田渕 雅生の記事一覧

アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2018.05.17

春マサ乱舞!外房・勝浦沖カモシ釣り

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「福ちゃん」こと、ダイワの福田テスターにお誘いいただき、外房・勝浦松部漁港の和八丸さんからカモシ釣りに行ってきました。

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私自身、カモシ釣りは初挑戦!

上の写真の天秤回りの品々を福田さんにお借りし、タックル以外にはハリスとクッションゴム、針だけ持参しました。

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カモシ天秤、カモシ袋、オモリ100号、完全中通し仕掛けでクッションゴムは2.3mm×1m。

朝一は、福田さんの指示通り、タフロン船ハリス8号×6ヒロ(9m)針はヒラマサ針13号でスタートしました。

エサは、スルメイカのゲソでスタート。

開始早々反対舷や、トモ寄りの釣座で真鯛がヒットします。 聞くとサンマぶつ切りエサとのこと。

春シーズンのカモシ釣りは、真鯛中心にヒラマサが混じるというイメージを持っていたので、私も真鯛を意識し、エサをサンマにチェンジ。 ヒラマサがきても良いようにハリスは8号のままにしておきました。

程なくすると、福田さんが「おぉ~、喰った~!!!」の雄叫び!!! あわせと同時に竿が大きく曲がります!

「イカエサ付けてたから絶対マサ!」と言いながら安定したやり取りで難なく魚を浮かせ、天秤を取ったあたりで結構抵抗します。 何度かいなして無事タモに納まったのは体高のある立派なヒラマサでした!

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痩せている印象があった「春のヒラマサ」ですが、何の何の、でっぷり太って見るからに美味しそうな魚体です!

そして程なく私にもヒット!

「あまり根が多くないポイント」 「かなり上の棚で食わしている」 ことから、ドラグを出してやりとりしても大丈夫とアドバイスをいただき、最初は多少弱めのドラグ設定で相手を弱らせてから確実に上げてくる作戦を取ったのですが、私の中で「カモシ釣り」はヒラマサとの「力対力の勝負」のイメージがあったので、大型ではないものの、少し強引なやりとりを楽しませていただきました!

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このサイズのヒラマサが来るのなら。。。と、ハリスを10号に上げ、イカゲソエサに戻しました。

暫くしてまた福田さんが掛けます! 反対舷でも同時ヒット!!!

私もタモ入れのアシストをしようと、竿をキーパーに掛けて2m程指示タナより上げておくと、直ぐにズドン!!!

反対舷の方はハリス6mとのこと。 私もタナを上げて喰ってきたので、直ぐにハリスを4ヒロ半(6.5m)に詰めます。 高活性のヒラマサはコマセに突っ込んでくるんですね!

コマセにヒラマサが付いてからは流しかえる度に船中ぽとぽつと誰かしらがヒットさせます!

福田さんも絶好調!!! 私も何とかついていき、途中連釣する時合いもありました。

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なかなか満タンにすることがなかったトランクマスター60Lも満タン!(写真は2人分を入れてみました)

途中休憩しながらも終わってみれば2人で9本の春マサを釣り上げることができました!

私としては最高のカモシデビューをすることができました!

福田さん、和八丸さん、お世話になり有難うございました!

使用タックルは、

リール:SB500L   SBLTD500J

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド6号×400m

ロッド:プロトタイプ2.1m

バッテリー:SL11000WP

クーラーボックス:トランクマスターHD TSS6000

 

沖上がり後は、勝浦タンタン麺に舌鼓!

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大満足釣果後のラーメンの味はいつもより数段美味しかったのは言うまでもありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.05.14

GW深場釣り三昧!

今年のGWは外房でアコウ(メヌケ)、伊豆・下田でキンメと、深場釣りを堪能してきました!

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先ずは、銚子・外川港の福田丸さんからアコウ(メヌケ)釣り!

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日頃から深場釣り用の仕掛け作りに励んでおります。

福田丸さんでは針数10本まで。

10本針仕掛けを持参いたしました。

 

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午前3時出船!

夜明け頃に沖のポイントに到着。 外海とは思えない程の晴天べた凪でした!

360度見渡す限りの水平線は感激ものです!

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全ての釣座の船縁にマグネットが備え付けられているので、手繰り上げてきた仕掛けをマグネットに並べ、そのまま再投入も可能ですし、掛け枠に巻き直しすのも楽チンです。

エサはイカ短をメインに使用しました。

さて、開始から2投はオモリ500号(約1.8kg)を使用しましたが、この日はこのべた凪からは想像もつかないほど潮の流れが速く(3ノット超)、船長の指示でオモリ800号(約3kg)に変更。

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800号にしても水深より100m以上多く糸が出て着底。そして直ぐまた底取りがし辛くなるという、非常に難易度の高い釣りになりました。

4投目まで本命の顔を見ることが出来ず、5投目でやっと1本アコウが上がり、ラストの6投目にドラマが!!!

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良型アコウ(メヌケ)の6点掛けフィニッシュ!

1発当たれば一気にクーラー満タンになることも十分にあることもこの深場釣りの魅力の一つです!

今春新発売のトランクマスター(60L)もご覧のとおりです!

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そしてGW後半は伊豆・下田の番匠高宮丸さんから新島キンメ釣行でした!

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伊豆方面も速潮で難しかったですが、良型キンメに破顔一笑!

2.58kgでした!

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2kg超のビッグキンメの3点掛けもあり十分な釣果になりました。

アコウもまだまだこれから「提灯行列」が狙える時期ですし、キンメも特大サイズのメガキンメ、ギガキンメが狙えますよ!

使用タックル

リール:SB1200MJ

ライン:UVFメガセンサー8ブレイド

ロッド:アコウ・・・マッドバイパー深海H-195

キンメ・・・マッドバイパー深海M-200

バッテリー:SL11000WP

 

 

 

 

 

 

 

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2018.04.26

片貝春の沖釣り大会

 

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4月22日、片貝港で開催された九十九里漁協主催の第14回 沖釣り大会に参加してきました!

ハナダイ、イサキ、アジが対象で、この3種の魚5尾の重量勝負の大会。

所謂ウイリーシャクリの要領で、ウイリーで狙うも良し!オキアミエサを付けて攻めるも良し!

針数は3本まで。

各船長さんも何をメインで狙うか、ポイント選定が鍵になってきます!

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朝4:00受付開始。 参加船は14隻 240名程の選手が集まりました。

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まだ夜が明け切らぬ中、各船漁協前に船を着けます!

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協賛企業も凄い数です!

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漁協主催の大会とあって、朝の受付から5:00の開会式までの間、九十九里名産のハマグリ汁が無料で配られました! 早朝から身体中に染み渡る美味しさに感激です!

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開会式終了後、5:30出船。

私は第3正一丸さんに乗船させていただきました!

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私は昔ウイリーシャクリの釣りに傾注していたこともあり、この日は先針のみ空針でオキアミを付け、上針2本はウイリーという仕掛けを使用しました。 全長2.5mと若干短めです。

第3正一丸の海老原三利船長は、朝からハナダイ狙いのポイントへGO!

さて、状況は如何に???

6:00に一斉に競技開始の合図で釣り開始!

タナ指示は28m~25m。

30mまでビシを落とし、仕掛けを潮に馴染ませてから1回シャクリ28mのタナまで巻上げます。

そこからはウイリーハナダイ釣りの要領で、竿先を45度下に向け、胸の位置まで小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒程度。竿先を下げながらリールのハンドルを1回転。また小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒・・・を繰り返し、上タナの25mまできたらまたビシを28mに落とし同じことを繰り返し、3往復でコマセの入替え。

というのが定番の釣り方なのですが、2往復目にステイの時間を少し長めに(5~6秒)したところコツン!というアタリ。 そこからブルブルッと首を振りグイーンと下に引き込む魚信が伝わりハナダイの針掛かりを確信!

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何と1投目からまずまずサイズのハナダイがきてくれました!

真ん中の緑色のウイリーに食ってきました! 過去の実績から私が最も信頼をおく緑ウイリー。この針に3尾連続で食ってきましたよ!

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開始1時間程で5尾のリミットメイクに成功!!!

あとはサイズアップを狙うのみ!

が、しかしその後暫くアタリが遠のき、なかなか難しい展開になりました。。。

それでも、船長がこまめに流し変えをしてくれる度に船中どこかしらでハナダイが上がり、飽きることなく釣りを楽しむことができました!

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釣れ上がるハナダイは良型ばかりでした。

11時競技終了。

20分程で帰港し、検量~集計。

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集計している間に、これまた九十九里漁協の計らいで、地元の子供達を集めて魚の掴み取り大会開催!

もう皆びしょ濡れになりながら一生懸命魚を捕まえていました!

12:00過ぎに集計終了し、表彰式~お楽しみ抽選会&じゃんけん大会

豪華景品が用意されていましたよ!

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私は数ではハナダイ12尾、5尾の重量は3,850g程で船中2位だったのですが、船中1位の方が総合2位に入られたため、繰上げで船1位賞をいただきました!

(賞品は次回大会に協賛させていただきました)

片貝名物とも言える「ジャンボハナダイ釣り」を十分に堪能させていただきました。

 

使用タックル

ロッド:リーディング73MH-190・V

リール:シーボーグ200J-L

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

ロッドホルダー:パワーホルダーCS90CH

天秤:快適天秤マルチ

ビシ:シャベルビシ速攻ⅢM-60号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.04.06

南紀白浜から深海釣り

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南紀白浜の代々丸さんから深場釣りに行ってきました。

代々丸さんのシステムは、航程30~45分程のポイントでムツやキンメを狙い、その後更に30~40分走りアコウダイを狙います。

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最初のポイントでは陸がはっきりと見えますが、一番沖のポイントまで走ると陸が微かにかすむ程度になります。

 

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船縁にはマグネットを装着してくれていて、万力で留めていますがそのグリップにヨリトリリングを掛けると投入も取り込みもスムースに行えます。

船長のナイスアイデアですね!

当日使用したタックルは

リール:シーボーグ1200MJ  シーボーグ1200J

ロッド:マッドバイパー深海(オモリ400号使用のムツ・キンメではM-200。 オモリ500号使用のアコウダイではH-195)

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

 

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キンメもアコウダイもバッチリ釣らせていただきました!!!詳しい内容は4月13日発売の釣場速報を是非ご覧ください!

 

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2018.03.26

水深1000mからの紅アコウ

コウジンメヌケ、オオサガ、紅アコウ

どれも同じ魚の呼び名です!

水深1000mの超深海に生息する魚。アコウ類の中でも最も赤くなることから釣り人の間では「紅アコウ」と称されています。

今回は、その紅アコウを求めて、南房・和田港の美智丸さんに伺ってきました。

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この日のポイントは800m超。

リールのラインは900m前後出て行きます。

東京タワー+スカイツリーの水深。。。

どんな魚が潜んでいるのか、毎回ドキドキワクワクします!

 

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何と、運良く第1投目から本命の紅アコウが上がってきてくれました。

破顔一笑!

基本的に一日で4投しかできない釣り。 とても貴重な1尾です。

 

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沖上がり後にご一緒させていただいた仕立てのメンバーとラーメンに舌鼓。

例年桜が咲く頃までがシーズンと言われる紅アコウ釣りですが、何とかもう一度行けたらいいな!

 

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2018.03.08

三寒四温の季節でもまだまだアマダイ

春一番が暖かい空気を運んできたかと思ったのもつかの間、ほんの数日でまた真冬の気温に逆戻り。

毎年この時期は「三寒四温」の時期ですが、今年は「寒」と「温」の差が激しすぎると感じているのは私だけではないと思います。

気温差が激しければ風も強まるというもの。釣行計画が予定通りに出船できずに悶々とされているのもまた私だけではないはず。。。

先日も釣り仲間と新島キンメ釣行を企てていましたが、釣行2日前に船長から出船中止の連絡。

予報では、沖では北東の風が20m近く吹くということ。これではとても出船は無理。でも相模湾、東京湾では北東の風は風裏になるので、灘寄りの釣りモノなら出船可能では? との飽くなき探究心(単なる悪足掻き?)で有志で相模湾のアマダイ釣りに向かうことに!

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前夜19時の天気予報後に船宿さんに出船OKの最終確認をさせていただき伺ったのは、平塚の豊漁丸さん。

6:30出船とのことで、5:30に船宿到着。中野区の我家から平塚港まで早朝なら1時間強で来れてしまうアクセスの良さ! 船宿から船着場まで荷物を運んでくれるので楽チンです。

さて、シーズン終盤を迎えたアマダイ釣りでしたので、何とか型が見れたらいいな!という位の気持ちで臨んだのですが、船長が懇切丁寧に指導してくれ、またこまめにポイント移動を繰り返してくれて、飽きない程度にポツポツ本命が顔をだしてくれました!

前半は、船長曰く「東から西に結構潮が流れてますよ!」とのこと。こまめな底だちを繰り返し、微細なアタリを捉え、じっくり食い込む間を取り、ゆっくり竿を持ち上げながら魚の重みを感じたところでキュッとあわせると船長に教わったとおりに実践すると、アマダイ独特の首を振る魚信が伝わりました!

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巻上げ途中でも、水深の半分くらいのところと残り20mあたりで引き込みをみせるアマダイならではのひき!

まさにアマダイダンス! 楽しい~!!!

 

そして、潮が緩んできた11時過ぎに、極めて小さいアタリを捉えて半信半疑でゆっくりと竿を持ち上げていくと

「ゴン!ゴン!ゴン!」っと鈍重な手応えが!!!  脳天を直撃するような強烈な刺激が堪りません!!!

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大アマダイの首振りダンスは油断すると3号ハリスを切られてしまうので、リールのドラグを効かせながら且つしっかりと竿を起こしてやりとりするようにしています。

私の顔がいささか強張っているのは寒さのせいだけではないのは言うまでもありません。(笑)

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無事にタモに納まってくれたのは体高のある46cmの大アマダイでした!

強張った顔も一気に満面の笑みに変わります!!!(笑・笑)

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13:30沖上がり。

一日中冷たい風が吹き付けるコンディションの中、終わってみれば大中小あわせて8匹のアマダイと出会えました。 シーズン終盤とは思えない釣れっぷりですね!

これではまだアマダイ釣りの道具を仕舞う訳にはいかないなと思う今日この頃です。

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当日使用したタックルは、

・ロッド:極鋭タチウオゲームH-183AGS

当日はオモリ60号を使用。 100m超のポイントもありましたが、極小さなアタリもスーパーメタルトップがしっかりと捉えてくれます。(先ずは目感度のアタリが出やすく感じます) 穂持ち部分がしっかりとしているのでデッドスローで利き上げた後のあわせが効きます。バットパワーがあるので操作性に優れていますが、魚が掛かってからはグゥっと入り込んでくるのでやりとりに安心感がもてます。 何と言っても軽量なので、一日中手持ちで誘っていても疲れにくいです。(私は置き竿にする時間も多くありますが。。。)

・リール:シーボーグ200J-L

・ライン:UVFメガセンサー12ブレイド2号

・バッテリー:スーパーリチウム11000WP

・ロッドキーパー:パワーホルダーCS90CH

・エサ入れ:エサバッカンML

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.03.08

第7回いすみ市大原港ヒラメ釣り大会

春一番が吹き荒れた後の3月4日に第7回いすみ市大原港ヒラメ釣り大会が開催されました。

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年々参加人数が増え続けており、今年は何と660名の参加者で盛り上がりました!

朝4:00受付開始。5:00からの開会式での選手の皆さんです。まだ夜も明けぬ早朝から選手の皆さんの熱気ムンムン(笑)

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大会協賛も釣り関係社だけではなく、地元企業や商店なども多く協賛されていました。

大会を運営されている皆さんも、この大会を盛り上げて参加者の皆さんに満足してもらおうと、見えにくいところで一生懸命努力されているんだなと感じました。

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さて、6:00出船。各船一斉にヒラメのポイントに船を走らせます。

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私は、つる丸さんに乗船させていただきました!

大会当日は晴天べた凪(沖上がり後のお昼頃から風が吹いて来ましたが。。。)でしたが、先述のとおり春一番をもたらした爆弾低気圧の影響であたり一帯はもの凄い濁り潮で、各船長ポイント選定に苦心されていたようでした。

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当日の私の使用タックルは、

・ロッド:極鋭ヒラメMH-270

つる丸さんでは、使用オモリ40号~60号の所謂「ライトヒラメ」でしたが、私の釣座が右舷胴の間(前から5番目後から4番目)でしたので、並びの方々とフォールラインを変えられるように長めで張りのあるロッドを選びました。

・リール:シーボーグ200J-L

・ライン:メガセンサー12ブレイド2号

・仕掛け:快適ヒラメ「ライト対応」移動式仕掛けSS

幹糸(リーダー)上部がチチワになっていてPEラインとループtoループで接続できる仕様のため、ライトタックルで魚を取り込む際、エダスを出している部分の直前までラインを巻き込むことが可能です。

また、エダスを出す部分が遊動式になっており、ステ糸の長さをある程度自由に変えることができます。

針は、親針孫針共にサクサス使用で、多少掛かり所が悪くてもサクッと刺さってくれます。これはヒラメ釣りにおいては大いにアドバンテージになりますね!

・オモリ:快適船シンカー 40号、60号

当日のように濁りがきつい時には、私はアピール力の強い夜光を、澄み潮の時にはイワシカラーを使用しています。

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さて、11:00沖上がり。

結果集計中に昼食をとりながら、各船の状況を話し合っている方も大勢いらっしゃいました。

 

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豪華な賞品、景品の数々。

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結果発表の前に協賛メーカーからのプレゼンタイム!

ダイワからは宮澤さんと福田さんでヒラメ釣りにもバッチリ使えるNewリーディングを中心に紹介されていました!

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見事トップ3の皆様。

3名とも5kg超のヒラメをゲットされていました!

やはり大原沖のヒラメのポテンシャルは凄いですね!

来年も益々のご盛会になりますように祈念いたしております。

勿論、私もまた来年も参加させていただきます!

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.02.13

深海の舞姫乱舞!新島キンメ

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東西のフィッシングショーも無事終了し、絶好の釣り日和にも恵まれ、伊豆・下田須崎港の番匠高宮丸さんから新島キンメ釣りに行ってきました!

 

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ダイワの石塚テスターをはじめ、ダイワの深場釣りフリーク+アルファでの仕立て釣行でした!

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この日は朝から「トンガリ根」を攻め、何と1投目から2.74kgの特大キンメが上がり、船上は俄然ヒートアップ!

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ど派手な多点掛けこそないものの、上がってくるキンメは全部良型揃い!!!

水深450m前後から上がってくるキンメ!

電動リールが船縁で停止し仕掛けを手繰っていくと、水面下10数メートルから赤い瀬身とシルバーに輝く腹身の艶やかな魚体がクルクルと円を描きながら浮上してくる。

正に「深海の舞姫」と称されるに相応しいその姿に見とれることができるのは釣り人の特権だと感じます!

「釣って楽しく!観て美しく!食べて美味しい!」極上キンメ!

皆さん釣り上げる度に「美味そう~~~!」と声を上げちゃいます!

20180209_073050破顔一笑!!!

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皆さん凄く良い笑顔ですね!

今回は、もうすぐ発売される新型クーラー、トランクマスターHDを持参しました。

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60L で内寸85cm。開閉もラクラク、水抜き栓もワンタッチで便利になりました!

このクーラーに次々良型キンメが入っていきます!

最後までポツポツとアタリが訪れ和気藹々と楽しめました!

 

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全員良型「舞姫」を手に記念撮影!

いつも楽しい釣りをさせてくれる番匠高宮丸・小澤長夫船長と範子ご夫妻に感謝感謝です!

 

 

今回の使用タックル:

リール:シーボーグ1200MJ

ロッド:マッドバイパー深海M-200

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

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石塚テスターが使用したタックル

リール:シーボーグ1200J

ロッド:マッドバイパー深海MH-195

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

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田渕 雅生さんの記事
2018.02.08

東京湾アマダイ釣行

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これは1月6日に釣れた52cmと48cmのアマダイ。 既に船最前線ブログでも紹介しました。

今回は、とあるミッションでのアマダイ釣行。久比里の巳之助丸さんから出船いたしました。

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出船前。カワハギフリークにはお馴染みの「夫婦橋」の下でハイポーズ!

7時30分出船。 西風強風の中、剣崎方面に船を走らせますが予想以上に風が強く、下浦沖(三浦海岸の真沖あたり)で実釣開始。

西風が下げ潮とぶつかり、うねりも伴い海はすこぶる悪い中での釣りでしたが、朝一から本命が顔を出してくれました!

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お隣の西村君と同時ヒットでした。

船長が操舵室から「取り敢えずホッとしました~!」と一言。

うねりのせいで仕掛けを海底付近にキープするのが困難な状況の中、先針手前にガン玉を打ち、底すれすれをトレースさせているといきなりゴゴン!!!という強いアタリとズッシリとした重量感。

スイープに竿を持ち上げるとゴッ、ゴッ、ゴゴンッと首を振りながら反転するアマダイ特有の引き。

かなりの重量感に手応えを感じながら巻上げ、水深の半分辺りでまた暴れ本命アマダイであることを確信。

残り20mでの引き込みもかわして西村君にタモ入れしてもらったのはジャスト50cmのデカアマでした!!!

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なかなか釣れない50cm超のデカアマを2釣行連続でゲットして笑みがこぼれない訳がありません!

早々に大満足。

 

その後もポツポツ良型アマダイが釣れ、中盤には西村君に50.5cmのデカアマが!

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(巳之助丸さんHPより)

後半は食いが渋くなりましたが、西村君は好調に釣り続け数も伸ばしていました! 流石です!

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上がってみればご覧の通り。(2人の合計です)

西村君13尾、私6尾と大漁でした。

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2人仲良く巳之助丸さんの50cmオーバーステッカーを頂戴しました。

今シーズンは本当に良型アマダイが良く釣れますね!

ヤリイカにも行きたいし、またアマダイにも行きたい!嬉しい悩みです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.02.08

ヤリイカ絶好調!

昨秋から、今期のヤリイカは模様が出たり消えたりと今ひとつ安定感に欠けた展開が続いていたのですが、1月中旬過ぎから関東各地で一斉に釣れ始めました!!!

ヤリイカは釣って楽しく!食べて美味しく!大好きなターゲットの一つです!と普段から明言している私としては居てもたってもいられず、横浜フィッシングショー開けの1月末に釣行して参りました!

伺ったのは、三浦半島の松輪港・成銀丸さん。

午前7時に河岸払い。 一路東京湾口の洲崎寄りのポイントを目指します!

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航程40分ほどでポイント到着。

既に何隻か集結していました。

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当日のタックルは

リール:シーボーグ300MJ ・・・スピードモード/パワーモード切替えできる優れもの!

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX3号×400m ・・・このリールとラインで水深300m前後のアカムツ釣りもこなしています!

ロッド:極鋭ヤリイカ91MH-175AGS ・・・「乗せ調子」の82に対し、「掛け調子」の91。仕掛け着底時に海面すれすれまで下げていた竿先を「そーっ」と持ち上げてくると、ブランコ仕掛けでもヤリイカ特有の「ククン」という可憐なアタリがSMT(スーパーメタルトップ)を通じて目にも手にもしっかりと伝わってきます! そのまま目線の少し上まで竿先を上げてきたところで小さく「キュッ」と掛けアワセ。 すると穂持ちから胴の部分にかけてズシンとした重量感が伝わってくる。 そんなロッドです!

 

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仕掛けは

快適イカ仕掛けミラーS ブランコ11cm×7本、5本  スパイラル11cm×7本、5本

ドラゴンシンカー150号(当日は速潮で船長の指示で150号を使用)

 

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さて、釣果の方は、朝一はサバの猛攻があったり、掛けたヤリイカ、スルメイカが巻上げ途中で端物に横取りされたりと、なかなか数が伸びませんでした。

でも、中盤からは成銀丸・山田正美船長が次々と良い群れに当ててくれて、また、サバが少なくなったので7本仕掛け+5本仕掛けを連結してブランコ12本仕掛けにしたことが奏功し、10点掛けもあり一気に数が伸びました!

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(成銀丸HPより)

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釣りたてのヤリイカのお刺身は格別!!! コリコリして透き通った刺身を食すのは正に「釣り人の特権!」

この日は大漁でしたので、いつもお世話になっている船長さんや釣り仲間にお裾分け。皆さんに喜んでいただけました!

まだまだ寒い日々が続いておりますが、家でじっとはしていられません!

好調が続いている間にまた釣行予定を企てております! 皆さんもご一緒に如何ですか?

 

 

 

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