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永田 文生さんの記事
2017.05.04

鳥の海沖のマコガレイ、マガレイに行って来ました。

3人で

2日の夜出発しましたが、

車の数がやや多い感じでした。

ナビ通りの3時間45分プラス買い物時間で

亘理まで到着しました。

船長から、最初根寄りで、

マコガレイを狙いましょう。

との事で、いつものポイントより手前で

釣りを開始したのですが、

釣れてくるのはマコガレイばかりでした。

DSC_1302

49センチのマコガレイです。

40センチはかなりきます。

もう1枚デカイのが来ましたが、

泣きの50センチに、足らずで、

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49センチ!

まだまだデカイのがいますから、

次回に!

その後は、沖に10分ほど走りマガレイと勝負に。

こちらではイシガレイ混じりにマガレイが

楽しませてくれました。

DSC_1310

ダブルなら巻き上げも楽チンですね。

DSC_1315

トリプルはなかなく巻けません。

リールのドラグ4キロ以上ないと滑ります。

DSC_1323

当たり前の様にトリプルがが来ます。

マコガレイからマガレイとリレーでしたね。

それでも90枚ほどのカレイが釣れました。

イシガレイとマコガレイとマコガレイの3種。

それぞれの釣り方は違いがあります。

マガレイが居るなかで釣るには、

マガレイにエサを食わさない事ですね。

1番エサにアタックして来ますから

イシガレイが、エサを喰えなくなります。

マガレイにエサを食わさないような操作が必要に

なるため、小突き幅を多きめにして、

エサを早く動かして、

マガレイが食えないようにしたいですね。

マコガレイの最初のアタリは、極小さなアタリです。

これを見逃して小突いたり聞き上げてしまうと、

エサから離れてしまいます。

この極小さなアタリを見逃さなければ、

そのあとはエサが微妙に動く範囲で

竿を動かしますが、重りがその場にあるように

小さな小突きやシェイクも有効です。

それぞれのカレイは、エサの食いかたが違うので

大切なことは、重りがどのくらい動いているか

エサがどれだけ動いているかイメージしたいですね。

今回も、亘理拓洋丸さんにお世話になりました。

単に釣るだけではなく、考えイメージして、

どのように竿を動かせば良いか!

色々試したいですね。

朝は、まだまだ寒く服装も注意して、

楽しいカレイ釣りをしたいと思います。

帰りは3日の夕方ですから渋滞を、心配しましたが、

渋滞もない時間、17:00に帰宅できました。