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高槻 慧さんの記事
2017.07.19

指示ダナ10〜0mの超浅場ゲーム開幕!東京湾夏タチウオ

『富津沖!10〜…0m!超浅場ゲーム!開幕!』

タチウオフリークの皆様、いよいよ今年もこのシーズンがやって来ましたよ!!

例年6月後半〜7月にかけて超浅場に群れが入ってきてバリバリ楽しめるXデーがあるのですが、今年はちょっと遅く…

今か今かと待ち構えていましたが、今年も順調に入ってきたようです。

7/15〜17は3連休ということもあって、東京湾は超浅場モードに大賑わいでしたよ!

私も2連チャンしてきましたので、早速レポートいたします。

 

まずは7/15(土)、神奈川県久里浜にある平作丸さんから!

この日はDAIWA船チームテスター北本さん主催の仕立て船で出船しました。

知り合いの方も多く、楽しい1日になりそうです!

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左隣には紅一点の晴山さん!

そして北本さんと一緒に記念写真をぱしゃり♪

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まずは海堡周りの探索からスタート、ここでは指示ダナ20〜35m前後。

ここでは船中ポツポツと上がる程度、私はすっぽ抜けや餌取られで空振り…汗

徐々に船団が集まり出した9時頃、船団が一気にある方向に走り出します!!

そこは富津沖!例年、水深15m以内の超浅場で楽しめるフィールド!

これはいよいよXデーが来たか?と期待しながら到着を待ちます。

 

到着後、船長からのアナウンスは「水深12m、下からやってみて」とのこと!

さぁ後はタチウオがいっぱい入っていることを願うばかり。

今回準備したタックルはいつも通りこの2本↓

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場で潮が早い時、50号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは30号、この浅さですからね!

竿も極鋭タチウオゲームAGS M-180に持ち替えてスタート。

水深8m辺りでアタリ出して、ギュイーン竿先が水面に突っ込むような本アタリが!

指3本程度の小型ながら、超浅場ならではのダイレクトなアタリと引きが楽しめますよ!

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超浅場の特徴としては、タナが限られているということ。

水深があればアタってきてもそのままシャクリ続けることがセオリーですが、水深がとても浅いので、シャクリが大きかったりなかなか食い込まないでシャクリ続けるとすぐに天秤が水面に見えてきてしまいます。

そこで、超浅場ゲームではシャクリのパターン(いつも説明する幅、スピード、巻取り量、止の間の4要素)の他に、掛けのパターンも重要になってきます。

ここが超浅場がテクニカルで、難しくも面白いと言われている理由かなと思います。

 

この日は久々の超浅場だったため、いろんなシャクリのパターンを試しましたよ。

例えば、ちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いは…

1.シャクリの幅:20cmくらい

2.シャクリのスピード:穂先をピッピッと揺らすイメージ

3.ハンドルの巻取り量:1/4〜1/8回転

4.止めの間:ほぼ止めず、連続して穂先を揺らす

なかなか追ってこないタチウオを、短い距離で焦らしながら食い込ませるようなイメージでしょうか。

ただ、タチウオから引っ張ってくれないとなかなか甘掛かりから本アタリが生まれない点や、掛けるまで時間がかかることがある点が難しいところ。

 

他にも、浅くてもガンガン誘う「やる気系」の誘いは…

1.シャクリの幅:30〜40cmくらい

2.シャクリのスピード:ピシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量:1/2〜1/3回転

4.止めの間:一瞬間を置く

やる気や食い気のあるタチウオに的を絞って、何度もアタックさせて引っ掛けるイメージ。

こちらも難しい点があって、ピンポンダッシュのようなアタリで餌を切られやすい点や、アタってからスローダウンしていくとエサを離しやすい?ような場合もある点。

 

どちらにせよ、いろんなシャクリのパターンを試してみて、まずは「アタリを出すこと」から始めて、次の展開に繋げていくのが良いと思っています。

さて、じゃあ今度はアタッたらどうするの?ということ。

つまり掛けのパターンも超浅場では数パターンその日その時にいいものがあって、重要になってくるなぁと私は感じています。

例えば、アタッたら…

・そのままシャクリを続ける

・ハンドルの巻取り量を減らしていき、シャクリの幅とスピードは同じまま

・ハンドルを巻かず、その場でシャクリの幅とスピードは同じまま

・完全にシャクリを止めて、竿先を上げたり下げたりして引っ張りあいっこする

・アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる

・逆にどんどんシャクリを速くしていく

などなど…

 

あまり難しく考えたくはないのですが、私がいつもやっているのがこの「シャクリのパターン×掛けのパターン」を見つけていくというプロセスです。

見つけられれば連チャンモード、悩みすぎると上手くハマれず…

このムズ面白さに四苦八苦しながら、色々研究していくのが楽しいんですよね!

 

さて、この日も色々と試しながら微調整を繰り返して、なんとかコンスタントに掛けれるようになってきました。

お隣晴山さんも夏タチGET!

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周りは大船団、近くには平作丸さんの乗合船もいて、ヘサキには平作丸さんエースの関くんと星さんが終始バクバクの様子!!

なんと終わってみれば関くん87本、星さんも67本と超大漁とのこと!

お二人とも流石です♪

 

こちらもラストスパートまでコンスタントに取れて、33本と大満足!

平作丸さん、主催の北本さん、同船の皆様、盛り上がりましたね!楽しい1日をありがとうございました。

 

これはもう今年のXデーに認定でしょう♪

ということになると、次の日もやりたくなるのが釣り人の性というもので…笑

そのまま久里浜フェリーで金谷へ渡り、北上…そして…

 

次の日7/16(日)は千葉県富津にあるひらの丸さんからまたまたタチウオ!

3連休中日の日曜日ということで、ほぼ満船の24人を乗せて出港。

 

ポイントはもちろん富津沖、前日Xデーを迎えたことも哲さん船長もやる気十分!

指定オモリは30号、ということで浅場用のMのみでこの日は通しました。

【超浅場〜浅場、30〜40号用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前日は指3本程度の小型が多かったので、仕掛けはサクサスタチウオの1/0にハリスは6号1.8mのセッティング。

ハリは2/0でもいいですし、ハリスも細ければいいというわけではないのですが、一応小型に的を絞ってサイズ感を下げてみました。

快適船シンカーSの30号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300はいつもの通り。

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指示ダナはなんと8m〜…水面まで!(時には6m〜という時も!)

開始早々、1本取った後には同じパターンで早速連チャン!

その後もコンスタントに掛けることが出来たのですが、活性が良いというわけではなく速めの誘いだとコンッというアタリだけだったり、追ってきてくれない状況だったので、シャクリのパターンはちょっとづつちょっとづつ誘う「ネチネチ系」の誘いが分があったようです。

1/4回転や時には1/8回転でネチネチ穂先を20cmほど揺らしていると、ピリッやコツっという手感度のアタリとともに、穂先がどんどんモタれていったり沈んでいくような目感度のアタリも出てきます。

こういったテクニカルな状況だと、手感度も目感度も両方とも必要になってきますね。

そういった意味でSMTとAGSで優れた手感度があって、ダランとせずボヨヨンとせずシャッキリした穂先の目感度を持ち合わせている『極鋭タチウオ ゲーム AGS』はとても活躍してくれますよ!

シャクリのパターンネチネチ系で、掛けのパターンそのままネチネチと、アタッたらシャクリ続ける、何もアタリを感じなければその場でシャクる、竿の力も相まって朝一だけでツ抜け後も順調に数を伸ばせました。

気がつくと富津沖は大船団!

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その後、富津沖〜海堡北側にかけての超浅場に少しづつ移動しながら群れを探し追っていく展開になってきます。

船長いわく、小さな反応でも固まって止まってくれる反応もあれば、大きな反応でもすぐに散ってまとまらない反応もあるとのこと。

流し替えが続く場合は、イカと同じようにぶっこみ1発目がアタる確率が高くとても大事になってきます。

合図があったらなるべくスムーズに投入できるように、エサは新しいものに付け替えておくと良いと思います。

また、移動の際にはハリ先チェックを忘れずに!

私は1日でハリを最低5回は交換しています、タイミングとしてはエサ付けの時にハリ先がエサの皮目に貫通しにくくなってきたと感じたり、5〜10本程度釣ったら、必ず変えるようにしています。

ハリだけ替えてもいいですし、ハリスが短くなるのが嫌ならハリス毎替えてもいいと思います。

そんな時に便利な道具がこちら♪

バッカンに取り付けられるエコバッカン(A)、糸クズや小さなゴミを入れられるスリット付き小型バッカンで、交換した捨て針のゴミ箱として重宝してます。

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さて、後半には良い感じで濁りの入ったポイントで、潮も効き始めて、活性の良い反応のバリバリタイムあり!

こうなると、ネチネチ系のシャクリだとタチウオはアタってくるんですが、エサの垂らしの部分を噛んでいることが多く、更に首を振られてエサを千切られることも多くなるように感じます。

そこで、シャクリのパターンやる気系、1/2〜1/3回転でピシッと振り抜くようにシャクってあげると…アタってきて2〜3シャクリ目には本アタリで竿がギューンと水面に突っ込みます!

いわゆる「仕事の速いシャクリ」を見つけられたので、これで手返し重視で連チャンモードに突入♪

 

バリバリタイムをしっかり楽しみながら、43本と大満足の釣果になりました!

ひらの丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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アタリは多いけどなかなか思い通りにハリがかりしないムズ面白い展開に燃えますよ!

今年も順調にスタートした超浅場ゲーム、この機会に楽しんでください!!

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高槻 慧さんの記事
2017.07.11

夏タチ大盛り上がり!海堡〜大貫沖の浅場ゲーム

7/9(日)はちーむ錦の例会で千葉県富津にある川崎丸さんからタチウオ!

7月に入ってから海堡〜大貫沖にかけての浅場にタチウオが固まってきて、連日浅場ゲームが楽しめるようになってきましたよ!

 

この日はチームメンバーとゲストの方18名で仕立船での出船!

出船前に「究極の2択」の作戦会議!

・金谷沖の深場に行ってみるか(遠いし深いけど、手堅さはある)

・海堡〜大貫沖の浅場に絞るか(直近までは浅場やや不安定)

答えは→「夏だし浅場でしょ!」ということで、富津港から航程20分程度の浅場でスタート!

 

指示ダナは20〜30m前後、指定オモリは30号。

30号を使えるといよいよ浅場ゲームが本格的になってきたな!という感じです。

快適船シンカーSの30号と、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、川崎丸さんの餌はコノシロ餌でサクサスタチウオの2/0を使ってハリスは7号2mでスタートです。

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そうそう、下の写真はタチウオが吐き出したイワシ。

コノシロ餌のサイズとジャスト!噛み跡は…尻尾と背中に大きい噛み跡がありますね!

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この日も7月発売の私の相棒『極鋭タチウオ ゲーム AGS』のMとMHを準備。

浅場用のタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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開始早々1投目、まずは速いシャクリでサーチ開始。

1.シャクリの幅:30〜40cm

2.シャクリのスピード:ビシっとスピーディーに

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:ほぼ止めない

私は速いシャクリからスタートして、アタらなければどんどんスローにしていきます。(逆にめちゃくちゃ速いシャクりも一応試します)

ルアー的な感覚で言うと、ファーストムービング系のルアーでまずはサーチするのと同じ感じです。

すると、早速1投目から船中1本目ゲット!立て続けに2本目も…といった感じで、これがハマっちゃうと仕事が速いんです。

 

浅場に絞ろうという判断は大正解。

この後も船中コンスタントに釣れ続けて、皆さん夏タチウオ浅場ゲームに熱中!!

お隣には幼馴染の釣り友きっちょ、幸先よくスタート!

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キャスティング片山さんも!下顎にばっちりフッキングです!

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いたちゃんも速めのシャクリでコンスタントにゲット!

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トモ側では船戸さんが連チャンの模様!

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さやかちゃんも休み休み?順調にゲットしていきます!

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気がつくと、海堡〜大貫沖には夏の東京湾名物「タチウオ大船団」が!

各地から集まった船はざっと30〜40隻ほど、これでもまだまだ全部じゃなく最盛期はもっと増えるんですよ!

この船団を見るだけでも燃えてくる!釣り人の血が騒ぎますね。

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中盤からは潮が速くなり、指定オモリが30号→50号に変わります。

そこでチェンジしたタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前回のひらの丸さんでのタチウオで大活躍してくれた「MH」とオモリ50号のセッティング。

(電動リールなのは手巻きが1つしか無く…この水深なら電動の必要はありませんよ!)

シャクリ方は相変わらず速いシャクリに好反応だったので引き続きガンガン強気に誘う通称「やる気シャクリ」!

極鋭タチウオ ゲーム AGSはMもMHもしっかり快適にシャクれて、穂先が気持ちよく振り抜けて、しかもピタッと止まるので、ガンガンスピーディーなシャクリも、丁寧でスローなシャクリも、どちらのスタイルにもバッチリ。

手感度はもちろん、「穂先が振り抜ける間の、角度や震えやモタレ」が目で見て分かる目感度も抜群にいいですよ!

 

中盤も反応を追っては流し変えながら、順調に釣れ続けます。

そして凪でピーカンの釣り日和、最高の「夏タチ日和」になりました。

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反対弦にはあのお方が!タチウオ女王こと忍ねーさん!

私のタチウオの師匠は忍ねーさん、いつも色々とお世話になっていて感謝感謝です。

メーカーの垣根を超えて一緒に東京湾タチウオシーンをこれからも盛り上げていきますよ!

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そうそう、忍ねーさんとも釣りながら話していたんですが、タチウオは年々傾向が変わってきますね。

2人とも共通だったのは「今年はちょっと難しい?イレギュラーなアクションに反応しがち」ということ。

まだまだここは研究中ですが、タチウオも釣られまいと進化しているので、釣り人も日々研究して難敵タチウオとの攻防戦を楽しんでいきたいですね。

 

後半になると速いシャクリにはあまりアタらず、周りでは丁寧にスローにシャクったり、フワフワ誘ったりする人が釣り上げていく展開に。

私もスローにスピードを落としていったのですが、時たま試す速いシャクリにもガツンと当たってくるので「正解のシャクリは何?」と?マーク…

エサを半分取られたり、ピンポンダッシュのようなアタリも多くなってきて、ちょっと打率が悪くなってしまいました…

こういう時にしっかりとスローな展開にアジャストできないとだめですね〜反省…

 

後半のムズ面白い展開に悩まされながらも、結果21本と浅場ゲームを満喫!

船中平均10本以上とムズ面白い浅場ゲームを楽しめましたよ!

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川崎丸さん、忍ねーさん、ちーむの皆様、ゲスト参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

浅場ゲーム好調ですし、これからの7月後半から8月にかけても期待大ですよ!

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最後に記念撮影ぱしゃり!皆様お疲れ様でした!

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高槻 慧さんの記事
2017.07.03

東京湾夏タチウオ!極鋭タチウオゲームAGSで絶好調!

7月に入り、東京湾のタチウオシーンもいよいよ浅場が盛り上がってきましたよ!

 

このシーンに向けて、いよいよ7月に発売を迎える『極鋭タチウオ ゲーム AGS』!

シャクリ釣りスタイルに的を絞って拘りの詰まった極鋭シリーズのタチウオ専用竿、是非この竿の魅力を知って頂きたく6月後半は各媒体さんと一緒に取材ロードでした。

梅雨時ですから多少天気は崩れたものの、極鋭タチウオゲームAGSがばっちり威力を発揮してくれて好釣果にて大成功!

詳細や取材の模様は下記にて掲載・放送となりますので、よろしければ是非ご覧下さいね^_^

・7月10日発売の週間つりニュースさん

・7月15日発売の隔週刊つり情報さん

・7月17日22:00-23:00初回放送の釣りビジョンさん「沖釣りGallery」

・ダイワ秋船カタログ

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ご協力いただいたひらの丸さん、忠彦丸さん、各媒体の皆様、同行の田渕さん、ありがとうございました!

 

さてさて、プライベートでももちろんタチウオ釣りに通う私、取材ロードも一段落して早速行ってきました!

7/1(土)は千葉県富津にある「ひらの丸」さんにてタチウオ!

「夏を待ちきれなくてin富津」と題して、Facebookの釣り仲間大石さんの呼びかけでタチウオフリーク13名が集まりました。

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新造船になって更に快適になったひらの丸さん!

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そして、名物の哲さん船長の朝レクチャー!

餌の付け方や最近オススメのシャクリ方、取り込み方、オマツリした時の対処法など、初心者の方には是非聞いて欲しいレクチャーです!

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朝一まずは海堡周りを探索しながら、その後直近まで好調だった金谷沖へ。

80〜100m付近だろうなぁと考えていましたが…この日は更に深く130m前後…しかし1投目からタチウオが上がり、反応はある模様!

もちろんこの日も『極鋭タチウオ ゲーム AGS』のMとMHを準備。

【中深場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【浅場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

指定オモリは50号だったので、中深場向けの「MH」でスタート。

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極鋭タチウオ ゲーム AGSは7月にMとMHの2シリーズが発売、今後Hも発売予定です!(ミドルネームも付いてるんですよ)

・M-180 「SHALLOWSP」浅場向け:30〜60号

・MH-180 「MIDDLE RANGE SP」中深場向け:40〜80号

・Hも発売予定 「DEEP SP」深場向け

 

「天秤は第二の穂先」と僕は考えているのですが、快適天秤マルチ Φ1.6-300は極鋭タチウオゲームとの合わせて使うとベストバランス。

ひらの丸さんではコノシロ餌、ハリスは6号1.8m、サクサスタチウオは2/0を使って大型にもいました。

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金谷沖ではウネリと風が強く、若干釣りにくい状況ではありましたが、グッドサイズがポツポツと上がりましたよ!

最大で117cmのドラゴン級をゲットした方も♪

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「でも小型があまり混じらないな〜、良型の群れは深いところにいるし、小型はどこ行ったんだろう?」

なんて考えていたら…船長から「浅場で出たようなので海堡周りに戻ります」とのこと!

やはり!いよいよ浅場に入ってきたかと期待爆発で大興奮!!

 

海堡南にはすでに数船が探索をしているようで、タチウオも泳ぎ回っている模様。

(実際に口からはベイトのイワシが!産卵意識の群れがベイトを追って浅場に入ってきたタイミングだったんだと思います)

すると船が止まり、指示ダナは20〜35m!

浅場ゲームのスタートです!

浅場と言えばM表記の竿を使いたくなりますが、指定オモリは50号のまま、そして久々の浅場で「速いキビキビした誘い」からまずは試したくそのままMH-180を使ってみました。

(この日のシャクリの4要素はこんな感じ)

1.シャクリの幅:30〜40cm

2.シャクリのスピード:ビシっとスピーディーに

3.ハンドルの巻取り量:1/2回転

4.止めの間:一瞬止める

この「1ランク硬めの表記で掛け調子スタイル」と「スピーディーでキビキビしたシャクリ」がドハマリ!一時は入れ掛かりの連チャンモード!

こうなったら更に意識したいのは「仕事の速いタナ探し」。

やる気や食い気のあるタチウオは指示ダナの上側にいることが多いので、例えば20〜30mだったら25mから上を重点的に探します。(当たらなかったら30mからスタート)

この「タナの上をどんどん攻める」も相まって、連チャンモードは継続!

そして掛かりどころも上顎下顎の先っぽセンターばっちり!こういう掛かり方が出来ているのは理想的です。

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13時の沖上がりまでラストスパートを楽しめましたよ!

新しい相棒の『極鋭タチウオ ゲーム AGS』が大活躍してくれて、浅場もガッツリ楽しめて、25本と大満足の釣果でした^_^

・拘りの「ピシッと振り切れてブレない」穂先

・モタつきは少なくボヨンボヨンしないシャープなシャクリ感

・もちろんAGSとSMTで目感度手感度はお墨付き

・脇挟みOKな長いリアグリップ

・小型電動リールを想定した高足なバットガイドと長いフォアナット

是非、手にとって体感してください!

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ひらの丸さん、主催の大石さん、ご参加の皆様、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

さぁ7月に突入でいよいよ浅場シーズンです!今年も楽しんでいきましょう♪

高槻 慧さんの記事
2017.06.23

金谷沖タチウオ!新群れの気配で夏タチウオシーズン突入!?

前回6月初旬に行った「東京湾夏タチウオシーズン到来!今年も盛り上がろう!」では一時的に海堡周りの浅場が盛り上がったものの、本群れには早くまだまだ深場での釣りが続いている東京湾のタチウオ。

例年ではそろそろ浅場に入ってきても良い時期なので、今か今かと期待しているタチウオフリークの皆様も多いのではないでしょうか。

そんな状況の中、6/22(日)は千葉県富津のひらの丸さんから、とある撮影でタチウオに行ってきました!

 

朝一は第2海堡周りを探索、やはりまだ群れは入ってきていないようで、入れてみるもののアカクラゲの触手が絡みつく状況。

今年はアカクラゲが本当に多いですね…

タチウオのアタリではない違和感があったら、触手が絡んでいる可能性大!

これがあるとアタリ数は極端に減ってしまうと思いますので、面倒臭がらずに餌チェックと一緒にこまめに取っていきましょう。

(しびれの元になるので、タオルやティッシュやスポンジで取るといいですよ!)

 

その後、金谷沖へ移動。

金谷沖では数船が集まっており反応を探索、そして良さそうな反応が見つかります!

早速1投目でタチウオゲット!これは幸先良いスタートになりました。

 

さて、今回使ったタックルは…

これからのタチウオシーズンに向けてダイワから発売される「極鋭タチウオ ゲーム AGS」!

天秤餌釣りスタイルに特化した下記2モデルがデビューします!!

・M-180(浅場向け:30〜60号)

・MH-180(中深場向け:40〜80号)

リールをセッティングするとこんな感じ。

【右:浅場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

【左:浅場向け】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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実は先日6/3(土)の平作丸さんから出船したタチウオでも、一足お先に使わせてもらってばっちりでしたよ!

・シャキッとシャクれてオートマチックに掛けられるベリー〜バット

・アタリやモタレを見やすく感じやすいように「ブレが少ない」に拘ったティップ

・もちろんAGSとSMTで目感度手感度はお墨付き

・脇挟みOKな長いリアグリップ

・小型電動リールを想定した高足なバットガイドと長いフォアナット

などなど…

特にシャクリスタイルの天秤餌タチウオ釣りには強い相棒になってくれること間違いなしです!

 

金谷沖は指示ダナが最浅で70〜80m、ほとんどが90〜100m。オモリは50〜60号を使いました。

そこで出番は極鋭タチウオゲームAGS MH-180、この竿を使って連チャン!

シャクリやすく、穂先もスッと止まり、違和感もギリギリまで吸収してくれる感じ、オートマチックに掛かってしまう、とってもバランスの取れた竿です。

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小型が多い中、時にはこんな良型まで釣れましたよ!

ギュンギュンとトルクフルに引いてくれて、思わず「デカイ!物が良いです!」と声が出てしまったほど。

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直近までは大型が多かったという金谷沖。

小型が多いということは、恐らく前日の時化で新群れが入ってきたのでしょうか?

とにかく小型〜中型は食い活発で、指示ダナをの中でアタリダナを見つけてしまえば、やる気のあるスピーディーなシャクリで連発できる展開に!

 

天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、「天秤は第二の穂先」と僕は考えているのですが、極鋭タチウオゲームとこの快適天秤マルチはかなりベストマッチ。

竿も天秤も硬すぎず柔らかすぎずの良いバランスなのがマッチしてる理由だと思います。

快適船シンカーSは60号をこの日は使いました。40/50/60/80号までありますよ!

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ひらの丸さんでは餌は「コノシロ」

ハリスは6号2m、サクサスタチウオは1/0メインで時々2/0を使いました。

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最後まで順調に続き、気づけば良い結果に!

小型〜良型まで31本とたっぷり楽しめました!

この群れが浅場に入ってくる日も近い!?タチウオフリークの皆様、期待して待ちましょう♪

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ひらの丸さん、同船の皆様、ありがとうございました!

さて、いよいよシーズン突入か!?今年の夏も思いっきりタチウオを楽しみましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.06.19

梅雨シーズンの南房イサキ!バチコンイサキにもチャレンジ

6/18(日)は千葉県南房の乙浜漁港にある信栄丸さんから、イサキ釣りへ!

梅雨入りして本格シーズンのイサキ、三浦や伊豆、房総半島など関東でも各フィールドで好釣のようです!

 

そういえば私がこの船最前線ブログに初めて投稿した記事も「南房のイサキをライトタックルで楽しむ!」でした!

信栄丸さんはPE1〜2号プラビシ40号のLT(ライトタックル)イサキ釣りを推奨していて、南房でLTイサキの出来る船宿さん。

釣り仲間を集めて8名で、今年もお邪魔させていただきました。

 

午前船は5時頃に出船、航程15分程度でポイントに到着!

指示ダナは15〜25mほど、プラビシは40号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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プラビシと天秤はMDライトビシ40号リーディングアームⅡのΦ1.0-350(青)。

生まれ変わったリーディングアーム、形状記憶合金のアームでアタリがとてもダイレクトです!

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仕掛けは自作や市販の3mで1.75号3本針の仕掛けです。

信栄丸さんは各釣り座にマグネット台と防水クッションが標準装備、とても助かります!

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朝一のポイントではいきなりトリプル、トリプル、ダブル、トリプルと開始早々バリバリ状態!

船長から毎回丁寧に指示ダナの上下(上は待つタナ、下は仕掛けの長さ3m分下のシャクリを開始するタナ)がアナウンスされるので、

指示ダナまでシャクって待っているとプルプルと1匹目が掛かります。

その後5秒も待たないでプルプルがブルブルへ、ブルブルがガンガンへ、どんどんアタリが大きくなったら多点になった頃合い。

周りでも幸先良くダブルにトリプルにと魚が上がっていきます。

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朝一のポイントは数は釣れるけど小型主体だったため、大型狙いのポイントへ移動。

ここでは狙い通り中型〜大型が出ましたよ!

やまぴーのグッドサイズは35cmくらい?ナイスサイズ〜!

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中型〜大型が多点になると引きも強烈!

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私もある程度釣った後…船長に許可をもらって、外房で話題の「バチコンイサキ(スーパーライトイサキやイサキングとも呼ぶようです)」にチャレンジ。

仕掛けはバチコンアジングと同様、幹1.75号捨て糸70cmのオモリは30号、快適D-ビーズマーキングで枝スを出して枝1.5号50cm、枝スの先にはメバリング用の極小スナップ、ジグヘッドは月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SSの0.3g、ワームは月下美人 アジングビームのケイムラクリア2インチを使ってみました。

同じ指示ダナで、シャクってみたりフォールさせてみたり、誘い上げ誘い下げなど色々試してみると…

モゾッと穂先が沈むようなアタリが?試しにアワせてみると、グッと竿が曲がりゴンゴンと引き出した!

バチコンで釣れたイサキ!やったー!

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最後は朝一のポイントに戻って、バリバリ入れ食い状態を堪能!

そこでここでもすかさずバチコンチャレンジ!するとバチコンでも入れ食いで連チャン!

穂先に出るモゾッと沈んだり、細かく震えるようなアタリをアワせるとしっかり上顎フッキング。

胴付き仕掛けなので吸い込んだ時のアタリが出やすく、釣り手が「掛けていける釣り方」っていうのがバチコンの面白いところだと思います!

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みんな50匹定量や定量近くまで釣れて大満足!クーラー満タンでばっちりでしょう!

信栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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高槻 慧さんの記事
2017.06.13

ハイシーズンの内房マルイカ!船中合計600杯超え!

6/11(日)は千葉県の勝山にある萬栄丸さんから内房マルイカ!

私の所属しているちーむ錦の月例会で、好釣続く内房のマルイカ釣りへ行ってきました。

 

今年は相模湾も内房もマルイカの良い年になりましたね!

6月に入って順調に釣れ続けていて、6月末にはマルイカペアパーティーもありますし、各地で盛り上がりは最高潮。

直近では葉山の超浅場も始まりそうとのことで、いよいよハイシーズン突入といった感じです!

 

ちーむ錦のメンバーもマルイカフリークが多く、今回も皆さん気合十分!

富浦沖〜館山湾にかけて40m前後の水深でスタート、開始早々あちこちで竿が曲がります。

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私は左舷の胴の間、胴の間と言えどイカの反応はばっちりで毎投触ってくれます。

ぶっこみ一発目は浮いたムギイカの反応をなるべく多点で掛けて、2回目からはマルイカのアタリをしっかり取って数を伸ばしていきます。

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今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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スッテは7本からスタート、マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS

7本スッテで一番上に乗る場合、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、上に乗らなくなったら上から減らしていく、という感じにスッテ数を調整していきます。

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マルイカ:ムギイカは5:5くらいの割合、良い時は3〜4回出来る流しもあって船上ではムギイカ干しがこんなに!

この季節のイカ釣り師の特権ですよね♪これがまた炙ると美味いんだぁ!

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後半は館山湾方面へ、ここではなんとイルカの群れに遭遇!

最近良く居るみたいですね、多い時は10〜20頭が水面に背びれを出して泳いでいましたよ!

こんな自然との出会いがあるのも釣りの醍醐味の一つですね。

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終了間際に飛び出した良型!

30SミラーSSのサクサスにがっつり掛かっています、ペアパーティーではこんなサイズを揃えられるといいんですが♪

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トップは61杯!私は51杯まで取れて大満足♪

スゴいのが船中の合計、その数なんと600杯超え!内房エリアの好釣ぶりがうかがえますね。

萬栄丸さん、チームやゲストの皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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6月も中盤に差し掛かり、色々と楽しい釣り物が増えてきました!

タチウオももう目の前、マルイカはハイシーズン突入、釣り物に悩むところですが楽しい一日をお過ごし下さい♪

高槻 慧さんの記事
2017.06.05

東京湾夏タチウオシーズン到来!今年も盛り上がろう!

6/3(土)は神奈川県久里浜にある「平作丸」さんから、いよいよゴングの鳴った東京湾タチウオへ!

今週から東京湾の各船宿さんがタチウオをスタートし出し、今シーズンもアツい夏がやって来そうです!!

 

先週までは金谷沖の深場でしたが、なんとこの日向かったのは…

第2海周りの南側と航路沿い!

そして最初の指示ダナは…いきなり水深45mで20〜40mで探ってみてとのこと!!

運が良いことに今期早速の浅場で出来る日に当たって、いきなり夏タチウオを思わる展開に♪

さらに船団も形成されて、開始前から大興奮でした笑

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指定オモリは最初は潮が早かったこともあり60号、徐々に潮が弱まり40号へ変更。

今回使用したタックルはこちら、まずは中深場を想定したタックル。

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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そして、もしかしたら浅場もやることになるかもと準備した浅場用。

ロッド:極鋭ゲーム73M-193AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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今回準備した中深場用と浅場用タックルがこの日の状況にジャストマッチ。

相手は幽霊に例えられる好敵手、前日や先週の情報だけでタックルを準備するのではなく、可能な限り色々な水深や指定オモリに対応したタックルを揃えて臨みたいところです。

※ちなみに土曜日の後、日曜日と月曜日は金谷沖の100-120mとのこと。第2海堡周りは反応は少なく足が速く、しかもアカクラゲ大量発生で釣りが出来ない状況…こんなこともあるのが走りのシーズンのあるあるですので、本当にタックル準備はあらゆることを想定して可能な限りの準備をしましょう!

 

開始早々、20-30mでアタリがポツポツと!早速今期初タチウオをゲット!

サイズは2-3本サイズとまだまだ小型ですが、浅場のタチウオが今期も順調にスタートしてくれたかのようで、めちゃくちゃ興奮しましたよ!

さて、この日のシャクリのパターンはと言うと…

昨年同様、下記の4つに分けて考えて説明したいと思います。

1:シャクリ幅

2:シャクリスピード

3:ハンドルの巻き上げ量

4:シャクリの間

この日特に当たったシャクリのパターンは、

1:シャクリ幅は50〜60cm 2:シャクリスピードはややシャープに 3:ハンドル巻き上げ量は1/2〜1/3回転 4:シャクリの間はあまり空けず

とにかく、足が速くすぐに反応が抜けてしまうようで、その瞬間的なチャンスに反応してくれる一番やる気のある個体を狙うイメージで、ガンガンシャクって攻めるスタイルでやってみるとこれで連発!

前半はこのスタイルでポツポツ拾いながら数を稼げましたよ。

 

中盤には10〜30mとかなり浮いた反応も出て、いよいよ第一陣の産卵を意識した群れが浅場に入ってきたな、といった印象です。

現にタチウオからはピュッピュと白子から…こういった情報も大切にしていきましょう。

最浅ではなんと…9mで当たるような展開に!

水面で逃げるイワシ?を追うタチウオの魚影を見た方もいたので、恐らく浅場に入っているベイトを追いかけ回して、船団からも逃げ回って、産卵も意識して…みたいな複合的な状況なんだと思います。

なのでぶっこみ投入一発目は特に大事、リアクション的なシャクリパターンでやる気のある個体を狙えたのが功を奏したようです。

中盤にはなんと15mラインでこんなメーターオーバーの良型も飛び出しましたよ!

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ばっくりとくわえたサバ餌。

この日のハリはサクサスタチウオの2/0、チモトには何やら茶色い塊が…コレが悩ましいアカクラゲの触手です。

これがエサに絡んでいると、恐らくタチウオは見向きもせず…こまめに回収してアカクラゲの触手を取り、餌の持ち具合とハリ先チェックはマメに行うのが重要だと思いますよ!

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、コスパ最強のマルチな天秤でとても重宝します。

快適船シンカーSは40号と60号をこの日は使いました、40/50/60/80号までありますよ!

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後半は群れも散り散りに、船団も散り散りに…

時折見せる反応もすぐ抜けてしまうようで、まだ第一陣の群れは薄く足が速いことが伺えます。

でも、いい兆候ですよね、今期も浅場は期待大!だと思いますよ。

難しい状況でしたが、12本と久々の浅場展開を堪能できて大満足!

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平作丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

さぁ皆様いよいよ夏タチウオシーズン到来です!!!!

今年も大盛り上がりで!シーズンを楽しみましょう!!!

高槻 慧さんの記事
2017.05.31

シロギスのスペシャリストに教わる東京湾シロギス釣り!

5/29(月)は神奈川県の金沢八景にある荒川屋さんから、本格シーズンになってきたシロギス釣り!

 

老若男女問わず手軽に楽しめる船シロギス釣りですが、状況判断やテクニックはとても奥が深く、いわゆる「腕の差が出る」競技性がとても高い釣り物でもあります。

 

私は1年に1回このシーズンにやる程度なのですが、今回は「数にこだわる」をテーマに、シロギス釣りのスペシャリスト戸嶋名人との動画撮影に、インタビュー役として参加させていただきました。

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今回は戸嶋さんに基本であるエサ付けから始まり、

・投げ方

・フォール中の竿さばき

・天秤/胴付きの仕掛けや誘い方

・アタリの出方から掛け方

・ペン持ちスタイルについて

・状況に応じた展開

などなどなど…余すことなく丁寧に教えていただきました!

また、極鋭キスAGS 82H-175を使って、H表記の硬調なシロギス竿のメリット、SMTの優位性なども紹介していただき、テクニックとノウハウ満載の内容になること間違い無しです!

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当日はあまり芳しくない状況だったのですが、そんな状況が嘘かのように次々とシロギスを釣り上げていく戸嶋さん、連チャンはもちろんダブルもこの通り!

戸嶋名人の妙技を収録したこの模様は後日、船最前線の動画コンテンツとして配信される予定ですので、皆様お楽しみに!!

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私も極鋭キスAGS 82H-175を使わせてもらい、SMT搭載の硬調シロギス竿の魅力を実感しました。

・レスポンス良く釣り手のイメージ通りに誘うための硬調

・前アタリを積極的に感じて、本アタリに変えていくための硬調

「今までは前アタリは感じれていたのか?全部掛かりアタリだったのでは?」と疑ってしまうほどです。

シロギス釣りのステージを一段も二段も上げて、よりテクニカルに数釣りを楽しむモデルだと思います。

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前半は天秤仕掛けの振り分け2本針、後半は胴付き仕掛け1本針でチャレンジ。

教えていただいた通りにやってみると、私もコンスタントに釣れるように!

釣れるサイズはどれも20cm前後の良型、20cm以上になると引きも強烈、さらに硬調竿だからこそのビリビリと伝わるシロギスの引きを堪能できました。

毎投連チャンとはいかない難しい状況でしたが、ちょっとしたテクニックや状況判断の差が釣果に表れて、「こんなにテクニカルで面白かったんだ!」とシロギス釣りの魅力を再認識しました。

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荒川屋さん、戸嶋さん、スタッフの皆様、とても勉強になりました!ありがとうございます!

本格シーズンインしたシロギス釣り、テクニカルに楽しんでいきましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.05.31

内房エリアもアツい!勝山からマルイカムギイカ釣り

5/28(日)は千葉県内房の勝山にある萬栄丸さんからマルイカ釣り!

今期初の内房エリアのマルイカ釣り、このところ好釣とのことで同年代の釣り仲間と行ってきました。

 

ポイントは富浦沖〜館山の40〜50mライン、最浅は38m!ようやく浅場で出来るシーズンになってきましたね♪

オモリは40号と50号を使用、今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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このところ数が出ている内房エリアですが、相模湾同様ムギ祭りだったようで、この日もまずはムギイカ狙いのスッテ配置から。

マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS、7本スッテでスタートです。

前半は富浦沖を流しながら、ポツポツとムギイカが上がってきます。

しかし、大量に入ってきていたムギイカも最近は少なくなったとのことで、1投目の着乗りでムギを取って、2回目からはマルイカを拾うという展開です。

狙い通り、1投目の着乗りでは7本スッテの上から2番目や1番上の40SミラーSSにムギイカが乗ってきます。

7本スッテでも一番上に乗るのだから、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、という感じにスッテ数を調整していきます。

船長からのアナウンスも時々「6m浮いてるよー」や「10m浮いてるよー」などムギイカらしき反応があるとのことで、前半はいい感じにムギイカを取れました。

時々マルイカも浮いた反応に混じっているようで、8本スッテの真ん中より上にも乗ってきましたよ。

 

しかし、反応はすぐに抜けてしまうようで、中盤は一路館山方面へ。

移動中はムギイカの船上干し作り!釣り仲間の分も合わせるとけっこうな数になりイカのれんの完成です!

天気良く適度に風もあって、カラッと飴色に仕上がっていきます。

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からの〜…浅居くんの「やってる?」

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館山では水深38mといよいよ浅場だな!と感じさせる状況もあり、ここでもムギマル混じりで投入毎にポツポツ拾える展開に。

私はスッテ選びにあまり悩みたくないので、ケイムラピンクグリーンの3色のみで配色を構成して使っているのですが、このところどのエリアでも活躍してくれるライトブルー、ケイムラの代わりに入れてこの日もかなりいい仕事をしてくれました。

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後半は富浦沖に戻り…ここからが凄かった!!

固まった良い反応が見つかったようで、1回目、2回目、3回目…6連チャンまで!

着底後に3〜4回叩いてピタッと止めると、すぐにフルッと穂先を揺らしてくれる分かりやすい触りで連発。

こんな感じの流しが続き、あっという間に51杯まで取ることが出来ました。

マル6割ムギ4割、大型も混じればクリオネサイズも時々、フィーバータイムを存分に堪能しました。

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萬栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

帰りは勝山の「としまや弁当」さんで、チャーシュー弁当!これがめちゃくちゃ美味いんです♪

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高槻 慧さんの記事
2017.05.22

鳥の海沖のカレイ釣り、良型を釣る狙いの差とは!?

5/20(土)は宮城県亘理の荒浜漁港にある拓洋丸さんからカレイ釣りへ!

今まで東北カレイ釣りというと仙台塩釜しか行ったことはなく、永田さんがよく行っている亘理の船宿さんへ、ご一緒させていただきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

常磐道の鳥の海スマートICを下りて港まで5分程度、荒浜漁港からは鳥の海も見えました。

とてもいいナギの日で、朝日がとてもキレイ!

朝4:30集合、集まり次第出船です!

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ポイントは鳥の海沖、港から西へ航程30分程度、先月から比べるとどんどん陸寄りになっているようです。

水深も30〜40mほど、オモリは40号を使いました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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剛性の高いリールと短く感度に優れた9:1調子の竿、私が東北カレイ釣りでメインに使っている抜群のコンビ。

今回はこの他にも、マルイカ用のAGS FメタリアマルイカMH-150も持っていってみました。

マルイカ用の竿は150cm前後と短く一日小突き続けるカレイ釣りには代用として楽しめると思いますよ、聞き上げ時のモタっとした押さえ込みのアタリを目感度で楽しめるし、アタリを弾かず違和感なく食い込ませることが出来そうです。

 

拓洋丸さんでは、餌のアオイソメは予約時に注文するようです、今回は2.5パック購入。(1パック使って30〜40枚くらいの計算です。)

船べりトレイがあると、餌や替えバリの収まり良く手返しも速くなりますよ。

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仕掛け類はいつもと同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使用。

カワハギ釣りでもおなじみの自動ハリス止めは替えバリ交換で非常に重宝します。

スピード12号や13号の他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って色々試してみるのも面白いですよ。

ナス型や釣鐘型などカレイ釣りで使われるオモリは数種類ありますが、今回は快適船シンカーSRの40号を使ってみました。

底面が丸いのが特徴で、仕掛けがカレイに引っ張られる時にコロッと転がって違和感を与えづらいのでは?と思っています。

 

1箇所目のポイントはマコガレイが混ざる型狙いのポイント。

開始早々モニュモニュ…と押さえ込まれ、コツッといいアタリが出て幸先良くスタート。

しかし私は小型〜中型しか釣れない?お隣永田さんは良型のマコガレイが連続ヒット!

この差はどうやら狙いの差。私は数回小突いたらゼロテンで待ってプルプルっという小さいアタリを拾っていったのですがどれも小型ばかり。

永田さんは小型のプルプルアタリは聞き上げてできるだけかわし、近くに付いて来ているだろう大型が食ってくるのを狙っているよう。

カワハギや他の魚と同じく、カレイも小型は俊足、大型は鈍足なのでしょうか。

この辺りの狙いの差ももっと勉強したいですね。

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まだまだ狙って釣るほどにはいきませんが、私にも肉厚っぷりがはっきりとわかる良型マコガレイが釣れましたよ!

マガレイ主体にマコガレイ2割、イシガレイも混ざりの61枚と大満足!

船長いわく6月頃が一番厚くなるとのことで、これからのシーズンも楽しみですね!

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凪よく天気良く、とても気持ちのいい釣り日和。

出船が早いので沖上がりは11:30、帰港は12:00頃、高速道路も混まない時間帯に出れるので夕方には東京に戻れるのも嬉しいところです。

 

拓洋丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

日立〜大洗もまた行きたいし、もっと北もチャレンジしてみたい、さて次はどこにカレイ釣りに行こうかな?

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