石塚 広行の記事一覧

アングラー:石塚 広行


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石塚 広行さんの記事
2018.09.15

好調、秋マダイシーズンスタート

春の乗っ込みマダイ 秋の秋マダイ!

夏も終わり海水温が下がってくると、秋のマダイシーズンスタート!

9月14日(金)静岡県西伊豆町土肥港『とび島丸』さんより銭州遠征を予定していましたが、予報が変わり安全第一を優先に中止となりターゲットを変更し銭州遠征を予定していた仲間4人で土肥沖のコマセマダイ釣りに行って来ました。

春の乗っ込みマダイでもお世話になりました、とび島丸さん!鈴木健司船長の操船する第18とび島丸で6時50分過ぎに出船しました。釣りスタートは、協定で7時開始!

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ポイントは、港の真ん前!港からポイントが見える。ポイントから港が見える超近場です。港でコマセカゴに餌を詰め 針に餌を付け直ぐに投入出来る様に準備は済ませて期待の1投に備えておきます。

開始から、船中マダイが釣れ始めて秋マダイスタートを思わせる釣れ具合!自分の隣で一緒に竿を出しくれた、とび島丸さん3代目裕己さんの釣り方はお見事の一言!コマセワーク 誘い込み アワセ ロッドの角度など大変勉強になります。土肥沖コマセマダイ釣りの秘訣を色々と教えて頂きました。文書に書くには難しいので直接釣りに行ってアドバイスを受けると良いと思います。

表層の水温が高いのでサバの猛攻も有りますが、サバを交わしポイントを転々と変えてマダイの反応を見ながら釣りをして行きます。お昼を過ぎてそろそろ型の良いマダイが釣りたいねと健司船長。

この時点で、ダブル トリプルヒットで全員マダイは釣れています。ポイントをプチ移動し良型マダイの居るポイントへGO!

コマセワークを済ませて、ゆっくり誘い込みをしマダイの当たりを待つと…当たり!ちょっと良さそうな重みが…上がって来たのは3.7キロのマダイ!

嬉しい1枚です。

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今日の釣果はマダイ7枚 ハタ1匹

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マダイが船中5人で30枚と大変楽しめました。

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土肥沖の秋コマセマダイはこれから本番。水中イメージをしながらコマセの位置と付け餌の位置を考えながら楽しむコマセマダイ釣り皆様も楽しんで見て下さい。

銭州遠征のカンパチ ヒラマサ モロコ狙いも秋の好調期を迎えそうです。

とび島丸さん 健司船長 3代目裕己さん大変お世話になりました。

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今回の使用タックル

リール      バッテリー

シーボーグ300MJ スーパーリチウム11000WP

ロッド

バイパースティックS-2451

MD.ビシL80号 リーディングアームⅡ600㎜

ハリス ディーフロン船ハリス

上6号6メートルからスタートし9メートル 下4号6メートルのテーパー仕掛け2本ハリス

クーラーボックス

トランクマスターHD TSS6000

 

 

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.08.26

良型アジヒット!ライトアジツアー

船釣りにチャレンジしてみたいけどタックルが無い!釣り方がよく分からないなどの不安も一気に解消してくれるダイワ釣りツアー!

魚を入れるクーラーボックスと食事 救命具 ウエア類を持参して頂ければ釣りを楽しめてしまう大人気のダイワ主催の釣りツアー!今回は、8月22日神奈川県金沢八景は『弁天屋』さんから半日ライトアジ釣りツアーのお手伝いに行って来ました。

タックルは!

アナリスターライトゲームMH82-190

ダイナスター150

ビシ40号 2本針仕掛け

受付を済ませて、この日一緒にお手伝いする晴山由梨さんと出船前に基本的な釣り方をレクチャーします。

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リールの使い方 餌の付け方 コマセの巻き方 棚取りなどレクチャーし出船です。ポイントまでは航程10分の横須賀沖の30メートル!ビシカゴが底に着いて皆さんしっかり棚取りをしコマセを撒くとアジが寄って来た様でアタリが出始めました。ライトタックルな為、良く引きます。釣れ上がって来るアジは良型アジ!タマアミで救い、水面バラシを防ぎます。10時過ぎからは上げ潮が来てアジの活性も上がり終了時間の11時まで高活性となり参加者の皆さん楽しまれていました。

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夏休み中とあってご家族での参加が多く、お父さんお母さんと楽しむ姿はとても楽しそうでした。

弁天屋さん ダイワスタッフの皆さんお世話になりました。

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今後もダイワ主催の釣りツアーでは様ざな釣りにチャレンジ出来る企画が盛り沢山の様です。皆さんも是非機会が有りましたら参加してみて下さい。

 

石塚 広行さんの記事
2018.08.26

駿河湾のカツオ キハダ釣り

駿河湾 相模湾で夏から秋の釣り物として大人気の本カツオとキハダマグロ!

釣って楽しい 食べて激ウマのカツオ キハダ釣りへ8月21日西伊豆は土肥港『とび島丸』さんより釣行して来ました。

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大人気の釣り物と有って大盛況!大勢の皆さんが集合時間の4時に港に集合します。皆さん、大型のクーラーボックスに氷を入れて乗船準備!自分も、深場や大物釣りで大活躍のトランクマスターHDに氷を入れて乗船を待ちます。

順次、第18とび島丸に乗船をしロッドキーパーをセット!ポイントも近いのでタックルもセッティング!ベッドルームでナブラ反応が出るまで身体を休められるので寝不足にならくて快適です。港を出て、ナブラ探しスタート!僚船と一緒にナブラ探し!

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しばらくは、カツオの浮きが悪くクルージング!9時を過ぎた頃、全速で走り出します。ここからが凄かった。棚15メートルと指示があり早速釣りスタート!コマセを振ってアタリは即やって来ました。大きくアワセを入れて針掛かり成功!物凄いスピードで泳ぐカツオ、引き味は最高です。

マッドバイパーファングがカツオの強い引きも負けずどんどんカツオを浮かせてくれます。若干オーバースペック気味かもしれないですが入れ食い状態のカツオ釣りはピッタリって感じです。船下にビュンビュン物凄いスピードで泳ぐカツオ!サイトフィッシングで釣れて来ました。群れの中には、大きい魚体も見えます!キメジ?

カツオの船中入れ食い状態は圧巻です。タモ取りが間に合わない程!

後半、水深の深めのポイントでキハダマグロを狙いましたが不発でしたが2回目のカツオナブラが出て入れ食い!一緒に釣行したスーパーフレッシュアングラーの大島くんにカツオに混じりキメジがヒットし無事に釣り上がりました。

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皆さん、クーラー満タンで12時30分に帰港となりました。

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この日は、とび島丸さん3代目の裕己くんもカツオ釣りに乗船し中乗りの合間にカツオをどんどん釣っていました。見事な手捌きで大変勉強になります。

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帰宅後は、カツオのタタキと玉ねぎスライスとカツオの刺身をごまポン酢で食べましたが激ウマでした。

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とび島丸さん 健司船長 裕己くん大変お世話になりました。

皆さんも、旬のカツオ キハダ釣り出掛けてみては如何ですか!

今回の使用タックル

ロッド  マッドバイパーファング170A

リール  シーラインLD50ⅡSP

ライン  メガセンサー8ブレイド10号

キーパー パワーホルダーGS160

ハリス  ディーフロン船ハリス26号2メートル

クーラーボックス

トランクマスターHD TSS6000

 

 

 

 

 

石塚 広行さんの記事
2018.08.16

西伊豆土肥港より出船!石廊崎沖のスルメイカ釣り

重量感タップリのスルメイカ釣り!夏の風物詩!

8月13日静岡県西伊豆土肥港『とび島丸』さんへ連日好調の石廊崎沖スルメイカ釣りに行って来ました。

早朝3時30分に港集合

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ロッドキーパーを取り付け、タックルは、しっかり縛り付けて準備を済ませます。

大型遠征船第18とび島丸、鈴木健司船長の操船で4時に出船!銭州遠征でもお世話になっている、とび島丸さん船室には定員数のベッドが完備されていてエアコン完備で快適に行き帰り睡眠できる。船室は、苦手と言う方も多いかと思いますが掃除が隅から隅まで出来ていて無臭空間!

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ポイントの石廊崎沖まで、ゆっくり走って1時間30分

ポイント近くに来ると、目覚ましは演歌!船室を出ると石廊崎沖です。多少のウネリは有りますが凪!夏の海!

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タックルをセッティングし、イカヅノを投入器に入れて投入合図を待ちます。

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はい!やりますよ~!と、健司船長の合図と共に期待の第1投目を投入し水深180メートル!海底まで仕掛けを落とし素早く糸フケを取って大きく誘うと本日の初乗り!まずは、デップリスルメイカ登場!その後は、バリバリの乗りは無いもののスルメイカが釣れて来ます。水深は、日中に近付くにつれ深くなって行きます。この日は、二枚潮で潮が悪いな~と船長!

しかしながら、投入の度にスルメイカは釣れて来ます。

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11時過ぎにポイントをプチ移動

ここから、絶好調!

水深は、250メートルと深めながら200メートル前後の中層でも乗って来ます。仕掛け落下中にイカが角に触って来る程の好反応も有り多点掛けも!

腕パンパン!

船上干しを作るのも大忙しと嬉しい状況!

13時沖上がりの時間となりスルメイカ63杯と十二分楽しめました。肉厚1センチ以上もあるBIGスルメイカ、まだまだ楽しめそうですよ!

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釣り終了後は、シャワーを浴びて着替えを済ませてベッドに入って睡眠!15時過ぎに帰港となりました。

とび島丸さん 鈴木健司船長お世話になりました。

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タックルデータ

仕掛けは、直結仕掛けの角数10本!MD.スティックミラー18センチを使用し幹糸はディーフロン船ハリス14号を幹間170センチ取っています。仕掛け巻きに巻いて、ミニバッグロングに入れてフィールドに持って行っています。

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快適イカ仕掛けシリーズには、スルメイカ直結仕掛けも販売されているのでビギナーさんにも安心してご使用して頂けます。

今回使用したタックルは、9月発売予定の(メタリアイカ直結150)スルメイカ直結仕掛けを使用した釣りには最高の調子に仕上がっていて、乗り渋り時の小さいアタリも逃さず、尚且つバリバリ多点掛けでもバットの強さが威力を発揮してスルメイカの重量に負けない素晴らしいロッドです。

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軽く 強く 誘い易く メタルトップでアタリもはっきり!一度お使い下さい。

リール

シーボーグ500Jイカチューン

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道糸

メガセンサー8ブレイド5号300メートル

オモリ

200号

軽く炙って食べましたが、最高でした。

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石塚 広行さんの記事
2018.07.20

2日間の新島キンメ釣行

2キロアップの激ウマキンメダイを狙いに7月15日と16日の2日間釣行して来ました。 初日は、下田市須崎港『番匠高宮丸』さんより出船しました。無風で蒸し暑い深夜2時50分集合! DSC_5956   タックルの準備を済ませて3時30分出船!航程40分でポイントのトンガリ根に到着し反応を探して5時前に1投目の投入!幸先良く、キンメダイのフワフワ カクカクとした当たりが来ました。上層の潮が速い状況で道糸をどんどん送る釣り方でも500メートル以上先の当たりが道糸からロッドにしっかり伝わる!タックルの進化は凄いです。 特に道糸は、最近では船宿さんのレンタルタックルも使用号数を12号から10号へ変更しているそうです。道糸に受ける潮受けはかなり軽減出来ますからね。 まず上がって来たのキンメダイは2.2キロの良型キンメ!まずは一安心(笑)満足のサイズです。 途中、空振りが続きましたがラスト2投は仲間のS・Hさんが良型キンメの4点掛け!船長の了解を得て息子さんも乗船し見事親子で釣り上げたキンメは、メガサイズでした。 DSC_5950 仕掛けは、自作の20本針の胴突き仕掛け!餌は、カツハラを使用しています。イカタン シャケ皮 サバなどその時の当たり餌を探して針付けすると良い思います。 DSC_5946 ラストの流しは、ダイワ田渕さんがなんと2.92キロ頭にメガサイズの4点掛け!これが有るから釣りは最後まで諦めて行けませんね。 DSC_5952 DSC_5955 釣果は、仲間8人でメガサイズを1~4枚でした。 0ABB530F-86CB-4002-80BE-5667D0F62EEA-1   A3FE2612-A5F7-4199-BF52-108EAB3AECB4 番匠高宮丸さん、お世話になりました。

帰港後は、道具を洗って下田市の温泉施設でさっぱりと身体を洗い流してファミレスで釣り談義!翌日乗船の須崎港『宝栄丸』さんへ素泊まりでお泊まりし翌日は仲間6人で出船! DSC_5957 ポイントは、トンガリ根で前日と同じポイントです。根に仕掛けを当てる、トンガリ根の壁のポイントです。船長よりオモリ着底後仕掛けを張って待つ様にとアナウンスがありドラグを締め込み当たりを待ちます。今日は、前日と違い潮が流れていません。当たりが遠いですが最後まで諦めては行けません。 ズラズラは無いもののトモの仲間が、ラストの流しでキンメダイを釣り上げこの日は終了!残念ながらメガキンメに出会う事はありませんでした。

宝栄丸さんお世話になりました。

2日間充実した時間を過ごせました。次回の釣行も楽しみです。

今回使用のタックルは!

リール シーボーグ1200MJ ハンドルは、SLPWのアミルハンドルノブに取り替えてハンドルでの誘い上げ時のグリップ感をアップさせています。

アルミハンドルノブは、シーボーグ800 1200シリーズに取り付け可能です。泳がせ釣りや大物釣りで活躍してくれるアイテムです。

DSC_5937 DSC_5944   道糸

メガセンサー8ブレンド10号  リーズナブル価格設定で糸巻き量の多いリールにはありがたい価格!価格は安いですが、強度は高くライントラブルは少なく安心して使用出来ます。 DSC_5945 ロッド

マッドバイパー深海MHー195 食い込み良い穂先部と根起こしにも負けないバットパワーを兼ね備えていて2キロの鉄筋オモリ使用の本格深場からライトアコウダイにはベストマッチのロッドです。

クーラーボックス

トランクマスターHD TSS6000  夏場の暑いさで氷も溶けやすい季節ですが、なんと三日前に入れた氷も残ってしまう程の保冷力!深場釣りから大物釣りまで、使い勝手抜群です。魚の鮮度を保つには、保冷力の高いクーラーボックスにキンキンに冷えた海水氷に直ぐ入れる様にしています。クーラーボックスは、様々なタイプの物が発売されていますが個人的に保冷力のランクの高いタイプを使用しています。

また、飲料水や食料 付けエサはプロバイザートランクTSS3500に魚入れようと別にして持参しています。特に飲料水は、多めに持参して熱中症を防ぐ様に心掛けています。

DSC_5942 IMG_20180717_112443 DSC_5968  狭い場所でも開閉が楽々で、排水栓もワンタッチで直ぐに水抜き出来ます。 DSC_5958 DSC_5959 DSC_5967

石塚 広行さんの記事
2018.06.12

新島キンメダイ狙い

6月3日静岡県下田須崎港『番匠高宮丸』さんから新島沖キンメダイ狙いに行って来ました。

1年の中でも1番集合時間が早い季節でもあります。協定で投入時間が決められていて今現在4時20分以降の投入です。

投入に合わせて集合時間は、2時50分!タックルをセットして3時20分出船です。キャビンのベッドルームで仮眠!須崎港からポイントまでは50分程と近く、ポイントに着くと朝日が幻想的な朝でした。

伊豆大島から登る朝日です。

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まず、期待の1投目は浅場のポイントからスタート!

朝の早い時間帯は、浅場の反応が良く期待出来そうです。ミヨシから順番に投入します。掛け枠に巻いた仕掛けがスルスル海中へ入って行きます。新島沖キンメダイ釣りは、掛け枠投入が基本となっています。左手にオモリの鉄筋2キロを持ち、右手に掛け枠を持ち自分の順番が来たらオモリを離して掛けを斜め下に向けるとすんなりと投入出来ます。

仕掛けが絡んでも、掛け枠を揺すったりせず幹糸を手で送り出してあげると仕掛けは、再度スルスルと海中へ入って行きます。慌てないのが1番です!

1投目は、トモよりでズラリ ズラリとキンメが上がって来ましたが自分はキンメ一匹!1匹と言ってもブランドキンメなので気持ちが良いです。

その後は、深場のポイントで3点掛け!

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竿が、ガクガク フワフワ!キンメダイ特有のアタリが来ると思わず笑みが!

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ダイワ田渕さんも、キンメダイのアタリにご満悦

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今回も、快晴 ベタ凪

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途中、キンメをゲストに横取りされる事も有りましたが1匹追加してトータル5枚のブランドキンメを釣る事が出来ました。

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今回のパターンは、仕掛けを弓なりになる様なイメージでライン操作をしてアタリを待つ感じでした。道糸をドラグを緩めて送り込みます。ATDドラグ搭載のシーボーグ1200Jは、キンメダイの送り込みの釣りにもピッタリでスムーズな道糸送り込みが可能です。

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新島沖キンメダイ釣りでは、オモリを根掛かりさせてアタリを待つ事もあります。オモリを飛ばす、根起こしもシーボーグ1200J(1200MJ)ならリールが負ける事無く行えます!

皆さんも、釣って楽しい 食べて美味しい新島沖のキンメダイ釣りチャレンジしてみては如何ですか!?

まだまだ、メガキンメ狙いは続きます。

帰港も早く夕方16時過ぎには、関東地方西部の自宅に帰宅出来ました。

番匠高宮丸さん、今回も大変お世話になりました。

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タックルデータ

リール シーボーグ1200J

ロッド マッドバイパー深海MH-195

道糸 メガセンサー8ブレンド10号

クーラー トランクマスターHD TSS6000

バッテリー スーパーリチウム11000WP

仕掛け

幹糸30号 ハリス16号 針19号

8組準備

【追記】

深場釣りでは毎回、ラスト巻き上げ時に持参したペットボトル水4リットルをリールのスプールに掛けながら道糸の塩分を洗い流しています。長い距離の道糸を出す深場釣りでは帰宅後に使用した道糸を全て出して塩分を抜くのは一苦労です。ラスト巻き上げで、この様なメンテナンスをしておくと道糸もリールも長持ちしますので皆さんも是非お試し下さい。

 

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石塚 広行さんの記事
2018.06.05

新島キンメダイ釣行

銭州釣行の翌日5月29日は、稲取港『山吉丸』さんよりメガキンメダイ狙いに行って来ました。

狙うは2キロオーバーのメガキンメ!早朝2時20分に集合しタックルのセッティングを済ませて出船です。

ポイントまでは、船室で睡眠し4時過ぎにポイント到着です。4時20分からの釣りスタートに備えて仕掛けを付けて投入合図を待ちます。

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今日は、伊豆七島がくっきり見える新島沖

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メガキンメに期待を込めて投入!しかし、そう簡単にはメガキンメは上がって来ません。

アタリは有ったのですが、ハリス切れだったりと今回はなかなか厳しい状況です。釣り人もメガキンメの美味は何度食べても飽きませんがキンメを狙う魚達も今回は元気です。

待望のアタリと魚達を狙う魚から避けて上がって来たのはアコウダイ!嬉しいゲストです!小池船長も、丁寧にポイント選択はをして頂きましたが今回はメガキンメに出会う事が出来ませんでした。

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メガキンメシーズンはこれからが本番です。これから先が楽しみです。

また近々行って来ます!

山吉丸さん小池稔船長、大変お世話になりました。

今回の使用タックル

リール シーボーグ1200J

道糸 メガセンサー8ブレンド10号

ロッド マッドバイパー深海MH-195

クーラーボックス トランクマスターHD TSS6000

仕掛け 自作20本針 8組準備

オモリ 鉄筋2キロ

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石塚 広行さんの記事
2018.06.04

憧れのフィールド銭州釣行

伊豆半島石廊崎から南に75キロの太平洋上にそびえ立つ銭州!船釣りの魅力を覚えてから、いつかは行ってみたい夢のフィールドの一つでもありました。

5月28日西伊豆土肥港『とび島丸』さんより釣行して来ました。集合時間は、深夜0時45分 DSC_5846

トランクマスターHD-6000に氷を入れて、タックルを降ろして乗船を待ちます。乗船許可が出来るとまずは、ロッドキーパーをだけを釣り座にセットしロッドは所定の場所にしっかり固定します。 銭州遠征船は、特別な許可を受けた船しか行けません。安全装置や救命筏など安全に釣行出来る様に特別装置が搭載してあります。行き帰りは、船内のベッドルームでグッスリと寝ていけます。エアコン完備 ベッドルーム用ライフジャケット 枕に掛け布団 快適に眠れます。

鈴木忠文船長より、一つ一つ出船前に分かり易く説明してくれました。

1時過ぎに出船

まずは、カンパチの泳がせで使用するアカイカを神津島で船に積むとの事。睡眠していた為、神津島に寄った事も気が付かず(笑) 船内灯とアナウンスで目覚め、外に出るとポイントの銭州に到着してました。まずは、釣り開始前に群小へご挨拶し爆釣 安全祈願をお願いしました。 IMG_20180531_011132 IMG_20180531_011225 IMG_20180531_011326 7時釣りスタート

五目釣りからスタート、ウメイロ ムロアジ シマアジを狙いました。ウメイロは、入れ食いでお土産はバッチリ確保出来ました。

後半はいよいよ、アカイカを泳がせたカンパチ狙いスタートです。 IMG_20180531_011506 タックルは、7月発売予定の泳がせロッド

(マッドバイパーファング170)を使用

リールは、シーボーグ800Jにメガセンサー8ブレンド10号を巻いたタックルを使用。 DSC_5852 DSC_5853 仕掛けは、事前に色々と教えて頂いた自作の遊動式アカイカ仕掛けを使用しました。オモリは150号 アカイカの付け方を、とび島丸三代目 裕己さんより教えて頂き、緊張の1投目。底立ちを小まめに取り直しながら忠文船長よりコツを伝授して頂いた瞬間、強烈なアタリ!しっかり食い込ませて強アワセをし針掛かり!まずは、嬉しい銭州釣行初のカンパチゲット! IMG_20180531_011025 2投目も、直ぐにアタリが来て2本目ゲット IMG_20180531_010947 3投目は、オモリが根掛かり外しそうとすると強烈なアタリが来て根掛かりも外れて3本目ゲット。 4投目、小まめは底立ちと誘いを掛けてアタリ!恐るべし銭州、4本目ゲット! FB_IMG_1527494371081 船中殆どのロッドが引き込まれるカンパチ入れ食いタイムも! 5投目は、アワセのタイミングが早かったのか?針外れ! 今回、一緒に釣行したダイワ田渕さんもアカイカ泳がせでカンパチゲット! DSC_5861 キハダタックルで、銭州泳がせカンパチを初体験した釣り仲間のS君は、10キロオーバーカンパチ2本ゲット。 received_1771030139656345 received_1771029916323034 FB_IMG_1527494524999 泳がせ釣りは、手巻きスタンディングや電動スタンディングとお好みのスタイルで楽しめ釣りです。個々の体力でタックルを決めて頂くと楽しめそうです。 今回使用したロッド、マッドバイパーファング170は竿先はとってもしなやかで食い込み重視となっていてグリップから胴は、強烈な引きでもロッドが負ける事が無い硬めになっている泳がせ釣りのベテランさんから自分の様な泳がせデビューロッドにはベストマッチのロッドになっています。

やり方シーンです! received_1771030509656308 received_1771030592989633 IMG_20180530_225925 FB_IMG_1527494341120 発売予定の7月まで今暫くお待ちくださいね。 13時に納竿、アカイカ丼のサービスを頂き船でシャワーを浴びて着替えを済ませてベッドルームで睡眠し帰港となりました。 DSC_5864 クーラーは、魚達で満タンに! DSC_5866 DSC_5868 初銭州釣行、満喫出来ました。また、チャレンジしてみます。 とび島丸さんホームページ写真より頂きました帰港後の集合写真です。 FB_IMG_1527548098170 アカイカを使用した泳がせは、アカイカの入荷が終わると終了してしまうとアカイカからムロアジ泳がせに切り替わりますのでアカイカ泳がせを楽しみたい方は早めの釣行をおすすめします。日帰り釣行可能な銭州釣行へ皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。 鈴木忠文船長 三代目裕己さん とび島丸スタッフの皆さん大変お世話になりました。 DSC_5869 タックルデータ

リール シーボーグ800J

ロッド マッドバイパーファング170   (7月発売予定)

道糸 メガセンサー8ブレンド10号

クーラー トランクマスターHD TSS 6000

リーダー60号3メートルをPRノットで道糸と接続

ハリス 40号 針 25~28号 全長2.3メートル

 

針 カンパチ25~28号 編み込み遊動式

オモリ150号

石塚 広行さんの記事
2018.03.30

千葉県勝山港よりコマセマダイ釣り

乗っ込みマダイを求めて今回は、千葉県勝山港『宝生丸』さんよりコマセマダイ釣りに行って来ました。

深夜に港に着き、釣り座を決めて車内で仮眠!外はビュービュー風の音が!北東の風がかなり強く吹いています。マダイのポイントは、風を比較的受けにくい近場との事で定刻の6時に出船しました。

まずは、港から直ぐのポイントでスタートしました。

仕掛けは、タフロン船ハリスEX6号と4号と使用した全長10メートルのテーパー仕掛けでスタートしました。ハリは、D-MAXマダイSS9号を使用

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開始から暫くは、餌取りも少なく付け餌は餌付けしたまま綺麗に上がって来ます。8時前にポイント移動!こちらは、餌取りも多くおまけに潮が速い状況でした。コマセの打ち返しと付け餌チェックは、頻繁に行い本命マダイのアタリを待ちます。

お昼を過ぎた、潮止まり寸前に付け餌が残り始めマダイが食いそうな雰囲気がした瞬間にロッドがギュッと!釣り上がったのは本命マダイ!

まだ、マダイは釣れると直ぐに仕掛けを入れてアタリを待っているとギュッと!終了間際に2枚ゲット!

流石、驚異の貫通力サクサスです。上顎にガッチリと針掛かり!型も良く満足満足です。

今回のタックルも、相性抜群のリーオマスターマダイEX  AGS  S-270

ダイワ コマセマダイロッドの最高峰だけあって期待は、決して裏切りません。カーボンロッドですが跳ねずに粘る しかもめちゃくちゃ軽い!操作性も最高です。

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今回の釣行では、大型マダイは釣れませんでしたが乗っ込みマダイはこれから先が本格シーズンです。次回は、大型マダイ乗っ込みマダイを釣りたいと思います。さて、次回はいつ行きましょうか?

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宝生丸さんお世話になりました。

石塚 広行さんの記事
2018.03.25

プレ乗っ込みマダイ釣行

3月24日新潟県能生港『大進丸』さんよりコマセマダイ釣行に行って来ました。今回の釣行は、ダイワ宮澤さんのコマセマダイ教室仕立て船!

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コマセマダイ初めての方からベテランまで12人が集まり釣り座抽選後5時30分に出船しまさした。自分は、左舷トモから2番目が本日の釣り座です。ベタ凪!30分でポイント到着し早速釣りスタート!

開始から前方では、マダイが良い感じで釣れているようです。

釣り方は、指示棚ビタ止めで仕掛けは全長10メートル標準で仕掛けを重めにして浮いて来たマダイに付け餌を食わせるスタイル!

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コマセマダイ釣りは、乗船者皆のチームワークの釣りですと中村船長!まずは、指示棚を守るのが絶対条件!道糸のマーカーでしっかり水深を確認して棚ボケしない様に注意します。コマセは、振らずにそっと誘う!

前半は、アタリが無くチョット焦りましたが後半はアタリが訪れて楽しめました。

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これから5月中旬位から本乗っ込みを迎える日本海のコマセマダイ釣り皆さんも是非チャレンジしてみて下さい。

使用タックル

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ロッド リーオマスターマダイEX AGS S-270

リール シーボーグ300MJ

【オススメアイテム紹介】

トランクマスターHDシリーズ

コマセマダイや深場から大物などあらゆる釣りに使用可能な大容量クーラーボックス!ハードタイプで座っても大丈夫!今回、釣り座に椅子が無かったので一日中椅子代わりに!保冷力も抜群で夏場の釣りも安心して使用頂けます。

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SLPワークス スーパーパワーコード220

ダイワ電動リール専用コード!電源コードは、消耗品で長年使い続けると接触不良や断線でリールが正常に動かない事も!一日快適に釣りを楽しむなら予備コードの持参をオススメします。

スーパーパワーコードを使用すると、最大効率10%アップします。確かに巻き上げは速いしパワーも上がっている事が実感頂けます。

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