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2019.07.08

夏タチウオ大漁!船中1000本オーバーの夏タチ祭り

7/6(土)は千葉県の富津港「ひらの丸」さんから、今季も絶好調の夏タチウオに行ってきました!

 

今回は釣り仲間の大石さん主催「夏を待ちきれなくてinひらの丸」と題して、タチウオフリーク16名と乗り合いのお客さんの計25名を乗せて出船。

集合から生憎の天気でしたが、予報ほどは降らず!?

大石さんの開会式、今年でもう3回目になる恒例行事となっているイベントなんです。

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釣り座の抽選を終え、いざ乗船!

私は左舷前から3番目、この日は風もなかなか吹いていてウネリもあったので丁度良い席といった感じです。

出船前はひらの丸さん名物の哲ちゃん船長のレクチャー!

これを聞くのと聞かないのは本当に大きい差がでるので、ご乗船の方はしっかりレクチャーを受けてくださいね。

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出船までの時間で仕掛けを現地作り。

仕掛けはハリス2mにタチウオバリ1本バリのシンプルな教科書通りの仕掛け。

ハリスはしなやかさが売りのディーフロン船ハリス200FXの8号、ハリはいつものサクサスタチウオの1/0を4組、2/oを1組結び準備完了。

タチウオバリにはハリスを外掛け結びするのですが、私はカンには通さずカンはミミとして使うだけ、外掛けも3回巻くだけで結びコブは小さく、しっかり締め込んでやればこれで十分とまりますよ。

重要な締め込みは、私はタチウオで使うオモリのアイにハリを引っ掛けて締め込んでいます。※これオススメ

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ひらの丸さんの餌はコノシロの切り身。

嬉しいことに!ハリを刺す腹側の白い部分が垂直カット済み!!

「手間かからず付けやすく誰でも簡単に餌付け出来るように」という船長の配慮を感じますね♪

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、指定オモリの60号は快適船シンカーSのケイムラ紫/ゼブラ!

最近のお決まりコンビです。

数人から質問があったので「オモリのカラー」について私の見解は…まだよくわかりません!w

メリットデメリットはあると思っていて、メリットは水中ライトと一緒で寄せには一役買ってる(かも)、デメリットはタチウオがオモリに当たってくることもあるしサバも寄せちゃう(かも)、うーん、まだまだ研究が必要です。

でも、好きな道具を使う、そんなおまじないが効いてるのかもしれませんね。

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6時出船、目指すはこのところ好調な第二海堡周り!

ここは水深30〜40m、指示ダナは底からだったり、中層からだったり。

二海堡の潮裏なら緩いんですが、航路沿いになると潮も速くなるので、指定オモリは60号。

こういう状況ではこのタックルセッティングが私のお気に入り↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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もしかしたらもっと浅場も時期的に可能性あるかな?と思って、こちらの手巻きタックルも準備。

ロッド:メタリアタチウオゲームM-175 リール:スパルタン MX IC150HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

 

朝一から船中順調に釣れ出し、私もコンスタントに拾うことができました。

シャクリは最近巷で話題のノーテーションフリーフォール。

竿を下に構えて斜め45度くらいまでシャクルのではなくて、斜め45度くらいから水平までシャクって、竿を下げると同時にオモリをストンと落とす感じ。

餌&ハリがキビッと動いた後にフワッとなびく、そんなイメージでやっています。

群れの濃いタナが狭かったので、こういう時は若干止めの間を長めに入れてみるのが良かったなぁ。

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名手やタチウオフリークの方も多く、どんどん釣り上げていきます。

シャクリや掛け方は人それぞれ、情報交換や技の盗み合い!?も仲間内の釣りでの面白いところですよね。

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サイズは指2〜3本がほとんど、まぁこの時期の平均サイズなのですが、夏タチでもいきなりメーターオーバーのドラゴンサイズが上がることもしばしば。

今回も指2〜3本の金太郎飴状態の中、まずは伊藤さんがメーターオーバーをキャッチ!

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その後、今度は120cmのドラゴンが!

こんな怪物も混ざることがあるんだからやめられませんね、マコさんおめでとうございます!

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しかもこのドラゴン…なんと口から…タチウオのしっぽが!!

腹もボコボコしていたんで、きっと胃袋の中は折れ曲がったタチウオが入っているんだと思います。

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中盤になると一旦中だるみになって、船団も散り散りに。

南の方で反応があったようで新しい船団ができていたのですが、ここは哲さんの勘が冴えて同じ場所に留まっていると…これが好判断だったよう!

いきなり始まった怒涛のバリバリ入れ食いタイム!!

潮もとろっとしてクラゲも流れてきて、入れる度当たる状態に!

こういう時は手返しと打率が命。

一番早くアタリが出て、一番早く掛けられるシャクリ、いわゆる「仕事の早いシャクリ」に調整していって、連チャンモードに!

いつものシャクリの4つの要素で言うと、

・シャクリの幅:40cmくらい

・シャクリのスピード:シャキッと速め

・ハンドルの巻取り量:1/2〜1/3

・止の間:やや長め、でも時々イレギュラーに短い間も作る

 

難しい時の攻略性も、バリバリの時に更に短縮する工夫も、こういうPDCAサイクルがタチウオには多く詰まってるなぁと感じます、そこが本当に魅力的!

気づくと周りも船団だらけ、夏の浅場シーズンって感じがしますね。

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いつもより30分早めの納竿で12時に沖上がり。

それでも最後までバリバリタイムは続き、84本と大漁!!

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ひらの丸さんの常連さんタチウオガールことアキさんも大漁♪

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周りの方も60本台や50本台が多数いて、船中総数はなんと1,111本!これはひらの丸さんのレコードとのこと^_^

良い日に当たり、タチウオフリークも多く、そして船長の判断と操船のおかげで!ばっちり楽しめた一日になりました。

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今年も当たり年で間違いないですから、これから8月までの夏タチシーズンを存分に楽しみましょう!

ひらの丸さん、哲さん、幹事の大石さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2019.06.15

夏タチウオシーズン突入!いよいよ浅場も開幕

6月も中旬になりいよいよ東京湾ではタチウオが浅いタナや浅場へやってくる「夏タチ」シーズンに突入します。

東京湾のタチウオは今では通年釣れるターゲットになっていますが、浅いタナで手返し良く楽しめるこのシーズンを毎年楽しみにしているファンが多く、東京湾の夏の人気ターゲットです。

ということで、6/14(金)は京急大津港のいなの丸さんからタチウオへ行ってきました!

直近では水温も上がってきて観音崎〜走水の30〜50mのタナで好調とのことで、いよいよ夏タチの気配ムンムン、遅ればせながら私も今季1発目のタチウオに出かけてきました。

 

出船は7時15分、船長は敏腕若船長のYoshi君!

前日は観音崎で一日出来たということだったので、まずは走水から観音崎にかけて探してみるとのこと。

指示オモリはPE1号で60号、今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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タチウオは幽霊に例えられるほど神出鬼没なターゲット、いつどんなポイントやタナに現れるかわからないので、浅場用の手巻きタックルも一応準備。

ロッド:メタリアタチウオゲームM-175  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、オモリは快適船シンカーSのケイムラ紫/ゼブラ!最近のお決まりコンビです。

ハリはサクサスタチウオの2/0。2本ばり自作仕掛けでやってみます。

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クーラーはプロバイザートランクHDのZSS3500!

タチウオ釣りにはこの3500サイズが間違いなくジャストフィットですよ。

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前半は観音崎、しかし直近とは打って変わってかな〜り渋い様子…

周りでポツポツと上がる中、私にもアタリが!ガツンとフッキング、ガンガンと首を振る、これは良型でしょう!

上がってきたのは指6本近いメーターオーバー105cm!

今季1本目がメーターオーバーとは縁起が良い♪久々に良型の引きを味わえました。

魚つかみのフィッシュホルダー240Cは長く軽く握りやすく、良型タチウオもしっかりグリップ出来ますよ!

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10時半くらいまで観音崎で粘りましたがまだ3本という状況…でも釣れればデカい!

その後、各船一気に航路沿いへ!

ここからが後半の始まり、航路沿いの水深40mライン、指示ダナは上で25m!

一投目からバリバリアタり、2本ばり仕掛けだったのでもちろん多点狙いでダブルでGET!

型は指2〜3本サイズですが、入れっぱなから10連チャンくらい続く激アツ反応を楽しめました♪

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朝一のメーターオーバーと比べると…

これが同じタチウオなんですから、テクニカルなわけですよね汗

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いやーとうとう来ましたねこの時期が!!

型はまだまだ小さいですが、徐々に浅場に入ってきているようです!

バリバリタイムが終わると掛けるのがかなり難しいテクニカルタッチーでしたが、後半で稼げて25本と今季初タチをバッチリ楽しめました。

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いなの丸さん、Yoshi君、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

今季も東京湾タチウオは盛り上がること間違いなし!これから始まる夏タチシーズンを存分に楽しみましょう♪

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高槻 慧さんの記事
2019.06.11

6月はマルイカ最盛期突入!胴の間で釣る秘策とは

6月に入っていよいよマルイカシーズンも最盛期に突入!

各フィールドから中深場でも浅場でも好釣果が聞こえてきて、ウズウズしている方も多いのではないでしょうか。

さて、そんな6/9(日)はちーむ錦の例会で葉山の五エム丸さんから最盛期を迎えたマルイカ!

 

いつもの香丸船長のマルイカ船は乗合船のため、今回は柳沢船長が舵を握る第一五エム丸が仕立船です。

でっかい第一五エム丸に広々片舷9名の18名を乗せて7時出船!

くじ引きで釣座をいつも決めるのですが、今回は前4名後ろ4名の右舷胴の間、ということで本日のテーマは「胴の間の闘い方」です。

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朝一から亀城根の40〜50mライン、オモリ40号です。

日曜日ということもあって沖にはマルイカ船だらけ、最盛期の人気が伺えますね。

しかし、直近の好釣果とは裏腹にこの日はマルイカご機嫌斜めの様子。

前半戦はポツポツ拾うような展開でしたが、こういう時こそ「胴の間の闘い方」の見せ所。

どうやればイカの群れに早く見つけてもらえるか、というところから考えて

・他の人の仕掛けと位置が被らないように、例えばステ糸を高足3mにして上部のスッテを誰も入れていない位置まで上げて1人占めする。

・かっこみの潮の場合、巻き落とし(しっかり10m以上巻く)を頻繁に繰り返して、潮先へ潮先へと仕掛けが入るようにする。

・払い出しの潮の場合、マイナス気味のラインスラッグを利かしたタタキを多め長めで、着地点1点で攻める。(空合わせも小さくあまり移動しないように)

・投入は左右の人のいつも投げ入れる距離を見て、超遠投してみたり、船真下に素早く入れてみたりする。

・(特に潮が無かったり、かっこみ潮の時)一度回収してもう一度遠投で投入する「投げ返し」をする

実際にこの日もこのやり方で潮先方面とそんなに差がないくらい取れていましたから、かなり効く方法だと思いますよ!

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スッテは6本、ミキはディーフロン船ハリス200FXの3.5号1m、ステは同ハリスの3号1m、配色はスッテ選びにあまり悩みたくないので下からケイムラグリーンピンクケイムラグリーンピンクの基本3色のみ構成のスターティングメンバーが私流。

「タナか色か」は昔からのテーマでしたが、私はタナ派、まずはタナがあって、誘いがあって、最後に色だと感じています。

この構成のメリットは

・上のタナか下のタナかがわかりやすい

・3色のうち何がいいかわかりやすい(どこから見ても2.5m以内に3色がある状態だから)

・スッテ選びに悩まなくていい

あくまでもスターティングメンバーなので、上か下か、色は何かが分かってきてから入れ替えていく形です。

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船最前線動画の下記「2019マルイカ最前線」でも紹介しているので、こちらも是非ご覧ください。

 

後半は一路名島へ!群れが速いのか固まらないのか、名島周りの探索の時間が続きます。

止まる度にポツポツ拾えるという状況でしたが…ラスト1時間無いくらいで猛ラッシュがスタート!!

群れが通り過ぎるのは速いですが、良いタイミングでは4連チャン5連チャンと続く状態へ!

かっこみ潮だったので、ここでも上記の「・かっこみの潮の場合、巻き落とし(しっかり10m以上巻く)を頻繁に繰り返して、潮先へ潮先へと仕掛けが入るようにする。」でかなり連チャン出来たのです。

また、15mの超浅場で余計な糸ふけがない分、合わせ方も一工夫。

シュパッと鋭い合わせではなく、短くすくい上げて乗せるようなアワセが良かったのかなぁと思います。

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14時の納竿には23杯とラストの猛ラッシュでたっぷり稼げて大満足!

あまりドヤしたくはないですが、この席でトップが取れたのは戦法が効いたのだと思います!

是非皆さんも試してみてください。

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この日使ったタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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五エム丸さん、メンバーやゲストの皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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もちろん、帰りは定番の多摩川テナガのダブルヘッダーで♪

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高槻 慧さんの記事
2019.06.06

瀬戸丸さんマルイカ釣り教室!浅場でもノリ活発

6/2(日)は剣崎松輪の瀬戸丸さんから船最前線ブロガーの前田さんと私の主催でマルイカ釣り教室でした!

 

6月に入ってマルイカシーズンもいよいよ本番。

徐々に浅場でも出来るようになってきた最盛期と言えるこの時期の開催ですから、ご参加の皆さんのステップアップに繋がればと気合い十分で臨みます。

 

6時の出船を前に簡単に趣旨の説明。

今回は教室ということでテーマは「ゼロテン直結の釣りを覚える」

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出船前に記念撮影をパシャリ!

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出船後、まずは西口の50mライン、オモリ50号でスタートです。

マルイカ初挑戦の方や2〜3回目の方もいれば、手練の方も混ざっての教室でしたので、皆さんのレベルに合わせて釣座を周りアドバイスやフォローをさせていただきました。

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マルイカのご機嫌はぼちぼちといった状況。

昌士船長の操船のおかげで良いタイミングでは3回4回と出来る流しも!

席を周りながら特に伝えたことは「一番アタリが出る穂先の入れ方(抜き方)」

使っている竿や潮の方向によって一番アタリが出る穂先の角度は必ずあると思っていて、穂先を入れすぎてしまうとアタリは小さく触りも早くなってしまいますし、抜きすぎると跳ね上げのアタリが取れなかったりウネリの対応がしづらかったりするので、「この確度!」を知ってもらってその角度を保ったゼロテンを心がけるようにレクチャーさせていただきました。

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後半には毘沙門沖の浅場に移動し、20mラインの浅場を攻めます!

イカは小型が多かったですが、オモリは40号ですし浅いので乗り感ははっきり分かるようで、入れ乗りの方も!

潮色も適度に濁りマルイカに適した潮色、ようやく浅場シーズンが剣崎にもやってきたようです。

皆さんご覧のようにばっちり!初挑戦の方もツ抜けでき、良い日になったのではないでしょうか^_^

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起き上がり後は船宿で閉会。

事前にプレゼント用に仕込んでおいた「本気仕掛け」を前田さんから3組、私から3組を6名の方にプレゼント!

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瀬戸丸さん、大変お世話になりました!また、前田さん、ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした!

皆さんにとって少しでもステップアップに繋がりましたら幸いです。

残りのシーズンが最も楽しい浅場ですので、ラストまで楽しんでください^_^

高槻 慧さんの記事
2019.06.01

超浅場マルイカスタート!!名島周り15mでバリバリ

5/31(金)は葉山の五エム丸さんからマルイカ!!

今年はマルイカ当たり年と騒がれていましたが、浮き沈みもあってどうなの?という時期もありましたが、直近ではまた各地で盛り上がってきて絶好調のマルイカ。

前日にも船最前線ブロガーの太ちゃんが70杯超えと好釣果で、この日も曇り空で若潮後の中潮ということで良さそうかも!?と思い、スクランブル発進です。

 

マルイカのポイントもどんどん浅くなってきて、40〜50mの40号で出来るようになってきましたね。

でも五エム丸さんがこの日攻めたポイントは御用邸前〜佐島付近、水深も20〜25mなので30号で出来ましたよ。

後で書きますが、後半は名島周りの15mも出来たんですよ!

この日使ったタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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前半は御用邸〜佐島では投入毎にアタリがありポツポツ拾える状況。

久々の浅場のマルイカ、しかもアタってもすぐに離すチリチリ系アタリで難しいけど面白い!

微細なアタリを見逃さないように集中集中。桶の中も賑わってきます。

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中盤ちょっと探索の時間がありましたが、その後一気に名島周りに向かいます!

どうやら名島周りを朝からやっていた船が良いとのこと、これは名島周りの超浅場ゲーム開始か!?と高まります。

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名島周りでは流し変えの度に2〜3杯取れる状態が続き…ラスト1時間!が凄かった!

いきなりイカの活性が上がったようで、入れる度に触りっぱなし!

でもちゃんとアタリを見極めて掛けていかないと、チリチリスカッ…チリチリスカッと空振りが続いてしまうのがまたムズ面白いんです。

時にはダブル、そしてトリプルも!

型はいわゆる「クリオネ」サイズが多く、この日一番小さいのは40号TGと同じという…

超小型のマルイカの乗り感を感じるのは慣れないと難しいですよね、ちょっとでも怪しいと感じたら合わせる、そして巻いてみる、が大切だなと思いました。

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バリバリの中でしたが惜しくもタイムオーバー、でも名島周りの超浅場ゲームをたっぷり堪能出来てジャスト50杯と大満足!

アタリスッテはミッドスッテミラー30SミラーSS混色のピンク/グリーンや玉露、ピンクなど。でも色って言うよりバリバリだったから位置かもしれないですね。

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周りの方も好釣果!!

偶然ご一緒だった吉内さんも胴の間なのに30杯後半と流石!

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トップはミヨシの五エム丸さん常連さんの太田さんが62杯!

最後の連チャン劇場、流石でした^_^

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五エム丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!!

今週末もマルイカ期待ですね、これから6/15のマルイカペアパーティーまで更に盛り上がること間違いなしでしょう!

 

帰りは妻にお土産でMARLOWのプリン♪

葉山のお土産といえばこれですよね。

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そしてそして〜。。。マルイカからのテナガエビ!!定番のダブルヘッダーです。

多摩川ガス橋で今季初物調査です。

釣りたてのマルイカのゲソを1本切って、跡は竿と道具だけ。

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いましたいました♪

マルイカからのカープもしくはテナガエビ、みなさんこのダブルヘッダーおすすめですよ。

ひなた持ってGO!

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高槻 慧さんの記事
2019.05.28

「船ブラ」で楽しむ南房アカハタ調査!

5/26(日)は午前のイサキ船から、午後は引き続き信栄丸さんからアカハタ狙いの根魚五目へ!

SFA大島くんと私と常連さん2名を乗せて出船です。

※信栄丸さんでアカハタ五目をご希望の方は船長に要相談です。

 

ポイントは港前から始まりアカハタが釣れた実績のあるポイントをいくつか周ります。

水深も15mと浅いところもあれば、20mラインや30mラインなど様々。

どこも根っこ周りで、アカハタがいそうな雰囲気ムンムンです!

 

今回の釣り方はSFA大島くん考案の「船ブラ」

この釣り方の詳細は5/15発売のつり丸6月1日発売号にも詳細が記載されているのですが、簡単に言うと「ブラクリ仕掛けをキャストして広範囲に探る釣り方」

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誘導テンヤや餌テキサスリグとも呼べそうな釣り方ですが、特徴やメリットはこちら↓

・仕掛けは6〜12号中通しナツメオモリ、ハリはムツバリを使う誘導仕掛け

・エサはサバやコノシロの切り身

・テンヤ竿などスピニングタックルを使用

・がっつりキャスティングして広範囲に探る

・シャクリからのカーブフォールで誘い、ゼロテンでしっかり食わせる

・オモリが軽く根掛かりづらいハリなので根回りをタイトに攻められる

・簡単な仕掛け、タックルなので手軽

という感じで、湾フグやカワハギのキャスティング釣法に近いイメージなので、これ系の釣りが好きな人はハマること間違いなし!

興味がある方は是非チェックしてみてください。

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早速この釣り方でまずはカサゴ!

深場だとウッカリカサゴ、浅場だとカサゴといった感じで水深によって種類が変わりますね。

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私もカサゴを何個か取った後、カーブフォール中のアタリをしっかり送ってゼロテンで食い込ませた後にフッキング!

上がってきたのは真っ赤な本命アカハタ!

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起伏の激しいまさにアカハタがいそうなポイントだったので、その後ももう1尾小型のアカハタGET。

その後に大島くんにも大きく首を振る本命だろう引きが!

上がってきたのは良型アカハタ!伊東豆で楽しんでいたこの釣り、南房でもこのサイズが上がるというのは嬉しいですね。

恐らくこのサイズもたくさん、もっと大きいサイズももちろんいるんでしょうし、南房のこれからのハタゲームに期待が持てます。

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潮が効かなくなってきた中盤から後半にかけては良さそうなポイントでもアタリはなく…

やはり根魚は潮の影響がもろに出てしまうようです。

最後に向かったポイントでは少し潮が効き始めたこともあって、カサゴが連発。

お隣の常連さんには良型アカハタが2尾連チャンと、更にポテンシャルを感じたところでタイムオーバー。

 

これから夏にかけて水温が上がりベイトが入ってくるともっと釣れると思いますし、これはまた試しに行かないとです。

松井船長からは「アカハタは始めたばかりでポイント見つけたいから興味のある方は連絡してください」とのこと。

興味のある方は是非!情報提供もいただければと思います。

 

信栄丸さん、1日お付き合いいただきありがとうございました!

高槻 慧さんの記事
2019.05.28

旬の南房イサキ!プラビシ40号のライトスタイルを楽しむ

5/26(日)は千葉県南房の乙浜漁港にある信栄丸さんから、旬のイサキ釣りへ行ってきました。

信栄丸さんはプラビシ40号、PE1〜2号のライトスタイルを推奨している船宿さん。

毎年この季節になると釣り仲間で仕立てて遊びに行くのですが、今年は浅居くん幹事で釣り仲間9人で行ってきました。

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4時半集合、5時出船、ポイントは港前なので航程15分ほどで到着するのも魅力です。

また、各釣り座に防水クッション、マグネット台、タオルが配布されていてとても助かります!

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プラビシは40号、指示ダナは15〜30mほどの浅場を攻めます。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73M-193AGS リール:スパルタン MX IC150HL  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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プラビシMDライトビシ40号、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300

上部の窓は1/3程度でパラパラとアミコマセが出るように調整します。

仕掛けは一般的な3m1.75号3本ばりの仕掛け、ハリはカラーバリや金バリ、ムツバリ系とチヌバリ系など数種類を用意しました。

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さて朝一1投目、船長から「アナウンスは水面からの指示ダナですよ〜、タナは25mだから仕掛け分3m下に落として28mからシャクってね〜、魚はいるからね〜」と!魚はいる♪今日もバリバリの予感です。

アナウンス通り、28mから3シャクリほどで25mで止めて待つと…クンクンクン!(1尾目)

少し待つとさらにグングン!(2尾目)

引っ張り合いっこしながらちょっとづつ上げてきて、1m上げたところ辺りでググーーンガンガン!(3尾目)

1投目からトリプルと幸先の良いスタートです。

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前評判通り、今年も南房のイサキは絶好調のようです!

しかも型が良い♪(船長からはまだまだ中型だし大きいのもたくさんいるとのこと!)

30cm近い大型も混ざり引き味は抜群!

しかもこれが多点になるんですから、そしてライトな40号ビシとライトタックルとくれば、楽しくないわけがないですよね。

 

こうなってしまえば多点を狙ってダブル・トリプルの重みと引きをたっぷり味わいましょう、ということで多点の練習です。

・指示ダナはしっかりキープ(タナは下げず、船全体で群れを上げる)

・1尾目がかかったら小ジャクリしながらちょっとづつ上げていく or 1mほど上げて待つ

・1尾の場合、2尾の場合、3尾の場合の竿の曲がりや手に伝わる重みをなるべく早く覚える

極鋭ゲーム73M-193AGSの柔軟な調子も相まって、トリプルの重みと引きもしっかりいなしながら多点連発!

 

周りの皆さんももちろんトリプル連発!

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今回面白かったと思ったのが「ハリの選択」

最初はチヌバリ系を使っていたのですが、時々食いが浅い時があって抜き上げポロリが何回かあったのでムツバリ系に交換。

すると、巻き上げバラシや抜き上げポロリも激減!

ムツバリ形状の特性が効いているのか掛かりどころも口周り深めにしっかり掛かっているし、手返しの悪くなる飲まれもなくなるので、バリバリで多点を狙う時はムツバリが良さそうと私は感じました。

逆に、後半の「アタリや触りっぽいのはあるけどなかなか掛からず、1尾づつ取っていく」ような状況の時は、掛かりの早いチヌバリ系が良かった気がします。

2タイプのハリ形状を準備して、色々な状況に合わせながら楽しみたいですね。

 

また、イサキ釣りに便利なアイテムをご紹介!

魚つかみは右:フィッシュホルダー240C

針はずしは左:クイックハリハズシ L-H

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今年発売のフィッシュホルダー240Cはタチウオ、アジはもちろんのことイサキにもバッチリ。

長い、軽い、握りやすい、そしてホールド力も文句なし。かなり活躍してくれました。

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真夏のようなピーカンベタ凪、潮も適度に効いていて、納竿までバリバリが続きます。

定量50尾も楽々クリア、初めて南房ライトイサキを体験した方も「このポテンシャルはすごいね」と大満足の様子!

天気よし、潮よし、そしてメンツよし!釣り日和の最高の一日となりました。

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皆さんクーラー満タンでご覧の通り!

これは毎年の恒例行事にしたいですね、幹事の浅居くんお疲れ様でした。

信栄丸さん、松井船長、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2019.05.10

旬の東京湾マゴチ!2刀流で楽しむ!

GW最終日の5/6(月)は富津港の川崎丸さんから今季初のマゴチ!

マゴチ大好きな釣り仲間6人と一緒に、今年もシーズンインから好調の東京湾マゴチを楽しんできました。

 

5時までに船宿で受付を済ませ港へ、6時に出船です。

私は左2番、お隣のマゴチハンターやまぴー先生!

久々のマゴチなので今年の傾向やアワセまでのイロハなど色々と教えてもらうことに。

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オモリは三日月タイプの中オモリ15号。ハリスは5号1.5m。

中オモリ前後の連結スナップスイベルはお祭りほどきのしやすさから必須、不意の大物で開かないように大きめのものにします。

ハリはマゴチバリ18号に糸オモリを巻き付けます。(けっこうたっぷり巻いてるでしょ?これも先生から教わった一つのポイント)

仕掛け類はいわゆる教科書通りというやつです。

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エサは活き餌のサイマキ(小型のクルマエビ)。

エサの追加購入は船上で買うところがほとんどだと思いますので、お財布を忘れないように!

この日は結局25匹使いましたよ、コウイカ系やフグなどエサ取りも多いですし、何より活きの良いエサを使うのが何よりの釣果アップポイント!

エビが弱らないように優しく持ちながら角を折って、エビを裏返して口からハリをまっすぐ上へ刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます。

エビが元気に動くようなハリの刺し方、刺し所はとても重要なので、失敗したらすぐ交換しましょう。

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投入する時はサイマキの足がパタパタと動いて活きが良いか確認(投入後も時々上げて確認)、ピンピンと飛び跳ねているなら尚良!

シーズン中はアカクラゲが多く、触手が絡まって弱ってしまうこともあるので足があまり動いていなかったらどんどん交換。

弱ったりイカにかじられたりして死んだサイマキはジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

今回は2刀流のタックルを用意。(2本竿OKかどうかは船宿さんに要確認です)

慣れないうちは1本竿の方が良いですが、2本竿のメリットはハリ数が2倍なのはもちろんですが、2パターン探れること。

例えば1本は下から1m、もう1本は下から1.3mの高め、という具合。

他にも1本目は長い竿、2本目は短い竿で筋を変えるというのもアリですよね。

デメリットといえば…エサ代がかかることですかね^_^;

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1本目はこちら、マゴチ専用竿。

ロッド:マゴチX210 リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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2本目はこちら、ライトヒラメ用の竿ですがマゴチにもばっちりでしたよ。

ロッド:ライトヒラメX M-240 リール:ミリオネア100L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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ポイントは大貫沖、GWとあってマゴチ船や湾フグ船がたくさん!

朝一一投目、さてどうかな?

と思っていたら早速やまぴーがヒット!流石お手のもの、アワセどころを完璧に見極めて楽々一本目。

この後も2本目3本目とサクサク釣っていくんですから流石。

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周りがアタって掛けていく中、ようやく私にも最初のアタリが!

先生の指導の元、アタリを聞いては送ってアタリを聞いては送って、モタレのようなモニュっとしたアタリが出たところが本命の掛けどころ。

エイヤで合わせるとガツンとたしかな手応えとともに、大きく竿が弧を描いきます!

躊躇せずにガンガン巻いてタモ入れ、1本目はこの日最大の50cm良型マゴチでした。

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マゴチの硬い上顎を貫き、満足のフッキング!

ここに掛けられれば、チモトの結び目にも歯は届かずハリス切れの問題はなし、ほぼ取れるはずです。

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次の流しでは左の竿にいきなりホールインワンで2本目、続けざまに右の竿に3本目と順調に釣れ始めます。

船長の流しのおかげ、こまめなポイント選択や流し変えに感謝です。

時にはバラしてしまったりエサを離してしまうなど失敗もありますが、「今のは早すぎたな」「今のはもう少し早く掛けにいっても良かったな」と釣れる度に新しい発見や課題が出てきて、それを克服していく過程が楽しくてしょうがない!

・アタリを出すためのタナ取りや誘い

・アタリが出てから食い込みまでの緊張感

・掛けどころを見極めていく引っ張り合いっこ

・勝負に勝った時のガツンという確かな手応え

久々のマゴチ釣り、やはりこの独特な釣趣がたまらない!

 

また、スミイカやシリヤケイカの猛攻にあったり、マルイカやヒイカが上がってきたり、フグに突かれ頭だけで上がってきたりと、他ゲストの横槍が入るのも「見極め」という点で面白いところ。

周りと情報共有しながら、アタったら挙手制の茶化し合い!?ガチの釣りの中にもワイワイみんなで楽しめて、GW最終日の良い釣り納めとなりました。

 

結果9打数7安打の7尾で終了!

先生のおかげで久々のわりにはなかなかの打率だったのではないでしょうか。

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今回は大型は出ませんでしたので、次回は60cmUPの通称マーゴンを求めて!また行かなくては!

川崎丸さん、やまぴー先生、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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川崎丸さんでは希望があれば神経〆のサービスもやってくれますよ!

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高槻 慧さんの記事
2019.05.09

GW東北カレイ!出会いに感謝の東北トリップ

GW前半は妻の盛岡帰省に合わせて途中仙台へ寄り道して…

4/29(月)は塩竈まがき港のえびす屋丸さんからカレイ釣りへ行ってきました。

 

前日から塩竈に泊まり、夕食は前回の東北カレイで立ち寄って美味しさに感激した本塩釜のお寿司屋さん「しらはた」さんへ。

お寿司はもちろんどの料理も絶品で、大将も釣り好き!めちゃくちゃおすすめです。

これは名物のタコのやわらか煮、なんでこんなに柔らかいんだー!!旨すぎる…

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えびす屋丸さんは4時開店、本塩釜駅近くの船宿にて受付を済ませてまがき港へ。

今回は前回の東北カレイでお会いした地元名手の太田さんとヨッシーさんに同船いただきました、せっかくの連休中なのに付き合っていただき感謝です!

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なんと偶然これまた前回の東北カレイでご一緒だったダイワのカレイ大好き佐藤さんも同船!

帰省中でお父様と一緒に来ていたとのこと。(気合いの入った道具立ての人がいるな〜と思ったらまさかの…w)

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ポイントに着くまでは色々と釣り談義、やはり地元名手の方のお話はめちゃくちゃ参考になりますね。

誘い方はもちろん、仕掛けについては色々とノウハウの詰まったお話を聞けて納得、この日の目的も「状況に合わせて仕掛けを色々試してみる」にしてみました。

ポイントに着いて早速第一投目、カレイいますね♪早速アタってきて幸先の良いスタートです。

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太田さんもヨッシーさんももちろんご覧の通り!

流石バリバリと掛けていきます!

ミヨシ側3人で並んだのですが入れればアタるの繰り返し、朝一はプチバクバクでスタートです。

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タックルはこちら、今年ダイワから満を持して発売されたカレイ釣りのハイエンドモデル極鋭カレイ EX AGS 160

軽い、強い、そして手感度&目感度がハンパない!!

ロッド:極鋭カレイ EX AGS 160 リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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さて、朝一は順調にテンポよく釣れていたので、これはもしかして結構良い日になっちゃうかも!?

と思っていたのですが…

朝一のモーニングタイム後はどんどんとアタリが少なくなってきて、ムズ面白い展開に!

朝一は丸洋丸船長特製のより糸系の宙バリ1本下バリ2本のショート仕掛けでガンガン誘って釣れたのですが、さて、渋くなってきたら…

・より糸系の下バリ3本のロング仕掛け

・単線系の下バリ3本のノーマル仕掛け(60cm)

・単線系の下バリ3本のロング仕掛け(80cm)

と色々試してみて、誘いも色々と変えてみながらポツポツと拾っていきます。

もちろん、

・仕掛けも誘いも変えないで得意な釣り方を貫いて釣り続ける人

・仕掛けだけもしくは誘いだけ変えてあとはいつも通りという人

・仕掛けも誘いもガンガン変えてアジャストいく人

のように色々な方がいるんだと思います!

カワハギのように十人十色、いやいや百人百色のノウハウとテクニックが試されるとても競技性の高い釣り物だなと改めて思うのです。

以前からカレイ釣りの魅力は「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」と思っていましたが、

「カワハギのように百人百色の誘いと仕掛けで、マルイカのような繊細なモタレやふるえのようなアタリを捉え、タチウオのようなトルクフルな引きを毎回楽しめる、めちゃくちゃ競技性の高い釣り」と訂正します!(長い!w)

 

掛けられないアタリやアタリを出せない時間帯も結構あったのですが、ポツポツ続けられて納得の49枚!

えびす屋さん、太田さんとヨッシーさん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました^_^

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沖上がり後は丸洋丸さんの事務所へ伺い、偶然仕掛け作りのレクチャー中だったので見させていただくことに。

途中から私も仕掛け作りをさせてもらって、お勉強タイム!

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ノウハウの詰まったお話もたくさん聞けて、とても濃厚な時間を過ごせました。

出会いに感謝です、本当にありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2019.05.08

GWの東京湾ライトアジ!

あっという間に終わってしまったGW、10連休は半分釣りでしたw

その中でもライトアジには2回、4/27(土)は蒲谷丸さんへ、5/2(木)はまる八さんへと遊びに行き、東京湾のライトアジを楽しんできました。

 

まずは4/27(土)の蒲谷丸さんは釣り仲間のようこさんの仕立て、初めての方やお子さんも多く乗って出船!

私はお隣の釣り初めての親子のコーチ役、でしたが当日は生憎の天候でお子さんが何人か船酔いしてしまい…

雨風ウネリとなかなかの悪条件だったので仕方なし、これも釣りです!

でも復活してからはなんとか数尾!他のお子さんたちもお土産ゲット♪

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私も竿を出して様子を見ることに。

天秤は快適天秤マルチ Φ1.4-250、ビシは40号、ライトアジ用のクッションゴムを付けて、仕掛けは一般的な2m3本ばり仕掛け。

ロッド:リーディング73MH-185MT  リール:スパルタン MX IC150HL  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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この日は喰いがあまり良くなく、ポツポツと拾うような状況。

こまめに誘い返したりビシを振り続けてもあまり…だったのですが、「エサ長めの置き竿で来た」という周りからの情報を試してみると、これが良かった!

渋いときの攻め方でこんな方法もあるのですね、引き出しの一つに閉まっておこう!

途中、バチコン仕掛けにイソメを付けて遠投からさびいてくると…お!これでも釣れた!

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風とうねりが強くなってきてしまったので12時に早上がり、それでもお土産はしっかり釣れて下船後は皆さんこの笑顔!

蒲谷丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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お次は5/2(木)は平和島のまる八さんから、こちらも釣り仲間の林まーくんと小沼さんにお誘いいただき出船!

ちょうど近くに地元釣り仲間のかとくにが住んでいたので誘って、10名での仕立て船となりました。

出船前に集合写真をパシャリ!私のウェア目立ちますねw

フラッシュオレンジが特徴的なDR-16009(ゴアテックス パックライト®プラス レインスーツ)、派手な色が好きな私にはぴったり!

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久々にご一緒する林まーくん!

そして幹事の小沼さんと高橋船長!

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今回はバリバリ楽しむ電動タックルと手巻きモバイルロッドタックルの2セットを使って楽しみました。

電動タックルは

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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手巻きモバイルロッドタックルは

ロッド:モバイルX73M-180  リール:スパルタン MX IC150HL  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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仕舞寸50cm、4本の小継竿とは思えないほど本格的なゲームロッドの『モバイルX

船バッカンにも斜めですっぽり収納できるんですから、電車釣行やバイク釣行の方の強い味方!!

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モバイルロッドのってどこか頼りないイメージがあったのですが、いやいや、この曲がり見て下さい。

どこで継いでいるのかわからないくらいキレイな曲がり!(置き竿40号ビシでアジが1尾掛かっている状態)

曲がりも調子も感度も竿としてかなり本格的な作りのモバイルロッドだと思いますよ。

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色々なポイントを周っていただいたので、それぞれのポイントをどう攻略していくか、というのが面白いところ。

1尾1尾丁寧に掛けていく釣りの面白さもあれば、良いタイミングでいかに多点していくかという面白さもあって、めちゃくちゃ楽しい!!

船釣りのお作法を学びつつ数釣りもできるので船釣り入門にはやはりぴったりだと思うし、やればやるほどまた新しい発見が生まれてくるんだろうなとも思うし、本当にアジ釣りは奥の深い釣りだな〜。

まずは指示通り下から2mで始めて、細かくアタリ棚を見つけて、1匹掛けたらしっかり耐えて多点狙い、3匹分の重さが加わったところで上げてくると〜トリプル!

良いタイミングではこんな再現性の高い多点連チャンが出来るんですから、楽しくないわけがない!

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釣友のかとくにも久々のアジ釣りで満面の笑み!

ちゃんとダブル狙ってご覧の通り^_^

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納竿までコンスタントに釣れ続けて気づけばクーラーにはアジがいっぱい!!

2つのタックルを使って東京湾ライトアジを存分に楽しめました。

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まる八さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!!

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