2026 淡路島遠征〔セミナー最終日編〕
2026 淡路島遠征〔懇親会編〕より続きます
盛り上がった懇親会の翌日はセミナー最終日です。

この日はカワハギ釣りのお話しではなかったのですが、おそらくご参加の皆さまがご興味あるであろうお話しを考えお話しさせていただきました。



セミナー船と乗り合船のメンバーを入れ替えて出船、今日はベラの猛攻はどうなのか、カワハギの活性は上がっているのかなどワクワクの出船なのです!

今回エサはタップリと準備し、ゲストがうるさくても十分な量を用意して行きました。


前日に感じたことを修正しての2日目、ロッドをEX SFからEX VSに、エサの固さを調整してなど、前日を活かして諸処調整して臨んでみました。
その甲斐あってか早めにファーストヒットが訪れました!



稲見さんの釣り座の横はご覧の通り、細分化したハリス付きのハリがズラリと! 脱帽です!!



カワハギからのコンタクトは弱く、クチビルの皮1枚の時も多く、ゆえ取り込みの際の水面バラシも何枚かありました。








小さなベラが掛ってしまい、ゼロテン時に小刻みに穂先を震わせていました。
そこに押さえ込むようなカワハギのアタリが!
聞き合わせに行くと首を振る特有の引き、してやったりと取り込むとちっちゃいカワハギとのダブルでした!

船をまわられていただき、しばし皆さんとお話しさせていただき、釣り座に戻ってくるとポイント移動、船が止まった開始の合図が出ました。
オモリ着底 ⇨ 底を切って誘いながら下げて行き ⇨ オモリが着いたところで少し上げチョイ宙で誘い続けます。
入っては戻るSMTに僅かに、カサカサと違和感!
僅かに聞き上げると掛かりました!!
どうも??な引き、やはり、上げてきてみるとやはりダブルだったのでした。

毎年思うのですが、今年も「いやぁ~、楽しい2日間」でした。
武田さん始めご参加いただきました皆さまありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。
廣田丸さん、廣田船長、この度もたいへんお世話になりました。

早々に次回の企画も始まっているようで、来年また淡路島を訪れる事を今から楽しみにしております。
※2026 DAIWAカワハギNewロッドの試釣会を開催させていただきます。
詳しくはこちらをポチッとしていただけたらと思います。




