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2018.10.30

秋の東京湾タチウオ!ムズ面白い展開に大興奮!

10/28(日)は久里浜の平作丸さんから東京湾タチウオ!

直近は走水沖がメインフィールド、秋の中深場タチウオを楽しんできましたよ。

 

ご一緒させてもらったのは平作丸さんエースの関くん!

いつもタチウオ釣りで切磋琢磨し合っているタチウオ仲間の彼もこの時期の走水は極鋭タチウオゲームAGS MH-180が一番のお気に入りとのこと♪

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7時15分出船、走水沖に向かいます!

水深は60〜70m前後、指定オモリは80号だったので先発タックルはこれを使ってみました。

ロッド:メタリアタチウオゲームMH-175  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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観音崎〜走水生まれのこのメタリアタチウオゲームMH、このあたりの水深や50〜80号オモリにベストマッチ、言うことなしです!

感度良好、モタレも穂先にわかりやすく出るし、やはりシャクっていると勝手にかかるオートマチックなフッキングが魅力ですね!

 

そしてオモリは新発売カラーの快適船シンカーSのケイムラ紫/ゼブラ!

ケイムラ&夜光&紫でタチウオカラーになったこのシンカー、タチウオ好きの方にはたまらないカラーリングではないでしょうか。

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サイズも30〜80号までありますので、浅場でも深場でも昼でも夜でも、是非使ってみてください^_^

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走水沖では朝一から順調に釣れはじめ、最初はそこから10mと底反応でしたが、徐々に浮いてきたようでした。

底から15m付近でアタリ活発になってきた頃、気付けばあっという間に船団に!

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10本くらいまでは順調に釣れていたのですが、中盤からは「当たっても続かない」「上げてみると少しかじられている」ようなかなりテクニカルな展開に。

特に突出して良かった誘いがあるわけでもなく、ピシピシと跳ね上げるシャクリも良ければ、スロー目に丁寧にシャクっても良いし、棚もビタ止め狙い撃ちの方が良いという人もいれば、活性の高い個体に見つけてもらうためにサーチし続けたほうが良いという人もいる…

底反応なのにサイズも指3本と小さめが多く、なかなか掛からないなんともムズ面白い展開です!

 

そこで気分一新でタックルチェンジ!

メタリアタチウオゲームMHよりやや硬い極鋭タチウオゲームHに変更して、細かくピシピシシャクる方法へチェンジ。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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この日は2本バリの仕掛けを使っていたのですが、上バリ(枝バリ)にかかってくることもしばしば。

安直ですが、上バリにかかる個体はやる気食い気があることが多い気がします。

こういったヒントも元にシャクリや攻め方を考えるのも醍醐味の一つですよね!

 

後半は第二海堡南沖側に反応ありで急遽向かったところ、連チャン連チャン!

あまりやったことのないところですが、水深60mほどで底反応、でも底から5mくらいでアタリ活発!

特にシャクリを水平気味にしてオモリをストンと落とすようなイメージの「ノーテーション・フリーフォール」が炸裂しましたよ!

しかもめちゃくちゃ元気なタチウオが多くて、引く引く!

このポイントで数も引きも十分に楽しめ、沖上がりの時間を迎えました。

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釣果も30本弱とバッチリ楽しめましたし、適度にムズ面白い展開に痺れました〜!

バリバリの数釣りも好きですが、こういう状況は色々考えながら出来るのでやってて一番楽しいですね!

平作丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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2018.10.23

小田原発LTアマダイ!ゲームロッド「リーディング」で楽しむ!

10/20(土)は小田原早川港の坂口丸さんから、今季初のアマダイ釣りへ田渕さんと行ってきました!

アマダイ釣りは大好きな釣り物の一つ、秋になると各地の釣果情報を見てソワソワしてしまうのです。

 

早川港ではマグカツ船やイナダ船(喰わせサビキ)も出ていて、各船大入り!

6:30出船し、最初のポイントは港前航程10分程度の近場。この近さはとても魅力的ですね♪

水深は70〜80m前後、60号オモリでスタートです!

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:リーディング73H-190 リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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オモリ負荷30〜100号のマルチな1本「リーディング73H-190

LTアマダイでは50号、60号(潮が早いときは80号も)がメインのオモリになってきますので、リーディングシリーズだと

64 MH-190

73 MH-190

73 MH-185 MT

73 H-190

82 H-185 MT

あたりが良いかなと思います。

私は仕掛けのレスポンス良く掛けていける硬めのロッドがアマダイでは好みなので、73H-190を選んでみました。

 

オモリは快適船シンカーSの60号、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300

マルチというだけあって、アマダイにもばっちりなこの天秤。

仕掛け長が2m超えなので、腕長は30cmのものが手前祭りせずベストだと思います。

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餌は船宿支給のオキアミ。

これにアミノエビプリでプリッと引き締めエサ持ちUP!

さらに着色&アミノ酸で寄せ効果もUP!

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朝一、船中では早速本命が上がったようで、私達は右トモにいたのですが左舷ミヨシの方で44cmのデカアマが上がったとのこと!

これは期待出来ますね!

すると田渕さんに本命らしき引きが!?

上がってきたのは小型ではありますが本命のアマダイ♪

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私にも掛けた瞬間にゴンゴンと強く引き込む本命っぽいアタリが!!

しかしアマダイ特有の「中層での引き」と「船下での引き」がない???

上がってきたのは嬉しいゲストのソコイトヨリでした!

この日はソコイトヨリが船中かなりの数上がったんですよ!!

10-20-4ama

 

その後も田渕さんはコンスタントにアマダイを釣り上げます。

型は小さいながらもアマダイ特有の引きに田渕さんも「やっぱりこの引きが面白いんだよね!」とご満悦!

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私にも本命が♪

手持ちで誘ったり、去年とても良かった「置き竿小じゃくり釣法」をしてみたり、思い返すとかなりテクニカルな一日だったかもしれません!

アマダイやソコイトヨリの他にも定番ゲストのアカボラやアカイサキ、オニカサゴ、ガンゾウビラメなど、アタリと引きはたくさん楽しめのもこの釣りの魅力ですね。

今季初だったのでまだ今年の傾向や正解はわかりませんが、また通って今季もアマダイ釣りを楽しみたいと思います。

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こちらは二人分の釣果!

田渕さんが8尾、私5尾、まだまだシーズン序盤ということで型は小さいのが揃ってしまいましたが、これから冬のデカアマシーズンに期待ですね!!

坂口丸さん、田渕さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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2018.10.23

DKO関東大会久比里一次予選!山下丸さんからのC予選会

10/18(木)はDKO(ダイワカワハギオープン)関東大会久比里一次予選のC予選会に参加しました。

A予選会(巳之助丸さん)、B予選会(やまてん丸さん)と終わり、関東大会一次予選の最終日にあたるこの日、C予選会は山下丸さんでの開催となりました。

 

今年はあまりカワハギに行けてなかったので、練習のため参加させてもらった10/14(日)のやまてん丸さんDKOプラの様子から。

DKOチャンプやファイナリストだらけのDKOプラ、どうなることやら〜と引いた釣座は左ミヨシとプラには微妙?な良い席でした。

四隅ですので、アタリはボチボチ。

掛け方の確認にはもってこいの席でしたが、後は魚の寄せ方や攻め方をどうするか、、、

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竹岡沖の浅羽がメインだったので、ロッドは極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Editionで、この水深だとほんと最強だと感じてしまう名竿です。

本番もこれで行こうと決めました!

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プラでは23枚と十分確認できたので、あとはこの感覚を忘れずに…

いい席を引くだけです!!!

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やまてん丸さん、プラにご参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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さて、10/18(木)の本番はというと…

山下丸さんD船左ミヨシ!なんとプラと同じ席を引いてしまいました!

これは嬉しい誤算、タックル&仕掛けもプラと同様に、後は集中力との勝負です。

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本番で使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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仕掛けもスピード7と6.5のロング(10cmハリス)のいわゆる「渋い時用」の仕掛け。

枝間は10cmハリス同士が絡まないように12cmで作ったものです。

 

開始から1投目、早速1枚目!

そして2枚、3枚とスタートダッシュを切れたのは席のおかげでしょう。

プラで良かった誘い方と掛け方もしっかりハマリ、練習しておいて良かったといったところ。

中盤〜後半は糸が払い出す流しだったので、キャストして中おもりを集器代わりにフワフワ…ゲストに取らせないスピードと止の間を意識して、ポツポツ追加していく攻め方が良かったようです。

 

結果は10枚で船中2位、もろに席のおかげといった感じですが無事通過することが出来ました。

SFA後輩の大島くんも他船でしたが無事通過。

山下丸さん、運営スタッフの皆様、参加の皆様、ありがとうございました。

2次予選も頑張らなくては!!

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2018.10.02

秋のヨリフグシーズン到来!食わせのフグ釣り

天気が不安定な日が続いていますね、台風の影響は皆さん大丈夫でしたか。

さて、9/29(土)は富津の川崎丸さんから「フグの食わせ釣り」に行ってきました!

この日はちょうど隔週刊つり情報さん(10/15日発売号)の取材も入っていたので、もしかしたら載っているかもしれませんので、こちらもよろしくお願いいたします!

 

秋になり東京湾では小型のフグが浅場の海苔棚に集まって数釣りが楽しめるシーズン、このシーズンに釣れる小型のフグ通称「ヨリフグ」を狙います!

川崎丸さんはカットウではなく食わせ釣り」

・胴突き3~4本針仕掛け、オモリ20号

・水深10m前後、砂地や根回りを探るのでキャストも有効

・ゼロテンションで繊細でスローなアタリを待つ

・スイープなアワセで乗せて掛ける

と言った感じで、カワハギ釣りに通じるところもあります。

今年もヨリフグが釣れだしたと聞き、小型フグの唐揚げが食べたいな〜&カワハギの練習になればな〜と遊びに行ってきました!

※富津では海苔の養殖網や刺し網の漁師さんに迷惑が掛からないように、カットウ釣りは禁止、食わせ釣り専門の乗り合い船になっています。

 

「食わせフグやってると小さいアタリ取るからカワハギ釣りの練習になるよ!」と聞き、タックルもカワハギ用タックルでチャレンジ。

20号かつ浅場でごく小さなアタリを取るということで、今回は60thSFのセットでやってみました!

結果から言うと…「SFすごすぎ!」タックルのおかげでばっちり楽しめたのです。

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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仕掛けは胴突き4本仕掛け、枝スは10cmほどでハリは丸海津13〜14号の船宿仕掛けです。

餌は船支給の甘エビ。

最初に15本配られるので、出船前に剥いて3等分にしておきます。

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チョイ置き船べりトレイはこの釣りでも便利!

頻繁に交換するので変えバリはマグネットにつけておきます。

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投入の合図が鳴ったらまずは船下から。

激しい誘いはせず、ゼロテンをキープしてアタリに集中します。

船の動きに合わせて底立ちを取って場所を入れ替えてはまたセロテンキープ。

アタリがなければキャストもありです!

餌の甘エビは取れやすいので、ど遠投はせずチョイ投げ、着水時はサミング必須です。

 

チリチリやホニョっと穂先を震わす僅かなアタリを乗せ合わせ!

ゴンゴンと首を振り上がってきたのはショウサイフグ。

他にもアカメフグやクサフグ(クサフグはノーカウント)も釣れ始めます!

ときにはキモパンパンの大型カワハギまで釣れちゃうんです!ここのカワハギのキモ、真っ白で濃厚で臭みなく超美味でしたよ♪

 

中盤には小型の群れにばっちり当ててもらって入れ食いタイムあり、いわゆる「ヨリフグ」サイズの数釣りが楽しめました。

途中経過ですが桶も賑やか!!

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沖上がりまでばっちり楽しめましたよ!

詳細は隔週刊つり情報さん(10/15日発売号)をご覧ください!!

川崎丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました^_^

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2018.09.19

イイダコシーズンイン!東京湾開幕からの3回釣行!

東京湾秋の風物詩であるイイダコ釣りが開幕!

私もフリークの一人で毎年この時期になると9月の開幕から通ってしまうほどハマっております。

9/2(日)9/15(土)9/17(月)と3日、浦安の吉野屋さんからイイダコ釣りを楽しんできましたので、最近試している釣り方や状況を備忘録として残せたらと思います。

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まず、イイダコといえばシーズンは9〜11月と季節限定の釣り物。

今ではイイダコ専門で出船している船宿さんは少ないですが、

・道具立てがシンプルでエントリーしやすい

・数釣りが出来る

・独特の釣趣が面白い

・そして食べて美味い!

となれば根強い人気なのも頷けます。

 

また、アナゴ釣りやワカサギ釣りのように、2刀流で楽しめるのもこの釣りの魅力に感じるところ。

※2本竿OKかどうかは船宿さんに要確認をお願いいたします。もちろん1本竿でも十分楽しめますよ!

私がいつも使っているタックルはこちら

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

左右のタックルで小突き方やモタレの出方に差が無いように、出来れば左右とも同じリールとロッドで揃えることをオススメします。

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プリードは入門機に最適なコスパモデルの汎用両軸リール。

ライトゲームXVの中でも[S-150]は長さと調子がイイダコにはぴったりな汎用小物竿シリーズ。

どちらも比較的安価なエントリーモデルなので、左手用の右巻きと、右手用の左巻きの2つを揃えています。

 

仕掛けは「イイダコテンヤ」と「中通しオモリのスッテ」の2種類。

※富津など一部船宿さんではスッテ禁止もありますので、要確認をお願いいたします。

「テンヤとスッテ、どっちがいいの?」と迷うかもしれませんが、双方にメリット・デメリットがあると思います。

テンヤはスッテと比べて、聞き上げる時の重みは多少ありますが、根掛かりやゴミを拾うことは少ないです。また、上方向に2本のカンナが向いているので、底ギリギリを浮かせてトレースする釣り方(これがハマるとスゴいことに!)が出来るのは大きいと思います。

スッテはテンヤと比べて、ハリ数が多いのでゴミを拾ったり根掛かりリスクは大きいですが、引き抵抗が少ないので合わせた時の乗り感はやや感じやすいかなと思います。

海底や潮の状況によって使い分ければ良いと思いますし、両方試してみて自分に合う釣り方を見つけるのも面白いですよ!

(ただ、テンヤとスッテでは小突き方が少し違うので、2刀流の場合は片方づつではなく、両方ともスッテか両方ともテンヤかに揃えたほうが良さそうです。)

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また、去年から試しているのがスッテを使った「ダウンショット釣法」

これは吉野屋さん常連さんの大西さんが熱心に研究されている釣法で、私も真似させてもらっています!

今回も2日と15日は大西さんと一緒に同船させてもらい、ダウンショット釣法を試してきました。

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そして、船長は湾奥イイダコ釣りで知る人ぞ知る青山船長!

とても気さくな船長で、イイダコやメバルで毎年とてもお世話になっている船長です。

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さて、状況の方はというと…

まずは初戦の2日(日)、吉野屋さん開幕二日目のこの日に向かったポイントでは、早速顔を出してくれました!

小突きとステイを左右で繰り返していると…モニュモニュと穂先から伝わる微かなモタレが!

あわせてみると「ベリッ」っと何かをひっぺ返したような感触とともに、続いてドスン!

上がってイイダコの愛らしい姿!たまりませんね。

大、中、小の様々なサイズが交じるような状態、こちらの写真は大と小。

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まだ本格的に湧いて一箇所に固まっている感じではないのか、流し変えてはポツポツ、流し変えてはポツポツと拾っていくような状況。

それでも船長の丁寧でこまめな流し変えのおかげで拾っていくことができました。

使っていたのは2.5号スッテにダウンショット仕掛け。オモリは6号程度のバス用タングステンシンカー(バザーズワームシンカーTGペアーリング3/4oz)

こちらの編み込み移動式仕掛けも大西さん考案の一品!スッテのサイズや立たせたい角度に合わせて高さを調節出来るのはとてもいいですね!

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このダウンショット釣法はまだ研究途中で、メリット・デメリットも大きいかなと思います。

メリットは、オモリを持ち上げることなくイイダコの重みを感じれること、フワフワした動きが効くことがあること。

デメリットは、動きすぎちゃうのでけっこうシビアな竿の操作が必要なことかなと思っています。

なので、スッテの頭や、例えばカンナのお尻の方に糸オモリを巻いて動きを抑制する、みたいな調整も必要かもしれません。

 

初日はダウンショットで楽しみながら39杯、まだまだ本調子とは言えない状況でした。

そして翌々週の15日(土)、徐々に釣れだしたとの声が聞こえてきていたので楽しみなところ!

この日試したくて工作したのがダミーラッキョが付けられてダウンショットに相性が良いように作ったこちら。

(色々試したいお年頃なんです…)

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エラストマー素材でもともと刺し穴が空いているタイプのダミーラッキョが使えるように、ベースは11cmプラヅノ(MDスティック)を切ってイカバリを上方向に付けたもの。

ダミーラッキョもきっちりキツく止まって良い感じなんですがどうでしょう?

(反省点は、こんなにハリ数多くなくてよかったなぁ…)

 

浮きスッテと違ってシンキングなので、ダウンショットと合わせるとマイナスはこんな感じ?

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ゼロテンションはこんな感じなのかな?

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張り切るとこんな感じ?

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自作イイダコバリ、結果から言うと、「悪くはない!けど良くもない!」笑

まだまだ研究が必要ですね!笑

でもこうやって仮説検証を繰り返す工程がたまらなく面白い!

 

浮きスッテの方は好調で、ノリノリ連チャンの時は2杯かかってくるチェリーも♪

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また、ゲストで混ざってくるのは…

通称「新イカ」の小型のスミイカ!これは嬉しいゲストです!

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この日はあいにくの雨模様でしたが、前半〜中盤は盤洲でバリバリ時々ポツポツの繰り返しでコンスタントに続き、正午には60〜70杯ほど。

左右のタックルに次々とモタレを感じてドスンと気持ち良いノリ感を味わえる、やはりイイダコはこうでなくっちゃ!

後半移動して、船長に丁寧に当てていただくも束まではあと5杯届かずの95杯で納竿!

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でも、久々にバッチリ楽しめて大興奮!

同船の大西さん、大変お世話になりました!

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しかしこのままでは終わらず!!やはりあと5杯が悔しい!

ということで翌々日の17日(月)は三連休の最終日、またまた吉野屋さんにお邪魔しました。

 

この日もダウンショットをメインに、朝からバリバリありで流し変えの度にイイダコの釣趣を堪能できる展開に!

中盤、周りは釣れているのに私だけ???な状況になってしまったので、もしかしたらダウンショットでは動き過ぎてしまって乗りがあまり良くない状況になってしまったのかも?

ということで初心に帰ってテンヤに変えてみると、好調好調!!

やはり長年変わること無く使い続けられたイイダコテンヤ、この形には意味があるんですよね!

青山船長も言っていましたが「スッテが釣れるわけではない!」「まずは基本のテンヤの釣り方を覚えてから!」この言葉を思い出しました。

 

そうそう、2年前にイイダコをやっているときに水中カメラを入れたんですが、とても面白い映像が撮れたんですよ!(私の秘蔵映像です^_^)

2年前のブログにも書いたのですが、簡単ですが所感をまたコピペしますので参考になりましたら幸いです。

・地中に埋まって穴のようになっている2枚貝の貝殻の中に潜む

・テンヤが近くを通ると、貝殻の穴の中から出てきてテンヤを追いかける

・テンヤが底近くまで落ちてくると、見つけて穴から出てくる(上方はあまり見えていない?)

・テンヤを見失うと、イイダコはまた元の穴の中に帰っていく

・イイダコが仕掛けを見つけて追ってくる距離は、大体半径50cmくらいまで?

・活性が良い時は、2杯が取り合うようなシーンもあった

・活性が良い時は、頭を前にジェット噴射で素早く近づいて、反転して8本足で押さえ込む

・活性があまり良くない時は、底を這ってじわりじわりと近づく

・乗る場所は様々、ラッキョの上に乗るだけでなく、横から掴んだり、前方のテンヤオモリの部分を掴んでいることもある

・ラッキョの上に乗れば、乗る時間はなかなか長い

・触手がカンナに触れると嫌がって離す素振りもあった

 

後半はダウンショットとテンヤの両方を使い分けて、取れるところできちっと取っていく!

船長の流しと釣座も良くて、103杯と束達成できました!!

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トップは常連さんでSAKURAの後藤さんがなんと113杯!!

吉野屋さんでの今期初の束越え2人とのことで、イイダコ本格シーズンインではないでしょうか!?

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期間限定のマイクロタコゲーム、興味ある方は是非チャレンジしてみてください^_^

吉野屋さん、青山船長、大西さん、後藤さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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2018.09.11

ポイントは竹岡沖!がまかつカワハギ釣り大会in久比里!

9/9(日)はがまかつさん主催のカワハギ釣り大会に参加してきました!

 

久比里の開国橋会場にて、山下丸さん、やまてん丸さん、巳之助丸さん各2船の6船130名以上が出場するワンデイトーナメント。

6時半頃会場に着くと、既にたくさんのカワハギフリークの皆様でいっぱい!

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着くのが遅れてしまったこともあって、釣り座の抽選は残り僅か。

「残り物には福がある」のか、やまてん丸さんB船の左ミヨシと良い席に恵まれました!

 

この時期、剣崎に行くのか?竹岡をやるのか?によって釣り方や作戦が変わってくると思いますが、この日は竹岡沖へ!

久々の竹岡、最初のポイントは水深17mの浅場からスタート!

浅場ということで、まずはこのタックルから↓

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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南風で朝一はミヨシ側が潮先になっていたこともあって、バタバタと釣れ始めます。

型も20cm前後が多く、ハリはスピード7の7cmと10cm、大会規定のがまかつさんのハリも一番上に使用して、ポツポツと拾えていける状況。

浅場で4枚ほど取ってからは一旦止まってしまい、深場を見に行ったり、ポイント移動。

ここで気分転換にタックルチェンジ!

ロッド:極鋭カワハギ EX AGSボトム  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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後半はトモ側で釣れ始めたようで、時々回ってくる貴重なアタリに集中します。

底宙からチョイ揺らしからボトムを置いた瞬間に出たアタリを聞き上げに行くと…ゴッゴッゴッと重く強い引きに!

23cmほどの良型が!この後も同サイズを追加。

ただアタリは遠く、納竿までに3尾追加できただけで7尾で終了。

同数の方がいたので検量へ、良型が取れたこともあって船中2位抜け出来たのでした!

 

13時半起き上がり後は閉会式へ。

まずはレディース賞の発表、10枚釣ってレディース賞と総合にも入賞のダブル受賞をしたのは村田さん!

おめでとうございます♪

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総合順位の発表!

1位は東海から参戦の久松さん!去年のステファーノに続き2冠、強すぎます!

2位は昨年のDKOチャンピョン佐々木くん!同じやまてん丸さんB船の右トモで、ダントツの15枚!

3位は我らが?チャンプの浅井くん♪しかも胴の間でトップとのこと、私生活に続き順調のようです!

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私は12位入賞でした!笑

まぁまぁまぁ…今季大会の初戦としては楽しめたのでOKでしょう!!

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大会参加者の皆様、スタッフや船宿の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

さて、今年もいよいよカワハギのトーナメントロードが始まっていますね!

私のDKOは18日山下丸さんの一次予選です、同船の皆様!お、お手柔らかに。。。w

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2018.09.03

テンヤタチウオin東京湾!バッチリ成立しましたよ!

8/31(金)は京急大津のいなの丸さんから、関西スタイルのテンヤタチウオを東京湾で試し釣り!!

 

お盆に上丸さんから本場大阪湾のテンヤタチウオをやってからどハマリしている「テンヤタチウオ」

今回は東京湾でも数少ないテンヤをやらせてくれる船宿さんのいなの丸さんにお願いし、宮澤さん、豪太くんと一緒に行ってきましたよ!

※テンヤでのタチウオ釣りがOKかどうか、釣り座の確認も含めて船宿さんに要確認でお願いいたします。

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ポイントは港から10分ほどの大津沖からスタート。

餌のイワシは釣具屋さんで購入したもの、テンヤは快適船タチウオテンヤSSの50号です。

指示ダナも30〜40m前後と浅く、魚探反応も良い感じということでこれは期待出来るかも!?

天秤のお客さんはポツポツと上がっているので、そろそろ?と思っていたら、早速宮澤さんの竿が大きく曲がります!!

上がってきたのは指5本クラスの良型タチウオ!やはりテンヤは型が出ますね!

幸先良く 、今日は1日楽しめちゃうのではないでしょうか!?

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程なく私にもアタリが!!

ポーンと勢いよく跳ね上がる穂先!いただきとばかりにフッキングしてみたものの掛からない!?

いきなりの良いアタリに焦りすぎ?うまく反応できず…そのまま誘うも何回か突かれて終わり!

わー!見事ツルテンです!w

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でも食いが良い証拠、宮澤さんは3本も連チャン!!

豪太くんもお得意の電動デッドスローの釣り方でファーストフィッシュをゲットと、朝一から好スタートです!

 

ここで反応も途切れ小移動、走水沖に移動。

ここは指示ダナ60〜70mほど、50号のテンヤで十分出来ますね。

何本か取った後に、またまた大津沖で好反応が出たとのことで戻ってみると…ここからが凄かった!!

反応バリバリ!テンヤに当たる当たる!

最初のコツンという前アタリが出たら上に上に誘い、深く咥えて引き込んだ瞬間の本アタリでビシッとフッキング!

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豪太くんとダブルヒットのシーンもあり、この後も順調に釣れていきます!

周りの船も天秤でバンバン釣れていて、こういった高活性になれば東京湾のテンヤでも全然成立することが分かったのがとにかく嬉しかった♪

しかも指示ダナ25〜40mと浅いポイントだったので、50号でも40号でも出来るのも嬉しいところ。

そして!

懸念していた「天秤のお客さんと祭らない?」というところですが、今回はお隣の方とはほぼお祭りなし!

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今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオ テンヤSP 170 AGS リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

大阪湾のトーナメンターさんもこよなく愛する極鋭タチウオ テンヤSP、やはりスゴい竿ですね!

この竿に変えてから連チャン連チャン、色んな種類の前アタリ(ツッツキ、モタレ、居食いの震え)が私でも分かっちゃうんですから。

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沖上がりの13:00までコンスタントに楽しめてテンヤオンリーの11本!!

東京湾のベイトのサイズは小さかったり(胃から出てくるのは5〜7cmのベイト)、やはり吹き流しの方が食いが良いというのが主な理由で天秤の方が数は出ますが、テンヤオンリーで1日アタリがあってこれだけ楽しめるのであれば私的には大満足。

各社さん東京湾でのテンヤタチウオの可能性を探っている真っ最中だと思いますが、徐々に認知度も増えて、イベントや仕立てに始まりスポット船やオンリー船が増えてくることを願っています!

私も微力ながらお手伝い出来ればと思います^_^

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いなの丸さん、よし君、宮澤さん、豪太くん、匠馬くん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!!

東京湾でのテンヤタチウオ、今回はバッチリ成立しましたし、今後の発展に期待と言って良いのではないでしょうか!?

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高槻 慧さんの記事
2018.08.21

初!大阪湾テンヤタチウオ遠征!ドラゴンもGET!

8/14〜15はテンヤタチウオの本場、大阪湾へ遠征!!

2日間、泉佐野の上丸さんにお世話になりました!

 

今回の遠征は帰省予定の田淵さんと豪太くんの予定にお邪魔させていただき、念願叶って行くことができました。

初めての本場大阪湾でのテンヤタチウオということもあり、行く前からワクワクドキドキが止まりません!

東京から泉佐野までは6〜7時間ほど、朝4時着には着いてまずはフィッシングマックス泉大津店さんでお買い物。

24時間営業なのでとても助かりますね!テンヤ商品も充実していて、準備万端!

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初日は関西船釣りエースの豪太くん、和歌山に帰省中の田渕さん、そして九州からサプライズ登場⁉︎(のつもりがみんな来るの知ってた笑)郷原さん、地元の西野さんやアッコさん達とワイワイ楽しんできました。

5時半には受付を終えて、出船は6時、一路ポイントへ向かいます!

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タックルは豪太くんから借りた極鋭タチウオテンヤSP EX AGS 178シーボーグ200J!

PEはメガセンサー12ブレイド2号です!!

今年発売したばかりのダイワテンヤタチウオの最高峰ロッド極鋭タチウオテンヤSP EX AGS、大阪湾のトーナメンターさんもこよなく愛するロッドとのこと!

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テンヤは快適船タチウオテンヤSSの40号、定番の紫ゼブラ、マイワシ、夜光を使いました!

ケミホルダーにはしっかりとケミカルライトを着用しました。

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さて、釣りの方はというと…

朝一から豪太くんはなんといきなり3連チャンスタート!流石エキスパート♪すごいなぁ!!

電動デッドスローからのワンピッチジャーク釣法が炸裂です!

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ポイントは指示ダナ50〜60mくらい、周りでもバタバタと釣れ始めています!

郷原さんも朝一からGET!

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西野さんも良型をバシバシ掛けていきます!

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一方、私は?掛けられない!分からない!!

当たってアワセにいっているんですが掛からず!?!?餌やり係状態でした汗

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せっかく豪太くんから教えてもらった釣り方はまだ私には上級すぎたかも!?汗

いろいろフォローしてもらったのに全然掛けれずごめんなさい!泣

天秤タチウオの釣りとの違いに戸惑いながら、一人ぶっ壊れておりましたw

 

そんな中でも流石大阪湾No.1の上丸さん村上船長、ばっちり反応に当てていただき私でもなんとか釣ることができました!

良い時はトリプルヒットも♪

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上丸さんは1日船で15時まで、たっぷり出来て楽しいですね!

豪太くんは流石のトップ14本!私は釣れちゃったのが6本と困惑状態で初日は終了!

帰港後に皆さんで集合写真をパシャリ♪

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翌日も上丸さんから、田淵さんと西野さんと一緒に2連チャン目です。

この日は操舵室の横(通称6番席!)に座らせてもらって村上船長からレクチャーしていただきながらスタート!

すると…ようやく掛け方が分かり朝から好調♪打率もばっちり!

なるほど、このアタリはスルーして誘い続けて、このアタリが本アタリなのね!と納得納得!

解釈としては「天秤と同じ」ということ!

 

同じく朝一にレクチャーを一緒に受けた田淵さんも打率よくバシバシと釣り上げていきます!

二人して「なるほど納得!こういうことか!」と頭スッキリ!

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魚の活性自体は前日とは違いなかなかの渋さ、時々訪れる最初の前アタリに集中して、いろいろな誘いをやってみます。

タナ、タイミング、誘いが合うとポツッと出る貴重なアタリを活かして、何度も当たらせしっかりヘッド→魚→カンナの方向が1直線になって、深く咥えて引き込んだ瞬間の本アタリを出すプロセス!

このプロセスがシビれる!!!たまらなく面白い!!!!

 

そして中盤、前アタリは小さかったのにどんどん食い上げてくるアタリ方。

船長にフォローしてもらいながら掛けれたこのタチウオがデカかった!!

残り船下5mでガンガン首を振るからどんなサイズかと思いきや…

腹ボテ指7本オーバーのドラゴンをGET!

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取り込み後に元気よく暴れて尻尾が切れてしまいましたが、それでも120cm!

この腹パン!後で捌いてみたら、アジを食ってましたよ!

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納竿までシビれるタチウオとの攻防を存分に味わうことが出来て、ドラゴン含む10本と満喫できました!

いやーすっかりテンヤタチウオの魅力にハマってしまいました、遠征した甲斐があった♪

まだまだスタートラインに立ったばかりなので、また練習しに秋にでも行きたいと思います。

 

上丸さん、村上船長、佳世さん、2日間大変お世話になりました!!

同船の皆様、楽しい釣りをありがとうございました♪

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高槻 慧さんの記事
2018.08.13

館山から夏カワハギ!NEWロッドで楽しむ!

8/11(土)は私の所属しているちーむ錦の例会で、館山のくろしお丸さんから夏カワハギ!

今年1発目のカワハギをNEWロッドで楽しんできました♪

 

久々のカワハギとあって、ワクワクと気合充分!

そしてNEWタックルはこの2本!

ロッド:極鋭カワハギ EX AGSボトム  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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待望のボトムの「EX」!!

テストに参加した方々が口を揃えて一発OKを出したという開発秘話があるとのことで、かなりヤバいロッドに仕上がっているとのこと♪

私も昔ボトムを使っていたのでとても楽しみなロッドでした。

 

そしてもう1本はこちら

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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ダイワ60thモデルのSFとREDTUNE TW!

今年のフィッシングショーでお披露目からお小遣いを貯めていて、入荷したとのことで早速揃えて使ってみます♪

 

朝一は60thタックルから、水深25mほどのポイント。

ホニョホニョと穂先をひたすら緩急つけて揺らす釣り方からスタートしてみると…

1枚目!2枚目!3枚目!とあっという間に釣れだします!

おぉ…60thSFすっごい使いやすい…この釣り方にはやはりSF、違和感の与えにくさがダントツですね。

 

夏カワハギということで1箇所に固まっているわけではなく、そして食いもそんなに早いわけではありません。

でも見つけてくれればゆっくりでもちゃんと食べてくれるので、とにかく焦らずミスらず掛けていくことが重要だったようです。

胴の間にいたということもあって、ぶっこみ1発で足元の魚を取ったら、すぐにキャストで筋違いの魚を探していきます。

ハリはスピード7の10cm、前当たりを感じたら本当たりが出るまでちゃんと食わせるイメージで揺らしていると…

グッ…と強めのモタレが出たので聞き上げるとゴンゴン!といった感じでイメージ通りに食わすことが出来ます!

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中盤からは30〜35mをよくやる状況になったので、EXボトムにチェンジ!

そしたら変えた途端に連発連発!

前評判では「使った人だけ釣れる」とか!

旧ボトムより若干スローテーパーになってより当たりを見やすく、バランス良い調子で「勝手に掛かる」感がすごいロッドだと感じました!

今年の1本はこれですね、THEオールマイティカワハギロッド、めちゃおすすめです。

 

周りでもパラパラと釣れています!

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今回はお隣が小林チャンプ!!右舷胴の間並びでデッドヒート♪

めっちゃ勉強になりましたし、燃えたー!!

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トップは小林チャンプの15枚!!

私はなんとか食いついて13枚と健闘できました♪これもNEWタックルのおかげですね!

 

くろしお丸さん、錦やゲストの皆様、楽しい1日をありがとうございました!!第65回ちーむ錦例会カワハギ@くろしお丸_180813_0013

 

例会後は毎年恒例の岩井海岸の海の家でBBQ♪

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高槻 慧さんの記事
2018.08.09

金沢イカメタル遠征!イカメタルに関東スタイルも!

8/3(金)は石川県金沢市へイカメタル遠征!

Facebook釣り仲間の大島さん主催の「金沢弁慶狂信者の会」は今年で4年目の遠征イベント、毎年人数が増え今年は46名4隻仕立てと大所帯です!

関東からイカフリークの皆さんが集まる毎年恒例のこのイベント、今年も楽しんできました。

 

前日深夜にSFA大島くんと深夜1時頃出発、道中6時間ほどで早朝に到着し、お昼まで仮眠…

その後宮澤さんと合流して出船まで石川県の各所ご挨拶回りへ!

お昼は小松市のまる。さんへ!

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フィッシングセンターみちがみさん!

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白山市のリバシーさんへ!

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最後はフィッシャーズ金沢店さん!

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貴重なお話が聞け、夜釣りの準備もばっちり!

大変お世話になりました。

 

夕方5時、乗船場所の大野港はすでにたくさんの方が集まっています!

出船前に集合写真をぱしゃり!

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この日、金曜日の夜はブルーマリンさん、新日正丸さん、DENTETSUさん、ひまわり号さんの4隻を仕立て出船です。

私はひまわり号さんへ乗船、12名で出発です!

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ポイントまで40分程度、パラシュートアンカーを入れてスタートです。

お昼はかなり暑かったですが、夜の海の上はベタ凪だったので半袖でちょうどいい感じ。

事前情報ですと、ポツポツ拾いラスト1時間で盛り上がるかも?となかなか厳しい?という感じでしたが…

 

まずはボトム(水深57〜59m)からポツポツ釣れだし、あっという間に中層反応、そして20m付近でも釣れ始め好スタート!!

ひまわり号高根船長にばっちり当てていただき、始まってみれば不安はどこへ?という感じでバリバリです!

お隣の宮澤さんは開始からさっそく絶好調!!

スパルタン MX ICはバックライト付き、イカメタルにもばっちりですね!

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周りもバリバリ状態!!

広一さんはイカメタルでダブル!おや、その竿は…

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SFA大島くんももちろんバリバリ!

イカメタルから関東式直結、関東式ブランコと色々な仕掛けで楽しんでいましたよ!

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宮澤さんはお見事トリプル!

良型多点の重量感はたまらないですね!

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私も関東式ブランコ仕掛け(5本ツノ40号)で!

フォールで取るもよし、誘い上げで取るもよし、こういう釣りでは極鋭マルイカAGS MH-147Fがかなり重宝しますね。

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あまりにバリバリなもので、取り込みではお決まりの洗礼(イカシャワー)を受けても拭く暇なし!

船長からも「後で掃除するので、墨は気にせずバリバリやってください!」と頼もしいアナウンスをいただきました!

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バリバリといっても気を付けないと数が伸びないなぁと感じた所は

・可能な限り多点掛け

・できる限り上のタナで手返し良く

・釣れたタナは攻めつつ、固執しない

・人がやっていないタナを見つける努力も必要

・スッテ、ツノ、メタルの動きに変化をつけてイカをスレさせない(リアクションかなり有効)

・カンナの曲がりとメクレは時々チェック

これは次回の課題にしたい自分用メモですね!!

 

後半は触りが少なくテクニカルな状況になってきましたが、上記した通りタナを探しつつ、動きに変化をつけて丁寧に1杯づつ拾うよう心掛けます。

船長も関東スタイルの釣りに興味津々のようで、試してみると面白いことが分かりましたよ!

※今回は仕立て船で仕掛け類の制限が無かったので試させてもらいました。イカメタルオンリーなど船のレギュレーションをしっかりご確認下さい。

 

終盤はポツポツと拾う展開で11:00頃沖上がり。

釣果は大島くん92杯、高槻くん88杯、船中平均70杯とかなり良い日に当たったのではないでしょうか!?

 

同船の皆様、お疲れ様でした!

また、各船宿様、ご挨拶周りでお会いした皆様、そして幹事の大島さん、大変お世話になりました。

来年も恒例行事としてお邪魔させていただきたいと思います!

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