田渕 雅生の記事一覧

アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2019.08.22

東京湾夏のタチウオ釣り好調維持

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先日、久里浜港の大正丸さんに中間7名でタチウオ釣りに伺ってきました!

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ポイントは観音崎沖から大津~新安浦前。いずれも水深60mそこそこと比較的浅場で楽しめます!

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出船前に降った雨もあがり、夏の釣りを堪することが出来ました。

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朝、大正丸さんでバッタリ。偶然同船になった当最前線ブロガーの渡辺さん。

スタートから好調にタチウオを釣り上げていきます!流石です!

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こんなドラゴンサイズも出ました!

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当日最大のドラゴン! 120cmをゆうに超えるドラゴンは片手では持てませんよね!

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私も元気の良いタチウオが遊んでくれました!

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脂の乗ったタチウオ!

私は塩焼きでいただくのが大好きです!

大正丸さん、お世話になり有難うございました。

使用タックル

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180

リール:シーボーグ200J

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si 2号

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.08.19

タチアジリレー釣り、仕立てでワイワイと

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私の記憶を相当遠くまで遡ると、私が東京湾で初めてタチウオ釣りを教わったのが、こちら、横須賀・新安浦港のこうゆう丸さんです。

荻野裕司船長、本日もお世話になります。

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この日は、夏休み初日! 関西、東海エリアからのアングラーも交え、仕立てで楽しくワイワイとタチウオ&アジのリレー船です。

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右舷チーム!

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左舷チーム!

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仕立てとあって、東京湾スタイルの天秤エサタチあり、大阪湾スタイルのテンヤタチウオあり。

とにかく楽しんじゃいましょう!

関西メンバーはエサタチ体験会。関東チームはテンヤ体験会。

良い日にあたり、どちらもバリバリ!でした。

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途中で、当船最前線ブログでもお馴染み、小野テスターと遭遇。

我々の上を行く、天秤、テンヤ、メタルジグのタチウオ釣り3種制覇の動画を撮影されていました。

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そして後半はアジ釣り。

こうゆう丸さんでは130号のビシを使用します。

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ロッドはメタリアビシアジ

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猿島付近の水深30mに満たない浅場ですが、釣れてくるアジは良型ばかりで驚きました。

 

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いや~、本当に一日楽しい釣りをさせていただきました!

こうゆう丸さん、裕司船長、有難うございました。

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.08.19

波音が風鈴のように涼を感じながら

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暑い夏の日が続きますね。

暑い時期に激熱なターゲットの釣りも大好きですが、今回は「江戸前の釣り」の代表格の一つ、湾フグ釣りに金沢八景の野毛屋さんに伺ってきました。

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「健流」でお馴染み、黒川健太郎船長。

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健太郎船長のお父上、カリスマという言葉がよく似合う黒川勇治船長。

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夏休み前の平日ですが6人の湾フグフリークのお客さんがお見えになり、定刻に出船。

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この日のポイントは大貫沖です。

じっくりポイントを見定めてから船を停め、アンカーを入れます。 アンカーが効いた頃船長から釣り開始の合図が出ました!

水深5m前後。

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この日持参したタックルは、

ロッド:メタリア湾フグ175

リール:スパルタンRT TW

このロッド、実は勇治船長がいたく気に入ってくれていて、私もこのロッドのどこがどう良いのか勉強させていただきたくお隣で釣りをさせていただきました。

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使用エサはアルゼンチンアカエビ。

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健太郎船長から6号オモリの湾フグカットウ仕掛けを1組いただき釣りスタートです。

 

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親子対決(笑)

お2人の釣りをじっくり拝見させていただきました。 大変勉強になりました。

お2人の釣り方の肝心なポイントを勇治船長からご教授いただきました。

・仕掛けを軽く前方にキャストしたらゼロテンションの状態をキープしながら竿の角度を45度に保つ。

(これ、結構「言うは易し行うは難し」なんです)

・常にあたりを察知する体勢をとる(あたりは目感度でとる)訳ですが、5秒に1回程度空あわせを入れます。

この空あわせが「肝」と言っても過言ではありません。

空あわせは、小さく(竿先で30cm程度)、そして決して強過ぎず。です。 空あわせは、勿論あたりを出さず

に捕食しているフグを掛ける(掛かってしまう)こともありますが、以下の効果が期待できます。

①エサをアピールする「誘い」

②ラインを張ることで潮流を切り、感度アップし微細なあたりを感知しやすくなる

③しゃくった時の抵抗でエサの有無が分る

・強過ぎる空あわせは逆効果・・・エサに寄ってきているフグを散らしてしまうことになります。

この釣り方をするには、あまり短いロッドだとストロークが取れずシャープなしゃくりになってしまう。逆に長過ぎると一日中持っているのに疲れる。

そこで175という長さが丁度良いと勇治船長談。

穂先~穂持ちにかけての強さも丁度良いと太鼓判を押していただきました。

勿論、べた凪、微風の条件下での話しです。 若干うねりがある日などはもう少し柔らかめのロッドの方が扱いやすくなります。

また、あたりも「コンッ」とか「コツン」といった針にフグの歯が当たるあたりが出ることはまれで(ちらし針を使った時や、よほど食いの良い時は良く有りますが)、大概は「もたれ」といったようなちょっとした違和感を感じるようなあたりですから、空あわせ重視の釣り方なら若干硬めの穂先、目感度であたりを捉える釣り方重視なら柔らかめの穂先が有効になります。(あくまでもその差(硬いか柔らかいか)は極めて僅差ですが。)

 

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お2人とも流石でございます!

 

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私も船長達と同じ角度で構えます。

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可愛いでしょ!

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立派なサバフグもゲストに。

アンカーを入れ、エンジンを切り、波が船体に当たる「チャプン」という音に癒しの涼を感じながら一日楽しく釣りをさせていただきました。

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船長が捌いてくれて身だけで持ち帰ることができるのもこの釣りの良いところですね!

 

 

 

 

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2019.08.08

下田から銭洲へ

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下田・須崎港の宝栄丸さんから銭洲釣行に行ってきました!

午前1時30分に須崎港集合。2次出船。

航行中(約4時間)はキャビンのベッドでぐっすり寝れます。良い夢を見させていただきました!

エンジンがスローになった音で目覚めるとそこは「真夏の海」「真夏の楽園」でした!

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このところ、私の「パワースポット」と言っても過言ではない「銭洲」。

ここに来るだけで心身ともに元気になるのが自覚できるんです。

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朝いち、サビキ仕掛けで釣るムロアジ。1時間足らずでこのバケツ2杯に一杯のチビムロが釣れました!

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シーボーグ800MJ×マッドバイパー ファング198の組合せ。

でもこの日はこのタックル以外のタックルをメインにちょっとしたミッションの動画ロケでした。

近日中に鮒最前線動画にアップされると思いますのでご覧ください。

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宝栄丸さん、土屋佑二郎船長、お世話になり有難うございました!

 

 

 

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2019.08.08

相模湾の夏!!!

8月1日は相模湾キハダ・カツオのコマセ釣り解禁日でもあります!

相模湾の夏がいよいよ全開です!

毎年8月1週目の日曜日に開催されているスポニチ主催の相模湾マグロ釣り大会に今年も参加してきました。

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この大会は、茅ヶ崎の沖右エ門丸さんと平塚の庄三郎丸さんがそれぞれ4隻ずつ船を出して、総勢150名が参加する大会です。

私は今年も平塚の庄三郎丸さんから!

4時半から釣り座抽選開始ですが、私が船宿に着いた3時過ぎにはもうこの賑わいです。

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勿論、一般の乗合い船のお客様も大勢いらっしゃいましたよ!

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4時半、いよいよ釣り座抽選です。

私は、庄三郎丸17号船の左舷前から3番目の席になりました。

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参加賞の数々。 季節柄、熱中症対策も万全ですね!

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6時出船。 平塚港から真沖に船を走らせるとほどなく船団が形成されていました。

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皆さんはやる心を抑えながら準備を進めます!

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シーボーグ800MJ×マッドバイパー スティング185が唸りを上げるか???

と、投入の度、期待を込めましたが我が船はマグロへのラブコールが届かなかったようで。。。。。

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朝の活気もすっかり落ち着いたムードで12時過ぎにタイムアップ。

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13時、帰港。

各船続々と上がってきます。

沖右エ門丸さんが帰港した時、大きな歓声が上がりました!

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沖右エ門丸さん2船で3本のキハダがキャッチされていました。

参加者全員が羨望の眼差しで見つめつつ、釣り上げた方々に最大限の賞賛を送られていました!

私もその一人です。

来年こそ皆さんから見つめられる方の立場に居たいと思います。

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大会関係者の皆様、庄三郎丸様、後藤久船長、お世話になり有難うございました。

来年も必ず参加させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.07.29

タチウオ&LTアジリレー乗合い

台風の影響が危惧されましたが、東京湾奥なら出船可能とのことで、金沢八景の一之瀬丸さんの「タチアジリレー乗合い」に仲間7人で伺いました!

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夏休み中ということもあって、船宿は朝から満員御礼状態です。

「釣って楽しく!食べて美味しい!」タチウオ&LTアジリレー船は大人気。

この日は、流石に沖の方は風が強そうとのことで、烏賊船は取りやめ、タチアジリレー船を2隻出し体制に!

片舷8人程度で広々と釣りを楽しむことができました!

我々7人グループは、烏賊船の右舷トモから並びで乗船させていただきました!

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7時30分、定刻を若干過ぎて出船。先ずはタチウオ釣りから。

この日は、私のお気に入りシリーズのロッド、極鋭タチウオゲームAGSのM-180、MH-180、H-183と3本持ち込みました。 リールはシーボーグ200Jです。

使用オモリは60号、ポイントの水深は65m前後でしたので、本来ならMH-180がベストマッチングなのですが、一筋縄では攻略できない「夏タチ!」・・・(だから面白い!)を攻略すべく、1ランク硬めのロッドをチョイスしました。

しっかり強めにシャクレて、また最近流行の「ノーテンションフリーフォール(NTFF)釣法」もやりやすいと考えたからです。

強めのシャクリでアタリが出ない、若しくはアタッてもはじかれる、いつの間にかエサの端だけかじられる、というような時は、身体を船縁より外に乗り出して、竿先を真下に下げ「下から上に」より「手前から沖の方に」シャクル、つまり上下のシャクリではなく前後のシャクリにすることで、竿の硬さを解消することが出来ます。

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ポイントは観音崎付近。 当日は南西の風が強めに吹いていたのですが、ここは風裏になるので、写真の通り良い凪ぎでした。 予想していた雨も出船時間には止み、結果的に良い釣り日和になりました。

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ジャーン! リールのハンドル1回転×強めのシャクリで幸先良く1本目ゲットです!

朝一は、D-MAX船タチウオSS 2/0サイズの針×ディーフロン船ハリス200FX 7号×2mでスタートしました。(基本的に、高活性時には大きめの針×太めのハリスを選択するようにしています)

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同行の皆さんも快調に掛けていきます!

「モーニングサービス」が1時間ほど続きました。 この時間帯はハッキリ言ってどんなシャクリ方でも大差なく掛かってきました。 アタリ棚を見つけたらその付近を集中的に攻めるだけでOKでしたよ!

次第にアタリが遠のき、アタッても掛けられない状態に。。。

そこでシャクリを小さくしてみました。 竿先を下げ、30cm程度の幅でリールのハンドルは1/4回転程度。

ネチネチしつこく誘い続けるイメージ。

これでアタッてもなかなか針掛かりしない時はハンドルを巻かずに同じところでシャクリだけ4~5回、若しくはノーテンションフリーフォール。 これでまたポツポツ釣ることができました。

次回は、テンヤタチウオ用のロッドを使用してみようと思います。

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11時半までタチウオ釣りを堪能できました!

そして後半はLTアジ釣りです!

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金沢八景沖に戻り、シーパラダイスの真沖がこの日のポイントです。

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東京湾のLTアジ釣りは大人気ですね!

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使用オモリは60号。 ビシは船でお借りしました。

ロッドは、極鋭タチウオゲームAGS M-180、リールは、シーボーグ200Jです。

ポイントの水深は30m。ビシを底まで落としたら1.5m巻上げてコマセを撒き、50cm上げてアタリを待ちます。

詳しい釣り方はダイワ船最前線内の最前線MOVIE 2019ライトアジ最前線をご参照ください。

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脂のりのりの東京湾の黄金アジ! 刺身、なめろう、さんが焼き、塩焼き、フライ、南蛮漬け、等々、美味しい料理法は沢山ありますね!

こんな黄金アジが14時の納竿時間まで釣れ続けました!

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タチウオとアジで35Lクーラー満タン。クーラーボックスは、プロバイザートランクHD ZSS3500

夏場の船上は灼熱の暑さになりますので、折角釣った魚の鮮度を保ち美味しくいただくためにも保冷力の高いクーラーのご使用を是非お勧めいたします。

一日で2魚種とも充分に釣りを堪能することができました!

一之瀬丸さん、達也船長、有難うございました。

 

田渕 雅生さんの記事
2019.07.24

和歌山・加太のタイラバ釣行

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我が故郷の和歌山市に帰省し、予てから企画していた、釣り船・海竜でのタイラバ釣行に行ってきました。

海竜を操船するのは、タイラバのカリスマ・中井一誠さん。

今回は2日間みっちりと最新タイラバ釣法をご教授いただこうと企んできました!

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ポイントは加太沖に浮かぶ「友が島」周辺。 海竜の船着場の雑賀崎からは航程20分程。

この島は最近、ジブリ映画の舞台に似ていることで大人気なんです。

和歌山市の加太には、お人形や縫い針を奉る「淡島神社」や、サーフィンの1級ポイントもあり、釣り以外にも楽しめる所がありますよ!

さて、60gのヘッドをセットして朝の第1投。

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初日同行のMさんにいきなりのアタリ! ドラグが気持ち良く音を立てています!

写真を撮ろうとリールを巻く手を止めた瞬間、私の竿もグイン!と曲がりました!

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いささか大きさが違いますが、朝の1投目から幸先良く本命真鯛をゲット!

船長曰く「前日の朝はあまり良くなかった場所だけど、ちょっと気になった」とか。

こういうインスピレーションが好結果に結び付くところが「カリスマ」と呼ばれる所以なんでしょうね!

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タイラバで初真鯛ゲットのHさん。このあとバリバリ掛けてました!!!

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ここ数日、水温低下の影響か、あまり模様が良くないと船長。

でも流し替えの度に誰かしらにHIT! 楽しい~~~

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小型真鯛は全てリリース。 60cm超を頭に船の生簀が賑やかになりました!

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皆さん満面の笑みです!

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見るからに美味しそうな「加太の真鯛」。

「釣って楽しく、食べて美味しく!」にうってつけですね!

 

2日目は生憎の雨模様でしたが、予報に反して海上はべた凪。

前日同様のポイントでスタート!

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2日目も朝の1投目にアタリがきました!

水深45mほどで底から5mほど巻いてきたところでいきなりゴンッ!というアタリ。同じペースで巻き続けると直ぐにまたゴンッ!そして直後に一気に走り出し、勢い良くドラグを滑らせて10mほどラインを出したところでテンションが無くなりました。。。

痛恨のフックアウト。。。 バラした魚はデカイ!!! かなりの重量感、かなりの手応えだけが虚しく私の両手に残りました。

船長のアドバイスは、前触れもなくいきなりきたアタリには、巻く手を止めて魚が反転して自らフッキングさせるようにしてから巻き始めた方が良いとのこと。

コンッコンッコンッとくる前アタリの時は手を止めずに、重量感のある引き込みに変わるまで同じペースで巻き続けるのですが、速めに巻いている時や、少し上目のタナで出たアタリには巻きを止める方がフッキングさせやすいのですね。

また、フックにワームを付けて浮力をつけ、よりネクタイと針が同調しやすくするのもバラシ軽減の方策の一つなのだそうです。

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はいっ! 言われた通りに実践したら、あ~ら不思議、直ぐにヒットしましたよ!!!

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クログチもホウボウも釣れました!

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中井船長、2日間お世話になり有難うございました。

益々タイラバが楽しくなりました!

とにかく「手軽」に楽しめて、色んな魚が釣れて、大物とも渡り合えるタイラバ。

最近は東京湾でも流行りだしてきています! 夏休みは東京湾でチャレンジしてきますよ!

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2019.07.16

第4回飯岡港初夏のヒラメ釣大会

飯岡港のヒラメ釣り大会に参加してきました!

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早朝4時から受付開始。

当日は、前日からの天気予報が悪く、前夜から本降りの雨。明るくなってからは風が吹き始めるという予報にも関わらず、270名の参加者が早朝から集いました!

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参加各船もスタンバイOK。

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私は優光丸さんに乗船させていただきました!

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開会式での船長紹介。 みなさん気合が入っています!?

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開会式、表彰式ともに会場は海匝漁協の施設内で行われました!

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参加賞です!

5時30分出船。 港から出たところで全船一旦集合し、リーダー船の合図で競技スタート!

各船、船長とっておきのポイントへ向けて船を走らせます!

釣り上げたヒラメ2枚の重量勝負。

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私は、最近お気に入りのタックルで挑みました。

ロッド:極鋭ヒラメEX AGS MH-270

リール:スパルタンMX IC 150H-L 

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si 2号

 

22名乗船の優光丸さんの右舷4番が私の釣り座(前から4番目)

若干張りのある長めのロッドで少しでも仕掛けを前に出し、並びの方々と違うポイントを攻めようという魂胆です。

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仕掛け:快適ヒラメ仕掛けSS  快適ヒラメ仕掛けSS替え針

オモリ:快適船シンカーS 60号

さて、伊藤高弥船長操船の我等が優光丸は、競技スタートの合図の後、沖の漁礁周りに船を走らせました。

普段とは違い、「一発大型狙い!」です。

本降りの雨の中、同船の皆さん一生懸命頑張りますが、大型狙いだけになかなかアタリが来ません。

たまに来るアタリも、カンコやマハタといったゲストさん達。。。

競技時間残り1時間程度となった10時にようやく私にヒラメが来てくれました!

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8時半頃から予報通り風とうねりが出てきて、ヒラメの活性も下がってしまった様子。

私はこの1枚で競技終了となりました。

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表彰式には沢山の賞品・景品が並んでいましたよ! (特にこの時期の飯岡のメロンは最高に美味しいですよ!)

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どんな状況でも釣っている人は釣っていますね!

上位入賞された皆様、おめでとうございます。

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そして「お楽しみ抽選会」 地元産品が大盤振る舞いされていました!

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表彰式~抽選会の合間に、各船長稚魚放流事業の募金をされていました!

我々釣り人をより楽しませようとする姿勢に頭が下がります。

また来年もこの大会が盛大に開催されることを祈念申し上げます。

優光丸さん、前泊させていただいた「はまゆう」さん、伊藤高弥船長、お世話になり有難うございました。

 

田渕 雅生さんの記事
2019.07.16

飯岡沖ヒトツテンヤ真鯛が面白い!

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久し振りに飯岡のヒトツテンヤ真鯛釣りに行って来ました!

伺ったのは梅花丸さん。

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お気に入りのロッドは、紅牙テンヤゲームEX AGS S/MH-235

リールは、紅牙MX 2508PE-H

PEライン、UVFメガセンサー12ブレイド0.8号 リーダー、船ハリス200FX2.5号

テンヤは、紅牙遊動テンヤ+TG SS 6号  

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綺麗な真鯛が釣れました!

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ゲストには、ハナダイ、マハタ、カサゴ、ヒラメ、ウマヅラ等々多彩で、ヒトツテンヤ釣りを堪能させていただきました! 同船のメンバーとも和気藹々。何かしらヒットする度に歓声が上がります!

これでも一日潮流が無く、嘆いていた船長。終盤に漁礁周りで1発大型狙いにチャレンジ。

リーダーのチモト付近に小さなささくれが有ったのでカットして結びなおし、ドラグも若干絞め気味にして臨みました。

漁礁周りでの2流し目だったでしょうか、キャストして着底。遊動テンヤ特有のヘッドが先に落下し、付けエサが少し送れて落ちてくる。 数回少し大きめのリフト&フォールをし、フォールの後ヘッドの着底を確認してから少し待って(時間にして2秒くらい・・・ヘッドの上50cm辺りにストッパーのゴムを装着しています)、再度リフト&フォール。 これを数回繰り返したところで、リフトしようと竿を持ち上げると、グンッという重量感に竿を止められました。根掛かりのような無機質な感触ではなく、一瞬「ウン?」と思うや否や、ゴンッゴンッと鈍重な引き。「魚だ!」「デカイ!」と感じた直後、起そうとしていたロッドを一気に引ったくっていく強烈な引き!

リールからは今までに聞いたことのない、悲鳴のようなドラグ音がけたたましく鳴り、船長が飛んできてくれましたが、20m程でしょうか?ラインを出され(体感的には30m以上出された感覚ですが)、ドラグ音が止んだと同時に竿先のテンションも無くなってしまいました。。。。。

あまりの「成す術無し」感に暫し呆然から落胆。

リーダーのラインブレイク。。。切れた付近がざらついていたので漁礁に擦れて切れたと思われます。

噂には聞いていた「飯岡モンスター」。

漁礁周りに居るため、食わせた後ガチンコの引っ張り合いが必要になります。

今回は飯岡沖に大きな大きな忘れ物をしてきました。次回はしっかり準備して臨みます! 「飯岡モンスター」さん、私が釣るまで誰にも釣られないでください!!!(笑)

梅花丸さん、亮佑船長、お世話になり有難うございました!近いうちにまた伺います!

 

田渕 雅生さんの記事
2019.07.12

タチウオ&LTアジのリレー乗合い

金沢八景の一之瀬丸さんにタチウオ&LTアジのリレー乗合いに伺ってきました。

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京浜急行・金沢八景駅から徒歩で来れるアクセスの良さ!

釣り物も沖のターゲットから港前のターゲットまで多種多彩です。 この日は、前日から雨が降り続き、朝から梅雨寒のお天気でしたが、早朝から大勢のお客さんで賑わってました。

今期はマダコの湧きがすこぶる良く、乗合い船も大人気。 今が旬のイサキも、大型「マーゴン」も狙えるマゴチ、スルメイカも根強い人気ターゲットですね!

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私は昨年新造された第5一之瀬丸に乗船させていただきました。

この日はタチウオとLTアジのリレー船です。

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操船は伊東船長。 よろしくお願いいたします。

定刻の7時15分に出船。 先ずはタチウオ釣りから!

「猿島周辺から模様を見ていきます! 航程30分程です」とのアナウンス。

配られたサバ短エサをトリミング(エサがクルクル回らないように端を切りそろえる事)しようとエサ箱を手にすると、既に綺麗に切り揃えられていました。

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これってとても有難いですね!

やることなくなったのでキャビン内で朝食のサンドイッチを頬張っているとポイント到着。

暫しタチウオの反応をじっくり探し、8時近くになって第1投となりました。

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使用オモリは60号。

朝一はハリス7号×2mに2/0の針を快適天秤マルチに装着。チモトはパイプで補強。

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こんな感じでエサ付け。

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タックルは、

リール:シーボーグ200J

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド+Si 2号

船長からの指示タナは「60mから上10m前後を探って!」とのこと。

60mで止めて、1秒に1回の間隔、リール半回転の巻取りで少し強めのシャクリでスタート。

早速57mでアタリ! そのまま同じペースでシャクリ続けると2回コツンとアタッた後、3回目に重量感を伴った(=針を咥えた)本アタリ!!! 53mでした。

竿を持ち上げるように上60度まで上げると同時にJOGダイアルON!

キックバックして必死で逃れようと暴れるタチウオをいなし、途中でフッと軽くなった時は最高速で、残り10m程での強い引き込みもかわして無事取り込めました!

タチウオ釣りのハウツーは是非こちらをご覧ください!

ダイワ船最前線内タチウオ最前線

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F3サイズ。今期初ゲットです。

2投目もまた60mからシャクリ始めると、同じく57mでアタリ!

全く同パターンで釣れました!  モーニングサービスと言うやつですね!

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上顎に針掛かりすると何故か嬉しいものですね!

この日のタチウオは活性が高く、モーニングサービスだけではなく、バリバリ食う勢い。

11時過ぎにLTアジに移動するまで、殆どスランプなく釣れました!

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F4サイズも混じりました!

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さて、八景沖に戻って、12時からLTアジ釣りです!

タックルは

リール:スパルタンMX IC 150HL

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180

浅い水深なので手巻きリールで充分です。

コマセを振ったり、時には誘いをかけたりするので軽量な方が疲れにくくて良いですね!

アジの口の針掛かりした場所を見て微妙にタナを変えます。 上顎にしっかり掛かっていれば「真タナで食わせた証拠」 口の横に掛かると抜き上げ時にバレ易いです。これは食わせたタナが低いことが多いので修正します。

修正と言っても10cmピッチなので、カウンター付きのリールがとても戦力になります!

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船宿特性仕掛けにイカの赤タンを付けます!

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水深は何と15m。 「底から3~4mの高めのタナをやって!」と船長からの指示。

1投目こそコマセを利かせるだけでしたが、2投目からいきなりのトリプル!!! (アタリがあってからゆっくりと2m巻上げて追い食いを狙いました!) 気持ち良い~!!!

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そして次はサイズアップ!

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まん丸、パンパンの激旨アジです!

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ジャンジャンバリバリ~!

アジは腹ヒレの所にトゲがあり、尻尾付近にはゼイゴがあり、素手で掴むとちくちく痛むのでフィッシュホルダーがあると便利ですよ!

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こちらも14時の沖上がりまでスランプ無しで釣れました!

LTアジのハウツーはこちらをご覧ください!

ダイワ船最前線ライトゲーム最前線 2019ライトアジ最前線

 

一日たっぷり釣りを楽しむことができました!

一之瀬丸さん、伊東船長、お世話になり有難うございました!

 

 

 

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