もあります。オモリを飛ばす、根起こしもシーボーグ1200J(1200MJ)ならリールが負ける事無く行えます!

皆さんも、釣って楽しい 食べて美味しい新島沖のキンメダイ釣りチャレンジしてみては如何ですか!?

まだまだ、メガキンメ狙いは続きます。

帰港も早く夕方16時過ぎには、関東地方西部の自宅に帰宅出来ました。

番匠高宮丸さん、今回も大変お世話になりました。

DSC_5909

タックルデータ

リール シーボーグ1200J

ロッド マッドバイパー深海MH-195

道糸 メガセンサー8ブレンド10号

クーラー トランクマスターHD TSS6000

バッテリー スーパーリチウム11000WP

仕掛け

幹糸30号 ハリス16号 針19号

8組準備

【追記】

深場釣りでは毎回、ラスト巻き上げ時に持参したペットボトル水4リットルをリールのスプールに掛けながら道糸の塩分を洗い流しています。長い距離の道糸を出す深場釣りでは帰宅後に使用した道糸を全て出して塩分を抜くのは一苦労です。ラスト巻き上げで、この様なメンテナンスをしておくと道糸もリールも長持ちしますので皆さんも是非お試し下さい。

 

DSC_5907

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.06.05

新島キンメダイ釣行

銭州釣行の翌日5月29日は、稲取港『山吉丸』さんよりメガキンメダイ狙いに行って来ました。

狙うは2キロオーバーのメガキンメ!早朝2時20分に集合しタックルのセッティングを済ませて出船です。

ポイントまでは、船室で睡眠し4時過ぎにポイント到着です。4時20分からの釣りスタートに備えて仕掛けを付けて投入合図を待ちます。

DSC_5870

今日は、伊豆七島がくっきり見える新島沖

DSC_5874

DSC_5875

メガキンメに期待を込めて投入!しかし、そう簡単にはメガキンメは上がって来ません。

アタリは有ったのですが、ハリス切れだったりと今回はなかなか厳しい状況です。釣り人もメガキンメの美味は何度食べても飽きませんがキンメを狙う魚達も今回は元気です。

待望のアタリと魚達を狙う魚から避けて上がって来たのはアコウダイ!嬉しいゲストです!小池船長も、丁寧にポイント選択はをして頂きましたが今回はメガキンメに出会う事が出来ませんでした。

DSC_5878 DSC_5879

メガキンメシーズンはこれからが本番です。これから先が楽しみです。

また近々行って来ます!

山吉丸さん小池稔船長、大変お世話になりました。

今回の使用タックル

リール シーボーグ1200J

道糸 メガセンサー8ブレンド10号

ロッド マッドバイパー深海MH-195

クーラーボックス トランクマスターHD TSS6000

仕掛け 自作20本針 8組準備

オモリ 鉄筋2キロ

DSC_5873 DSC_5880 DSC_5881

 

石塚 広行さんの記事
2018.06.04

憧れのフィールド銭州釣行

伊豆半島石廊崎から南に75キロの太平洋上にそびえ立つ銭州!船釣りの魅力を覚えてから、いつかは行ってみたい夢のフィールドの一つでもありました。

5月28日西伊豆土肥港『とび島丸』さんより釣行して来ました。集合時間は、深夜0時45分 DSC_5846

トランクマスターHD-6000に氷を入れて、タックルを降ろして乗船を待ちます。乗船許可が出来るとまずは、ロッドキーパーをだけを釣り座にセットしロッドは所定の場所にしっかり固定します。 銭州遠征船は、特別な許可を受けた船しか行けません。安全装置や救命筏など安全に釣行出来る様に特別装置が搭載してあります。行き帰りは、船内のベッドルームでグッスリと寝ていけます。エアコン完備 ベッドルーム用ライフジャケット 枕に掛け布団 快適に眠れます。

鈴木忠文船長より、一つ一つ出船前に分かり易く説明してくれました。

1時過ぎに出船

まずは、カンパチの泳がせで使用するアカイカを神津島で船に積むとの事。睡眠していた為、神津島に寄った事も気が付かず(笑) 船内灯とアナウンスで目覚め、外に出るとポイントの銭州に到着してました。まずは、釣り開始前に群小へご挨拶し爆釣 安全祈願をお願いしました。 IMG_20180531_011132 IMG_20180531_011225 IMG_20180531_011326 7時釣りスタート

五目釣りからスタート、ウメイロ ムロアジ シマアジを狙いました。ウメイロは、入れ食いでお土産はバッチリ確保出来ました。

後半はいよいよ、アカイカを泳がせたカンパチ狙いスタートです。 IMG_20180531_011506 タックルは、7月発売予定の泳がせロッド

(マッドバイパーファング170)を使用

リールは、シーボーグ800Jにメガセンサー8ブレンド10号を巻いたタックルを使用。 DSC_5852 DSC_5853 仕掛けは、事前に色々と教えて頂いた自作の遊動式アカイカ仕掛けを使用しました。オモリは150号 アカイカの付け方を、とび島丸三代目 裕己さんより教えて頂き、緊張の1投目。底立ちを小まめに取り直しながら忠文船長よりコツを伝授して頂いた瞬間、強烈なアタリ!しっかり食い込ませて強アワセをし針掛かり!まずは、嬉しい銭州釣行初のカンパチゲット! IMG_20180531_011025 2投目も、直ぐにアタリが来て2本目ゲット IMG_20180531_010947 3投目は、オモリが根掛かり外しそうとすると強烈なアタリが来て根掛かりも外れて3本目ゲット。 4投目、小まめは底立ちと誘いを掛けてアタリ!恐るべし銭州、4本目ゲット! FB_IMG_1527494371081 船中殆どのロッドが引き込まれるカンパチ入れ食いタイムも! 5投目は、アワセのタイミングが早かったのか?針外れ! 今回、一緒に釣行したダイワ田渕さんもアカイカ泳がせでカンパチゲット! DSC_5861 キハダタックルで、銭州泳がせカンパチを初体験した釣り仲間のS君は、10キロオーバーカンパチ2本ゲット。 received_1771030139656345 received_1771029916323034 FB_IMG_1527494524999 泳がせ釣りは、手巻きスタンディングや電動スタンディングとお好みのスタイルで楽しめ釣りです。個々の体力でタックルを決めて頂くと楽しめそうです。 今回使用したロッド、マッドバイパーファング170は竿先はとってもしなやかで食い込み重視となっていてグリップから胴は、強烈な引きでもロッドが負ける事が無い硬めになっている泳がせ釣りのベテランさんから自分の様な泳がせデビューロッドにはベストマッチのロッドになっています。

やり方シーンです! received_1771030509656308 received_1771030592989633 IMG_20180530_225925 FB_IMG_1527494341120 発売予定の7月まで今暫くお待ちくださいね。 13時に納竿、アカイカ丼のサービスを頂き船でシャワーを浴びて着替えを済ませてベッドルームで睡眠し帰港となりました。 DSC_5864 クーラーは、魚達で満タンに! DSC_5866 DSC_5868 初銭州釣行、満喫出来ました。また、チャレンジしてみます。 とび島丸さんホームページ写真より頂きました帰港後の集合写真です。 FB_IMG_1527548098170 アカイカを使用した泳がせは、アカイカの入荷が終わると終了してしまうとアカイカからムロアジ泳がせに切り替わりますのでアカイカ泳がせを楽しみたい方は早めの釣行をおすすめします。日帰り釣行可能な銭州釣行へ皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。 鈴木忠文船長 三代目裕己さん とび島丸スタッフの皆さん大変お世話になりました。 DSC_5869 タックルデータ

リール シーボーグ800J

ロッド マッドバイパーファング170   (7月発売予定)

道糸 メガセンサー8ブレンド10号

クーラー トランクマスターHD TSS 6000

リーダー60号3メートルをPRノットで道糸と接続

ハリス 40号 針 25~28号 全長2.3メートル

 

針 カンパチ25~28号 編み込み遊動式

オモリ150号

石塚 広行さんの記事
2018.03.30

千葉県勝山港よりコマセマダイ釣り

乗っ込みマダイを求めて今回は、千葉県勝山港『宝生丸』さんよりコマセマダイ釣りに行って来ました。

深夜に港に着き、釣り座を決めて車内で仮眠!外はビュービュー風の音が!北東の風がかなり強く吹いています。マダイのポイントは、風を比較的受けにくい近場との事で定刻の6時に出船しました。

まずは、港から直ぐのポイントでスタートしました。

仕掛けは、タフロン船ハリスEX6号と4号と使用した全長10メートルのテーパー仕掛けでスタートしました。ハリは、D-MAXマダイSS9号を使用

DSC_5747

開始から暫くは、餌取りも少なく付け餌は餌付けしたまま綺麗に上がって来ます。8時前にポイント移動!こちらは、餌取りも多くおまけに潮が速い状況でした。コマセの打ち返しと付け餌チェックは、頻繁に行い本命マダイのアタリを待ちます。

お昼を過ぎた、潮止まり寸前に付け餌が残り始めマダイが食いそうな雰囲気がした瞬間にロッドがギュッと!釣り上がったのは本命マダイ!

まだ、マダイは釣れると直ぐに仕掛けを入れてアタリを待っているとギュッと!終了間際に2枚ゲット!

流石、驚異の貫通力サクサスです。上顎にガッチリと針掛かり!型も良く満足満足です。

今回のタックルも、相性抜群のリーオマスターマダイEX  AGS  S-270

ダイワ コマセマダイロッドの最高峰だけあって期待は、決して裏切りません。カーボンロッドですが跳ねずに粘る しかもめちゃくちゃ軽い!操作性も最高です。

DSC_5743 DSC_5748

DSC_5751

今回の釣行では、大型マダイは釣れませんでしたが乗っ込みマダイはこれから先が本格シーズンです。次回は、大型マダイ乗っ込みマダイを釣りたいと思います。さて、次回はいつ行きましょうか?

DSC_5744

宝生丸さんお世話になりました。

石塚 広行さんの記事
2018.03.25

プレ乗っ込みマダイ釣行

3月24日新潟県能生港『大進丸』さんよりコマセマダイ釣行に行って来ました。今回の釣行は、ダイワ宮澤さんのコマセマダイ教室仕立て船!

DSC_5711

DSC_5709 DSC_5712

コマセマダイ初めての方からベテランまで12人が集まり釣り座抽選後5時30分に出船しまさした。自分は、左舷トモから2番目が本日の釣り座です。ベタ凪!30分でポイント到着し早速釣りスタート!

開始から前方では、マダイが良い感じで釣れているようです。

釣り方は、指示棚ビタ止めで仕掛けは全長10メートル標準で仕掛けを重めにして浮いて来たマダイに付け餌を食わせるスタイル!

DSC_5731

コマセマダイ釣りは、乗船者皆のチームワークの釣りですと中村船長!まずは、指示棚を守るのが絶対条件!道糸のマーカーでしっかり水深を確認して棚ボケしない様に注意します。コマセは、振らずにそっと誘う!

前半は、アタリが無くチョット焦りましたが後半はアタリが訪れて楽しめました。

received_1681310511949259

DSC_5734

これから5月中旬位から本乗っ込みを迎える日本海のコマセマダイ釣り皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。

使用タックル

DSC_5715

ロッド リーオマスターマダイEX AGS S-270

リール シーボーグ300MJ

【オススメアイテム紹介】

トランクマスターHDシリーズ

コマセマダイや深場から大物などあらゆる釣りに使用可能な大容量クーラーボックス!ハードタイプで座っても大丈夫!今回、釣り座に椅子が無かったので一日中椅子代わりに!保冷力も抜群で夏場の釣りも安心して使用頂けます。

DSC_5722

SLPワークス スーパーパワーコード220

ダイワ電動リール専用コード!電源コードは、消耗品で長年使い続けると接触不良や断線でリールが正常に動かない事も!一日快適に釣りを楽しむなら予備コードの持参をオススメします。

スーパーパワーコードを使用すると、最大効率10%アップします。確かに巻き上げは速いしパワーも上がっている事が実感頂けます。

DSC_5678

DSC_5677

 

 

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.02.23

乗っ込みマダイも間近?!良型真鯛釣れました。

まだまだ連日寒い日は続きますが、春は間近まで来ています!春になると気になるターゲットの一つ乗っ込みマダイ!

リーオマスターシリーズの最高峰『リーオマスター真鯛 EX AGS S-270』を持ってコマセマダイ釣りに行って来ました。

DSC_5621

DSC_5628

DSC_5627

ロッドを持つと驚きの軽さ!ロッドの重さを全く感じさせない。それだけ軽量化されたロッド!イメージ的には、置き竿でアタリを待つコマセマダイ釣りですがコマセワーク 誘いなど手持ちで釣りをする事が多く付け餌のオキアミをスッスッと動かした直後にアタリ事が来るパターンが結構あります。

3月22日神奈川県三浦市剣崎松輪港『棒面丸』さんから剣崎沖のマダイ釣りに行って来ました。この日は、80ビシのマダイ船はお休みの為40号ビシのライトマダイに乗船し7人の釣り人を乗せて7時に出船してポイントに向かいました。予報に反し雨 風が強く寒い海上。ポイントに付き1投目からマダイのアタリ!まずは、一安心 2枚目もアタリは直ぐに有りましたがその後はアタリは少なく…

釣り座は、右舷ミヨシでしたが潮は自分の斜め後方にゆっくり流れている潮裏って感じでした。餌取りも少なく、仕掛けに色々と工夫して釣りを続けると誘い後ズッシとアタリ!下船後検量2.6キロの綺麗なマダイ

DSC_5637

DSC_5633

DSC_5638

正直、嬉しかったです。

仕掛けは、快適マダイ仕掛けSSタフロン船ハリスEXを使用した自作仕掛け。2段テーパー仕掛けでは、驚異の回転力サクサススイベルを用いた仕掛けは、ハリスのヨレが全く出来ず最高な使用感でした。

DSC_5632

DSC_5631

DSC_5630

乗っ込みマダイ、これから楽しみ!

棒面丸さんお世話になりました。

使用タックル

ロッド リーオマスター真鯛 EX AGS S-270

リール シーボーグ200J-DH

道糸 メガセンサー12ブレイド2号

MDライトビシ  

リーディングテンビンⅡ

小物類は、ミニバッグに一まとめに!見やすく 取り出しも楽々で使い易い。

DSC_5641

DSC_5640

 

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.02.11

良型揃いの新島沖キンメダイ釣り

何度食べても、美味しい!

煮付け 刺身 炙り しゃぶしゃぶ カルパッチョ

今や、ブランドトロキンメして全国的にも有名になった東京都新島沖のキンメダイ!

ブランドトロキンメを、2月9日下田須崎港『番匠高宮丸』さんから仲間7人で釣りに行って来ました。

ロッドキーパーを釣り座に取り付けてタックルセットし出船は、5時!暖房でポカポカのキャビンで仮眠しているとポイント到着!

DSC_5579

べた凪の新島沖!沢山の釣り船がポイントに集結しています。漁船 遊漁船同じポイントを狙います。投入時間まで、仕掛けの確認をしたり捨て糸に絡みが無いかなどチェックして投入合図を待ちます。やりましょうと船長から合図が有り左手にオモリ 右手に仕掛けを巻いた掛け枠を持ってミヨシに釣り座を構えた自分から投入! 何度やっても一番緊張する瞬間でが、凄く簡単です。仕掛けが全て入るまで掛け枠をしっかり持っていれば大丈夫です。仕掛けが着底するまで数分間待ちます。この日は、潮の流れが緩くオモリの着底がはっきり分かる状況でした。糸フケを軽く取り、道糸を送り出す釣り方でやりました。

水深は500メートル前後!送り出す釣り方で、時には700メートル以上も道糸を出す時も有りますが安心の糸巻き量 ガッチリ根掛かりした時の根起こしまで何の問題なく深場釣りを楽しませてくれるシーボーグ1200MJ

DSC_5580

3月には、シーボーグ1200MJの弟分のシーボーグ1200Jが発売されます。値段もリーズナブルなので深場釣りをこれから始めたい方にもオススメのメガモンスターリールです。

ロッドは、深場釣りで大人気のマッドバイパー深海MH-195を使用しました。

DSC_5589

8回の投入全てに誰かしらにアタリが有り楽しい釣行となりました。釣れて来るサイズも、全て丸々肥えたデップリトロキンメで帰宅後のキンメパーティーが楽しみです。

DSC_5603

DSC_5601

DSC_5604

DSC_5607

新島沖のトロキンメ釣り、皆さんもチャレンジしてみて下さいね。

番匠高宮丸さん、お世話になりました。

今回のタックル

リール シーボーグ1200MJ

ライン メガセンサー8ブレイド10号

バッテリー スーパーリチウム11000WP

DSC_5586

ロッド マッドバイパー深海MH

キーパー パワーホルダーGS160

使用タックルも、スッポリ全て収納  船バッグS45(E)

DSC_5582

仕掛け 幹30号 ハリス16号 針ムツ18号

オモリ 2キロ鉄筋棒

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.01.04

コマセマダイ~アマダイのリレー乗合

2018年あけましておめでとうございます。本年もダイワ船最前線ブログを宜しくお願い致します。

釣りの楽しさ 使用タックルなど色々とお伝え出来たらと思います。

1月4日、神奈川県三浦市松輪港『棒面丸』さんから今年の初釣りに行って来ました。狙いのターゲットはマダイにアマダイがメインの五目船です。

朝日が綺麗な7時に出船!

DSC_5476

まずは、得意のコマセマダイ釣りからスタートです。指示棚は海面から取ります。上から45メートルと指示が船長よりアナウンスが有ったらビシを50メートルまで沈めてコマセをパラパラビシから適度に出しながら指示棚でアタリを待ちます。ハリスが潮に馴染みコマセと付け餌が同調させるイメージで!

置き竿で待つよりまずは、手持ちでちょこちょことロッドを煽り誘いを掛けるとマダイにアジとパタパタっと釣れて来てくれました。

コマセマダイのタックルは!

ロッド リーオマスターマダイ SX S-300

リール レオブリッツS500J

バッテリー スーパーリチウム11000

ビシ   MD.ビシ80号

DSC_5477

後半は、ポイント移動してアマダイ狙い

開始早々からアマダイのアタリが来ました。水深は100メートル近いですがアマダイの引き込みがビンビン手元に伝わって来ます。

形状記憶テンビン、コマセマダイやアマダイ釣りにぴったりのアイテムでアタリがダイレクトに伝わって来るので愛用しています。

船中50オーバーのアマダイも数匹釣れて盛り上がってました。

アマダイのタックル

ロッド リーディングネライMH-200

五目釣りに、ピッタリな7:3調子です。

DSC_5480 DSC_5488

ロッドホルダー

ライトホルダーメタル90CH

DSC_5486

DSC_5487

コンパクトサイズで、余計な出っ張りなどが無いため仕掛けが引っ掛からないからストレスフリー!ハリス8号までのターゲットまで使える為1台有ればどんな釣りにも使えてしまいます。

テンビンは、ラインナップ豊富なリーディングアームⅡ

DSC_5479 DSC_5484 DSC_5483

コマセマダイ アマダイのハリスは、タフロン船ハリスEX

DSC_5478

棒面丸さんの五目船は、今後も色々なターゲットを狙って出船するそうです。皆様も、釣りに出掛けてみては如何でしょうか?

DSC_5489

DSC_5493

1 / 912345...最後 »