今季ラストの? 東京湾エギタコ釣行
8月に入ってやや釣果が落ち込んでいる?東京湾のエギタコ釣り。
前回湾フグ釣行をご一緒させていただきました平子さんと行ってきました。
千葉方面は青潮が出た?なんて情報もあったりで、内木船長は京浜運河に点在するポイントを攻めるようでした。

タックルは ロッド:極鋭エギタコ S-176 リール:フネ XT ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS



内木船長は多摩川河口を出ると船を面舵に、景品運河の東口から運河に入って行きました。
最初のポイントは堤防沿いの縁、数投するとすぐに乗りを感じました。

僕は左舷舳4番、3番の釣り座の平子さんにもすぐにヒットです!

小型のタコはなるべくリリース、今後に繋げて行きたいものです。

やや大型、といってもキロ弱ではありますが、小ダコ中心のこの日、この重さは格別なものがあります。

やはり小型のアオリイカ用のエギ、浮子スッテなどは、タコが小型の時には効果あるかも知れません。

1時間位でツ抜け近くと、この時期にしては良いペースで釣れ続きました。


釣れ続くポイントでは船中どなたかのロッドが曲がっている様子でしたが、それは長くは続きません。
数分で終わってしまうかも知れませんし、長くても十数分、この日はそういった山場が4回ほどありましたが、その場面でいかに手返しよく、その時合が終わるまでにタコを釣り上げられるかが釣果に密接に繋がってくると思います。
中盤、そういった時合も去りポイント移動、その移動中に・・・

さて移動後は、グレートマダクに頑張ってもらう事にいたしました。
夏の東京湾は特有の濁り潮ですので、こういった、濁った海水の中でも目立つチャート系をチョイスしてみました。

すると早速乗ってくれました!
エギを自分の思惑でローテーション、その効果が出ると実に嬉しいものなのです!


終わってみれば記定数の20杯を釣り上げることができました。
8月になってもまだまだ狙える東京湾のエギタコ釣り、その美味しさは格別なもので、あまり市場に出回らない希少価値なのです。

えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長、卓也くん、まゆみさん、お世話になりました。
平子さん、楽しい釣行をありがとうございました。
今後の釣り教室は9月6日日曜日、戸嶋さんをお迎えしてのシロギス釣り教室・募集中 と続きます。




