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高槻 慧さんの記事
2018.05.02

東伊豆から初島周りのイサキ!リーディングで快適♪

皆様GWはいかがお過ごしですか?後半は天候に左右されそうですね汗

さて、私のGW釣行は4/28(土)、網代のつちそう丸さんから初島周りのイサキ釣りに行ってきました!

 

4時半集合の5時出船、ポイントの初島までは網代港から15分程度で着いちゃいます。

5時半に釣り開始、ビシは80号なので今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73H-190 リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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使うロッドはもちろん「NEWリーディング」です!

オモリ負荷100号まで背負えてしまう73H-190、80号のビシでも楽々快適にシャクれます。

 

バッテリースーパーリチウム 11000WPには極細コードのスーパーAIRコード

手持ちで1日中誘う釣りですから、コードも軽ければ軽いほどいい!

1日快適に出来たのはこんなところも起因しているかもしれません。

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最初の流しは指示ダナ16m、5m下からシャクって指示ダナで待っていると!?

モニュ…コンコン、グーンっと早速1尾目が掛かりました!

多点にはなりませんでしたが、幸先良いスタートに思わず笑顔^_^

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しかし、群れの移動がかなり速いらしく、なかなか止まってくれない状況。

指示ダナも朝一からは下がり30m前後、エサ取りもそこそこいるようでエサも時々取られるので、ここで一考。

1シャクリ目で多めに撒き、指示ダナまで上げたらプラス2〜3m頭上まで竿を目一杯上げて指示ダナまで落とし込んでいく、いわゆる「落とし込み」を試してみると…これが良かった♪

ポツポツではありますが、落とし込みで拾っていけるようになりました。

また、時々船長の「誘って〜」のアナウンスは群れが入ってきた合図!

打ち返しの後だったらしっかりとコマセを振って寄せる、待っている最中だったら落とし込みやシャクリ数回をしてみると思い通りにHIT!

 

同行の大島くんも初島イサキゲット!

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東伊豆イサキの標準的な仕掛けは6m3本針、私はハリス3号ハリ3号で自作したものを使っていました。

剣崎や房総のイサキと比べると長めの仕掛けなので、天秤のチョイスは手前祭りしないようになるべく長めの腕長のものを選びたいところ。

リーディングアームⅡのΦ1.2-450(スレッドカラーは黒)あたりがちょうど良いかもしれません。

 

ハリス3号ハリ3号の仕掛けでやっていたのですが、どうもアタリが遠のいてしまってきたので仕掛けチェンジ。

先日の片貝イサキで使っていたハリス2号ハリ2号3本針の仕掛けに、プラス3mして即席6m3本針仕掛け2号バージョンを試してみると…

これでアタリが出るようになってくれて、ここからコンスタントに連チャン連チャン!

初島の特大イサキが掛かってしまったらやや心細い仕掛けですが、状況打破にはハリスの細さやハリの大きさはやはり重要ですね。

 

つちそう丸さんの船べりは磁石付き!持参マット要らずで助かります。

6mと長い仕掛けのためまずはビシから投入、ここの磁石に付けておけば途中で止めて仕掛けを入れなくてもそのままエサずれせずにピッピッピッと投入できます。

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後半には大きめの引きが!ドラグを効かせて慎重に上げてみると…

出るか特大イサキ?と思いましたが、マダイでした汗

その他に沖メジナ、今回は特大サイズのイサキは出ませんでしたが、ポツポツ拾って16尾と渋い状況ながらも楽しめました!

この日のあき船長のブログはこちら

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つちそう丸さん、あき船長、楽しい1日をありがとうございました!

東伊豆マルイカやまたイサキが復調したら遊びに行こ〜と。

 

実はこの後、西伊豆の戸田へ出て深夜便の夜ムギへ!

なかなか…厳しい状況でしたが、この模様はつり丸さんにて掲載されます^_^

高槻 慧さんの記事
2018.04.27

片貝春の沖釣り大会!高級ゲスト登場!?

4/22(日)は片貝漁港で開催された「第14回九十九里漁協春の沖釣り大会」に参加してきました!

本来は4/8に開催予定でしたが、あいにくの天気で延期になりこの日に開催。

ハナダイ、アジ、イサキを検量対象とした5尾の総重量で表彰が決まる大会です。

ダイワ田渕さんにお誘い頂き、初めて参加させていただきました。

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4時半受付後は、九十九里名産のはまぐりの潮汁を頂き、ホッと一息。

参加船は14隻、私は「洋一丸」さんに乗船させていただきました。

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「イサキ狙いで行きます」との船長のアナウンス、そこでエサはオキアミ、2.5m3本針で作った仕掛けで臨みます。

オキアミにはアミノエビプリでプリッと引き締め!着色&アミノ酸で武装です!

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今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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船中ポツポツとイサキが上がり始め、私にもキントキ、ウマヅラ、その後に本命のイサキ!

餌取りが多いようで、オキアミは度々取られてしまうような状況。

トモの方からパタパタッと連れ出すタイミングで上手いことコマセが撒けると素直にアタリが出るのですが、なかなか続かず…

いいタイミングでも餌取りにオキアミを取られていて空振りなんてこともあったのですが、お隣の方は持参のイカ短で連発!なんてシーンもあって、次回は餌の仕込みもしっかり準備していこうと思います!

 

後半、ミヨシの方に特大の引き込みが!

上がってきたのは3kg近いマダイ!この魚が今大会の特別賞になったほどのいいサイズが上がりました。

誰もが「あんなサイズが釣れたらなぁ」と船中色めき立つ中、私に特大の引き込みが!!

焦らずドラグをしっかり効かせてやり取り。

シーボーグ200JのATDはこういった不意の大物にもスムーズに対応してくれます。

上がってきたのは3kg近いマハタ!検量には絡みませんが、高級ゲストの登場に盛り上がりました!!

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時間いっぱいまでイサキのポイントをやり、数こそ出ませんでしたが良型マハタとリミットメイクのイサキ5尾で納竿、帰港は12時ごろになりました。

検量完了までの時間は田渕さんと一緒にNEWリーディングの紹介をさせていただきました。31093458_1815717825398961_4565115855540584448_n

 

関係者の皆様、ご参加の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

来年もまた機会がありましたら参加してみたいと思います。

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2018.04.25

好調な東京湾マゴチ!リーディングが弧を描く!

4/21(土)は千葉県富津港の川崎丸さんから今期初マゴチ!

 

独特な釣趣が魅力のマゴチ釣り、私の大好きな釣り物の一つです!

・アタリが出てから食い込みまでの緊張感

・食い込むか離すか見極めながらの引っ張り合いっこ

・勝負に勝った時のガツンという確かな手応え

今季何度もマゴチ釣りに行っている釣り仲間さんから「今年はアタリ年だよ〜」と好調ぶりを聞いているので、楽しみ楽しみ♪

 

7時出船、ポイントまでは航程10分ほどの港前なので時間いっぱい楽しめます!

今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー8ブレイド2号IMG_8462

硬いマゴチの口周りを貫通させるため力強くアワセを入れるので、アワセ切れを防ぐために古くなったPEや0.8号以下はNG。

水深は10m前後と浅場の釣りなので、お手持ちの手巻きリールにPE1〜2号が50mほど巻いてあれば十分使えますよ!

 

もう1本はこちら

ロッド:マゴチX210 リール:ミリオネア100L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

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マゴチ釣り専用竿でエントリーモデルのマゴチX、コストパフォーマンスが良くとても使いやすい竿です!

他にもアナリスターマゴチメタリアマゴチなど専用竿もありますし、2m前後の汎用ゲーム竿でも楽しめると思います。

 

仕掛けは教科書通り、三日月オモリ15号にハリス5号1.5m、マゴチバリ18号です。

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エサは活き餌のサイマキエビ(小型のクルマエビ)。

角を折って、口の角の付け根辺りに向けて刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます。

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投入する時や投入後も時々上げてみてサイマキの活きを確認して、足がパタパタと動いているようならOK!

ピンピンと飛び跳ねているなら更にOK!元気に動くようなハリの刺し方、刺し所も重要だと思います。

横に倒れたり、足があまり動いていなかったり、アカクラゲの触手が絡まって弱っているようだったら、どんどん交換。

弱ったり死んだサイマキはジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

開始後すぐに同行の五島さんがゲット!

私のファーストバイトは回収の合図で皆さんが一斉に巻き上げる時、いきなりゴンゴン!焦って思わずフッキングしてしまいスっぽ抜け、こりゃダメだw

いきなりスイッチが入ったのでしょうか、後から聞いてみると結構あることみたいなので、回収の時も要注意ですね。

 

2流し目にはマゴチらしきアタリが!

今度は慎重に、ここからはマゴチとの真剣勝負。

引っ張りすぎず、送り込みすぎず、コツッからコンッという少し強めのアタリが続き、まだまだ我慢。

船が少し動いて緩んだようだったので、高さをズラさないように半回転巻き取って、少し聞き上げ気味に張ってみるとグーングーン…いきなりグーーーーンと!

大きな引き込みでフッキング!ガツンとした確かな手応えと共に、竿がキレイに弧を描きます!

この感触がたまりません♪マゴチの引きを楽しみながら巻き上げると、40cm程の今季初マゴチ!

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その後も2本目、3本目と順調に釣れていきます。

中にはかなり小型(通称ギャルw)も混ざったのですが、掛からないアタリはこのサイズがちょっかい出してきていることもあるんでしょうね。

中盤からは風がかなり吹いてきてしまい、大きなウネリの中でアタリが取りづらい状況でしたが集中集中。

シリヤケイカに背中をかじられたり、フグに足やミソを突かれたりとマゴチ以外のアタリも楽しみながら?続けていきます。

納竿までポツポツと釣れ続け、6尾で終了!

11打数6安打と打率は半分ちょっとですが…リーディングをがっつり曲げて思う存分楽しめました♪

今回は大型は出ませんでしたが船中では60cmアップも釣れたとのこと!

通称マーゴンを求めて、また行かなくては!

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川崎丸さんでは希望があれば神経〆のサービスもやってくれますよ!

(やまぴーありがとう♪)

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川崎丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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2018.04.16

東北カレイ大爆釣!!束超え135枚と超大漁♪

4/14(土)は宮城県荒浜港にある「拓洋丸」さんから今季2回目の東北カレイ釣り!

 

前回の釣行ブログでも書きましたが、東北のカレイ釣りを自分なりの言葉にすると…

「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」

聞くからに面白そうでしょう♪毎年この時期ハマって通ってしまっている釣り物なのです!

 

拓洋丸さんは2隻あり、今回は小型船の第三拓洋丸さんにお世話になりました。

(第一拓洋丸さんは大型船、この日はメバル〜カレイリレー船で賑わっていましたよ!)

春の爆風の合間、凪良く釣り日和となったこの日、5名を乗せて5時半過ぎに出船です。

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ポイントまでは1時間程度、沖も凪状態で快適でした。

水深は40m程度、オモリ40号で開始です!!

まずはこのタックルから↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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まずは東北カレイの相棒「極鋭ゲーム91」のタックルから、一投目からすぐにアタリが出て順調に釣れ始めます。

朝一から入れアタリ状態、でも空振ったりスッポ抜けもちらほらあったので食い込みまでの食わせの間はしっかり意識して確実にフッキングしていきます。

あまりにも順調なので早々に多点掛け狙いに変更。

1枚しっかりフッキングして掛けたら 〜 仕掛けがたるまないように再度ボトムへ 〜 掛けたカレイを暴れさせないように、かつ仕掛けを張りつつ小突きからのステイ 〜 2枚目だろうアタリは掛けにいく、という感じ。

1枚掛かっている重みと、2枚掛かっている重みを区別出来るようになればこちらのもの、確実にダブル以上狙いで上げていきます。

 

時にはトリプルも!中型トリプルの重みは別格♪

結果効率の良いダブル狙いを続けていると、トリプルも混ざりやすいですね!

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周りでもバリバリ継続中!

大島くんも極鋭ゲーム82H-157 AGSを使って多点していきます!

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大島くんの後輩笛木くんも2度目の東北カレイながら絶好調!

すぐに多点のコツを掴んで数を伸ばしていました。

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反対舷の小沼さんも「巻っけね〜!」状態でご機嫌な様子♪

同じく「極鋭ゲーム91」を使って絶好調です!

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朝一からトロリといい感じに流れ続ける潮、そして微風で小型船のパラシュートアンカーということもあって、船長の狙ったポイント(恐らく漁礁の近く、ボッケも混ざりました!)を適度なスピードで流し攻め続けられたのが良かったんでしょうか。

こうも絶好調になってしまえば、目標の一つだった「束超え」も見えてきます!

ダブル狙い時々トリプルを繰り返すのが一番効率が良かったので、「いかに早くダブルで掛けるか」ということをポイントにして釣っていくと、こんなことが分かってきました。

–以下自分用メモ–

・アタリの大きさで下バリか上バリか分かるようになった

・聞き上げの時モタレが出るまでの距離で下バリか上バリか分かるようになった

・1枚目掛けてから再度ボトムに落としていく時の暴れ方で下バリか上バリか分かるようになった

・下バリか上バリかどちらに1枚目が掛かったか分かるようになると、2枚目の掛け方を分けることが出来た

・真ん中のハリは良く分からないw

・下バリに掛かってたら、1枚目を暴れさせないようにして丁寧に小突いて、2枚目のアタリに備える

・上バリに掛かってたら、下バリは勝手に動いてくれるのでステイ気味、時々底宙で引きずるのも良かった

・仕掛けをぐちゃぐちゃにされないように適度に仕掛けを張らせるようにすること

・不用意に暴れさせないこと

・ダブルの重みを良く覚えること

——

東北カレイの記事を読んだり、名手の方のインタビューを見てみると、よく「どのハリに掛かっているか分かることが大切」と目にしてきましたが、とても納得!

これはアジやイサキの3本バリ多点掛けや、シロギスの2本バリダブルでも同じことが言えると思うのですが、1匹目の場所によって2匹目の掛け方を変えるってめちゃくちゃ重要ですね。

実践に勝るものなし!こんな良い状況の中であれこれ覚えながら出来たことに本当に感謝です。

 

後半になってもバリバリタイムはひたすら続きます。

シングルで上げてくることは滅多にせず、基本ダブルを繰り返し、トリプルも8回ほど楽しめました!

仕掛けは前回の釣行で感じたことを参考に作った自作、替え針はD-MAXカレイ替え針スピード12号や結ったものをいくつか使ってみました。

手返しもかなり重要なキーワードになってくるので、ハリス止めの仕掛けを愛用。

そしてカワハギでも皆さん使っているクイックハリハズシがさらに手返しを高めてくれます。

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10時半頃には気づくとカウンターが3ケタに!

初の束超えで一段落、ここでタックルをチェンジしてみます。

ロッド:リーディング82M-160MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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前回の東北カレイでは「82MH-160MT」、大洗カレイでは「82MH-185MT」を使ってカレイ釣りにNEWリーディング82はバッチリ!といことは確認済み。

今回は一段柔らかい「82M-160MT」を使ってみましたが、これまた東北カレイ釣りに良い!

何が一番良いって、上記した「シングルの重みとダブルの重みを区別」しやすい!

手に伝わる重みと、柔らかさゆえの目で見る竿のしなりで、しっかりと区別できるのがとても良かったんです。

ダブルの打率・効率はさらに上がるばかり!

 

沖上がりまでNEWリーディングで楽しみながら数を伸ばせて、結果135枚と超大漁!

自己記録更新ももちろんですが、なんと拓洋丸さんの船宿レコードにもなったようです。

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同船の皆さんも束近くまで釣れて、5名で500枚近くの大爆釣!

マガレイ主体でしたが、マコガレイも1割ほど混ざっていましたよ!

ちょうど同日に塩釜からカレイ釣りに出ていた釣り仲間さん達も束超えとのことで、色々と良い条件が揃った最高の日に当たりました^_^

拓洋丸さん、同船の皆様、大爆釣の1日を楽しませていただきました!ありがとうございましたm(__)m

まだまだ東北カレイは始まったばかり!ご興味ある方は是非チャレンジして楽しんで下さい!

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高槻 慧さんの記事
2018.04.03

大洗沖解禁マコガレイ!価値ある1枚を求めて!

4/1(日)はダイワ沖釣りテスターの北本さんにお誘いいただき、茨城県大洗の「第一東海丸」さんからのマコガレイ釣りに行ってきました!

 

この日は大洗沖カレイの解禁日、毎年チャレンジしている常磐マコガレイですが去年は本命見れなかったため、この日をとても楽しみにしていました。

今年も価値ある1枚を求めて準備もばっちりと!

神経質で食い込みに時間がかかるマコガレイには、マガレイ用の装飾が付いた短い仕掛けよりシンプルで長めの仕掛けが良さそう。

そこで仕掛けは自作、全長100cmで快適D-ビーズマーキングで枝ス20cmを出した3本針、ハリは丸セイゴ14,15号にチモトに潮受けとアピールのためのパーツを付けただけのシンプルな仕掛けにしてみました。

天秤にあたる部分は既製品の小型スネーク天秤を用いた遊動式と、透明パイプを通した固定式の2種類を準備。

根掛かりも多いことから替えバリはたっぷり作って臨みます。

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出船は5:30頃、ポイントまでは近く15分程度走った大洗沖の水深40m前後。

使用したオモリは40号、今回はこの2種類のゲームロッドを準備して楽しみました↓

ロッド:リーディング82MH-185MT リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1.5号

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ロッド:リーディング73MH-185MT リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイと聞くと8:2調子や9:1調子のイメージが強いかもしれませんが、マコガレイはとても神経質なイメージがあるので、違和感を与えにくく食い込み重視の方が良いかと思い、まずはリーディング73のタックルからスタート。

基本は小突き〜ステイ〜聞き上げの繰り返し。

ポイントは所々根掛かりするため、オモリを小突きながら海底の変化を感じつつ、ゴツゴツとする場所は浮かせて根掛かり回避し、少し開けた部分ではステイを入れるようなイメージで攻めてみました。

船中ポツポツと上がるも小型のムシガレイが多く、私もファーストフィッシュはムシガレイ。

でも食味は最高のムシガレイ!子持ちも多く脂もあるとのことで、これはこれで嬉しいカレイです。

 

船中では40cm台のマコガレイが上がり、続いて北本さんにもマコガレイが!

私も続けと、ムシガレイの小さいモタレやフグのガツガツというアタリの中、本命マコガレイが混ざってくれと願いながら誘います。

小突きの中で違和感やアタリがあったらゼロテンでステイ、その後ゆっくり聞き上げてモタレを感じたら、一度ゼロテンステイに戻します。

(このモタレで合わせちゃうと、ブチブチと餌のアオイソメが切れる感触と共にスッポ抜けることが多かった、まだマコガレイの合わせタイミングとしては早いみたい)

ゼロテンステイで少し仕掛けを揺らしながら10秒以上はカウントして食いの間を入れた後、またゆっくりと聞き上げると…

モタレと共にゴツッゴンゴンと首振りのようなアタリが!

そのまま竿を頭上まで聞き上げながら向こう合わせ、これでフッキングです!

小型ながら私もマコガレイの1枚目をゲットできました♪

 

桶の中も賑わってきたので、ここでリーディング82にチェンジ。

東北のマガレイでは82MH-160のショートロッドタイプを使ってかなりいい感じの使用感でしたが、82MH-185もカレイにバッチリな感じ!

メタルトップは感度抜群で海底の変化を察知しやすく、小突きの強弱も付けやすくて操作性いいですね。

操作性が良い分、穂先の入る幅は狭いので、食い込ませる動作や聞き上げは慎重に。

ムシガレイを釣りつつ、マコガレイが混ざるように丁寧な小突きと長めステイをしていると…

小型ながらマコとムシのダブル♪

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同じように誘っているとまたまたマコとムシのダブル!!

根掛かり回避しながら砂地の開けた場所を見つけて長めのステイ、これが良かったようです。

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そろそろ沖上がりというタイミングでお隣高橋さんにこんなナイスサイズのマコガレイが!

肉厚で立派な体型♪このサイズは羨ましいですね!

このサイズを狙っていたのですが、今回は残念!

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結果、小型マコガレイ3枚にムシガレイ23枚の26枚!

とは言え、「丁寧に誘ってしっかり食い込ませ、価値ある1枚を取る」釣りをしっかり楽しめました。

次来た時は大判マコガレイを必ず釣るぞー!!

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第一東海丸さん、お誘い頂いた北本さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!
最後に北本さんと記念撮影パシャリ!

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高槻 慧さんの記事
2018.03.27

宮城県亘理から東北のカレイ釣り!マガレイ大漁♪

3/24(土)は宮城県亘理にある「きくしん丸」さんからカレイ釣りに行ってきました!

少し暖かくなってきたかな?と感じるこの時期になると毎年通ってしまう東北のカレイ釣り、去年もこの時期が1発目だったようです。

今シーズン初の東北カレイ、井ノ内さん、SFA大島くん、同じくSFAでカレイ釣り初体験の佐野代吉くんの釣り仲間4人で行ってきました!

 

春から初夏にかけて年に数回しか行けませんが、東北のカレイ釣りを自分なりの言葉にすると…

「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」

というイメージ、そして数釣りも楽しめる、食味も最高!となれば、面白くないはずがありません!

東京からですと亘理(鳥の海IC)まで4時間程、プチ遠征ではありますが行けば楽しめるオススメしたい釣り物です。

 

きくしん丸さんのある港は荒浜港、鳥の海ICから10分程度。

4時半に船宿のシャッターが開き、受付を済ませ最初の1パックのエサ(アオイソメ)を受け取ります。(追加は船で購入)

とてもキレイな建物で、中には仕掛けや道具の販売もありましたよ!

 

出船は5時半、1時間ほど走り到着したポイントの水深は40m前後。

指定オモリは40号、今回使用したタックルはこちらの2種類↓

ロッド:極鋭ゲーム91 MH-141 AGS  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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カレイ釣りで私の愛機「極鋭ゲーム91」はチリチリアタリも伝える手感度抜群、カレイの小さなモタレも表現してくれる目感度抜群、カワハギ竿のような91調子ですから操作性も抜群、そして軽過ぎて1日小突き続けても疲れ知らず、と毎年強い味方になってくれる相棒です。

大型イシガレイやダブル、トリプルもあるので堅牢なリールは必須、スパルタンTWは軽さと剛性のバランスがとても良く、カレイ釣りにもばっちりでした。

 

ロッド:リーディング82MH-160MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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NEWリーディングシリーズの中で東北カレイ釣りにいい竿と言ったらこの「82MH-160MT」だと思ってました。

使ってみて、やっぱり!といった感想、短く軽く1日小突いても疲れにくい、MT(メタルトップ)は手感度も目感度もばっちり、大型イシガレイもいなしながら上げてくるリフト力も良い感じでした。

堅牢なリールと言えばミリオネアバサラは文句なし、6.3のハイギアと7.3のスーパーハイギアで迷うことがあるかもしれませんが、トルク重視でいくか回収・手返し重視でいくかで選んでもらえればと思います。

 

仕掛けはダイワ純正の快適カレイパーフェクト仕掛けSSに装飾パーツを付けたものと、自作の仕掛けを準備。

替え針もD-MAXカレイ替え針スピード12号をメインに、ハリスの長さやハリの種類を数種類作って試してみました。

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自動ハリス止めになっている仕掛けは本当に楽ですね、カワハギ同様交換が素早くて手返しアップ!

パイプは絡み止めで付けたほうが良いです、無いとどうしても仕掛けに絡みがちになってしまいました。

装飾パーツについては、ただ付ければ良いというものではなく、そのパーツがその位置にあると仕掛け全体がどう動くかをイメージして付けるようにしています。

装飾というといっぱい付けたくなりますが、カワハギよろしく付け過ぎは感度低下に繋がりますし、基本はシンプルで良いと思います。

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さて、ポイントに着き釣り開始!

久々のカレイだったので、小突きのリズムや強弱を思い出しながら小突いていると、ミヨシ側からバタバタと釣れ始めます。

トモ側だった私にも回ってきたのか、小突きの中でリズムが狂うような違和感があったので聞き上げてみると…ココッと震えとモタレが穂先に出たのでフッキング!

小型ながら今季初物のマガレイを釣り上げることができました。

その後も回ってくるチャンスを逃さないように、小突き〜ゼロテン小突き〜ゼロテン〜聞き上げ〜という誘いの流れでやっていき、1流し目から順調に釣れていきます。

1方向から回ってくるような状況で「そろそろ回ってくるぞ」という時は、少し大きめ強め長めの小突きでアピールして寄せてから、ゼロテン小突きやゼロテンステイで食わせる方法。

ポツポツとどこかで上がるような時は、強弱とリズムを変えた小突きをしつつ時々ステイ、という具合に小突き続ける方法。

こんな釣り方で前半戦はコンスタントに釣ることができ、桶の中はあっという間に底が見えなくなりました!

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中盤から後半にかけては潮が変わってきたのか船中まんべんなく釣れるプチ入れ食いタイムへ。

一際大きいしなりで慎重にファイトしていた代吉くんにはこんなナイスサイズの大判イシガレイが!

55cmくらいありましたね、これが最大で他にもいいサイズのイシガレイが数枚混ざりましたよ!

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大島くんはしっかり狙ってダブル!

「東北カレイに良いと思ってたんです」と新しく出た極鋭ゲーム82H-157 AGSを使って絶好調!

(奥にガチのお姉さまがおりますね)

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後半は一時トモ寄りがバリバリの時間帯があり、ここで連発!

しっかりダブルも狙いつつ、手返し重視で数を重ねていきます。

ミリオネアバサラのSHとリーディング82MH-160MTのコンビは絶好調、小さなカレイが1枚掛かり、追い食いを狙って2枚めが掛かったシグナルもしっかり取れますし、何よりSHは巻きが早くて手返しが良い!

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最後までコンスタントに取れ、マコガレイは混じりませんでしたがマガレイ主体でジャスト60枚とシーズン1発目を思う存分楽しんできました!

きくしん丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

これから本格シーズンの東北カレイ、遠征ではありますがご興味ある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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高槻 慧さんの記事
2018.03.12

相模湾マル・ヤリ・ムギ!多点掛けで大興奮!

3/11(日)は平塚の庄治郎丸さんからマルイカに行ってきました!

私の所属しているちーむ錦の例会、ゲストの方も含めマルイカフリークだらけ16名で出船です。

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今季2回目のマルイカ釣行、直近の相模湾はヤリイカの当たり年ということもあって、マルイカよりヤリイカの方が釣れているよう。

ヤリイカもいっぱい釣って楽しみたい♪ということで、プラヅノもばっちり準備していきました。

MDスティックミラーの11cmはそのままだとイカフック(快適イカフック)が入らないので、頭の部分をニッパーで切ったりヤスリで削るとイカフックが付くようになります。

※適当に切る削るだけだとイカフックを付けてもポロッと外れてしまうことがあります!切る削る→イカフック付けて外れないか確認する→切る削る→・・・と繰り返して、イカフックが左右上下に動かしても引っかかって抜けないようにチューニングしておくことをオススメします!

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そしてイカフックに付けているスイベルはDスイベルSS(サクサス)の10号!

前回の例会で初めて使いましたが、やはり今回も「ヨレなしトラブルなし」マルイカにも効果を発揮してくれると思いますよ!

 

ポイントは亀城根〜城ヶ島西沖までの80m前後、オモリは50号統一でした。

今回私用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

まだまだ深いんですが、錦の皆さん全員手巻きなんですよねw

私もタックル重量を出来るだけ軽く、小さいイカもなるべく取れるように「乗り感」を重視して手巻きでやっております。

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1投目から予想通りヤリイカが乗ってきます!

そこで、最初は7本ヅノのうち1本だったプラヅノを2本→4本→6本とスッテからプラヅノに交換していくと…この作戦が功を奏しました!

面白いようにヤリイカが釣れるので、マルイカ狙いだけど、釣れるんだったらヤリイカもいっぱい釣ろう!ということで、完全にヤリイカ狙いにチェンジ。

そして必ず多点になるように多点掛けをしっかり意識して、1杯掛けた後は

・すぐに巻き上げない

・イカの重みを感じたまま、超デッドスローに巻く

・潮が流れてる時は、超デッドスローに巻くままでも追い乗りは簡単

・道糸が立つような時は、デジ巻き

というような感じで3点、4点、最高5点掛けとマルイカ用ライトタックルでヤリイカの多点掛けを思う存分楽しめましたよ!

この釣り方でかなりの数が稼げました。

 

前半は船中ヤリイカ祭り、こんな大型も数多く上がりましたよ!

マルイカタックルでこのサイズの重量感はたまらないですよね♪

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ヤリイカが落ち着いてきた後半はマルイカメインでムギイカも混じる展開に。

なのでプラヅノの数も2本まで減らして、ミッドスッテミラーの30Sメインに40Sも混ぜてマル・ヤリ・ムギどれでも来い!というセッティング。

でも MDスティックミラー強し!

クリオネサイズのマルイカやこんな良型のマルイカまで、けっこうプラヅノでマルイカ取れました。

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船中ムギイカも混じっていたので、お約束の船上干し!

私ももちろん♪日並良く、カラッと干されています。

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後半はヤリイカが少なくアタリ数が少なくなってきましたが納竿の13:30までポツポツと拾えて楽しめる状況。

ヤリイカ多点掛けのスタートダッシュが効いてヤリイカ34杯、マルイカ6杯、ムギイカ9杯の49杯と3種類のイカを思う存分楽しめました!

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当たりヅノはスッテミラー30Sのケイムラと、スティックミラー11cmのケイムラブルー!

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庄治郎丸さん、錦やゲストの皆さん、楽しい1日をありがとうございました!

船宿さんにて集合写真をパシャリ!この日は3.11から8年目ということで、復興応援の意味を込めた「東北の名産・お土産セット」をいただきましたm(_ _)m

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さあ帰ってからの下準備が大変だ!

ヤリイカの型も大きいのがよかったので、イカMIX(ゲソとエンペラとリングのMIX)が大量に作れました!

これで半年くらいのイカ料理は持ちそう♪

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イカMIXをたっぷり作って、一服。

ムギの船上干しと、マルイカソーメン。

釣り人の特権を感じながら1杯やったのでした!

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高槻 慧さんの記事
2018.03.07

伊東発カサゴ祭り!ライトゲームロッドで楽しむ

3/3(日)は東伊豆の伊東にある達丸さんから、根魚狙いの仕立て船に行ってきました!

昨年秋にNEWリーディングのカタログ・動画撮影でもお世話になった達丸さん、この時はアカハタ爆爆のパラダイスでした。

毎年1〜2回はアカハタ・カサゴ狙いで行って楽しんでいるのですが、3月は初めて。

今回も根魚パラダイスとなるか!?釣り仲間7名を乗せて出発です!

 

仕掛けは根魚五目の一般的な仕掛けと同様、胴突き2本バリ仕掛け。

ミキ4〜5号、エダ3〜4号、捨て糸はミキより細めの3号、連結は親子サルカンやビーズで。

エダの長さは30〜50cmと状況に合わせて調整出来るようにするとして、エダ間の長さはハリが絡まないように長さを決めてあげます。

エダの長さ別でショート用とロング用を5セットづつ準備してみました。(ハリは現地で結ぶ)

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替えバリは根掛かりも多いのでたっぷり準備、ハリス3号と4号で結びしろ含めた60cmで各種ハリごとにまとめています。

ハリはムツバリや根魚用などネムリのものもいいですし、丸セイゴや大きいチヌバリなどでも良いと思います。

色んなハリを試行錯誤中です…魚のサイズが大きいですし、エサも大きめに付けますので、市販品よりは大きめのサイズのハリをチョイスしています。

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6時過ぎ出船、伊東から南下し赤沢へ。

今回は仕立てでしたのでオモリは30号統一です。(予約乗り合いの大体30号のことが多いと思います)

根掛かりも多いので、オモリもたっぷりと持っていくと良いですよ。

今回使用したタックルはこちら!

ロッド:リーディング73MH-185MT  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ロッド:リーディング82MH-185MT  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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7:3調子と8:2調子のNEWリーディングで楽しんでみることに!

根っこ周りを小突いたり聞き上げ〜誘い下げをして、ボトムを感知しつつ、魚のアタリやモタレを取る必要があるので操作性の良い7:3調子と8:2調子に感度抜群のメタルトップ仕様のモデルをチョイス。

リールも堅牢なミリオネアバサラスパルタンTWが活躍してくれます!

 

エサは各自で準備するのですが、定番のサバ短はもちろん、サンマ短やイカ短、イワシやキビナゴ、イイダコやホタルイカなど、色々なエサを試してみるのも面白さの一つだと思います。

同行の大島くんのオススメを真似て、サバ短をアミノソルト激旨で着色&締めて使ってみました。

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仲良しキーローズ!!w

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開始早々、良型のカサゴがヒットしていきます。

一応アカハタ・カサゴ狙いだったのですが、アカハタにはまだ時期が早かったようでほとんどがカサゴでした。

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しかし伊豆のカサゴはでっかいのが多い!

リーディングのようなライトゲームロッドだと釣り味も抜群!

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こんな良い曲がりをしてくれるので思わず笑顔になっちゃいました。

時間を過ぎるのを忘れて、ひたすらに楽しんでました。(途中浮気してティップランをやったら…乗った!しかしバラシ…吸盤だけがカンナに付いていたのでした…)

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前半は潮が動かずあまり良い状況ではなかったのですが、後半に潮が動き出してからは船中で怒涛の入れ食いタイム突入!

船中どこかで竿が曲がっていて、上がってくるのは良型のカサゴやカンコ、アヤメなど、まさに「カサゴ祭り」状態!!

ゆうこさん一荷お見事です♪

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生田目さんは特エサ!?!?のチクワ!?!?

で良型カンコをゲット!

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水深も40,50,60mと徐々に深くなる場所をやっていたので、カンコやアヤメも混じるようになっていきます。

そんな中、こんな特大カンコが登場!!

まずは金井くん!でっぷりとしたお腹の40UP!

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そしてほぼ同時に佐藤さんにも!

こちらも40UPのナイスサイズ♪

お二人ともライトゲームロッドだったので、さぞ楽しかったことでしょう!

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金井くんはこの後も特大カンコをゲット!

そのサイズ49cmとこんなサイズがライトゲームロッドで、30号で、水深50mで出てくれるんだから面白くないはずがない♪

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五力さんはコンスタントにカサゴを釣っていた中、良い引きでタモで掬ったのは…

アカイサキでした汗

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後半の入れ食いタイムをばっちり楽しみつつ、かなり面白い発見もあり!!

良型カサゴ類だらけでアカハタはほとんど混じらなかったのですが、春になってアカハタの模様も出てきたら色々試しにまた遊びに行く予定です。

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達丸さんの渡辺船長!大変お世話になりました。

ポイントごとに丁寧なアナウンスで毎回楽しませてもらっています。

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同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

また遊びに行きましょ〜♪

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高槻 慧さんの記事
2018.02.28

駿河湾の夜タチウオ!2日間連続の夜練

2/24(土)25(日)は2日間連続で駿河湾の夜タチウオに行ってきました!

土曜日は夕方便タチウオ〜伊豆に泊まって〜日曜日は夕方便タチウオ〜深夜便ヤリイカと夜釣り三昧の休日でしたw

 

駿河湾夜タチウオは通年できる駿河湾の人気ターゲット。

2月はかなり釣れている日が多く、早く行かなきゃと焦っていたところでした。

餌釣りやジギング、サーベルテンヤなど様々な釣り方で狙えるので、良い釣果が出だすとどこもルアーマンと沖釣り師で夜な夜な満員になるほど。

日の入りまでは深場にいるのですが、夜になるとベイトを求めてどんどん岸寄りの浅場に上がってきて、良い時には20m〜水面までとまるで東京湾の夏タチウオのような水深でできることもあるんです。

冬でも浅場のような水深で楽しめるタチウオ」とあって、一昨年からこの時期の夜タチウオにどっぷりハマってしまっているのです。

 

まずは2/24(土)は沼津静浦港にある勘栄丸さんから出船。

この日は夕方便(早夜)の予定だったのですが、強風のため出船を遅らせて21時出船〜翌2時帰港となりました。

ポイントは田子の浦方面、夜になると船団になって漁火がキレイなんです。

オモリは50号、指示ダナは40m前後。使用タックルはこの2本↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ロッド:リーディング73MH-160  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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タチウオゲームMリーディング73MH-160と言えば、私が夏の超浅場タチウオで愛用している2本。

駿河湾の夜タチウオにもかなり相性がいいんですよ!!

リールは片方は電動を着けていますが、手巻きで全然大丈夫です。

 

仕掛けは基本東京湾の天秤仕掛けと一緒で、片天秤を介して2m前後のハリスに1〜2本バリ。

この日はサクサスタチウオ2/0の1本バリにハリスは8号2m。

写真のようにタコベイトを付けている方が多かったですが、若船長曰く「渋くなってきたらタコベイトはない方がアタリが速い」とのこと。

その言葉通り、後半渋くなってきた時はタコベイトを取ってからアタリが速く出るようになりましたよ!

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餌はサンマの切り身。

これが東京湾の釣りと一番違いが出るところでしょう。(東京湾ではサンマ餌の使用は禁止)

サンマ餌のメリットと言えばやはり集魚力。脂と匂いで寄りも速いし噛み付いている時間も長く感じます。

デメリットは柔らかいので切れやすいこと。なので強めのシャクリをしてしまうと、1回目のバイトで下半分切られてお終い、ということになってしまいます。

餌付けはサバやコノシロと同様に縫い刺しです。

「夜にサバやコノシロを使ったらどう?」と思うかもしれませんが、過去に試した感じでは、釣れることは釣れますがやはり集魚力はサンマの方が高かったですね。

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「夜ってどんな釣り方?」と聞かれたら、「東京湾の渋い時の釣り方、でもアタリは多い」と答えるくらい、昼タチと夜タチでは釣り方が別物というイメージを私は持っています。

上記サンマ餌でも記載しましたが、強いシャクリはNGです。

ソフトな誘いでアタリを出して、アタってからはしっかり穂先が突っ込むまで食い込ませてから掛ける、という感じです。

誘い方のパターンは様々、聞き上げの繰り返しやチョンチョンさせながら上に上に上方向のソフトな誘いでタナを見つけたり、タナが決まっているのであればそのタナで大きくシャクって10秒以上ステイなど、渋い時の観音崎の釣り?みたいな感じですw

そして難しいのは掛け方、ちょっとでも引っ張りすぎてテンションかけてしまうと離されがちですので、無理な引っ張り合いっこをしないで、じーっと待って穂先が突っ込むのを待つのが無難かもしれません。

 

久々の夜タチウオで前半はなかなかペースに乗れませんでしたが、徐々に夜タチウオの釣り方を思い出してきて、この日のパターンが見えてきた後半にはコンスタントに釣ることができました。

誘い方はノーテーションフリーフォールからの10秒待ち、「今日はフォール中が一番食いが良い」ということを発見できたのがかなり大きかったです。

アタってからはそのタナで勝負。

無理な引っ張り合いっこはせず、引っ張られたらちょっと送るの繰り返し。

そのうちぐーっと大きめのモタレが出たり、長めの首振りアタリが出たら、ここが掛けどころ。

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後半は上記のパターンに乗れて、特にリーディング73MH-160に持ち替えると夏タチ用の柔らかい竿も相まって連発!

水深40m前後のF4クラスが連発となれば、楽しくないはずがありません。

(お、白いものが出てますね!オスは結構この状態が多かったですよ)

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ちょっと前までのバクバクからは少し落ち着いてしまいましたが、25本と久しぶりの夜タチを堪能できました!

勘栄丸さん、同船の皆様、楽しい夜をありがとうございました!

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翌日2/25(日)は沼津の秀丸さんから出船!

この日は通常通り夕方便(早夜)のため、16:30出船、23時帰港です。

 

出船時はまだ空が明るく、ポイントまでは20分ほどだったので、恐らく暗くなるまでは深くにいると思ったので最初はこのタックルをチョイス。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS MH-180  リール:シーボーグLTD200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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深い時はタチウオゲームMHと電動、浅くなってきたらタチウオゲームMと手巻き、浅くて渋くなってきたらリーディング73MH-160という感じでやってみました。

 

ポイントは昨日と同じく千本浜沖、やはり暗くなるまでは深く指示ダナは60〜80m。(100m以上ともっと深い時も全然あります)

深いうちはポツポツと上がる感じ、そして徐々に60m前後、50m前後、40m前後と暗くなるに連れてタナが上がっていきます。

しかし活性はイマイチ、昨日と同様になかなか渋くムズ面白い展開になってきました。

アタってからもかなり待って待って待って…ようやく大きめのモタレで引き込んだ時にフッキング!!

それでも掛かりどころは下写真のように顎の先端に掛かることがほとんど。

このムズ面白さが痺れます!!!これを攻略していくのがめちゃくちゃ楽しい!

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そうそう、天秤はというと…快適天秤スピード Φ1.6-300がいい感じでした!

私は東京湾では快適天秤マルチ Φ1.6-300を使っているのですが、動の釣りではなく静の釣りの夜タチウオ、しかもタナを動かさずなるべくひっぱり過ぎずに違和感を与えないようにしたいため、このスピードの可動部がよりナチュラルになるのが良いのかな?と思っています。

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そして連結部はDスイベルSS(サクサス)!

「驚異の回転力」を一足お先で失礼いたしますが、タチウオも掛かりどころによってはクルクルと回りながら上がってくることがありますので、糸ヨレ防止に必ず効果を発揮してくれると思います。

(タチウオ釣りに関わらず、天秤を使う釣りではオマツリほどきがしやすいように接続部はスナップサルカンを使いましょう)

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結果23本とぼちぼちでしたが、この日はですね、かなり面白い発見がいくつもできました!!

まだブログに書けるまで仕上がってないので要研究ですが、すごく勉強になる1日でした。

近いうちにまた夜タチウオ練習=夜練!に出掛けて、この発見を磨いていきたいと思います。

秀丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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このあと、夕方便を下りて、夜イカタックルに積み直し、深夜便夜イカを堪能してきましたとさw

こちらは36杯と前回同様プラヅノ直結ゼロテンでバリバリっと楽しめましたよ♪

高槻 慧さんの記事
2018.02.22

大瀬崎の深夜便ヤリイカマルイカ!水深30mでマルイカ用タックルで楽しむ

2/17(土)は沼津港の秀丸さんから深夜便のヤリイカ・マルイカ釣りに行ってきました。

 

洲の崎でヤリイカ大爆釣してますね!今年はヤリイカが大当たり年なようです!

マルイカも好調にスタートして、各地で模様が聞こえる中、この時期になると毎年ハマってしまう大瀬崎の夜ヤリマル釣りに今年も行ってきました。

魅力はなんといっても「この時期に、水深30m、マルイカ用ライトタックルで楽しめる」こと!

 

本当は夕方便タチウオからの〜深夜便イカだったんですが、残念ながら強風のため夕方便は出れず…笑

ゆっくり夕方に家を出発です。

出船は11時半、集合は11時まで、沼津は家から2時間ほどなので夜8時頃に出れば間に合います。

この時期の深夜の釣りなので、かなり冷え込みます。

防寒対策はインナー×2・ミドラー・アウターとカイロ数カ所でばっちり防寒!

これで夜中は快適に過ごせましたよ。

 

フィールドの大瀬崎まで沼津港から15〜20分程。

大瀬崎は駿河湾に突き出した岬で、その先端から内側にかけてがポイントになります。

水深は30〜35m前後なので、使用するオモリは30〜40号ほど。(3本ヅノ程度のショートブランコならもっと軽くても良いとのことです)

軽いオモリですので、マルイカ用ライトタックルで出来る!だから楽しいんです!

同船した方はイカメタルや直結、直ブラ、ショートブランコなど、色々な釣り方で楽しめるのも魅力の一つです。

 

仕掛けは8本ヅノ直結、最初は様子見で11cmプラヅノ(ミッドスティックミラー11)メインで下の方にマルイカ用スッテを混ぜてスタートです。

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上の写真のガス糸巻きしたプラヅノはミッドスティックミラー11にガス糸を巻いたプラヅノ。

2〜3本混ぜてコマセヅノとして使っているんですが、昨年も一昨年も毎年よく効くんですよね。

シルエットがはっきり出るからでしょうか、これがめちゃくちゃハマる時もあるんですよ!

 

ポイントに着いて作業灯と集魚灯が灯り、いよいよ釣り開始!

1投目からお触り有り!2杯目3杯目と好調に釣れていきます。

釣り方は宙の釣りでもゼロテンの釣りでもどちらでも大丈夫ですが、大瀬崎のヤリイカポイントは根っこ周りが多いため「根掛かり」には気をつけたいところ。

また、集魚灯や作業灯に寄ってきたベイトを狙って「浮いた反応」になりやすいので、「根掛かり」と「浮いた反応」を考えるとどちらも出来る中間的なロッドが良いかもしれません。

この日もゼロテン7本ヅノで1番上に乗るシーンも多かったですし、宙の釣りをしている人が上のタナで連発!という状況もかなりありました。

 

タックルはこの2種類持って行き、タックルを変えながら楽しみました。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:スパルタンRT TW 100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド1

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今年生まれ変わった4代目リーディング!

160のショートロッドなので、マルイカはもちろん、この夜イカにも十分使えますね。

ロッド:リーディング73MH-160  リール:スパルタンTW100HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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ポツリポツリ拾っていく中で、時々群れが周って来てバタバタっと釣れだす、という状況。

「今群れ入ってきましたね〜水深30mで、ちょっと浮いて23〜25mにいますね〜」と船長のアナウンスがとても丁寧で助かります。

秀丸さんはトロ箱の中にダイワのマルチバスケットが設置されているんですよ!

〆める時はトロ箱からバスケットを揚げるだけ。

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この日はヤリイカがメインで、マルイカは1割ほど混じる程度。

スッテにもヤリイカ、プラヅノにもマルイカが釣れるは釣れるんですが、ヤリイカ狙いでプラヅノオンリーにした方が分があったようです。

今期も夜イカにハマっているSFA大島くんは宙の釣りとゼロテンの釣りを上手く切り替え、プラヅノ直結仕掛けで絶え間なく釣り続けています!

私もプラヅノオンリーに変更、特にミッドスティックミラー11のケイムラ系がよく乗っていましたよ!

同船した松永さんもこの通り!初めての夜イカにハマってしまったようです!

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皆さんとワイワイやりながら、2つのタックルを楽しみながら46杯と大満足!!

トップの大島くんはダントツの75杯!さっすが♪

秀丸さん、小池船長、同船のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!

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