アングラー:田渕 雅生


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田渕 雅生さんの記事
2026.7.21

浅場での黄金大アジ釣り~金谷・光進丸さんから



久し振りに金谷の光進丸さんにビシアジ釣りで伺ってきました。
光進丸さんのビシアジ釣りは60号ビシ使用のセミライト。
そのセミライトタックルで、この時期限定の漁礁周りの黄金大アジを狙うのですからとってもスリリングな釣りになります。

使用タックルは
リール:シーボーグ100JL
ロッド:リーディングスリルゲーム64MH190
天秤&ビシは船宿レンタルの60号

朝の出船前には船長直々にレクチャー。
これを聞くと聞かないとでは釣果に大きな差がでるので、是非真面目に聞いておいた方が良いですよ!

仕掛けはハリス2号×2mの2本針仕掛け。
サクサスクッションゴム1.2㎜×30㎝を装着。
いつものビシアジ釣りで数釣りを目論む際は3本針仕掛けを使用することが多いのですが、ここの漁礁周りに潜む大アジは、とにかくパワフルなので、2本針を選択しました。
光進丸さんでは、40㎝超を大アジ、45㎝超で特大アジ、50㎝超で「ギガアジ」だそうで、この時期はこのサイズを狙うんです。
とは言え、「時合い」にしか口を使わない気難しさもあるので、一口縄にはいきません。
港から直ぐの漁礁、通称「ジャングルジム」で釣り開始。
水深23mでタナは20m~18m。
真のタナ(この時は20m~19m)では25㎝ピッチで誘うようにレクチャーしてもらったのでその通りに誘っていると、ググッ、グイーン、グイーン、ゴゴゴゴッと強烈な引き込み!
1投目からいきなり来てくれました!

この日は朝イチがその「時合い」だったようです!

センターバッチリ!良いところに針掛かりさせられましたよ!

桶一杯の大きさ。

はい、余裕の40㎝オーバーです。


1時間半程時合いが続き、大アジだけでツ抜け達成。すべてを釣り座に並べきれない程の型揃いでした。
時合い終了後には少し沖合いの水深55mラインを攻め、ここでは25㎝~35㎝級の黄金アジが、時折ダブルで上がりました。

終わってみれば大中小交じりで35Lクーラー一杯になりましたよ。
8月後半頃まではこの浅場での大アジ釣りが狙えそうですよ!