LTアジ・シロギスのリレー仕立て
予てから釣友の中村 伸也さんが企画していたLTアジ・シロギスのリレー仕立て。
今回は初の平日開催にもかかわらず、10人がえさ政さんに集いました。

当日は木曜日、その週末、2つの台風の通過の影響か1日雨模様でしたが、風は緩く釣りやすい日並みでした。
先ずはLTアジ、10人中6人がバチコンとのこと、中ノ瀬のポイントから開始となりました。









僕はLTアジでは、ビシが40号でコマセを入れる金網が付いていて重い事、やや太目のPEラインで水深を決めやすいことなどから、エギタコ用のフネ XTを使用してみました。
空巻きの時も、もちろんアジが掛って巻いて来て、ギア比の低さ(4.8:1)で巻きが軽く、なおかつ巻きのスムーズさで全くストレスを感じませんでした。
当日は水深が28mありましたが、魚探のアジの反応が13~15mと中層にあることもあり、視野性に優れる太目のラインでタナ取りバッチリでした。



アジ釣りは絶好調、2本バリで釣りましたが何回ダブルで掛けたでしょうか、段々と型が良くなるポイントにずらしてもらいながら釣り進め、ちょっと早めにシロギス釣りに移行いたしました。
ポイントを移動する事数分、開始早々からシロギスも高活性、皆良いペースで釣っていました。









シロギス釣りではアナリスター H-170・Jを使用しました。

「H」ですのでシリーズの中では一番硬調なロッドなので、オモリ≒仕掛けのコントロールがしやすいのです。

操作性は良いが「硬いロッドなので目感度アタリが出にくいのでは?」といった思いがあるかも知れません。
でも穂先の特性で、3番目と4番目のガイドの間が曲がり込んでくれ、硬いロッドではありますが目感度アタリがバッチリですのです!



シロギス釣りでは何とマダイも釣り上がりました!



雨の中でももう寒くはない季節、低気圧接近で食いが立ったのか、アジもシロギスも(個人的には大き目のサバ2本も)たいへん良い釣果でした。
えさ政さん、大船長、卓也くん、内木船長、佐護船長お世話になりました。
幹事の中村さん、ご参加の皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。
こういった楽しい仲間との仕立て、また是非参加したいものです。




