アングラー:高槻 慧


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2018.10.30

秋の東京湾タチウオ!ムズ面白い展開に大興奮!

10/28(日)は久里浜の平作丸さんから東京湾タチウオ!

直近は走水沖がメインフィールド、秋の中深場タチウオを楽しんできましたよ。

 

ご一緒させてもらったのは平作丸さんエースの関くん!

いつもタチウオ釣りで切磋琢磨し合っているタチウオ仲間の彼もこの時期の走水は極鋭タチウオゲームAGS MH-180が一番のお気に入りとのこと♪

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7時15分出船、走水沖に向かいます!

水深は60〜70m前後、指定オモリは80号だったので先発タックルはこれを使ってみました。

ロッド:メタリアタチウオゲームMH-175  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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観音崎〜走水生まれのこのメタリアタチウオゲームMH、このあたりの水深や50〜80号オモリにベストマッチ、言うことなしです!

感度良好、モタレも穂先にわかりやすく出るし、やはりシャクっていると勝手にかかるオートマチックなフッキングが魅力ですね!

 

そしてオモリは新発売カラーの快適船シンカーSのケイムラ紫/ゼブラ!

ケイムラ&夜光&紫でタチウオカラーになったこのシンカー、タチウオ好きの方にはたまらないカラーリングではないでしょうか。

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サイズも30〜80号までありますので、浅場でも深場でも昼でも夜でも、是非使ってみてください^_^

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走水沖では朝一から順調に釣れはじめ、最初はそこから10mと底反応でしたが、徐々に浮いてきたようでした。

底から15m付近でアタリ活発になってきた頃、気付けばあっという間に船団に!

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10本くらいまでは順調に釣れていたのですが、中盤からは「当たっても続かない」「上げてみると少しかじられている」ようなかなりテクニカルな展開に。

特に突出して良かった誘いがあるわけでもなく、ピシピシと跳ね上げるシャクリも良ければ、スロー目に丁寧にシャクっても良いし、棚もビタ止め狙い撃ちの方が良いという人もいれば、活性の高い個体に見つけてもらうためにサーチし続けたほうが良いという人もいる…

底反応なのにサイズも指3本と小さめが多く、なかなか掛からないなんともムズ面白い展開です!

 

そこで気分一新でタックルチェンジ!

メタリアタチウオゲームMHよりやや硬い極鋭タチウオゲームHに変更して、細かくピシピシシャクる方法へチェンジ。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

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この日は2本バリの仕掛けを使っていたのですが、上バリ(枝バリ)にかかってくることもしばしば。

安直ですが、上バリにかかる個体はやる気食い気があることが多い気がします。

こういったヒントも元にシャクリや攻め方を考えるのも醍醐味の一つですよね!

 

後半は第二海堡南沖側に反応ありで急遽向かったところ、連チャン連チャン!

あまりやったことのないところですが、水深60mほどで底反応、でも底から5mくらいでアタリ活発!

特にシャクリを水平気味にしてオモリをストンと落とすようなイメージの「ノーテーション・フリーフォール」が炸裂しましたよ!

しかもめちゃくちゃ元気なタチウオが多くて、引く引く!

このポイントで数も引きも十分に楽しめ、沖上がりの時間を迎えました。

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釣果も30本弱とバッチリ楽しめましたし、適度にムズ面白い展開に痺れました〜!

バリバリの数釣りも好きですが、こういう状況は色々考えながら出来るのでやってて一番楽しいですね!

平作丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

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