西村 豪太の記事一覧

アングラー:西村 豪太


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西村 豪太さんの記事
2018.05.22

ゼロテン地獄へようこそ! マルイカ!

5/18に名手の皆様と神奈川県松輪港 瀬戸丸様からマルイカへ行ってきました!

この日はゼロテンの使い手である前田テスター、高槻テスターと宮澤師匠、西村のメンバーです!

日も長くなり5時半ごろに港を出発しました。

 

ミヨシから前田さん、宮澤さん、高槻さん、そして西村でハイポーズ!

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行きの船からマルイカ談義は尽きません

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さて、当日のタックルは以下の通り!

ロッド : 極鋭マルイカ レッドチューン AGS MC&F

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リール : スパルタンRT TW 100SH-L

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道糸 : メガセンサー12ブレイド 0.8号

 

仕掛け : 快適直結プラスイカリーダー SV 

 

スッテ : ミッドスッテ30SミラーSS

         同   40SミラーSS   etc

 

 

 

シンカー : ドラゴンシンカーTG 50号

 

 

当日のポイントは70m前後とこの時期としては深め。

潮が澄んでおり、天気もいいことからなかなか浅場に上がってこない様相でした・・・

 

とはいえ船長はばっちし反応を捕らえてくれており、1投入目からアタリがあります!

いきなりアタリを捕らえ、あのズシッと感が手元に伝わりました!

70m下のこんなイカのアタリが分かるんですから、ほんとSMTはすごいですね!

その後もアタリは続き、最大3回できる流しもありましたよ!

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ちょっとツッキー、どうやったらそこに掛けれるの!!w

サクサス効果でしょうか?w

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穂先が震えるゼロテン特有のアタリにワーキャー言いながら、最後までアタリは途切れることなく、沖上がりまで十分楽しませていただきました!

船長の話では反応バリバリらしいので、濁りが入ったら一気に釣果爆発!なんてこともありそうです!

Xデーを目指して皆様もぜひフィールドに出られてくださいね!

 

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西村 豪太さんの記事
2018.05.16

待望のシーズンイン&新製品! 明石エギタコ!

5月11日(金)に明石浦 魚英さんからシーズンインしたてのエギタコへ行ってまいりました!

この日は釣場速報の取材で、あの話題の新製品「快適船エギタコSS」のアピールがミッション!

私の東の師匠である宮澤さんと、西の師匠である清水テスターとご一緒です!

この2人と一緒に釣りをして楽しくないはずがない!!IMG_0750ということでワクワクワイワイしながら 5時半ごろに出船しました!

 

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さて、早速ですがこの日のタックルは以下の通り!

 

ロッド : メタリアエギタコ170

→ 発売に際してタコ釣りにここまでやっていいの!? と皆様に言われた竿ですw

メタルトップにAGSで、超軽量 超高感度設定!

思いのままにエギを動かし、タコの触りを感じフッキング、タコを浮かせるパワーを備える自信作です!

特に特筆すべきは感度で、タコの触りどころか底質やサルカンのカチャカチャまで分かっちゃいますよ!

 

詳しくは以前の船最前線ブログで詳しく書いておりますのでぜひご一読ください!

当日清水さんとも「やっぱりメタリアいいなぁ!」と自画自賛しておりましたw

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<過去のログはこちらをクリック>

 

予備竿としてアナリスターエギタコ175エギタコX180(新製品)も持参、使用しました!

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リール : スパルタンTW150H-L

→シーズン前半ということで大型のタコが予想されましたが、メタルボディの剛性であれば余裕で対応できました!

遠心ブレーキも搭載でキャスティング釣法にも高次元で対応してくれます!

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ライン : メガセンサー8ブレイド+Si 2~3号  +  Dフロン船ハリス 8~10号 1ヒロ

→ 3号が一般的ですが、強度的にはPE2号で十分かと思いますよ。

 

エギ : 快適船エギタコSS 3.5号 2本付け

+ 快適船シンカーS50号

 

通常時

→ ついに発表となりましたダイワのタコエギ!

こだわりの詰まったこのアイテム、ぜひ皆様にご使用いただきたく解説させて頂きます!

①刺さり抜群 サクサスフック!

フッキング抜群、さくっと刺さるサクサスフック

いい場所に掛かるとバラシも減りますよ!

②ストロングテール構造!

ボディーとフックの継ぎ目を金属のカバーで強化し、タコエギが壊れやすい一番の弱点を克服!

③スタビライザー&ブレード!

アピール用のブレード搭載

さらにスタビライザーで延長することで、エギタコがボトムで寝ずらく抜群の水中姿勢をキープします

アクションが良くなるとともに、根掛かりも激減!

実際にこの日も周りの方が岩などを多く拾う中、我々3人は一度も岩を釣りませんでした!

改めてこれにはびっくり!

④ラトル内臓

⑤コンパクトボディー、リアルアイなどなどこだわりを話しだすと止まりませんw

 

特にサクサスフックと水中姿勢には相当の自信を持って発売できそうです!

ちなみに3.5号と3号を発売予定で、針のセッティングなど各々こだわってモノづくりに取り組みました!

サイズやカラーなどどう組み合わせるかはあなた次第!

今のところ何とかシーズン前半には発売できる予定です!

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明石浦を出船して30分ほど走りました、ポイントは二見沖で水深は15~20mほどと、最盛期にくらべるとやや深場ですね。

シーズンインして間もないということもあり、数はそれほど期待できませんが来れば大型と期待しながら小突いていきます。

私は1秒に2回小突き続ける誘い方を基本としており、1点シェイクも含めて手を止めることはほとんどありません。

 

エギを動かし続けることで仕掛けをアピールし続けることができ、また動かし続けることでタコの乗りを感じることができると思っています。

当日も得意のキャスティング釣法主体に釣りを組み立て、広範囲にアタリを探っていきます。

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船長がこまめに流し替えを行って いただき、3流し目に待望の乗りを感じました!

コツ コツ コツ コツ ゴソッ ノソッ ズンッ って感じでしょうかw

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メタルトップ+AGSの超感度のメタリアエギタコであれば、タコの乗りをつぶさに感じることができます!

アタリを感じてから5秒ほど小突き続けしっかりとタコにエギを抱かせてからしっかりとフッキング、

この重量感は一度味わったら止められません!!

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いやー、昨年の8月末以来、シーズン1杯目のの明石タコはやっぱり嬉しいですね!

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当日は釣場速報の取材ということでこれ以上書くと怒られそうですので、詳細はそちらをご覧ください!

5/25発売号で、快適船タコエギSSの詳細や使い方も掲載されると思います!

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もちろん宮澤さんや清水さんもバリバリゲットでしたよ!

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ご期待ください!

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西村 豪太さんの記事
2018.05.09

自分で操船で船長気分!タイラバ!

GW真っ只中の4/30に和歌山県印南港 木下丸さんから15馬力船外機艇をレンタルしてタイラバを楽しんできました!

もちろん普段は船を運転しないので大きな船は恐くて運転したくありませんが、コレぐらいの船外機であればペーパードライバーの私でも何とかなりますw

私はこの自由な釣りが大好きで、ゆっくりのんびり釣りができるのが素敵ですね!

 

この日は港に5時集合、レンタルボートのため準備ができ次第各艇出船です!

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いつもの山立てで大まかなポイントまで移動、タイラバのため適当に流していきます!

うん、魚探もなしのざっくりした素人流しですw

それでもなんだかんだ釣れてしまうのがこのエリアの特徴!

しかもタイラバとはいえ、釣果はタイだけに留まらず根魚、青物、ホウボウなど色々釣れるのも特徴です。

(写真は前回の釣果)

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さて当日のタックルは以下の通り。

 

ロッド:紅牙EX AGS N69MH-SMT

 

リール:ソルティガBJ100SHL

 

道糸 : UVF紅牙センサー8ブレイド+Si 0.8号

 

リーダー : Dフロン船ハリス 4号 3ヒロ

 

タイラバ : 紅牙ベイラバーフリー シリーズ 各種70~100g

→ ダイワのタイラバヘッドは3種類ありますが簡単な特徴としては、

丸型でオールマイティーなベイラバーフリー

舵型でどてら流し対応のカレントブレイカー

タングステンで落下も早いタイドブレイカー

ちなみにスカートはストレートもカーリータイプも使用しますが、カラーはオレンジとブラックがオススメです!

その他フックにつけるワームなども人気で、いろいろ試してみてください!

 

ちなみにこういった船には座れるTB7000やプロバイザーHDシリーズはめちゃくちゃ便利でオススメですよ!

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さて、ポイントの水深は60mほど。

ドテラ流しで流していきますが、なかなかアタリはありません・・・

今回は自身の父親との釣行でしたが、いつになく遠いアタリに二人で頭を傾げますw

 

ちなみにファーストヒットは父親で、重量感のある引きに期待しましたが大きなシマフグでしたw

(もちろんスカートはぼろぼろ泣)

 

私の仕掛けにも待望のアタリ、しっかりと巻き合わせで針に乗せるとタイらしい三段引きです!

上げてくると期待通りのマダイ!!

小型ですが自分で操船して釣れるとうれしいものですね!

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その後またアタリが遠い時間が続いたので、眠気防止でタイラバタックルにそのままVSジグ140gを結んでしゃくってみます。

魚探なしのジギング、ワイルドだろ~?w

 

着底後に20回ほどしゃくるとまさかのヒット!

PE0.8、リーダー4号のリールから一気にドラグが引き出されます!!

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クンクンクンと一定リズムの引きにブリだと確信、ATDドラグを信じながら15分ほどやりとりしました!

人間がくたくたになったころに魚もギブアップ、なんとかガマン比べに勝利しあがった魚はやっぱり泣きブリサイズ!

細ラインでも最新のタックルだと何とかなるものですねw

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まさかのビックファイトに息があがりましたw

 

その後はタイラバに戻し、マダイを数枚追加。

爆釣とはいきませんでしたが、夕食には困らない程度に楽しむことはできました!

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ちなみにイサキ狙いの完全フカセも楽しみましたが、そちらはまったくの異常なしw

文章は省略させてください・・・w

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例年のパターンだと年末にもう一度お邪魔して正月の魚をこちらでゲットしています!

次回こそは爆釣!と期待して港を後にしました。

(ちなみに写真はGW中に行ったマテガイングw)

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西村 豪太さんの記事
2018.04.27

やっぱり大好き! テンヤマダイ!

すこし前の話になってしまいますが4月中旬に大好きなテンヤマダイに行ってきました。

この日は全国的に西風に悩まされ出船できない船宿様が多かったのですが、

西風にはめっぽう強い常磐エリアなら可能かと出撃です!

鹿島港 植田丸さんに後輩の坂井君とおじゃまして参りました!

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個人的にテンヤマダイはゲーム性の高さから大好きな釣りの1つです!

細糸で大物とやりとりするハラハラドキドキのスリル感、

数釣りも型狙いも両方できる最高の釣りですね!

 

このエリアは午前船、午後船があるため出船も早く、まだまだ真っ暗な中出船です!

植田丸さんははじめてお邪魔しましたが船長、おかみさんともに笑顔が素敵ですぐに好きになりました!

(ちなみに写真は船宿様HPから拝借!)

キャプチャ1

ポイントまでは40分ほど、船室でうとうとしていると朝日とともにポイント到着です!

 

さて、この日のタックルは以下の通り!

 

 ロッド : 紅牙テンヤゲームAGS MH-235SMT

 

リール : 紅牙EX 2508RPE-H

 

道糸  : UVF紅牙センサー12ブレイドEX+Si 0.8号200m

 

リーダー: 紅牙リーダーEX タイプF 8ld

 

テンヤ : 紅牙タイテンヤTG SS エビロック 4~10号

 

     紅牙遊動テンヤ SS 8~10号

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ポイントに到着後、ワクワクのモーニングバイトを期待します!

 

まずは魚群を捉え、エンジン流しのバーチカルな釣りが展開されましたが魚の移動が早く魚信がありません。

(まるでマルイカ釣りみたいな釣りでした)

何度か魚群にあてた流しを試みますがアタリがないままの流しが続きます。

船長は作戦変更、パラアンカーを入れてポイントを長く流す流し方に変えました。

 

この流し方になって気付きましたがこの日はあまり潮が流れていません 汗

はじめは8~10号で様子を見ましたが徐々にテンヤを軽くしていきます。

最終的には4号まで下げて釣りを展開しました。

 

テンヤマダイ創世記は軽いテンヤが何よりすばらしいとされていた記憶がありますが、

私は基本8号前後のテンヤを好んで使用します。

水深にもよりますが、重めのテンヤでタイが食ってくるなら手返しの観点からも重めを使用します。

 

ただ軽くしないといけないシチュエーションも存在します。

それがこの日のような活性が低いシチュエーションと大鯛を狙いたいシチュエーションです。

 

まず、後者は贅沢ですねw

多少手返しが落ちても上の棚でフワフワした仕掛けにしか反応しない大鯛は軽いテンヤで攻略します。

(もちろんお土産を十分にゲットした後にする余裕のパターンですw)

任意的にアングラーが大鯛が狙う方法は2つあると思っていますが、その1つのキーワードがこの軽いテンヤ。

詳しくはまた別の機会に披露させていただきます!

(めんどくさくなった訳じゃありませんよwww)

 

そして前者の活性が低いパターンは苦労するパターンですね。

時には底がとれない重さのテンヤを使用してでも軽くすることもあります。

ちなみにこういった時は重めのテンヤで釣りをしてマーカーを覚えて、ラインを見ながら釣りをします。

当日はまさにそれでした 泣

 

 

さて、実はこの日は釣場速報の連載取材も兼ねていました。

もっと詳しいことが書きたいのですが、今日はここまでにしておきます!

とりあえず取材は成立したことだけは下の写真でお分かりいただけますでしょうかwww

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釣場速報5月第二週発売号の連載「Fishing GO!GO!」に掲載予定ですので、ぜひご覧ください!

最近はWEBでも見れるみたいなので、販売エリア以外の方はそちらでもぜひ!

 

西村 豪太さんの記事
2018.04.17

リーディングでアジ釣り!三重テレビ フィッシングマスターロケ!

4月5日に三重テレビ フィッシングマスターのロケで三重県国崎港 功成丸さんから天秤仕掛けのアジ釣りに行ってきました!

1月に行われた前回のフィッシングマスターロケはどうしても都合がつかず不参加だったので久しぶりのFマスターロケとなりました!

この日はGOGOコンビ相方の郷原未来テスター と 中京といえばこの方 水谷知恵さんとご一緒です!

なんと当地のアジは30cmクラスの数釣りで、大きい魚は40cmオーバー!?との前情報に胸を高鳴らせて出撃です。

 

 

午前船はショウサイフグ乗り合いということで、ゆっくり午後から出船に向けて昼前に港に集合、準備やオープニング撮影を終えて11:30ごろに出船です。

ポイントは国崎沖、それほど走らずあっという間にポイントに到着となりました。

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この日のタックルは以下の通り。

ロッド : リーディング64 MH-190 

→今年はどこにいってもしつこいくらいリーディングで釣りをしますよw

この日のビシは80号だったのでMHをチョイス。

ちなみに郷原さんは73MH、水谷さんは73Hを使用されていました。

口切れ防止の64と、コマセを振りやすい73のイメージですね。

 

リール : シーボーグ200J-L

→ この釣りは電動リールがオススメ、ジョグを使えば棚取も一発ですよ!

(写真は郷原さんとタックルです)

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バッテリー : スーパーリチウム11000

 

道糸 : メガセンサー12ブレイド 2号

 

ビシ : 速攻シャベルビシⅢ M80号 (撒餌はアミエビ)

 

天秤 : 快適天秤 マルチ 1.6-300 

 

仕掛け : 船宿仕掛け 3本仕掛け スキン巻き

+クッションゴム2mm-20cm

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水深は30~50mほど、イカリを入れてかかり釣りです。

タナは底から3~5mほど、仕掛けとコマセの同調を意識しながら釣っていきます!

何回か入れ替えコマセが効いてくると早速アタリが・・・・・

 

はい、というわけで、この続きは三重テレビ フィッシングマスターの4/20(金)23時からの放送をご覧くださいw

三重テレビは見れない! という方のために終了後は番組HP内でネットからご覧いただけます!

キャーキャー良いながら楽しく釣っているシーンをご覧いただけると思いますので宜しくお願いします!

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とはいえ、当日の模様が何にもないのは寂しいので写真だけアップさせていただきます!

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最後に、you tube内のダイワ船最前線チャンネルに過去のフィッシングマスターの内容がアップされました!

イサキ、タチウオ、ヒラメ、中深海!

下の画像をクリックするとyou tubeに飛べますので、ぜひご覧下さい!

タチウオ乱舞!サムネイル画像 伊勢湾イサキ攻略!サムネイル画像 国崎沖ヒラメを攻略!サムネイル画像

伊勢湾の中深海を攻略!サムネイル画像

西村 豪太さんの記事
2018.04.14

マルイカのご機嫌はイカが!?

3月末に神奈川県長井港 小見山丸さんからマルイカに行ってきました!

この日はマルイカ名手の湯澤テスターとご一緒です!

この時期は暖かい潮と冷たい潮がいったり来たりで釣果が安定しませんが、期待を込めて出船です!

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ポイントまでは30分程度、水深80mほどのポイント。

もう暖かくなってきた時期ですがまだまだ海の中は冬が残っているんでしょうか、もう少し浅い水深を期待していましたが予想通りの水深ですねw

 

さてこの日のタックルです!

ロッド : 極鋭マルイカ レッドチューン AGS MC&F

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リール : スパルタンRT TW 100SH-L

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道糸 : メガセンサー12ブレイド 0.8号

 

仕掛け : 快適直結プラスイカリーダー SV 

 

スッテ : ミッドスッテ30SミラーSS

         同   40SミラーSS   etc

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シンカー : ドラゴンシンカーTG 50号

 

船長はしっかりと反応を狙い、丁寧に当てていってくれますがなかなかお触りをもらえない展開が続きます。

反応は多いようですが晴天、べた凪でマルイカの活性は高くないようでした。

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1杯目のマルイカは開始2時間近く経ってからでしょうか!

やっと来た1杯目に笑みがこぼれました!

(ぎりぎり触腕ヒットですがw)

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ちなみにこのイカはぶっこみ一発で掛かりました!

やっぱりイカ釣りは投入直後が一番のチャンスですね!

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自分のマルイカ釣りでは投入直後と巻き落としに特に力を入れています。

下手に誘うくらいなら巻き落としたほうが正直釣れると思います。

私はイカメタルも大好きで、日本海、太平洋を問わずあちこちに出撃しましたが、このマルイカ釣りが自分のイカメタルの基礎になりました!

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あとゼロテン釣法が流行中ですが、私は錘を切る釣りも大好きです!

それぞれの釣法によってロッドも向き不向きがありますので、ぜひ色々試してみて下さいね。

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その後2回、3回と入れなおせる流しもありながらも難しくも燃える展開が続きました!

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春の時化が終わったこれからが本格シーズンインです!

浅場でバリバリノリノリのマルイカをぜひ狙いにいって下さい!

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西村 豪太さんの記事
2018.04.12

リーディングで瀬戸内タイサビキに初挑戦!

少し前になりますが3月末に、一度やってみたかった瀬戸内海小豆島周りのタイサビキに挑戦してきました!

初挑戦のエリア、初の船宿様で兵庫県木場 美里丸さんから出撃です。

当エリアでは今期マダイが爆釣しておりました、ベストシーズンには一人○十枚!みたいな釣果も出ていたらしいですよ!

さすがに3月末はシーズン後半とのことですが、居残りマダイに相手してもらえることを期待して朝早くから港に集合しました。

 

姫路からポイントとなる小豆島までは約1時間の航程、暗いうちに出航しましたがポイントにつくころにはちょうど朝マズメで明るくなっていました!

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さてこの日のタックルは以下の通りです!

 ロッド : リーディング73 MH-190 

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 リール : スパルタンTW 100HL

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 道糸 : メガセンサー12ブレイド 1号-200m

仕掛け:船宿オリジナルタイサビキ 7本針

オモリ : 快適船シンカーS 30号 パール/夜行

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 クーラー : プロバイザーHD 2100X

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朝一のポイントは2流しほどしましたが不発、すぐにランガンでポイント移動です!

次のポイントでは同行者がヒットで良型のマダイを釣り上げました!

う、うらやましいwww

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ちなみに自分はリールのレベルワインドに糸を通せていなかったみたいで復旧作業中でしたw

(しかも2流し目にやっと気付いたというw)

うーん、まだ老眼じゃないんやけどなぁw

暗い中でのタックル準備におかれましては皆様もお気をつけ下さい!www

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関西では有名なこの釣法ですが全国的にはご存知ない方も多いと思いますので軽く解説をさせていただきます。

仕掛けはタイサビキと呼ばれる仕掛けで、上の写真の通りです。

こちらの仕掛けは全長10m近くあり針も7本と多いのですが、美里丸さんではオマツリしないようなマグネット&仕掛け入れがあるのでトラブルなく釣りに没頭できました!

釣法は簡単で、着底後船長の指示タナまで一定速度でゆっくりと巻いてきます。

イメージとしてはゆっくりしたタイラバでしょうか。

その日によってよくアタリの出るスピードが違うみたいで、この日は比較的ゆっくりの巻きに反応した気がします。

船長いわく「釣果の差は巻きスピードと仕掛け!」とのことでした。

そしてタイラバ同様あたっても合わせず向こうが勝手に掛かってくれるまでがまんして巻き続けます。

水深も30m前後と浅いため、当たっているうちに上のサルカンが穂先にあたる、なんてこともありましたよw

掛かったらポンピングせず、竿の弾力を活かしながらゆっくりと巻いてくる方がベターだと感じました。

ゆっくりなのに、ホントにスリリングな釣りだな!というのが一番の感想です!

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さて、同行者がヒットで内心穏やかではありませんでしたが次の流しで私にもアタリです!

底から5m位巻いたところで穂先に違和感を感じ、巻き続けると

「ゴッ、ゴッ、ゴッ、ゴゴッ、ゴンゴンゴンゴン!」

と前アタリから 次第にフッキングに繋がっていきました!

その間おそらく5秒程度ですが、めちゃくちゃドキドキ、アタリからフッキングまでのドキドキ感がこの釣りの醍醐味ですね!

繊細な駆け引きは本当に息が止まるほどで、タイがくわえてからフッキングまでが目に浮かぶような興奮を覚えました!

こりゃみんなハマるわ!と納得です!!

 

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また船長いわくこの釣りはバラシが多いとのことでした。

日によってはキャッチ率3割なんて日もあるみたいです 汗

これはおそらく針の小ささと食性が関係しているのかな、と勝手に考察。

上記の1匹目は比較的しっかりフッキングしていましたが、後半の魚には2枚目の写真のような繊細なフッキングの魚もいました!

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このイメージが頭に焼き付いてやりとり時のドキドキ感に繋がっているんですね!

そういった意味でドラグはおまつりしない程度にズルズルでいいと思います!

(500g~800g程度かな?)

 

一人アタルとマダイの活性があがるようで、船中同時ヒットが多発します!

(この日も7名のお客様を乗せて4人同時ヒットもありました)

逆にバラすと群れの活性を下げるとも・・・

 

美里丸さんでは釣ったマダイを“超綺麗な中乗りさん”が締めて血抜きまでしてくれます!

一緒に写ってほしかったのですが、写真NGとのことで作業中にこそっと盗撮させていただきましたww

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その後もアタリが減るとポイント移動、こまめに流しかえて釣り人を飽きさせない船長の配慮にも感謝感謝でした!

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その後もアタリが続き、1~1.5枚をクーラーいっぱい釣らせていただき、瀬戸内タイサビキのデビュー戦を華々しく飾らせていただきました!

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以前は2.5~3m前後の長竿が主流だったこの釣りですが、最近はライトゲームロッドやタイラバロッドなど短い竿が取り回しもよくオススメと船長がおっしゃっていました。

この日私も勉強のために1.9mから2.7mの竿まで色々使いましたが、やっぱり短くて感度のあるロッドで釣ると繊細なアタリも分かり面白さが倍増しますね!

そういた意味でもリーディングはこの釣りにもバッチリだと確信!

当日は73MHを使いましたが、次回行くなら64SSやSあたりも使ってみたいな、と感じましたよ!

 

 

今シーズンはほぼ終了ですが、来シーズンもぜひ行きたいと思えるタイサビキ釣りと船宿様でした!

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西村 豪太さんの記事
2018.04.11

人生初チャレンジのイシナギ泳がせ釣り!

最近ドタバタしており釣りには行けども船最前線ブログに投稿できておりませんでした 汗

まさかサボっていた訳ではないないですよwww

少し(だいぶ?)前になってしまいますが3月末に神奈川県 宮川港 二宮丸さんから人生初の大物釣りであるイシナギ泳がせ釣りに行ってきました!

 

 

当日は時期的にぽかぽか陽気かと思っていましたが風が強く寒い一日となりました 泣

急遽中にダウンを着込み出船。

それでもやる気だけは満々、このデカイ新製品のクーラーを見ていただければやる気が伝わると思いますw

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まずは城ヶ島沖で泳がせの餌となるヤリイカを狙いました!

タックルは以下の通りです!

 

ロッド:極鋭ヤリイカ82MH-175AGS

リール:シーボーグLTD 300J-L

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ライン:UVFメガセンサー8ブレイド+Si 4号-300m

仕掛け:快適イカ仕掛け7本仕掛けシングル11スパイラル

錘:120号

ホルダー:パワーホルダーCS90CH

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クーラー:トランクマスター6000HD TSS

 

ポイントまで30分ほど走り、仕掛けを投入します!

だいたい大物釣りというと餌が釣れない!が定番ですよね?w

大物釣り師の皆さんからすると”あるある” かと思いますw

直前のヤリイカ船の釣果も低調だったため、今日も苦戦するかなー、と思いながら第一投です。

着底後糸ふけを取ると「あれ、もう乗っている?」www

ブランコだったので追い乗りを狙ってゆっくり巻いているとずんずん追い乗りしてきます!

極鋭ががっつり曲がるほどイカが乗ったので仕掛けを回収するとズラズラ付いているではありませんか!

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一投目から7本針に5杯のヤリイカが乗っていました!

(写真がうまく撮れず2杯しか写っていませんが)

反対舷の田渕さんはいきなり9点掛けです!

あれ、一投で餌確保終了じゃん、と相成りましたwww

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イシナギのポイントに行くには潮が早いということでしばらくヤリイカを続けます。

毎投3~5点掛けの入れ乗り状態であっという間にカンコがいっぱいになりました!

今日はヤリイカ船だったかな~w

2時間ほどヤリイカをたっぷり堪能し、やっとイシナギに移動です!

 

ポイントもそれほど遠くなく、すぐにポイントに到着!

慣れない大型の電動リールや仕掛けに苦戦しながらも田渕さんにご指導頂きタックルも準備完了!

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見て下さい!この針の大きさ!

普段カワハギなど小物が多い私はこの針に魚が掛かるイメージが沸きませんでしたw

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ハリス80号ってwww

 

ポイントは同じく城ヶ島沖の80mほどのポイントです!

タックルは以下の通り!

リール:シーボーグ800MJ

道糸:メガセンサー12ブレイド8号

錘:120号

餌:釣りたてヤリイカちゃん

 

意気揚々と投入を繰り返します!

大物を待っている間はやっぱりドキドキしますね!

1投目・・・

2投目・・・

3投目・・・・・・・・・・・

 

はい、そんな簡単にイシナギは釣れませんよね!

結果的にはこの日はアタリを感じることなく時間いっぱいとなりました 泣

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とはいえ普段自分一人ではなかなかできない大物釣り入門のよい勉強ができ非常にためになる一日でした!

ヤリイカでいっぱいになったトランクマスターをごろごろ曳きながら帰路につきましたとさ!

西村 豪太さんの記事
2018.02.28

船バックとタックルボックス オススメは?

私は十数年前から船釣りをはじめましたが、そのころからバックは船バックを使用してきました。

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今使ってるのはこの船バックS(E)40cmですが、おそらくこれで自身四代目の船バックです!

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ちなみに歴代カラーリングは

初代 : 40cmのホワイト

二代目: 40cmのイエロー×グレー(限定だったか?)

三代目: 40cmのレッド×ブラック

四代目: 40cmのダークブルー

です!

えっ? 興味ないって? 失礼しましたw

 

船バック使用暦十数年の個人的なオススメのポイントは

・セミハードで強度と軽さのバランスが抜群

・波で船が揺れても底のグリップ力が抜群で滑らない

・中蓋に小物を入れれて、そこに小物を入れることができる(しかも締めれる)

・肩ヒモがあって持ち運び便利

・ロッド立てやダストボックスなど、カスタム可能

ですね!

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逆に船バックの残念な点を正直に紹介すると

・フタが軽いので閉め忘れると船の移動中に開いてしまい、中がびしょびしょ

・セミハードのため座れない

という点でしょうか。

特にフタがあいて中がびしょびしょは心が折れます・・・w

 

 

そんな中、今期4月発売でダイワからタックルボックス(TBシリーズ)が発売となります。

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座れるタックスボックス!
■収納性はもちろん、堅牢度を備えたタックルボックス
■使い勝手のよい両開きタイプのフタで、開けた時フタが約90度で止まる
■プライヤーなどの小物をチョイ置きできるインナートレー内蔵
■本体サイドには多目的ホルダーを装備
■スベリ止めシール付き

 

ホームページの説明を引用するとこんな感じ。

私が船バックで改善を感じていた

「座れる」「フタがしっかりしまる」

がクリアになっていますね、すばらしい!

 

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実際フィールドで使ってみると座れる、蓋意外にもこんなメリットを感じました。

・ハードボディで強度抜群

・中ブタがスライド式で使いやすい

・上蓋が90度で止まってくれる

 

でもやっぱり人間というのは欲深い生き物ですね・・・w

 

実際に使うと、船バックにはない問題を感じました。

・肩ヒモがないので肩掛けができず、手で運ばないといけない

・ハードボディで重い

・滑りやすい(船バックに比べると)

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逆にこれは船バックであればクリアしている問題ですよねw

まさに一長一短!!

 

 

まとめると

船バックは 軽くて持ち運び便利!

タックルボックスは 座れるし強度抜群!

という感じでしょうか!

ちょっとざっくりしすぎですが・・・w

 

ちなみにオススメは?と聞かれたら、ほんとに困りますねw

今期私は両方使用します!

近場のライトな釣りは船バック、タフな釣りや遠征はタックルボックスを使用する予定です。

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収納って凝りだすと楽しくなるし、釣り自体もスマートになる気がしますよね!

ぜひ上手くボックスを使って、快適なフィッシングライフをお過ごし下さい!

西村 豪太さんの記事
2018.02.14

冬場のテクニカルカワハギ!!

2月9日に館山 早川丸さんから大好きなカワハギ釣りに行ってきました!

メンバーは宮澤師匠と堀江テスターと豪華布陣です!

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出船は6時半ということで、かなり早い時間から自宅出発となりました!

(さらに…)

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