田渕 雅生の記事一覧

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田渕 雅生さんの記事
2018.11.12

207名の女性カワハギフリークが集結

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11月11日、第6回つりジェンヌカワハギフェスタが三崎港・うらりで開催されました!

年々参加者が増え、今年は205名の応募があり、当日は203名が参加!

つりジェンヌ・アンバサダーとオブザーバーのゲスト4名を加え、総勢207名の女性でカワハギイベントを開催されました。

私はスクール船(全3船)での講師役でお手伝いしてきました。

ご協力いただいた船宿さんは、松輪港を中心に10船。

成銀丸×2船、瀬戸丸、一義丸、棒面丸、大松丸、伝五郎丸、新徳丸、喜平治丸、翔太丸(敬称略)

どの船長さんも特に女性に優しい方々ばかり! 毎年一生懸命皆さんに釣らせようと頑張っていただいてます!

さて、結果や如何に???

カワハギ3尾の重量勝負のルールですが、勝負というよりは、カワハギ釣りを楽しんでいただくのが本来の目的。

釣果はなかなか期待通りにいかない方が多く居られたようですが、小春日和で絶好の「釣り日和」の中、皆さん楽しんでいらっしゃったようです。

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会場にはレディース向けのフィッシングウエアの展示もあり、華やいだ会場でした!

こんなイベントがもっともっと増えると良いですね!!!

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.11.08

新島沖・「深海の舞姫」乱舞!

水深400mから釣れ上がってくるキンメダイ。

メガパワーを搭載した電動リールがグイグイ巻上げてくる!

上がってきた仕掛けを手繰り始めると、吸い込まれそうになるほど濃い紺色の海中から背中の朱色と腹側の銀白色がクルクル回りながら次第にその姿が大きくなってくる。

羽衣を纏った天女が優雅に舞っているようにも見えるその様から、誰が名付けたかは知らないが「深海の舞姫」と称されるキンメダイ。 そう、「ダンス」ではなく「舞い」という表現が合うと感じるのは私だけではないと思う。

何れにせよこれを観られるのは釣り人の特権と言えよう。

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今回は、伊豆・下田の須崎港、番匠高宮丸さんから新島キンメ釣行に伺った。

午前4:10集合。 4:30過ぎに出船。一路新島沖のポイントへ。

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5:30にポイント到着。 この時期の遊漁船の投入開始時刻は5:40。

投入の合図を待つ間に東の海から明るくなって幻想的な光景が。

1投、2投とキンメのご機嫌斜めの様子。

船長はすかさずポイント移動を決断。これが大正解!!!

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3投目は7点掛け。

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4投目は9点掛け。

少し小振りなキンメも混じるが、このエリアのキンメは小型でも肉厚で脂乗りも抜群です。

そして5投目には着底と同時に、いや着底前から魚信があり、

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ずっしりとした重量感が画像からも伝わるでしょう!

我が愛竿のマッドバイパー深海M-200 キンメスペシャルが大きな弧を描きました!

 

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5投目には何と12点掛け。

皆さんお土産十分になったところで、メガキンメが狙えるポイントへ。

400m前後からの掛け上がり。 この掛け上がり方が半端じゃない。。。

海底にクリフハンガーばりの断崖絶壁があるようなイメージです。

キンメの魚信が来たら多点掛けを狙うためラインを送り出したい。でもこのポイントではラインをだしたら100%と言っても良いくらい根掛かりします。

魚信があったところでラインを張って待っているだけでも根掛かりします。それも時には仕掛けの上部から。。。

多点掛けしたいという「欲」と根掛かりの「恐怖」。

パーフェクトに針掛かりしたかも!!!という「歓喜」も数秒後には無機質で恐ろしいほどのラインテンションに代わり、時には仕掛けの上部から切れ、上の写真の様に曲がりこんでいた竿先がフッと何事も無かったのように伸びて大人しくなる「落胆」。。。

しかし、「虎穴にいらずんば虎児を得ず」。「崖(壁)が怖くてキンメ釣りができるか!」と意気込んでみてはいつも落胆する私。。。

今回は、

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「欲」と「恐怖」の狭間で「ほどほどに」という「天の声」。 上手くいきました。

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釣れ上がって直ぐは腹部が銀白色ですが、船上に上げて暫くすると魚体が真っ赤に変色してきます!

そして目が金色に輝くんです!

「たかが釣り」と言うなかれ。 「釣りの楽しさ」はここまでお読みいただければご理解いただけるかと思いますが、「食の楽しさ」においても「釣り人の特権」を満喫できること請け合いです。

皆さんも是非チャレンジしてみては如何ですか?

 

 

 

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2018.10.29

ゆるハギのつもりが熱くさせられ。。。

釣友にお誘いいただき、伊東のよしゆき丸さんのカワハギ仕立てに同船させていただきました!

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船長、ご無沙汰しておりました。 約5年振りに伺いました。

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6時出船。伊東の街を海上から臨みながら川奈方面に南下。航程約20分でポイント到着です。

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出船前に船長から、

①「このところバラシが多い」

②「ワイドフック系の針よりスピード系が良い」

③「デカハギばかりなので軸の太いパワー系が良い」

④「宙より弛ませが有利な傾向」

とアドバイスをいただき、選択した針はパワースピード7.5号とパワーフック5.0号

タックルは、オールマイティな釣り方に対応しやすい極鋭カワハギEX ZERO とエアドRT。

水深25m前後のポイントで釣り開始!

朝一の1投目、着底直後からカワハギが仕掛けの周りにまとわりついてくるのが分ります!!!

3~4回竿を上下させて一瞬止めて利きあげると、いきなり「ゴッゴッゴッ!」と鈍重な衝撃がロッドから手元に伝わってきました。

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針掛かりした直後の首振り~身体全体を使って針を外そうと全力で平打ち。竿がビビビビビッと叩かれるのは、この平打ちしている時ですね。

そして頭を上に上げると、それまでの必死の抵抗が嘘のように大人しくなります。こうなれば本命カワハギだと確信が持てますね!

サバフグやウマヅラだとずっと暴れっぱなしなんです。

大人しくなったら一気に高速で巻上げた方がかえってバレ難いです。 テンションを緩めると、また頭を下げ必死の抵抗をするからです。 カワハギが水面まできたら巻上げ速度を落とさず、一気に抜き上げます。

大型カワハギをバラす殆どが水面でです。 余程の小針、細ハリスを使わない限り、タモ入れを待っているより、カワハギが暴れる前に一気に抜きあげたほうが獲れる確立が高いですよ。

さて、朝の「モーニング・サービス」では、ちょい宙でバリバリあたってきましたが、それも僅か30分足らずで終了。

その後は「待ちの誘い???」的な釣法でした。

どういうことかと言うと、仕掛け着底後、フワフワっと誘いを入れ、その後マイナス1~2程度のテンションに抜重し、あたりを待つ。10秒前後待ってあたらなければ一旦底を切りやり直し。

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コッコッ!と明らかなカワハギのあたりにいつものタイミングで利き上げると、首を振るとこまではしっかりと重量感も感じながら手応えがあるのですが、竿先が一番上にいったところでフッと。。。。。。。ここでバレるかぁ~???って感じです。

仕掛けを弛ませた状態でしっかりとした本あたりの手応えを感じるまで待たないときちんと針掛かりさせられませんでした。。。

ならばと吸い込みやすい小針に変えてみると、今度はカワハギの口に吸い込まれた感覚が手元に伝わってくるもののそのまま吐き出されてしまいフッキングしない。。。 アサリも付いたまま。。。相手がデカイ証拠ですね。

また大きめの針に戻すと、次第にフッキング率が上がってきました。

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12時ジャストの沖上がりまでこまめに流し替えてくれる度にポツポツと釣れました。

特大こそ居ない(私には釣れなかっただけです)ものの、平均して良型揃いで29枚の釣果でした。

朝の船長のアドバイスのお陰です!

よしゆき丸船長、お世話になりました!

 

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2018.10.26

カンパチ!価値ある1本を求めて!

 

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こんなスーパーファイトが日帰り釣行で楽しめるんです!!!

相模湾のキハダも盛り上がってますが、極力ドラグを出さない「泳がせ釣り」はまさにガチンコファイト!

と書くと、頑強な体格の方々にしかできない「パワーゲーム」と思われがちですが、パワーのある電動リールを用いれば、華奢な人でもその「パワーゲーム」を制することができるんです!

今回は、シーボーグ800MJとマッドバイパー ファングを携え、西伊豆・土肥のとび島丸さんから銭洲遠征に行ってきました!

土肥港までは、東名沼津ICから伊豆縦貫道を経由して約1時間。 都内の我家から2時間半弱で到着します。

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午前1時に集合。荷物を積み込み、釣座にロッドホルダーをセットしたら、キャビン内のベッドで就寝。

とび島丸さんは、安全第一。特に夜間航行はゆっくり走るため、少し集合時間は早いですが、その分しっかり睡眠をとることができます。 キャビン内はとても清潔で快適な船旅(笑)をすることができます。

1時半過ぎに河岸払い。

船長が船の設備、装備、注意事項等船内放送で案内してくれている内にうとうと。。。。。。

数時間後、素敵なBGMで起されるとそこには都会の喧騒からかけ離れた別世界が!

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360度水平線に囲まれた中に神々しく且つ圧倒的な存在感を示す岩礁帯。

この周りが「銭洲」と呼ばれる超1級ポイントです。

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「嵐の前の静けさ」???  臨戦体勢バッチリです!

 

先ずは、お隣の石塚テスターに「ズドンッッッ」

魚の突っ込みが半端ないって。

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ナイスサイズのカンパチです!

お次は私。。。

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「余裕だぜっ!」という姿を装っていますが、実は必死。

投入は丁寧かつ速やかに! あたりを待つ間~本あたりまでは繊細に!(呼吸するのも忘れるくらい集中して) そしてあわせは豪快に! 相手が底を離れるまでは強引に! 頭を上に向けてからは口切れしないように優しく!

取り込みは慎重に!

「剛の釣り」のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は色んなファクターがある面白い釣りなんですよ!

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1本目はツムブリでした!

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艫ではS藤さんがナイスサイズのカンパチをゲット!

 

 

そして再び私にも!!!!! 「ズドンッッッッッ」

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トルクのある引きで楽しませてくれたのはでっぷりと太ったカンパチでした!

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3人で記念撮影! 破顔一笑とはまさにこのこと。でも私は既に腕がプルプルしていて。。。。。(笑)

この日も「価値ある1本と出会うことができました!」

緊張と緩和。 集中と解放。

頭の中を空っぽにして、子供のように魚を追い求める。 私にとっては「究極の楽しさ」と言っても過言ではありません。

夢のような楽しい時間はあっという間に過ぎ、午後1時、ストップフィッシング。

温水シャワーを浴びて、帰路もベッドで快眠。

午後5時過ぎに帰港。

今回も愉快な仲間達と楽しい時間を過ごすことができました。

とび島丸・鈴木忠文船長、三代目、裕己さん、スタッフの皆さん、今回もお世話になり有難うございました!

 

 

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2018.10.26

南房アカムツ釣行

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つり情報さん(11月15日発売号)の取材で、南房・江見の渡辺丸さんからアカムツ釣りに行ってきました!

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ピンボケしてしまいましたが、この日は、新発売の剣崎MT120-200、100-200、100-230を使用しました!

リールはシーボーグ300MJ JOGダイヤルがアルミに代わり、操作性が向上しています。

ラインはUVFメガセンサー12ブレイド+Si 3号×400m。

錘200号、水深300m近い水深の釣りも、いまやPE3号でできるようになりました。

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開始間もなく本命が顔を出してくれました!

南房にしては少し小振りですが、パンパンに太った魚体は見るからに美味しそうでしょう!!!

まさに「釣って楽しく!食べて美味しい!」の代表格の魚です!

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そして、この日2本目は、何とか「何房サイズ」と呼べる1kgアップ!

この日は、上潮が速く、底潮が流れないような状況で、アカムツも活性低く、底から動かない感じでした。

そこで、錘着底後、底だち取り直し~中錘をフワフワ揺さぶり~ゆっくり弛ませ~ゆっくり利き上げ~底だち取り直し を繰り返しました。

ゆっくりとしたエサの動きに反応が良かったようです。

中盤は中だるみでしたが、終盤にまた船中ポツポツとあたり、

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4匹のアカムツと出会うことができましたよ!

嬉しいゲスト魚はクロムツ、ユメカサゴ、他にメダイやサバ。 アラが釣れることもあるようです。

これから益々脂が乗って美味しくなるアカムツ! 皆さんも是非チャレンジしてみては如何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.10.15

活エビテンヤ真鯛で爆釣!

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先日、千葉県・飯岡の優光丸さんからヒトツテンヤ真鯛釣りに行ってきました!

優光丸さんでは、先月から「活エビ」をエサに使用できるとのこと。

最近、飯岡エリアでは大鯛も良く釣れていることから、期待に胸膨らませての釣行でした!

ポイントに着くと、船長がイケスから活エビを出して、全員に配ってくれます。

人間が食用でもOKな良いエビとのこと。

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早速、朝から本命・真鯛が釣れました!

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気持ちよく竿がしなってます!!!

ロッド:紅牙テンヤゲームEX AGS S/MH-235

リール:紅牙EX2510RPE

ライン:UVFメガセンサー12ブレイドEX+Si

テンヤ:紅牙遊動テンヤ+TG SS

紅牙タイテンヤTG SSエビロック

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タイラバのタックルも用意して行ったのですが、この日はテンヤで良くあたったので出番なしでした。

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青物かと思わせるような強烈な引き!!!

途中から真鯛かも???

船長がタモに納めてくれたのは、

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ジャスト4kgの大鯛でした!終盤は真鯛入食いタイム!!!もありました!

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食べても美味しい秋真鯛。

脂が乗ってて本当に美味でした!

ただ今絶好調な飯岡真鯛! 皆さんも是非行ってみてください!

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2018.10.09

久里浜沖コマセ真鯛五目釣り

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京急大津のいなの丸さんからコマセ真鯛釣りに行ってきました!

7:00出船。 電車釣行も可能な時間設定が良いですね!

若干20歳の野地吉友若船長の操船で久里浜沖を目指します!

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北東風が結構強く吹き、小雨交じりのコンディション。。。

お魚達のご機嫌は如何に。。。

 

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仕掛けは、快適マダイ仕掛けSSを使用。 船長の指示はハリス長8mとのこと。

針8号、ハリス3号×8m、2本針仕掛けでスタート!

朝の1投目から小振りながら真鯛3連荘! 幸先の良いスタートが切れました!

波、うねりがある中、リーオマスターSX S-270は、ビシの跳ね上がりを極力押さえ、かつエサ取りの微妙なアタリも穂先に表してくれるます。バットにはしっかりとパワーを持たせてあるので、コマセも振りやすいし、魚とのやりとりも比較的楽にやれます!

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エサ取りの代表格ウマヅラに泣かされる時間帯もありましたが、風雨強まり早めに上がった13:00までに真鯛、イシダイ、イサキ、ヒラソーダ、サバetc.

五目釣りで十分楽しめました!

秋の真鯛釣りはこれからが本番! 釣って楽しく!食べて美味しい!

皆さんも是非行かれてみては如何ですか?

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2018.10.09

東伊豆・伊東からカワハギ釣り

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伊東の達丸さんから開幕間もないカワハギ釣りに行ってきました!

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風光明媚な東伊豆の景観を臨みながらの釣りは気分も最高です!

 

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私にとっては、この日が今期初のカワハギ釣り。 1月以来ですから約9ヶ月振りです。

出船前から針に迷ってしまいます。。。(笑)

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この日はダイワの「特選皮剥アサリ」とアミノソルトを使用しました。

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アミノソルト激旨で締めるとこんな感じになります!

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コンディションの良いカワハギが遊んでくれます!!!

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このお方は倍速ペースです!!!

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こんな可愛いハコフグ君まで。

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中~大型揃いのこのエリア。 是非お早目の釣行をお勧めいたします!

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.10.01

ダイワ釣りツアー 小湊編

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ダイワ釣りツアーのコーチで、小湊の寿々木丸さんから「ライトタックルでの青物五目釣り」に行ってきました!

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タックルは、

ロッド:アナリスター ライトゲーム82 MH-190

リール:レオブリッツ200J

ライン:UVFメガセンサー8ブレイド+Si 2号

天秤:快適テンビン マルチ

ビシ:シャベルビシ速攻ⅢM-60号

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例年、寿々木丸さんはこの時期は、小型カンパチ(ショゴと呼びます)の竿カッタクリ釣りをやられていて、40号程度のライトなビシで釣るのですが、今期はショゴの回遊が遅れているのか、模様が今ひとつ。。。

ならばと、船長との事前打合せで、ヒラソーダやサバ、上手くすればシマアジも狙える「青物五目」でいきましょうと相成りました。

朝は先ずシマアジをターゲットにしてみよう!と言うことで、フロロカーボン8号×4m、14号の真鯛針の仕掛けをセット。 コマセはアミコマセ、付けエサはオキアミです。

ポイントは小湊港から航程10分程度の近場。 水深50m弱。

船中早々に顔を出したのは真鯛!

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この仕掛けで真鯛が食ってくるなら、必ずシマアジも食うと船長は確信を持ったそうです!

その言葉通り、開始2時間ほど経過した頃にシマアジのプチ・ラッシュがきました!!!

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女性の参加者の方々もご自身で釣り上げられ、破顔一笑です!

またライトタックルでこのサイズ(シマアジ最大2.8kg)とのやりとりは堪りません!

シマアジの強烈な引きを堪能されてのではないでしょうか?

実は、私も竿を出したくてしょうがなかったのは言うまでもありません(笑)

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一日中ぽつぽつと色んな魚のあたりがあり、楽しんでいただけたのではないでしょうか?

年間20回程度開催しているダイワ釣りツアー

色んな魚をターゲットにしています。 皆さんも是非ご参加してみては如何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

田渕 雅生さんの記事
2018.09.28

沼津で大鯛祭りに遭遇!

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静岡県沼津市。 シルバーウィーク最終日に駿河湾奥で綺麗な富士山とご来光を拝みながら、コマセ真鯛釣りに行ってきました。

暑からず寒からず、べた凪の海に最高の景観! これだけでも来た甲斐があるというものです!

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タックルは、

リール:SB300MJ

ロッド:プロトで画像無し

仕掛けは、

天秤:リーディングアームⅡ

ハリス:D-FRON船ハリス4号

針:D-MAX真鯛くわせSS 10号

ビシ:FLサイズ80号

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あまり多くの船がいたわけではなかったですが、ポイントに各船がコンパクトにまとまっていました。

朝イチから周りの船では大小混じりで真鯛が釣れ上がっていました!

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私も程なく無事に1枚目をゲット!

これが大鯛祭り始まりの狼煙だったとは。。。

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私のクーラーボックスが大変なことに!(笑)

因みに右側のクーラーが50L、 左側が35Lです。

最大は7.65kgでした。

こんな大鯛フィーバーは滅多にありません。 しかも秋のシーズンに。

十分堪能させていただきました!

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美味しくいたdきました!

「鯛の鯛」もデカイ!!!

コマセ真鯛釣りも最高に面白いですね!

 

 

 

 

 

 

 

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