高槻 慧の記事一覧

アングラー:高槻 慧


BLOG TOP 高槻 慧の記事一覧
高槻 慧さんの記事
2018.12.04

連日絶好調のデカアマダイ祭り!剣崎〜城ヶ島沖アマダイ

12/2(日)は葉山の五エム丸さんからアマダイに行ってきました。

ここのところ城ヶ崎や剣崎では連日デカアマダイが多数浮上していて絶好調と聞き、釣り仲間の浅居くんとデカアマハンティングへ!

 

五エム丸さんのアマダイは7時出船、柳沢船長が舵を握る大型の第一五エム丸で出船です。

今年年始の仕立てアマダイのようなデカアマ祭りになるといいなと期待いっぱい!

朝一はウネリと風がありどったんばったん、ロッドキーパーにかけた浅居くんのロッドもこの通り…笑

IMG_0316

 

ポイントに着き早速釣りスタート!

水深は80〜100m前後、指定オモリは60号です。

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_0314

アマダイにタチウオゲーム??という感じですが、テンビン吹き流しの60号オモリと仕掛けはタチウオに似ているので操作性はバッチリ。

また、バッドパワーも十分で魚が掛かった後も適度にいなしてくれる柔軟性がGOOD!

田渕テスターもアマダイでは大のお気に入りの竿なんですよ。

 

仕掛けは一般的な2本ばりのアマダイ仕掛けを自作。

テンビンは快適天秤マルチ Φ1.6-300、オモリは快適船シンカーSの60号です。

IMG_0341

 

さて釣りの方はというと…

私の隣の方は船中第一号の40cmクラス!

そしてその後隣の隣の方には50cmクラスも!

という感じで、朝一からデカアマ祭りが開催しています!

浅居くんも30cmクラスを釣り上げた後に特段大きな引きが…上がってきたのは46cmの立派なアマダイです!

IMG_0322

 

私はというと、蚊帳の外!笑

去年良かった釣り方などあの手この手を尽くしてみましたが、デカアマには響かず、小型と中型をなんとか、という感じでした汗

後半になると反対舷で定期的に盛り上がる声が!

偶然同船だった竹内さんには52cmの特大サイズ♪

IMG_0333

右舷胴の間の方はなんとひと流しで52,51,49cmを連続で釣り上げたのだとか!

釣る人は釣るのですね〜、伺うと棚キープでほぼ動かさない釣り方とのこと。

私はあくせくと動かし過ぎだったかも?

まぁこれも経験の一つ、引き出しが一つ増えた良い釣行になりました!

 

ゲストにオニカサゴも追加し、残念ながらタイムアップ。

船全体では52cmが3本、51cmが3本、50cmが1本に49cm、46cm、45cm。。。とまさにデカアマダイ祭りの結果に!

デカアマダイ狙うには今がチャンスですね!

今日波に乗れなかった分、次こそはデカアマ取るぞー!!

IMG_0340

 

五エム丸さん、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

高槻 慧さんの記事
2018.11.26

乙浜から南房ヤリイカ!おまけのオニカサゴも!

11/23(金)は南房乙浜の信栄丸さんからヤリイカへ大島匠くんと行ってきました!

 

2年ぶり?久々のヤリイカ釣り、釣れるかな〜?久々の釣り物はいつもワクワクしますね!

港の船前に5時15分頃集合、6時頃に出船です!

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭ヤリイカAGS 167 TUNE  リール:シーボーグ300J-L  ライン:メガセンサー12ブレイド4号

IMG_0271

 

ポイントは白浜沖の150m〜、オモリは150号。

朝一はかなりウネリが残っていて二枚潮もある状態、サバもボチボチいましたが直結は諦めブランコ仕掛け7本ヅノでやっていると…

おぉぉ〜お触りあるある♪

ズシッと1杯掛けた後にジリジリデッドスローで巻いて多点を狙って、ズン、またズン、と重みが増していきます!

上がってきたのは4杯のヤリイカ!久々だったけどやっぱり楽しぃ〜♪

IMG_0300

 

サバに邪魔されたり、二枚潮でお祭りも少々ありましたが、中盤からはウネリも収まってきて釣りやすい状況になりました。

そして、船長の的確な流しのおかげで投入の度に良い反応があります!

IMG_0297

ブランコ7本ヅノに最高6点掛け!!

大島くん沖イカやり込んでいるだけあって流石の多点っぷり!

IMG_0298

 

プラヅノはMDスティックミラーの11cm、がっつり抱いてきていますね!

仕掛けは出来合い仕掛けの快適イカ仕掛け ミラー Sのブランコ7本ツノ11cmを使いましたよ。

IMG_0273

 

桶の中もあっという間にイカだらけ!

もう11月下旬ですが海水温はまだまだ温かかったですね…

IMG_0289

 

時々大型のスルメイカも混じり、船上干しのお土産もばっちり!

大島くんは30杯、私は24杯と久々のヤリイカをたっぷり堪能できました。

IMG_0290

 

信栄丸さん、松井船長、同船の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

また遊びに行かせていただきますね^_^

 

■おまけ

船長のご厚意でおまけのオニカサゴ釣りへ!

タックルはヤリイカタックルそのままで、快適天秤マルチ Φ1.6-300にオモリ150号!

ナイスサイズの本命ゲットできましたよ♪1日遊び尽くしました!

IMG_0299

 

■おまけ2

帰ってきてから早速捌いて初物をいただきました!

そうめんに茹でにイカ納豆!

IMG_0302

もちろんオニカサゴのヒレは…ウフフw

IMG_0303

高槻 慧さんの記事
2018.11.26

TKB〜新米杯!新SFAもカワハギ地獄へようこそ!?

気がつくともう師走は目の前…仕事もプライベートも忙しくなってきました!

少し遅れてしまいましたが、11/17(土)の2018TKB(東京湾カワハギバトル)と11/18(日)の新米杯の様子を書かせていただきます。

 

まずは11/17(土)のTKB、今年でもう7回目となるこの大会は「3枚の全長で競う」型勝負の大会です。

数勝負のカワハギ大会が多い中、今となっては珍しい型勝負の大会なのですが、東京の船宿さん13軒が集合し船対抗や個人総合で豪華景品がもらえるお祭りのような大会。

私は平和島のまる八さんからエントリー。

そして今回は2018年から新しいSFAとしてデビューした千葉百々絵ちゃん(ももちゃん)も参戦!

スペシャルゲストの宮澤さんもまる八さんからの出船で、朝一からお決まりのサングラスをかけて記念撮影!

IMG_0180

 

ももちゃんは2回目のカワハギ釣り、次の日の新米杯にも連チャンで参加ということで、TKBで勘を取り戻せるかな?

竹岡沖に全船集合して、競技スタートです!

IMG_0179

 

宮澤さん、私、ももちゃんは左舷胴の間に並び、釣りスタート!

なかなか魚が固まらず渋い状況の続いている竹岡ですが、宮澤さんは朝一から怒涛の5連チャン!!いやぁ凄すぎでございます汗

なかなかお隣になれる機会もないので宮澤さんの釣り方を勉強しつつ、私も3枚のリミットメイクは達成!

280f2487

 

さぁももちゃんはどうでしょう?

真剣に丁寧な餌付けをやってますね!

IMG_0174

宙からのゆらゆら誘い下げと、底トントンゼロテン待ちの2種類の誘い方をベースにして、念願の1枚をGET!

この渋い状況の中、よく釣ったね^_^

IMG_0186

 

ももちゃん最後まで集中し続けて頑張っていましたが、惜しくもタイムアップ!

今年の竹岡はやはり難しい!しかしそんな中、宮澤さんはダントツの9枚!!

私はなんとか5枚でちょっと中型揃いということもあり船別3位でターポリンポーチをいただきました。

7870aff2

 

大会中には32cm!?の大型カワハギも出たとのことで、型狙いの対策が出来ていればもしかしたら!夢のある大会ですよね〜

ご協力の船宿の皆様、運営スタッフの皆様、ご参加の皆様、楽しいイベントをありがとうございました!

 

さてさて、一度家に帰って準備し直し、翌日の11/18(日)は新米杯です!

今年で16回目の新米杯は過去最多人数の360名!三崎「うらり」の会場はご覧のようにカワハギフリークの皆さんで大賑わいです。

心配だった天気も好転して、後はカワハギのご機嫌次第!?

IMG_0214

 

主催者の宮澤さんと今回のMC豪太くん!

開会式の前には船リーダーの皆さんとのフリートークショーもありましたよ!

IMG_0217

IMG_0213 IMG_0200 IMG_0204 IMG_0199

 

フリートークショーの中では新米杯に参戦した新しいSFA(スーパーフレッシュアングラー)の紹介も!

左から前崎凪砂ちゃん(なぎさちゃん)、杉野美星ちゃん(びっちゃん)、そしてTKBから連チャンのももちゃん!

みんな頑張れー!そして後輩たちを皆様応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

IMG_0207

 

私は喜平治丸さん2の船リーダーとして乗船。

知り合いも多く和気あいあいとした雰囲気、皆さん楽しみましょー!!

IMG_0220

 

前半は東口の浅場、後半は剣崎沖の深場を攻め、渋いながらも船長の的確なポイント選択と流しのおかげで船中どこかしらカワハギが上がっています!

皆さんの物持ち写真、どうぞ!

IMG_0227 IMG_0248IMG_0254 IMG_0224 IMG_0229 IMG_0230IMG_0232 IMG_0240 IMG_0249 IMG_0253 IMG_0235 IMG_0236 IMG_0251 IMG_0244 IMG_0246 IMG_0257 IMG_0258IMG_0259

 

心配だった天気も一日持ってくれて、無事晴天の中の閉会式です!

お米の総量はなんと2.6トンとのこと!

各船1位,5位,7位,15位にお米やマグロの賞品が手渡されます。

IMG_0262

 

賞品の他にも、恒例のくじ引きでは半数以上の方に景品が配られ、私もご提供いただいたシルバーアクセサリーが当たりましたよ!

大盛況の中、閉会式も無事に終了。

宮澤さん、石塚さん、豪太くん、お疲れ様でした!

IMG_0260

また、ご協力の船宿の皆様、運営スタッフの皆様、うらり関係各位の方々、そしてご参加の皆様、1日お疲れ様でした!

カワハギフリークの祭典、来年もまた開催を楽しみにしています!

IMG_0266

 

高槻 慧さんの記事
2018.10.30

秋の東京湾タチウオ!ムズ面白い展開に大興奮!

10/28(日)は久里浜の平作丸さんから東京湾タチウオ!

直近は走水沖がメインフィールド、秋の中深場タチウオを楽しんできましたよ。

 

ご一緒させてもらったのは平作丸さんエースの関くん!

いつもタチウオ釣りで切磋琢磨し合っているタチウオ仲間の彼もこの時期の走水は極鋭タチウオゲームAGS MH-180が一番のお気に入りとのこと♪

IMG_0128

 

7時15分出船、走水沖に向かいます!

水深は60〜70m前後、指定オモリは80号だったので先発タックルはこれを使ってみました。

ロッド:メタリアタチウオゲームMH-175  リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_0124

観音崎〜走水生まれのこのメタリアタチウオゲームMH、このあたりの水深や50〜80号オモリにベストマッチ、言うことなしです!

感度良好、モタレも穂先にわかりやすく出るし、やはりシャクっていると勝手にかかるオートマチックなフッキングが魅力ですね!

 

そしてオモリは新発売カラーの快適船シンカーSのケイムラ紫/ゼブラ!

ケイムラ&夜光&紫でタチウオカラーになったこのシンカー、タチウオ好きの方にはたまらないカラーリングではないでしょうか。

IMG_0122

 

サイズも30〜80号までありますので、浅場でも深場でも昼でも夜でも、是非使ってみてください^_^

IMG_0039

 

走水沖では朝一から順調に釣れはじめ、最初はそこから10mと底反応でしたが、徐々に浮いてきたようでした。

底から15m付近でアタリ活発になってきた頃、気付けばあっという間に船団に!

IMG_0126

 

10本くらいまでは順調に釣れていたのですが、中盤からは「当たっても続かない」「上げてみると少しかじられている」ようなかなりテクニカルな展開に。

特に突出して良かった誘いがあるわけでもなく、ピシピシと跳ね上げるシャクリも良ければ、スロー目に丁寧にシャクっても良いし、棚もビタ止め狙い撃ちの方が良いという人もいれば、活性の高い個体に見つけてもらうためにサーチし続けたほうが良いという人もいる…

底反応なのにサイズも指3本と小さめが多く、なかなか掛からないなんともムズ面白い展開です!

 

そこで気分一新でタックルチェンジ!

メタリアタチウオゲームMHよりやや硬い極鋭タチウオゲームHに変更して、細かくピシピシシャクる方法へチェンジ。

ロッド:極鋭タチウオゲームAGS H-180  リール:シーボーグLTD200J ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_0130

この日は2本バリの仕掛けを使っていたのですが、上バリ(枝バリ)にかかってくることもしばしば。

安直ですが、上バリにかかる個体はやる気食い気があることが多い気がします。

こういったヒントも元にシャクリや攻め方を考えるのも醍醐味の一つですよね!

 

後半は第二海堡南沖側に反応ありで急遽向かったところ、連チャン連チャン!

あまりやったことのないところですが、水深60mほどで底反応、でも底から5mくらいでアタリ活発!

特にシャクリを水平気味にしてオモリをストンと落とすようなイメージの「ノーテーション・フリーフォール」が炸裂しましたよ!

しかもめちゃくちゃ元気なタチウオが多くて、引く引く!

このポイントで数も引きも十分に楽しめ、沖上がりの時間を迎えました。

IMG_0134

 

釣果も30本弱とバッチリ楽しめましたし、適度にムズ面白い展開に痺れました〜!

バリバリの数釣りも好きですが、こういう状況は色々考えながら出来るのでやってて一番楽しいですね!

平作丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました。

IMG_013311

 

高槻 慧さんの記事
2018.10.23

小田原発LTアマダイ!ゲームロッド「リーディング」で楽しむ!

10/20(土)は小田原早川港の坂口丸さんから、今季初のアマダイ釣りへ田渕さんと行ってきました!

アマダイ釣りは大好きな釣り物の一つ、秋になると各地の釣果情報を見てソワソワしてしまうのです。

 

早川港ではマグカツ船やイナダ船(喰わせサビキ)も出ていて、各船大入り!

6:30出船し、最初のポイントは港前航程10分程度の近場。この近さはとても魅力的ですね♪

水深は70〜80m前後、60号オモリでスタートです!

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:リーディング73H-190 リール:シーボーグ200J  ライン:メガセンサー12ブレイド1号

IMG_0104

オモリ負荷30〜100号のマルチな1本「リーディング73H-190

LTアマダイでは50号、60号(潮が早いときは80号も)がメインのオモリになってきますので、リーディングシリーズだと

64 MH-190

73 MH-190

73 MH-185 MT

73 H-190

82 H-185 MT

あたりが良いかなと思います。

私は仕掛けのレスポンス良く掛けていける硬めのロッドがアマダイでは好みなので、73H-190を選んでみました。

 

オモリは快適船シンカーSの60号、天秤は快適天秤マルチ Φ1.6-300

マルチというだけあって、アマダイにもばっちりなこの天秤。

仕掛け長が2m超えなので、腕長は30cmのものが手前祭りせずベストだと思います。

IMG_0101

 

餌は船宿支給のオキアミ。

これにアミノエビプリでプリッと引き締めエサ持ちUP!

さらに着色&アミノ酸で寄せ効果もUP!

IMG_0102

 

朝一、船中では早速本命が上がったようで、私達は右トモにいたのですが左舷ミヨシの方で44cmのデカアマが上がったとのこと!

これは期待出来ますね!

すると田渕さんに本命らしき引きが!?

上がってきたのは小型ではありますが本命のアマダイ♪

IMG_0108

 

私にも掛けた瞬間にゴンゴンと強く引き込む本命っぽいアタリが!!

しかしアマダイ特有の「中層での引き」と「船下での引き」がない???

上がってきたのは嬉しいゲストのソコイトヨリでした!

この日はソコイトヨリが船中かなりの数上がったんですよ!!

10-20-4ama

 

その後も田渕さんはコンスタントにアマダイを釣り上げます。

型は小さいながらもアマダイ特有の引きに田渕さんも「やっぱりこの引きが面白いんだよね!」とご満悦!

IMG_0107

 

私にも本命が♪

手持ちで誘ったり、去年とても良かった「置き竿小じゃくり釣法」をしてみたり、思い返すとかなりテクニカルな一日だったかもしれません!

アマダイやソコイトヨリの他にも定番ゲストのアカボラやアカイサキ、オニカサゴ、ガンゾウビラメなど、アタリと引きはたくさん楽しめのもこの釣りの魅力ですね。

今季初だったのでまだ今年の傾向や正解はわかりませんが、また通って今季もアマダイ釣りを楽しみたいと思います。

IMG_0114

 

こちらは二人分の釣果!

田渕さんが8尾、私5尾、まだまだシーズン序盤ということで型は小さいのが揃ってしまいましたが、これから冬のデカアマシーズンに期待ですね!!

坂口丸さん、田渕さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

IMG_0111

高槻 慧さんの記事
2018.10.23

DKO関東大会久比里一次予選!山下丸さんからのC予選会

10/18(木)はDKO(ダイワカワハギオープン)関東大会久比里一次予選のC予選会に参加しました。

A予選会(巳之助丸さん)、B予選会(やまてん丸さん)と終わり、関東大会一次予選の最終日にあたるこの日、C予選会は山下丸さんでの開催となりました。

 

今年はあまりカワハギに行けてなかったので、練習のため参加させてもらった10/14(日)のやまてん丸さんDKOプラの様子から。

DKOチャンプやファイナリストだらけのDKOプラ、どうなることやら〜と引いた釣座は左ミヨシとプラには微妙?な良い席でした。

四隅ですので、アタリはボチボチ。

掛け方の確認にはもってこいの席でしたが、後は魚の寄せ方や攻め方をどうするか、、、

IMG_0069

 

竹岡沖の浅羽がメインだったので、ロッドは極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Editionで、この水深だとほんと最強だと感じてしまう名竿です。

本番もこれで行こうと決めました!

IMG_0072

 

プラでは23枚と十分確認できたので、あとはこの感覚を忘れずに…

いい席を引くだけです!!!

IMG_0073

 

やまてん丸さん、プラにご参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

IMG_0084

 

さて、10/18(木)の本番はというと…

山下丸さんD船左ミヨシ!なんとプラと同じ席を引いてしまいました!

これは嬉しい誤算、タックル&仕掛けもプラと同様に、後は集中力との勝負です。

IMG_0088

 

本番で使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

IMG_0087

仕掛けもスピード7と6.5のロング(10cmハリス)のいわゆる「渋い時用」の仕掛け。

枝間は10cmハリス同士が絡まないように12cmで作ったものです。

 

開始から1投目、早速1枚目!

そして2枚、3枚とスタートダッシュを切れたのは席のおかげでしょう。

プラで良かった誘い方と掛け方もしっかりハマリ、練習しておいて良かったといったところ。

中盤〜後半は糸が払い出す流しだったので、キャストして中おもりを集器代わりにフワフワ…ゲストに取らせないスピードと止の間を意識して、ポツポツ追加していく攻め方が良かったようです。

 

結果は10枚で船中2位、もろに席のおかげといった感じですが無事通過することが出来ました。

SFA後輩の大島くんも他船でしたが無事通過。

山下丸さん、運営スタッフの皆様、参加の皆様、ありがとうございました。

2次予選も頑張らなくては!!

IMG_0092

高槻 慧さんの記事
2018.10.02

秋のヨリフグシーズン到来!食わせのフグ釣り

天気が不安定な日が続いていますね、台風の影響は皆さん大丈夫でしたか。

さて、9/29(土)は富津の川崎丸さんから「フグの食わせ釣り」に行ってきました!

この日はちょうど隔週刊つり情報さん(10/15日発売号)の取材も入っていたので、もしかしたら載っているかもしれませんので、こちらもよろしくお願いいたします!

 

秋になり東京湾では小型のフグが浅場の海苔棚に集まって数釣りが楽しめるシーズン、このシーズンに釣れる小型のフグ通称「ヨリフグ」を狙います!

川崎丸さんはカットウではなく食わせ釣り」

・胴突き3~4本針仕掛け、オモリ20号

・水深10m前後、砂地や根回りを探るのでキャストも有効

・ゼロテンションで繊細でスローなアタリを待つ

・スイープなアワセで乗せて掛ける

と言った感じで、カワハギ釣りに通じるところもあります。

今年もヨリフグが釣れだしたと聞き、小型フグの唐揚げが食べたいな〜&カワハギの練習になればな〜と遊びに行ってきました!

※富津では海苔の養殖網や刺し網の漁師さんに迷惑が掛からないように、カットウ釣りは禁止、食わせ釣り専門の乗り合い船になっています。

 

「食わせフグやってると小さいアタリ取るからカワハギ釣りの練習になるよ!」と聞き、タックルもカワハギ用タックルでチャレンジ。

20号かつ浅場でごく小さなアタリを取るということで、今回は60thSFのセットでやってみました!

結果から言うと…「SFすごすぎ!」タックルのおかげでばっちり楽しめたのです。

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

IMG_9341

 

仕掛けは胴突き4本仕掛け、枝スは10cmほどでハリは丸海津13〜14号の船宿仕掛けです。

餌は船支給の甘エビ。

最初に15本配られるので、出船前に剥いて3等分にしておきます。

IMG_0010

 

チョイ置き船べりトレイはこの釣りでも便利!

頻繁に交換するので変えバリはマグネットにつけておきます。

IMG_0007

 

投入の合図が鳴ったらまずは船下から。

激しい誘いはせず、ゼロテンをキープしてアタリに集中します。

船の動きに合わせて底立ちを取って場所を入れ替えてはまたセロテンキープ。

アタリがなければキャストもありです!

餌の甘エビは取れやすいので、ど遠投はせずチョイ投げ、着水時はサミング必須です。

 

チリチリやホニョっと穂先を震わす僅かなアタリを乗せ合わせ!

ゴンゴンと首を振り上がってきたのはショウサイフグ。

他にもアカメフグやクサフグ(クサフグはノーカウント)も釣れ始めます!

ときにはキモパンパンの大型カワハギまで釣れちゃうんです!ここのカワハギのキモ、真っ白で濃厚で臭みなく超美味でしたよ♪

 

中盤には小型の群れにばっちり当ててもらって入れ食いタイムあり、いわゆる「ヨリフグ」サイズの数釣りが楽しめました。

途中経過ですが桶も賑やか!!

IMG_0011

 

沖上がりまでばっちり楽しめましたよ!

詳細は隔週刊つり情報さん(10/15日発売号)をご覧ください!!

川崎丸さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました^_^

IMG_0008

高槻 慧さんの記事
2018.09.19

イイダコシーズンイン!東京湾開幕からの3回釣行!

東京湾秋の風物詩であるイイダコ釣りが開幕!

私もフリークの一人で毎年この時期になると9月の開幕から通ってしまうほどハマっております。

9/2(日)9/15(土)9/17(月)と3日、浦安の吉野屋さんからイイダコ釣りを楽しんできましたので、最近試している釣り方や状況を備忘録として残せたらと思います。

IMG_9409

 

まず、イイダコといえばシーズンは9〜11月と季節限定の釣り物。

今ではイイダコ専門で出船している船宿さんは少ないですが、

・道具立てがシンプルでエントリーしやすい

・数釣りが出来る

・独特の釣趣が面白い

・そして食べて美味い!

となれば根強い人気なのも頷けます。

 

また、アナゴ釣りやワカサギ釣りのように、2刀流で楽しめるのもこの釣りの魅力に感じるところ。

※2本竿OKかどうかは船宿さんに要確認をお願いいたします。もちろん1本竿でも十分楽しめますよ!

私がいつも使っているタックルはこちら

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

ロッド:ライトゲーム XV S-150  リール:プリード150SH-DH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

左右のタックルで小突き方やモタレの出方に差が無いように、出来れば左右とも同じリールとロッドで揃えることをオススメします。

IMG_9320

プリードは入門機に最適なコスパモデルの汎用両軸リール。

ライトゲームXVの中でも[S-150]は長さと調子がイイダコにはぴったりな汎用小物竿シリーズ。

どちらも比較的安価なエントリーモデルなので、左手用の右巻きと、右手用の左巻きの2つを揃えています。

 

仕掛けは「イイダコテンヤ」と「中通しオモリのスッテ」の2種類。

※富津など一部船宿さんではスッテ禁止もありますので、要確認をお願いいたします。

「テンヤとスッテ、どっちがいいの?」と迷うかもしれませんが、双方にメリット・デメリットがあると思います。

テンヤはスッテと比べて、聞き上げる時の重みは多少ありますが、根掛かりやゴミを拾うことは少ないです。また、上方向に2本のカンナが向いているので、底ギリギリを浮かせてトレースする釣り方(これがハマるとスゴいことに!)が出来るのは大きいと思います。

スッテはテンヤと比べて、ハリ数が多いのでゴミを拾ったり根掛かりリスクは大きいですが、引き抵抗が少ないので合わせた時の乗り感はやや感じやすいかなと思います。

海底や潮の状況によって使い分ければ良いと思いますし、両方試してみて自分に合う釣り方を見つけるのも面白いですよ!

(ただ、テンヤとスッテでは小突き方が少し違うので、2刀流の場合は片方づつではなく、両方ともスッテか両方ともテンヤかに揃えたほうが良さそうです。)

IMG_9321

 

また、去年から試しているのがスッテを使った「ダウンショット釣法」

これは吉野屋さん常連さんの大西さんが熱心に研究されている釣法で、私も真似させてもらっています!

今回も2日と15日は大西さんと一緒に同船させてもらい、ダウンショット釣法を試してきました。

IMG_9388

 

そして、船長は湾奥イイダコ釣りで知る人ぞ知る青山船長!

とても気さくな船長で、イイダコやメバルで毎年とてもお世話になっている船長です。

IMG_9333

 

さて、状況の方はというと…

まずは初戦の2日(日)、吉野屋さん開幕二日目のこの日に向かったポイントでは、早速顔を出してくれました!

小突きとステイを左右で繰り返していると…モニュモニュと穂先から伝わる微かなモタレが!

あわせてみると「ベリッ」っと何かをひっぺ返したような感触とともに、続いてドスン!

上がってイイダコの愛らしい姿!たまりませんね。

大、中、小の様々なサイズが交じるような状態、こちらの写真は大と小。

IMG_9332

 

まだ本格的に湧いて一箇所に固まっている感じではないのか、流し変えてはポツポツ、流し変えてはポツポツと拾っていくような状況。

それでも船長の丁寧でこまめな流し変えのおかげで拾っていくことができました。

使っていたのは2.5号スッテにダウンショット仕掛け。オモリは6号程度のバス用タングステンシンカー(バザーズワームシンカーTGペアーリング3/4oz)

こちらの編み込み移動式仕掛けも大西さん考案の一品!スッテのサイズや立たせたい角度に合わせて高さを調節出来るのはとてもいいですね!

IMG_9389

このダウンショット釣法はまだ研究途中で、メリット・デメリットも大きいかなと思います。

メリットは、オモリを持ち上げることなくイイダコの重みを感じれること、フワフワした動きが効くことがあること。

デメリットは、動きすぎちゃうのでけっこうシビアな竿の操作が必要なことかなと思っています。

なので、スッテの頭や、例えばカンナのお尻の方に糸オモリを巻いて動きを抑制する、みたいな調整も必要かもしれません。

 

初日はダウンショットで楽しみながら39杯、まだまだ本調子とは言えない状況でした。

そして翌々週の15日(土)、徐々に釣れだしたとの声が聞こえてきていたので楽しみなところ!

この日試したくて工作したのがダミーラッキョが付けられてダウンショットに相性が良いように作ったこちら。

(色々試したいお年頃なんです…)

IMG_9383

エラストマー素材でもともと刺し穴が空いているタイプのダミーラッキョが使えるように、ベースは11cmプラヅノ(MDスティック)を切ってイカバリを上方向に付けたもの。

ダミーラッキョもきっちりキツく止まって良い感じなんですがどうでしょう?

(反省点は、こんなにハリ数多くなくてよかったなぁ…)

 

浮きスッテと違ってシンキングなので、ダウンショットと合わせるとマイナスはこんな感じ?

IMG_9387

 

ゼロテンションはこんな感じなのかな?

IMG_9385

 

張り切るとこんな感じ?

IMG_9386

自作イイダコバリ、結果から言うと、「悪くはない!けど良くもない!」笑

まだまだ研究が必要ですね!笑

でもこうやって仮説検証を繰り返す工程がたまらなく面白い!

 

浮きスッテの方は好調で、ノリノリ連チャンの時は2杯かかってくるチェリーも♪

IMG_9394

 

また、ゲストで混ざってくるのは…

通称「新イカ」の小型のスミイカ!これは嬉しいゲストです!

IMG_9391

 

この日はあいにくの雨模様でしたが、前半〜中盤は盤洲でバリバリ時々ポツポツの繰り返しでコンスタントに続き、正午には60〜70杯ほど。

左右のタックルに次々とモタレを感じてドスンと気持ち良いノリ感を味わえる、やはりイイダコはこうでなくっちゃ!

後半移動して、船長に丁寧に当てていただくも束まではあと5杯届かずの95杯で納竿!

IMG_9398

 

でも、久々にバッチリ楽しめて大興奮!

同船の大西さん、大変お世話になりました!

IMG_9399

 

しかしこのままでは終わらず!!やはりあと5杯が悔しい!

ということで翌々日の17日(月)は三連休の最終日、またまた吉野屋さんにお邪魔しました。

 

この日もダウンショットをメインに、朝からバリバリありで流し変えの度にイイダコの釣趣を堪能できる展開に!

中盤、周りは釣れているのに私だけ???な状況になってしまったので、もしかしたらダウンショットでは動き過ぎてしまって乗りがあまり良くない状況になってしまったのかも?

ということで初心に帰ってテンヤに変えてみると、好調好調!!

やはり長年変わること無く使い続けられたイイダコテンヤ、この形には意味があるんですよね!

青山船長も言っていましたが「スッテが釣れるわけではない!」「まずは基本のテンヤの釣り方を覚えてから!」この言葉を思い出しました。

 

そうそう、2年前にイイダコをやっているときに水中カメラを入れたんですが、とても面白い映像が撮れたんですよ!(私の秘蔵映像です^_^)

2年前のブログにも書いたのですが、簡単ですが所感をまたコピペしますので参考になりましたら幸いです。

・地中に埋まって穴のようになっている2枚貝の貝殻の中に潜む

・テンヤが近くを通ると、貝殻の穴の中から出てきてテンヤを追いかける

・テンヤが底近くまで落ちてくると、見つけて穴から出てくる(上方はあまり見えていない?)

・テンヤを見失うと、イイダコはまた元の穴の中に帰っていく

・イイダコが仕掛けを見つけて追ってくる距離は、大体半径50cmくらいまで?

・活性が良い時は、2杯が取り合うようなシーンもあった

・活性が良い時は、頭を前にジェット噴射で素早く近づいて、反転して8本足で押さえ込む

・活性があまり良くない時は、底を這ってじわりじわりと近づく

・乗る場所は様々、ラッキョの上に乗るだけでなく、横から掴んだり、前方のテンヤオモリの部分を掴んでいることもある

・ラッキョの上に乗れば、乗る時間はなかなか長い

・触手がカンナに触れると嫌がって離す素振りもあった

 

後半はダウンショットとテンヤの両方を使い分けて、取れるところできちっと取っていく!

船長の流しと釣座も良くて、103杯と束達成できました!!

IMG_9408

 

トップは常連さんでSAKURAの後藤さんがなんと113杯!!

吉野屋さんでの今期初の束越え2人とのことで、イイダコ本格シーズンインではないでしょうか!?

IMG_9410

 

期間限定のマイクロタコゲーム、興味ある方は是非チャレンジしてみてください^_^

吉野屋さん、青山船長、大西さん、後藤さん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

高槻 慧さんの記事
2018.09.11

ポイントは竹岡沖!がまかつカワハギ釣り大会in久比里!

9/9(日)はがまかつさん主催のカワハギ釣り大会に参加してきました!

 

久比里の開国橋会場にて、山下丸さん、やまてん丸さん、巳之助丸さん各2船の6船130名以上が出場するワンデイトーナメント。

6時半頃会場に着くと、既にたくさんのカワハギフリークの皆様でいっぱい!

41462126_1813576768757098_5764287019689705472_n

着くのが遅れてしまったこともあって、釣り座の抽選は残り僅か。

「残り物には福がある」のか、やまてん丸さんB船の左ミヨシと良い席に恵まれました!

 

この時期、剣崎に行くのか?竹岡をやるのか?によって釣り方や作戦が変わってくると思いますが、この日は竹岡沖へ!

久々の竹岡、最初のポイントは水深17mの浅場からスタート!

浅場ということで、まずはこのタックルから↓

ロッド:極鋭カワハギ レッドチューン AGS SF 60th Edition  リール:レッドチューン TW 100SHL 60th Edition  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

IMG_9341

南風で朝一はミヨシ側が潮先になっていたこともあって、バタバタと釣れ始めます。

型も20cm前後が多く、ハリはスピード7の7cmと10cm、大会規定のがまかつさんのハリも一番上に使用して、ポツポツと拾えていける状況。

浅場で4枚ほど取ってからは一旦止まってしまい、深場を見に行ったり、ポイント移動。

ここで気分転換にタックルチェンジ!

ロッド:極鋭カワハギ EX AGSボトム  リール:エアドレッドチューン100SH-L  ライン:メガセンサー12ブレイド0.8号

IMG_9343

後半はトモ側で釣れ始めたようで、時々回ってくる貴重なアタリに集中します。

底宙からチョイ揺らしからボトムを置いた瞬間に出たアタリを聞き上げに行くと…ゴッゴッゴッと重く強い引きに!

23cmほどの良型が!この後も同サイズを追加。

ただアタリは遠く、納竿までに3尾追加できただけで7尾で終了。

同数の方がいたので検量へ、良型が取れたこともあって船中2位抜け出来たのでした!

 

13時半起き上がり後は閉会式へ。

まずはレディース賞の発表、10枚釣ってレディース賞と総合にも入賞のダブル受賞をしたのは村田さん!

おめでとうございます♪

IMG_9344

 

総合順位の発表!

1位は東海から参戦の久松さん!去年のステファーノに続き2冠、強すぎます!

2位は昨年のDKOチャンピョン佐々木くん!同じやまてん丸さんB船の右トモで、ダントツの15枚!

3位は我らが?チャンプの浅井くん♪しかも胴の間でトップとのこと、私生活に続き順調のようです!

41491183_1143264105821722_8205842229428748288_n

 

私は12位入賞でした!笑

まぁまぁまぁ…今季大会の初戦としては楽しめたのでOKでしょう!!

IMG_9347

 

大会参加者の皆様、スタッフや船宿の皆様、楽しい一日をありがとうございました!

さて、今年もいよいよカワハギのトーナメントロードが始まっていますね!

私のDKOは18日山下丸さんの一次予選です、同船の皆様!お、お手柔らかに。。。w

高槻 慧さんの記事
2018.09.03

テンヤタチウオin東京湾!バッチリ成立しましたよ!

8/31(金)は京急大津のいなの丸さんから、関西スタイルのテンヤタチウオを東京湾で試し釣り!!

 

お盆に上丸さんから本場大阪湾のテンヤタチウオをやってからどハマリしている「テンヤタチウオ」

今回は東京湾でも数少ないテンヤをやらせてくれる船宿さんのいなの丸さんにお願いし、宮澤さん、豪太くんと一緒に行ってきましたよ!

※テンヤでのタチウオ釣りがOKかどうか、釣り座の確認も含めて船宿さんに要確認でお願いいたします。

IMG_9318

 

ポイントは港から10分ほどの大津沖からスタート。

餌のイワシは釣具屋さんで購入したもの、テンヤは快適船タチウオテンヤSSの50号です。

指示ダナも30〜40m前後と浅く、魚探反応も良い感じということでこれは期待出来るかも!?

天秤のお客さんはポツポツと上がっているので、そろそろ?と思っていたら、早速宮澤さんの竿が大きく曲がります!!

上がってきたのは指5本クラスの良型タチウオ!やはりテンヤは型が出ますね!

幸先良く 、今日は1日楽しめちゃうのではないでしょうか!?

IMG_9308

 

程なく私にもアタリが!!

ポーンと勢いよく跳ね上がる穂先!いただきとばかりにフッキングしてみたものの掛からない!?

いきなりの良いアタリに焦りすぎ?うまく反応できず…そのまま誘うも何回か突かれて終わり!

わー!見事ツルテンです!w

IMG_9317

でも食いが良い証拠、宮澤さんは3本も連チャン!!

豪太くんもお得意の電動デッドスローの釣り方でファーストフィッシュをゲットと、朝一から好スタートです!

 

ここで反応も途切れ小移動、走水沖に移動。

ここは指示ダナ60〜70mほど、50号のテンヤで十分出来ますね。

何本か取った後に、またまた大津沖で好反応が出たとのことで戻ってみると…ここからが凄かった!!

反応バリバリ!テンヤに当たる当たる!

最初のコツンという前アタリが出たら上に上に誘い、深く咥えて引き込んだ瞬間の本アタリでビシッとフッキング!

IMG_9337

 

豪太くんとダブルヒットのシーンもあり、この後も順調に釣れていきます!

周りの船も天秤でバンバン釣れていて、こういった高活性になれば東京湾のテンヤでも全然成立することが分かったのがとにかく嬉しかった♪

しかも指示ダナ25〜40mと浅いポイントだったので、50号でも40号でも出来るのも嬉しいところ。

そして!

懸念していた「天秤のお客さんと祭らない?」というところですが、今回はお隣の方とはほぼお祭りなし!

IMG_9336

 

今回使用したタックルはこちら↓

ロッド:極鋭タチウオ テンヤSP 170 AGS リール:シーボーグ200J-DH ライン:メガセンサー8ブレイド2号

大阪湾のトーナメンターさんもこよなく愛する極鋭タチウオ テンヤSP、やはりスゴい竿ですね!

この竿に変えてから連チャン連チャン、色んな種類の前アタリ(ツッツキ、モタレ、居食いの震え)が私でも分かっちゃうんですから。

IMG_9309

IMG_9310

 

沖上がりの13:00までコンスタントに楽しめてテンヤオンリーの11本!!

東京湾のベイトのサイズは小さかったり(胃から出てくるのは5〜7cmのベイト)、やはり吹き流しの方が食いが良いというのが主な理由で天秤の方が数は出ますが、テンヤオンリーで1日アタリがあってこれだけ楽しめるのであれば私的には大満足。

各社さん東京湾でのテンヤタチウオの可能性を探っている真っ最中だと思いますが、徐々に認知度も増えて、イベントや仕立てに始まりスポット船やオンリー船が増えてくることを願っています!

私も微力ながらお手伝い出来ればと思います^_^

IMG_9314

 

いなの丸さん、よし君、宮澤さん、豪太くん、匠馬くん、同船の皆様、楽しい一日をありがとうございました!!

東京湾でのテンヤタチウオ、今回はバッチリ成立しましたし、今後の発展に期待と言って良いのではないでしょうか!?

46cb9616

1 / 912345...最後 »