高槻 慧の記事一覧

アングラー:高槻 慧


BLOG TOP 高槻 慧の記事一覧
高槻 慧さんの記事
2019.05.10

旬の東京湾マゴチ!2刀流で楽しむ!

GW最終日の5/6(月)は富津港の川崎丸さんから今季初のマゴチ!

マゴチ大好きな釣り仲間6人と一緒に、今年もシーズンインから好調の東京湾マゴチを楽しんできました。

 

5時までに船宿で受付を済ませ港へ、6時に出船です。

私は左2番、お隣のマゴチハンターやまぴー先生!

久々のマゴチなので今年の傾向やアワセまでのイロハなど色々と教えてもらうことに。

IMG_1537

 

オモリは三日月タイプの中オモリ15号。ハリスは5号1.5m。

中オモリ前後の連結スナップスイベルはお祭りほどきのしやすさから必須、不意の大物で開かないように大きめのものにします。

ハリはマゴチバリ18号に糸オモリを巻き付けます。(けっこうたっぷり巻いてるでしょ?これも先生から教わった一つのポイント)

仕掛け類はいわゆる教科書通りというやつです。

IMG_1541

 

エサは活き餌のサイマキ(小型のクルマエビ)。

エサの追加購入は船上で買うところがほとんどだと思いますので、お財布を忘れないように!

この日は結局25匹使いましたよ、コウイカ系やフグなどエサ取りも多いですし、何より活きの良いエサを使うのが何よりの釣果アップポイント!

エビが弱らないように優しく持ちながら角を折って、エビを裏返して口からハリをまっすぐ上へ刺し、ハリ先が少し出る程度のところで留めます。

エビが元気に動くようなハリの刺し方、刺し所はとても重要なので、失敗したらすぐ交換しましょう。

IMG_1544

投入する時はサイマキの足がパタパタと動いて活きが良いか確認(投入後も時々上げて確認)、ピンピンと飛び跳ねているなら尚良!

シーズン中はアカクラゲが多く、触手が絡まって弱ってしまうこともあるので足があまり動いていなかったらどんどん交換。

弱ったりイカにかじられたりして死んだサイマキはジップロックに入れて持ち帰れば美味しい食材になりますよ!

 

今回は2刀流のタックルを用意。(2本竿OKかどうかは船宿さんに要確認です)

慣れないうちは1本竿の方が良いですが、2本竿のメリットはハリ数が2倍なのはもちろんですが、2パターン探れること。

例えば1本は下から1m、もう1本は下から1.3mの高め、という具合。

他にも1本目は長い竿、2本目は短い竿で筋を変えるというのもアリですよね。

デメリットといえば…エサ代がかかることですかね^_^;

IMG_1538

 

1本目はこちら、マゴチ専用竿。

ロッド:マゴチX210 リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

IMG_1532

 

2本目はこちら、ライトヒラメ用の竿ですがマゴチにもばっちりでしたよ。

ロッド:ライトヒラメX M-240 リール:ミリオネア100L ライン:メガセンサー8ブレイド2号

IMG_1533

 

ポイントは大貫沖、GWとあってマゴチ船や湾フグ船がたくさん!

朝一一投目、さてどうかな?

と思っていたら早速やまぴーがヒット!流石お手のもの、アワセどころを完璧に見極めて楽々一本目。

この後も2本目3本目とサクサク釣っていくんですから流石。

IMG_1534

 

周りがアタって掛けていく中、ようやく私にも最初のアタリが!

先生の指導の元、アタリを聞いては送ってアタリを聞いては送って、モタレのようなモニュっとしたアタリが出たところが本命の掛けどころ。

エイヤで合わせるとガツンとたしかな手応えとともに、大きく竿が弧を描いきます!

躊躇せずにガンガン巻いてタモ入れ、1本目はこの日最大の50cm良型マゴチでした。

IMG_1553

 

マゴチの硬い上顎を貫き、満足のフッキング!

ここに掛けられれば、チモトの結び目にも歯は届かずハリス切れの問題はなし、ほぼ取れるはずです。

IMG_1536

 

次の流しでは左の竿にいきなりホールインワンで2本目、続けざまに右の竿に3本目と順調に釣れ始めます。

船長の流しのおかげ、こまめなポイント選択や流し変えに感謝です。

時にはバラしてしまったりエサを離してしまうなど失敗もありますが、「今のは早すぎたな」「今のはもう少し早く掛けにいっても良かったな」と釣れる度に新しい発見や課題が出てきて、それを克服していく過程が楽しくてしょうがない!

・アタリを出すためのタナ取りや誘い

・アタリが出てから食い込みまでの緊張感

・掛けどころを見極めていく引っ張り合いっこ

・勝負に勝った時のガツンという確かな手応え

久々のマゴチ釣り、やはりこの独特な釣趣がたまらない!

 

また、スミイカやシリヤケイカの猛攻にあったり、マルイカやヒイカが上がってきたり、フグに突かれ頭だけで上がってきたりと、他ゲストの横槍が入るのも「見極め」という点で面白いところ。

周りと情報共有しながら、アタったら挙手制の茶化し合い!?ガチの釣りの中にもワイワイみんなで楽しめて、GW最終日の良い釣り納めとなりました。

 

結果9打数7安打の7尾で終了!

先生のおかげで久々のわりにはなかなかの打率だったのではないでしょうか。

IMG_1549

 

今回は大型は出ませんでしたので、次回は60cmUPの通称マーゴンを求めて!また行かなくては!

川崎丸さん、やまぴー先生、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

IMG_1545

 

川崎丸さんでは希望があれば神経〆のサービスもやってくれますよ!

IMG_1540

高槻 慧さんの記事
2019.05.09

GW東北カレイ!出会いに感謝の東北トリップ

GW前半は妻の盛岡帰省に合わせて途中仙台へ寄り道して…

4/29(月)は塩竈まがき港のえびす屋丸さんからカレイ釣りへ行ってきました。

 

前日から塩竈に泊まり、夕食は前回の東北カレイで立ち寄って美味しさに感激した本塩釜のお寿司屋さん「しらはた」さんへ。

お寿司はもちろんどの料理も絶品で、大将も釣り好き!めちゃくちゃおすすめです。

これは名物のタコのやわらか煮、なんでこんなに柔らかいんだー!!旨すぎる…

IMG_1469

 

えびす屋丸さんは4時開店、本塩釜駅近くの船宿にて受付を済ませてまがき港へ。

今回は前回の東北カレイでお会いした地元名手の太田さんとヨッシーさんに同船いただきました、せっかくの連休中なのに付き合っていただき感謝です!

58443963_2256127164716178_6609323853812334592_n

 

なんと偶然これまた前回の東北カレイでご一緒だったダイワのカレイ大好き佐藤さんも同船!

帰省中でお父様と一緒に来ていたとのこと。(気合いの入った道具立ての人がいるな〜と思ったらまさかの…w)

IMG_1477

 

ポイントに着くまでは色々と釣り談義、やはり地元名手の方のお話はめちゃくちゃ参考になりますね。

誘い方はもちろん、仕掛けについては色々とノウハウの詰まったお話を聞けて納得、この日の目的も「状況に合わせて仕掛けを色々試してみる」にしてみました。

ポイントに着いて早速第一投目、カレイいますね♪早速アタってきて幸先の良いスタートです。

IMG_1486

 

太田さんもヨッシーさんももちろんご覧の通り!

流石バリバリと掛けていきます!

ミヨシ側3人で並んだのですが入れればアタるの繰り返し、朝一はプチバクバクでスタートです。

IMG_1475

IMG_1478

 

タックルはこちら、今年ダイワから満を持して発売されたカレイ釣りのハイエンドモデル極鋭カレイ EX AGS 160

軽い、強い、そして手感度&目感度がハンパない!!

ロッド:極鋭カレイ EX AGS 160 リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1471

 

さて、朝一は順調にテンポよく釣れていたので、これはもしかして結構良い日になっちゃうかも!?

と思っていたのですが…

朝一のモーニングタイム後はどんどんとアタリが少なくなってきて、ムズ面白い展開に!

朝一は丸洋丸船長特製のより糸系の宙バリ1本下バリ2本のショート仕掛けでガンガン誘って釣れたのですが、さて、渋くなってきたら…

・より糸系の下バリ3本のロング仕掛け

・単線系の下バリ3本のノーマル仕掛け(60cm)

・単線系の下バリ3本のロング仕掛け(80cm)

と色々試してみて、誘いも色々と変えてみながらポツポツと拾っていきます。

もちろん、

・仕掛けも誘いも変えないで得意な釣り方を貫いて釣り続ける人

・仕掛けだけもしくは誘いだけ変えてあとはいつも通りという人

・仕掛けも誘いもガンガン変えてアジャストいく人

のように色々な方がいるんだと思います!

カワハギのように十人十色、いやいや百人百色のノウハウとテクニックが試されるとても競技性の高い釣り物だなと改めて思うのです。

以前からカレイ釣りの魅力は「カワハギのような十人十色の誘いで、マルイカのような繊細なアタリも多く、タチウオのようなトルクフルな引き」と思っていましたが、

「カワハギのように百人百色の誘いと仕掛けで、マルイカのような繊細なモタレやふるえのようなアタリを捉え、タチウオのようなトルクフルな引きを毎回楽しめる、めちゃくちゃ競技性の高い釣り」と訂正します!(長い!w)

 

掛けられないアタリやアタリを出せない時間帯も結構あったのですが、ポツポツ続けられて納得の49枚!

えびす屋さん、太田さんとヨッシーさん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました^_^

IMG_1480

 

沖上がり後は丸洋丸さんの事務所へ伺い、偶然仕掛け作りのレクチャー中だったので見させていただくことに。

途中から私も仕掛け作りをさせてもらって、お勉強タイム!

IMG_1489

 

ノウハウの詰まったお話もたくさん聞けて、とても濃厚な時間を過ごせました。

出会いに感謝です、本当にありがとうございました!

IMG_1484

高槻 慧さんの記事
2019.05.08

GWの東京湾ライトアジ!

あっという間に終わってしまったGW、10連休は半分釣りでしたw

その中でもライトアジには2回、4/27(土)は蒲谷丸さんへ、5/2(木)はまる八さんへと遊びに行き、東京湾のライトアジを楽しんできました。

 

まずは4/27(土)の蒲谷丸さんは釣り仲間のようこさんの仕立て、初めての方やお子さんも多く乗って出船!

私はお隣の釣り初めての親子のコーチ役、でしたが当日は生憎の天候でお子さんが何人か船酔いしてしまい…

雨風ウネリとなかなかの悪条件だったので仕方なし、これも釣りです!

でも復活してからはなんとか数尾!他のお子さんたちもお土産ゲット♪

IMG_1465 IMG_1463

IMG_1461

 

私も竿を出して様子を見ることに。

天秤は快適天秤マルチ Φ1.4-250、ビシは40号、ライトアジ用のクッションゴムを付けて、仕掛けは一般的な2m3本ばり仕掛け。

ロッド:リーディング73MH-185MT  リール:スパルタン MX IC150HL  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1459

 

この日は喰いがあまり良くなく、ポツポツと拾うような状況。

こまめに誘い返したりビシを振り続けてもあまり…だったのですが、「エサ長めの置き竿で来た」という周りからの情報を試してみると、これが良かった!

渋いときの攻め方でこんな方法もあるのですね、引き出しの一つに閉まっておこう!

途中、バチコン仕掛けにイソメを付けて遠投からさびいてくると…お!これでも釣れた!

IMG_1466

 

風とうねりが強くなってきてしまったので12時に早上がり、それでもお土産はしっかり釣れて下船後は皆さんこの笑顔!

蒲谷丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

IMG_1468

 

お次は5/2(木)は平和島のまる八さんから、こちらも釣り仲間の林まーくんと小沼さんにお誘いいただき出船!

ちょうど近くに地元釣り仲間のかとくにが住んでいたので誘って、10名での仕立て船となりました。

出船前に集合写真をパシャリ!私のウェア目立ちますねw

フラッシュオレンジが特徴的なDR-16009(ゴアテックス パックライト®プラス レインスーツ)、派手な色が好きな私にはぴったり!

IMG_1497

 

久々にご一緒する林まーくん!

そして幹事の小沼さんと高橋船長!

IMG_1496

IMG_1494

 

今回はバリバリ楽しむ電動タックルと手巻きモバイルロッドタックルの2セットを使って楽しみました。

電動タックルは

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS M-180  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1501

 

手巻きモバイルロッドタックルは

ロッド:モバイルX73M-180  リール:スパルタン MX IC150HL  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1503

 

仕舞寸50cm、4本の小継竿とは思えないほど本格的なゲームロッドの『モバイルX

船バッカンにも斜めですっぽり収納できるんですから、電車釣行やバイク釣行の方の強い味方!!

IMG_1492

IMG_1493

 

モバイルロッドのってどこか頼りないイメージがあったのですが、いやいや、この曲がり見て下さい。

どこで継いでいるのかわからないくらいキレイな曲がり!(置き竿40号ビシでアジが1尾掛かっている状態)

曲がりも調子も感度も竿としてかなり本格的な作りのモバイルロッドだと思いますよ。

IMG_1504

 

色々なポイントを周っていただいたので、それぞれのポイントをどう攻略していくか、というのが面白いところ。

1尾1尾丁寧に掛けていく釣りの面白さもあれば、良いタイミングでいかに多点していくかという面白さもあって、めちゃくちゃ楽しい!!

船釣りのお作法を学びつつ数釣りもできるので船釣り入門にはやはりぴったりだと思うし、やればやるほどまた新しい発見が生まれてくるんだろうなとも思うし、本当にアジ釣りは奥の深い釣りだな〜。

まずは指示通り下から2mで始めて、細かくアタリ棚を見つけて、1匹掛けたらしっかり耐えて多点狙い、3匹分の重さが加わったところで上げてくると〜トリプル!

良いタイミングではこんな再現性の高い多点連チャンが出来るんですから、楽しくないわけがない!

IMG_1519

 

釣友のかとくにも久々のアジ釣りで満面の笑み!

ちゃんとダブル狙ってご覧の通り^_^

IMG_1500

 

納竿までコンスタントに釣れ続けて気づけばクーラーにはアジがいっぱい!!

2つのタックルを使って東京湾ライトアジを存分に楽しめました。

IMG_1513

 

まる八さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!!

IMG_1517

高槻 慧さんの記事
2019.04.25

2日間の東北カレイ旅!大会にも初チャレンジ

4/20〜21の土日は東北へカレイ釣り遠征!!

関東からカレイ釣り大好きな釣り仲間さんと一緒に本格シーズンインした東北カレイを楽しんできました。

 

まず4/20(土)は宮城県名取の閖上港にある「蔵王丸」さんへ!

小沼さん、五島さん、ダイワから戸田さん佐藤さん、やまぴー、大島くんの7名で遊びに行ってきました。

紫色のかっこいい船体、タオル&エサ入り木箱のサービス、そしてとても気さくな船長で去年遊びに行った際とても気に入って、今年もまたお世話になりました。

左右前からに分かれて乗船、沖合のポイントまで1時間ほどの航程です。

IMG_1433

 

大きめの木箱に太めで元気なアオイソメがたっぷり!

タオルのサービスも嬉しいところです。

エサの追加購入は船上でも出来て、1パック500円でした。

IMG_1402

 

今年ダイワから満を持して発売されたカレイ釣りのハイエンドモデル極鋭カレイ EX AGS 160

今回はこれを使って楽しんだのですが、もうスゴい。

軽い、強い、そして手感度&目感度がハンパない!!

ロッド:極鋭カレイ EX AGS 160 リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1403

硬すぎず柔らかすぎないこだわりの8.5:1.5調子、『AGS』『SMT』装備で微細な前アタリもよ〜く出る高感度設計、細身&軽量設計で一日小突き続けても疲れない!

同船の小沼さんや佐藤さんも早速購入したようで使っていて「この竿スゴい!」と。

大友船長も前々日に使っていただいたようで、とても好評でした!

 

船長曰く底荒れしてしまっているようであまりカレイの活性は良くないとのこと。

それでも左舷は前から小沼さんと五島さんが順調に釣れ始め、おこぼれを拾う展開になりましたがぼちぼちと釣れ始めます!

IMG_1405

 

お隣 やまぴーには立派なイシガレイ!

このサイズだと引きもひときわ強く楽しいんだよなぁ〜

IMG_1406

 

日が出てきた中盤、かなり活性が上がってきたので多点掛けのチャンス!

大島くんも極鋭ゲーム82H-157 AGSを使って多点していきます!

IMG_1416

 

多点掛けのチャンスタイム到来では自作ロング仕掛け80cm3本バリであわよくばトリプルを、という作戦で狙って取ったトリプル!

作戦がハマると嬉しいですね。

IMG_1436

この日試していた誘い方は、

寄せる大きめのタタキ

〜食べさせる小さめのタタキ

〜ゼロテンで間をおいてアタリも見る

〜聞き上げ

という感じでゼロテンでの待ちを入れたのですが、この日はちょっと「?」が頭をよぎってしまい…良いときもあれば悪いときもあるんでしょうね。

カワハギやマルイカをやっているとついつい入れたがってしまうゼロテンの待ちですが、デメリットも結構あるように感じました。

例えば、掛けるのに時間がかかる、仕掛けと竿のバランスが悪いと食ってるのにアタリが出ない、他のハリも食べられちゃうなどなど…

本当に渋いときに1枚1枚丁寧に取るにはゼロテンで待ちを入れた方が確実なのか、小突き続けた方が結果効率が良いのか、自分のルーティーンを疑って状況に合わせて考えないとですね。

カワハギと同じように何回やっても正解を出すことは難しくめちゃくちゃ奥が深いですよね、こんなところがまた競技性の高さなんだと思います。

 

あーでもないこーでもないと色々考えながら、次の日の大会に向けた作戦も考えつつ勉強になる1日でした。

蔵王丸さん、大友船長、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

IMG_1438

 

帰港後は皆さんとお別れして一路塩釜へ。

途中に釣具屋に寄ったり諸々用事を済ませてホテルへチェックイン、夕方から次の日にお世話になる丸洋丸さんの船宿へ挨拶へ行き色々とご馳走になってしまいました。

宮田船長のカレイ話はめちゃくちゃ興味深く、この話を聞けただけでも今回の旅に来た甲斐あったなと感じるものでした。

ここで得た情報を元にホテルへ帰ってからは仕掛け作り!?

遠征あるあるな風景ですねw明日も早いし寝ましょう。。。

577460195.327346

 

さて、4/21(日)は塩竈市観光物産協会さんが主催の「カレイ釣り全国大会in塩釜」へ!

いつも日帰りで行ってるばかりだと凄腕のトーナメンターさんにもなかなか会えないので、名手の技を拝見するには大会に出るのが近道!といことで今年は大会にチャレンジしてみることに。

計20隻、総勢400名で開催されるとても大きな大会で、やまぴー、大島くんと3人で丸洋丸さんからエントリーしました。

同じ船にはFacebookでも交流があった女性名手の太田さんや、2017年ダイワカレイバトルの優勝者の名手佐々木さんもいて、とても刺激的でした!

IMG_1446

 

抽選の釣座も右トモと申し分ない席!

タックルは前日と同様にこちらで臨みます。

ロッド:極鋭カレイ EX AGS 160 リール:スパルタンRT TW 100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1442

 

朝一は早速高活性の状況でしたが、ロング仕掛けのままで始めてしまったのでアタリ出すのが遅れてしまいイマイチ手返し悪く…

ショート仕掛けで様子見が鉄板ですよね、スタートダッシュが決めれず出遅れてしまい猛反省。。。

とあるショート仕掛けに変えてからは好調、出来る限りダブルも狙いつつ数を伸ばしていきます。

中盤、潮が止まって渋い時間帯が来たのですが、ここではあまり上手く釣り続けられずに時々ポツポツという状況(こういう時にロング仕掛け試せば良かったとまたまた反省)

でも、この渋い時間はカワハギばりの遠投で筋を変えて拾っていく方法でなんとか拾うことが出来たのはいい経験でした!

後半〜ラストは活性も復活してどれだけ手返し良く、なるべくダブルして上げてくるかの勝負。

さてさて勝負の行方は。。。

IMG_1444

 

結果船中トップは流石の腕前でカレイバトルチャンプの佐々木さん、2番手惜しくもやまぴー、私は出遅れてしまい52枚で3番手、太田さんは4番手とせめぎ合いの結果になりました。

もちろん良い釣座でこの結果ですから、初挑戦とは言え悔しい結果であることは間違いありません。

でも、悔しさ以上に得たものは多く、やっぱり大会は良いな!経験値がグンと上がった気がします。

来年もまたチャレンジするぞ!!

IMG_1445

 

丸洋丸さん、宮田船長、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

いやーめっちゃくちゃ楽しく、良い経験になる東北カレイ旅でした!

IMG_1447

高槻 慧さんの記事
2019.04.10

第15回片貝春の沖釣り大会!大型のハナダイを狙って競う!

4/7(日)は片貝漁港で開催された「第15回九十九里漁協春の沖釣り大会」に参加してきました。

ハナダイ、アジ、イサキを検量対象とした5尾の総重量で表彰が決まるこの大会、昨年も参加させていただきまた参加したかったので気合充分で臨みます!

 

乗船する船や状況によってハナダイ狙いかイサキ狙い、はたまたアジ狙いにもなる可能性があるので、仕掛けは色々なパターンを準備。

2.5mの3本バリで、ハリス2号、チヌバリ2号を基本にして、ハリスの太さやハリの大きさ、ウィリーを巻いてみたりビーズを替えてみたりと…

気づいたら20組くらい作ってましたねw

IMG_1273

 

4時半受付開始を済ませ、出船までは船でひとしきり準備した後に開会式。

船数は14隻ととても大きな大会で、知り合いの釣り仲間さんも何人かいらっしゃいました。

IMG_1322

 

田渕さんとおけいさんと私は「第3正一丸」さんへ乗船させていただきました。

IMG_1323

 

60号のプラビシを背負うので、今回使用したタックルはこちら

ロッド:リーディング73MH-185MT リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

IMG_1324

7:3調子で185cmと汎用的なスペックのライトゲーム竿であることに加え、穂先がメタルトップになっているこのリーディング73MH-185MT

色々な釣り物にマルチに使える1本ですし、もちろん60号ビシのコマセ釣りにもばっちりです!

プラビシはシャベルビシ速攻IIIのM60号、いわゆるスリムタイプ。カセットタイプのプラビシで手を汚さずしゃもじを使わずコマセを入れられるので、手返し良く扱えるプラビシです。

天秤はお決まりの快適天秤マルチ Φ1.6-300

IMG_1325

 

ポイントに着いて1投目、朝一の指示ダナは22〜25m。

コマセを少しづつパラパラ巻くイメージでステイは3秒程度で1mづつシャクリながら探っていくと…

いきなりゴゴゴンと首を振り暴れるいい引きが!!

ドラグを調節しながら丁寧に上げてみると…早速本命のハナダイ!しかも良いサイズです。

IMG_1343

 

前評判では水温低下でかなり渋くなってしまったと聞いていたので、幸先良くスタートを切れて一安心。

お隣では田渕さんも本命ゲット!

この調子で数を伸ばしていきたいところです。

IMG_1328

 

しかし後が続かず…エサ取りに取られがちなので早めの誘いをやってみると1枚釣れたり、ロングステイを試してみたら食ってきたりと、いまいちパターンにハメられない状況。

ウマヅラハギやメバル、マハタなどゲストも多彩で楽しめはしましたが、リミットの5枚には届かずの4枚で終了となってしまいました。

反省点としては、誘い下げをあまり試さなかったこと。

下で撒いて上から落としていく、これは来年の私、必ず試すこと!w

 

とはいえ、あまり行けるチャンスのない釣り物を楽しめる年に1回の楽しい大会、あーでもないこーでもないと考えながら釣りが出来たのでとても勉強になりました!

正一丸さん、同船の皆様、お疲れ様でした。

IMG_1334

 

12時過ぎに帰港後は表彰式へ。

検量中の時間をいただき、田渕さんとダイワ製品のプロモーションをさせていただきました。

IMG_1345

 

表彰式は船中1・2位へはクーラーボックスとライフジャケット!

総合入賞にはもちろん豪華賞品!

そして参加者ほぼ全員に当たる抽選会と、お土産が狙えるのも良いですよね。

IMG_1339

 

検量の間には恒例の魚つかみ取り大会も行われていましたよ。

子どもも大人も大はしゃぎでバケツや袋に詰め込んでいて、大盛況でした!

IMG_1341

高槻 慧さんの記事
2019.04.10

「船ブラ」と「胴突き」で攻める南房の根魚調査!

4/6(土)は南房乙浜漁港の「信栄丸」さんからアカハタ狙いの根魚仕立て船で遊んできました!

気づけばもう桜が咲き終わる4月上旬、この時期になると伊豆で模様の出てくる浅場のアカハタ・カサゴですが、今回は以前から「いると思うからやりに来て〜」とお誘いを頂いていた信栄丸さんから南房のアカハタ調査と題して出船です。

 

同船者はSFA大島くん、SFA佐野代吉くん、釣り仲間の佐藤さん、井ノ内さん、河口さん、窪田さん親子の8名。

さてさて、本命アカハタはゲットできるでしょうか??

IMG_1319

 

根魚狙いで私たちが準備していくタックルは2種類。

・胴突き仕掛けのベイトタックル

「船ブラ」で狙うスピニングタックル

「船ブラ」とは去年までキャスティングブラクリと呼んでいた釣り方で、命名者はこの釣り方の発案者でもある大島くん。

この2つの釣り方の仕掛けやタックルについては去年の達丸さんでのアカハタ釣行でしたためたブログに詳細をまとめてありますので、ご興味あれば是非一読ください。

今回は仕立でしたので、この釣り方の他にもオフショアロックフィッシュ用のジグヘッドやワームなどで楽しむ方もいて、人それぞれの楽しみ方で狙ってみました。

 

調査船ということもあってポイントは10m台の浅場から40m台のまで色々回っていただいたのですが、朝一の30m台では1投目からカサゴ・カンコがバリバリ!

船中どこかで竿が曲がっている状態で、上がってくるカサゴ・カンコも良型揃い♪

IMG_1320

IMG_1292

cache_Messagep250955

IMG_1306

 

一流し目は胴突き仕掛けのベイトタックル。

ロッド:リーディング73MH-160 リール:スパルタン MX IC150HL ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1298

 

仕掛けは自作の胴突き2本ばり、オモリは30号。

餌はサバやコノシロの切り身を持っていきました。

IMG_1299

 

二流し目は「船ブラ」で。

中通しのナツメオモリは6,8,10,12号と準備し、水深や潮の加減によって号数をチョイス。

餌は胴突きと同じくサバやコノシロの切り身でOKです。

IMG_1300

 

ミニバッグのロングLにこんな感じで出来合い仕掛けにしておいて収納してみました。

IMG_1311

 

胴突きでも船ブラでもバリバリ!!

コツッやモゾモゾというアタリが出たら、しっかりと食いの間を入れてみると…

ゴツッ、ゴツゴツ、ゴンゴンゴンとどんどん大きくなってくる本アタリへ!

あまり待ちすぎると根に潜られてしまうので、このフッキングまでのタイミングの駆け引きもまた面白いところです。

IMG_1330

 

二流し目が終わる頃には桶の中はこんな状態!

IMG_1302

30m台でひとしきり楽しんだので、浅場の方にも行ってみたのですが、前日のシケで濁りが取れておらず、水温低下もあっていまいちな感じ。

また30〜40m台に戻ってポツポツと拾っていると…

 

ドーン!!

窪田さんに本命のアカハタが!!!

そしてその後にはまたもう一匹アカハタがどーん!!!

親子揃って良型アカハタゲットです!

IMG_1309

 

この日は本命アカハタはこの2匹だけでしたが、これから水温が高くなってくれば浅場にどんどんアカハタが入ってくると思います。

浅場の根っこ回りもやった感じかーなーりーいい感じの根っこだったので、アカハタが来れば好ポイントになること間違いなし!!

また夏近くなったらもう一度仕立てましょうと約束し、この日はカサゴ・カンコ大漁にて終了しました。

 

信栄丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

「船ブラ」めちゃくちゃ楽しい釣り方ですので、ご興味ありましたら是非試してみてくださいね。

高槻 慧さんの記事
2019.03.26

剣崎沖のマルイカ!風やウネリ、釣座をどう攻略するか

今年はマルイカの当たり年!が予想されています!

ですが相模湾〜東京湾での直近の釣果はイマイチ?な状況ですが、もちろん日によって波はありますし、毎年この3月付近って一旦釣果が落ち着くことが多いと思うんですよね。

でも、そんな難しい?渋い?日でも関係なくやりたくなってしまうマルイカ釣り…そんな状況の3月、松輪間口港の喜平治丸さんへ2回行ってきました!

 

まずは3/10(日)はちーむ錦の例会にて。

マルイカ愛に溢れたフリークが多く集まる例会ですから、私も気合が入りますし、いつもとても勉強になります!

cache_Messagep247717

 

左舷胴の間で知る人ぞ知る名手イカ生さんと並びだったので、「胴の間の戦い方」をテーマにあれこれマルイカ談義をしながら抜きつ抜かれつのデッドヒートを楽しめました!

現場で実践で名手と相談しあって収穫できるものはこの上なく貴重ですね、一部ですがこんな感じ。

・潮の行き方によって(払い出しているか、かっ込んでいるか)投入の仕方(遠投、真下)を変える

・叩き方のリズムを変える、回数を変える、強弱やスピードを変える

・高さを変えて仕掛け群の上にいるイカを釣る!

・船下の仕掛け群を避けている外側のイカを釣る!

 

「絞り出して取ったぞ!」と満足の18杯!

今回使ったタックルはこちら↓

ロッド:極鋭マルイカ EX AGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

当たりスッテはミッドスッテミラーの30SミラーSSケイムラと、今年の新色30SミラーSS混色のケイムラ/ギョクロ、いい仕事してくれます!

IMG_1154

 

 

そして先週末3/23(土)は石塚さんのお誘いで長沢さんと3人でまたまた喜平治丸さんからマルイカ!

イカ大好きな3人で、石塚さんはブランコ、長沢さんは直ブラと直結、私は直結と三者三様の釣り方で楽しみました。

IMG_1222

写真はこんなに意気揚々なのですが…

天気の方はご機嫌悪く、極寒、爆風、潮と風の向きが逆で大ウネリとマルイカ釣りにはなかなか厳しいコンディションとなってしましました。

 

最初はこんなウネリと爆風の中でどれだけ極鋭マルイカ EX AGS MCで取れるかチャレンジングな事をしていたのですが、やはりゼロテンを保つのに限界を感じて竿をチェンジ。

ロッド:極鋭マルイカレッドチューンAGS MC  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

IMG_1229

EXMCからRTMCへチェンジ、RTFMCではEXほどピーキーではないので、ゼロテンも保てて早速フッキング成功。

やはり風とウネリに合わせて竿をチョイスすることはとても大切、持っていけるなら穂先の硬さ別に数本持っていけると状況に合わせることが出来てオススメです。

 

また、少しでも仕掛けを安定させる&叩きでスッテに横方向の動きを足すイメージで2Bのガン玉を付けて、叩きにメリハリをつけて誘ってみると…

風とウネリの中でも大きめで見やすい良いアタリが出るんです!

イカがたまらず飛びついてきたような良いアタリ、これをどう出すかも攻略の糸口になりそうです。

IMG_1230

 

スッテは6本、中盤は一番上のミッドスッテミラー30SミラーSS混色のピンク/グリーンや、上から2番目のグリーンが多くイカが浮いている感じ。

そんな時は7本、8本とツノ数を増やしてもいいですし、風とウネリの中では細かなアタリが消えそうな時は捨て糸3mの高脚がオススメ。

IMG_1231

 

この日は喜平治丸さんの乗り合いマルイカの初日、にも関わらず流石マキオ船長はバッチリ当ててくれます!

おかげさまで沖上がりまで順調に釣れ続けて22杯!

混色ピンク/グリーンとグリーンもいい仕事をしてくれました。

IMG_1234

 

喜平治丸さん、同船の皆様、楽しい2日間をありがとうございました!!

下船後は…待ちに待ったラーメン♪これが疲れた体に染みて更に美味いんだよなぁ〜♪

54092ADC-2D2A-4AB7-A515-2438254784BD

高槻 慧さんの記事
2019.03.19

石花海のオニカサゴ!豊漁の海に感謝!

3/16(土)は西伊豆の土肥港のとび島丸さんからオニカサゴ釣りへ!

今年の1月2月に田渕さんが行っていたとび島丸さんオニカサゴのブログを見て「行ってみたい!!」と相談したところ、「みんなで行きましょう!」と段取りしていただき、釣り仲間7名で遊びに行くことに。

また、この日の様子は田渕さんの船最前線ブログでも紹介されていますので、こちらも是非!仕掛けや誘い方などとても詳細に書かれていて参考になります。

 

3時半に港集合、4時過ぎの出船、ポイントの石花海(せのうみ)まではゆっくり船を走らせて航程2時間半ほど。

私はとび島丸さんは初めてだったので、噂に聞いていた船室内のベッドを初体験!

寝不足気味でしたがとても快適でゆっくり寝れて体力回復!帰りも同じように寝れるので帰路のドライブも楽になります。

IMG_1165

 

ポイント到着、外に出てみると嬉しいことに雨模様の予報は外れ、快晴ベタ凪。

ポイントに着いてから投入まではしっかり準備の時間を取っていただけるのも有り難いところ。

54256842_2191292070963481_5648480381968580608_n

 

ポイントの水深は150m前後、浅くて120m、深くて200m近いといった水深です。

指定オモリは150号、今回使ったタックルはこちら。

ロッド:アナリスターオニカサゴ190  リール:シーボーグ300J-L  ライン:メガセンサー12ブレイド4号

南房のオニカサゴでとても良い使用感だったアナリスターオニカサゴ、コスパも良く頼れる名竿です。

IMG_1168

 

仕掛けは田渕さんにアドバイスいただいて作った自作仕掛け。

上から10号40cm、10号70cm、10号70cm、替えバリは8号30cmでムツバリ20号(他にもハリは何種類か)。

連結はDスイベルSS ローリングスイベル、回収で上げてくる仕掛けはどれも絡みなくトラブルレスなのはとても価値を感じます。

IMG_1164

IMG_1163

 

餌は持参、前日に買った生サバを薄く三枚におろして幅1〜1.5cm、長さは20cm強くらいで準備しました。

その他にもイイダコやチビマルイカ、タチウオのハラモなども準備してみました。

IMG_1160

 

天秤はリーディングアームII、餌にはタコベイトを半分切ったものを抱き合わせでアピール勝負。

夜光のオレンジやピンク、ケイムラなどが良いとのことで3本ばりに全てつけて使ってみました。

IMG_1167

 

開始からまもなく船中いたるところからヒットの掛け声が聞こえてきます。

上がってくるのはどれも良型のオニカサゴばかり!

私たちの座った左舷側でもどんどんと本命のオニカサゴが上がり、気持ちがはやります。

何度かそれらしきモタレがあったのですが上手く掛けきれず乗り遅れてしまったのですが、左舷側がバタバタっと釣れ出したタイミングでようやく明確なアタリが!

一呼吸置いてから再度竿を持ち上げるとゴンゴンと首を振る本アタリ、エイヤ!とフッキングすると竿が大きく絞り込まれます!

同時に隣の大島くんの竿も大きく弧を描いて、上がってきたのは49cm特大サイズのオニカサゴ!

IMG_1201

 

この後もあちらこちらで竿が曲がり、時折来る時合では片弦ほぼ全員巻いているなんて状況も。

田渕さんは流石慣れた様子でダブルを連発!

1匹目を掛けた後、しっかりと追い食いを狙ってかなりの確率でダブルなんですから流石です!

IMG_1175

 

朝から絶好調の浅居くん、良型も数多く上げていましたよ!

そして田渕さんの隣でダブルを習得したようで、後半はダブル連発!

IMG_1202

 

私も今回の釣行で目標にしていた「オニカサゴのダブル」を狙って、バタバタっと釣れるタイミングでは1つ掛けた後は再度追い食いを狙うと…

念願のダブル達成!!

これもすべて石花海の豊漁な海、そして船長の長年の経験と技術のおかげ。

釣ったというより釣らせてもらったという感じですね^_^;

IMG_1214

左手のオニカサゴは30cmあるかないかくらいだったのでこれはリリース。

(とび島丸さんでは27cm行かリリースのルールがあります)

そういえばこのチビオニは寄せ魂を付けた一番下バリだったんですが、効果のほどは?です。。。

IMG_1176

 

今回の反省点として、周りはコンスタントに釣っている中でもアタリが遠い時が何回もあったので、オニカサゴにスルーされてしまっている要素がいくつもあったのだと反省。

振り返ってみると、

・底潮の速さを考えること

・仕掛けや餌の比重を考えること

・攻めているタナ〜仕掛け〜餌〜魚の距離を考えること

この辺りの基本的なことが疎かになっていて一辺倒なことしか出来ていなかったのは猛反省、次回はしっかりと課題に!

 

今シーズンはもう終盤、次回は来年シーズンインしたら…必ずまたみんなで集まって、なんなら定例会にしましょう!と盛り上がったほど、全員型も数も大満足の釣行になりました!

改めて石花海のポテンシャルの高さ、そして船長に感謝です。

55244491_2191291394296882_2674668781682294784_n

 

とび島丸さん、鈴木船長、中乗りの高山さん、取り纏めていただいた田渕さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

釣ったオニカサゴは寝かせつつ…昨日から煮付けに鍋にと楽しんでいます。

IMG_1181

高槻 慧さんの記事
2019.03.13

モバイルゲームロッドで楽しむ!東京湾のメバル&イシモチ!

2月下旬、金沢八景の一之瀬丸さんからダイワ船最前線の動画撮影でショートメバル五目(エビメバル〜イシモチ・カサゴ五目のリレー船)へ!

3月発売の『モバイルX』を使って晴山由梨ちゃんと楽しんできました!

IMG_1075

 

仕舞寸50cm、4本の小継竿とは思えないほど本格的なゲームロッドの『モバイルX

今回は由梨ちゃんも私も[73 M-180]を使ってメバルとイシモチを楽しみました。

他にも

73 MH-180

73 H-180

82 M-180

82 MH-180

の5アイテム(全て仕舞寸50cm、4本の小継竿)があります。

IMG_1068

 

専用竿袋に収めるとこんなにもコンパクト!

電車釣行や自転車、バイク釣行の多い方にオススメ。

出張先、スーツケースに忍ばせて…なんてことも^_^

IMG_1069

 

スパルタンTW100HLと合わせるとこんな感じ。

ナットやトリガー周りもシックにまとまっていてカッコいいんですよ。

IMG_1071

 

前半のエビメバルはポイントを回りながらポツリポツリでしたが、ダブルありゲストありで楽しめましたよ!

活モエビがピンピン跳ねる前アタリもはっきり手元に伝わる手感度の良さはスゴい!

そして掛けた後の竿の曲がりもどこで継いでいるのかわからないくらいキレイな曲がり。

モバイルロッドってどこか頼りない印象が正直あったのですが、この竿は「竿としてもかなり本格的なモバイルゲームロッド」に仕上がっています!

由梨ちゃんもこの通り良型ゲット!(何故か後ろで悔しそうな表情の私ww)

52674285_1675714929239645_4485162239006867456_o

 

後半のイシモチでも仕掛けを変えるだけで竿は同じく73 M-180。

もちろん文句なしの操作性と感度、イシモチにもばっちりでしたよ!

特にキャストも反発使って綺麗に投げれたのも印象的でした。

ターゲット3種目を1本の竿で1日たっぷり遊び尽くして大満足。

一之瀬丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

IMG_1074

 

また、この日の様子は動画としてアップされていますので、よろしければご覧下さい^_^

 

動画の撮影・編集は可児さんにもしっかりこの釣りを味わっていただきました!

可児さんの編集はいつも楽しく仕上がっていて面白いですよね♪

IMG_1072

高槻 慧さんの記事
2019.03.06

東北サビキメバル・カレイのリレー船!多点鈴なりの重量感を楽しむ

3/3(日)は宮城県亘理の荒浜港にある「きくしん丸さん」からメバル・カレイのリレー船へ行ってきました!

きくしん丸さんには去年の3月下旬にカレイ釣りで遊びに行って、その時にクーラー満タンの黒メバルの釣果情報を見て「来年は絶対やりたい!」と思っていたのです。

今年も東北メバルは好釣なようで、タイミングも合ってこのメバル・カレイのリレー船にチャレンジしてみました。

東北メバルは初挑戦ということで、以前仙台カレイの取材の時にお世話になったキャスティング石巻店の大河内さんにアドバイスいただき、タックルや仕掛けなど準備しました。

 

前日の10時半に出発、コンビニに寄ってから船宿に着いたのは3時頃ですから、亘理までは東京の私の家(小金井市)から行きは4時間半ほどで着きます。

開店の4時半まで仮眠し、受付でカレイ用のイソメとメバル用の仕掛けを購入。

メバル用のサビキ仕掛けは関東ではなかなか手に入らないのですが、船宿さんにはオススメ仕掛けが数種類置いてありますので安心です。

5時過ぎに揃い次第出船、ポイントまでは1時間弱の航程です。

IMG_1107

この日、関東は雨天、強風、極寒だったようですが、東北の海は天気も良く穏やかな凪模様。

 

リレー船前半はメバルからスタートです。

指定オモリは60号、仕掛けは東北メバル用の6本バリサビキ仕掛け、全長3m弱の仕掛けです。

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:ライトヒラメX M-240 リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

IMG_1095

60号のオモリを背負って、3m弱の仕掛けを捌くので、手持ちのロッドの中だとこの竿がマッチ。他にもゲームロッドのリーディング64Mも持っていきました。

同船の方々はやはり3mほどの長竿で、半数はインターラインロッドという状況。

今度もし竿を準備して行ける機会があるなら、例えば潮流50-300剣崎MT60-270MTあたりの汎用ノーマルロッドあたりが楽しそうだな〜。

 

でもでも、ライトヒラメ竿でも十分楽しめましたよ!

若干竿の長さが足りずでサビキ仕掛けが弛みますが、うまく捌ければ問題なしでした。

IMG_1094

 

さて、釣りの方はというと、開始一投目からアタリバンバン状態!!

着底後に1mほどオモリを持ち上げて待っていると…コツッ、コンコン、ガクガクガク!ギューン!と勢いよく竿が曲がり、まずは1尾目を確信!

そのまま張った状態で1尾目と付かず離れずの引っ張り合いをして待っていると…

さらにもう一度上記のような引き込み、さらにもう一回、さらにもう一回と、どんどん多点していくのです!!

もういいだろうと巻き上げてみると、明らかにメバル1尾ではないたっぷりとした重量感が!

なるほど納得、この多点していくテクニックと、巻き上げの時の重量感=達成感がこの釣りの醍醐味なんだと、面白さを発見したのです。

IMG_1100

ずらずらずらと鈴なりに上がってくるメバルたち!

あまり仕掛けを揺らしてバラさないように、丁寧かつ迅速に上バリから外して取り込んでいきます。

朝の2投でこの数ですから、東北の魚影の濃さが伺えます。

IMG_1096

型も25cmアップが多く、中には尺近い重量級も交じる状況、それが多点で付くと合計の重量は横綱級!?

ライトヒラメXががっつり弧を描いて曲がってくれるんですから、楽しくないわけありません!

 

流し替えの度にバタバタっと釣れて、また流し替え、という感じで数はどんどん増えていきます。

ポイントは漁礁周りだと思うのですが、底付近で根がかることはほとんどない状態。漁礁の脇を流しているのかな?

とは言え、底ばかり狙っていてもアタらない時があり、仕掛けを1m浮かせた状態から初めて時には2mほど持ち上げたところで上バリに掛かっている、なんてことも。

近くの根っこや漁礁で斜め上を向いて構えているメバルが想像できますね。

 

ここ最近、旬ということもあってやけにメバルづいている私。

東京湾のエビメバルや東北のサビキメバルを通して共通に感じたことを自分用備忘録に。

・メバルは斜め上を向いて待ち構えているので、上のタナも探ろう。

・根がかるポイントでは底を攻めすぎるとハリもダメになるしタイムロスになる。

・可能な限り多点を狙う。そのためにまずは1尾目を掛けることが大切。(1尾目を掛けるための誘いは要練習)

・1尾目を掛けると、口や胃袋から食べていたものがコマセのように出るし、暴れて他のサビキバリが動くので、それが周りのメバルの活性を高めて集めるのだろう。

・多点で待つ時は丁寧に引っ張り合いっこしながら、下げると根掛かりもあるので、竿でタナキープしつつ上げても少しづつ。

・あくまで神経質で臆病な魚ではあるので、オモリを置く時や仕掛けを動かす時は丁寧に。

 

こんな感じでやっていると、念願の6本バリパーフェクト(通称満貫)も!

一番上は沖メバル、沖メバルは1割くらい混ざりましたよ。

IMG_1111

 

今回使った出来合い仕掛けのサビキはこんな感じ、6本全てこのサビキの仕掛けです。

船宿推奨の鉄板仕掛けですから、十分楽しめました。

ミキは4号、エダは1.25号、連結はクロスビーズ。エダが縮れてしまうと食いは落ちるのでクロスビーズはやはり必須ですね。

IMG_1108

2つお隣の胴の間でバシバシ釣っていた(特に1尾目を掛けるのが早い!)方は毛やティンセルのない皮のみの仕掛けで、皮の色が何色かあるものでした。

サビキの色や形によっても釣果に差が出てくるのかもしれませんね。

次回行く時は…作っちゃおう♪

 

楽しい時間あっという間に過ぎ、前半のサビキメバルは終了。

それでも良型多数の41尾と初挑戦にしては十分過ぎる釣果でした。

IMG_1126

 

 

さて、後半はカレイ釣り。

東北カレイ釣りは私の大好きな釣り物の一つで、今年も1月初旬に取材で塩釜に訪れていたのでした。

その日は東北の釣りをオールラウンドにこなす名手佐々木修さんと一緒に、船最前線の動画撮影と釣り東北さんの取材を兼ねての釣行でした。

こちらもお時間ありましたら是非ご覧ください。

 

ポイントはメバルポイントからさほど移動していない所、タックルをカレイタックルに持ち替え、いざ後半戦!

使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ゲーム82 H‐157 AGS  リール:ミリオネアバサラ100SH-L ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_1124

 

一投目から1枚目!こちらも順調に釣れ続けます。

着底後、寄せる誘いを数秒してから食わせる小突きをしているとすぐにアタリが出るような状態。

しかも一番動いているだろう上バリにもガツガツ食ってくる状態なので、活性はかなり良いのでしょう。

こうなってしまえばダブル・トリプルを狙っていく方が結果に繋がるので、多点を狙います!

1枚掛けたら、どのハリに掛かっているかを感じながら2枚目をどのハリに掛けるか考えて動かしていると…

トリプル大成功!!

IMG_1117

マガレイマコガレイ混じりで型も良く、重量感もかなりのもの!

カレイもこの重量感がまた病みつきで、1枚だけではもったいないと思ってしまうんですよね。

なるべくダブルになるように釣り進めていきます。

 

いつもカレイで使っていたのは極鋭ゲーム91 MH-141 AGSだったのですが、ちょっとワケありで使えず〜汗

極鋭ゲーム82 H‐157 AGSは初めて使ったのですが、これもめちゃくちゃカレイに相性いいですね!

そして、ダイワのカレイ竿にもとうとうEXが登場です!

先に記載した動画でも紹介されているのですが、「極鋭カレイ EX 160」が3月発売予定。

一足お先に使わせていただきましたが、超軽量で感度ももちろん抜群、トーナメント仕様のハイエンドモデルに仕上がっていますよ!

これから春の本格シーズンが始まりますので、今シーズンもとても楽しみですね。

 

沖上がりまで順調に釣れ続けて38枚!

初挑戦の東北メバルも、大好きなカレイも、多点掛けで重量感たっぷりの釣りを両方楽しめる欲張りなリレー船で楽しめました。

 

きくしん丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

IMG_1125

1 / 1212345...10...最後 »