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高槻 慧さんの記事
2018.04.25

好調な東京湾マゴチ!リーディングが弧を描く!

4/21(土)は千葉県富津港の川崎丸さんから今期初マゴチ!

 

独特な釣趣が魅力のマゴチ釣り、私の大好きな釣り物の一つです!

・アタリが出てから食い込みまでの緊張感

・食い込むか離すか見極めながらの引っ張り合いっこ

・勝負に勝った時のガツンという確かな手応え

今季何度もマゴチ釣りに行っている釣り仲間さんから「今年はアタリ年だよ〜」と好調ぶりを聞いているので、楽しみ楽しみ♪

 

7時出船、ポイントまでは航程10分ほどの港前なので時間いっぱい楽しめます!

今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー8ブレイド2号IMG_8462

硬いマゴチの口周りを貫通させるため力強くアワセを入れるので、アワセ切れを防ぐために古くなったPEや0.8号以下はNG。

水深は10m前後と浅場の釣りなので、お手持ちの手巻きリールにPE1〜2号が50mほど巻いてあれば十分使えますよ!

 

もう1本はこちら

ロッド:マゴチX210 リール:ミリオネア100L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

IMG_8468

マゴチ釣り専用竿でエントリーモデルのマゴチX、コストパフォーマンスが良くとても使いやすい竿です!

他にもアナリスターマゴチメタリアマゴチなど専用竿もありますし、2m前後の汎用ゲーム竿でも楽しめると思います。

 

仕掛けは教科書通り、三日月オモリ15号にハリス5号1.5m、マゴチバリ18号です。

IMG_8469

 

エサは活き餌のサイマキエビ(小型のクルマエビ)。

角を折って、口の角の付け根辺りに向けて刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます。

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投入する時や投入後も時々上げてみてサイマキの活きを確認して、足がパタパタと動いているようならOK!

ピンピンと飛び跳ねているなら更にOK!元気に動くようなハリの刺し方、刺し所も重要だと思います。

横に倒れたり、足があまり動いていなかったり、アカクラゲの触手が絡まって弱っているようだったら、どんどん交換。

弱ったり死んだサイマキはジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

開始後すぐに同行の五島さんがゲット!

私のファーストバイトは回収の合図で皆さんが一斉に巻き上げる時、いきなりゴンゴン!焦って思わずフッキングしてしまいスっぽ抜け、こりゃダメだw

いきなりスイッチが入ったのでしょうか、後から聞いてみると結構あることみたいなので、回収の時も要注意ですね。

 

2流し目にはマゴチらしきアタリが!

今度は慎重に、ここからはマゴチとの真剣勝負。

引っ張りすぎず、送り込みすぎず、コツッからコンッという少し強めのアタリが続き、まだまだ我慢。

船が少し動いて緩んだようだったので、高さをズラさないように半回転巻き取って、少し聞き上げ気味に張ってみるとグーングーン…いきなりグーーーーンと!

大きな引き込みでフッキング!ガツンとした確かな手応えと共に、竿がキレイに弧を描きます!

この感触がたまりません♪マゴチの引きを楽しみながら巻き上げると、40cm程の今季初マゴチ!

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その後も2本目、3本目と順調に釣れていきます。

中にはかなり小型(通称ギャルw)も混ざったのですが、掛からないアタリはこのサイズがちょっかい出してきていることもあるんでしょうね。

中盤からは風がかなり吹いてきてしまい、大きなウネリの中でアタリが取りづらい状況でしたが集中集中。

シリヤケイカに背中をかじられたり、フグに足やミソを突かれたりとマゴチ以外のアタリも楽しみながら?続けていきます。

納竿までポツポツと釣れ続け、6尾で終了!

11打数6安打と打率は半分ちょっとですが…リーディングをがっつり曲げて思う存分楽しめました♪

今回は大型は出ませんでしたが船中では60cmアップも釣れたとのこと!

通称マーゴンを求めて、また行かなくては!

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川崎丸さんでは希望があれば神経〆のサービスもやってくれますよ!

(やまぴーありがとう♪)

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川崎丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!