高槻 慧の記事一覧

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高槻 慧さんの記事
2017.06.13

ハイシーズンの内房マルイカ!船中合計600杯超え!

6/11(日)は千葉県の勝山にある萬栄丸さんから内房マルイカ!

私の所属しているちーむ錦の月例会で、好釣続く内房のマルイカ釣りへ行ってきました。

 

今年は相模湾も内房もマルイカの良い年になりましたね!

6月に入って順調に釣れ続けていて、6月末にはマルイカペアパーティーもありますし、各地で盛り上がりは最高潮。

直近では葉山の超浅場も始まりそうとのことで、いよいよハイシーズン突入といった感じです!

 

ちーむ錦のメンバーもマルイカフリークが多く、今回も皆さん気合十分!

富浦沖〜館山湾にかけて40m前後の水深でスタート、開始早々あちこちで竿が曲がります。

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私は左舷の胴の間、胴の間と言えどイカの反応はばっちりで毎投触ってくれます。

ぶっこみ一発目は浮いたムギイカの反応をなるべく多点で掛けて、2回目からはマルイカのアタリをしっかり取って数を伸ばしていきます。

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今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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スッテは7本からスタート、マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS

7本スッテで一番上に乗る場合、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、上に乗らなくなったら上から減らしていく、という感じにスッテ数を調整していきます。

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マルイカ:ムギイカは5:5くらいの割合、良い時は3〜4回出来る流しもあって船上ではムギイカ干しがこんなに!

この季節のイカ釣り師の特権ですよね♪これがまた炙ると美味いんだぁ!

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後半は館山湾方面へ、ここではなんとイルカの群れに遭遇!

最近良く居るみたいですね、多い時は10〜20頭が水面に背びれを出して泳いでいましたよ!

こんな自然との出会いがあるのも釣りの醍醐味の一つですね。

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終了間際に飛び出した良型!

30SミラーSSのサクサスにがっつり掛かっています、ペアパーティーではこんなサイズを揃えられるといいんですが♪

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トップは61杯!私は51杯まで取れて大満足♪

スゴいのが船中の合計、その数なんと600杯超え!内房エリアの好釣ぶりがうかがえますね。

萬栄丸さん、チームやゲストの皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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6月も中盤に差し掛かり、色々と楽しい釣り物が増えてきました!

タチウオももう目の前、マルイカはハイシーズン突入、釣り物に悩むところですが楽しい一日をお過ごし下さい♪

高槻 慧さんの記事
2017.06.05

東京湾夏タチウオシーズン到来!今年も盛り上がろう!

6/3(土)は神奈川県久里浜にある「平作丸」さんから、いよいよゴングの鳴った東京湾タチウオへ!

今週から東京湾の各船宿さんがタチウオをスタートし出し、今シーズンもアツい夏がやって来そうです!!

 

先週までは金谷沖の深場でしたが、なんとこの日向かったのは…

第2海周りの南側と航路沿い!

そして最初の指示ダナは…いきなり水深45mで20〜40mで探ってみてとのこと!!

運が良いことに今期早速の浅場で出来る日に当たって、いきなり夏タチウオを思わる展開に♪

さらに船団も形成されて、開始前から大興奮でした笑

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指定オモリは最初は潮が早かったこともあり60号、徐々に潮が弱まり40号へ変更。

今回使用したタックルはこちら、まずは中深場を想定したタックル。

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS  リール:シーボーグ200J-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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そして、もしかしたら浅場もやることになるかもと準備した浅場用。

ロッド:極鋭ゲーム73M-193AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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今回準備した中深場用と浅場用タックルがこの日の状況にジャストマッチ。

相手は幽霊に例えられる好敵手、前日や先週の情報だけでタックルを準備するのではなく、可能な限り色々な水深や指定オモリに対応したタックルを揃えて臨みたいところです。

※ちなみに土曜日の後、日曜日と月曜日は金谷沖の100-120mとのこと。第2海堡周りは反応は少なく足が速く、しかもアカクラゲ大量発生で釣りが出来ない状況…こんなこともあるのが走りのシーズンのあるあるですので、本当にタックル準備はあらゆることを想定して可能な限りの準備をしましょう!

 

開始早々、20-30mでアタリがポツポツと!早速今期初タチウオをゲット!

サイズは2-3本サイズとまだまだ小型ですが、浅場のタチウオが今期も順調にスタートしてくれたかのようで、めちゃくちゃ興奮しましたよ!

さて、この日のシャクリのパターンはと言うと…

昨年同様、下記の4つに分けて考えて説明したいと思います。

1:シャクリ幅

2:シャクリスピード

3:ハンドルの巻き上げ量

4:シャクリの間

この日特に当たったシャクリのパターンは、

1:シャクリ幅は50〜60cm 2:シャクリスピードはややシャープに 3:ハンドル巻き上げ量は1/2〜1/3回転 4:シャクリの間はあまり空けず

とにかく、足が速くすぐに反応が抜けてしまうようで、その瞬間的なチャンスに反応してくれる一番やる気のある個体を狙うイメージで、ガンガンシャクって攻めるスタイルでやってみるとこれで連発!

前半はこのスタイルでポツポツ拾いながら数を稼げましたよ。

 

中盤には10〜30mとかなり浮いた反応も出て、いよいよ第一陣の産卵を意識した群れが浅場に入ってきたな、といった印象です。

現にタチウオからはピュッピュと白子から…こういった情報も大切にしていきましょう。

最浅ではなんと…9mで当たるような展開に!

水面で逃げるイワシ?を追うタチウオの魚影を見た方もいたので、恐らく浅場に入っているベイトを追いかけ回して、船団からも逃げ回って、産卵も意識して…みたいな複合的な状況なんだと思います。

なのでぶっこみ投入一発目は特に大事、リアクション的なシャクリパターンでやる気のある個体を狙えたのが功を奏したようです。

中盤にはなんと15mラインでこんなメーターオーバーの良型も飛び出しましたよ!

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ばっくりとくわえたサバ餌。

この日のハリはサクサスタチウオの2/0、チモトには何やら茶色い塊が…コレが悩ましいアカクラゲの触手です。

これがエサに絡んでいると、恐らくタチウオは見向きもせず…こまめに回収してアカクラゲの触手を取り、餌の持ち具合とハリ先チェックはマメに行うのが重要だと思いますよ!

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天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300、コスパ最強のマルチな天秤でとても重宝します。

快適船シンカーSは40号と60号をこの日は使いました、40/50/60/80号までありますよ!

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後半は群れも散り散りに、船団も散り散りに…

時折見せる反応もすぐ抜けてしまうようで、まだ第一陣の群れは薄く足が速いことが伺えます。

でも、いい兆候ですよね、今期も浅場は期待大!だと思いますよ。

難しい状況でしたが、12本と久々の浅場展開を堪能できて大満足!

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平作丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

さぁ皆様いよいよ夏タチウオシーズン到来です!!!!

今年も大盛り上がりで!シーズンを楽しみましょう!!!

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2017.05.31

シロギスのスペシャリストに教わる東京湾シロギス釣り!

5/29(月)は神奈川県の金沢八景にある荒川屋さんから、本格シーズンになってきたシロギス釣り!

 

老若男女問わず手軽に楽しめる船シロギス釣りですが、状況判断やテクニックはとても奥が深く、いわゆる「腕の差が出る」競技性がとても高い釣り物でもあります。

 

私は1年に1回このシーズンにやる程度なのですが、今回は「数にこだわる」をテーマに、シロギス釣りのスペシャリスト戸嶋名人との動画撮影に、インタビュー役として参加させていただきました。

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今回は戸嶋さんに基本であるエサ付けから始まり、

・投げ方

・フォール中の竿さばき

・天秤/胴突きの仕掛けや誘い方

・アタリの出方から掛け方

・ペン持ちスタイルについて

・状況に応じた展開

などなどなど…余すことなく丁寧に教えていただきました!

また、極鋭キスAGS 82H-175を使って、H表記の硬調なシロギス竿のメリット、SMTの優位性なども紹介していただき、テクニックとノウハウ満載の内容になること間違い無しです!

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当日はあまり芳しくない状況だったのですが、そんな状況が嘘かのように次々とシロギスを釣り上げていく戸嶋さん、連チャンはもちろんダブルもこの通り!

戸嶋名人の妙技を収録したこの模様は後日、船最前線の動画コンテンツとして配信される予定ですので、皆様お楽しみに!!

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私も極鋭キスAGS 82H-175を使わせてもらい、SMT搭載の硬調シロギス竿の魅力を実感しました。

・レスポンス良く釣り手のイメージ通りに誘うための硬調

・前アタリを積極的に感じて、本アタリに変えていくための硬調

「今までは前アタリは感じれていたのか?全部掛かりアタリだったのでは?」と疑ってしまうほどです。

シロギス釣りのステージを一段も二段も上げて、よりテクニカルに数釣りを楽しむモデルだと思います。

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前半は天秤仕掛けの振り分け2本針、後半は胴突き仕掛け1本針でチャレンジ。

教えていただいた通りにやってみると、私もコンスタントに釣れるように!

釣れるサイズはどれも20cm前後の良型、20cm以上になると引きも強烈、さらに硬調竿だからこそのビリビリと伝わるシロギスの引きを堪能できました。

毎投連チャンとはいかない難しい状況でしたが、ちょっとしたテクニックや状況判断の差が釣果に表れて、「こんなにテクニカルで面白かったんだ!」とシロギス釣りの魅力を再認識しました。

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荒川屋さん、戸嶋さん、スタッフの皆様、とても勉強になりました!ありがとうございます!

本格シーズンインしたシロギス釣り、テクニカルに楽しんでいきましょう!

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2017.05.31

内房エリアもアツい!勝山からマルイカムギイカ釣り

5/28(日)は千葉県内房の勝山にある萬栄丸さんからマルイカ釣り!

今期初の内房エリアのマルイカ釣り、このところ好釣とのことで同年代の釣り仲間と行ってきました。

 

ポイントは富浦沖〜館山の40〜50mライン、最浅は38m!ようやく浅場で出来るシーズンになってきましたね♪

オモリは40号と50号を使用、今回使用したタックルはこちら、もうお馴染みのゼロテン向き最軽量タックルです。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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このところ数が出ている内房エリアですが、相模湾同様ムギ祭りだったようで、この日もまずはムギイカ狙いのスッテ配置から。

マルイカ狙いとして下側に30SミラーSS、ムギイカ狙いとして上側に40SミラーSS、7本スッテでスタートです。

前半は富浦沖を流しながら、ポツポツとムギイカが上がってきます。

しかし、大量に入ってきていたムギイカも最近は少なくなったとのことで、1投目の着乗りでムギを取って、2回目からはマルイカを拾うという展開です。

狙い通り、1投目の着乗りでは7本スッテの上から2番目や1番上の40SミラーSSにムギイカが乗ってきます。

7本スッテでも一番上に乗るのだから、流し替えの内にもう1本足して8本へ、それでも1番上に乗るなら9本へ、という感じにスッテ数を調整していきます。

船長からのアナウンスも時々「6m浮いてるよー」や「10m浮いてるよー」などムギイカらしき反応があるとのことで、前半はいい感じにムギイカを取れました。

時々マルイカも浮いた反応に混じっているようで、8本スッテの真ん中より上にも乗ってきましたよ。

 

しかし、反応はすぐに抜けてしまうようで、中盤は一路館山方面へ。

移動中はムギイカの船上干し作り!釣り仲間の分も合わせるとけっこうな数になりイカのれんの完成です!

天気良く適度に風もあって、カラッと飴色に仕上がっていきます。

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からの〜…浅居くんの「やってる?」

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館山では水深38mといよいよ浅場だな!と感じさせる状況もあり、ここでもムギマル混じりで投入毎にポツポツ拾える展開に。

私はスッテ選びにあまり悩みたくないので、ケイムラピンクグリーンの3色のみで配色を構成して使っているのですが、このところどのエリアでも活躍してくれるライトブルー、ケイムラの代わりに入れてこの日もかなりいい仕事をしてくれました。

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後半は富浦沖に戻り…ここからが凄かった!!

固まった良い反応が見つかったようで、1回目、2回目、3回目…6連チャンまで!

着底後に3〜4回叩いてピタッと止めると、すぐにフルッと穂先を揺らしてくれる分かりやすい触りで連発。

こんな感じの流しが続き、あっという間に51杯まで取ることが出来ました。

マル6割ムギ4割、大型も混じればクリオネサイズも時々、フィーバータイムを存分に堪能しました。

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萬栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

帰りは勝山の「としまや弁当」さんで、チャーシュー弁当!これがめちゃくちゃ美味いんです♪

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高槻 慧さんの記事
2017.05.22

鳥の海沖のカレイ釣り、良型を釣る狙いの差とは!?

5/20(土)は宮城県亘理の荒浜漁港にある拓洋丸さんからカレイ釣りへ!

今まで東北カレイ釣りというと仙台塩釜しか行ったことはなく、永田さんがよく行っている亘理の船宿さんへ、ご一緒させていただきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

常磐道の鳥の海スマートICを下りて港まで5分程度、荒浜漁港からは鳥の海も見えました。

とてもいいナギの日で、朝日がとてもキレイ!

朝4:30集合、集まり次第出船です!

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ポイントは鳥の海沖、港から西へ航程30分程度、先月から比べるとどんどん陸寄りになっているようです。

水深も30〜40mほど、オモリは40号を使いました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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剛性の高いリールと短く感度に優れた9:1調子の竿、私が東北カレイ釣りでメインに使っている抜群のコンビ。

今回はこの他にも、マルイカ用のAGS FメタリアマルイカMH-150も持っていってみました。

マルイカ用の竿は150cm前後と短く一日小突き続けるカレイ釣りには代用として楽しめると思いますよ、聞き上げ時のモタっとした押さえ込みのアタリを目感度で楽しめるし、アタリを弾かず違和感なく食い込ませることが出来そうです。

 

拓洋丸さんでは、餌のアオイソメは予約時に注文するようです、今回は2.5パック購入。(1パック使って30〜40枚くらいの計算です。)

船べりトレイがあると、餌や替えバリの収まり良く手返しも速くなりますよ。

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仕掛け類はいつもと同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使用。

カワハギ釣りでもおなじみの自動ハリス止めは替えバリ交換で非常に重宝します。

スピード12号や13号の他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って色々試してみるのも面白いですよ。

ナス型や釣鐘型などカレイ釣りで使われるオモリは数種類ありますが、今回は快適船シンカーSRの40号を使ってみました。

底面が丸いのが特徴で、仕掛けがカレイに引っ張られる時にコロッと転がって違和感を与えづらいのでは?と思っています。

 

1箇所目のポイントはマコガレイが混ざる型狙いのポイント。

開始早々モニュモニュ…と押さえ込まれ、コツッといいアタリが出て幸先良くスタート。

しかし私は小型〜中型しか釣れない?お隣永田さんは良型のマコガレイが連続ヒット!

この差はどうやら狙いの差。私は数回小突いたらゼロテンで待ってプルプルっという小さいアタリを拾っていったのですがどれも小型ばかり。

永田さんは小型のプルプルアタリは聞き上げてできるだけかわし、近くに付いて来ているだろう大型が食ってくるのを狙っているよう。

カワハギや他の魚と同じく、カレイも小型は俊足、大型は鈍足なのでしょうか。

この辺りの狙いの差ももっと勉強したいですね。

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まだまだ狙って釣るほどにはいきませんが、私にも肉厚っぷりがはっきりとわかる良型マコガレイが釣れましたよ!

マガレイ主体にマコガレイ2割、イシガレイも混ざりの61枚と大満足!

船長いわく6月頃が一番厚くなるとのことで、これからのシーズンも楽しみですね!

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凪よく天気良く、とても気持ちのいい釣り日和。

出船が早いので沖上がりは11:30、帰港は12:00頃、高速道路も混まない時間帯に出れるので夕方には東京に戻れるのも嬉しいところです。

 

拓洋丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

日立〜大洗もまた行きたいし、もっと北もチャレンジしてみたい、さて次はどこにカレイ釣りに行こうかな?

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2017.05.16

ムギイカ祭り時々マルイカ!連日好調な相模湾マルムギ

5/14(日)は神奈川県の葉山芝崎にある五エム丸さんから、連日好調な相模湾のマルイカ・ムギイカ釣りへ!

 

この日は私の所属しているちーむ錦の定例会、毎年3〜6月はマルイカをターゲットに定例会をしています。

イカの反応も徐々に70m→60m→50mと浅場に近づいているようで、毎年恒例のムギイカ祭りも始まっているとのことでとても楽しみ!

 

マルイカフリークを乗せて6時頃出船!

ポイントは亀城根〜三戸浜あたりを探索し50mライン前後、オモリは50号を使用しました。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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1投目からムギイカダブルで幸先よくスタート!

イカの足は早く、ブッコミ着乗りは大事な勝負どころです。

シンカーはもちろんドラゴンシンカーTG、私のマルイカ釣りに欠かせないオモリです。

沈下速度が早いこともメリットですし、鉛と比べてシルエットが小さいのでアワせた時の潮切れ感が良く、いわゆる「乗り感」の差が分かりやすいのも大きなメリットだと感じています。

まだ使ったことが無い方は、高い製品ですが損はしないはず、是非一度使って違いを感じてみて下さい。

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この日はムギイカ祭りになるだろうと予想し、直結7本でスタート。

スッテ間は1mなので、ゼロテンの状態だと7mまで仕掛けが入っていることになります。

船長からのアナウンスも「10mくらいまで反応出てるよ」と浮いた反応が多いよう。恐らくムギイカ多めの群れなのでしょうか。

そういう場合は、ブッコミ1発目は上の方のムギイカ狙い。

なるべく多点を狙って「着乗りでアタリが見えたら一瞬間を置いて、乗せ掛けるようにスイープに掛けていく」ことと、「掛けてから10mくらいはゆっくり巻いて追い乗りを狙う」ことを意識してやってみます。

2回目以降は残ったムギイカや底付近のマルイカを拾っていくイメージで続けていきます。

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ゼロテン7本でも1番上のスッテに乗る時もあるくらい、ムギの浮いた反応がスゴいようです!

最大9本にまで増やしてもまだ上に乗ってくる!

こうなるとスッテを増やしてもいいのですが、増やしすぎて2回目、3回目のシビアなマルイカのアタリがぼやけてしまうのも悩みどころ。

ゼロテン向きのAGS MCですが、もちろんオモリを切った宙の釣りへのシフトも可能、浮いた反応は10m付近までなので試しに3mほど宙を探ってみると…

モニュっと!しかもかなり上の方に乗ってる!ムギイカの浮いた反応にはこういったゼロテン→宙へシフトできる竿が活きるなぁと感じます。

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お隣のしなってぃーはAGS Fをメインに使っていましたよ!

AGS Fもゼロテン→宙のシフトがやりやすい竿だと思うので、浮いた反応やムギ狙いには活躍する1本なのではないでしょうか!

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この日特に良かったなぁと感じたスッテはミッドスッテ30SミラーSSライトブルー

ムギにも効くし、シビアなマルイカ相手には信頼を置いているカラーです!

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毎流し毎に1個づつくらいスッテを替えながら、その時々のアタリスッテやアタリダナを探すのもマルイカ釣りの面白いところですよね。

皆さんは交換したスッテはどうやって仕舞っていますか?

私のオススメはこちら、マルチケース210F、これに変える候補のスッテや使うかもしれないオモリを入れて、最小限のものだけを船べりに置くようにしています。

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このマルチケース210F、何が良いかというと…

スッテの塩抜きが楽ちん!

ケースの左右に水抜き穴があるので、ぬるま湯を入れてガシャガシャ振って水を抜く、を2〜3回やって乾かすだけ!

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納竿までムギイカ祭り時々マルイカをしっかり楽しんで、ムギ32マル15の47杯!

今年の相模湾マルイカはこれからも盛り上がること間違い無し!

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五エム丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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帰りには多摩川ガス橋へぷらっと、ムギのゲソを1本切って持っていき…

テナガエビを楽しみました!w

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2017.05.15

話題のバチコンにも挑戦!東京湾LTアジ

5/13(土)は船橋のつり船内木さんからアジ釣りの仕立てに参加させていただきました。

久々の東京湾LTアジ、浅場の小気味良いキュンキュンとした引きが楽しくて、昔は良く通ったものです。

今回は話題の「バチコン(バーチカルコンタクト)アジング」もやってみたく、この日を楽しみにしていました。

 

出船前にはレクチャータイム。

船長から道具の配置に始まり餌付けやリールの使い方、投入、誘い方、回収や取込みなど細かな説明があり、船釣りやアジ釣り初体験の方も多かったのでとても参考になります!

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この日は強風大雨の予報だったのですが、うまいこと予報がズレてくれて前半のポイントでは11時頃までベタ凪くもり空。

前半はお隣のお兄ちゃんと弟くんに張り付きレクチャー、まずはお兄ちゃんから。

イソメつけるのもへっちゃら、船長のレクチャー通りに誘って見事1匹目をゲット!上手だなぁやったね♪

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続いて弟くんも「2回目の誘いでプルプル!」っと興奮気味に1匹目をゲット!

この後も交代しながら、2匹目、3匹目とどんどん釣り上げていきます。

物覚え早く、どんどん上達していって、釣る度に喜んでくれて笑顔が最高!こちらも元気をもらえますね!

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反対舷にいた子にもレクチャー、大きくシャクってピタッと待つと…

プルプルコンコン!キタキタ〜!ばっちり釣れて良かったね!

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私もコマセ撒きがてら竿を出してみると1投目からプルプルっとアタリ、久々のLTアジを楽しめました。

ポイントは水深20m前後、ビシは40号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームM-175AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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30〜40号のビシが背負えてしっかりシャクれる竿であれば、専用竿の他にも6:4調子や7:3調子、8:2調子などの汎用ゲームロッドでも楽しめますよ!

LT(ライトタックル)ですから、小型の手巻きリールにPEラインも細めの1号程度、1日シャクって待ってを繰り返しても疲れず楽しめる軽量タックルがオススメです。

 

テンビンは快適天秤マルチ20cmを使ってみました。

コスパの良い天秤で、取り込みや回収時に黄色いシュリンクパイプが水中でもよく見えるのでオススメです!

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そして便利アイテムのクイックハリハズシL-Hフィッシュホルダーライトゲーム

お隣の子たちからも貸して貸してと人気者でした!

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後半のポイントではアジはもちろん、20cm以上の良型メバルが連チャン!カサゴも交じり船中大盛り上がりです。

そこで、ここぞというタイミングでバチコンに挑戦!

軽く投げてボトムに着いたら、ちょっとシャクってカーブフォール〜ゼロテン状態で数秒待つ、の繰り返しをしてみると…

ゼロテンの穂先に「モゾ…ツッ」と穂先が沈んで手に伝わるアタリが!合わせてみるとクンクンッ!

バチコンアジング成功!やったー!!

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面白い面白いと聞いてはいましたが、なるほど納得!

カワハギ釣りやマルイカ釣りに似たような誘いとアタリ、そして即合わせ後にビビビと伝わる胴突きのダイレクトな感覚が楽しいですね!

誘い方のパターンや掛け方、ワームや仕掛けのチョイスなど、引き出しやノウハウはかなり奥深く追求できるのだと思うので、やり込んだら更に楽しくなるんだなと思います。

 

今回はキスもリレーするかも?とのことでスピニングカワハギ竿と小型リールとPE0.8号でしたが、バチコンには若干硬めでした。

キス竿や短いテンヤ竿、ベイトでも良いなら湾フグ竿やゼロテンマルイカ竿なんかも面白いんじゃないかなと思います!

仕掛けは雑誌や記事を参考に、幹1.75号捨て糸70cmのオモリは15号か20号、快適D-ビーズマーキングで枝スを出して枝1.5号40cm、枝スの先にはメバリング用の極小スナップで作ってみました。

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しっかりと上顎にフッキング!

これは恐らくアジング用の極小軽量ジグヘッドを使ってハリ先が上を向いているからなんでしょうか。

ジグヘッドは月下美人 SWライトジグヘッド鏃 SSの0.3g、ワームは月下美人 アジングビームのケイムラクリア2インチを使ってみました。

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この後もアジにメバルにカサゴとバチコンを楽しみ、雨が強くなる予報で13時過ぎに納竿。

早上がりかも?という状況でしたが、しっかり1日楽しむことが出来ました!

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参加の皆さんもアジにメバルにカサゴにお土産たっぷりで大満足の様子でした。

内木船長、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

帰りに船長とパシャリ!

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高槻 慧さんの記事
2017.05.09

GW釣行記【後半】〜東北マガレイ、伊豆イサキ〜

5/4は仙台塩釜のまがき港にあるえびす屋さんから【東北のマガレイ釣り】へ!

GWは5/3〜5まで盛岡にある嫁さんの実家へ遊びに行っていたので、中日は仙台まで下りカレイ釣りを堪能してきました。

東京の釣り仲間さんとも予定を合わせて4名で乗船!

 

船宿のえびす屋釣具店さんは、本塩釜駅から5分程度。

仕掛けやオモリも揃いますし、こちらで餌のアオイソメと氷を買っていきます。

アオイソメは1パック付いてきますが、だいたい1パックで30枚分くらいでしょうか、多いに越したことはないと思うので追加1〜2パックほど買っておくと良いと思います。

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船宿さんからまがき港まで車で5分程度、準備をして6時に出船!

ゆっくり仮眠したり釣り談義したり、ポイントまでは1時間以上走り、7時頃から釣りスタートです。

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ポイントに着き、早速1投目からマガレイが顔を見せます。

お隣豪さんにダブルヒット!私含め皆さん快適カレイパーフェクト仕掛けSSを使っていましたよ!

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東北カレイ初体験の浅居くんにも良型カレイ連発!

でっかいマコガレイやイシガレイも混ざって3種類のカレイを楽しめたんじゃないでしょうか^_^

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トリプルお見事♪

小沼さんも極鋭ゲーム91 MH-141 AGSを愛用していて、感度抜群とのこと!

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私にはどーんと!イシガレイの55cm!!これはめちゃくちゃ嬉しかった。

このサイズも混ざるとなると強めのドラグで剛性の高いリールとしっかりいなせるロッドでないと不安ですが、極鋭ゲーム91 スパルタンRT TW のコンビでしっかりとキャッチできました。

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後半にはちょっとしたバリバリタイムもあり、48枚と大満足!

えびす屋さん、同船の皆様、ありがとうございました!

海も穏やかで釣り日和に、釣り仲間とわいわい騒ぎながら楽しい1日になりました。

 

 

GW最終日の5/7は伊豆網代港の第三つちそう丸さんから【イサキ釣り】へ!

剣崎や南房のイサキ釣りは経験あるのですが、伊豆のイサキ釣りは初めて。

 

仕掛けもハリス1.5号3m前後の仕掛けではなく、伊豆のイサキ釣りではハリス3〜4号6mの仕掛けということで教科書通り数組作って準備万全!

しかも、このところ細いハリスでないとなかなか難しいとのことで1.5号、1.75号、2号で6mの仕掛けも何組か準備していきました。

 

ポイントは網代沖の水深30mライン、指示ダナは15〜25m前後。プラビシは60号。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム73MH-193AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ハリはチヌ針3〜4号、今回はD-MAXグレ ケイムラピンク マルチ8号を使って作ってみました。

去年南房のイサキ釣りで良かったこのハリ、伊豆ではどうでしょう?

チモトのビーズはスワロフスキー4mm、うーん自己満の世界だな笑

船べりに磁石板があるのは嬉しいですね!

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タチウオはもちろん、アジやイサキ釣りでも大活躍のクイックハリハズシL-Hフィッシュホルダーライトゲーム

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と…準備までは万全だったのですが…

イサキちゃんどこ行っちゃったの〜?状態な1日でした笑

そんな中、永田さんは沖メジナや良型イサキ!

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ゲストには口周りが黒く成長した良型イシダイ!

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私にもなんとか。。。イシダイ!(シマダイかな)

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これまた自然相手ですからこんな日もある!伊豆イサキも必ずリベンジせねば!

第三つちそう丸さん、アキ船長、永田さんや同船の皆様、ありがとうございました!

 

これにてGW釣行記は終了。

なかなか難しい状況の釣りもありましたが、たくさんの魚種に触れ合えて大満足!

5月になって釣り物に迷う時期になってきました、これからも沖釣り楽しんでいきましょう!

高槻 慧さんの記事
2017.05.08

GW釣行記【前半】〜沼津夜ムギイカ、常磐マコガレイ〜

皆様、今年のGWはいかがでしたでしょうか?

私は夜ムギ〜常磐マコガレイ〜仙台カレイ〜伊豆イサキと釣り三昧、あっという間に過ぎてしまいました…笑

しかしどの釣りも得るものあり、とても良い経験になりました!

 

まずは4/28深夜便で出船した沼津戸田の福将丸さんからの【夜ムギイカ】

実は4月前半にも2回こっそり沼津方面へ夜ムギイカ釣りに行ったのですが、まだ群れが入っていないタイミングで2回とも大撃沈…

ようやく釣果も安定して出てきたので、夜ムギフリークの皆さんと行ってきました。(この日の様子は永田さんの船最前線ブログにもアップされています!)

 

ポイントは戸田から20分程度南に下った土肥沖、何隻か夜焚きの夜ムギ船が集まるポイントです。

指示ダナは60mから上、手釣り(浮きスッテ直結)のお客さんも数名同船していて80号オモリを使用していて、私達はPE1号程度のタックルなので50号オモリでスタート。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭マルイカAGS MH-147F  リール:シーボーグLTD 200J-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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まずはイカの活性を確かめるために電動シャクリの直結8本仕掛け、懐かしい夜光ボディのMDスッテマイカ80や70なども混ぜてみました、現行品ではないですがコレがいい仕事するんです。

マルイカ用のAGS-Fですが、跳ね上げすぎない柔らかな穂先が電動シャクリの釣りにもばっちり。

電動リールはシーボーグLTD、LTDオリジナルの金属ジョグレバーはグリップ力が抜群!手でイカを外した後に指先にヌルが残っていてもジョグレバーが滑りにくいのはとても助かります。

電動直結の釣り方は、電動スピード16〜20の巻き上げをしつつ連続的なシャクリを入れて、スッテを上へ上へ細かなストップ&ゴーをさせるイメージ。

イカが触ると竿先がモニュと重くモタれたり、ふわっと浮き上がりシャクリのリズムが崩れたりするので、そこで乗せ掛けるようにフッキング!ドスン、グイグイ、とイカらしい引きが味わえます。

活性が高い時は、そのままシャクリ続けて多点を狙います。

まずは指示ダナから水面まで探って、イカが触るタナを見つけたらそこを重点的に攻めてアタリを出していきます。

 

夜ムギの電動シャクリはかなり通っているSFA大島くん、この日もビシバシ連チャンしていました!

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後半は直結ではなかなか触ってくれなくなってきたので、プラヅノ&浮きスッテのブランコ仕掛けにチェンジ。

ブランコ仕掛けでは、誘い下げと聞き上げの2種類を試してみます。

誘い下げは2mづつゆっくり下げてステイ、時にはストンと2m落としてステイ、下げている最中に穂先がふわっと浮くアタリが出たらすかさずフッキング!

ステイ中や聞き上げ時はモワッと微妙なモタれを掛けていきます。

触りが多いタナを見つけたら、そのタナに仕掛けを入れてずっとステイしていると…5秒もしないうちにモワッと穂先が沈むアタリが!

この釣り方がハマり、連チャン出来る展開になってきました。

ブランコでは特にプラヅノ(しかも濃いブルーやライトブルー)が当たっていましたよ!

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永田さんはマルイカ用手巻きタックルにブランコを2本追加したイカメタル・スタイル!

フォール中にフッと穂先が持ち上がるアタリを掛けていて、この釣り方もとても楽しそうでした!

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電動直結、プラヅノブランコ、イカメタルと色々な釣り方を楽しめる夜ムギイカ釣り。

日によっては束釣りも狙えるシーズンになってきましたので、色々なタックルや仕掛けを準備して、好きなスタイルで楽しんでみて下さい!

福将丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

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続いては5/1、ダイワ沖釣りテスターの北本さんにお誘いいただき、茨城県の大洗の第一東海丸さんからの【常磐マコガレイ】へ!

去年始めてチャレンジしたマコガレイ釣り、1回目はボウズ…2回目のリベンジ戦で下写真の肉厚マコガレイが釣れました!この時はすっごい嬉しかったなぁ!

今年も価値あるマコガレイを求めて、しっかり準備して臨みました!

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港を出て15分程度、ポイントは大洗沖の30〜40mライン。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲームMH-195AGS リール:ライトゲームX ICV150H-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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オモリは40号なので、ターゲットシンカーコンセプト[40号]の極鋭ゲームMH-195をチョイス。

私のお気に入りのこのゲーム竿、タチウオやアマダイ、根魚、マゴチなどとても活躍してくれますし、マコガレイにも良い相性だと思います!

 

仕掛けは自作、全長100cmで快適D-ビーズマーキングで枝ス20cmを出した3本針、ハリは丸セイゴ15号にチモトに潮受けとアピールのためのパーツを付けただけのシンプルな仕掛けにしてみました。

東北のカレイ釣りにはよく行くのですが、エリアの違いもあるしマガレイとマコガレイでは仕掛けや釣り方は別物。

神経質で食い込みに時間がかかるマコガレイには、マガレイ用の装飾が付いた短い仕掛けより、シンプルで長めの仕掛けが合っていると思います。

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去年は1回目に東北用の仕掛けと釣り方で失敗し…2回目にシンプルで食い込み重視の仕掛けと釣り方で念願のマコガレイをゲットできたので、今年も同じようにスタートしてみます。

そこに着いたら数回細かく小突くのですが、小突き方もドスンドスンとオモリを跳ね上げるのではなく、オモリがパタパタと起き上がり砂煙をあげる程度。

時々オモリは付いた状態で天秤を揺らす程度の小さな小突きも混ぜて、ゼロテンションでじっくりステイ。

アタリを感じたら一呼吸置いて、モタレを感じながらゆっくり竿先を聞き上げて、コツンやコンコンとアタリが出たら合わせるような感じでやってみました。

 

しかしこの日は潮が早くなく釣りやすいポイントは真っ黒な潮でアタリ遠く、潮色の良いポイントは潮が早くオマツリしてしまうといった状況で、難しかった〜…

本命のアタリは無く…ゲストにムシガレイ、カナガシラ、ショウサイフグと魚種は楽しめたのですが…汗

最後に強めの引きをする本命?っぽいアタリがあったのですがバラしてしまい、粘りに粘ったのですが残念!

自然相手ですからこんな日もある!これを糧に今年もリベンジを誓うのでありました。

 

第一東海丸さん、北本さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

そしてアタリと引きを楽しませてくれたゲスト達、ありがとう♪

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高槻 慧さんの記事
2017.04.25

仙台塩釜からカレイ釣り、本格シーズン到来!

4/22(土)は宮城県仙台市の塩釜港にある東北丸さんからカレイ釣り!

SFA大島くんに前日の夕方くらい?に誘われて、スクランブル発進してきました。

 

今期2回目の東北カレイ釣り、めちゃくちゃ大好きな釣り物でこの時期になるといつもハマってしまい…東北遠征も慣れっこになってきました笑

前回の東北カレイ釣行のブログでも書きましたが自分なりの言葉にすると、「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」というイメージ!

 

船宿さんで氷と餌のアオイソメを購入、乗船料と一緒にアオイソメのパックが付いてきますが、バリバリ釣れるかもしれない?と期待も込めて追加で2パック(1パック1,000円)買っておきました。

5:00出船、航程1時間〜1時間半ほどでポイントに着きます。

数が釣れだすシーズンなので、ポイントには何隻も釣船が集まっていましたよ!

レインウエアはまだちょっと寒すぎた…防寒がまだまだ必要でした。

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ポイントの水深は40m前後、指定オモリは40号です。

今回使用したタックルはこちら

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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去年からずっとカレイ釣りで使い続けている極鋭ゲーム91 。自重68gと驚異的な軽さで、小突く〜ステイ〜聞き上げるを1日中やっていても疲れず常に攻め続けられる!

抜群の感度で小さなカレイがイソメの端っこを突いているような前アタリのチクチク感も伝わってきますし、ゼロテンで穂先の震えを見るようなシーンでも竿が短いので視認性にも優れているところが気に入っています。

リールでオススメはなるべく強いハウジングの小型両軸リール、スパルタンRT TW は質実剛健なタフリール。東北カレイ釣りにベストマッチのコンビだと思いますよ!

 

仕掛け類は前回同様快適カレイパーフェクト仕掛けSSに水中ライトやフロート玉などアクセサリーを付けて使っています。

自動ハリス止めで楽々交換!カワハギ釣りに慣れているので、この自動ハリス止めはとても重宝します。

替えバリもスピード12号の替えバリの他に、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って試してみました。

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開始からいい感じに釣れ出します。

小さなアタリをしっかり掛けにいって1枚1枚手返し良く取るもよし、少し粘って多点を狙うもよし!

この日は小型〜中型が多く、イシガレイやマコガレイは混じらずほぼマガレイでした。

前半はいい感じでダブル連チャン、入れ掛かりモードを楽しめました。

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同行のSFA大島くんもメタリアカレイ82 MH-165を使ってばっちりダブル!

使いやすくて良い竿とのことでしたよ!

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中盤になると、ぽつぽつ拾う展開に。

ずっと小突いていいるよりかは、ステイの時間をしっかり取ってあげる方が自分には良かったようで、10回程度小突いて〜10秒ゼロテンで待つ〜ゆっくり聞き上げる〜何もなければ軽くあおって底立ちを取り直す、という感じで攻めるとコンスタントに拾えるようになりました。

ウネリもそこそこあるので、ゼロテンで待っている間はウネリに合わせて竿先を上下させてゼロテンキープ(マルイカのゼロテン釣法にかなり似ているイメージでした)

微妙な穂先の揺れやモタレがあったら、食い込みを促すイメージでゼロテンの状態で仕掛けだけを軽く2〜3回揺らして、ゆっくり聞き上げていく中でモタレが出たらフッキング!

活性が良いと小突き中やゼロテンキープ中に明確なアタリが出る時もあるのですが、渋い時間帯にどうアタリを出して掛けていくか?カワハギやマルイカに通じるところがあってすっごく燃えますよ!!笑

 

後半失速してしまいましたが、79枚と大漁で大満足!

東北の海の恵みに感謝です。東北丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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