第2回 エギタコ釣り教室を開催させていただきました
今年第2回目となるエギタコ釣り教室をえさ政さんで開催させていただきました。
今回えさ政さんでは初めての平日開催、24名様のご参加をいただきました。
皆様がお揃いになり早速レクチャーを開始いたしました。






レクチャーではマダコについて、タックル、釣り方、エギの色や本数などについてお話しさせていただきました。
レクチャー終了後に女将さんのお見送りを受けて出船、内木船長は多摩川河口を出て南東方向へ、盤洲のポイントを目指しました。

明るい陽射しの中釣りスタート、しばらくすると船中第1号が上がりました!

釣り教室では、実釣中もお1人お1人にお声掛けさせていただいております。
その時に小突きやアワセの所作、ご質問等をお受けしたりお話しさせていただいおります。











ポイント移動後ロッドを出してみることにいたしました。
比較的浅い砂地でしたので、少しキャストして船下までサビいてくることにしました。
砂地と言っても少し起伏があったり砂紋もあったりで、同じようにサビいていても、そういった底の変化に引っ掛かるかのようにロッドが持って行かれる事があります。
ただそういった場合はサビキ続けているとフッと軽くなり元の重さに戻るのですが、タコが乗った場合はその比ではありません。
かなりの重さでグッと押さえ込まれますのでそのまま数秒小突き続け、ロッドを倒してからお越してストロークのあるアワセを、水の抵抗を利用してタコをカンナにスライドさせてフッキングさせます。
この時のロッドの曲がりに思わず頬が緩み、エギタコ釣りの至福の瞬間でもあります。

■ロッド
今回は極鋭エギタコS-176と同MH-172を持ち込んでみました。
タコのサイズが平均800g位とやや大きく、キャストして遠方にあるエギを考慮してのアワセのパワー、
小突き時のキビキビとしたレスポンスを重視してMH-172(写真奥)をチョイス、ベストマッチでした。
■リール
極鋭エギタコMH-172にはフネ XT-150LPを合わせてみました。
タコのサイズが大きめなこと、キャスト先でヒットすると遠方から巻き上げてくる場合などに、その低ギ
ア比(4.8:1、ハンドル1回転のラインの巻き取り量は51㎝)でトルクのある巻き上げが可能で、ポンピング
することなくストレスのない巻きが可能でした。



















皆さん良型のマダコを釣り上げ沖上がり、南寄りの風に押されながら帰港いたしました。

帰港後は宿の裏手にて当日の状況をお話しさせていただきました。


参加賞のRYO’S METHOD ステッカー

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得る事はございましたでしょうか。
えさ政さん、大船長、女将さん、内木船長、中村さん、この度もたいへんお世話になりました。

今年盛り上がりを見せている東京湾のマダコ釣り、是非出掛けてみてはいかがでしょうか。




