アングラー:林 良一


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2026.5.12

Newロッドとリールを携えて

北本テスターと2人、今季のエギタコ釣りの肩慣らしでもと、北本テスターのお膝元の常磐、日立久慈の明進丸さんを訪れました。

 

今回は、より軽く、タコエギのボトムトレース性を追求したNewアナリスター エギタコの3種のロッドを使い分けてみることと、4月に発売されたリール、ライトゲーム RX IC 300Pをアナリスターに合わせての釣行となりました。

アナリスター エギタコですが、ここ常磐エリアではMHを、東京湾など水深が浅く軽いオモリの時にはSを、そして今回、大径ガイド搭載のHはスピニングモデルとして登場いたしました!

 

常磐方面では水深が20~40mと深い事、ヨコタの流しに対応する為にオモリは重めの80号(60号も用意)、快適シンカーSN80号をセットいたしました。

タコエギのトップバッターは、快適タコエギⅡ SSの夜光ベリーホワイトと不夜城、それぞれをDスイベル タコエギクイックと接続いたしました。

 

今年フルモデルチェンジした快適タコエギⅡ SSは専用のタコエギケース225に収納、随時のエギローテションにもすぐに取り出せます。

 

マダクグレートマダクも同様にタコエギケース225に収納しています。

マダクはLLサイズで大き目なのですが、収納してフタがちょっときつめになりますが閉めることができます。

両方とも新色が追加されています。

 

予備のオモリ、金具類、ハサミやペンチなどはシステムツールバッグ(A)に収納、船のタナに。

 

いざ出船、さて、どんな展開になるでしょうか!

 

海底は砂地のようですが、時折石鹸位の大きさの石がコツコツとオモリに当たります。

やや大きな石があるのでしょう、その石が小突いている仕掛けを止める感じがタコの乗りと似ているのです(苦笑)

リールのクラッチを切り、定点で数秒小突いてラインを巻き込みアワセを入れるのですが「スカッ」っと空振り・・・

その時心中ドキッとしてしまうのもエギタコ釣りの楽しさでしょうか(笑)

 

中々アタリが出ない中流石の北本さん、キロオーバーの美味しそうなマダコを釣り上げました!

 

僕も負けじと追従、小型ながら今季1杯目の本命をGETです!

 

ヒットしたエギは不夜城とケイムラオレキン、この時は潮と風が緩くオモリは60号を使っていました。

 

ちょっと試し釣り的な、そんな感じの常磐エギタコ釣行でした。

例年はGWから釣れ盛ることもあるのですが、今季は少し遅れている?様相のようです。

だとすればこれからが本格シーズン、今年も常磐の、そして東京湾のマダコをバリバリと釣って行きたいものです!

明進丸さん、裕二船長、お世話になりました。

北本さん、カメラマンの近藤さん、ありがとうございました。

 

今回のロケの船最前線動画は6月15日月曜日に配信予定となっており、同日に隔週刊つり情報にも掲載される予定です。