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林 良一さんの記事
2018.11.27

最湾奥より竹岡沖へ・カワハギ釣り教室

10月にエギスミイカ釣り教室を開催させていただいた、荒川の鹿浜橋近くの松陽丸さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきました。

松陽丸さんは荒川河口より18キロ位の位置に桟橋があり、都心からも埼玉県からもアクセスが良く、出船時間も少し早目となっています。

今回お集まりいただきましたのは24名様、この多くのご参加の皆さまの中には、とあるスペシャルゲストも含まれていたのでした。

当日は夜明けの桟橋で受付けを設け、ご参加の皆さまをお待ちいたしました。

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受付けが進んで行くうちに夜も明けてきました。出船時間の30ほど前からレクチャーを始めました。

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レクチャーでは、簡単なカワハギの生態やシーズナルパターン、タックル、釣り方などをお話しさせていただいております。

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レクチャーの最後に、今回のスペシャルゲストである宮澤さんに一言いただきました。

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さて、定刻に出船、船は荒川に架かる様々な橋を潜りながら東京湾へ、竹岡沖を目指しました。

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当日は北よりのそよ風が吹き、夜明けこそ寒かったですが、ポイントではそう寒く無く良い釣り日和でした。

そんな中、開始早々にカワハギを釣り上げたのは樋口さん。この後も根気を絶やさず集中して釣り進めておられました。

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これもお見事、中型のカワハギを釣り上げられたのは岡田さん。このサイズになると結構な引きが味わえますね。

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熱心なご質問をいただきました鈴木さん。苦心して狙ったカワハギにこの表情。下船後には2ショット写真も撮らせていただきました。

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松陽丸さん常連の浅井さん。早々にカワハギを釣り上げられ、その後はのんびりと、魚と対話するように釣りをされていました。

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終始仲良く釣りをされていた金さんと佐藤さん。金さんの細やかなアドバイスで、この後佐藤さんもカワハギを釣り上げられました。

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「う~ん、今年の竹岡沖は難しい」とは金子さん。でもこの後2連荘! 流石でした!!

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我らが大将、宮澤さんも果敢に掛けます! SFでユラユラと揺らしながら、カワハギからのガッガッガッという引きを楽しんでおられました。

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今井さんは自ら剥いたアサリで挑戦されていました。今季は難しく、その1枚の価値にこの表情でした。

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カワハギ釣り以外にもご質問をいただき、終始笑顔の中にも、釣りに対する熱意を感じられた松本さん。その探究心が次回へと、更なる1枚へと繋がって行きますね! RIMG4811

 

さて、中盤に差し掛かるころから、僕もロッドを携え皆さんの間に割って入らせていただきました。

当日のポイントは大貫沖の南エリアから竹岡沖で、大貫は主に20mを切る浅場、竹岡では航路近くのやや深場を狙いました。

大潮回りでしたが、到着直後の下げ潮は少しだけ流れていて、その間アタリはポツポツと続いていたものの、昼間際の潮止まりに向かってアタリは減って行きました。

潮色は澄み~ささ濁りといったところで、ゲスト含め本命のアタリのインターバルも遠い感がありました。

そんな時は「動かさないことが誘い」とばかり、誘うのですが、誘った後にしばらくステイの時間を作って、ごく緩い潮にホバリングしながら摂餌するカワハギの、僅かな挙動を繊細なチタントップに目感度アタリとして捉え掛けに行きました。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO

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リール:スパルタン TW      ライン:12ブレイド0.6号

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そんな状況の中、寡黙に釣り進めていた奈須さんにヒット! 今季の気難しいカワハギの攻略、おめでとうとうございます!

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カワハギ歴は2年目、初年度は1455をお使いになられ、今年はEX ボトムで挑戦されている斉藤さん。「まだ手に馴染んでなくシックリとこない」とおっしゃられていました。でも今後、1455とボトムを使いこなしていけば鬼に金棒ですね!

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隣りで釣りをさせていただいた時、ロッドを置き一心に釣り姿をご覧になっておられて石丸さん。少しでもお手本になれば良いのですが。応援しております。

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小型ながら、レンタルロッドで釣り上げられたのは木暮さん。何でもアジやアオリイカを釣られたそうで、その食味も最高とのことでした。

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熱心なご質問をしていただきました鈴木さん。良い笑顔、良いカワハギ、良い日並の1日でしたね。

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「カワハギ釣りは難しいですね」とは、初めて挑戦された加崎さん。でも勘所を掴んでこの通り、お見事でした。

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終盤、船中唯一の尺ハギを釣り上げられのは伝法寺さん。「やりましたね!」の言葉に、満面の笑みでした。

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この日苦戦されていた神保さん。ロッドをメタリア S/MHに替え結果が出ました! ちょっといい型ですね!

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船長は14時の沖上りを少し延長してくれ、帰りはべた凪の海を航行、様々な東京湾の、荒川の風景を眺めながらの帰港となりました。

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下船後の桟橋では、当日の状況をお話しさせていただいており、今後の釣りのヒントにしていただけたらと思っております。

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宮澤さんからも一言いただきました。

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その後、宮澤さんにお持ちいただいた景品を賭けてのジャンケン大会を行わせていただきました。

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最後は釣り教室恒例、RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会で締めくくらせていただきました。

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ご参加いただきました皆さま、スペシャルゲストの宮澤さん、ありがとうございました。

松陽丸さん、間門船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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今後の松陽丸さんでの釣り教室は、今季のカワハギの動向を鑑みながら、翌年はまたエギスミイカ、カワハギ、そして初心者向けのシロギス教室なども開催するかも知れません。

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