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高槻 慧さんの記事
2017.03.22

仙台塩釜から東北のカレイ釣りへ!

3/18〜20の3連休は如何お過ごしでしたか?

3/19(日)は東北のカレイ釣りへ遠征してきました!

仙台塩釜の東北丸さんへ、永田さんや大島くんなど毎年恒例のメンバーで楽しんできました。

 

今年で東北カレイ釣りは4年目、初めて連れて行ってもらった時からハマってしまい、毎年シーズンになるとみんなで予定を合わせて遊びに行っています。

年に数回しか行けませんが、自分なりの言葉にすると「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」というイメージ!?

 

仙台塩釜までは都心から350km程度、22時半に出発して翌3時半に着きます。行きは余裕を持って5時間みておけば大丈夫です。

船宿さんで氷と餌のアオイソメを購入します。乗船料と一緒にアオイソメのパックが付いてきますが、追加で1パック(1,000円)買っておきます。(バリバリの日は足りなくなることもあるので、前日の釣果を参考に2パック購入するのもいいと思います)

 

出船は5:00、ポイントまでは1時間以上かかるので、ゆっくり仮眠できますよ。

ポイントの水深は40〜50m前後、指定オモリは40号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイ専用竿以外だとカワハギ竿やマルイカ竿なども流用可能。

1日中小突くので、疲れないようになるべく短く軽い竿をチョイス、極鋭ゲーム91 は感度抜群でちょっとした違和感も穂先が表現してくれるのでとても気に入っています。

リールのスパルタンRT TW はすごくパワフルでタフに使える質実剛健なリール、カレイ釣りにもバッチリでしたよ!

 

座席のセッティングはこんな感じ。

カワハギ釣りをやられる方は竿掛けや餌トレイ、針外しがそのまま使えますよ!

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仕掛けは快適カレイパーフェクト仕掛けSS、誘導タイプのマルチと直感タイプのスピードがあります。

替えバリが3本付いているので、ちょっとでもハリ先が甘くなったらどんどん交換!自動ハリス止めになっているので、交換も楽々ですよ。

私はこの仕掛に水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使ってみました。

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アオイソメの付け方は色々ノウハウがあるようで、1本掛けか房掛けか、短いか長いか、通し刺しかチョン掛けか…状況によってアレコレ考えるのがまた楽しい!

餌はケチらずどんどん活きが良いものに取り替えて、その都度付け方を試してみます。

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開始早々、隣の永田さんと大島くんは5連チャン!!

間に挟まれた私は???状態…2人の釣りを良く見て、数回小突いた後にゼロテンで「止の間」を長めに取ってみると…コッと小さなアタリが!

聞き上げて穂先が軽くモタレたのでフッキング!心地よい重みを感じながら上がってきたのは今季初のマガレイ。

一番下のハリに、しかもクチビルにかかっていたので、止の間が重要だと感じました。

止の間が短すぎるとハリまで到達しないでエサがボロボロになるし、長すぎても吐き出されたりハリを飲まれて手返しが悪くなってしまいます。

適度な止の間で違和感なく吸い込ませて、吐かれる前に飲まれる前に聞き上げでモタレを出す!という感じで、コンスタントに釣れ出します。

 

中盤からは活性も上がってきたのか、ダブルも狙えるような食いになってきました。

カレイを寄せるイメージで少し強めに小突いて、止め、聞き上げで確認、1匹掛けたらちょっと間を置きながらゆっくり小突いていると…更に大きなアタリが!

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永田さんは隣でバリバリ釣ります!アタリの遠い時は小突いて小突いて寄せて寄せて、1枚1枚丁寧に取っていくんです。

アタリがある時はこの通りダブル!

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大島くんやゆうこさんもバリバリ釣りながらダブル♪

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マガレイ主体でマコガレイはあまり混じらず、そして強い引きで楽しませてくれたのはイシガレイ!

良型になるとリール巻けなくなるくらい力強くて面白い!

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こんな特大も釣れましたよ!

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時には入れ食い状態も!

実は前日まで底荒れであまり良くないかもという状況で不安だったのですが、不安もなんのその!

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後半から沖上がりまでも船中何処かで竿が曲がっている状態!

桶いっぱい、クーラー満タンで67枚と東北カレイの数釣りを十分に堪能出来ました。

あぁー!楽しかった!東北の豊かな海に感謝です!

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東北丸さん、同船の皆様、楽しい遠征旅行になりました!

ご興味ある方は是非チャレンジしてみて下さいね!

高槻 慧さんの記事
2017.03.06

沼津港から大瀬崎の夜マルイカ!

3/4(土)は沼津港の秀丸さんから、早夜便で夜のマルイカ釣りに行ってきました!

 

土日は嫁さんと一緒に沼津に住んでいる嫁さんの親友宅へ遊びに行ったのですが、親友のあっきーは釣りガールでつりジェンヌさんのカワハギフェスタで総合3位にもなった大の沖釣り好き!

旦那さんのあっちゃんも色々な釣りを経て最近は沖釣りに夢中、ということで沼津旅行ついでに夜マルイカ釣りに一緒に行こうとなったわけです!

 

早夜便は15時半出船〜22時半沖上がりで23時頃に港に戻ってきます。(深夜便は23時〜翌明け方まで)

フィールドの大瀬崎まで沼津港から15〜20分程、水深は25〜30m程度なので30号のオモリでマルイカ用ライトタックルで出来るのから楽しいんです!

ポイントに着いてアンカリングしてからは日が暮れるまで待機なので、ゆっくり準備して暮れるのを待ちます。(この待ち時間に胴付き仕掛けで根魚を狙っても面白いみたいですよ!)

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同船した方はイカメタルや直結、直ブラ、餌巻きなど、色々な釣り方で楽しめるのも魅力の一つです。

今回私は直結7〜8本仕掛け、スッテとプラヅノを混ぜて組んでみました。

特に11cmのヤリイカ用プラヅノは夜のマルイカ、ヤリイカに効果バツグン!この日も大活躍でしたよ。

上の写真のガス糸巻きしたスッテとプラヅノはミッドスッテ45Sミラーや、ミッドスティックミラー11にガス糸を巻いたもの。

シルエットがはっきり出るタイプで数個混ぜてコマセヅノとして使ってます。これがめちゃくちゃハマる時もあるんですよ!

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タックルは大きく分けて【宙の釣り】用と【ゼロテンの釣り】用の2種類持って行きました。

【ゼロテン】ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

【宙】ロッド:極鋭マルイカAGS MH-147F  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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集魚灯と作業灯が輝きだして、日が暮れてきた18時頃、船内で1杯目のマルイカが上がりました。

船長のアナウンスだと「底から5〜10mくらいのところに浮いた反応が出てますよ!」とのことだったので、ゼロテンタックルの極鋭マルイカレッドチューンAGS MCでそのままオモリを切って上へ上へ誘い上げる宙の釣りに切り替えると…モニュッ!すかさずアワせてドスン!

MCでもばっちり宙の釣りが出来て、こういった状況にも素早くアジャスト出来るのがこの竿の魅力ですね♪

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浮いた反応が少し続いたので、Fに持ち替えて追加でもう1杯、その後は反応が下がって船長のアナウンスも「底から2〜5mくらい」とのことだったのでまたMCGに持ち替えてゼロテンの釣りで楽しみました。

夜のマルイカ釣りでも昼と同様にリアクション的な誘い返しがとっても効きますよ!

・2〜3秒叩いてピタッと停止

・コマメに巻き落としして着乗りを見る

・違和感はすぐアワセ、定期的に空アワセ

これらを組み合わせて、どんどん攻める!

特にアンカリングする釣りなので、群れがいつ入ってくるかわかりませんし、群れが通り過ぎたと思ってもやる気があんまりない個体がまだ残っていて時々触ってくることがありますので、常にそこにイカがいることを前提に攻め続けることが肝心だと思っています。

とはいえ流し変えのない釣りでもあるので、自分のタイミングで休息は適度に取りましょう!

 

この日のアタリスッテ?アタリプラヅノはずばりミッドスティックミラー11ケイムラ/ブルー!

大瀬崎の夜マル夜ヤリは今期3度目ですが、この日の6割はこれ、いつもこのプラヅノは大活躍してくれます。

他にもケイムラ/ピンクやケイムラ、ライトブルー若草などもオススメですよ。

そのままだとイカフックに付かないので、頭の部分をニッパーで切ったりヤスリで削るとイカフックが付くようになります。

※適当に切る削るだけだとイカフックを付けてもポロッと外れてしまうことがあります!切る削る→イカフック付けて外れないか確認する→切る削る→・・・と繰り返して、イカフックが左右上下に動かしても引っかかって抜けないようにチューニングしておくことをオススメします!

時にはこんな超クリオネサイズも♪スレでしたが、MCはこのサイズでも乗り感は伝わります。

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同行したあっちゃんも初の夜、初のマルイカ釣りでばっちりゲットです!

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良型からクリオネまでマルイカメインにヤリイカ1ムギ2含む28杯と大満足!!

大瀬崎の中でも砂地はマルイカ、根回りはヤリイカとポイントによって主体が変わってきます、砂地だから根掛かりの心配もそこまでなく、ゼロテンで遊べます。

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秀丸さんの小池船長!お世話になりました!

これからは夜マルイカと反応が出れば夜タチウオ、4月中頃から夜ムギ、6月頃にまた夜マルイカとなるそうです!

秀丸さん、同船の皆様、楽しい釣りをありがとうございました!

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【次の日は…】

親友宅で一泊して、釣りの翌日はお昼から沼津港へ!(秀丸さんが停泊している向かい側)

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すごい人の数!週末になるとかなり賑わっているそうです!

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お土産屋や食事処もたくさん!あちこちで干物のいい匂いが…

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玉子焼き串と静岡茶で一杯。

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修善寺寒桜が咲いていました♪

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高槻 慧さんの記事
2017.02.14

相模湾マルイカ!今年は期待大!?

2/11(土)と2/12(日)は連チャンで開幕した相模湾マルイカへ!

今年は好スタートを切って好調が続く相模湾、新群れがコンスタントに入ってきているとの情報もあり、とても期待出来ますね!

 

まずは2/11(土)は長井の小見山丸さんから、船宿に着いてみると船最前線ブロガーの湯澤さんや知り合いの方も多く、楽しい一日になりそう!

しかし予報はあまり良くなく、昼前に西風が吹き始めるとのこと、早上がり覚悟で臨みます。

 

三戸浜〜城ヶ島西沖の90m前後がポイント、オモリはドラゴンシンカーTG50号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ポイントに着き7時半頃からスタート。

開始早々からマルイカのシグナルが!多少ウネリがありますが、活性は良好!

幸先よく1杯目、この時湯澤さんはなんとダブル!

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この後も流しかえの度にコンスタントに取れ、2回目3回目と続けられる流しも!

開始時のスッテはこちら、ミッドスッテ35Sミラーミッドスッテ45Sミラーを混ぜてケイムラグリーンピンクケイムラグリーンピンクケイムラの7本です。

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スッテの配色、みなさんも拘りをお持ちですよね!

様々な意見や考え方があると思いますが、私の場合は「あまり難しく考えたくない!」ということで基本この3色をメインにスタートします。

この配色のポイントは2つ!

・3色の内、どれに乗りやすいか?

・上か、下か

以上!笑

でもこのシンプルさが役立つ時もあって、

例えば「3色のうちケイムラが乗りよくて、下のケイムラによく乗る」なら、下の3本はケイムラピンクケイムラにする。

例えば「3色ともどれもいいけど、上のスッテによく乗る、周りではギョクロが効いてるとのこと」なら、上の3本のどこかにギョクロを入れる。

みたいな感じでアジャストがしやすいところが気に入っています。

 

しかしこの日は予報より早く西風が強くなり、9時頃からウネリ高く風ビュービュー、アタリも取りにくくイカも探しにくくなってしまいました。

11時には早上がりでしたが、左ミヨシの良い席に座れたし小見山船長にバッチリ当てていただき16杯!今期初相模湾マルイカを堪能できました。

でも流し変えの度に反応は感じられたので、1日できればかなり楽しめたと思います!

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私はゼロテン釣法で1日通したのですが、ウネリが高くなるにつれゼロキープが難しくなるのが難点…

湯澤さんと久しぶりにご一緒できたので隣で釣りを拝見させていただきましたが、湯澤さんの「宙釣りのルーティンワーク」いつ見ても美しいんです!

ウネリが大きくなっても丁寧なルーティンの中で出る小さなアタリをバシッと掛ける!流石でした!

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小見山丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

この日はその後キャスティング港北店さんで開催されたマルイカミーティングへ!

16時からの宮澤さんのトークショーには沢山の方が集まっていました!

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新作タックルや新作スッテの話はもちろん、ゼロテンの特徴やメリデリの話、スッテのサイズやカンナの豆知識、今年のイカの湧き方の話などなど…

アツいマルイカトークショーで聞いてるだけで楽しかった♪

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マルイカ未経験の方や、今年からチャレンジする予定の方も多かったようで、始めるなら今年は期待大ですよね!

去年の分まで今年はラストまで楽しみたいですね♪

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の後は…懇親会!

飲みの席では更にアツくディープな釣り談義、「ずっと飲んで話してたい!」笑

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そして翌日2/12(日)は昨日に引き続き長井の小見山丸さんから、私の所属しているちーむ錦の例会でマルイカでした。

この日は前日から一変、凪いで釣り日和。昨日の好反応のままであればかなり期待できる、かも?

 

場所は前日と同じポイント、オモリはドラゴンシンカーTG50号

前日と同様にシーボーグの電動タックルでスタートしたのですが、周りが手巻きが多かったので私も途中から手巻きタックルに変更!

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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しかし、凪で釣りはしやすいのですが、前日とは違い「群れが小さい、反応が少ない」状況…

常に集中、頻繁な巻落としとタタキを入れて、なんとかポツポツ拾えるような状態でした。

そんな中、瀬戸丸さんに乗っていた船最前線ブロガーの前田さんから「ケイムラブルー系が乗り良いよ!」との連絡が!

早速ミッドスッテ35Sミラーケイムラブルーを入れてみると…早速これが連チャン!!

配色に2本混ぜたケイムラブルー系、後半はほぼこれがアタリスッテでした。

前田さんはこの日ケイムラブルー系がハマって32杯も釣ったとのこと!当日のブログはこちら!

前田さんありがとうございました!アタリスッテの情報交換、やはり大切ですね。

 

他にも周りではピンクが良かったとのこと!

「イカの気持ちが分かる男」中村さんもピンクがなかなか良かったとのこと。

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地元釣り仲間のきっちょもこの写真はピンクみたいですね!

久々のマルイカにご満悦♪

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渋くてもバリバリでも、どちらにせよ楽しいマルイカ!

この日も16杯とシーズン序盤の深場マルイカを楽しめました♪

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小見山丸さん、錦の皆様、ありがとうございました!

連チャンしてわかったこと、それは…「今年は期待大!」ということ♪

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高槻 慧さんの記事
2017.01.30

超深場タチウオ!シーズン終盤のタチウオ攻略!

1/28(土)は久里浜の平作丸さんからタチウオ!

徐々に水深も深くなり、シーズンもそろそろ終盤。

前日には南風がビュービューの時化後、さらに水温が一気に上昇と状況は一変した日でしたが、タチウオのご機嫌はいかがでしょう?

 

朝一向かったポイントは金谷沖、指示ダナはいきなり170m!

終日金谷沖だったのですが、深い時は205mまで指示ダナが下がりました、東京湾タチウオでいう最深場、超深場の釣りになりました。

 

指定オモリは100号、竿は深場の相棒『極鋭ゲームHH-172AGS』

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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下の写真は100号を背負って200m前後に落としている状態、少しウネッて負荷がかかっている瞬間です。

100号を背負っても負けないこの調子とキレイな曲がり、この日も大活躍してくれました。

60号を背負ったMH表記の竿や、40号を背負ったM表記の竿と同じような曲がり、慣れ親しんだ浅場や中深場の時のアタリの出方やモタレと同じようなシグナルが出るところも大きなポイントです。

 

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、腕の部分にちょっと一工夫…

平作丸さんは2本バリ仕掛けOKなので、2本バリ仕掛けでダブル狙いです!

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開始1投目から早速良いアタリが出て、ゆっくり引っ張り合いっこしながら指示ダナを上げていくともう一回強い引き込みが!

1投目からダブルでゲット!両方ともいい所に掛かってるんです。

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指示ダナ200m前後なので、とにかく天秤と餌をしっかり動すイメージでいつもより大きめというか幅のある動きで、タチウオにアピールすることがキモだったようです。

幅/スピード/巻取り/止めの間はこんな感じです。

幅:1m程度(竿を斜め下に構えて水平位置まで、マーカー1個分程度)

スピード:大きくシャープに

巻取り:ハンドル1回転半〜2回転

止めの間:2秒ほど待つ

このシャクリがドハマりして、その後も毎投連チャン!

 

2本バリ仕掛けなので、活性が良ければ毎回しっかりダブル狙い!

1本目がアタって強めに引き込んだら、アワセは脇を締めて竿を立てる程度にしてタチウオのキックバックを耐えて向こうアワセで掛けます。

いきなり電動で巻き合わせしてしまうと2本目を掛けるタナを通り過ぎてしまったり、1本目がかかった時に集まってきた2本目候補のタチウオの射程から外れてしまう気がするのです。

1本目の引きをいなしながら、1本目が掛かっているテンションを一定に保ちつつゆっくり引っ張り合いっこ(ポンピングのイメージ)していくと…2本目がアタってきたり掛かった時の重みやアタリが分かりやすくなります!

これはスーパーメタルトップやAGSなどを搭載した極鋭だからより一層というか、感度の良い竿がだとより分かりやすいと思います。

2本目のアタリや重みが出たら一呼吸置いてグッと聞き上げてあげると、1本目を掛けた時とは明らかに違う+αされたような重みが!

これでダブル成功!慣れてくると、1本だけか2本掛かってるかが重みでわかると思います。

この日ダブルは合計10回以上、良い時はダブル5連チャンもありましたよ!

 

このダブルの釣り方を教えてくれた平作丸さんエースのせきくん!

この日もバリバリ釣ってましたよ!

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せきくんと時々お互いアタリダナを確認し合ってたのですが、共通していたのは「アタリダナの幅は5mくらいで狭いよね」ということ。

185〜190mの間とか、200〜205mの間とか、とにかくコロコロ変わって、アタリダナを外れてしまうとさっぱりという状況でした。

そこで、アタリが出たタナはしっかり覚えておいて、次の投入は入念にそのタナをサーチすること。

アタリダナを見つけてしまえば5シャクリ以内でアタリが出るかなり勝負が早い展開になり、手返しも良く連チャンモードになりました。

 

後半はやや渋くなったものの、終日この「大きいシャクリとしっかりステイ」「ダブル狙い」「アタリダナを見つける」を徹底して、納竿までに55本と大漁!!

平作丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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タチウオシーズンもそろそろ終盤、でもラストまでまだまだ通って研究するつもりです!

今後も超深場での釣りが予想されます。200m前後ととても深く、オマツリや高切れなどトラブルも多いので、予備の道具や仕掛けはしっかり準備してください!

また、指示ダナに着くまでは周りの人のラインの方向を意識しつつ、必ずサミングしながら落とすとトラブルが減りますよ! 同船の皆さんで意識し合って、深場でも快適なタチウオ釣りを楽しみましょう♪

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高槻 慧さんの記事
2017.01.18

沼津大瀬崎の夜ヤリマル!夜のゼロテンはどうだろう?

16日(月)は西伊豆戸田港の福将丸さん深夜便のヤリイカ・マルイカ釣り!

 

相模湾でも小田原や、最近では長井沖〜亀城根でマルイカが始まりましたね!

各地で模様が聞こえる中、この時期になると毎年ハマってしまう大瀬崎の夜ヤリマル釣りに今年も行ってきました。

魅力はなんといっても「水深30m、マルイカ用ライトタックルで楽しめる」こと!

 

深夜便は夜10時集合〜明け方まで、深夜はかなり冷え込みますので防寒対策は大切です。

インナー×2・ミドラー×2・アウターとカイロ数カ所でばっちり防寒です!

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ポイントは大瀬崎という駿河湾に突き出した半島の先端から内側にかけて、根も多い水深30m前後のポイントです。

作業灯が付き、アンカーを入れて位置が定まり、釣り開始です。

着底後…いきなり穂先を揺らす「!」なアタリが!

久々の「ドスン」という心地よい重み、たまりません!

1投目から船中竿が曲がり、船長も「反応真っ赤だよ!」とアナウンス、燃えます!

 

これはイケる♪と2投目はアタってから一瞬呼吸を置いてスイープに合わせて、数mゆっくり巻いてみると…3点掛け成功!

永田さんはなんと流石の5点掛け!おや、ガス糸巻きにも乗ってますね!

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しかしこの反応も開始10分程度で落ち着いて、ここからは拾っていく釣りへ。

今回は水深30mということもあって夜でも「ゼロテン釣法」を試したく、満を持して発売された極鋭マルイカレッドチューンAGS MC】を使ってみました。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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マルイカフリークの皆さんをアツくさせているゼロテン釣法向けにチューニングされたこの竿。

下の写真はオモリを切った状態です。極繊細なアタリも捉える穂先と、掛けるための胴を兼ね備えてるのが写真を見て分かると思います!

ゼロテンだけでなく、オモリをきって誘い上げていく中でも第5〜9ガイド(赤いスレッドの曲がっている部分)辺りでしっかりとアタリを捉えることができましたよ。

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こちらの写真はオモリを着底させて、少しだけ抜いたところ。

完全には真下を向かない穂先がキモで、視覚的に震えが大きく表現されるので、誰でもアタリを分かりやすく見ることが出来そうです!

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ここ大瀬崎の夜イカにゼロテンの釣りはどうか?

問題は2つ、「根掛かり」と「浮いた反応」

「根掛かり」に関しては、大瀬崎の中でも根っこ周りのポイントと砂地のポイントがあって、今回アンカーを入れた場所は前者だったので、捨て糸高足2m細ハリスなど工夫して臨みましたが根掛かりとの戦いでした。

「浮いた反応」に関しては、夜イカと言えば集魚灯や作業灯に寄ってきたベイトを狙って浮いた反応になりやすいので、例えばここ大瀬崎でも水深30mで10〜15mがアタリ棚ということが良くあります。この日はそこまで浮かず底付近の反応だったのでゼロテンの釣りが出来ましたが、時々回ってくる食い気のある群れは7本仕掛けで上側のスッテばかりに乗ることが多く、そういう時は上に上に探す宙の釣り方にシフトする方がアタリ数は多かったのです。

夜に限らず上記のようなゼロテンが不利なポイントや状況はありますので、シフトできるように「宙の釣り」と「ゼロテンの釣り」の2種類持っていくのが面白いと思います!

 

また、今年もゼロテン釣法は盛り上がることが予想されますが、この釣り方を楽しむためにも一人一人の意識が重要と思っています。

「オモリを置きっぱなし」にする釣り方では決してなく、そもそも置きっぱなしではイカは見切って触らなくなることがあります。

むしろ積極的に叩いて揺らして誘いをかけ、巻き落としを繰り返し、アタリを見る時だけゼロテンにスイッチするようなイメージです。

・置きっぱなしにせず、自分の中で3秒に1回底を取り直す3秒ルールを設ける

・巻き落としの時は、ラインの流れている方向を意識して他の方と同じ方向になるまで宙で一旦待つ

などなど、トラブル回避の方法を取り入れて楽しみましょう(^_^)

 

同船の広一さんにパラソル級!こんな良型がライトタックルで楽しめるんだから、たまらないですよね。

先程の永田さんの写真もそうですがプラヅノに注目してもらうと…ガス糸が巻いてありますね。

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毎年実績のあるガス糸巻きのプラヅノやスッテ。

ケイムラやピンクやグリーンなどクリアなものももちろん良いですが、ガス巻きを混ぜておくとシルエットがはっきりするようでコマセ効果があったり、ハマるとこればかり乗る時がありますのでオススメですよ!

全部クリア、全部ガス糸巻きではなく、交互だったり2本クリアで1本ガス糸巻きのように入れることで、どちらかにしか反応しないイカに両方を見せるイメージで使っています。

この日のため、ミッドスッテ45Sミラーや、ミッドスティック11にガス糸を巻いたものを数個準備して混ぜてみました。

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すると…マルイカをはじめヤリイカもこれにかなり乗ってくれましたよ!

自分でチューニングしたスッテやプラヅノに乗ってくれると嬉しさをひとしおです。

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私のアタリスッテはミッドスッテ35Sミラーのケイムラや、ミッドスッテ45Sミラーの赤帽ピンクに白いガス糸を巻いたもの。

潮先から回ってくるような良い反応の時はプラヅノが乗って、反応はあるけど触りにくいような状況の時はスッテが良かったような気がしました。

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マル3ヤリ27の30杯と、マルは少ないながらも良型のヤリの引きをたっぷりの堪能できてめちゃくちゃ面白かった!

福将丸さん、同船の皆様、楽しい夜をありがとうございました!

相模湾もスタートしたことですし、去年の分まで今年は楽しめるように豊漁を祈って!

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高槻 慧さんの記事
2017.01.16

剣崎沖タチウオ!日によって変化するポイントと水深

1/12(木)は新安浦港のこうゆう丸さんへ、あべなぎさちゃんと午前タチウオへ!

 

朝一は久里浜沖で反応あるものの型見れず、一路南下し…剣崎沖へ!

剣崎沖はタチウオ船団が出来ていて、110〜160mの間で指示ダナ上がったり下がったり。

とにかく反応はバッチリで1投目から毎投連チャン!メータオーバーのこんな良型まで上がりましたよ!

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150m前後を狙ったこの日は指定オモリは80号、竿は最近お気に入りの深場の相棒『極鋭ゲームHH-172AGS』

80〜100号を背負う深場のタチウオでバッチリの調子と曲がり。この日も活躍してくれました!

とにかくしっかりシャクれて「テンビンを動かせてる」感が強く、しかし硬過ぎずにタチウオの引っ張りも「適度にクッション」してくれるんです。

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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さて、ここで直近の情報。

この日は剣崎沖の110〜160mをやりましたが、日によってポイントは様々。

幽霊に例えられる魚が相手ですので、「数日間どこどこで釣れていたけど今日はいきなりここか!」ということが多々有ります。

この日の直近までは金谷沖、この日から数日は剣崎沖、直近は猿島〜走水沖の70m前後とのこと!

他にも観音崎や下浦沖など出没する可能性があるポイントは数カ所あります。

背負うオモリの号数、狙う水深によって1本のタックルではカバーしきれない 場合がありますので、可能であれば背負う号数別に中深場/深場の2タックル以上を準備していただけると状況に合わせた釣りが展開出来て面白いと思います。

ちなみに私は深場用の極鋭ゲームHH-172AGSの他に、中深場を想定した極鋭ゲームMH-195AGSも一緒に持っていきました。

 

この日良かったシャクり方は、幅/スピード/巻取り/止めの間で伝えると下記のような感じでした。

幅:1m程度(竿を斜め下に構えて水平位置まで、マーカー1個分程度)

スピード:大きくシャープに

巻取り:ハンドル1回転〜1回転半(シャクった分)

止めの間:2〜3数秒待つ

シャクリ中に「コツッ」や「ブルッ」のようなアタリがあっても引き込むまでシャクリは止めずに上に上にシャクり続け、グッと強く引き込まれた時にようやく竿を起こす程度(キックバックを耐える程度)のいわゆる「向こう合わせ」で大丈夫です。

キックバックが止まったら「JOGをオン」!

時々、合わせた直後に軽くなるような食い上げもあるので、その時はもちろん「JOGアワセ」で!

 

テンビンは快適天秤マルチ Φ1.6-3001本バリ仕掛けは船タチウオサクサスの「糸付き針 マルチ 2/0-8」、編み込み&ケイムラパイプのダブルガードでこの時期重宝するんですよね。

取り出すと調整可能なように3mと長めになっているので、2mまで切って使いました。

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なぎさちゃんも前半苦戦しながらも、中盤からシャクリがハマり出して連チャンモード!

同じように大きくシャクって数秒待つ、引き込むアタリまでシャクリ続ける釣り方で、沖上がりまでバリバリ釣ってましたよ!

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11時過ぎ沖上がりで23本とバリバリ楽しめました!

良型は1本、3〜4本サイズがほとんどでしたが、深い水深で引きは存分に楽しめますし、何より脂ノリノリで食味は抜群。

炙るとパチパチと脂が吹き出す絶品の冬タチウオ、是非チャレンジしてみてくださいね。

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こうゆう丸さん、同船の方々、楽しい釣りが出来ました!ありがとうございます!

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さて、今週末は【ジャパンフィッシングショー2017inパシフィコ横浜】

1/22(日)11:30〜12:00ダイワブースのミニステージにて、なぎさちゃんと私の2人で「タチウオ最前線」と題して僭越ながらトークショーを行います!

この日の様子も交えつつ、タチウオ釣りの魅力をお話しできたらと思いますので、ご都合よろしければ見に来て頂ければと思いますm(_ _)m

1/21,22(土日)は両日ダイワブースにおりますので、お声がけ頂けますと嬉しいです!

高槻 慧さんの記事
2017.01.10

冬の深場タチウオ!好釣続く久里浜沖

1/8(日)は久里浜港の平作丸さんからタチウオでした!

私が所属しているちーむ錦の例会で、好釣が続いている久里浜沖冬の深場タチウオがターゲットです。

知り合いの平作丸さん常連の方々にもゲスト参加していただき出船!

 

朝一は久里浜沖150m前後からスタート。指示オモリは80号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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冬のタチウオ釣りはあまりやれていなかったので、今期は通ってこの時期の釣り方を研究したい!ということでここ数回、走水〜観音崎沖や久里浜沖の深場タチウオに通っている中で、「深場タチウオに抜群の竿」と巷で噂の【極鋭ゲームHH-172AGS

この竿が大大大活躍!!!

ターゲットシンカー80号、オモリ負荷50〜120号のこの竿は、80号を背負ってもライトゲーム竿のような軽快な操作性!

加えて目感度良し、手感度良し、快適なシャクリが可能。HH表記ですが硬過ぎずクッション性も優れていてオートマチックに掛かるんです。

この竿に助けられ、スタートからコンスタントに釣る事ができました、スゴい竿です。

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平作丸さんは2本バリ仕掛けOKなので、快適船タチウオ仕掛けSSのマルチ 2本 2/0(2本バリ仕掛け、ハリサイズ2/0、ハリス8号、3m仕掛けを少し詰めて2mちょっとに調整)を使用。

※船宿さんによって1本バリ仕掛けのみか2本バリ仕掛けOKか違いますので、要確認をお願い致します。

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この仕掛けはチモトに工夫が施されていて、編み込み×パイプで補強されています。

編み込みもパイプもずらせるので、タチウオの活性に合わせて「編み込み×パイプ」「編み込みのみ」「パイプのみ」「ハリのみ」の4パターンに変幻自在、冬の時期にはとても重宝します。

この日は補強を嫌っている感じでは無かったし大型も混じったので、編み込み×パイプのダブルガードで1日通して、チモト切れ0!

細かい傷がパイプや編込みにあったので、「しっかりガードしてくれている」証拠だと思います。

 

2本バリの練習ということで、1本目を掛けてからそのままゆっくり引っ張り合いっこを10m程度して2点掛け狙い!

ばっちり成功しました!2本掛かると重さも2倍あるかのような引き。バリバリなら毎回2点掛けを狙う価値は十分にあると思います。

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平作丸さんではエサはサバの切り身。これが船長拘りのエサで、エサ持ちとても良くすごく使いやすかった♪

ハリはもちろんサクサス!下顎先端の硬い部分もこの通りの貫通力。

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この日良かった誘いは、シャクリでテンビンをしっかり動かしてエサを素早く動かしてからのステイ。

水深100m以上なのでラインスラックや伸びもあるので、大きくシャープにシャクって大体ハンドル1回転程度巻き取るイメージ。

ステイ=止の間は、活性に合わせて1秒なのか3秒なのか5秒なのか探っていきます。

アタリは頻繁にあるのに掛からない場合は、この「止の間」を調整してみると…次のシャクリにはグッと抑え込まれるような本アタリが出るはずです。

掛かりどころで判断し、上顎下顎先端付近が多ければそれが正解と思って頂ければと思います。

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雨が降り出した後半、水深130〜140mで指示ダナは100m前後で良い反応に当ててもらい入れ食いタイムがスタート!

95〜100mや105〜110mなど、アタリが多く出るタナはコロコロ変化するのですが、タナを見つけてアジャスト出来れば5シャクリ以内で掛けられて、毎投連チャン!

沖上がりまで釣れ続け、39本と大満足の1日でした!

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平作丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

冬タチウオシーズンもバリバリで盛り上がっていきましょう!

 

※写真はタチウオ釣りで繋がった平作丸さんの常連でタチウオ釣りがめちゃくちゃ上手なせきくん!

切磋琢磨できる貴重な同年代沖釣り仲間の1人です♪

 

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高槻 慧さんの記事
2017.01.05

2017年初釣り、食わせのフグ釣りでスタート!

明けましておめでとうございます。

2017年も船最前線ブログをよろしくお願い申し上げます!

 

1/2(月)釣り初めは毎年恒例となっている富津の川崎丸さんの「食わせ釣りのフグ」でスタート。

誘い合わせたかのように知り合いの方が多く、楽しくなりそう!天気良く海上も凪、最高の釣り日和!

縁起物のフク(福)を呼び込めるか?

 

出船の7時前には船長が釣り方をレクチャーしてくれます。(日の出ちょっと前、まだ暗いですね。)

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川崎丸さんはカットウではなく食わせ釣り」

・胴付き3~4本針仕掛け、オモリ20号

・水深10m前後、砂地や根回りを探るのでキャストも有効

・ゼロテンションで繊細でスローなアタリを待つ

・スイープなアワセで乗せて掛ける

と言った感じで、カワハギ釣りに通じるところもあります。

 

タックルは柔らかめのカワハギタックルや硬めのキスタックルなど。カットウのタックルでも良いかもしれません。

私はこんなタックルで臨んでみました。

ロッド:湾フグX180 リール:エアドレッドチューン100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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餌は船宿さんで準備してもらえる甘エビ、開始前に剥いて三等分に切っておきます。

チョイ置き船べりトレイがあると便利ですよ!

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新年恒例の【早掛け賞】もあったので、開始早々気合が入ります。

早速穂先を揺らすアタリが!…と残念、私の2017年ファーストフィッシュは「クサフグ」くんでした笑

流し変えの度に順調にアカメフグが上がってきます。

キャスト 〜 トントントンと小突き 〜 ゼロテンションで数秒待つ を繰り返していると…

フルっと穂先が揺れたかな?という程度の違和感が…合わせてみるとゴッゴッゴッと重量感が伝わります! ナイスサイズの本命アカメフグ!

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しかしこの1尾から数が伸びない…アタリはあるけど掛からない!?

お隣の佐藤さんは順調に釣り上げているのに、はて? 答えは「聞き上げのような優しい乗せアワセ」にありました。

私は1尾目を皮切りに合わせがシャープになり過ぎていてスっぽ抜け連発だったようです。

アタリがあったら聞き上げる程度のスイープなアワセに変えてみたところ…あら不思議、素直に掛かる!

エイヤッとアワせれば掛かりそうなのになんでだろう?なんて話しをしてみると、

「スイープなアワセだとエサはゆっくり動いて、逃すまいと深追いしてハリまで食ってくれる」「シャープなアワセだとエサは素早く動いてしまって、びっくりして口を開けてしまう」などなど、なるほど!と思うところばかり。

カワハギと同様で鬼アワセはスっぽ抜けの確立が多く、優しくすくって乗せるようなイメージのアワセが重要なんですね!

 

ここからは連発!重量感のあるフグの引きを堪能し、ショウサイフグも混ざり大満足!

カットウとはまた違った釣趣の食わせフグ、機会がありましたら是非チャレンジしてみてください!

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川崎丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

アカメは現在熟成中…食べるのが楽しみだー!!!

高槻 慧さんの記事
2016.12.06

TKB2016 伊藤遊船さんから出船!

12/3(土)は「TKB VOL.5 カワハギ1DAYバトルin東京湾」でした!

第5回目となるTKB、今年は趣向を変えて予選会なしの1日決戦。

総勢200名以上の参加者の皆さんが竹岡に集まる毎年恒例のこの大会、天気も良くイベント日和で、今年も最高に盛り上がりました!

 

私は伊藤遊船さんからスタッフとして乗船、25名の選手の皆様と一緒に出船です。

知り合いの方も多く乗船していて、数釣り競技の大会とはまた違う和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。

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竹岡に11隻が集合し、8:30からスタート!

DAIWAのノボリが集まって一斉にスタートする壮観な光景!!

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さぁ大会スタート!!

天気も良く釣り日和、カワハギのご機嫌は…S__52846659

 

開始直後はポツポツなものの、早速良型も飛び出し好スタート!

大型が良く釣れていると直近まで話題になっていた竹岡沖、良型もいい感じに上がっていきます。

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中盤からは拾い釣りの展開に。

ゲストやコッパサイズにも悩まされながら、良型を狙って皆さん工夫されていました!

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「TKBは女性が強い!」と言われていますが、船中最大の28cmは女性の方に!

パワスピード7.5とワイド4.5を使って、時々揺らしじっくりゼロテンで待つ「スローな釣り」が功を奏したとのことです。

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途中に恒例の早掛け賞!

根岸社長も良型と商品ゲットでこの表情です♪

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13:00競技終了!閉会式会場の平和島へ向かいます。

平和島まる八さんの船着き場には11隻が集まってまさにお祭り状態!

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チーム伊藤遊船の皆様、お疲れ様でした!

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まずは船別の表彰から。

伊藤遊船さんの船別1〜3位の発表!おめでとうございました(^_^)

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・総合1〜6位

・レディース総合1〜3位

・船別1〜3位

・船対抗1〜3位

と、TKBは表彰も商品もボリューム大!

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船別1位のえさ政さん!おめでとうございます!

船対抗の入賞船には乗船者全員にクーラーやバッカンが用意されています!

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レディース賞1〜3位のみなさん!おめでとうございます!

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そして、総合1〜6位の発表!

伊藤遊船さんから乗船されて28cmを含め良型連発の蝦名さんが6位に入賞(^_^)

さらに3位の方も女性とやはり「TKBは女性が強い!」

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今年も大盛り上がりのTKB!

カワハギ釣り大会と言うと数釣りのイメージが強いかもしれませんが、TKBを通して型狙いの面白さや難しさを楽しんで頂けたら幸いです。

ご参加の皆様、ご協力いただいた船宿の皆様、スタッフやブロガーの皆様、お疲れ様でした。

また来年もTKBでお会いしましょう!

高槻 慧さんの記事
2016.11.29

走水~猿島沖のタチウオ、秋冬の本格シーズンを楽しむ!

11/26(土)は富津の川崎丸さんから好調のタチウオへ!

 

この日は東京湾のタチウオ女王こと「忍ねーさん」と、餌タチウオ釣りのイロハのイから教えてもらっている師匠です!

同日には2016DKO全国大会決勝戦が竹岡で行われていて、カワハギフリークの方々も同船していたので船内はしばしば「どうかな〜」「気になるよね〜」といった会話で盛り上がっていました!

 

日によって差はあるものの、10〜11月も未だ好調続く走水~猿島沖のタチウオ。

数ももちろん、脂の乗り始めた良型やドラゴンが多く混ざり出し、秋冬の本格シーズン真っ最中といった状況です!

 

朝一は観音崎沖からスタートし、ここでは船中数本上がり様子見。

その後走水〜猿島沖へ移動し、片舷から撮っただけもこのような大船団が!

水深70m前後のラインに沿って、横長のタチウオ大船団が形成されています。

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移動してから早速アタリ活発で、モーニングタイムの予感です!

指示ダナは「水深70m、底から」スタートして、活性良くタチウオも浮き気味に。

指示ダナもどんどん「65mから上で」に変わり、「55m付近に反応あるよ」といった感じで上へ上へ!

タチウオフリークの皆様ならテンション上がるところですよね笑

 

指定オモリは「60号」。

各船宿さんで要確認ですが、この時期は大体50〜60号と、早潮用に70〜80号を用意します。

快適船シンカーSは40/50/60/80号までありますよ!オモリの色はどうでしょう?研究中…

快適天秤マルチΦ1.6-300はコスパの優れたシンプルイズベスト天秤!適度は腕のクッションが気に入っています。

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ハリスは8号2m、サクサスタチウオは2/0をチョイス。

良型の多い時期なのですが、小型やネクタイサイズもガンガン食ってくるので、仕掛けはいつも使っているサイズ感から様子見です。

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今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

ロッド:極鋭ゲームMH-195AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

どちらもMH表記で60号を背負えるのですが、以前に所感を書かせていただいたように下記のような感じなので、

■極鋭ゲーム73シリーズ

・食い込み重視、全体的に柔らかな印象

・タチウオのバイトがあっても竿全体(特にベリー)で吸収してくれるイメージで、違和感を与えづらい

・シャクリ続けていればそのままオートマチックなフッキングが出来る

■極鋭ゲームシリーズ(M-175やMH-195)

・目感度や操作性重視

・天秤と餌をしっかりと動かさせるシャクリが出来る

・アタリをどんどん出して感じて掛けていきたいスタイルに最適

「極鋭ゲーム73」を渋い時の丁寧に誘う用、「極鋭ゲーム」をガンガンシャクって攻める用、と自分の中で位置付けて持って行きました。

 

スタートは「極鋭ゲーム73MH」を使っていたのですが、モーニングタイムのバリバリ活性で食いが深く、掛かりどころは口の奥や横。

こうなると、食い込み重視の軟らかい竿ではハリス切れのリスクも出てくるので、シャクリの中で掛けやすい硬めの竿の方が打率が高くなってくると思い、「極鋭ゲームMH」にチェンジ。

これが功を奏して、アタってから数シャクリで本アタリの引き込みが出る、いわゆる「仕事の早い掛け方」を発見!掛かりどころも上顎や下顎の先端ど真ん中と、バッチリ状況にマッチしてここから連チャン!

状況に合った竿のチョイスがタチウオでも大事ということを改めて感じました。

浅場用/深場用など水深に合わせて数タックル持っていくことをオススメしていますが、これと併せて、掛け/乗せ、活発/渋いなどの視点も意識すると、餌タチウオ釣りのゲーム性がもっと上がって面白くなっていきそうだなと思います!(仕掛けやテンビン、シャクリ方や掛け方も一緒に考えての話ですけどね!)

 

モーニングタイムも一段落して中盤はぽつりぽつり拾い…

後半、今度は一変「アタってもすぐ離す、じっくり待たないと食い込まない」かなり渋い展開へ!

ここがかなりの迷いどころで…言葉にすると、

・時々来るちょっと活性のいいタイミングを狙って、そこそこ広い幅をシャクってサーチし続ける

・そこにいるだろう渋めな反応を狙って、スローなシャクリで間も長めでじっくり狭い幅を攻める

周りを見るとどちらのスタイルも五分五分な感じ、迷うんですよね〜こういう時…私は前者をやりがちなんですが。

そこで、竿を食い込み重視の「極鋭ゲーム73MH」に変更して、後者のスタイルでやってみると…ちょっと連チャン!

シャクった後に長めの間を入れると、ウネリとはまた別のモタっとした重みが穂先全体に出るんです、そこで食い込みを促すイメージでちょっと揺らしたりステイさせたりすると、ググっと引っ張る本アタリに!

状況やスタイル(釣法)によって竿をチョイスする、そんなカワハギ釣りにも似た戦略、戦術が餌タチウオ釣りにもありますよね。

 

結果、28本と大満足の1日!

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良型も多く、力強い引きをたっぷり堪能出来る面白いシーズン、是非皆さんもこのシーズンを逃さずに楽しんでください!

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