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田渕 雅生さんの記事
2019.05.20

今期絶好調の剣崎沖真鯛釣り

剣崎沖ののっこみ真鯛釣り、今期はロングランで好調が続いてますね!

のっこみ序盤戦にはトップ30枚超え???なんていう日もあったようで、行きたくてうずうずしていたのですが、なかなか予定が組めずにいました。

今回、やっと行くことができました!

私がコマセ真鯛釣りを始めるきっかけになった船宿、松輪港の成銀丸さんに伺いました。

現在は5時30分出船ですので、少し早めの4時に船宿に伺うと、平日なのにお客様で賑わっています!

連日の好釣果の賜物ですね!

この日は真鯛に2隻出し。 私は3号船の左舷3番目(片舷5人でした)の席札を取り、いざ出陣!

成4

定刻5時30分に出船。

ポイントまでは僅か10分程度!

成5

オキアミコマセは3kgブロック1枚。 付けエサもこの中から拾います。

半分解凍したら残り半分はクーラーに仕舞うようにすると最後までシャンとしたエサが拾えます!

使用タックルは、

ロッド:バイパースティックM-300

リール:シーボーグ300MJ

ライン:UVFメガセンサー12ブレイド3号

天秤:リーディングアームⅡ 1.6-750

使用ビシはMサイズ(FLサイズ)の80号。

成1

成2

仕掛けは、快適真鯛仕掛SS ハリス4号×12m 針9号をそのまま使用。

朝一は水深42m前後で船長からの指示タナは上から20mとのこと(ハリス10m想定)。

私は26mまでビシを落とし、ハリスが馴染むのを待ってからビシを振り上げコマセを出します。

1m上げてもう1回、更に1m上げてもう1回。そして一気に6m上げて水面からビシの位置が18mにセット。

ドラグを緩めて朝の1投目からアタリが来るのを期待して待ちましたが(約2分)残念ながら空振り。

3投目にバイパースティックの竿が、一瞬フワッとしてからズンッ!と入りました!

竿を起すようにあわせを入れ、相手の引き込みを確認します!

ドラグを滑らせていくようなサイズではないけれど、1kg以上はある感じ。

竿を起したままゆっくり電動リールで巻上げ開始! 残り5mでロッドホルダーに竿を掛けた瞬間、竿先のテンションが無くなってしまいました。。。

痛恨の針はずれ。。。

「朝一バラすとその日はダメ」と、よく言われるのですが、めげている暇はありません。

同じペースで釣っていると程なくまた同様のアタリがきました!

今度はバラさないようにと、しっかりとアワセを入れ、やりとり開始。

成7

ロッドが綺麗にしなってくれました!

無事取りこめたのは、綺麗なメスの真鯛でした!

成6

また暫くして、2枚目がくると、そこから3連荘。

少し遅めの「モーニングサービス」でした!

ただ、この日は「エサ取り」も多く、エサ取りをかわす為に、真鯛を食わせたいタナでコマセを撒いて一気に巻上げ(指示タナより5m上)ゆっくりラインを送り込んでいく、所謂「落とし込み」をやるのですが、上の方にはサバフグが待ち構えていて知らない間に針を噛み切ってしまうのです。 まさに厄介者です。

また、潮流も2枚潮気味で、序盤はミヨシ側が潮先かと思いきや、艫の片が連発。中盤からは艫側に潮が流れたのですが、ミヨシ側がポツポツ食わせたりと表層の潮裏側にコマセ溜りができたようです。

そこで、私は仕掛け長はそのまま(12m)で、先針から50cmに3Bのガン玉を打ち、先述したコマセを撒いた後、タナ上で待ち、船長が船を操作(風に押されて艫流し、クラッチ入れて前進、スラスターを使って左右に振る等)するタイミングで落とし込むようにするとポツポツ拾えました。

何枚か追釣した後、竿先がズドン!!!と海面に突っ込み、ドラグを10m程出していくあたりがきました!!!

真鯛なら5kg超級と思い慎重にやり取りして上がってきたのは、青いゲスト!2.5kgの「イナワラ」ちゃん。

その後もポツリポツリあたりがあり、一日中楽しめました!

成3

まだまだ、剣崎沖ののっこみ真鯛は楽しめそうですよ!!!