アングラー:宮澤 幸則


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2024.3.6

大阪湾テンタチ船長とカワハギ地獄体験会

徳島阿南4日目は、平素よりタチウオ釣りでお世話になっている船長お二人との『カワハギ地獄』体験会で

3連投の水天丸さんでした!
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お二人ともいろんな視点でカワハギ釣りを大満喫いただき、私も横手船長もホッと(^^)!

肝心のカワハギの模様は…

水温11℃と低く、底潮も重たいため、穂先の硬いF1やボトムの手感度重視のロッドは全く歯が立たず、さりとて得意のオモリを海底から離したちょい宙『SF釣法』はアタリが遅く、しかも掛かりが浅く、底バレ多発💦

こんな時はオモリを海底に置いてゼロテンで微細なアタリを目感度と、実はメタル穂先が震えることでアタリを増幅させながら手感にも響く唯一無二の、『極鋭カワハギレッドチューンN-MC』の出番!

水深が深く、潮が重い関西カワハギではもはやコアメンバーには定番となりつつあります!

ほんとにこの時期、全国的にもバラシ多発は仕方なしとするしかありません。

しっかり叩きを入れながら道糸を整え、集寄を弛ませて仕掛けを斜めにしながら、下の中オモリの揺らしを止めず、餌の動くスピードをカワハギの食うスピードに調整していきます。

集寄はふかしすぎず、絶えず仕掛けを持ち上げ、リセットを掛けながら、アタリを貰いに行かず常にアグレッシブに『攻めの集寄の釣り』を展開して、それでもバラシに苦労しながらも満足できる釣りができました!

また下船後も同船いただいたみなさまと今日の釣りのお話やYouTubeの視聴のお話などもさせていただいたりと、非常に密度の濃い釣りとなりました!

同船のみなさま、村上船長、佳世さん、横手船長、ありがとうございました!

【タックル】
極鋭カワハギレッドチューンN-MC
アドミラ100HX
12ブレイド0.8号
ピラピラ集寄M1.5 2枚
ワンタッチシンカー1.5号
DMAXカワハギパワースピード7.0、7.5 8-10cm
快適船シンカーSH、SK30号

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