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2021.12.27

広島発 瀬戸内カワハギにLCってどうよ? / 広島県丹那港 慶丸

関西からカワハギ仲間が広島に遠征してくるということで、広島市丹那港/慶丸さんに乗船しました。

当日の楽しい状況は、ダイワブロガー畑口さんの投稿を参考にしていただいて、私は今年発売された「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)」の広島エリアでのインプレッションを中心にお伝えします。当日のタックルは、

ロッド:極鋭カワハギ EX AGS LC極鋭カワハギ EX AGS ZERO

リール:ADMIRA 100XHL、タトゥーラ HLC8.5L-TW

その他:快適カワハギ ピラピラ集寄RD-MAXカワハギ糸付き25SS ネオフック(4.5号、5号)D-MAXカワハギ糸付き30SPパワースピード(7.5号)快適船シンカーS(30号)

広島、山口エリアの船カワハギ釣りの特徴として、チョイ宙の釣りがかなり有効ということが挙げられます。

十数年前の釣行時も感じたのですが、今回も同じような傾向が見られました。

先ずは、基本の釣り。「極鋭カワハギ EX AGS ZERO」に集寄2号をセットし、軽くキャストをします。

ポイントの水深は、何と8メートルから15メートル。和歌山県中紀だとこの時期40メートルラインを攻めるので、想像出来ない水深です。

着底後集寄を振りますが、水深が浅く潮の抵抗が小さいので0.5号二枚集寄に変更後します。

しかし、動く仕掛けへの反応が良くないようです。十数年前の山口県柳井釣行時も感じたのですが、広島、山口エリアの船カワハギ釣りの特徴として錘を海底に着け仕掛けを動かす誘いにカワハギがあまり反応せずチョイ宙の釣りが有効だったことがあります。

今回も同じような傾向と考え、錘で海底を叩きチョイ宙で待っていると初めてコンタクトがありました。

ムチャ白のカワハギでした。

数匹捕らえたところで、畑口君に貸していた「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)」にロッド交換。

カワハギを釣るのはさて置き、色んな誘いや25号と30号錘を付け替えてみるなどして、ロッドの動きやカワハギのアタリの出方を確かめます。

しかし、このロッドむちゃくちゃ軽いです。全体的な重量バランスも優れていて、集寄を振り抜きやすく感じます。

また、しなやかな穂先セッティングなのですが、タイムラグなくイメージ通りに仕掛けの動きがついてきます。

結論からお話すると、当日のポイントの水深や潮流の強さに対して「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)」は、非常にマッチしていました。

私自身「極鋭カワハギ EX AGS ZERO」を基準とし大きな信頼を置いて使い続けていますが、はっきり言って「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)の方が扱い易かった。

しなやかな穂先は、止め待ちするとアタリが出難いイメージを持っていたのですが、きちんとアタリが見えました。

そして、大型カワハギを(アベレージ25センチ)浅場で掛けていくので、掛けた後少しでも心の安心感を保てるのが良いところ。

畑口さんも、初の尺上31センチのカワハギを「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)」で仕留める事が出来ました。

自分自身でエリア実釣したので、胸を張ってお勧めします。

広島、山口エリアで「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)」アリです。

久しぶりにカワハギの刺身を食べたかったのですが、翌日から体調崩して三日寝込んだので煮付けしか食べれなかった…

今回は「極鋭カワハギ EX AGS ZERO」をメインに使用したけど、次は「極鋭カワハギ EX AGS LC(ライトコンセプト)」にアジャストした釣りが出来そうなので楽しみです。

当日の釣果は、平田さんにいただいたカワハギと混ぜて締めてしまい枚数がわからなくなってしまった(ーー;)