新島キンメ釣り~稲取・山吉丸さんから

稲取港の山吉丸さんから新島キンメ釣りに行ってきました。

タックルは
リール:シーボーグG1200M
ロッド:マッドバイパー深海MH195
出船時に船長から「また変な潮が入ってきてしまったよ。」と言われ、不穏な感じがしたのですが、沖のポイントに着いて第1投目にその意味がよく理解できました。。。
「水深380m」とのアナウンスでしたが、カウンターが450mになってもオモリ着底した様子がありません。(分かりません)
480mまでラインが出たところで一旦ラインの出を止めます。30秒程待ってもオモリが着底した感じがしないので、もう少しラインを出すと、丁度500mで一瞬ラインの出が弱まる感じをキャッチ。そこでまた30秒程度ステイ。
10m巻き落としをすると10mちょっとで再着底。
上潮が相当速く、底潮が流れないパターンだと判断。
こういう時はラインを出せば出すほど上潮にラインを持っていかれ、どんどん底立ちが取れなくなるので、若干ラインテンションを張り気味でアタリを待ちます。
かすかに竿先に違和感が有ったかな?という感じで、巻き上げてくると、下から2番目の針に1.5㎏の良型キンメが付いていました。
2投目以降、更に潮流が悪くなり苦戦。
船長も「潮待ち(潮変わりの時間を待つ)」しながら何か所かポイントを探りながら投入させてくれますが、底立ちも取りづらく、アタリも無く。。。
6投目まで空振りが続きました。
が、7投目にこれまでとは違いはっきりとオモリ着底が分かるようになり、アタリもはっきり出て、2点掛け。
そしてラストの8投目、仕掛け着底時に大きく払い出していた仕掛けを、リールをゆっくり巻きながら手前に戻してくると、キンメの明確なアタリ到来。
30秒程そのままで待ち、アタリの強さから仕掛けの下の方に針掛かりしていると判断。
船の揺れで1~2mずつラインが出ていくようにドラグテンションを緩めてラインを送り出します。
巻上げの合図で巻き始めるとかなりの重量感に手応え十分。

マッドバイパー深海MH195 の竿が根元から曲がります。


上げてみると良型キンメの11点掛けでした。
こういう「一発逆転」があるから深場釣りはやめられませんね!

脂乗りもすこぶる良くなってきましたよ!
食味も抜群な新島キンメを釣りに行ってみませんか?



