消波ブロックの際を狙って・エギタコ釣り
ちょっと試したいことがあり、えさ政さんのエギタコ乗り合いに行ってきました。
えさ政さんでは、宿の裏にクーラーを置いて順番取りをします。
今回は2本のロッドにティップカバー(A)を付けて持って行きました。


この頃はこのような感じで段差でタコエギをセットしてみていますが、一長一短があるようです。

今回もメインタックルは
ロッド:メタリア エギタコ S-175・J リール:フネ XT ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS
サブタックルとしてロッド:極鋭エギタコ MH-172 リール:ライトゲーム RX IC 300PL ライン:12ブレイド 3号 リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 10号 タコエギ:船タコエギⅡ SS
を用意いたしました。

出船時から真夏の様相の多摩川を下り千葉県側に向かいました。



ポイントは岸壁より消波ブロックが斜めに入り込んでいる場所でした。
その消波ブロックが海底へ接している際から、数メートル離れると縁となり、この辺りにマダコが棲息しているようでした。
片舷流しをして皆に釣らせようとする内木船長、根掛かりに注意しながら慎重に小突いていると、同船者が1つ、また1つとマダコを釣り上げて行きました。
地底からチョコッと出ているようなブロックの角があり、そこにオモリが差し掛かると乗りと見紛う感触が伝わってきます。
でもここで、ほんの少し穂先を跳ね上げるようにするとその角からオモリが外れ、乗りではない事が判断できます。
穂先を跳ね上げようとする初動、硬質なグニャッっとした感触はタコの乗りで、そのまま数秒小突いた後アワセに入りました。

序盤は30分程で5杯のマダコを釣り上げられ良いペース、今回も不夜城が良い仕事をしてくれました!


小移動して平場のポイントで釣り開始となりました。
内木船長は海底に起伏があったり、縁があるポイントを流してくれました。
ここでは500g程のタコがヒット、そしてインターバルを開けて1.5㌔ほどの、今のシーズンとしてはやや大きなタコを釣り上げることができました。


終盤は神奈川側へ、こちらは小型が多かったですがポツリポツリと13杯釣り上げて終了、今回も楽しい釣行でした。



帰港中にロッドにティップカバー(A)を装着、このまま車へ積み込み帰途につきました。


余 談
帰宅中の車の車外温度計は37℃・・・、後数ヵ月はこんな感じなのでしょうか・・・(汗)




