アングラー:林 良一


BLOG TOP 林 良一の記事一覧
林 良一さんの記事
2017.7.27

少し深くなったタチウオ・釣り教室

一週間前は、富津沖のごく浅場で釣れていたタチウオですが、今回はやや深い水深となる場所がポイントとなりました。

前日の会社の釣り部会でそのパターンを把握、当日は朝から南風が強い中の出船となりました。

 

7月23日(日)、えさ政釣船店さんにお集まりいただきましたのは22名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

釣り教室では、宿にお集まりいただいた順に、釣り座決めにくじ引きをさせていただいております。

DSC01361

 

DSC01353

 

皆さんが船上に揃ったところでパチリ! 当日はカメラマンも乗船、動画撮影もいたしました。

P7230002

 

記念撮影後は、出船前のレクチャーを行いました。

前日の状況を加味しての、有効となる攻め方のお話しを中心に、タチウオ釣りに適したタックル、仕掛けなどの内容も述べさせていただきました。

P7230005

 

P7230003

 

P7230015

 

レクチャー終了後に出船、船は昨日と同じ大貫沖を目指して航行しました。そして、当日は南西からの風が強く、やや風裏になる、観音崎に近い航路脇のポイントから始めました。

 

船中1本目のタチウオを釣り上げたのは照井さん。カワハギ釣り教室にもご参加いだだいていて、タチウオもカワハギも、中々の腕前なのでした。

DSC01375

 

仕掛け作り教室、マルイカ釣り教室にご参加いただいている神保さん。タチウオ釣りのシャクリも慣れたもの、朝の時合に次々と釣り上げられていました。

DSC01376

 

大川原さんは大艫を引き当てました。釣り船において4角は、使い方によっては有利な釣り座となり、ポイントまでの航行中、そんな話しで盛り上がりました。

DSC01378

 

秋山さんも早々にGET! 丁寧なシャクリとシャクリの合間のアタリを捉えました。

DSC01380

 

落とし込みのクロダイ釣りのエキスパートでもある曽根さん。タチウオ釣りのヒットパターンもいち早くリサーチしてこの通りです!

DSC01383

 

回って行く度に上田さんは、正確にシャクリを繰り返していらっしゃいました。そして足元のバケツには、タチウオが増えて行くのでした。

DSC01387

 

阿部さんご夫婦は、シーソーゲームでどちらかが釣ると追い付き追い越しを繰り返していました。最終的には・・・(笑)

DSC01388

 

タチウオ釣りが初めてとおっしゃっていた鞠子さん。シャクリのコツを覚えられ、気が付くと多くのタチウオを釣り上げていらっしゃいました。

DSC01391

 

小前さんもタチウオ釣り初挑戦! MCゲームでアタリを弾かずフッキングに持ち込みました!!

DSC01394

 

苦心して釣り上げた1本は一塩です。井上さんの表情は、そんな楽しい苦労を表しているかのようでした。

DSC01398

 

会心の1本を釣り上げた廣瀬さん。真剣な表情でシャクッていましたが、カメラを向けるとこの表情です(笑)

DSC01400

 

さて、当日は10m前後の強い南風の中、ローリングとピッチングが激しく、タチウオ船団の他船の移動の波もあり、予測不能の揺れの中舳でシャクリを続けてみました。

船が下がればロッドを上げ、上がれば下げるのですが、その船が上る瞬間にアタリが来ると、どうしてもエサの端だけ切られて食い逃げされることが多いものです。

そんな中、アワセのタイミングを計っての苦労した1本でした。

ロッド:リーディング73-MH

リール:スパルタン TW RT

DSC01410

 

そんなタチウオ釣り教室の模様を、別船で大会中の鈴木 利枝さんが撮ってくれました(感謝!)

20228734_1371793096273555_2862127657925472691_n

 

河村さんはタチウオ釣り初挑戦でしたが、シャクリを覚えると立て続けに釣られていました。

DSC01402

 

大きなホウボウを釣り上げたのは高梨さん。結構引きましたよね~、このホウボウちゃん!

DSC01409

 

大石さんも揺れる舳先で苦戦、でもキッチリと型を出すあたりは流石です! ロッドは極鋭タチウオゲーム

DSC01411

 

大内さんはあれあれ? 長くはありますが、似て非なるもの・・・、これはギンアナゴちゃんでした(笑)

DSC01412

 

箱崎さんは最後の最後で1本釣り上げました! その粘り腰、流石でした!!

DSC01419

 

山内さんも根気よくがんばっていただきました! 会心の1本にこの表情、お見事でした!!

DSC01428

 

水深45m前後、食いダナは底から5mから上でした。

ただタチウオは気難しく、中々口を使ってくれない、難しい展開でもありました。

 

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、この度もお世話になりました。

DSC01433

 

熱い暑いタチウオロードはまだまだ続きます!

DSC01358