宮澤 幸則さんの記事
2026.1.28
アルゼンチン赤エビとイワシ餌のつけ方
アルゼンチン赤エビとイワシ餌のつけ方の一例です。
【アルゼンチン赤エビ剥き身】
◼︎メリット→匂い、吸い込み性能最高レベル
◼︎デメリット→使っているとポロポロとバラけやすい(自分はコストは掛かりますが、餌を新しい替え時の目安にしてます)
【アルゼンチン赤エビ殻付き(頭付き含む)】
◼︎メリット→餌持ちが良い、匂いが抜けにくい、
◼︎デメリット→殻だけ残されることがある(吸い込みが悪い)、ボリュームがありフォールスピードが遅い
【アルゼンチン赤エビの付け方(剥き身)】
①剥き身にする

②餌止めが効くように背中側に厚めに抜く

③エビをひっくり返して、針のフトコロでエビを支える位置を確認する。

④エビを少し曲げるように刺す(針先はエビの腹側に沿って隠れるように)

⑤エビが曲がると餌が回って食いが悪くなるので、エビを上にこき上げて、真っ直ぐになるように整える

【生イワシ餌】
◼︎メリット→匂いがエビより強い
◼︎デメリット→餌の抵抗が大きく、フォールが襲い
シルエットが小さく、トラフグに発見されにくい
【生イワシの付け方】
①2~3cm幅に輪切りにする

②背中から刺して、背骨をまたぐように腹に抜く

③餌止めが効く位置にイワシを上部にこきあげる。




