小ダコでも目感度アタリがハッキリと!
毎年6月に解禁となる東京湾のエギタコ釣り。
解禁から一月経った6月末、少しサイズアップしたマダコを狙ってメタリア エギタコ S-175・Jを携えエギタコ乗り合いに行ってきました。
メタリア エギタコ S-175・Jの穂先を曲げてみると極鋭エギタコ S-176yよりも軟らかな感触で、より小ダコの乗りが目感度で察知できる感があります。
メインタックル
ロッド:メタリア エギタコ S-175・J リール:フネ XT ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS
サブタックルとして
ロッド:極鋭エギタコ MH-172 リール:ライトゲーム RX IC 300PL ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS

予報に反して小雨模様の中、この日は佐川船長のお見送りを受けての出船でした(笑)


タコは少しは大きくなったもののまだ小型が多く、タコエギと浮きスッテをセッティングしてみました

最初は近場のポイントから、早速乗って来ました!


5杯ほど釣り上げたところでちょっとポイント移動、内木船長、試したいポイントがあるのだそうです。

ここでは根掛かりがほぼ無いということでタコエギを2個付けにしてみました。




グレートマダクにチェンジしてみると、そのポイントでは船中3人のロッドが曲がり、僕はポンポンと2杯連荘できました。

もう最盛期と言ってよい状況でしょうか、この日は14杯のタコを釣り上げることができました。

えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長、佐川船長、この度もお世話になりました。
また近々、目感度アタリがより大きく出るメタリア エギタコ S-175・Jを携えエギタコ釣りに出掛けてみようと思っております。




