アングラー:田渕 雅生


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2016.4.13

九十九里漁港・春の沖釣大会

 

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4月10日(日)に第12回九十九里漁港 沖釣大会が開催されました。

ターゲットはハナダイとアジで、5匹の総重量を競います。 60号ビシに片天秤。3本針のウィリー又はイカ短やオキアミを付ける釣りです。 所謂、「ライトゲーム」の釣りで、老若男女手軽にできる釣りの一つです。

今回は14隻、259名の参加者で盛大に開催されました。

 

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早朝5時から開会式。 今回は千葉県選出の森衆議院議員も選手として参加されていました。

 

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九十九里町副町長も開会式にて激励のご挨拶をいただきました。

 

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大会参加船14隻が1列に並びます。 大型船ばかりで壮観です!

5時30分いざ出船!

各船それぞれのポイントに向かいます。

私は「洋一丸」さんに乗船いたしました。

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航程40分程でポイントに到着。 実釣開始です。

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遼船もお隣に!

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当日私が使用したタックルは、極鋭ゲームMH-195AGSシーボーグ200Jの組み合わせ。

道糸はメガセンサー12ブレイド2号×300m

このロッドはターゲットシンカーコンセプトを採用したゲームロッドで、調子は7:3。

MH-195のターゲットシンカーは40号ですが、ウィリーシャクリやLTタチウオには「錘負け」する穂先の「入り」が重要です。

シャクった時に仕掛けや付け餌が暴れ過ぎず、また餌をくわえた魚がフッキングするまでのコンマ数秒の間に違和感を感じて放してしまわない穂先から穂持ちにかけてのしなやかさが釣果を分けることになります。

 

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後半は水深43m前後、タナ指示が40m~30mという比較的浅場のポイントでしたので、タックルを極鋭ゲームM-175 と、カウンター付き手巻き両軸リールのライトゲームX ICV150H

にチェンジ。 M-175のロッドはターゲットシンカーが30号ですので、小刻みでリズミカルなシャクリでも食い込みよく魚を掛けることができました。

 

朝一こそ静かなスタートでしたが、陽が昇り始めた頃からポツポツ本命ハナダイが姿を見せ始め、10時頃からは活性も上がりあちこちでハナダイが取り込まれていました!

11時競技終了!

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私は、ハナダイ10枚にウマヅラ少々でした。 ハナダイ5枚の検量結果は2,280g。ハナダイとしてはまずまずの型でしたが、大会優勝者の方は3kg超。

今期の片貝ハナダイは面白そうですね!

皆さんもお手軽なライトゲームの釣りに行かれてみては如何ですか?

 

 

番外編:

片貝漁港のすぐ傍に「海の駅 九十九里」ができて1年になろうとしています。

1階は地域特産品を中心としたお土産売り場があり、2階は食事処。地元海鮮モノを使った料理が数多く提供されていました。

 

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お刺身定食 1,000円也。(上のイワシのゴマ漬け」は別売です。)

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1階入り口付近には九十九里名物の一つ、イワシの水槽もありますよ!