アングラー:林 良一


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2026.6.25

東京湾湾フグ釣行

東京湾のショウサイフグの釣果が上がり出しているので行ってきました。

前日のえさ政さんの釣果情報ではTop18匹の好釣果、さて今回も引き続き・・・、となるのでしょうか?

朝一の船で、えさ政さんの常連さんの金杉さんとパチリ!

 

今回のタックルはロッド:極鋭湾フグ EX  リール:アドミラ  ライン:12ブレイド0.6号  カットウ:D-MAXフグカットウバリスピードL

サブロッドには極鋭湾フグを用意いたしました。

 

いざ出船、学船長は昨日好調だった富津沖のポイントを目指しました。

 

当日の潮見は10時半頃上げ止まりの緩い小潮でした。

北東の風ですので前半は舳有利の展開ですが、予報より風が強く、表層の潮は艫側に流れているようでした。

開始してしばらくするとお隣の方に良型がヒットしました!

 

やや強い北東の風、やはり舳側にアタリが集中している様相ですが、根気よく誘い下げを続けているとアタリがありました。

ロッド:極鋭湾フグ EX  リール:アドミラ

 

ただ、2匹釣ったところでパッタリとアタリが途絶え、ポイント移動してもシロギスのアタリしかなくなってしまいました・・・

 

段々と緩くなる潮、その潮止まり前に一瞬の時合があり4匹追加(小型2匹はリリース)することができました。

ただサメも上がったりと、底潮が冷えていたのかも知れません、前日のような活発なアタリがないのです・・・

 

 

沖上がり30分前位でしょうか、潮見では一番上げ潮が流れている時間帯にそれは起こりました。

その前から陽光が射し出し温かくなってきて、このタイミングで風が収まってきました。

湾フグ釣りで風が強いと、特にキャストして釣り場合など、ラインが風に吹かれてループになってしまう他、水中に没するラインも船下の釣りの時より長くなり潮の抵抗を受けてしまいます。

ゆえアタリが小さくなり、アワセのストロークも大きく取らなくてはいけません。

ただ風が緩ければその影響はそうなく、底潮が冷えている≒低活性であるフグの、エサを千切り取るような小さなアタリも察知できるようになりました。

そこから3連荘を含め6匹追加し沖上がりとなりました。

 

 

えさ政さん、大船長、女将さん、学船長お世話になりました。

現在釣れ盛っている東京湾のショウサイフグ釣り、貴重な白子が楽しめる時期、もう一度釣行してみようかなと思っております。