前田 俊の記事一覧

アングラー:前田 俊


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前田 俊さんの記事
2013.04.21

シロギス仕立て釣行に参加して来ました

4月20日(土)
かねてよりお誘いいただいていた、川島久司さんとお仲間のシロギス仕立て釣行にお邪魔して来ました。

新安浦港の長谷川丸さんから午後のみ半日の釣りと言うことで、現地集合が12:30。

ノンビリ支度をしてから出発。
途中で釣り具屋さんやコンビニに立ち寄りながら、向かいました。

どんより曇って肌寒くで沖に出ると北風がビュービュー!
防寒ウエアにすれば良かった・・・・(><)

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シロギスの食いはイマイチ。なかなかアタリが無く、冷たい雨まで降ってきて心が折れそうになりましたが、
皆さん頑張って釣っています。
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なかなかの良型!

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美味しそう!・・・(?)
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極鋭MC160にカルディア2506H/PE0.8号のセッティング。
浅場のマルイカで大活躍してくれる極鋭MCはスピニングリール・両軸リールどちらでも使えるので、試してみましたが、アタリがビンビン伝わってきてバッチリでした!

タフなコンディションながらも船上はワイワイと賑やか。女性メンバーも多く華やかに盛り上がりました!
久司さんの息子さんのたいと君は慣れない方のサポートをしてくれて、大人顔負けの名幹事ぶり!

食い気が無い、食いが浅いシロギスでしたが、良型混じりでポツポツ・・・
そんな中、家元っちゃんがパターンを掴んで連釣!
リアクションバイトを引き出す誘いが重要だったそうで33尾を釣ってぶっちぎりのトップ!
・・・かと思いましたが、逆側右舷艫の方が50尾も釣っていたそうで、(聞けばシロギス釣りののエキスパート
だそうです)上には上がいるもの。
この釣りもめちゃくちゃ奥が深いですね!

どんな風に釣っていたのか、見学したかったです~!
また機会があったら是非拝見させてくださいね。

と言うことで、4月後半とは思えないような寒さに震えながらのシロギス釣行でしたが、とっても楽しい釣りでした!

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沖上がり後には幹事の川島さんの計らいで、各々最大魚を計測して大きい順に表彰。

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トップは25㎝級をゲットした女性メンバー!
おめでとうございます。

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初めてお会いする方ばかりでしたが、皆さん気さくで和やかな雰囲気。
お陰さまで楽しめました。
また宜しくお願いいたします。

 

 

 

前田 俊さんの記事
2013.04.15

関東休日漁師会ヤリイカ仕立てに潜入!

mixi内の釣り仲間で構成されている"関東休日漁師会/かげとら会長"(以下、漁師会)のヤリイカ仕立て釣行が行われ、ワタシもこっそりと参加して来ました。 |д゜)チラリ

深夜1時半に八千代市内のラーメン屋にメンバーが集結。
ワイワイと旨いラーメンを食べて、鹿島へ向かいます。この時点で既にワタシは今日の釣りの7割がた満足。

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ラーメンを食べて、途中コンビニで買い物をしたりしながら、早めに鹿島新港へ到着。
かげとら会長の話では、ココ鹿島も東日本大震災の被害が大きく、震災直後は港近くの空き地は大量の
がれきが山のように積まれていたそうですが、今は道路もかなり復旧し、がれきの山も片付けられていました。
とは言え、まだまだ随所に震災の傷痕が見受けられました。

今回お世話になるのは、利喜丸(りきまる)さんです。

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かなり風が吹いていますが、まだ海は凪。

 

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徐々に風が強まり半シケ(漁師会ではシケ一歩手前の状態を”半シケ"と呼称)となる予報。早上がり覚悟での
出船ですが、皆さんワイワイと楽しそう!

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ポイントまで約一時間。賑やかに談笑しているとあっと言う間でした。

さて、実釣は・・・と言うと、潮が濁り、ヤリイカの活性イマイチで、ノリも渋目ながら、時折訪れるアタリを逃さず
掛けると"ドスン"とご当地ならではの重量感たっぷりのパラソル級がパワフルな引きで楽しませてくれました。

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苦労して手にした一杯に笑顔が溢れます!

船上では、かげとらさんが釣れたてのヤリイカを刺身にしてくれました。

釣りたてのヤリイカを味わうために、まな板、ナイフ、お皿にわさび、醤油まで持参。
船上で頂く透き通ったヤリイカの刺身は最高でした!

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ヤリイカ・スルメイカ・スミイカと、周年イカ専門のエキスパート。見た目はチョッと怖いまさぼーさん。
実はとっても心優しいイカ親父です。

予想通り11時に風が強まりうねりも大きくなって早上がり。
釣果は1-8杯。ワタシは4杯と振るいませんでしたが、劇渋ながら全員がパラソル級槍イカの顔を見られて
良かったです!

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釣果に応じてメンバーが持ち寄ったさまざまな景品。ワタシも頂いちゃいました。

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最後に全員で集合写真を撮って解散~。
楽し~い一日をありがとうございました!

こうしたステキな集まりは、いつまでも大事にしたいですね!
また宜しくお願いいたします。

 

前田 俊さんの記事
2013.04.07

春カワハギもイイ感じ!

日に日に暖かくなってきましたね。

まさに春本番!
そんな4月5日。家元っちゃんと一緒に久比里山天丸へカワハギ釣りに行ってきました。

ココ数日、東京湾には黒潮が差し込んでいてポイントの剣崎沖の海水温は18~19度まで上昇!

元気いっぱいの剣崎カワハギと遊んできました。

朝方は食い渋りからのスタートでしたが、徐々に活性が上がり連釣もありましたが、同じ流しの間にも食いパターンがコロコロ変わる展開。
ラインとロッドを通して感じる僅かな潮の重みや食いの変化を察知して、状況変化に応じた仕掛けや誘いの微調整が重要でした。

パターンを外すと餌も取られない反面、誘いパターンがマッチすると、ひったくるようなアタリで一気にバットまで持って行くような食い方も!

餌の取られ方で活性を量っていたワタシはひとつふたつ微調整のタイミングが遅れて後手を踏んでしまったのが、反省点・・・。もっと集寄の重みや動きの変化に集中する必要性を痛感しました。

釣果は二人合わせて73尾!(笑) 良型が多く混じりました。
 

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好釣だったのに“やられた感”タップリなのはなぜだろう(爆)

 

前田 俊さんの記事
2013.04.01

LTタックルでイサギ釣り!

3月31日(日)

千葉県館山市布良港の松栄丸さんから、イサギ釣り。
今回もmakoさん、きんちゃんと一緒です。

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開幕と共に好調が続く布良沖のイサギ釣りをLTタックルで楽しんでみたいと思います。

タックルは極鋭73 / 200-Ⅰにエアド100L PE1.0号
ビシはサニービシFL60号が指定です。
仕掛けは受付時に頂いた空鈎3本の船宿仕掛け。これにイカタンを付けて釣るスタイル。

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6:00出船。
航程10分ほどの真沖のポイントで指示棚18mからスタート。

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朝のうちは活性が低く、周りではポツポツ釣れているのにワタシはアタリがなかったため、持参したウイリー三本鈎仕掛けにチェンジして細かく早いピッチでリアクションバイトを誘うと、これが功を奏して連釣モードに。
トリプル、トリプル、ダブル、トリプル・・・と良型イサギが入れ食いになりました。

まだこの時期はウイリーより餌の方が効果的との事でしたので、たまたまパターンが合ったと言うことかもしれません。
一尾掛かると暴れてコマセがこぼれ、ウイリーが踊るので多点掛けになり易かったような気がします。

その後、20~30mのポイントへ移動。
雨を心配しましたが何とかもち、イサギ63尾、タカベ1。1kg級のマハタとアジ数尾も混じり大満足!
仲間とワイワイ楽しめました。
 

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前回の帰り道、アクアラインの事故&アウトレットモール渋滞で大変だったので、早目にアクアラインを渡りました。
 

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蒲田の餃子が激安&旨いお店でボンバーさんも合流しての二次会も盛り上がりました。

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沢山釣れたのでおすそ分け。
笑顔満開のイサギ開幕戦、楽しかったです!

 

 

前田 俊さんの記事
2013.03.16

カワハギ対決ふたたび!

3月15日(金) 家元っちゃんのお誘いでまたまたカワハギ狙いで出船!

特にこの時期のカワハギ釣りには無類の強さを誇る家元っちゃんですが、前回は美女“ののみ~やさん”をエスコートしての釣りだったためか、いつになく紳士的で(?)おとなしすぎて、結果的に僅かな差でしたがワタシの方が数枚差で上回る結果になりました (゜∇^d) グッ!!

ココ数回の釣りを通じてワタシなりにこの時期のカワハギ攻略に手応えがあったので、(これからは、そう簡単にはやられないもんね!)と内心思っていました。
家元っちゃんからも(このままでは済まさないっスよ!)と言う波動がビシビシ伝わってきていましたので、双方意地を賭けた対決(ちょっと大げさ・笑)みたいなノリでの再戦となりました。

前回までに感じていたポイント。
・とにかく“餌”が重要。フレッシュな良い餌で臨むことが必須!
・仕掛けの工夫が重要!
・誘いの工夫が重要!
・集中力が重要!

まあ、どれもこれもカワハギ釣りにおいては当たり前と言えば当たり前なのかも?ですが、食いの良い時期は多少の甘えも許される(食ってくれる)のですが、この時期のカワハギは凄~く選り好みがきつくなり、わがまま極まりない難敵なのです。

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てな訳で、バッチリ準備をしていざ勝負!

常宿の松輪瀬戸丸からの出船となりました。
じゃんけんで釣り座を決めて家元っちゃんがミヨシ、胴の間にミホちゃん、大艫にワタシ。日当たりのよい右舷に3人並んでスタートです。

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瀬戸丸21号船は親方が操船に当たり、信吾船長と若奥さんのちぐさちゃんは左舷に仲良く並んで釣りに参加。
7:30に出船し、まず向かったのは真沖の水深28m。潮はやや濁りうねり残り。

自作三本鈎仕掛けにフック4.0号/ 8㎝-SaqsuSパワースピード7.5号/ 7㎝×2本をセット。
枝間は10-12-15 ピラピラ集寄L三枚。
タックルは極鋭カワハギAGS+エアドレッドチューン100Lにハイパーメガセンサー0.8号を投入。

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第一投目。オモリ着底~竿一杯上げてのテンションフォール。オモリ着底後餌が自然にフォールするよう意識して、集寄の重さを感じながらジワリジワリと仕掛けを寝かせて行きます。

コツッっと小さなアタリ!

ゆっくり大きな合わせで掛けたのは24㎝の良型。このパターンで連釣。出だし好調です♪

その後も集中を切らさずポツリポツリと拾い、4枚5枚・・・食いパターンの変化に仕掛け操作を変えて対応しながらツ抜けまでは順調。
この時点では家元っちゃんを少し上回っている模様。

チョッと気持ちに余裕が出てきたので、Wでカワハギを上げたミホちゃんをパチリ!

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そんなちょっとしたスキに家元っちゃん連釣で差を詰めてきます!!それを見たワタシは焦って連続バラシ!
チョイ底を切って宙で二枚掛けて再び差を付けます。いつもなら「浮いてるよ~」とお互い教え合うところですが、今日は内緒。真剣だから(笑)

こんなマジ釣り、ムチャクチャおもしろかったです(^0^)

と、序盤は順調だったものの、11時を過ぎると集中が切れてきます(悪い癖・・・)
食いが止まったのを機に親方は城ケ島エリアへの移動を選択。
ココで持参したカップ麺を食べて気持ちをリセット。

家元っちゃんは仰向けに寝て集中力スイッチを切り替え中~!(これが怖い・・・)

城ケ島では反応がなく、それぞれ1枚ずつ釣って剣崎へ戻ることに。
この時点でワタシ20枚。家元っちゃんは18枚。

お昼休みの時間となり、釣友から「釣れてる?メール」がバンバン入ってきます。
急な仕事の連絡が入る事があるので携帯の電源を切れないため、メール着信音の度に緊急かどうかチェックしますが、これで集中を切らさないように!と気を引き締めます。

剣崎へ戻り28m付近で実釣再開。
潮が後方へかっ飛びオモリが浮き上がるので集寄を変えますが、上手く対処できずに四苦八苦。

ココで家元っちゃんパターンを掴んだようで連釣モードに!

ワタシは仕掛け操作で手いっぱい。(やっべー!汗)貴重なアタリを掛け損ね焦りがバラしを誘発><

剣崎でのラスト2時間で4枚と失速・・・HTモードに入った家元っちゃんにぶっちぎられてしまいました。
聞けば仕掛けのチェンジでパターンを掴んだ由。最後はキラキラ集寄で連釣してました。
ワタシは前半のパターンを引きずってしまったのと、引き出しの数に違いがありましたかね。
ワイドフックが良かったようですが、一瞬考えたけれど使わなかった。思考が硬直しちゃってたかな(反省)

ワタシとしてはDKO以来の集中した釣りでしたので疲れた~。
そしてDKO敗退より悔しかった~(爆) 負けた事より最後迷っちゃったことが・・・。

久しぶりのマジ釣りは最高に楽しかったです♪
でも・・・しばらくは、またノンビリゆるい釣りを楽しみたいと思います。

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マジ釣りに挟まれたミホちゃんも12枚ゲット!上手になりました。
途中、釣りの手を休めて2人の釣りをガン見してましたが、なにか得るものがあったようです。

まだまだカワハギ沢山いますよ!
暖かい潮が差しこんでいるので期待できそうです。
関東・東海海況速報」(神奈川県水産技術センター)

 

 

 

 

 

前田 俊さんの記事
2013.03.04

極寒期の難敵カワハギを攻略せよ!

3月3日(日)家元っちゃんのお誘いで、弟子のミホちゃんと極寒期のカワハギ釣りに挑戦!

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松輪の瀬戸丸から出船。

この時季のカワハギは気難しくて、水温変化にとても敏感。
さらに餌や誘いが気に入らないと食って来ないわがままカワハギなので、剥きたてのフレッシュアサリを準備して挑戦します!

※この時季は船宿さんにも新鮮なアサリの用意がない場合があるので、特に注意が必要です。

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タックルは、極鋭カワハギAGSにエアドレッドチューン。PEはハイパーメガセンサー0.8号。
ピラピラ集寄L3枚を介し自作仕掛け3本鈎。
鈎は上二本をサクサススピード7.5号/7㎝ハリス。潮が濁っていたので、一番下に金鈎を入れてみました。オモリは25号と30号を使い分けます。

瀬戸丸10号船は右舷4名左舷5名のアングラーを乗せて7:30に河岸払い。
私たちは左舷2番にワタシ。ミホちゃん、家元っちゃん、大艫にののみ~やさんと並びました。

天候曇り時々晴れ。北の風。出船時は満潮で干潮は14:30頃ですから、釣りの間は下げっ放し。

上げ潮で暖かい潮が差してくることを期待したいところではありますが・・・。

この時季のエキスパート、家元っちゃんによれば、“もたれ”のようなアタリで掛けて行く釣りが有効との事。

ゆっくり誘い下げて、オモリ着底後ピラピラ集寄でシッカリ長めの誘いを入れて、ゼロテンでアタリを待ちます。

微妙なもたれに合わせるとゴゴゴゴ!と強烈な引き!

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いきなりの良型、泣き尺の29㎝オーバーです!

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ミホちゃんも良型ゲット!

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水温が13度に低下。さらに前々日の春一番で底が掻き回されたためか濁りが入っていて食い渋り。
それでも一瞬食いが立つとダブルヒットも。

軽くキャストして竿一杯リフトしてカーブフォールでアピール。オモリ着底後にピラピラ集寄でソフト&シッカリ誘いマイナステンション気味に送って食わせるパターンが有効でした。

後半、一層食いが渋くなってきたので、スピード7.5号/8㎝ハリスを投入。
ポツリポツリと拾って16枚でフィニッシュ。

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ののみ~やさん、カワハギ釣りは4回目とのことながら渋い中見事にツ抜け。
渋いカワハギを上手に攻略していました。

暖かい潮が差してくる日を狙って釣行すれば、まだまだ楽しめそうな剣崎カワハギでした。
極寒期のカワハギは妥協が許されない厳しい面もありますが、激渋カワハギ攻略の練習に最適かも知れません。
なによりフレッシュなアサリと、状況に合った仕掛け、釣り方。そして微妙なもたれアタリを感じ取ることができるタックルのセッティングが重要だと感じました。

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沖上がりに瀬戸丸で暖かい蕎麦を頂いてホッと一息。
ご一緒頂いた皆さんありがとうございました&お疲れさまでした~!

またチャレンジしましょうね~!

 

 

前田 俊さんの記事
2013.02.25

小湊へマルイカ釣りに出撃~!

先日のザ・フィッシングのロケでお世話になった外房小湊の寿々木丸さんへマルイカ狙いで再度出撃しました。

今回ご一緒したのは、ケンジさんとうめちゃん。

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3人並んでワイワイ楽しんできました。

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水深90-110m。水色クリア。
潮回りは大潮。9:30頃が干潮。
天候晴れ。西の風、途中やや強く吹きました。

私のタックルは極鋭マルイカAGSにレオブリッツ150+PE0.8号。
仕掛けは直結5本。枝間110㎝。
このところ直ブラで釣る機会が多かったので直結は久しぶり。ワクワクです!

朝のうちはまずまずのノリで、着ノリが多くポツポツ。
反応も随所にあるようで、クルージングもなく良いテンポで釣る事ができました。

ケンジさんが直結ブラで多点掛けを連発していたので、ワタシも一番下のスッテを直ブラにチェンジ。

これが功を奏して良型の3点掛けもあり、20杯までは順調でしたが、潮止まりの時刻を迎えアタリが遠のきます。

時折釣れてくるイカの型も小さくなり、皆さんなかなかアタリが取れない模様。

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水深100mでオモリ60号を背負っては、こんなマイクロマルイカのノリはなかなか捉えられませんが、
極鋭マルイカAGSはアタリ+ノリ感が凄いですね!

極小サイズながらポツポツ拾う事ができました。
終了間際に潮が流れだし、ひと流しで4杯取れることもあり、27杯でフィニッシュ!
AGSのお陰で、何とか形になりました。

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沖では鯛丸にkajiさん。聡丸に斉木さんの姿も。

お互い手を振り合い小湊沖のマルイカ釣りを満喫してきました。
東京湾にも入ってきて欲しいですね!

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この日の最終パターン。
上(左から)3本に70%くらい乗りました。

前田 俊さんの記事
2013.02.20

ザ・フィッシング ロケに同行しました

ザ・フィッシング のロケに同行させて頂きました。
ターゲットはマルイカ!

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北からの冷たい強風。朝から冷たい雨が降りっ放し。
厳しい条件でしたが皆さんの頑張りの甲斐があって良いロケになったようです。

 

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途中で雨が雪に変わり帰り道が大変でした。

 

 

近日中に放送予定とのこと。

ニュータックルのインプレッションやこの時季のマルイカ攻略法など見どころ満載です。
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シーボーグ150Jも大活躍でした。

放送が楽しみです~!!

前田 俊さんの記事
2013.01.29

マルイカAGS登場ッ!

この春、新発売されるマルイカAGSの試釣を兼ねて1月27日、松輪瀬戸丸よりマルイカ釣りに出撃しました。

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深場のマルイカ釣りに適したロッドを持ってきました。
この時季のマルイカ釣りには60号オモリでアタリが取れて、プラス “ノリ感度”が重要だと思います。
アタリは取れても、乗っているかどうか(イカが掛かっているかどうか?)分からない竿だと、半信半疑で約100m巻き上げてイカがいるかどうかをその都度視認しなくてはなりません。
イカはどんどん移動しますから、その間にチャンスタイムを逸してしまうことになりかねませんし、焦りから思わぬミスやトラブルを誘発することにも・・・。そうなると楽しくなくなっちゃいますね。

※左から極鋭マルイカAGS / 極鋭マルイカレッドチューンMH-147 / リーディングマルイカMH-155
/ 極鋭MCゲーム160 / メタリアゲーム82-160

親方こと鈴木弘船長が操船を担当する瀬戸丸10号船で7:00出船。

前日のシケによるうねりが残る中、まずはこのところ模様が出始めた剣崎沖へ向かいます。

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不肖ワタクシの弟子のミホちゃん。グローブを新調してご機嫌です。なかなかイイ感じですね!
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タックルは極鋭マルイカAGSにレオブリッツ150 / PE0.8号

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仕掛けは快適直ブライカリーダー(間合い120㎝) 7㎝浮スッテを5本。上部のサルカンを外して直結で“ミラクル針11㎝(ケイムラ)”をセット。

さて、肝心のイカの反応ですが・・・剣崎ではシグナルが無く、船長は大きく移動して城ケ島⇒三戸浜沖⇒佐島沖⇒三戸浜沖⇒城ケ島沖・・・と探索してくれましたが、パッとしません。船中ほとんどアタリがありません。
無線や電話でやり取りしている仲間の船の状況もかなり厳しいようです。どうも前日のシケで水温が急低下してしまったためイカの活性が落ちているみたい。
親方は意を決して剣崎のヤリイカ船団の中へ。
せめてヤリイカを釣ってお土産に。そして混じってくるマルイカを狙おうと言う判断です。

11時頃、剣崎沖のヤリイカポイントへ到着。
水深100-120mをマルイカタックルで狙います。

ここでは、ポツリポツリとヤリイカに混じってマルイカが顔を出します。

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中には、こんなマイクロマルイカも!

比較のために並べたドラゴンシンカーTG60号(約9㎝)と、ほぼ同寸のマイクロ級です。1NCM_0032.jpg
うねり残りの水深100mダチ。60号オモリ使用で、こんなマイクロマルイカのアタリをキャッチしたのも凄いことですが、それだけでなく明確なノリ感度を発揮!これには正直びっくりしました。
アタリを取るだけの“感度”なら他にもあるかも知れません。しかし、このノリ感度は初めての体験です。
異次元の感度・・・ワタシはそう感じましたが、けっして言い過ぎではないと思います。

使用感は極鋭マルイカMH-147を1段。いや・・1.5段ほど柔らかくした印象です。
穂持ちからバットにはパワー(張り)を持たせていて、この穂持ち部のパワーでしっかりフッキングでき、ノリ感度を出しているのかな。
水深が浅くなりオモリが軽くなると、穂先がさらに働き場を得て本領発揮しそうな感触。
今まで、使用するオモリに応じて深場用と浅場用の二本を使い分けてきましたが、これ一本でほとんどカバーできちゃうんじゃないでしょうか。

と、思わずテンションが上がっちゃうほどの仕上がりでした。

 

終始、活性が低い一日で、他の竿を試す余裕はありませんでしたが、ミホちゃんは見事良型マルイカをゲット!

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水温が落ち着けばまた好調を取り戻すと思います。
今後のマルイカ釣りが、ますます楽しみになってきました!

この日釣ったイカは船上で〆て持ち帰り、お刺身で頂きました。

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身が透き通って最高!これはもう、釣り士ならではの贅沢ですね。

前田 俊さんの記事
2013.01.25

視力より集中力で

1月23日(水) 常宿の松輪瀬戸丸へマルイカの試し釣りに行ってきました。
同行者はマッスーさん。7:00 親方操船の10号船で出船しました。

城ケ島~亀城根付近でマルイカの反応を探索。

ワタシのタックルは・・・
深場のマルイカ釣りに一番シックリきている極鋭マルイカレッドチューン147-MHにレオブリッツ150。
PE0.8号。仕掛けは70mm浮スッテの直ブラ5本ツノとしました。

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今季緒戦の伊東よしゆき丸(1/12)、二戦目の小田原おおもり丸(1/16)の実釣経験から、直ブラの有効性を再認識。
ここ数年、直結中心で釣りをしてきましたが、自分の釣りスタイルにこだわるよりも素直にターゲットの好みに合わせて行こうと考え、今日は直ブラを使って攻めて行きたいと思います。

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親方が水深90mで反応をキャッチ!これは群れの移動が早く残念空ぶり。

船を流し替えしての2投目でズシンと良型の乗り。胴長20cm弱のマズマズサイズでスタート!

とりあえず顔が見られてホッとします。

渋目ながらウブなマルイカからのシグナルはまずまず。

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75~120mで朝のうち3点掛けもありポツポツ獲れていたのですが、マッスーさんと同時に捨て網(?)に仕掛けをかけてしまい痛恨の高切れ。
船上でリーダーを結び直します。このときメガネを外して帽子に引っかけていたのですが、下を向いた時にメガネを海に落としてしまいました。

メガネなしでは穂先が良く見えなくなってしまいました。
それでも目を細めて穂先を凝視し違和感でアタリを取ると、ペースアップ。
視力よりも集中力が大切と言うことでしょうか。

他船に乗船のお客さんが手を振ってくれましたので振り返すも、実はどなたか分からなくて・・・ そんなこんなでしたが、お天気も良くマズマズの凪でおを昼過ぎるころには20杯を超えました。

流し替えて着底直後のアタリに合わせを入れるも、空ぶり。
再度ステイに出たもたれを合わせて空ぶり。
3度目のアタリに気合いの合わせ!ふっ・・・テンションが消え90mの高切れ。
確認すると切れたところにチチワができていました。

マッスーさんはバッチリ乗せています。これを機に入れ乗りモードに入っています

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ワタシも冷静にリーダーを結び直して仕掛けをセットし、投入・・・何と!50mしか糸がありません><

一瞬、これで今日の釣りはおしまいか?と思いましたが、たまたま先日、友人のケイスケさんに貰ったカワハギ用のスマックレッドチューンがあったので、リールをセットし直してリーダーを結び、仕掛けをセット。再投入・・・・何と!!70mまでしかラインが無かった~・・・><
レオブリッツの残り糸にスマックレッドチューンの70mを継ぎ足してリーダーを結び仕掛けをセット。
何とか実釣に復帰。このドタバタで40分ほどロス。
4杯追加したところで時間終了~。
緒戦の伊東でも高切れしていたため、糸が足りなくなった次第です。
同時にリカバリーできたのはケイスケさんのおかげ。ありがとうございました!

てな訳で、当日の瀬戸丸HPにはこんな釣果報告が・・・親方スミマセン。

 

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何はともあれ、常宿での試し釣りは何と言っても楽しく釣果的にもまずまず。
マルイカの気配も濃厚で、スイッチが入れば爆りそうな雰囲気でした。

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三戸浜沖~亀城根エリアも開幕!
楽しみになってきましたね!!