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アングラー:石塚 広行


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石塚 広行さんの記事
2019.08.02

夏だ!重量感たっぷりの石廊崎スルメ釣り

梅雨明けし夏本番!

連日模様の良い伊豆半島石廊崎沖のスルメイカ釣りに7月31日西伊豆土肥港『とび島丸』さんより釣行して来ました。集合時間は早朝3時30分、釣り座を決めてタックルセッティングを済ませて出船は4時過ぎ!

第18号とび島丸 鈴木健司船長の操船で石廊崎沖へ向かいます。船はゆっくりポイントに向かっている間、快適ベッドでグッスリ寝られます。エアコンが効いていて涼しい!ポイント到着の30分前に起こしてくれますので爆睡していても大丈夫!

ポイント到着!石廊崎がくっきり見えます。

タックルの準備万端です。

今回のタックルは、

リールはシーボーグ500MJに道糸メガセンサー12ブレイド4号を巻き、ロッドはアナリスターイカ直結H155

イカヅノは、ミッドスティック18センチを使用し幹糸はディーフロン船ハリスを使用!

オモリは、速潮対策で200号を使用

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朝一はスルメの反応が無く、健司船長一生懸命スルメの反応を探してくれています。雲っていた雲が無くなり日が上がるとスルメの反応が出て来た様で1投目!水深240メートルでまずはスルメの重量感たっぷりのアタリ到来!しかしながら、2ノットの潮で反応は直ぐに消えてしますが時間と共に立ち上がる様な反応を探してくれて5点掛けも!相変わらず速潮で水深よりカウンターの水深は多く出て着底します。

この様な時は、オモリ着底後電動リールのクラッチを入れたら直ぐに早巻きで糸フケを数回取るとアタリは出ます。

①仕掛け着底

②電動リールクラッチON

③直ぐにjogで全速巻き上げ(巻き上げメーター数は潮の流れで変わります。糸フケを素早く巻き取るイメージでも良いと思います)

④巻き上げを停止したらロッドを下から上に大きく煽る

⑤アタリが有ればjogで巻き上げ!スピード表示で13位です。

⑥立ち上がる様な大きな反応の場合は巻き上げ途中でどんどんイカが掛かって来ます。

⑧イカが乗り二枚潮やチョー速潮の場合の、巻き取りスピードは表示20位の早巻きで巻き上げすると良いと思います。

⑦直結仕掛けの場合、仕掛けを緩めるとイカは外れてしまいますのでカンナを恐れずしっかり仕掛けを回収しましょうね。

リールやロッドには、かなりの負担が掛かりますが今回使用したシーボーグ500MJは、パワーや巻き上げなどスルメイカ釣りにもピッタリな電動リールです。jogパワーレバーで巻き上げ操作も準備に出来てなんと言っても巻き上げ途中にモーターが熱する熱をアルミハウジングから放出し途中停止が減少します。今回の様な水深300メートル オモリ200号 多点掛け 夏日の陽気でもリールは熱くならず快適な釣りが楽しめました。ロッドのアナリスターイカ直結Hも見た目は硬すぎと思われる方も多いかと思いますが石廊崎スルメや愛知県大山沖スルメにはドンピシャの調子だと思います。値段もとってもリーズナブルでお買い求め易い価格でオススメの一本です。

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沖干しも出来上がり、生のスルメイカも持ち帰れました。まだまだ続きそうな石廊崎スルメ、皆さんも是非チャレンジしてみて下さいね!

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暑いので、クーラーボックスに飲み物を沢山入って釣行して下さいね。

とび島丸さんのスルメイカ釣り釣行も、船内シャワールームでサッパリシャワーを浴びれます。着替えを持参しましょうね。

とび島丸さん 健司船長 スタッフ高山さん 同船者の皆さんありがとう御座いました。