堀江 晴夫の記事一覧

アングラー:堀江 晴夫


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堀江 晴夫さんの記事
2017.10.16

2017DKO一次予選

 

10月10日久比里やまてん丸さんでスタートした、関東大会久比里一次予選A予選に参戦してきました!

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先ずは朝一の運試し!

昨年は右舷胴の間ど真ん中を引いてしまい…正確には余りくじ(^^;)

その時点では「今年は終わったな」と思ったのですが、

近々の様子を考え、自分の蓄積した経験から迷いなく臨めた事が功を奏したのか、全体でのトップ釣果を上げる事ができ、

結果決勝まで進む事が出来ました。

今回引いたクジはA船右4…昨年と変わらずクジ運は無いなと思いながらも、

自分の与えられた条件下で最大のパフォーマンスを出そうと一次予選に臨みました!

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ロッドは競技の釣りでは最大の信頼を置いている極鋭カワハギAGS SF

リールは軽量ロッドのメリットを更に活かす超軽量(145ℊ)リールエアドRT100SH

ロッドは前日金谷で開催された日刊カワハギ大会で、宮澤さんの連チャン劇場を見て迷いに迷い決めたロッドでした。

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B船には鉄人パン屋さん!

「〇〇さんが申し込んじゃったんだよ~」とはパン屋さん談…(^^;)

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東京湾で釣りをしていてこの3本の煙突を見ると何故かDKOを思い出すのは私だけ? (^^;)

そんな景色を見ながら予選フィールドとなる竹岡に向かいました。

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結果10枚…一次予選敗退となりました。

スタート直後3連チャンを決める事ができ心の中で「宮澤さんありがとう」と思っていましたが、

その後潮が止まってしまい対応する事ができませんでした。

スタート直後動きの中でアタリを見つけ掛ける釣りで釣れてしまい、

その後必ずそんな状況が必ず来ると信じ、頭を切り替えなかった事が今回の敗因と考えています。

 

同船(A船)ブッチギリの30枚で予選通過の横ちゃん!

二次予選も迷わず頑張ってね~!!!

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一次予選通過の皆さん、おめでとうございます!

二次予選も頑張って来てください! (^O^)/

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一次予選会ではお楽しみ抽選会があります♪

なんとダイワクーラーBOXが当たったやっちゃんこと湯澤さん!

それを賞品に急遽ジャンケン大会開催~♪♪♪

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おめでとうございま~す♪ (^O^)/ やっちゃん太っ腹!(*^。^*)

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やまてん丸さんからビール1ケースをジャンケン大会の賞品に出して頂きました♪ 有難う御座いますm(_ _)m

これは頂きたいとジャンケン大会に参加!

なんと最後の二人まで勝ち残りましたが!!!

持っていかれました…(T_T) とことん運が無い…(ToT)

大野め~! 皮研例会で1パックプレゼントしろ!( ̄д ̄)

 

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参加者の皆さん、船宿の皆さん、運営の皆さん、お疲れさまでしたm(_ _)m

http://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/event2/data/main/kawahagi_open/2017/__icsFiles/afieldfile/2017/10/11/kekka.pdf

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2017.10.15

2017日刊スポーツフィッシングサーキット金谷カワハギ釣り大会

金谷光進丸で開催された「日刊スポーツフィッシングサーキット金谷カワハギ釣り大会」に参加して来ました♪

毎年楽しみにしているこの大会!

祭り事の様な賑やかな大会でありながら、内房の名手も多数集まり真剣勝負の一面も持った手の抜けない大会でもあります!

当日朝先ず気になるのは、店頭に張り出された各船に振り分けられた乗船者名!

自分の乗船する船を見つけてニヤニヤする方、「駄目だ~」と嘆く方、気合を入れ直す方!

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私は祐治船長操船の2号船 21号光進丸♪ 座席はクジ引きで右舷艫2に決まりました!
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この船には2016DKOチャンプの小林さん! お隣には初制覇に気合の入る宮澤さんがご乗船♪ (≧▽≦)

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今回使用ロッドは極鋭カワハギEX AGS F-1

ワッペン攻略にはこのロッドと決め持ち込んだ一本です!

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サブロッドはAGS-SF & EX ZERO
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自分で用意したアサリには当日朝、アミノソルト激旨をタップリまぶして強目に締めて備えました!

オレンジ色に染まるこの感じがかなり気に入ってます♪
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各船金谷沖に待機し、AM:700の競技スタートの合図とともにスタートです!

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スタート直後にこのサイズが顔を見せてくれ順調に数を重ねていきましたが…

何も出来ませんでした… 何もさせてもらえませんでした…

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海から揚がれば今回も豪華賞品がズラ~リ♪♪♪

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賞品は参加者全ての皆さんに用意されています♪♪♪

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今年は電化製品が凄かった♪♪♪ ( ゜Д゜)
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検量場には宮澤さんの姿! 余裕の表情です♪

同じポイントで釣りをしていた時間、目の前での連チャン劇場は凄かった!!!!! (≧▽≦)

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表彰スタートです♪
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レディース部門優勝は柳澤葉子さん! 私が挑戦しても普通に負けちゃう実力の持ち主です! (≧▽≦)

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おめでとうございます♪ (^O^)/

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9位は内房の名手岩上さん! おめでとうございます♪ (^O^)/
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8位入賞おめでとうございます♪ (^O^)/

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7位入賞おめでとうございます♪ (^O^)/

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安定の上位、6位入賞は菅澤さん! おめでとうございます♪ (^O^)/

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こちらも安定上位、5位入賞の小泉さん! おめでとうございます♪ (^O^)/

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こちらも名手石井さん!例のアイテムは炸裂しましたか!? 4位入賞おめでとうございます♪ (^O^)/

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こちらも光進丸竿頭常連の梅津さん! 3位入賞お見事です♪ (^O^)/

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2位入賞は昨年の覇者鶴岡くん! 数年前はまだまだだなと思っていたのですが、最近は憎たらしいくらい強いです!

おめでとう♪ (^O^)/

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そして2017日刊スポーツフィッシングサーキット金谷カワハギ釣り大会優勝は!!!!!!!

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念願叶って日刊大会初制覇は宮澤さん!!!

あの連チャン劇ですもんね~♪♪♪ 惚れ惚れしちゃいました! (*^^*)

おめでとうございます♪ (^O^)/

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賞品はまだまだ御座います♪

ジャンケン大会で千葉の美味しいお米ゲット! おめでとうございます♪ (^O^)/

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裕治船長2代目はりゅうせい君♪ あと何年で名船長!? お腹は似ないようにね~( ̄▽ ̄)

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ジャンケン大会で最後の二人に残るとドキドキです!(^^;) 勝者は!!!

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おめでとうございます♪ カニ缶欲しかったな~(*´з`)

おめでとうございます♪ (^O^)/
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地元のお坊ちゃんもジャンケン大会に協力頂きました~♪
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またまた最後の二人勝負! 勝者は!!!

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番長流石です! おめでとうございます♪ (^O^)/

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茅野さんもお見事、BBQセットゲット~♪ おめでとうございます♪ (^O^)/

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女性限定ジャンケン大会も盛り上がりましたよ♪

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賞品はゲットは!!!

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高級すき焼きセットゲットは赤池さん!!! おめでとうございます♪ (^O^)/

これだけでは無かったんです…

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その前に! 宮澤さんのゲットした優勝賞品のG社さんのカワハギロッド~! (^^;)

このロッドを賭けてのジャンケン大会~!!!

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未来の名アングラー目指して楽しんでね~♪ おめでと~♪ (^O^)/
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そしてもう一本! 極鋭カワハギAIR 1455AGSを賭けてのジャンケン大会~!!!

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おめでとうございま~す♪ (^O^)/

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そしてそしてそして! なんとなんとなんと! 先程高級すき焼きセットをゲットの赤池さん!

ジャンケン大会最後の目玉、温泉宿泊券も持っていかれました~! 凄すぎます!!! その運少し分けてください(T_T)

おめでとうございます♪ (^O^)/

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船頭賞は1号船28号光進丸操船の町田船長&はるちゃん♪

今度行った時は町田船長指名します! ヨロシク♪ (*^。^*)

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大会参加者の皆さん、運営の皆さん、各船船長の皆さん、今回も楽しい大会を有難う御座いましたm(_ _)m

来年もよろしくお願い致します! お疲れ様でしたm(_ _)m

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2017.09.25

2017/9/22 金谷光進丸 日刊スポーツ取材 爆!!!

今シーズンも開催されます!「日刊スポーツフィッシングサーキット金谷カワハギ釣り大会」!

日刊スポーツ紙面告知取材に金谷光進丸へ行って来ました♪

2017.9.22金谷①

 

何故か落ち着くこの景色を眺めながら出船です♪

2017.9.22金谷②

 

ポイントは近々で様子の出ていた竹岡沖!

今シーズンは数年ぶりに数釣りが楽しめる雰囲気に!

カワハギフリークとしては心躍る取材! もちろん目的は状況を伝える為の取材釣行でございます♪♪♪

ロッドは今シーズン発売の極鋭カワハギEX AGS F1

現在ダイワが持ち得るロッドテクノロジーを全て搭載したカワハギロッドです♪


画像 ■ESS(Expert Sense Simulation)=感性領域設計システム
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
ダイワ独自の軽さと感度のガイドシステム。さらに進化した『AGS』は、SiCリングの代わりにシリコナイトのリングを搭載。シリコナイトはSiCより強度が高いためより薄く成型することが可能で、薄くすることで軽量化を図ると同時に、薄さのメリットを活かしてリング内径を維持しながらワンサイズ小さいフレームを使うことができるダウンサイジングでも軽量化に貢献。
画像 ■SVFナノプラス
カーボン繊維同士を繋ぐ接着剤である樹脂(ミクロンサイズ)を、通常よりもはるかに細かいナノサイズ(ミクロンの1/1000)として混合。ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
目感度・手感度でカワハギからのシグナルを逃さず捉える超弾性チタン合金穂先。ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。超柔軟(=SUPER FLEX)穂先により、優れた目感度とごくスローなカワハギとのコンタクトを可能にする。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」。
画像 ■X45
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する 。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度にした場合 、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下してしまう。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させ るためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ 防止の最適構造なのである。

 

そんな名竿と呼ぶに相応しいロッドF1と、カワハギが極限に低活性になった時に頼りになるロッドSFの2本を持ち込んで竹岡沖カワハギゲーム! もとい、取材はスタートしました♪

一投目、2投目は空振り…正しくはツルテン(≧▽≦)

カリカリにも満たない、チリチリ、モゾモゾという手感度を感じながらのツルテン、今シーズンもこれにヤラレてしまうのかと試行錯誤した三投目!

やっと捕らえる事が出来ました♪ 11cm! (≧▽≦)

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今回お隣のミムちゃん♪ スタート直後は私同様苦戦していましたが、パターンを掴んだ時はイイ感じに掛けてました~♪
2017.9.22金谷⑤

 

結果を先に書いてしまいますが、105枚の束釣り達成!!!!!

105枚と聞くと一日バリバリと感じる方が殆どだと思いますが、活性の変化は目まぐるしく有り、

その都度釣り方(キャスト、船下、底、宙層)を考え、誘いのスピード、ハリ、ハリス長など様々な事を変え変化に対応しました。

そして何よりも気を使ったのは「アワセ」

結果的にはF1を一日使っての取材釣行でしたが、明らかにSF&スピード6.5号ロングハリスが有効と感じる事が時折ありました。

しかし、そこでSFにロッドチェンジするよりも「アワセ」に変化、工夫を加えてSFが有効であろう時間をどうにか乗り切ると、再びF1タイムと感じる時間の流れがありました。

 

下の画像はそれまであったアタリが消えた時に掛けたダブル♪

頻繁なアタリが消えてもその誘いに弛みを付けずに、その瞬間に備えて掛けたダブルは♪♪♪でした(^^)v

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そんなダブルがあった時は近い釣り座でダブルが釣れてもおかしくないんですが、意外と違うタイミングでのダブルが多かったです。

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今回は小型がメインのカワハギゲームでしたが、船中良型も数多く上がっていました♪

この女性、最大28cm! そして48枚のカワハギをバシバシ釣っていましたよ♪ 同行者の男性陣はタジタジの様子でした(≧▽≦)

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当日最大29cm!!!
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私にも最大25cm! 24cm、23cmの3枚を持ち帰りました♪ 良い肝入ってました♪

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光進丸28号船は大きなバケツが用意され、勢い良く海水が汲み上げられています♪

水深も12m~15mと非常に浅いので、最後までバケツで泳がしておいても元気よく生きてますよ♪

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今回はカウンターを押して数を数えていたのですが、最終カウントは95枚。

途中操船を現在船長修行中のタカシ船長に舵を任せ、私の隣に座った裕治船長に何度も「堀江さん、カウンター押してないよ」と指摘されていたのですが、

釣り終了後「堀江さん数えてみてね、絶対押し間違えてるから」と数えるとナント束越えの105枚!

取材で画像撮りなどで押し忘れた事はあっても5枚は間違えてないよな~と思っていましたが… いやはや(^^;)

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取材はサクサク♪ 船中の写真撮りも終えると… ライオンキングだそうです(^^;)

沖揚がり後、取材じゃ無かったら120枚は楽勝だよ! とは船長談…褒めてくれてありがと♪ (*^^*)

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楽しかった~♪ あッ! 取材ですから! (≧▽≦)

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取材で全国を走り回ってる日刊スポーツ寺ちゃん、お疲れさまでした♪ おやすみなさいzzzzz

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やっぱ金谷光進丸だわ!!! 2代目♪3代目もできて安泰だね♪

気持ちが楽でもこれ以上ナチュラルライフジャケットが大きくならないよ~に! お疲れ様でした♪ (^O^)/

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下のURLは釣行中裕治船長に撮ってもらった動画です♪

誘いを止めアワセに移る一回前の誘いの動作最上部でアタリが一度、

最終誘いで止め(正確にはゆっくり上げています)を入れるとカワハギの重みを感じる「乗り」があります。

30cmほどのゆっくりとしたアワセでは首振りをせず、重みを感じながらリーリングを開始すると数回の首振りをします。

宙層に浮いた小型のカワハギですが、こんな活性になる事が多々ありました。

こんな状況をDKO決勝で共に感じたオッチーなら分かってくれるだろうな~「カワハギの乗り」

https://www.facebook.com/koushinmaru.jp/videos/917009231785476/

堀江 晴夫さんの記事
2017.08.26

小網代 丸十丸さんカワハギ釣り大会

小網代丸十丸さんで開催されたスポーツニッポン誌主催、アサヒビール協賛のカワハギ釣り大会に参加して来ました。

暑い日が続いていましたが、大会当日は有難い曇り空、海上も穏やかな凪の海で開催する事が出来ました。

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釣友たちと同船する事が出来、楽しい大会になりそうです♪ 皆さんヨロシク~♪

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別船には名古屋からの刺客、久松さんも参戦です♪ 「大物狙いは苦手なんだよな~」との事、楽しんでくださ~い♪

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カワハギの活性は高水温が影響してか、まだまだ本格的とは言えない活性でしたが、船中時折釣れる良型で歓声が上がっていました♪

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私は開始2時間カワハギからのコンタクトは無し…初めて釣れたのは小型のカワハギ(T_T)

3枚の重量で競うこの大会、何とか良型をと試行錯誤しましたが…

そんな状況ではありましたが、右舷に座る釣友太ちゃん! 数、型とも絶好調! 羨ましい~(T_T)

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残り2時間どうにか3枚、まずまずサイズのカワハギをゲットして沖揚がりとなりました。

 

表彰会場となる小網代ビレッジには沢山の賞品が用意されていました♪

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表彰は船別上位入賞3名の横取り方式♪

入賞の皆さんおめでとうございます♪(^O^)/

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最優秀船頭賞も贈られました! おめでとうございます♪(^O^)/

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そして総合優勝は!!!

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上位入賞者の皆さんには金、銀、銅の盾&豪華賞品、レディース賞も豪華賞品が贈られました♪ おめでとうございます♪(^O^)/

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そしてなんと!本日は丸十丸の大女将が喜寿、77歳のお誕生日でした♪ これからもお体を大切に元気で宜しくお願い致します♪m(_ _)m

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賞品はまだまだあります♪

52名の参加者全員! なんと2周分の賞品が抽選で贈られました!!!

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私もバリバスさんのTシャツにキャップ♪ 一周目はキャップ!2周目はTシャツ!バリバスさんありがとう♪(≧▽≦)

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村上さん3位入賞おめでとうございます♪ キスマスター優勝に続くアサヒビールカップカワハギ大会3位入賞!

次は!? ハギマスター? DKO? (^O^)/

皆さんお疲れさまでした~♪(^O^)/

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堀江 晴夫さんの記事
2017.08.09

NEWアナリスターカワハギ91‐172ロッドインプレ動画撮影

 

7月某日、8月にデビューするカワハギNEWロッドのインプレ動画撮影に腰越 池田丸さんに行って来ました。

 

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今回発売になるカワハギロッドは計4本。

最高機種の極鋭カワハギEX AGS F1アナリスターカワハギシリーズから73‐175、82-175、91-172の3本。

私が担当させて頂いたのはアナリスターカワハギ91-172

アナリスターカワハギシリーズに今まで無かったかなり張りの強い穂先、パワーを持ったブランクを持つ操作性重視のロッドです。

インプレ釣行前にイメージしていたのは、操作性を活かし如何に釣果に結び付く動画を皆さんにお伝え出来るか!

ただ、若干の不安を持ちながらの出船でした。

出船前に船長に近況を尋ねたところ「キタマクラ、ベラ等のゲストが煩い中、一日釣って10枚強との事」

私の使った91-172の様な張りの強いロッドを使う際に難しいのは、

この時期特有の捕食スピードが遅いカワハギを如何に違和感なくエサを喰わせ、

そのアタリを掛けるのに可能な「本アタリ」口の中に針先が入るまでカワハギに違和感なく喰わせるかに掛かってくるが、

正直対応できない状況もまま有り、極鋭SFAIR1234などの柔軟なロッドに解決策を見出す場面が多々あります。

ただし今回は91-172を担当している以上、他のロッドに逃げる訳にはいかない。

しかし、そんな不安満載の状況下で釣れたカワハギは91-172に打って付けの活性!

私の以前書かせて頂いた「活性を考える」に当て嵌めれば活性3~4、これにかなり五月蝿いキタマクラやベラが邪魔をする。

そこで必要なのが「手感度」

カワハギなのか、キタマクラなのか、ベラなのか、これらを嗅ぎ分ける手感度が必要になる。

近年は殆どの釣行をスーパーメタルトップ搭載のロッドを使用してカワハギ釣りを楽しんでいるが、

それにAGSガイドやナノテクノロジー搭載のブランクが採用され、更にその信頼性を高めている中、

今回使ったアナリスターカワハギはカーボントップ(メガトップ)が採用されている。

しかし、その感度がどれほどのモノなのかを見極めるのに多くの時間は必要なかった。

更にこのロッドが違和感なく使えたもう一つの要素がリールシート、

アナリスターカワハギシリーズに新たに採用されたエアセンサ-シートだ。

極鋭シーリーズと同様の形状、素材なので極鋭カワハギから持ち替えても全く違和感が無い上、

以前のアナリスターカワハギよりリールシートから伝わる手感度も上がっているようだ。

今回の動画撮影では、ある程度の活性のある状況ではあったが、その捕食スピードは遅く数もまだまだ少なく感じた。

たまに訪れる複数の群れが通り過ぎるとその後はキタマクラ等のゲストとの攻防。

しかし、様々な事が確認できた良い釣行、動画撮影会であった。

状況が難しくなればなるほど船長の操船にその結果が委ねられた一日、池田丸船長の丁寧な操船にも助けられた一日でした♪

もっと沢山の事、他のロッドの事、今期発売されるカワハギアイテムの事も書きたいのですが、今回はこれくらいに留めておきます。

詳しくは近日にアップされるロッドインプレッション動画をお楽しみに♪(^^)v

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今回使用したタックル&カワハギNEWアイテム

ロッド アナリスターカワハギ91-172

リール スマックレッドチューン100SH

快適カワハギバイブ集奇 ジャラジャラ&コトコト

ワンタッチシンカーロック

アミノソルト激旨

 

 

 

 

堀江 晴夫さんの記事
2017.06.14

2017/6/11久比里 やまてん丸さん カワハギ釣行♪

今回は久比里やまてん丸さんへカワハギ釣りに行って来ました。

やまてん丸の船着き場には6隻の船、ひと際目を引いたのはマルイカ船!

今シーズンは三浦半島側の様子も上々のようで、2隻出しの大盛況です!

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カワハギ船はちょっと寂しく5名様で出船です!

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本日のポイントはここ。

久里浜港を出てすぐ、水深15mほどの横須賀発電所前です。

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本日のロッドは極鋭カワハギレッドチューンAGSボトム

私的には極鋭カワハギシリーズの中心にあるロッド、様々な最新技術をまとっていながら非常に扱いやすいと感じる一本です!

初めて極鋭カワハギを購入する方にもお勧めできる一本です(^^)v

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近々の釣果情報では10枚釣れれば…という状況。

如何に取りこぼしなくバラシを減らせるか!

今回もスタートは中,良型に的を絞り、ハリに合ったアワセのイメージを頭に入れてスタートしました。

暫く魚からのコンタクトも無く時間が過ぎてゆきましたが、私の隣(左舷ミヨシ)の方が良型を釣りあげました!

カワハギは居るんだなと気持ちを入れ直し再度スタートしましたが…

途中何度も気持ちが切れそうになってしまいましたが、ようやく1枚目を拝めたのは11時10分…(^^;)

こんなサイズでした(^^;)

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途中何度か一番下のエサ(アサリ)の肝の部分を少しかじって居なくなってしまうのは此奴なのかと、

小型狙いに軌道修正し、ハリは3本とも小針(スピード6.5号、7号、フック系3.5号)に交換!

そんな軌道修正を嘲笑うかのように強い引きを見せて姿を現したのは!!!

本日最大の31cmでございました(≧▽≦) フック系3.5号がクチビル深く刺さって上がってきました!

ハリスも1.5号と細かったので飲み込まれていたら…

今年に入って3枚目の尺ハギでした! (^^;)

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この一枚を釣り再び気合を入れ直したのですが、再び長い沈黙タイム…

この感じだと3枚がやっと? と諦めかけた午後1時くらいだったでしょうか? プチご褒美タイムがスタートしました♪

連チャンとはいきませんが、中型主体にポツポツアタリが出始めました!

少しアタリが遠退いた時もミヨシの方のエサの取られ方を観察したり、船の動き方に注意してキャスト方向を考えたり、

糸が斜めになって張りが出てしまった時に出たアタリ、糸が立っている時に出たアタリ、

それぞれ「合わせ」に工夫をしたりして約1時間! (ハリはフック系4.5号、5号)

6枚を追加して10枚で沖揚がりとなりました♪

小型3枚、中型メス3枚放流しました。

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今回は多くの時間に集中力を欠いてしまいましたが、

沖揚がりまでの僅かな時間に色々考えながら試行錯誤して掛けたカワハギは、言葉では言い表せない楽しいものがありました♪ (^^)v

 

 

 

 

堀江 晴夫さんの記事
2017.05.29

横浜皮研5月例会 春季大会

横浜皮研春季大会に参加して来ました。

2017.5.28.1

 

風も弱く釣りをやるには最高の陽気♪

34名の参加者はA船、B船2隻に分かれて春季大会スタートです♪

2017.5.28.2

 

私の乗船したのはB船、右舷大艫でございます♪

しかし隣にはこのオジサン…( ̄д ̄)
2017.5.28.3

 

最初のポイントは小網代沖水深20m

前回の山下丸さん出船剣崎沖同様、カワハギの活性はまだまだ活発では無いとみて、ロッドは極鋭カワハギEX AGS ZEROでスタートしました!

SFの穂先を持ちながらしっかりとした穂持ち兼ね備えるダイワカワハギロッド最軽量のロッドです!

剣崎沖同様比較的大きめのカワハギに的を絞り、今回もハリはフック系の4.5号~5号。

しかし、底潮が動いていないのか、たまに出るアタリはフッキングに至らないモノばかり。

それでも暫くフック系のハリで粘って2枚ほどのカワハギを釣りましたが「これだ!」と言えるものは見つからず。

潮が動いていない事が影響してか、どちらかと言うと小型カワハギの反応が多いようなので、

ハリはフック系を諦め吸い込み重視でスピード6.5号~7号10cmハリスに変更。

すると、今までのアタリより素直なアタリを捉え小型(16cmほど)のカワハギをゲット!

次は22cmくらいのまずまずサイズ!

次も小型をゲットでイケルかな!?と思ったところでポイント移動…

今度は諸磯沖水深25m

ここでのカワハギは小網代沖とは若干違うようで、何とも掴みどころ無く時間が過ぎてゆきました。

10時過ぎだったでしょうか、三崎堤防前にポイントを移しましたが期待ほどの反応は得られず、やはり三崎のあるポイントへ移動。

ポイントごとにカワハギのサイズ、活性、潮の流れも違うので難しかったのですが、

今までのポイントと違うのはアタリの数!

一度掛け損ねても次に修正できれば追い食いしてくれるカワハギでした!

しかし、決して高活性では無いカワハギ。

迷わずロッドを極鋭カワハギレッドチューンAGS SFにチェンジ!

このロッドチェンジが正解でした!

SFの柔軟な穂先から穂持ちまでにかけての柔軟さが実にイイ感じ♪

言葉で表すのは難しいのですが、アタリからフッキングに至るまでの溜めを緩やかにロッドが作ってくれる! そんな感じ♪

ここでは中型のカワハギが多かったのでハリをフック系4.5号、5号に戻し順調に数を重ねてゆきました!

私の座る右舷では中,良型が顔を見せ始めています!

2017.5.28.4

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2018.5.28.10

 

このポイントに移ってから一時間弱、3連チャンを含む中型主体で10枚を追加!

久しぶりに感じる釣り座の優位性も活かして数を伸ばしました♪

水深も15mに満たない浅いポイントなので、キャストをして沖で掛けたカワハギは船から6~7メートル離れた所から海面に上がり、海面を滑らしながら手元まで! なんてスリリングな場面も!

久しぶりに味わう楽しさを感じていたのですが、何故かポイント移動…

そこから終了までの3時間で2枚…

結果20枚で沖揚がりでした。

途中、村上キャプテン所有のアリエス号と遭遇♪

先日開催されたボート釣りの祭典キスマスター2017では念願叶って見事初優勝!!!

村上キャプテン、家もっちゃん、カヤゴン、改めてキスマスター優勝おめでとうございます♪

2018.5.28.11

 

結果 20枚を釣り春季大会優勝を頂きました♪(^^)v
2018.5.28.12

2017.5.28.18

2018.5.28.15

 

今回もじゃんけん勝負のラッキー賞多数! (丸十丸無料乗船券、割引券、ビール券、現金)

目玉は横浜皮研前会長、長谷川さん所有の横浜皮研創設者、故 長島万水さんの描かれたカワハギの水彩画を賞品としてプレゼントして頂きました!

見事ゲットしたのは今期入会の今津さん♪ おめでとうございます!

2018.5.28.16

 

数人残った仲間で丸十丸さんに併設された小網代ビレッジで暫しの間釣り談義♪

運転しない人は良く冷えた生ビール♪ 私は挽きたてアイスコーヒー♪ ごちそうさまでした♪

2017.5.28.19

 

楽しいひとときを過ごし帰路に着きました(*^▽^*)

2017.5.28.20

堀江 晴夫さんの記事
2017.05.23

久比里 山下丸カワハギ釣行♪

一ヶ月ぶりの釣り、久比里 山下丸さんへカワハギ釣りに行って来ました♪

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心地よい晴天の下、出船です♪

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ポイントは剣崎沖水深15m~20m

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最近こだわって使っているフック系(ハゲ針)の針の特性を上手く活かそうと選択したのは、

ダイワカワハギロッドでは一番固い極鋭カワハギレッドチューンAGS RMでスタートしました!

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近々の情報ではバラシも多々有るとフェイスブックでも目にしていたので頭には入れておいたのですが…

最初のコンタクトは若干浮いたアタリ!

そのアタリは底から1mくらい上で感じましたが捕らえ切れず、誘いながら30cmくらい下げてステイ、30cmくらい下げてステイ、

4度目のアタリを底ギリギリで掛けることができましたが、強い引きを感じた後にフックアウト(T_T)

久しぶりの釣りだったので判断はできませんでしたが、アタリの出方からすると良型のベラ? 当日は良型のベラ、大漁でした(^^;)

その後、25cmくらいのカワハギを痛恨の海面バラシ(T_T)

唇に浅く掛かってしまった為の口切れによるバラシでした。バラした時には針先のチェックはお忘れなく!

やっと一枚目を拝めたのは9時56分…

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今回はレンジマスターで掛ける釣りをと考えていましたが、一枚目を釣るまでに感じたことを加味し、

レンジマスターとは一番遠い所に位置するロッド、極鋭カワハギレッドチューンAGS SFにチェンジしました。

一枚目を釣るまでに感じた事とは

・上潮は若干動いているのだが底潮があまり動いていない。

・手感度で伝わる情報だけではコンタクトのあったカワハギを掛けに行くのはとても難しいと感じた。

・捕食スピードがとても遅い、浅いので超柔軟なSMT搭載のSFが作り出す目感度を有効に使った釣りが必要と感じた。

・掛けた後にも大きくロッドを煽り合わせを入れカワハギを上に向かせてしまうと首振りのタイミングが遅いのでフックアウトしてしまう等々…

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それらの判断が正解だったのか、その後ポツリポツリと釣れるようになりました!

気を使ったのが穂先アタリが出てからの合わせ!

1.アタリ

2.即合わせはせずに焦らしの誘いを小さく入れ再度ステイ

3.アタリ

4.オモリが浮くか浮かないかくらいまでの聞き合わせ※SFの柔軟さを最大限活かす!

5.本アタリと判断したら大きく合わせる事はせずにロッドを下に向けたままゆっくりとリーリング

4~5でフッキングを出来なければ再度2に戻る

 

そんな釣り方が正解だったのか、掛け損ないは数枚あったもののバラシは無し!

釣れたカワハギの殆どは上あごにしっかりとフッキングしていました♪

 

今回は釣れ上がるカワハギの殆どが良型!!!

両隣の方も良型主体!

こちらの方の掛けたのは尺越え! お見事でした(^O^)/

 

2017.5.21.7

 

今回は朝一の高活性と思われるアタリに惑わされスタートから2時間大苦戦(>_<)

10時半頃に現れた10分続かない高活性に惑わされ再び…

釣り方を決められたのは12時過ぎてから(^^;)

沖揚がりまで45分アタリ無し…

一枚…一枚…アタリの出る間隔の遠い、2016DKO一次予選を思い出させる一日でしたが、

釣れたカワハギは良型揃い!!!

28cm2枚を含む16枚♪ 3枚放流

両隣の方も良型が多かったのでMYタモ大活躍のスリリングな一日でした♪(^^)v

 

トップは17枚! ミヨシ2番目で朝からコンスタントに釣られていましたね!

中盤かなり追いついたのですがあと一枚…残念(T_T)

まだ貰ったことのない山下丸竿頭ステッカー、欲しかったな~(≧▽≦)

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今回久しぶりに同船できた菅澤さん!

DKO初期からのカワハギ仲間です!

その腕前は知られた方なのですが、ある方との出会いから再びカワハギ釣り熱再燃!!!

フェイスブックでそんな投稿を見て、なんかちょっと嬉しい気持ちになりました♪

船上でも移動のわずかな時間にカワハギ談義で盛り上がりました!

またご一緒できた際はヨロシクで~す♪(^^)v

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今回お世話になった久比里山下丸さん、諸事情あって6月1日から7月31日までの2か月間、カワハギ乗り合いをお休みするそうです。

今年の剣崎沖は良型いますよ~!!!

6月1日まで僅かですが、カワハギフリークならスリリングな良型カワハギの引きを絶対経験すべきです!(^^)v

http://www.yamashitamaru.com/

堀江 晴夫さんの記事
2017.02.19

速い潮に大苦戦(≧▽≦)

前々回は上下の動きに付いてくる宙層高活性な時間帯もあるカワハギ釣り!

前回は底付近の展開ではありましたが、最大31cmの尺ハギも入りスリル満点なカワハギ釣りだった!

果たして今回はどんな展開になるのか、2度の釣行をヒントに入念に準備をして小網代丸十丸さんに向かいました。

2017.2.18丸十丸1

少し心配だったのが前日に吹いた南西爆風! 情報では剱崎で最大風速27㎧! 

丸十丸の女将さんの話では家をも揺らす凄い風だったようだ。

今回の同行者は前々回に御一緒させて頂いたカワハギ釣りを楽しみたくて遠路名古屋からお越しの久松さん♪

前回の遠征で良い釣りをしてカワハギ釣りは冬眠の予定だったようだが、

Facebookの投稿でまだまだ好釣果の続いている三浦半島廻りのカワハギ釣り投稿を見てウズウズ♪

冬眠解除してしまったようだ(^^;)

2017.2.18丸十丸3


前日の爆風で敬遠してしまった方が多かったのか、寂しく3名を乗せて出船。

2017.2.18丸十丸4


タックルは今回も極鋭カワハギRTAGSレンジマスター&エアドレッドチューン(UVFメガセンサー6ブレイド0.8号)

ハリは前回同様フック系のハリを一日使ってどうにか対応してみようとスタートした!

2017.2.18丸十丸10


ポイントは諸磯沖水深30メートルから45メートル。

前回と違って潮が速い。

ただ、スタート直後速い潮は底付近には届いていないようで、重めのシンカーで操作できる状況、

前回と同じイメージで数枚の釣果を重ねる事が出来ました。

「潮は速いけどどうにかなりそうですね」「この潮落ち着いたら喰いそうですね~」なんて話をしていたのですが…


2017.2.18丸十丸5

2017.2.18丸十丸6



その後速い潮は底まで届き、30号のオモリを落ち着かせるのも苦労する状況になってしまいました(T_T)

しかも私の座る右舷下には若干高さのある根があります。

それをかわそうと様々な事を試しますがどうする事もできません…

ミヨシに流れる潮、私の右には誰も座っていないのでトモ方向にロングキャストしてもオモリが着底する頃には仕掛けは真下に…

誘い落としをしようと少しでもオモリを浮かせると一気に1メートル、ウネリが作用してしまうと2メートル以上浮いてしまいます…

その後短時間で4個連続で根掛かり、仕掛けロスト…

序盤で6枚を釣ってから潮が少し落ち着く11時頃まで成す術がありませんでした(T_T)

若干潮が緩んで仕掛けの操作ができるようになってから、お隣に座った大井さんが15cm程のワッペンサイズをポツリポツリと掛けています!

お聞きするとハリはスピード7号ロングハリスとの事!

拘りを捨て6.5号ロングハリスと7号ロングハリスをセットすると!

一荷でございます! メンタルボロボロで笑顔になりませんでした(^^;)

2017.2.18丸十丸7

大井さんもダブル~♪

2017.2.18丸十丸8


久松さんも~♪

2017.2.18丸十丸9


その後速い潮に最後まで苦戦するものの、パターンを掴みポツポツと拾い続ける事が出来ました!

残り一時間に思う所があり、やった事のないオモリを着底させたままの誘い掛けが嵌り連チャン!

この誘い掛けで掛かるカワハギは型もまずまず♪

掛かりの浅いカワハギも数枚いましたがその時間帯のバラシは無し! (トータルでは2枚バラシ)

終わってみれば最大25cmを含む37枚! 竿頭を頂きました♪(^^)v

2017.2.18丸十丸11


久しぶりに一週間に3回の釣行が出来ましたが3回とも異なった活性、海の状況に苦戦しました。

しかし、同船者からもヒントを頂き好釣果に繋げる事ができました!

久松さん、今回も遠路はるばるお疲れ様でした! 一勝一敗! またバトルしましょうね♪(^^)v

大井さん、ヒントを頂きありがとうございました!

経験は浅いとおっしゃっていましたが、お上手でしたよ! また御一緒できる機会が有りましたら宜しくお願いします♪ (^^)v

お疲れ様でした♪ (^^)/

今回は速い潮の中、スピード6.5号、7号、7.5号ロングハリスが有効でした!

アワセはじっくり、ゆっくり! 向こうアワセ気味が良かったかな!?(^^)v









堀江 晴夫さんの記事
2017.02.16

得る事の多かったカワハギ釣り

今回は前回の釣行も踏まえて色々準備をして、小網代丸十丸さんへ向かいました。

抜けるような青空、風も弱く絶好の釣り日和♪

とは言っても今回は平日釣行♪ 釣り座もゆったり大名釣りかな? なんて思っていたのですが…

2017.2.15丸十丸1

 

ナント片舷7名! 計14名! (^^;) その中には丸十丸常連でもありますジャッカルの宮本さんのお姿も♪
皆さん宜しくお願いしま~す♪ (^^)/

2017.2.15丸十丸2

 

今回のロッドは極鋭カワハギレッドチューンAGSレンジマスター!

フック系のハリをメインに使う事を前提に選択したロッドです。

2017.2.15丸十丸4

 

前回の釣行では17度以上あった水温、今回は15度を下回り若干釣果も落ちているようでした。

しかし、早々に一枚目を掛ける事が出来て今回は良いスタートが切れるかな!? と思っていたのですが…

2017.2.15丸十丸16 2017.2.15丸十丸17

 

船中順調に釣れている中、私は4枚でストップ(T_T) 因みに、その時船中トップ11枚…

2017.2.15丸十丸5 2017.2.15丸十丸6

 

そんな私の迷いを消してくれたのがこの方!

大先輩のお父さん82歳!

私が悩んでいる時に順調に小型のカワハギを釣り上げ釣果を伸ばしていました!  (当日16枚を釣り船中3番目の釣果でした!素晴らしい♪)

何を参考にさせて頂いたかというと、その仕掛け上部に付けたピラピラ集奇S2号2枚!

2017.2.15丸十丸7

 

その時の水深40メートル。

水深はあるとはいえ底潮はほとんど動いていない。

一号シンカーの動きが感じ取れる状態ではあるが、海面から10メートル~20メートル位の潮の動きが違い、

その動きが軽いシンカーでは縦糸に適度なハリを作る事が出来ず、アタリをボヤカしてしまっているようだ。

実はこの感じ、前回の釣行でお隣に座った名古屋から来た久松さんの仕掛けを見ても感じた事。

その後、細かな調整を色々行って順調に数を伸ばす事が出来ました。

 

今回は小型が多かった船中、後半水深の浅い(25メートル前後)のポイントではこんな良型も姿を現しました!

宮本さん、28cmお見事! (^^)/

2017.2.15丸十丸8

 

私はそれを上回る31cmをゲットしちゃいました~!!! (≧▽≦)

2017.2.15丸十丸9

 

結果22枚を釣り、竿頭頂きました♪(^^)v 裕二船長ありがとうございました~♪

2017.2.15丸十丸12

 

今回は一日底潮動かず、前回の様に浮いた反応もほとんど無く、前回釣れなかったワッペンサイズが多かったように思います。

そのワッペンサイズを獲れた事が釣果を伸ばせた要因でした。

しかし、その釣果の中には25cm! 28.5cm! 31cm!!!も入り、難しい中にもスリリングな釣行でもありました♪(^^)/

2017.2.15丸十丸10

 

宮本さん、お仲間の皆さん、今回はありがとうございました♪

今回はお隣に座る事が出来ませんでしたが、次回は宜しくお願いします! (^^)v

2017.2.15丸十丸11

 

大人の遊びで負けちゃった堀江さん! 次回はまぜて下さいね~(*^。^*)

2017.2.15丸十丸15

 

今回釣り上げた31cmのカワハギ、丸十丸さんでカラー魚拓に仕立てて頂きます!

横浜皮研のメンバーも作って頂いたんですよ! 出来上がりが楽しみ~♪(*^▽^*)

http://www.marujyumaru.jp/contents/cat41/

2017.2.15丸十丸13 2017.2.15丸十丸14

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