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高槻 慧さんの記事
2018.01.18

久々の湾フグ!ちーむ錦例会でアカメ狙い

1/14(日)は私が所属しているちーむ錦の例会で、浦安の吉野屋さんから湾フグ!

湾フグは年に1回程度しかやる機会がないのですが、久々の釣り物とあって準備からとても楽しみでした。

 

時期とポイントからしてアカメ狙いということで、根掛かりもかなりあるとのことだったので仕掛けの準備はしっかりと。

良さんの釣り教室の記事を見てチラシ針仕掛けや交換式カットウの仕掛けなどチャレンジしたかったのですが、久々だったので作るのが簡単な1本針の仕掛けを作ることにしました。

親バリはD-MAX 船タチウオ SSの3/0を使って、オモリが交換できるタイプの仕掛けを大量生産。

ハリス10号でカットウまでの感覚は13cmで作ってみました。

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D-MAX フグカットウ針SSのMサイズとLサイズを各10本づつ作って、輪ゴムとクリップを使って30cmの掛け枠に収納。

湾フグ仕掛けの収納方法はやり込んでいる方のアイデアがとても参考になりました、やはり「真っ直ぐに収納すること」が大切なようです。

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ミニバッグのロングMは30cmの掛け枠がちょうど収まって、船バッグS40にもすっぽり収まります。

ミニバッグのロングMやロングL、沖イカの掛け枠収納にも良さそうですね!

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オモリは8〜10号、水深は10〜15mのポイントでスタート。

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:湾フグX180  リール:エアド100H-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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開始から船中ポンポンと本命アカメフグが上がっていきます。

お隣きっちょも本命のアカメフグをゲット!

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根掛かりの多いところは、スッと50cm程度空合わせした後にゆ〜っくり誘い下げ、ボトムにカットウバリや餌の先が着いたら再度スッと空合わせ。

誘い下げの中でチリチリやホニョホニョといった前アタリを察知したら、カットウバリと餌が真っ直ぐさせるイメージでボトムまで連れていき、一呼吸置いて空合わせ。

根掛かりの少ないところは、誘い下げ後にゼロテンを数秒間キープ。

といった感じで教科書通りにやってみると、誘い下げ中にチリッと違和感がありボトムに着いたら再度コッと穂先が揺れたので空合わせしてみると…ドスンという気持ちのいい重みからゴンゴンと首を振る力強い引きへ!

本命のアカメフグ!掛かりどころも口元周りと嬉しい限りです。

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昔からやり込んでいる名手の方も何人も乗っていたので、周りながらお話を聞くことに。

特に開始から連チャンしていたSさんからは、根掛かりの少ないところではゼロテン長めのヒントをもらって早速試してみることに。

ウネリや風もそこそこあってゼロテンキープが難しいところですが、なるべくオモリが転がって「カットウバリと餌が真っ直ぐ」が崩れないように、またフグに違和感を与えるような動きをさせないように、最長10秒ほどゼロテンキープを頑張ってみると…

ホニョホニョと穂先が揺れているような違和感を察知!

こちらも口元ばっちりの掛かり具合!

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この後もゼロテン長めの釣りでポツポツと良型のアカメを釣ることができました。

船中で小型も上がっているのですが私にはなぜか良型だけ?小型が掛けられなかったということでしょう汗

餌も取られることがしばしばだったので、小型も掛けられるようになったらもっと面白くなりそう。

でもこの「ムズ面白さ」が湾フグフリークの皆さんがハマってしまう所以なんでしょうね!

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嬉しいことに掛かりどころはどれも口元ばかり、湾フグX180の情報察知能力恐るべし!

また、硬すぎず柔らかすぎない穂持ちの絶妙な調子がとても良く、「瞬発力良い穂持ち」といったイメージで湾フグ初心者の私でも快適に扱うことができました。

そして、今年のフィッシングショーでお披露目、2018年3月にはメタリア湾フグが発売されるということで湾フグフリークの皆さんは楽しみなところではないでしょうか。

 

この日の最大魚を釣り上げた片山さん!

数はSさんがダントツの12尾!私も良型5尾と久々の湾フグを十分に楽しみました。

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吉野屋さん、錦やゲストの皆様、楽しい1日をありがとうございました。

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さて、いよいよ今週末は待ちに待った「ジャパンフィッシングショー2018inパシフィコ横浜」が開催されます。

船最前線のトークショーの予定はこちら↓

【20日(土)】

10:40〜11:10 ライトゲーム最前線 →児島、高槻、晴山テスター

12:30〜13:00 ワカサギ最前線 →千島、鈴木、石塚テスター

16:15〜16:50 マルイカ最前線 →田渕、宮澤テスター

 

【21日(日)】

11:30〜12:00 マダイ最前線 →福田、宮澤テスター

14:30〜15:00 キハダ・深場最前線 →北本、児島テスター

 

私は1/20(土)10:40-11:10 ダイワブースのミニステージにて児島 玲子さん、晴山 由梨さんと3名で「ライトゲーム最前線」トークショーを行います。

今年リニューアルのNEWリーディングシリーズをメインに、ライトゲームの魅力をお伝えできればと思います。

・ライトゲームの魅力

・NEWリーディングシリーズの紹介

・どれも悩むけど…私のオススメの1本!

etc…

トークショー後はダイワ船ロッドのコーナーにおりますので、気軽に声を掛けていただければと思います^_^

皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!

高槻 慧さんの記事
2018.01.09

大型アマダイ乱舞!アマダイ仕立て新年会

1/6(土)は葉山の五エム丸さんからアマダイ!

「宮澤さん、林さんと一緒に釣行できる権利」を当てた須川さん、幹事の大石さん、中山さんによるアマダイ仕立ての新年会にお誘いいただきました。

こちらは良さんの船最前線ブログでも紹介されております^_^

 

柳沢船長が舵を握る新造船に20名を乗せて7:00出船!

デカアマダイ狙いということで、ポイントの城ヶ島沖に向かいます。

私はこのところ江ノ島沖〜平塚・茅ヶ崎沖〜大磯沖の辺りばかりだったので、デカアマダイ狙いの城ヶ島沖はかなり久しぶり、期待いっぱいです。

水深は100m前後、60号オモリでスタートです!

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

年末のアマダイ釣行と同じタックルで、仕掛けのレスポンス良く掛けていける硬めのロッドを選んでみました。

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デカアマダイ狙いということで数はそんなに期待できないかも?との前評判でしたが、開始からほどなくファーストフィッシュが上がり船中盛り上がりました。

釣れるアマダイはみな型良く(時には赤ちゃんアマダイも混ざりましたが、最小賞があったのでそれはそれで盛り上がりましたw)期待できそうです!

良さん早々に本命をゲット!

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私は置き竿小シャクリスタイルでスタート、潮も緩やかだったのでガン玉を取って50cm程度浮かせた状態でキュッとシャクる、これを5秒に一回程度入れて3セットやったら必ず底取り、という感じです。

細かくついばむようなアタリは出るのですが本命ではなさそう、船中でもキダイやヒメなど定番ゲストが多く上がっている状態でした。

ゲストを釣りつつ、5秒→3秒に1回のシャクリに変えてなるべくエサ取りに付け餌をやられないように頻繁に動かしていると…グングンと大きめのアタリが!

良型のアマダイの登場です!

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餌取りゲストが多く釣れる中、ポツンポツンと本命も釣れている様子。

そんな中、ひときわ大きな歓声が上がったので見に行くと…

田渕さんに52cmの大型アマダイ!

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話を聞くと、タナを決めてゆらゆらからのステイ、とのこと。

それを参考に私も置き竿→手持ちに変えて

・50cm浮かして穂先をゆらゆら釣法

・餌取りが多そうと感じた時はキュッキュッと小シャクリ

・相変わらず餌取りが多いのでステイ時間は長くて3秒

・10秒に1回は底取り

という感じで誘いを続けてみると…ステイ中に明らかに餌取りとは違うモゾモゾというアタリとモタレがあり、聞き上げてみると…

ガツーンと穂先が水中に引き込まれガンガン、ガンガン、何度も首を振る良い引きが!

その後プカーと浮きだしたので「これはデカいアマダイに間違いなさそう!」、中層で再度グングンと引き込まれるアマダイ特有の引きも強烈。

上がってきたのはジャスト50cmの大型アマダイ!新年早々おめでタイことが起きました♪

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柳沢船長にばっちりと当てていただき、その後も大型アマダイがどんどんと上がっていきます!

城ヶ島沖のポテンシャルにびっくり!

幹事の中山さんも大型で鮮やかな発色のキレイな魚体♪アマダイって美しい…

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ファーストフィッシュをはじめ、最後には50cmを仕留めたまこさん!

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宮澤さんも本命をゲット!スリルゲーム73MHががっつり曲がっていました♪

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天候の最高でベタ凪ピーカンの釣り日和!

納竿まで気持ちよく釣れ続け、私は50cm、40cm台2本、その他にもイナダ、ワニゴチ、ヒメ多数、キダイ多数とたっぷり城ヶ島沖アマダイを楽しむことが出来ました。

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宿に戻ってからは表彰式。

最大賞は52cmを釣り上げた田渕さん!この他にも48cm,43cmと大型を3本も揃えていてさすがの腕前です♪

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今回の主役須川さんは最小賞!

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五エム丸さん、幹事の須川さん大石さん中山さん、ご参加の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

最高の天気と楽しいメンバーで釣りができて、今年も良い1年になりそうです!

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高槻 慧さんの記事
2018.01.04

久里浜沖の超深場タチウオ!今年を占う初釣りはいかに?

あけましておめでとうございます!

今年も船最前線ブログで私なりの情報発信を頑張りますので、よろしくお願い致します!

 

もう釣りに行かれた皆様、初釣りはいかがだったでしょうか?

私の初釣りは1/3(水)、富津の川崎丸さんからタチウオに行ってきました。

 

12月の中旬まで低調だった東京湾タチウオでしたが、そこから一気に盛り好転して下浦〜久里浜沖の超深場でとっても盛り上がっているんです!

この日も初釣りとあってか久里浜沖は年明け早々から大船団、タチウオくんもお正月で休んでいる暇はないみたいです。

指示ダナは150m前後、深くて180mまで下がってしまいますが、上がってくると120〜130mまで上がってくるような状況です。

指定オモリは80号、今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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深場用には極鋭タチウオゲームAGS H-180がとても良い仕事をしてくれるのですが、この日やこれからのシーズンの東京湾では150m〜の『超深場』がポイントとなってきます。

そこで、80号を背負って潮が飛んでいても、しっかりシャクれて天秤を動かせる竿、そして1日シャクっても疲れないなるべく軽量なタックル、となると勧めたいのがこの極鋭ゲームHH-172AGSです。

当ブログでも何度も登場しているこの番手、超深場シーズンでは欠かすことの出来ない私の相棒で、タチウオ名手達も多く使っている名機なんですよ!

 

そしてもう一つ、超深場の強い味方と言えばこのバッテリースーパーリチウム 11000WPです。

この水深を何十回も投入するわけですから、大容量かつ強力なバッテリーはとても心強いです。

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天秤はいつもの快適天秤マルチ Φ1.6-300

マルチというだけあって硬すぎず柔らかすぎず、感度も良好なんだけどクッションが絶妙に効いているお気に入り天秤です。

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さて、釣りの方はと言うと…大船団について第一投目からアタリが出て、幸先良いスタート。

3本ほどバタバタっと釣れたのですが、朝一からカッ飛び潮で船中オマツリが多発してしまいました。

この水深ですからオマツリは仕方のないところ、そして相手は歯の鋭いタチウオですから高切れのリスクも当然あります。

しかし、船中協力すればリスクを少なくすることは出来ますので、下記をしっかりと守って気持ち良く釣りが出来るようにしましょう!

・落としている最中は必ずサミングをして、適度に道糸を張りながら落とす

・船が少し前に出たり後ろに下がったりとサミングしても糸が斜めになり過ぎる場合は、糸がある程度立つまで落下を止める

・オマツリに気づいたら、無理に巻かずに声を掛け合う

・タチウオが掛かっていてオマツリした場合、極力タチウオの歯と相手の道糸が触れないように外してあげる

・オマツリほどきが早く出来るように、天秤の連結の3箇所(道糸、オモリ、仕掛け)には必ずスナップを付ける

・天秤、オモリ、仕掛けの予備は万全に。ラインはたっぷり巻いて、出来れば予備リールもあると良し

 

カッ飛び潮も落ち着いて前半のアタリは一段落。

その後、潮がよどみ始めた11時ころからでしょうか、徐々にアタリ数が多くなってきてから一気に入れアタリタイム突入!!

色々な誘い方でアタリが出る状況でしたが、やはり仕事の早いシャクリはあるもので、手返しの速さに比例してきます。

この日特に良かったシャクリパターンの4つの要素は…

1.シャクリの幅 : 1mくらい

2.シャクリのスピード : ビシッと振り抜く

3.ハンドルの巻取り量 : 1回転

4.止めの間 : 1〜2秒程度の間を置く(この間に穂先の戻り=モタレやアタリを見る)

150mの超深場ですから、しっかりシャクらないと天秤もエサもボヨンボヨンとしか動かないはず。

シャクリはビシっとしっかり入れて、天秤とエサにメリハリのある動きを入れてあげるとすぐにアタリが出るような状況でしたよ。

周りを見てもしっかりと天秤を動かせていそうなシャクリや誘いの方がコンスタントに釣っていた印象です。

去年のブログを見返してみると、これから更に深く200m前後まで下がる日もありました。

でもタチウオの活性は良好と言う時は、深くてもしっかり動かせるタックル選びとシャクリパターンがこれからのシーズンは重要になってきますよ!

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風が強くなる予報でしたが、納竿時間いっぱいまで釣ることが出来て25本と大満足!!

帰りは爆風の中ドッタンバッタンの海でしたが、新年一発目の初釣りをしっかり楽しめました!

川崎丸さん、同船の皆様、楽しい初釣りになりました、ありがとうございました。

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高槻 慧さんの記事
2018.01.04

LTで楽しむ相模湾アマダイ!年末釣り納め釣行

あけましておめでとうございます!

今年も船最前線ブログで私なりの情報発信を頑張りますので、よろしくお願い致します!

 

12/30は宮澤さん主催の「忘年カワハギ」へ、そして2017年の釣り納めは12/31(日)、腰越の池田丸さんから相模湾のLTアマダイへ行ってきました。

31日まで営業している船宿さんってなかなかないんですよね、去年も同じ流れだったので、毎年恒例になりそうです^_^

大晦日まで付き合ってくれるウマシカさんは同年代の釣り仲間浅居くんと、SFA大島くん!

良い釣り納めになることを祈って出船!

 

ポイントは江ノ島沖の水深100m前後と80m前後の2箇所、オモリは60号です。

使用タックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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オモリ60号ですし、いつもはMH表記あたりのゲーム竿を使うのですが、今回はHH表記のかなり硬めの竿を使ってみました。

感度はビンビン、仕掛けのレスポンスも良さそうで、向こう合わせというより掛けていける硬さで面白かったですよ!

 

オモリは快適船シンカーSの60号、天秤はリーディングアームII!

リニューアルしたリーディングアームⅡは、初代に引き続き形状記憶合金のアームになっているト型の天秤。

アームの根本がしっかり補強してあるので、しなりすぎずに手前祭りをしっかり防止できるように改良されていますし、感度ビンビンです!

パイプ上部の糸カラーでサイズを把握できるのもいいですね、Φ1.0-350(青)とΦ1.2-450(黒)の2種類を使ってみました。

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最初のポイントでは幸先良く浅居くんが小アマダイをゲット!

彼はオモリ置いてタナ取り〜竿先目一杯上まで聞き上げ〜またオモリ置いてタナ取り〜の繰り返しで、常に仕掛けを動かしつつタナボケさせない誘いで確実にキャッチしてましたよ!

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私はコマメにタナ取りを繰り返しつつ、置き竿小シャクリスタイルで様子見。

まずはオニカサゴ〜そして本命アマダイをゲットです!

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仕掛けは2m2本針の標準的なもの、5分程度誘って何もなければ回収してエサチェック。

時々頭が取れていたり、ボロボロになっているエサもあったので、小シャクリのペースを早めてみると…これがばっちり連発!

小シャクリが誘いと空合わせを兼ねているイメージなので、底物のアマダイはエサを吸って吐いてを繰り返していて、タイミング良く吸った時に空合わせが効いているのかもしれません。

 

潮が適度に効いてきた後半、水深80mラインで投入直後にホールインワン!

まずは大島くんの46cm!!

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そして浅居くんの52cm!!!

50UPおめでとう♪お二人とも見事なサイズ!

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そして、船長もびっくりの珍客登場!?

なんと…アンコウが釣れましたよ!いかつい歯に、口先にはチョウチンが!!

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納竿までまったり楽しめ、7本のアマダイを釣ることが出来ました!

池田丸さん、同船の皆様、ありがとうございました。

良い釣り納めとなりました♪

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高槻 慧さんの記事
2017.12.16

タチウオパーティー2017in新安浦

12/15(金)はタチウオパーティー2017in新安浦!

皆様のおかげで盛会のうちに終えることができました!

 

初めての冬の開催&神奈川側での開催ということで、新安浦のこうゆう丸さんにご協力いただき、無事開催することが出来ました。

タチウオフリークの31名を乗せて、 勝美船長、裕大船長の2隻にて出船です!!

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11月の台風以降なかなか良い状況にならない東京湾タチウオ、この日もタチウオのご機嫌がかなり心配でしたが…

朝からポツポツとコンスタントに釣れ、後半の特に13時頃からはバリバリモード突入!

船中どこかで2〜3人竿を曲げているとても良い反応に当てていただき、めちゃくちゃ盛り上がりましたよ♪

裕大船長も「ここ最近では一番いい反応だよ!俺も竿出したい!」と反応に大興奮!

終わってみれば両船ともトップ20本超え、最大110cmオーバーを筆頭に良型多数!

1日観音崎〜走水で楽しめる最高のイベント日和となりました(#^.^#)

 

開始1投目から皆さん本気モード!

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左舷ミヨシから、最年少の匠馬くん!

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こうゆう丸常連の高田さん!

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私も写真撮影やお喋りで周りながら釣らせてもらいました!

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初めて4ヶ月というのにいつもダントツの釣果を叩き出す福家さん!

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極鋭タチウオゲームMHで絶好調の宮川さん!

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コンスタントに連チャンしていた五力さん!

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この船では紅一点のゆうこさん!

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私の貸した極鋭ゲームHHを早速使いこなして、竿曲げてばっちりフッキング♪

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右舷ミヨシから、浦上さん!

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竿曲げて楽しそうな大石さん!

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F3〜4サイズを中心に釣れましたよ〜!

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島村さんとお仲間さんの鳥澤さん、中西さん!

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当日最大の114cmを釣った松田さん!

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なんとトラまで釣れちゃいました!持ってますね♪

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平作丸さんエースの関くん♪さすがの実力で22本とトップ!

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右舷オオドモは石渡さん!ナイスサイズです!

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観音崎のF5良型タチウオ♪

こんなサイズが多く上がって楽しませてくれました!

【深場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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下船後は船宿前にて閉会式、和気藹々とした雰囲気のなか無事終了!

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今回もささやかながら数、最大、最小、レディース賞を準備、受賞の皆さんおめでとうございます!

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このような企画が出来たのも、皆様のご協力あってのこと、本当に感謝しております!

こうゆう丸さん、裕司船長、勝美船長、裕大船長、そして上乗りや受付のお手伝いをしていただいた皆様、ご参加の皆様、そして共同主催者の忍ねーさん、本当に感謝ですm(_ _)m

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もちろん来年も夏と冬の開催を企画いたしますので、ご興味ありましたら是非ご参加ください。

今後も東京湾タチウオを盛り上げていけるように微力ながら頑張ります!!

 

タチウオパーティーの後は地元に戻り、東伏見の酒舞さんにて極鋭友の会西東京支部忘年会!

冬の観音崎のF5タチウオとくれば…極上の炙りですよね♪

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高槻 慧さんの記事
2017.11.27

下浦沖深場のタチウオ!復調の兆し!?

11/25(土)は久里浜港の平作丸さんからタチウオ!

この日は2017DKO決勝戦が開国橋にて開催されていて、お隣の久里浜港から出船。

知り合いも多く出場していた決勝だったので、ちらちらFacebookやLINEをチェックしながら、「今年は誰が!?」と陰ながらドキドキしていましたw

 

直近では低調が続いている東京湾タチウオですがこの日はどうでしょう?

久々の平作丸さんからのタチウオということもあって、平作丸さんエースの関くんに連絡を取って同船させてもらうことに!

知り合いの浦上さんもご一緒でした!

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朝一は久里浜沖120m前後からスタート。指示オモリは80号。

今回は深場用と超深場用の2種類のタックルを準備しました。

【深場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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【超深場用】ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一の120m前後のポイントではなかなかアタリ出ず…下浦の数隻の船団もポツーンポツーンと上がる所を見る程度。

タチウオどこ行っちゃったの〜???状態です…

色々なシャクリを試しながら続けていると、待望のアタリが!

ゴツッとアタって次のシャクリではドーンと穂先が突っ込む本アタリに♪これは大きそう!

良型の船中1本目を上げることが出来ましたが、この後は続かず…しばらく探索状態が続きます。

 

少しポイントを移動して、160〜180m前後の超深場のポイントへ。

ここではボトム付近と、ボトムから15〜20m浮いたところに反応があるようで、浮いた反応に大きめのシャクリを通してみると2本目ゲット!

超深場なので1投毎に時間はかかりますが、タチウオのアタリはぼちぼち出てきました。

 

そんな中、関くんが釣り上げたのがタチウオ!?

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いやいや、赤い背びれに、潰れたような顔つき?

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見た目はちっちゃいリュウグウノツカイ??

正解はアカマンボウ目フリソデウオ科「テンガイハタ」か「サケガシラ」ということがわかりました!珍しい魚のようですよ♪

他船でも深海サメが釣れたようで、東京湾の魚種の豊富さが伺えますね!

 

11時過ぎくらいからでしょうか、浮いた棚でアタリが活発になってきたので、2本バリ仕掛けで2点掛けの練習!

1匹掛けた後に引っ張りあいっこしてると…もう一段階大きい引き込みが!これをアワせるとドスンと更に竿が絞り込まれるので、これは2本確定♪

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この150m以上の超深場の水深では、80号をしっかりシャクれる”HH”表記の「極鋭ゲームHH-172AGS」を使うのですが、

潮もそこまで速くなかったので”HH”よりかは一段階軟らかい「極鋭タチウオゲームAGS H-180」も少しスレ気味のタチウオ相手にはクッションが効いているのかかなり相性良かったですね!

天秤はいつもの快適天秤マルチ Φ1.6-300、マルチというだけあって硬すぎず柔らかすぎず、絶妙なクッション具合が気に入っているお気に入り天秤です。

極鋭タチウオゲームH快適天秤マルチ300はこの日この状況ではなかなかのベストバランスと感じました。

「天秤は第二の穂先」だと思うので、竿×天秤のバランスで状況に合わせていくことも重要だと思います。

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また、この水深を数十回投入するとなると、バッテリーにも気を使いたいところ。

観音崎や走水の80m前後でしたらスーパーリチウムBM2600を予備含め2個持っていれば大丈夫なのですが、

スーパーリチウム 11000WPが1つあれば東京湾のどんな深場タチウオの状況でも1日持ちますね。

これからの深場シーズンにはめちゃくちゃ心強い味方になりますよ!

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その後も終日下浦の160〜180mラインで続けられて、18本と超深場にしては大満足!!

観音崎や走水でも模様が出てきたとのことなので、復調の兆しがあるかもしれませんよ♪

平作丸さん、関くん、浦上さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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そういえば、質問もらったのでタチウオでもオススメな一品紹介!

サイドバック(A)のMサイズ」

オマツリや高切れ後にすぐに天秤と仕掛けが取り出せるように、このサイドバックに頻度の高いアイテムを入れるのがとても便利!

使い終わって塩気のついたアイテムやプライヤー、ハサミを入れておけば、水洗い物の仕分けも簡単ですよ♪

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高槻 慧さんの記事
2017.10.02

金谷光進丸さんからコッパ湧く絶好釣の竹岡沖へ!

9/30(土)は千葉県金谷の光進丸さんからカワハギ!

ここ数週間コッパが沸いて絶好釣な竹岡沖、堀江さんが105枚と凄すぎる釣果を出したのは記憶に新しいところ!

先週9/24はDKOプラクティス(こちらの模様は萱沼さんの船最前線ブログで!)に参加させてもらって竹岡沖の豊漁を楽しんできたのですが、コッパをもっと打率良く掛けられるような練習がしたく…

この日は夕方から富里のコリュッシュさんで海老オールナイトもあったので、金谷の光進丸さんにお邪魔させていただきました。

 

7時出船、ポイントの竹岡沖へ一直線!

同船はチーム内房の皆様、ご一緒させていただきありがとうございました♪

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水深は15mほどと浅く、指定オモリは25号。

今回使用したタックルはこちら、一応DKO勝山予選で使うことになるだろうZERO1本で練習です!

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS ZERO  リール:エアド100H-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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コッパ対策として準備した小振りなアサリ。

少し古いもので色褪せていたのですが、1週間前にアミノソルト激旨に漬けておいたので発色は鮮やかなオレンジ!!

見るからに良さそうなエサに変身しましたよ♪

当日に剥き身を締める際に使ってももちろん良いですが、数日間染み込ませることで染色して色味は長持ちするようです。

オモリは新製品の快適船シンカーSK、カジ付きオモリを熱望していたフリークの方も多いのでは!?

カジの部分に4つ穴が空いているので、例えば水中ランプやスカートなど着けてみても良さそうですよね。

キャスト〜カーブフォールの釣りの場合、シンカーのフォールスピードをスローにするのにブレードを着ける、なんてことも出来ると思いますよ!

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さて釣りの方はと言うと…朝一からアタリ活発!

恐らくモーニングタイムで、各所から船が集まる頃には落ち着いてしまいましたが、朝一のバリバリタイムを満喫♪

コッパが沸いて活性も良いのですが、ちょっと止めすぎるとすぐにツルテンにさせられてしまうという…アタリはすぐに出るけど掛けるのがとても難しい状況です。

そこでハリはスピード6.5号の7cmハリス、誘いについてこれる速い個体のみに狙いを絞ってみます。

誘いは、宙でガチャガチャ速めに誘って寄せて 〜 リズムや強弱を変えた底トントンをひたすら続ける 〜 前アタリはスルー、モニュと抑え込まれるアタリまでひたすら小突く!

これがハマって順調に数を伸ばせます。

ゼロテンや宙でももちろんアタルのですが、私はアタリをみにいっちゃうとイマイチ掛けどころがわからずすぐにツルテンにされてしまうので…誘いの中で連続的にハリスの緩みを作ってあげて吸わせやすくするための底トントン釣法。

一度カワハギのスピードを見つけてしまえばオートマチックに連チャン出来てしまう釣り方っていうイメージなんですが、これがまた小突きの強弱やリズムがとても奥深い釣法と感じています。

私なりに言うと、タチウオのシャクリスタイルの考え方にも似ているなぁって感じるんですよね。あと小突きの中でモニュッというモタレの取るのはイイダコっぽい?

なんにせよ「色々な釣りの経験が活きる」って面白いですよね!!

 

すっごい妄想なんですが、恐らくコッパはハリスが緩んだ瞬間に何度も突つきに来ていて、また食べたいまた食べたいと何度も突いているうちに適度にアサリが口に収まるまで小さくなって、気づいたらハリが唇や口の中に入っちゃう、みたいな感覚です。

活性の良い時はモニュとしたモタレまでもある程度我慢して小突き続けると…ダブルも狙えるのはメリットに感じます!

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中盤には20分ほど毎投1枚の入れ食いモードがあったりしたのですが、時間が経つにつれ活性も落ち着きポツポツ拾う展開に。

エサの取り方も水管やベロが残るようになってきたので、スピード6.5号の10cmハリスを混ぜながらカワハギのスピードに合わせていきます。

終日アタってくるアタリはほぼカワハギ、時たまサバフグかチャリコという感じなので、ベラやトラギスがいないのが釣りやすいところ。

こんな感じで終わりまで釣れ続けて、ジャスト50枚と竹岡沖の豊漁を楽しんできました!

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光進丸さん、チーム内房の皆さん、同船の方々、楽しい1日をありがとうございました!

私のDKO1次予選は勝山なのですが、コッパ練習が出来てとても有意義な1日でした。

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この後は…夕方からコリュッシュにて伊勢海老オマールオールナイト!

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こちらもしっかり楽しめました♪

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高槻 慧さんの記事
2017.09.20

超スローな展開に大苦戦!ムズ面白い東京湾タチウオ〜からのトークショー!

9/16(土)は神奈川県の新安浦港「こうゆう丸」さんからタチウオ!

この日は15:00〜キャスティング横浜港北店さんで「2017DAIWAタチウオミーティング」があったので、こうゆう丸さんの午前タチウオ船にて出船!

 

1ヶ月前の8/16に行ったこうゆう丸さんでの釣行では、港前の浅場ポイントでとても楽しめたので、さて今回はどうでしょうか!?

舵を握るのは裕大船長、そして常連の皆さんと出船前にパシャリ!

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ポイントは前回と同様、航程5分程度の港前。

水深20mで出来る浅場ポイントで、例年秋頃まで出来るとのことです。

指定オモリは50号、船長曰く、「スレたタチウオが多くて、柔らかい竿でじっくり待つ展開になりそう」とのことで「M」から始めてみることに。

【超浅場〜浅場用】ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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朝一、まずはいつも通りサーチ用のシャクリで始めてみるのですが…うーむ、アタらない…

そこで、前回の前半で良かった3秒程度の間を置いてから聞き上げるスローなシャクリにしてみると、ようやくアタリが!

しかし、これもなかなかハリがかりまで持って行けずにやられてしまいました…

同じような止めの間をあけたシャクリをしていると、今度はエサの端っこを噛んでじーっとしているようなモワ〜ッともたれるようなアタリが!

モタレを感じつつ、3秒あけて聞き上げ、3秒あけて聞き上げ、を繰り返していると、20秒後くらいにようやくドーンと穂先が水面に突っ込むような本アタリがきたんです!

ようやく1本目、こんなに時間がかかったのに、ハリがかりしているのは下顎の先っぽ!

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もっと待たないといけないとなると、これはかなりスローな展開なのか!?

それとも、速いリアクション的な動きに反応してくれるタチウオを探したほうが早いのか!?

かな〜り迷いながら、どっちつかずなシャクリを続けてしまい、いわゆる「ハマってない」状況に陥ってしまった私!

 

しかし、周りでは常連さんがポンポンとコンスタントに上げていて、後々お話を聞いてみると「10秒程度の間をおいて聞き上げ、アタッてもシャクらず丁寧な引っ張り合いっこで本アタリを待つ」という感じで連チャンしていました!

いやぁ流石、ちゃんと超スローな展開にもアジャストしていてお見事な連チャンっぷりだったんです!

超スローな展開が苦手な私…この攻略法もちゃんと引き出しに入れておかないとなぁ!と次の良い課題が出来ました。

 

後半に猿島〜走水の船団に行ってみたところ、こちらも反応はあるけど活性は良くないようで、難しい感じ。

ここでもどっちつかずなシャクリで迷ってしまい…

アタリはあるけどすぐ離すような状況で、天秤を変えハリスをいじり色々やってみたのですが、上手くいかなかった〜>_<

結果3本と大撃沈!!

常連の方は13本とコンスタントに釣っていて、本当にお見事でした!

写真も苦笑い〜w

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超スローな状況での釣り方は要勉強しないと!

日々勉強、タチウオ修行の日々は続きます!!

 

さて、午後からは2017DAIWAタチウオミーティングinキャスティング横浜港北店さんへ!

先週の宮澤さんのカワハギミーティングに続き、この日はタチウオミーティングということで、16時からは僭越ながら初めての単独トークショーをさせていただきました!

(午前の釣りがお土産話しに出来ず残念!w)

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PCのスライドを用意しておいたのでお伝えしたいことはなんとか纏めて話せました!

トークショー前後にブースにいる時も色々な方から質問を頂いて、仕掛けやエサ付け、タックルや構え方など皆様の「気になる・知りたい」のお手伝いが来て良かったです!

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予想を超える多くの方にご来店いただき、ご参加頂いた皆様、キャスティング横浜港北店様、本当にありがとうございました!!

これから秋冬シーズンのタチウオ!

皆さんと一緒に情報共有して、腕を磨いて、東京湾タチウオ盛り上がって楽しみましょー!!!

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高槻 慧さんの記事
2017.09.12

東京湾イイダコ!9月からの開幕を3連戦で楽しむ!

9月に入り東京湾ではイイダコシーズンが開幕!

一昨年からイイダコ釣りを始め、その魅力にどっぷりとハマッてしまた私…

今年も待ちに待ったイイダコですが、さぁ今季の模様はいかがでしょうか?

早速9/3(日)、9/10(日)、9/11(日)と2週続けて3連チャン!

浦安の吉野屋さんからイイダコ釣りを楽しんできましたので、状況と釣り方など備忘録に残せたらと思います。

 

イイダコ釣りと言えば秋の風物詩!

江戸前小物釣りで、シーズンが9〜11月と季節限定の釣り物。

今ではイイダコ専門で出船している船宿さんは少ないですが、

・道具立てがシンプルでエントリーしやすい

・数釣りが出来る(熟練の方は日に1束も2束も)

・独特の釣趣が面白すぎる!

・そして食べて美味い!

と、この時期ならではの根強い人気の釣り物であることは間違いありません!

 

9/1から開幕とした今年のイイダコでしたが…あいにく台風の影響で遅延してしまい、9/3(土)から浦安吉野屋さんにてスタート!

開幕後の日曜日ともあって、常連さんで賑わう人気船宿、私も勉強させてもらいたくご一緒させていただきました。

船長は湾奥イイダコ釣りで知る人ぞ知る青山船長!

今年のイイダコシーズンスタートです!

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1本竿でも十分楽しめますが、2本竿OKだったら2刀流で楽しめるのもこの釣りの魅力。

吉野屋さんは2本竿OKですし、連日の釣行は下記のタックルで楽しみました。

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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左右のタックルで小突き方やモタレの出方に差が無いように、出来る限り左右とも同じリールとロッドで揃えることをオススメします。

リールはプリード、入門機に最適なコスパモデルの汎用両軸リール。

ロッドはライトゲームXV、中でもS-150は長さと調子がイイダコにはぴったりな汎用小物竿シリーズ。

どちらも比較的安価なエントリーモデルなので、左手用の右巻きと、右手用の左巻きの2つを去年から装備しています笑

 

また、こんなタックルも試してみましたよ!

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

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マルイカのゼロテン釣法に特化したこのタックルセッティング。

マルイカの繊細なアタリや乗り感を捉えられるなら、イイダコにもばっちりでしょうと思い使ってみると…

これがなかなかのものでしたよ!

さすがに二刀流で揃えるのは難しいですが、キス竿やマルイカゼロテン竿などはイイダコタックルへの流用も可能♪

後々、船竿のスペックではやや硬すぎるかもと感じてくる頃には、イカダ竿なんかも視野に入ってくるのではないでしょうか?

 

シーズン前の前評判では、シロギス釣りで結構イイダコが上がってくることが多いということでぼちぼち期待出来るとか!?

初日は色々なポイントを探る展開でスタート、開始早々、今期初物のイイダコ♪

愛らしいこの風貌…たまりませんよね♪ IMG_7265

 

さて、仕掛けについてですが、今回の2連チャンでは「ダウンショット」を試してみました。

このダウンショットイイダコ釣法は、毎年お世話になっている吉野屋さん常連のOさんと一緒に試している釣法。

Oさんも2刀流でダウンショットスタイルで、熱心に研究されています。

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イイダコ釣りの仕掛けは「テンヤ」と「スッテ」の2種類がありますが、スッテと言えば今まではナツメオモリの中通しでした。

そんな中、この「ダウンショット釣法」もなかなかメリットがあって新しい釣り方になりそうと期待満々ですよ!

※富津沖など一部船宿さんではスッテ禁止もありますので、要確認をお願いいたします。

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メリットとしては、

・浮き姿勢が常に一緒なので。。。

・ほぼゼロテンションでイイダコの重みが感じれる

・シェイクや聞き上げなど小技が楽しめる

といったゲーム性由来の部分が楽しめるところにあると思います。

 

水中ではどんな感じかというと、恐らく…

ゼロテンションマイナスだと、こんな感じ。

浮きスッテのヘッド部分の浮力で斜め15度くらい立っていて、カンナの重みでお尻はボトムについている感じ。

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聞き上げて穂先が入ると…

オモリの上半身を持ち上げて、浮きスッテのヘッド部分が斜め30〜45度くらいまで持ち上がる感じ。

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この15〜45度くらいの「ほぼノーシンカーの状態」でイイダコの重みを感じれるのが恐らく最大のメリットでしょうか。

実際にイイダコが乗ったり触ったりするシグナルは、聞き上げの際になかなかはっきり穂先に表れますよ。

もちろん、下記も要因してくるので、仕掛けの要調節は大事なところになってきます。

・捨て糸の長さ

・スッテの長さ(2号なのか2.5号なのか、7cmなのか8cmなのか、1段カンナなのか2段カンナなのか)

・スッテ接続やオモリ接続部分のスナップやサルカンのサイズ

 

盤洲や木更津沖など数カ所を周りましたが、初日ということもあって探索船。

ポイントによってサイズはバラバラで、大きいイイダコばかりのところもあれば、中〜小サイズ主体のポイントもあります。

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初日は30杯、トップのOさんはダウンショットで37杯!

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台風の影響か、底荒れがひどかったのか、潮色は茶々濁り…あまりイイダコには良くない色なんでしょうか。

開幕とは言えもう少し様子見かなぁと思っていましたが…この週の水曜日にはなんと束超えが!!!

さてさて、土日が楽しみですね♪

ということで、9/10〜11の土日も同じく浦安吉野屋さんからイイダコで出船!

 

2日目の土曜日は色々試すday!

まずはこれ、ダイワのイイダコスッテ!

関西のエギタコよろしく、2個付なんかも試してみましたがこれもシルエットを出すという意味ではいいと思いますよ!

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3日目はダウンショットをメインに、後半は初心帰ってイイダコテンヤでやってみることに。

あまりダウンショットには乗りが良くなく、テンヤの方々はポツポツと上げている様子。

そこで久しぶりにテンヤを試してみると、いるじゃないですか乗るじゃないですか!

やはり長年変わること無く使い続けられたイイダコテンヤ、この形に落ち着いた経緯や思いを感じました。

温故知新と思いを馳せながら、「テンヤや中通しと同じように、誰でもイイダコ釣りを楽しめる釣り方を研究したい!」と感じた瞬間でした。

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こんな感じで新旧の釣り方を交えながらの3日間。

ダウンショット釣法の可能性を十分に感じながらも、まだまだ改良点は多く多いな感じながらも、この「追求する面白さ」にどっぷりハマっております!

是非、皆さんもご興味あればイイダコ釣りにチャンレンジして、温故知新を楽しんで情報交換しましょう♪

 

3日間、吉野屋さんと常連の皆様には大変お世話になりました。

海が遅れているのかまだまだ本調子とはいえない状況でしたが、十分過ぎるほど今期の初イイダコを楽しめました!

様子を見て、これはまた色々と試しに行かないとですね!課題は山積みです。

 

そして、もちろんお楽しみは「食」!

万能食材イイダコですから、しゃぶしゃぶ、ニンニクバーター醤油焼き、煮つけと色々な料理が楽しめますよ!

小さいサイズはお刺身で、流行は「塩とゴマ油のつけダレ」最高♪

キムチの素と、少量のキムチと和えれば…「イイダコキムチ」!

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高槻 慧さんの記事
2017.08.30

外房タチウオ!鴨川沖で4本クラスの良型主体♪

8/26(土)は千葉県勝浦松部港にある信照丸さんから外房のタチウオ釣りへ!

始めての外房タチウオ、いつか行ってみたいと思っていたところ、若船長の吉野さんからご連絡いただきお邪魔させていただくことに!

 

ちょっと話は前後しますが、この後富里のコリュッシュさんで海老釣りオールナイトをしたのですが、

ここで釣り仲間さんに外房タチウオ行ってきましたと話しをすると…「外房でもタチウオ釣れるの!?」とリアクションが多く返ってきて、意外と知らない方も多いのだなと感じました。

関東のタチウオというと東京湾というイメージが強いと思いますが、駿河湾、そして外房などフィールドは様々!

そして先に結論!

「外房タチウオ、めっちゃ楽しかったですよ!!」

私も今後どんどん通おうと思いますし、ますます色々なフィールドに出向いて情報発信していきたいなと強く思いました。

 

集合は4時半、そこで3時半頃に船宿さんに席札を取りに行くとすでにほとんど埋まっていて満員御礼!

連日好調とあってとても人気のようです。

5時過ぎに出船、初めてのフィールドは本当にワクワクしますね!

吉野さんと色々とお話させてもらいながら、航程30分程度でしょうか、鴨川沖に到着です。

 

指示オモリはPE1号だったので80号(快適船シンカーS)、仕掛けは片天秤(快適天秤マルチ Φ1.6-300)と1本針(サクサスタチウオの2/0にハリスは8号2m)で、東京湾で使用しているものと全く一緒です。

信照丸さんでは、エサは「カツオのハラモ」 (写真撮り忘れてしまった…反省…)

まずはこの1本針とカツオのハラモ餌でスタートです!

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指示ダナは80〜100m前後からスタートが多く、高い時は60m前後からスタートしたりもします。

朝一はサバやアジの猛攻を受けてしまいサバサバアジサバのオンパレード!笑

3流し目くらいにようやく本命の初外房タチウオをゲット!どんな釣りでも初フィールドの初物はめちゃくちゃ嬉しいですよね♪

そしてなんと言っても型が良い!

東京湾の感覚で言うと変な感じになってしまいますが、この時期に、夏に、4本クラスがほとんど!?

人気なのも頷けますね、力強い引きをたっぷり堪能出来ましたよ!

 

朝一のタックルはこちら。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー12ブレイド1号

80号までならMHで十分いけますね。9月には待望の「極鋭タチウオゲームAGS H-180」も発売になりますよ♪

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反応が続くと2投目、3投目と続き、アタリ数は多数!

タチウオの活性はとてもいい感じで、初めて使ったカツオのハラモ餌もエサ持ちばっちりで活性の良いタチウオのバイトに耐えてくれましたよ。

シャクリ方も東京湾の中深場のシャクリと同様です。

なのですが…ちょっと力み過ぎて上に上にやりすぎたのか、上の層はアジサバの猛攻が多く捕まっちゃうことが多発したんですよね。

これは次回に活かす反省点、タチウオが濃くてアジサバを避けれる層を見つけるっていうのが次回の課題の1つになりそうです。

もう1つは、タナを決めてその場でネチネチ系のシャクリをするのもタチウオのみを狙うのに有効そうなので、これも試してみたいですね。

そんな感じである程度流して抜けてしまったら小移動を繰り返し、モーニングタイムが終わると一旦小休止の時間帯が来ました。

 

そこで、竿をもう少しヘビーなHHタイプに持ち替えて、ハリ数も2本針でチャレンジ。

エサも持参したサバ短も混ぜつつ、色々試しながらやってみました。

ロッド:極鋭ゲームHH-172AGS  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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小休止が一段落すると、10時半頃からでしょうか?またバクバクタイムがスタート!

ダブル狙いで、1匹目を掛けたらゆっくり引っ張り合いっこしながら徐々に上げていくと…もう一回強い引き込みが!

ここでもう一度合わせると更に強い重みに変わるので、こうなったらダブル確定。

バリバリタイムということもあって、ダブルの連チャンをたっぷり楽しめました♪

 

納竿までたっぷり楽しめて、25本と大満足!

しかも3.5〜4本クラスの良型揃いだから、こりゃ面白い♪

例年夏にスタートして、秋冬シーズンまでずっとやっているとのことなので、また是非行かないとですね!!

信照丸さん、吉野さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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