アングラー:林 良一


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2026.4.15

アナリスター キスH を使って

低水温期である冬でも好調な釣果で推移していた東京湾のシロギス釣り。

春になりやや釣果は落ちているようですが、大型が混じり期待できそうな4月中旬、釣友のシロギス仕立てに参加させていただきました。

 

この日は新たにダイワより発売されたアナリスター キス H を使ってみました。

 

出船時は曇っていました、ポイントに近づくにつれて段々と晴れてきました。

 

ポイントに到着、みな一斉にスタートフィシングです!

 

冬季は脂の乗った大型が中心となりますが、春も大型混じりでピンギスは少なった印象でした。

 

茅ケ崎からきていただいているまたさん、隣の釣り座で冗談を言いながら楽しいひと時でしたね。

 

高崎から来ていただきました稲葉さん、どなたも釣らない渋い時合にポツポツと、流石でした。

 

様々な釣りを愛するクッシー、もちろんシロギス釣りも楽しんでおられました。

 

冨永さんはカワハギロッドを使って連発、流石の一言でした!

 

シロギス釣りが大好きな幹事の中村さん、ベイトスタイルでコンスタントに上げておりました(流石)

 

平子さんも終始シロギスを上げていました。ダイワのキャップとウエアーがお似合いです!

 

高村さんはこの夜、家族の為にシロギスの天ぷら、刺身などを造られたそうです。

 

久しぶりだった中山さん、やはりベイトスタイルでのシロギス釣りでした。

 

嶋田さんはテンビン仕掛けで大型を連釣!

 

紀代美さんはシロギス狙いで大本命のオレンジ色の・・・、船内を沸かせてくれました!

 

今回は息子の礼くんはテストの為、お父さんの仁さんのみでご参加。「息子がいない方が釣りに集中できる」とは・・・、誰も行っていませんよ(ホントだよ、礼くん・笑)

 

シロギス釣りが得意な陽斗、でも途中、昼寝してしまって失速でした(苦笑)

 

僕は最初「まだ水温もそう温かくないし・・・」と、ドウツキ1本バリで釣り始めてみました。

 

釣り始めると、アタリの直後にひったくるような引きを見せました。

次の投入でもそうでしたので活性が高いと判断、テンビンの振り分け2本バリ仕掛けにチェンジしてみました。

 

水深は17.5m前後、潮がほぼ動かない日でした。

ポイントが狭い様で、船長は船を前後に動かしながら、それでも徐々に後退するような流し方をしてくれました。

舳の釣り座でしたので少し遠投、活性が高くアタリが頻発する時は早めの誘いで、掛かったその場でシェイク、追い食いを狙いました。

 

段々と晴れて、段々と凪になる海。

アナリスターキスのHはシリーズの中でも硬調なロッドとなります。

水深がややありオモリは20号、20mほどキャストして着底、その後の仕掛けコントロールも容易くできました。

では硬いので、目感度アタリはどうかというと、硬い穂先の場合は目感度として感じる竿先の振幅も小さくなりますが、それでもシロギスの吸い込みアタリを出す事、吸い込んだ後の頭を振るアタリは手感度でも感じました。

またウエアーは スプレーガードレインスーツ で、いわゆるゴム引きのウエアーで一見蒸れそうに見えますが透湿性があり、蒸発した汗はウエアーの外に放出され蒸れ知らずなのです!

 

さて、昼前からは無風になりちょっと暑いくらいのシロギス釣りでした。

平均釣果は50匹近かったのではないでしょうか、春の陽光の中、釣り仲間との楽しい1日でした。

幹事の中村さん、ありがとうございました。

ご参加の皆さま、楽しい1日をありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、中村船長、ありがとうございました。

またこういった仕立てに参加させていただこうと思っております。