アングラー:林 良一


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2026.7.22

第3回白鱚会vsチームダイワキス釣り懇親会

3年目となった白鱚会vsチームダイワキス釣り懇親会。

今年も金沢八景の進丸さんにて38名の参加で行われました。

 

乗船前、TEAM DAIWAでパチリ!

 

 

いざ乗船、早速釣りの準備にとりかかります。

今回もしっくり来ているアナリスター H170-Jで釣り進める事にしました。

 

今回も3時間の釣り時間で引数勝負、それに加えて大型賞もあるのです。

ポイントに到着して釣り開始となりますが、最初は15分程の肩慣らし、その後競技開始となりました。

 

アナリスター H170-Jは「H」ですので硬調なシロギスロッドですので仕掛けの操作性が抜群なのです。

でも「硬いという事は目感度アタリは小さいのか?」といった疑問を持たれるかもしれません。

でも、トップガイドから3番目と4番目の間が軟らかく曲がり、その振幅が目感度アタリとなって表れます!

 

 

今回はエサとしてアオイソメとハイブリットクロスを使用、どちらも遜色なく食ってきました。

 

個人的な大型は23㎝、これはハイブリットクロスに食ってきました。

 

3時間の競技時間では53匹のシロギスを釣り上げることができましたが、トップはその1.3倍以上を釣り上げていらっしゃいました!

その後は2時間ほどフリーでシロギス釣りを楽しみました。

 

八景島シーパラダイスを沖から眺めながらの帰港です。

 

宿の前にて結果発表です!

 

入賞された方、おめでとうございます。

我らが大将宮澤さんは25㎝を釣り上げ見事大型賞に輝きました!

 

去年惨敗だった僕は何と10位! ホッといたしました(苦笑)

 

表彰式では、マルキューさんのスポンサードもあり、ゆえ9位がマルキュー賞でした。

「9位か・・・、俺10位だもんなぁ・・・」と思っていたら飛び賞の発表で「10位、林さん!」と!!

 

最後は集合写真を撮っていただき解散となりました。

 

刻々とパターンが変化してゆくシロギス釣り。

釣りのセオリーにあるよう、活性の変遷によって誘い方のスピードや止める時間を変えて行き追従していく奥の深い釣り物だと思います。

次のシロギス釣行は8月16日、この日は夏休み・シロギス釣り教室で、まだ若干の空きがございます。