アングラー:林 良一


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2026.7.2

エギタコ釣り再び

前日にエギタコ釣りに行ったにもかかわらず、ちょっと思う事があり翌日もえさ政さんの船上の人となりました。

前日の釣行で使ったフネ XTを帰宅後水道水で洗い、サイドプレートを外して陰干ししておいたものを、早朝にオイルアップして組みなおしました。

その時スプールに巻いてある12ブレイドはまだ湿っていました。

さて乗船、今日は小ダコ狙いのエギシフトか、それともそれより大きな中ダコ位のセッティングにしようかと思案・・・

 

そうしているうちに内木船長のレクチャーが始まりました。

 

レクチャー終了後出船、微風で鏡のようなの川面を滑るように航行して行きました。

 

今日も前日と同じセッテイングで、

メインタックルはロッド:メタリア エギタコ S-175・J  リール:フネ XT  ライン:12ブレイド 3号  リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号  タコエギ:船タコエギⅡ SS

サブタックルとしてロッド:極鋭エギタコ MH-172  リール:ライトゲーム RX IC 300PL  ライン:12ブレイド 3号  リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号  タコエギ:船タコエギⅡ SS

を用意いたしました。

 

ポイントに向かっての航行中、逸る心を抑えてのエギチョイスは実に楽しいものなのです!

 

エギのカンナの鋭利さをみるために、親指の爪にカンナを斜め45度にして当てて、食い込んで滑らないようであればOK、逆に滑ってしまうようであればシャープナーで研ぎ直します。

 

数杯小ダコを釣った後、アワセを入れるとメタリア エギタコ-Sが大きく曲がり込みました。

すかさずフネ XTのハンドルを回し込み、ロッドのしなりが戻らようにタメます。

綺麗に曲がるロッドを見ながらのリーリングはエギタコ釣りの醍醐味でもあり、速い潮に押されながら重いタコの重さを楽しみました。

この時のタコエギは夜光ベリーホワイト、夜光バナナイエロー

 

良いポイントでは数杯連続で上がる場所もありました、ポツポツと追加して行きます。

 

時に「ドスン」というアタリ!

直後に首を振る重鈍な引きを見せますが、底に張り付いて上がってきません・・・?

その正体はカスザメくん、ゆうに1mはあったでしょうか、何キロあったんでしょう?

 

今日は内木船長の奥様も乗船、流石凄腕だったのでした!


 

後半、ひときは重たいタコを掛けました!

上げ潮に乗って流れて行くタコの抵抗を楽しみながらリーリング、目測で2キロ程あったしょうか。

 

全員ヒットでちょっと早上がり、久し振りの連続釣行、すごく楽しめたのでした。

えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長、佐川さんお世話になりました。

 

来週は北本テスターをお招きしてのエギタコ教室(満船御礼)、8月には【夏休み・シロギス釣り教室】を企画しております。