アングラー:宮澤 幸則


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宮澤 幸則さんの記事
2009.4.11

マルイカロッド選択は難しい

みなさん、マルイカロッド選択は・・・、迷いますよね!

カワハギなら1342か1455、レンジマスターあたりをベースに選べば良かったのに・・・。
なんせオモリは概ね25か30号と決まってますからね。

一例を挙げますと!

『極鋭センサーレッドチューン』かぁ・・・、やっぱりいいですよ!
メタルトップはしなやかでも折れも少ない!
154センチ71グラム
短いから釣り自体が楽でアタリも見やすく、合わせもレスポンスがいい。

だけど価格的に重い・・・。2回釣りを我慢するか、清水の舞台から飛び下りるか!
ただ、中途半端な選択をするくらいなら『飛び下りる』価値はありです。

Aトリガー3兄弟の中では、センサーはカーボン穂先で先端が軽くていいが、どうしてもメタルやグラスより硬いからアタリが視覚的に出ない・・・。
自分好みではありません。カーボン穂先は素材の特性上、どんな技術を使っても柔らかくすると、折れのトラブルが増えます。道具使いの悪い・荒っぽい私にとっては不安だらけ・・・。

その点、Aトリガー・フィールとテクはグラストップだから、しなやかで粘り強く好みの調子です。
アタリも視覚的に出るから私のような中途半端な実力のアングラーには持ってこいです(汗

あと、ダークホースは昨年から気になっているのは、『リーディング・カレイ』です。極鋭センサーあたりの調子を踏襲してるし、80グラム台の自重だし、値段は定価で3万台だし!

これは素晴らしいロッド!
気になる!

恐らく、密かな話題で売り切りるかもしれません。

あと、今シーズン使ってみたいのは、『ベナベナ系』の竿!

160以下のアオリロッドのようなタイプ!
MCゲームやメタリアのような。

PEラインを1.0以下まで落として、スズの40SZをオール直結か直結ブラに組んで、下オモリを限界まで軽くして・・・

おそらく使えるシチュエーションはいろいろ限られてきますけど。

マルイカ釣りはオモリは30号以下〜80号、水深も10メートル以下〜80メートルまで。
様々なシチュエーション・バージョンがあり、それに合わせた竿がそれぞれありますが、好みもあってその選択は難しいですねぇ。

少しでも楽に釣りができて、少しでも大きなアタリが出て、少しでも長く合わせの時間がとれる!

こんな竿がいいですね。

仕掛けもスッテもそんな工夫をしていかなければ!

現在、マルイカ釣果は低調ですが、これから必ず良くなりますよ!

絶対!

期待して待ちましょうよ!