アングラー:林 良一


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2026.2.6

徳島遠征・ハゲワンGP編

徳島遠征・懇親会編 より続きます

 

徳島遠征最終日は、武田さん主催の「ハゲワンGP」です!

参加選手は50名近く、3艘出しのカワハギ大会で、釣り上げたカワハギの総枚数で競われます。

 

夜も明けぬうちからスタッフミーティング、熱意が伝わってきました。

 

受付け開始、続々と選手の皆さんが釣り座のくじ引きをしました。

 

配船、釣り座が決まった頃日が出てきました。

武田さんよりルール説明をいただきました。

 

3船同時に出船、前日より凪で日の光もあり、そう寒くない中のポイントまでの航行となりました。

 

さて、前日迷いに迷った釣り方ですが、昨日の稲見さんのお話しを思い出し、この日は1日宙でやってみようと決意、稲見さんは好調な瞬鋭EX Hをお使いとのことで、持ち込んだ中では一番硬調なEX VSで臨むことにいたしました。

 

オモリが着底するとオモリ1個分底を切るいわゆるチョイ宙でタナを決めました。

仕掛けを小刻みにユラユラ揺らしながら、時には1m位タナを切ってその位置からも水中でのエサの揺れ方をイメージしながらユックリと底まで落として行きました。

開始10分程経ったころでしょうか、偶然にも隣の釣り座となった関東メンバーの冨永さんはオモリを着けた釣りでカワハギをヒット、そうなると心の揺らぎの序章が始まるのでした・・・

「昨日は超低活性だったし、やはりオモリを着けて釣った方が良いのかなぁ・・・?」

と心の中で呟いているとアタリ!

聞き上げながらフッキングさせ1枚釣り上げられました!

ここからは1日宙で通そうと心は決まり、チョイ宙付近を丁寧に丁寧に釣ってみたのでした。

ただやはり、昨日の状況よりは好転しているものの低活性、アサリのワタだけ啄むような摂餌が多く、ゆえクチビルに浅くハリ掛かりすることもあり、聞き上げ途中、巻き上げ途中でのバラシが目立つのでした・・・

カワハギにワタだけ齧り取られたアサリ

 

大会時間終了、僕は水天丸さんの左舷の計測を担当させていただきました。

写真を1枚いただきながらカワハギの枚数を数えました。

偶然にも関東メンバーは、5人とも水天丸さんの左舷のクジを引いたのでした!

 

 

水天丸さんでは左舷右舷それぞれの枚数が一番多い方の2人が船優勝となり、僕は26枚釣り上げましたが同枚数の方がいらっしゃり、長さ勝負となりましたが5㎜短く船別では2位となりました。

 

水天丸さんの選手方々と

 

全選手と

 

入賞された選手の方々、おめでとうございます!

武田さん、スタッフの方々、ご参加の皆さま、水天丸さん、清和丸さん、グリッターさん、たいへんお世話になりました。

この後徳島空港まで送っていただき、無事羽田空港に到着いたしました。

 

また機会を作って彼の地を訪れられたらと思っております。