アングラー:林 良一


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2026.10.6

ダイワNewカワハギロッドの試釣会を開催させていただきました!

今季のダイワのNewカワハギロッドの試釣会をえさ政さんで開催させていただきました。

 

試釣会では釣り教室同様、宿の受付けが済んだ順に釣り座決めの受付けをしていただき船に乗っていただきました。

 

釣り座決めのくじ引きを釣友の高村さんにお任せして1号船へ、当日舵を握ってくれる学船長としばし打ち合わせです。

 

今回の試釣会用のロッドとリールをダイワの担当者よりお送りいただきました。

今年のダイワのNewカワハギロッドは

極鋭カワハギ EX MC 

瞬鋭カワハギ EX S/MH-175

 

アドミラとアドミラ A、どちらも左右のハンドルがあります。

 

 

出船前のレクチャーでは、今季発売のダイワのカワハギロッド3種5アイテムを中心に、SMTとメガトップRそれぞれの特徴などをお話しさせていただきました。

 

ロッドのお話しが終了したところで、女将さんと中川船長のお見送りを受け出船、学船長は先ずは大貫沖を目指しました!

 

ロッドはポイントに到着次第レンタルさせていただく事にいたしました。

その際釣り座のくじ引きで使う名簿に貸し出しロッドやリールを記入、概ね1時間余りお使いいただき返却していただき、その際別ロッドを貸し出すといった方法を取らせていただきました。

 

航程1時間余りで大貫沖の浅場に到着、緩い上げ潮でのスターとなりました。

予報よりも北東の風が強く、表層は風に押されて流れているようですが、それ以下は上げ潮のよう、でも浅場ゆえ二枚潮っぽい感じは無いようでした。

 

 

 

色々とご質問をお受けしたり、時には隣に座らせていただきお話しをしながら船をユックリと3周いたしました。

やや活発だった朝一に比べ、アタリが減って来た感がある中ロッドを出してみました。

大貫沖は概ね砂地、ところどころに低い粒根がある様相の海底なのです。

最初船下を攻めてみましたが、しばらく経ってもアタリがありません・・・

キャストしてやや遠方を探りますが、こういったアタリが少ない場合は速い仕掛けの動きは厳禁、投げた先の定点で誘いをするよう心掛けました。

特にオモリが硬質の感触を伝えてきたら、その周りでジックリと誘うことも大切になってきます。

下バリにトラギスが掛っている状態でそんな誘いをしていると、トラギスが暴れる挙動の中にハリを咥えて頭を振るカワハギのアタリが混じってきました。

 

 

竹岡沖に移動、やや深場を攻めると良い型のカワハギが上がりました。

 

 

 

さて、今回は18名の方にダイワの最新ロッド他極鋭、瞬鋭の各種のロッドをお使いいただきました。

ご参加の皆さまの中には、もちろん極鋭をお持ちになっている方もいらっしゃいましたが、MCのような独特な調子のロッドやカーボントップの瞬鋭をお使いいただきました。

皆さまにダイワのカワハギロッドをお使いいただいた時の最初の一言は「軽い!」でした。

これは5人中4人位の割合でのことで、ダイワテクノロジーを瞬時に体感していただいてことになり、「軽さは感度」を提唱してるダイワとしては胸を張れることだと感じました。

また「カワハギのアタリが手感度でも良く感じられました」、「オモリが底をコンコンと叩く感じがすごく分かる」といったご意見も多数いただきました。

深場のポイントの時にこちらから「今30m位の水深ですが、半分の15m位の深さで釣りしているように感じませんか?」と問いかけると「まったくその通りです。底が近く感じます」とおっしゃっていただいたりいたしました。

こういった試釣会では、実際にロッドをお使いいただく事により、カタログデータ以外にそのロッドがご自分に合っているかなどをリアルに確認できることが一番のメリットではないでしょうか。

 

下船後は当日の状況をお話しさせていただきました。

 

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。これからもダイワ製品をよろしくお願いいたします。

えさ政さん、大船長、女将さん、学船長、中川船長、高村さん、嶋田ご夫婦お世話になりました。

 

えさ政さんでの今後の釣り教室は、10月25日日曜日・富士村テスターをお招きしてのヒガンフグ釣り教室(満船御礼)、11月にカワハギ教室を企画しようかと考えております。