アングラー:


BLOG TOP の記事一覧
さんの記事
2021.12.5

広島発 ひとつテンヤ真鯛REPORT7 /広島県呉市吉浦港 愛裕南丸

朝の冷え込みが、秋の終わりを感じさせる季節となりました。

今回は、またもや大型真鯛狙いで「呉市吉浦港/愛裕南丸」さんへの釣行です。

タイミング良くダイワ船最前線ブロガーの畑口さんが中乗りでお手伝いするという事で、港まで同乗させていただく事としました。

釣行日は、11月20日。

冬の兆しも見え始め、冬用アウターにするかレインでいくかの迷いどころです。

寒さが苦手な私が出した答えは、この秋新発売となったアンダーウエア「ダンロテッククルーネックアンダーシャツ」をニットの下に仕込んでレインスーツという出立ち。

結論から言うと、買いです。

最初に袖を通した瞬間に感じたのは、着心地が非常に良いこと。肌に触れた感触に違和感がなく、優しく包まれるような肌感です。

また身体にフィットするシャツは、腕の動きに対して微妙な突っ張り感を感じる事が多いのですが、このダンロテックは実釣時の於いても締め付けられる感覚が少なく動きを阻害しない素材なのだと感じる事ができました。

また人が発する「遠赤外線」を生地が吸収し跳ね返して快適な温度をキープするシステムは、一日を通して心地良く過ごす環境を与えてくれました。

ポイントに移動中、愛媛県の船宿「黒岩フィッシングサービス」でイベントに参加中のダイワテスター郷原未来さんに海上で遭遇❗️

ゲストによるトークショーや抽選など、年間タイラバダービーというすごく楽しそうな大会のようでした。

ここで話を戻しますが、今回の釣行ではアンダーウエアの「ダンロテック」等、いろんな点をバージョンアップしました。

先ず大型真鯛対応のハリ。

短軸、平打ち加工の「D-MAXマダイクワセSS」の号数違いを数種類巻きました。メインで使用を考えている号数は、11号です。

また、巻き上げを少しでも楽にしたいとSLP WORKS「RCS パワーライトノブ Mロング」を購入しました。

そして、当日のタックル。

ロッド:紅牙テンヤゲーム H-240・V紅牙テンヤゲームMX H-230MTB・R紅牙テンヤゲーム EX AGS H-235

リール: スイッチヒッターLBDティエラIC 100HL

ライン:UVFPEデュラセンサー×8+Si2 0.8号ディープフロン船ハリス3号

仕掛け:紅牙タイカブラSS+エビロック15号紅牙タイカブラTGSS+エビロック15号

その他:D-MAXマダイクワセSSRCS パワーライトノブ MロングフィッシュグリップST225

今日も相棒は、「紅牙テンヤゲーム H-240V」に「スイッチヒッターLBD」。

ひと流し目からテンションフォールでの微妙な違和感を捉え、いつものように良型を取り込みます。

サイズは、これまた前回と同じくナナマルに15ミリ足らずの68.5センチの「おっさん真鯛」でした…(笑)

最近毎度良型をコンスタントに獲り続けていますが、自分の中でちょっとしたマイブームがあります。

それは、小さめのエビを使うこと。

セッティングは、畑口さん船最前線ブログを参考にしてみてください(上記画像は、畑口さんブログより転載)。

手の空いた畑口さん、サクッと隣で釣り上げ取り込んだ画像を撮ろうとした所で…

違和感アタリにあわせを入れると、「ズドン」っと重みを感じ、畑口さんの撮影を後回しにして取り込んだとは最高のコンディションの雌真鯛。

そして、真面目な畑口さん今日一番のお仕事は、冬用ウエア撮影だそうです(笑)。

アウター:ゴアテックス プロダクト ウィンタースーツ DW-1921

ベッドギア:撥水つば付ニットキャップ DC-6321W

フットウエア:ウインターラジアルデッキブーツ WD-2402

今回も偶然ご一緒した御厨さんと平野さんにも食べごろサイズの真鯛がヒット‼️

その後の私は、リリースサイズばかりでクーラーボックスが重くなりません…

そんな折、次に購入するロッドの調子に悩んでいる私に畑口さんにロッドをお貸りしました。

紅牙テンヤゲーム EX AGS H-235

使用感として、自重が非常に軽くシャープな印象を受けます。しかし、その穂先は硬すぎる事もなくしなやかに動き、かなり好みの調子でした。

相変わらずクーラーボックスの目方は増えませんが、周囲の方々は良い型を取り込んでいます。

 

途中着底と同時に鮫がかかってくる時間帯があり、鮫を嫌って海底から3メートル切ってテンションフォールを入れると…

「ドン」っとロッドが引き込まれ、かなりの重量感と締め込む引き。

かなりの時間をファイトし、上がってきたのは…

メーターオーバーの片手で持ち上げられないほどの重量感のあるオオニベ。

今度は、クーラーボックスに入りきらないのでお土産にはならずでした…

朝一の良型真鯛、オオニベを取り込んで感じたのは、「RCS パワーライトノブ Mロング」。コイツは、良い仕事をする。

ノーマルノブと比較して、かなり巻き上げ動作が楽でした。パワー勝負が苦手な私には、「買って良かったな」と感じる逸品でした(笑)。

その後もリリースサイズばかりでしたが、アタリは多く楽しむ事が出来ました。

当日の模様は、「愛裕南丸釣果情報」をご覧ください。

帰宅後、久しぶりに真鯛をいただいたのですが、待ちに待った美味しいシーズン到来のようです。

「ひとつテンヤ真鯛釣り」、面白すぎてまたもや夜な夜なカブラに色を塗っている今日この頃です(笑)。