アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2018.4.26

片貝春の沖釣り大会

 

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4月22日、片貝港で開催された九十九里漁協主催の第14回 沖釣り大会に参加してきました!

ハナダイ、イサキ、アジが対象で、この3種の魚5尾の重量勝負の大会。

所謂ウイリーシャクリの要領で、ウイリーで狙うも良し!オキアミエサを付けて攻めるも良し!

針数は3本まで。

各船長さんも何をメインで狙うか、ポイント選定が鍵になってきます!

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朝4:00受付開始。 参加船は14隻 240名程の選手が集まりました。

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まだ夜が明け切らぬ中、各船漁協前に船を着けます!

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協賛企業も凄い数です!

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漁協主催の大会とあって、朝の受付から5:00の開会式までの間、九十九里名産のハマグリ汁が無料で配られました! 早朝から身体中に染み渡る美味しさに感激です!

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開会式終了後、5:30出船。

私は第3正一丸さんに乗船させていただきました!

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私は昔ウイリーシャクリの釣りに傾注していたこともあり、この日は先針のみ空針でオキアミを付け、上針2本はウイリーという仕掛けを使用しました。 全長2.5mと若干短めです。

第3正一丸の海老原三利船長は、朝からハナダイ狙いのポイントへGO!

さて、状況は如何に???

6:00に一斉に競技開始の合図で釣り開始!

タナ指示は28m~25m。

30mまでビシを落とし、仕掛けを潮に馴染ませてから1回シャクリ28mのタナまで巻上げます。

そこからはウイリーハナダイ釣りの要領で、竿先を45度下に向け、胸の位置まで小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒程度。竿先を下げながらリールのハンドルを1回転。また小気味良くキュッとシャクリ、ステイ3秒・・・を繰り返し、上タナの25mまできたらまたビシを28mに落とし同じことを繰り返し、3往復でコマセの入替え。

というのが定番の釣り方なのですが、2往復目にステイの時間を少し長めに(5~6秒)したところコツン!というアタリ。 そこからブルブルッと首を振りグイーンと下に引き込む魚信が伝わりハナダイの針掛かりを確信!

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何と1投目からまずまずサイズのハナダイがきてくれました!

真ん中の緑色のウイリーに食ってきました! 過去の実績から私が最も信頼をおく緑ウイリー。この針に3尾連続で食ってきましたよ!

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開始1時間程で5尾のリミットメイクに成功!!!

あとはサイズアップを狙うのみ!

が、しかしその後暫くアタリが遠のき、なかなか難しい展開になりました。。。

それでも、船長がこまめに流し変えをしてくれる度に船中どこかしらでハナダイが上がり、飽きることなく釣りを楽しむことができました!

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釣れ上がるハナダイは良型ばかりでした。

11時競技終了。

20分程で帰港し、検量~集計。

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集計している間に、これまた九十九里漁協の計らいで、地元の子供達を集めて魚の掴み取り大会開催!

もう皆びしょ濡れになりながら一生懸命魚を捕まえていました!

12:00過ぎに集計終了し、表彰式~お楽しみ抽選会&じゃんけん大会

豪華景品が用意されていましたよ!

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私は数ではハナダイ12尾、5尾の重量は3,850g程で船中2位だったのですが、船中1位の方が総合2位に入られたため、繰上げで船1位賞をいただきました!

(賞品は次回大会に協賛させていただきました)

片貝名物とも言える「ジャンボハナダイ釣り」を十分に堪能させていただきました。

 

使用タックル

ロッド:リーディング73MH-190・V

リール:シーボーグ200J-L

バッテリー:スーパーリチウム11000WP

ロッドホルダー:パワーホルダーCS90CH

天秤:快適天秤マルチ

ビシ:シャベルビシ速攻ⅢM-60号