宮澤 幸則さんの記事
2026.3.19
宮式トラフグ・エビ餌の準備と餌つけ方法
【宮式トラフグ・アルゼンチン赤エビの準備と餌つけ方法】
①高活性時は剥き身→勝負が早いから
②低活性時は殻付き→餌持ちと殻の匂いをキープ
③極低活性時は剥き身→マメな餌交換でチャンスを逃さない
【剥き身仕様のエビの剥き方】
①頭をカットする場所は一番脚の少し前(頭の殻を残しすぎると一番前の脚が邪魔で剥きにくい)

②尾羽を少し多めにカット。


③脚をカット

④ジプロックに入れて冷凍保存(匂いが抜けない、殻付きで使えるように先に剥き身にはしない)

【エビの針のつけ方(剥き身)】
①殻を剥く。

②餌止めが効くように太めにカット
切り口から入れて背中に針を出す

③針をひっくり返して、フトコロで身がズレない位置を確認

④ちょっとエビを曲げながらまっすぐエビがつく位置に刺す

⑤まっすぐに整える(針先は身のスリットに隠れるくらい)

【エビのつけ方(殻付き)】
①2~3節残して殻を剥く(先に剥いた方が針が刺しやすい)
②殻の背中に出す
③針をひっくり返して、フトコロで身がズレない位置を確認
④エビを曲げながらまっすぐエビがつく位置に刺す(先に殻が無い方が刺しやすい、針先は剥き身にして掛かり重視)
⑤まっすぐに整える(針先は身のスリットに隠れるくらい)
動画より画像の方が繰り返し観なくてしっかりわかりますね
保存して、試してみて下さい!
#トラフグ釣り
#アルゼンチン赤エビ
#餌つけ
#オフセットフック
@kyokuei_kawahagi_tomonokai
@daiwafune
@daiwamiya



