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高槻 慧さんの記事
2019.03.19

石花海のオニカサゴ!豊漁の海に感謝!

3/16(土)は西伊豆の土肥港のとび島丸さんからオニカサゴ釣りへ!

今年の1月2月に田渕さんが行っていたとび島丸さんオニカサゴのブログを見て「行ってみたい!!」と相談したところ、「みんなで行きましょう!」と段取りしていただき、釣り仲間7名で遊びに行くことに。

また、この日の様子は田渕さんの船最前線ブログでも紹介されていますので、こちらも是非!仕掛けや誘い方などとても詳細に書かれていて参考になります。

 

3時半に港集合、4時過ぎの出船、ポイントの石花海(せのうみ)まではゆっくり船を走らせて航程2時間半ほど。

私はとび島丸さんは初めてだったので、噂に聞いていた船室内のベッドを初体験!

寝不足気味でしたがとても快適でゆっくり寝れて体力回復!帰りも同じように寝れるので帰路のドライブも楽になります。

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ポイント到着、外に出てみると嬉しいことに雨模様の予報は外れ、快晴ベタ凪。

ポイントに着いてから投入まではしっかり準備の時間を取っていただけるのも有り難いところ。

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ポイントの水深は150m前後、浅くて120m、深くて200m近いといった水深です。

指定オモリは150号、今回使ったタックルはこちら。

ロッド:アナリスターオニカサゴ190  リール:シーボーグ300J-L  ライン:メガセンサー12ブレイド4号

南房のオニカサゴでとても良い使用感だったアナリスターオニカサゴ、コスパも良く頼れる名竿です。

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仕掛けは田渕さんにアドバイスいただいて作った自作仕掛け。

上から10号40cm、10号70cm、10号70cm、替えバリは8号30cmでムツバリ20号(他にもハリは何種類か)。

連結はDスイベルSS ローリングスイベル、回収で上げてくる仕掛けはどれも絡みなくトラブルレスなのはとても価値を感じます。

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餌は持参、前日に買った生サバを薄く三枚におろして幅1〜1.5cm、長さは20cm強くらいで準備しました。

その他にもイイダコやチビマルイカ、タチウオのハラモなども準備してみました。

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天秤はリーディングアームII、餌にはタコベイトを半分切ったものを抱き合わせでアピール勝負。

夜光のオレンジやピンク、ケイムラなどが良いとのことで3本ばりに全てつけて使ってみました。

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開始からまもなく船中いたるところからヒットの掛け声が聞こえてきます。

上がってくるのはどれも良型のオニカサゴばかり!

私たちの座った左舷側でもどんどんと本命のオニカサゴが上がり、気持ちがはやります。

何度かそれらしきモタレがあったのですが上手く掛けきれず乗り遅れてしまったのですが、左舷側がバタバタっと釣れ出したタイミングでようやく明確なアタリが!

一呼吸置いてから再度竿を持ち上げるとゴンゴンと首を振る本アタリ、エイヤ!とフッキングすると竿が大きく絞り込まれます!

同時に隣の大島くんの竿も大きく弧を描いて、上がってきたのは49cm特大サイズのオニカサゴ!

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この後もあちらこちらで竿が曲がり、時折来る時合では片弦ほぼ全員巻いているなんて状況も。

田渕さんは流石慣れた様子でダブルを連発!

1匹目を掛けた後、しっかりと追い食いを狙ってかなりの確率でダブルなんですから流石です!

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朝から絶好調の浅居くん、良型も数多く上げていましたよ!

そして田渕さんの隣でダブルを習得したようで、後半はダブル連発!

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私も今回の釣行で目標にしていた「オニカサゴのダブル」を狙って、バタバタっと釣れるタイミングでは1つ掛けた後は再度追い食いを狙うと…

念願のダブル達成!!

これもすべて石花海の豊漁な海、そして船長の長年の経験と技術のおかげ。

釣ったというより釣らせてもらったという感じですね^_^;

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左手のオニカサゴは30cmあるかないかくらいだったのでこれはリリース。

(とび島丸さんでは27cm行かリリースのルールがあります)

そういえばこのチビオニは寄せ魂を付けた一番下バリだったんですが、効果のほどは?です。。。

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今回の反省点として、周りはコンスタントに釣っている中でもアタリが遠い時が何回もあったので、オニカサゴにスルーされてしまっている要素がいくつもあったのだと反省。

振り返ってみると、

・底潮の速さを考えること

・仕掛けや餌の比重を考えること

・攻めているタナ〜仕掛け〜餌〜魚の距離を考えること

この辺りの基本的なことが疎かになっていて一辺倒なことしか出来ていなかったのは猛反省、次回はしっかりと課題に!

 

今シーズンはもう終盤、次回は来年シーズンインしたら…必ずまたみんなで集まって、なんなら定例会にしましょう!と盛り上がったほど、全員型も数も大満足の釣行になりました!

改めて石花海のポテンシャルの高さ、そして船長に感謝です。

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とび島丸さん、鈴木船長、中乗りの高山さん、取り纏めていただいた田渕さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

釣ったオニカサゴは寝かせつつ…昨日から煮付けに鍋にと楽しんでいます。

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高槻 慧さんの記事
2019.03.13

モバイルゲームロッドで楽しむ!東京湾のメバル&イシモチ!

2月下旬、金沢八景の一之瀬丸さんからダイワ船最前線の動画撮影でショートメバル五目(エビメバル〜イシモチ・カサゴ五目のリレー船)へ!

3月発売の『モバイルX』を使って晴山由梨ちゃんと楽しんできました!

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仕舞寸50cm、4本の小継竿とは思えないほど本格的なゲームロッドの『モバイルX

今回は由梨ちゃんも私も[73 M-180]を使ってメバルとイシモチを楽しみました。

他にも

73 MH-180

73 H-180

82 M-180

82 MH-180

の5アイテム(全て仕舞寸50cm、4本の小継竿)があります。

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専用竿袋に収めるとこんなにもコンパクト!

電車釣行や自転車、バイク釣行の多い方にオススメ。

出張先、スーツケースに忍ばせて…なんてことも^_^

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スパルタンTW100HLと合わせるとこんな感じ。

ナットやトリガー周りもシックにまとまっていてカッコいいんですよ。

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前半のエビメバルはポイントを回りながらポツリポツリでしたが、ダブルありゲストありで楽しめましたよ!

活モエビがピンピン跳ねる前アタリもはっきり手元に伝わる手感度の良さはスゴい!

そして掛けた後の竿の曲がりもどこで継いでいるのかわからないくらいキレイな曲がり。

モバイルロッドってどこか頼りない印象が正直あったのですが、この竿は「竿としてもかなり本格的なモバイルゲームロッド」に仕上がっています!

由梨ちゃんもこの通り良型ゲット!(何故か後ろで悔しそうな表情の私ww)

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後半のイシモチでも仕掛けを変えるだけで竿は同じく73 M-180。

もちろん文句なしの操作性と感度、イシモチにもばっちりでしたよ!

特にキャストも反発使って綺麗に投げれたのも印象的でした。

ターゲット3種目を1本の竿で1日たっぷり遊び尽くして大満足。

一之瀬丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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また、この日の様子は動画としてアップされていますので、よろしければご覧下さい^_^

 

動画の撮影・編集は可児さんにもしっかりこの釣りを味わっていただきました!

可児さんの編集はいつも楽しく仕上がっていて面白いですよね♪

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高槻 慧さんの記事
2019.03.06

東北サビキメバル・カレイのリレー船!多点鈴なりの重量感を楽しむ

3/3(日)は宮城県亘理の荒浜港にある「きくしん丸さん」からメバル・カレイのリレー船へ行ってきました!

きくしん丸さんには去年の3月下旬にカレイ釣りで遊びに行って、その時にクーラー満タンの黒メバルの釣果情報を見て「来年は絶対やりたい!」と思っていたのです。

今年も東北メバルは好釣なようで、タイミングも合ってこのメバル・カレイのリレー船にチャレンジしてみました。

東北メバルは初挑戦ということで、以前仙台カレイの取材の時にお世話になったキャスティング石巻店の大河内さんにアドバイスいただき、タックルや仕掛けなど準備しました。

 

前日の10時半に出発、コンビニに寄ってから船宿に着いたのは3時頃ですから、亘理までは東京の私の家(小金井市)から行きは4時間半ほどで着きます。

開店の4時半まで仮眠し、受付でカレイ用のイソメとメバル用の仕掛けを購入。

メバル用のサビキ仕掛けは関東ではなかなか手に入らないのですが、船宿さんにはオススメ仕掛けが数種類置いてありますので安心です。

5時過ぎに揃い次第出船、ポイントまでは1時間弱の航程です。

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この日、関東は雨天、強風、極寒だったようですが、東北の海は天気も良く穏やかな凪模様。

 

リレー船前半はメバルからスタートです。

指定オモリは60号、仕掛けは東北メバル用の6本バリサビキ仕掛け、全長3m弱の仕掛けです。

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:ライトヒラメX M-240 リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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60号のオモリを背負って、3m弱の仕掛けを捌くので、手持ちのロッドの中だとこの竿がマッチ。他にもゲームロッドのリーディング64Mも持っていきました。

同船の方々はやはり3mほどの長竿で、半数はインターラインロッドという状況。

今度もし竿を準備して行ける機会があるなら、例えば潮流50-300剣崎MT60-270MTあたりの汎用ノーマルロッドあたりが楽しそうだな〜。

 

でもでも、ライトヒラメ竿でも十分楽しめましたよ!

若干竿の長さが足りずでサビキ仕掛けが弛みますが、うまく捌ければ問題なしでした。

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さて、釣りの方はというと、開始一投目からアタリバンバン状態!!

着底後に1mほどオモリを持ち上げて待っていると…コツッ、コンコン、ガクガクガク!ギューン!と勢いよく竿が曲がり、まずは1尾目を確信!

そのまま張った状態で1尾目と付かず離れずの引っ張り合いをして待っていると…

さらにもう一度上記のような引き込み、さらにもう一回、さらにもう一回と、どんどん多点していくのです!!

もういいだろうと巻き上げてみると、明らかにメバル1尾ではないたっぷりとした重量感が!

なるほど納得、この多点していくテクニックと、巻き上げの時の重量感=達成感がこの釣りの醍醐味なんだと、面白さを発見したのです。

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ずらずらずらと鈴なりに上がってくるメバルたち!

あまり仕掛けを揺らしてバラさないように、丁寧かつ迅速に上バリから外して取り込んでいきます。

朝の2投でこの数ですから、東北の魚影の濃さが伺えます。

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型も25cmアップが多く、中には尺近い重量級も交じる状況、それが多点で付くと合計の重量は横綱級!?

ライトヒラメXががっつり弧を描いて曲がってくれるんですから、楽しくないわけありません!

 

流し替えの度にバタバタっと釣れて、また流し替え、という感じで数はどんどん増えていきます。

ポイントは漁礁周りだと思うのですが、底付近で根がかることはほとんどない状態。漁礁の脇を流しているのかな?

とは言え、底ばかり狙っていてもアタらない時があり、仕掛けを1m浮かせた状態から初めて時には2mほど持ち上げたところで上バリに掛かっている、なんてことも。

近くの根っこや漁礁で斜め上を向いて構えているメバルが想像できますね。

 

ここ最近、旬ということもあってやけにメバルづいている私。

東京湾のエビメバルや東北のサビキメバルを通して共通に感じたことを自分用備忘録に。

・メバルは斜め上を向いて待ち構えているので、上のタナも探ろう。

・根がかるポイントでは底を攻めすぎるとハリもダメになるしタイムロスになる。

・可能な限り多点を狙う。そのためにまずは1尾目を掛けることが大切。(1尾目を掛けるための誘いは要練習)

・1尾目を掛けると、口や胃袋から食べていたものがコマセのように出るし、暴れて他のサビキバリが動くので、それが周りのメバルの活性を高めて集めるのだろう。

・多点で待つ時は丁寧に引っ張り合いっこしながら、下げると根掛かりもあるので、竿でタナキープしつつ上げても少しづつ。

・あくまで神経質で臆病な魚ではあるので、オモリを置く時や仕掛けを動かす時は丁寧に。

 

こんな感じでやっていると、念願の6本バリパーフェクト(通称満貫)も!

一番上は沖メバル、沖メバルは1割くらい混ざりましたよ。

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今回使った出来合い仕掛けのサビキはこんな感じ、6本全てこのサビキの仕掛けです。

船宿推奨の鉄板仕掛けですから、十分楽しめました。

ミキは4号、エダは1.25号、連結はクロスビーズ。エダが縮れてしまうと食いは落ちるのでクロスビーズはやはり必須ですね。

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2つお隣の胴の間でバシバシ釣っていた(特に1尾目を掛けるのが早い!)方は毛やティンセルのない皮のみの仕掛けで、皮の色が何色かあるものでした。

サビキの色や形によっても釣果に差が出てくるのかもしれませんね。

次回行く時は…作っちゃおう♪

 

楽しい時間あっという間に過ぎ、前半のサビキメバルは終了。

それでも良型多数の41尾と初挑戦にしては十分過ぎる釣果でした。

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さて、後半はカレイ釣り。

東北カレイ釣りは私の大好きな釣り物の一つで、今年も1月初旬に取材で塩釜に訪れていたのでした。

その日は東北の釣りをオールラウンドにこなす名手佐々木修さんと一緒に、船最前線の動画撮影と釣り東北さんの取材を兼ねての釣行でした。

こちらもお時間ありましたら是非ご覧ください。

 

ポイントはメバルポイントからさほど移動していない所、タックルをカレイタックルに持ち替え、いざ後半戦!

使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲーム82 H‐157 AGS  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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一投目から1枚目!こちらも順調に釣れ続けます。

着底後、寄せる誘いを数秒してから食わせる小突きをしているとすぐにアタリが出るような状態。

しかも一番動いているだろう上バリにもガツガツ食ってくる状態なので、活性はかなり良いのでしょう。

こうなってしまえばダブル・トリプルを狙っていく方が結果に繋がるので、多点を狙います!

1枚掛けたら、どのハリに掛かっているかを感じながら2枚目をどのハリに掛けるか考えて動かしていると…

トリプル大成功!!

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マガレイマコガレイ混じりで型も良く、重量感もかなりのもの!

カレイもこの重量感がまた病みつきで、1枚だけではもったいないと思ってしまうんですよね。

なるべくダブルになるように釣り進めていきます。

 

いつもカレイで使っていたのは極鋭ゲーム91 MH-141 AGSだったのですが、ちょっとワケありで使えず〜汗

極鋭ゲーム82 H‐157 AGSは初めて使ったのですが、これもめちゃくちゃカレイに相性いいですね!

そして、ダイワのカレイ竿にもとうとうEXが登場です!

先に記載した動画でも紹介されているのですが、「極鋭カレイ EX 160」が3月発売予定。

一足お先に使わせていただきましたが、超軽量で感度ももちろん抜群、トーナメント仕様のハイエンドモデルに仕上がっていますよ!

これから春の本格シーズンが始まりますので、今シーズンもとても楽しみですね。

 

沖上がりまで順調に釣れ続けて38枚!

初挑戦の東北メバルも、大好きなカレイも、多点掛けで重量感たっぷりの釣りを両方楽しめる欲張りなリレー船で楽しめました。

 

きくしん丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2019.03.05

本牧から旬のエビメバル釣り!東京湾の春の風物詩を楽しむ

2/24(日)は本牧の長崎屋さんから旬のエビメバル釣りへ行ってきました!

長崎屋さんのエビメバルは去年つり丸さんの取材でお邪魔して以来、エビでもサビキでも楽しめたので今年もお邪魔することに。

以前から一緒に行けたらと話をしていた松永さんと会社の先輩の方と同船!

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港から少し離れた船宿で受付を済ませ、本牧港へ。

出船は8時なのでいつもよりゆっくり寝れて出発できるのも嬉しいところ。

この前の週の吉野屋さんでのエビメバルとはまた違ったポイントを攻めるので、状況に応じた釣りを楽しもう!と意気込みます。

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まずはじめに向かったのは航程5分以内の港前のポイント、ここは以前もやったことがあったのですが高低差のある沈み根があるポイントで根掛かりには十分気をつけたいところ。

あまり攻めすぎて底を狙ってしまうと根掛かりのオンパレードでタイムロスになってしまうので、船長の指示通り底から1m切ったところで待ちます。

するとピンピンとモエビが跳ねる前アタリ、カンカンと穂先が叩かれる中アタリ、そしてギューンと穂先が海面に突っ込む本アタリと、教科書通りの「エビメバルの3つのアタリ」が出てエビメバル独特の釣趣で楽しませてくれます。

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同船の松永さんも久々のエビメバルとのことでしたがこの通り!

前日の強風は一転、ポカポカ陽気の凪模様、まったり癒やしのメバル釣りです^_^

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このポイントでは数尾追加したものの、底を取り直した時に欲に負けて底を攻めすぎ根掛かり…が頻発…タイムロスが結構出てしまいました。

メバルは本来餌を待ち構えて斜め上を向いてホバリングしているので、こういった高低差のある根回りでは高めを攻める方が良いんですよね。

実際に食ってきているハリは全て3本バリの上バリばかり。

これは今回の良い反省点となりました。

嬉しいゲストのカサゴさんが多くなるということは…やはり底を狙いすぎているのかもしれませんね。

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仕掛けは前回と同様にミキ1.5号エダ0.8号35cm、下から40,60,60,40の全長2mの自作仕掛けです。

オススメの替えバリ収納仕掛巻 TS-80にもたっぷり替えバリを準備して望みました。

もちろん船宿さんオリジナル仕掛けも船宿にて購入できますので、こちらも是非。

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餌の活モエビはタッパーで配られますので、足りなくなったら追加してもらいます。

モエビのサイズについては研究中ですが、底物の釣りですからやはり目立って動いてくれてなんぼ、中くらい〜やや大きめを使うのが良いのかなと思っています。

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このポイントの後は、他にも数箇所実績のあるポイントを回ります。

各ポイントで船長の丁寧なアナウンスで地形や攻め方を教えていただけるのも助かります。

一見平場に見えるポイントでも底が砂地なのか硬いブロックや根っこなのか、水深が変わらないのかストンと落ちていくところなのか、しっかりとオモリから伝わる情報を元に、特に「底質が固くてストンと落ちているヘリっぽいところ」が来ると結構な確率でアタリが訪れます!

エビメバル釣りは静の釣りに思われるかもしれませんが、意外と動の釣りの要素もあるんですよね、ここがまたハマってしまうところなのかもしれません。

 

少し沖合のポイントではこんな良型メバルが3連チャンも!

最大は27.5cmと大中小のメバルたちが楽しませてくれます。

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松永さんもこの日滅多になかったダブルも達成して絶好調!

こちらもナイスサイズのメバルですね♪

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私は11尾、松永さんは12尾でトップとお見事でした!

納竿まで凪のまったりとした癒やしのエビメバル釣りを楽しめました^_^

長崎屋さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

シーズンインから好釣に楽しめているエビメバル、皆様も機会がありましたらチャレンジしてみてください^_^

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高槻 慧さんの記事
2019.02.18

東京湾の春の風物詩エビメバル!驚愕の尺オーバー祭り!

2/16(土)は浦安の吉野屋さんから2月解禁後ずっと楽しみにしていた「エビメバル」へ行ってきました!

 

活モエビでメバルを狙うエビメバルは東京湾の春の風物詩と言える、この時期の代表的な釣り物。

去年の釣行でも吉野屋さんにお世話になり、尺オーバーが釣れてとても心に残る釣行になったので今年も楽しみにしていました。

前回同様にイイダコやメバルでいつもご一緒している常連で名手の大西さんと同船して楽しんできました。

 

まずは仕掛けの準備から。

エビメバルの仕掛けは胴突き3本バリ、市販のものでも良いですし、私は自作をしています。

3種類の仕掛け(①ミキ1.5号エダ0.8号35cm、②ミキ2号エダ1号35cm、③ミキ3号エダ1.2号35cm、全てメバルバリ9号、連結はビーズで快適D-ビーズ マーキングのSサイズを使用)を作ったのですが、今回は①をずっと使いました。

やはり神経質で用心深いメバル相手ですから、エダスが1号か0.8号かで食いが変わるとのこと。

エダスが細ければ細いほど切れやすく縮れやすいので、替えバリはしっかり準備します。

仕掛巻 TS-80はハリス付き1本針の収納にとても便利。取り出す時にストレイナーでクセを直せるところも良いですね、めっちゃくちゃ重宝してます。

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今後のために自分用備忘録として。。。

・下から40,60,60,40の全長2mで作る

・ミキ1.5号エダ0.8号35cmハリ9号を使うことがほとんど

・オモリは指示オモリ20号、その他に15号、18号、25号、30号も一応準備する

 

7:00出船のメバル船、舵を握るのはイイダコやメバルでいつも大変お世話になっている青山船長!

出船前にエビの付け方や釣り方をレクチャーしてくれますので、お出かけの際は是非聞いてくださいね。

特に注意して欲しいことはこちらとのこと。

・アタリがあってもアワセはNG!向こう合わせの釣りだということ。

・バラすと反応が散って極端に釣れなくなってしまう!バラシに繋がること(アワセを入れる、取り込みで魚を落とすなど)はしないように。

・メバル釣りはチームワーク!警戒されないようにバラさずアワせず丁寧に釣って活性を上げること。

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船べりのバケツには餌で使う活モエビが入っています。

網で掬って優しくつまんで、尾羽根を切り取ってハリを刺します。

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こんな感じで尾羽根を軽く残すように切って、尾羽根の中心からハリを入れて出来るだけ浅く抜きます。

ハリを刺してもモエビがピチピチと動いていればOK!

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吉野屋さんのエビメバルは型狙いのストラクチャー打ちスタイル。

ストラクチャーの形から水中の中(特にボトムが)を3Dでイメージして、柱や捨て石の影に身を潜めているメバルを狙います。

ちゃんと水中をイメージしてピンスポットに入ればすぐにアタリとして答えが帰ってくるので、このテクニカルな面がまた魅力的なのです!

平場に見えてもチョイ投げしてボトムを探ってコツコツと硬い部分を見つければ、そこには結構な確率でメバルが潜んでいます。

 

また、このストラクチャー打ちスタイルはゼロテンで待つのも特徴的。

ピンスポットに入ってもオモリを浮かしてしまうと仕掛けが動いてしまうので、ゼロテン数秒間待って、アタリが無ければゆっくり竿を上げて(この時に食ってくることもあるのでゆっくり丁寧に上げること)仕掛けを少し動かしてまたゼロテン、の繰り返しです。

場所によっては宙で待つこともあるので、船長のアナウンスをよく聞いてくださいね!

 

アタリは大きく3種類。

前アタリ(モゾモゾ、チリチリ):モエビがメバルから逃げている時

中アタリ(コツン、コツコツ):メバルがモエビ食べている時(ハリまで口の中に入っているとは限らない)※ここでアワセを入れるのは絶対NG!ほぼほぼバレるので、反応を散らす原因となってしまいます

本アタリ(ギューンと竿が入る):反転してハリがメバルの口に掛かっている時

この本アタリになってようやく巻き始めます※くれぐれもアワセNG

上下左右に暴れまくるメバルを専用竿でいなしながら、引きを十分に味わって取り込みます!

 

取り込みは出来る限り仕掛けのハリスは持たないようにとのこと。(竿のクッションが効かずに細ハリスゆえ切れてしまう)

竿を上まで上げてオモリごと船に入れるように、出来るだけ仕掛け長に合った長めの専用竿を使いたいところですね。

型が大きいと思ったら必ずタモ入れをして取り込むようにします。

 

さて、上記したようにやはり専用竿は欲しいところ。

今回使ったタックルはこちら↓

ロッド:リーディングメバルSS-265  リール:スパルタン MX IC150HL  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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専用竿のリーディングメバル、他にも硬さはSS,S,M、長さは265,300,350がありますが、今回使ってみてSSはちょっと柔らか過ぎるかも?(目感度と食い込みといなしは言うことなし!なんですが)

というのも全長2mの仕掛けで魚が1〜2匹掛かった状態だと取り込みの時にオモリが船べりを超えられないんですよね。

なので同じものならS-265あたりがちょうど良いなと感じました。

 

この日は海も穏やかで潮色も濁っていていい感じ、メバルには好条件が揃っていたのでスタートから絶好調!

大西さんも流石バシバシ掛けていきます!ダブルも早速♪

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私もダブル!

この写真ではわかりにくいですが、メバルの型が平均してデカイ!!

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船長にバッチリ当てていただいたおかげでこの日はデカメバル祭り!

大西さんも開始からすぐに尺オーバーをGET、続いて私もジャスト30cm!

見事な魚体!このサイズになると引きも強烈で上がってくるまで気が抜けません。

しっかりタモ入れして取れた嬉しい1匹!

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さてさて、ホッとしたのもつかの間、ここからが凄かったんです…

上がってくるメバルはどれも良型ばかりで、尺オーバーも何匹も混ざる状況に!

結果、最大32.5cm!!次いで32,31.5,31,30,30…とまさかの尺オーバー祭りに!!!

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こんないい日に当たることは滅多にないですから、船長と海の幸に感謝です!

納竿まで順調に釣れ続けて、尺オーバー多数含む51匹と大大大満足の1日でした^_^

(船長がニヤリとw)

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大西さんも同じく尺オーバー数匹含む59匹でトップ♪

毎回色々教えてくださりありがとうございます!

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数も型も出来すぎでしたが、おかげさまで大型メバルたちのスリリングな引きを十分に味わって楽しむことが出来ました^_^

吉野屋さん、青山船長、大西さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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【今日のメバル飯】

吐き出したのはサッパ?コノシロ?他にも小イカや小ダコ、カニを吐いていましたよ!

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高槻 慧さんの記事
2019.02.12

今シーズン絶好釣の相模湾マルイカ!EXMCで楽しむ!

2/12(日)は平塚の庄治郎丸さんからマルイカへ!

私の所属しているちーむ錦の2月の例会、マルイカフリークだらけ16名で出船です。

 

今年はスタートも早く好釣が続いている相模湾マルイカ。『マルイカ当たり年』の期待大ですよね!

まだまだ深場のようですが、直近は釣れているので楽しみにしていました。

7時出船でポイントの長井沖〜城ヶ島沖まで40分程度。

なかなかの風とウネリでしたが、1投目からマルイカのアタリ活発で釣れ始めます!

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今回使ったタックルはこちら!

ロッド:極鋭マルイカ EX AGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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水深は100m前後、深いと120m超えのところもありましたが、ちーむ錦のマルイカフリークさん達は全員乗り感優先で手巻きなんですよね〜汗

電動使いたいところですが、私も手巻きで頑張りました!乳酸溜まってツラいツラいw

竿は今年満を持して発売された【極鋭マルイカ EX AGS MC】で思いっきりゼロテンの釣りを楽しみました。

 

この日はなかなかの強風とウネリだったので、EXMCの柔軟過ぎる穂先だとかなり繊細なゼロテンが求められてしまうのですが、それさえ制してしまえば風とウネリの中でもアタリはバッチバチにかなりはっきり出ますよ。(すごーく疲れますけどねw)

本来は50号60mより上の水深になってきてからようやく本領発揮するロッドですので、まだまだ深場の今頃は例えば

・旧MC(極鋭マルイカRT AGS MC)

・F系(極鋭マルイカEX AGS F,極鋭マルイカRT AGS F)

・S/MH系(アナリスターマルイカ,マルイカX)

もオススメです。

カワハギやタチウオと同様に水深や風ウネリなど状況に合わせて数タックルあるといいですね。

 

さて、釣りの方は流し替えの度に船中拾える状況ですが、イカの足は速く上潮が飛んでいてなかなか難しい状況。

サイズは小サイズがほとんどでしたが、時々こんな良型も上がってきます!

ミッドスッテミラーの30Sのギョクロ!やはり良いしごとしてくれます^_^

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お隣きっちょにも良型!

ミッドスッテミラーの30Sのケイムラはやはり鉄板ですね〜

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そんな中、トモでタイラバをしていたつり情報の根岸さんに何かがHIT!

そういえば私も他の方もマルイカの胴を取られて頭とゲソだけで上がってきたので…これはもしかすると!?

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どーーーーん!!根岸さんおめでとうございます!

2kg近いマダイ、マルイカを取っていたのはどうやらこいつが犯人だったようです。

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私の仕掛けは自作でやっているのですが、この日良かったのが[枝間1.5m]の仕掛け。

トップだったSさんとも同じ意見だったのですが、この日イカはかなり上だいたい10mくらいのところにもちらほらいたんです。

ゼロテンだとこの「上の棚を攻める」のが仕掛けを変えていかないと出来ないんですよね。

・スッテ数を増やすのも手ですが、スッテ数が増えれば増えるほどアタリは小さくなるし手返しが悪くなる。

・捨て糸を1m→高足3mにするのもいいけど、ボトムの方にいるイカをスルーしてしまう。

そんな時は枝間1.5mの仕掛けなら7本ヅノ+捨て糸1mで10mラインまでスッテが届くわけです。

私は枝間1.0mと1.5mの仕掛けを用意しておいて、特にシーズン初期の深場はこの1.5mを使うことが多いです。

ハリスは今年出たディーフロン船ハリス200FX

「船ハリスシリーズで最もしなやか」「お得な200m巻」とあって、イカ系の仕掛けにはとても相性がいいハリスだと思いますよ。

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そんなこんなで錦例会はいつも通り笑いありサプライズありで今回も楽しく盛会になりました!

終わってみればマルイカのみで16杯の2番手、トップはSさんで25杯とダントツ!

直近の中ではやや難しい日になってしまいましたが、ヤリやムギも混ざってきて今年も楽しめそうな予感大でした^_^

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庄治郎丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

今シーズンのマルイカも盛り上がっていきましょー!

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高槻 慧さんの記事
2019.01.17

抜刀タチウオパーティー2019冬in金沢漁港

1/13(日)は金沢漁港の鴨下丸さんにて「抜刀タチウオパーティー2019冬in金沢漁港」を開催!

私と忍ネーサンで運営しているFacebookの沖釣り餌タチウオコミュニティー「抜刀」主催のイベントで、年に夏と冬の2回開催しています。

金沢漁港の鴨下丸さんにご協力いただき、1隻21名で楽しんできました。

今回も皆様のおかげで盛会のうちに無事終了しました。

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前日はカワハギに行っていて、沖はビュービューの極寒でどうなっちゃうかと心配していましたが、微風ポカポカでイベント日和となってくれました。

そして、ポイントは数日前からいきなり盛り上がりだした「八景沖」

水深45m、反応は30mまである状況で、1月なのに夏みたいな水深!?

鴨下丸さんからは港出てすぐですので、朝一スタート直後からアタリばんばん、どんどんタチウオが上がっていきます!

左舷の様子。

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右舷の様子。

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ミヨシのお二人。

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写真見て船の数わかりますかね?

ちょっと前まで良かった久里浜沖はアミが入ってしまったのもあって、朝一過ぎるとここ八景沖に東京湾中の船が集まってきます。

さながら夏の大船団です!!

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船長曰く、八景沖も日に日に型も数も落ちてきているとのことでしたが、それでもアタリはコンスタントにありますし、良型多数!!

タイミングどんぴしゃでタチパ日和となってくれて本当に運が良かったです。

皆さんの写真はこちら!良型多いですよ♪

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2018に新星SFAになった杉野美星ちゃん(びっちゃん)も参加してくれてこの通り!

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また、鴨下丸さんではテンヤも同船OKなので、テンヤでの参加の方はトモ側で釣っていただきました!

テンヤだとなかなか追ってこない難しい状況でしたが、それでも東京湾でもテンヤで釣れるんですよ!

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さて、私も時折竿を出してみて、どんな誘いが良いか探ってみます。

タックルはこちら。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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この日は天秤はオモリ60号で統一、テンヤは40号でやってもらいましたがこの水深だとお祭りもほぼなかったですね!

天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、オモリは新発売カラーの快適船シンカーSのケイムラ紫/ゼブラ!

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誘いは色々やってみましたが、一番良かったのはNTFF(ノーテーションフリーフォール)のステイ長め3〜4秒。

なかなか追ってこない難しい時間帯もNTFFでポツポツと拾えましたよ!

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そして、トモのテンヤ組の愛仇にお邪魔して私もテンヤを楽しんじゃいました^_^

アタリは遠いですが、時折群れに乗ってやってくるアタリに集中!

ガツンと竿を曲げたのはこんなグッドサイズです。

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テンヤで2本取れたので、まぁ楽しめたとしましょう!

イワシ餌をくれた石渡さん、ありがとうございました^_^

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びっちゃんからはクッキーの差し入れ!!

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13:15沖上がり、今回のタチパも皆様に盛り上げていただき、私も楽しい一日を過ごせました。

タチパでは毎回、数、最大、最小、レディース最大で賞品を設けているのですが、数はトップ26本の鈴木さん!

型は最大とレディース最大のダブル受賞の成田さん!最小は鬼頭さん!

「楽しかった」という皆さんと声や投稿が励みになります^_^

 

高山船長、鴨下丸さん、お手伝いいただいた高津さん、ご参加の皆様、ありがとうございました!

また今年の夏も開催しますので、ぜひご参加ください!

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さてさて、今週末はいよいよジャパンフィッシングショー2019inパシフィコ横浜の開催です。

私は1/19(土)20(日)の二日間、ダイワブースにおりますので気軽にお声がけください^_^

また、1/19(土)12:30〜13:00にて、ダイワブースのミニステージで晴山由梨ちゃんと「タチウオ最前線」トークショーが行われます!

タチウオフリークの皆様、お待ちしております!

 

高槻 慧さんの記事
2019.01.17

シーズン終盤の剣崎沖カワハギ

1/12(土)は久比里の山下丸さんからカワハギへ行ってきました!

地元の釣り友夫婦とタチウオ釣り仲間の関くんがカワハギやりた〜いということで、4人で遊びに行くことに。

 

右舷前から4人並びで、いざ出船!

この日は下浦〜剣崎沖の順番で周りました。

 

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防寒対策ばっちりしたつもりでも朝から寒かった〜、どうやらこの日都内ではみぞれが降ったのだとか。

指先はキンキンで風とウネリも残っているのでエサ付けが大変!

私は冬はインナーミドラーアウターとばっちり着込み、さらに指先対策でホッカイロを手首と脇の下に貼っているのですが、それでも寒かった>_<

 

カワハギのご機嫌は良いとは言えない状況でしたが、上がってくるカワハギはデカい!

釣り仲間夫婦はまず奥さんから!久々のカワハギで極寒だったのによくやりました!

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つい先日も一緒にタチウオをやっていた関くん、一度カワハギを教えたらハマってしまったみたいで!

上手い人は何やらせても上手い!今年はマルイカにも連れ回そうと思いますw

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地元釣り仲間のKくんもちょっと出遅れたけどこの通り!

後半は中に浮いた反応があったので宙の釣りを教えると連発してましたよ^_^

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この日は風もビュービュー、ウネリもあって、剣崎沖30〜35mだったので、いつものSFではなくZEROを使ってみました。

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ZERO  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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久々のZEROでしたが、私にはとても使いやすく万能竿といったイメージ。

キタマクラとベラマンションの猛攻を潜り抜けるタイミングでカワハギのアタリが出ることが多かったので、宙で動かし続けてチャンスが来るまでボトムには落とさない作戦。

この釣り方で宙に浮いている良型もしっかりキャッチ!

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ほぼ終日剣崎沖でやり、14:30沖上がり。10枚釣れたので十分楽しめたと思います。

カワハギは一旦これで今季ラストかな、最後のカワハギはいわゆる「ゆるハギ」で、仲間とまったり楽しめました!

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山下丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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さてさて、今週末はいよいよジャパンフィッシングショー2019inパシフィコ横浜の開催です。

私は1/19(土)20(日)の二日間、ダイワブースにおりますので気軽にお声がけください^_^

また、1/19(土)16:15〜16:50にて、ダイワブースのミニステージで宮澤さんと「カワハギ、マルイカミーティング」トークショーが行われます!

カワハギ、マルイカフリークの皆様、お待ちしております!

高槻 慧さんの記事
2019.01.10

東北冬のカレイ釣り!新製品が待ち遠しい!

1/4〜5は釣り東北さんと動画コンテンツの取材で宮澤さんと東北トリップ!

塩釜のえびす屋丸さんから冬の東北カレイ釣りに行ってきました。

ブログでは多くは書けませんが、この日の様子は2月25日発売の「釣り東北」さんと船最前線インプレ動画に掲載予定ですので、よろしければチェックお願いいたします^_^

 

春の最盛期は毎年通っている東北カレイですが、冬のシーズンは初めて!

東北を代表するアングラー佐々木修さんと、地元名手キャスティング石巻店の大河内さんにも乗船していただき、色々教えていただきながらとても楽しい1日になりましたよ!

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オモリは小田原型の快適船シンカーSと丸型の快適船シンカーSR

仕掛けは快適カレイ パーフェクト仕掛けSS、替えバリはD-MAXカレイ替え針SS

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おやっ!このリールとロッドは!?

情報解禁の横浜FSまでもう少し、しばらくお待ち下さい^_^

直近の釣果や天候が不安でしたが、最新タックルのおかげでばっちり楽しめましたよ!

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久しぶりの修さんとの釣り!

東北カレイで一緒に釣りしたかったので念願叶いました。何釣らせても流石、そして画になるなぁ^_^

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良型のマコガレイも混じって取材日和でした!

宮澤さん流石!こんな大型マコガレイや肉厚のマガレイ、そして多点も連発!

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トーナメンターでもある名手大河内さんはバリバリ!!

小突き方、聞き方、とても勉強になりました。やはり競技になるほどの釣り物ですから、すごく奥が深い!

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冬のカレイは肉厚で美味しそう♪

いやー取材を忘れて?たっぷり楽しんでしまいました。冬シーズンもまたプライベートでも遊びに行きたいな^_^

えびす屋丸さん、釣り東北さん、可児さん、宮澤さん、修さん、大河内さん、挨拶に伺ったキャスティングさんの皆様、ありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2019.01.09

大瀬崎の夜マルイカ!夜のゼロテンでEXMC絶好調!

1/3(木)は久里浜での東京湾タチウオを終えて…そのまま沼津へ出発!

沼津の秀丸さんから11:00発の深夜便に乗って夜のマルイカ釣りに行ってきました。

 

今年のマルイカシーンは12月中旬から長井辺りで始まって、相模湾では例年より早めのスタートを切っていますね。

良い日は50杯近く出ているようですがまだまだ水深は深く80〜100m前後ということで、手巻きではちょっとツラい…

そこで!こちらも12月下旬から開幕した沼津の夜マルイカへ。

魅力はなんといっても「この時期に、水深30m、オモリ30号、最盛期の浅場マルイカさながらの状況が楽しめる」こと!

そして、今年満を持して発売された【極鋭マルイカ EX AGS MC】で浅い水深&軽いオモリで思いっきりゼロテンの釣りを楽しみたい!

ということで、毎年この時期になると遊びに行っている沼津大瀬崎の夜イカへ。

もちろん使うタックルはこちら!

ロッド:極鋭マルイカ EX AGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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私もこの竿のフィールドテストに参加させていただいたのですが、言葉にするとずばり「キレッキレのレーシングチューン」!

前作に続きMC(マイクロセンシティブ)とF(フレックスティップ)で極鋭マルイカにも最高峰EXが登場、前作をさらにブラッシュアップして、MCは限りなくゼロテン釣法特化モデルになっています。

 

夕方便のタチウオ船の帰港を待って、10時30分集合の11時出船。フィールドの大瀬崎までは航程20分ほどで着きます。

大瀬崎は駿河湾に突き出した岬で、その先端から内側にかけてがポイント。

水深は30〜35m前後なので、使用するオモリは30〜40号ほど。(3本ヅノ程度のショートブランコならもっと軽くても良いとのこと)

船をアンカリングして釣りをするのですが、マルイカ狙いの時は内側岸寄りで根掛かりも少ない場所、ヤリイカ狙いの時は大瀬崎先端付近の岩礁帯を攻めることが多いですかね。

今回はマルイカ狙いなので根掛かりも少ないポイント、故に夜でもゼロテンが成立するのです!

同船した方はイカメタルや直結、直ブラ、ショートブランコなど、色々な釣り方で楽しめるのも魅力の一つです。

 

仕掛けは昼のマルイカと一緒で全く問題なし。

この日は7本ヅノ直結でこんなスターティングメンバーでやってみました。

これまでの経験からして重要ポイントとしては

・11cmプラヅノ必須!

・シルエット濃いもの混ぜる(ガス糸など)

・30mmのケイムラでしっかりクリオネサイズもフォロー

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ポイントに着いたら作業灯と集魚灯が灯り、アンカリングが終わったら釣り開始。

水深が変わると「今底まで3Xmですね〜」、群れが入ってくると「今群れ入ってきましたね〜」と船長のアナウンスがこまめなのもとても助かります。

釣り方は宙の釣りでもゼロテンの釣りでもどちらでも大丈夫ですが、瀬の先のヤリイカポイントは根っこ周りが多いので根掛かり注意です。

この日は終日マルイカポイントだったため、根掛かりも1回だけでゼロテンで通してやれました。

触るタナはバラバラ、一番下の時もあればゼロテン7本ヅノで1番上に乗るシーンも多かったですね。

↓これは一番上のガス糸

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上の反応が多い時は、捨て糸を3m高足にして、反応の濃いところが7本ヅノの中心に来るように高さ調節してあげると…連チャン!!

いやぁしかしイカが小さい!これはこれでめちゃくちゃ燃えるんですけどねw

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ご覧の通り、このクリオネサイズがたっくさん。触ってもなかなか掛けられない方も多かったようです。

このクリオネサイズが9割でしたが、極鋭マルイカ EX AGS MCはゼロテン特化のレーシングチューンですから極微細なアタリもバッチリ出てましたし、何より乗り感がすごい!

合わせた時の「乗ったか乗ってないか」の一瞬の判断がかなり正確にわかります。(もちろん30号30mっていうのもあります)

あと、これだけ穂先が繊細だと叩いた後のブレが気になることですが、スーパーメタルトップと軽量なAGSのおかげか叩いた後のピタって止められる感じもいいんですよね。

これはマジでオススメ出来る一本ですよ!

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納竿の4時30分まで、群れが入ったときは連チャン、群れが出ていくと居残りを拾う、という感じでポツポツと拾い続けることが出来て気づけばカゴいっぱい!

良型ヤリイカや良型マルイカ、ムギイカも混ざりましたがほぼクリオネサイズのマルイカで65杯!

極鋭マルイカ EX AGS MCのおかげでばっちり楽しめた夜になりました。

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アタリヅノはやはりプラヅノ、ガス糸巻スッテ(自作)、小さいケイムラ系スッテがこの日は良かったですね。

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秀丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

最後に船長とパシャリ!

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