徳島遠征・ハゲワンGP編
徳島遠征・懇親会編 より続きます
徳島遠征最終日は、武田さん主催の「ハゲワンGP」です!
参加選手は50名近く、3艘出しのカワハギ大会で、釣り上げたカワハギの総枚数で競われます。
夜も明けぬうちからスタッフミーティング、熱意が伝わってきました。

受付け開始、続々と選手の皆さんが釣り座のくじ引きをしました。



配船、釣り座が決まった頃日が出てきました。
武田さんよりルール説明をいただきました。




3船同時に出船、前日より凪で日の光もあり、そう寒くない中のポイントまでの航行となりました。

さて、前日迷いに迷った釣り方ですが、昨日の稲見さんのお話しを思い出し、この日は1日宙でやってみようと決意、稲見さんは好調な瞬鋭EX Hをお使いとのことで、持ち込んだ中では一番硬調なEX VSで臨むことにいたしました。



オモリが着底するとオモリ1個分底を切るいわゆるチョイ宙でタナを決めました。
仕掛けを小刻みにユラユラ揺らしながら、時には1m位タナを切ってその位置からも水中でのエサの揺れ方をイメージしながらユックリと底まで落として行きました。
開始10分程経ったころでしょうか、偶然にも隣の釣り座となった関東メンバーの冨永さんはオモリを着けた釣りでカワハギをヒット、そうなると心の揺らぎの序章が始まるのでした・・・
「昨日は超低活性だったし、やはりオモリを着けて釣った方が良いのかなぁ・・・?」
と心の中で呟いているとアタリ!
聞き上げながらフッキングさせ1枚釣り上げられました!
ここからは1日宙で通そうと心は決まり、チョイ宙付近を丁寧に丁寧に釣ってみたのでした。
ただやはり、昨日の状況よりは好転しているものの低活性、アサリのワタだけ啄むような摂餌が多く、ゆえクチビルに浅くハリ掛かりすることもあり、聞き上げ途中、巻き上げ途中でのバラシが目立つのでした・・・
カワハギにワタだけ齧り取られたアサリ

大会時間終了、僕は水天丸さんの左舷の計測を担当させていただきました。
写真を1枚いただきながらカワハギの枚数を数えました。
偶然にも関東メンバーは、5人とも水天丸さんの左舷のクジを引いたのでした!











水天丸さんでは左舷右舷それぞれの枚数が一番多い方の2人が船優勝となり、僕は26枚釣り上げましたが同枚数の方がいらっしゃり、長さ勝負となりましたが5㎜短く船別では2位となりました。
水天丸さんの選手方々と

全選手と

入賞された選手の方々、おめでとうございます!
武田さん、スタッフの方々、ご参加の皆さま、水天丸さん、清和丸さん、グリッターさん、たいへんお世話になりました。
この後徳島空港まで送っていただき、無事羽田空港に到着いたしました。

また機会を作って彼の地を訪れられたらと思っております。




