アングラー:林 良一


BLOG TOP 林 良一の記事一覧
林 良一さんの記事
2026.6.9

第7回 えさ政釣船店湾フグ釣り大会・3号船

第7回となりましたえさ政さんの湾フグ釣り大会。

えさ政さんを日頃からご利用いただいたいるご常連の方々に感謝の意を込めて開催させていただいるこの大会、今回も5船、117名の選手にご参加いただきました!

毎年豪華賞品が目白押しなのです‼

総合優勝:極鋭湾フグ EX

船別優勝:メタリア湾フグ S-175・J

船別準優勝:無料乗船券

船別3位:タックルリュック(A)

数釣り賞:アドミラA

レディース賞:極鋭 湾フグ

早掛け賞:カップヌードル1ケース(各船3名様)

DAIWA賞:クーラーボックス

I様よりご提供:カウンターホルダー他

 

まだ暗い内に整理券を配る岩越船長、その後くじ引き、宿での受付、必要な方にはエサや仕掛けの販売という流れで乗船となります。

 

 

 

僕は大会要項やルール説明を担当させていただきました。

 

 

選手にエールを送った後各船出船、大会の場となる富津岬周辺のポイントを目指しました。

 

僕が審判として乗船した3号船、岩越船長は富津岬の北の海域でアンカーを下ろしました。

青空が見えない程、一面の曇り空の下で競技スタート、弱めでしたが北寄りの風が寒く感じました。

 

3号船は競技開始から早掛け賞を実施いたしました。

 

競技開始は午前8時頃、舳で選手の釣りを見ていましたが、上げ潮残りがある時間帯なのに表層の潮は風と同方向に艫側に流れているようです。

ただ底潮は順当に舳側に流れているようで、大会序盤はアタリが舳側が多かったようでした。

その後は下げ潮が段々と速くなるにつれて、仕掛けを定点に置いている選手がアタリを出しているようでした。

 

ほんの少し霧雨っぽい時間もありましたが、選手の皆さまの集中力が途切れく事はなく競技は進んで行きました。

 

中盤、岩越船長は大幅にポイント移動、富津岬を回り込み大貫沖へ、岸が遠くないポイントでアンカーを下ろしました。

ここは潮の流れが緩く、キャストして広範囲を探る釣り方が有効なようでした。

 

 

競技は12時で終了、その後船上で計測している間は競技には関わらない釣りを再開していただきました。

宿では各船の集計結果により総合優勝、船優勝、準優勝などを決定、定刻に沖上がりいたしました。

 

帰港後選手方々には乗船していただいたままで、当日の3号船の状況などをお話しさせていただいた後表彰式に移りました。

 

表彰式の後はくじ引き大会をさせていただきました。

入賞された方々はこちら、えさ政さんの釣果情報を参照いただけたらと思います。

 

選手の方々お疲れ様でした。
入賞された選手、おめでとうございます。

えさ政さん、大船長、女将さん、1号船より内木船長、学船長、岩越船長、佐護船長、佐川船長お世話になりました。
スタッフの方々、お世話になりました。

えさ政湾フグ釣り大会はまた来年、11月は第26回カワハギ釣り大会を予定しております。

 

追  記

えさ政さんの釣り大会では、参加賞として選手全員が産み立てタマゴをいただけます。

帰宅後杯を重ねながら

翌朝はタマゴかけごはんに!