アングラー:田渕 雅生


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2026.10.1

相模湾アマダイ今期も好調


葉山・五エム丸さんから今期初アマダイ釣りに行ってきました。


使用タックルは
リール:シーボーグ150J
ロッド:New 極鋭シロアマダイMH-210

仕掛け:船仕掛け天秤アマダイKG 4号×2m 針チヌ5号 2本針
オモリ:60号(PE1.5号)

葉山~鎌倉沖の水深70m台でスタート。
江の島が目の前に見える絶好のロケーションです!
朝一はもう少し浅場(40m台)でシロアマダイ狙いをするかな?と思い、ハリス4号仕掛けをセットしましたが、船長曰く、このところ浅場にはサバフグが沸いていて、PEラインのマーカーを噛み切られる被害が続出しているとのこと。
アカアマダイメインでも、そのまま4号ハリスで通しました。

何と、朝の1投目からいきなり45㎝超の良型アマダイが来てくれました。
竿を起こして巻き上げてくると、210㎝のレングスがあるので安心化が有りますね。アマダイ特有の巻上げ途中での強い引き込みも、竿を起こしておけば竿の長さ+ドラグでいなせます。

私の釣り方は「タナの釣り」
基本は、仕掛け長2mに対して1m底を切り(オモリ位置が底から1m上)、ステイ(置き竿可。と言うより置き竿の方がやりやすいかも)
10秒に1回程度キュッとシャクリを入れる。⇒あわせと誘いを兼ねる
シャクった時に重みを感じたらホルダーから外して竿を起こしてしっかりあわせを入れる。
重みを感じなければ再度ステイ。アタリが無ければ5分程度でエサのチェック。

潮流、船の動き、エサ取りの活性等を常にチェックしながらタナ取り、ステイの時間をアジャストしていく。
pl①. エサが取られない⇒底潮の流れが有り仕掛けが吹き上がっている⇒タナを下げる(50㎝、20㎝、時にはゼロテンも)
   タナを下げてもエサが取られない⇒先針のチモトor20㎝上にガン玉を打つ。
pl②.エサ取りが多い⇒ステイのインターバルを短くする。
   それでもエサが取られる⇒タナを2m以上上げて誘い下げで本命を狙う。

①の場合、先針がパイロットで上針に食わせるイメージを持つ。
②の場合、先針が本命。 上針に食ってきたらタナを下げる。

中盤戦に入った頃、明らかにアマダイらしきアタリにあわせを入れて巻き始めると、2~3m巻き上げたところで急に引きが強くなり、10m程巻き上げたところでは5m以上ドラグを滑り出され、何が掛かった???と、ドラグ調整しながら慎重に巻き上げてくると上針に35㎝のアマダイ、先針に2.5㎏のトラフグが掛かっていました!
何だか縁起が良い感じになりますね!
こんなトラフグの強烈な引きも、極鋭シロアマダイMH-210が軽々といなしてくれました。
まぁ、もっと大きなシロアマダイと対峙することを前提に作られた竿ですから当然ですね! 60㎝を超えるシロアマダイの引きは本当に強烈ですよ!!!青物が食ったのか?と思う位です。

仕掛けは4号ハリス、チヌ5号で通しました。
小さいのも混じりましたが、概ね良型揃いで楽しめました!
今期も相模湾のアマダイ釣りは面白そうですね!