北本テスターをお招きしてのエギタコ釣り教室
北本テスターをお招きしてのエギタコ釣り教室をえさ政さんにて開催させていただきました。
先ずは旧知の仲である内木船長とパチリ!


ご参加の皆さんがお揃いになり、北本テスターとレクチャーを始めさせていただきました。








一通りレクチャーが終わった後、北本テスターに常磐方面のエギタコ釣り事情をお話しいただきました。

その後出船、女将さんとまゆみさんがお見送りしてくれました。

北本テスターは船タコエギⅡ SSとグレートマダクをチョイス、学船長は近場のポイントから攻めるようです。

釣り開始と共にマダコが上がり始めました!


















おっ、ビンが釣れました・・・、が!?

何とそれはタコちゃんのガラスの家だったのでした!



さて、しばらく経った後ロッドを出してみました。
北本テスターはメタリア エギタコ S-175・Jにライトゲーム RX IC 300PLをセット、岸壁側にキャストして小突きながらサビいて来ると「怪しい・・・」と一言、やおらロッドを煽りシッカリとフッキングさせていました!

僕は極鋭エギタコ S-176にフネ XTをセット


岸壁近くにキャスト、海底に敷き詰めてあるゴロタ石の凸凹を感じながら、ちょっと引っ掛かりそうになるとロッドを跳ね上げて手前へと場所を移しながら狙って行きました。
その2投目、そんな底の引っ掛かりとは違った軟質な感触!
更に5秒ほど小突き続け、ラインを巻き取りながらロッドを下げ、そこから一気にロッドを立ててフッキングしました。




移動が短い近いポイントでは、それゆえ釣り時間も長くなり十二分に楽しめました。
帰港後は宿の裏手にて、当日の総評をお話しさせていただき、北本テスターからも一言いただきました。





ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、学船長、中川船長お世話になりました。
北本テスター、ありがとうございました。
今後の釣り教室は8月、夏休み・シロギス釣り教室へと続きます。
追 記
当日ご乗船いただきましたお客様より、朝日に向かって出船するえさ政丸を描いた絵をいただいたそうです。





