アングラー:林 良一


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林 良一さんの記事
2009.6.8

仲間との楽しいリレー仕立て

昨日、マルまるブログの前田(ニックネーム海馬(とど))さん、先日海馬さんのマルイカオフ会でお会いしたお仲間、釣りでお知り合いになった方々、入舟の常連の方々等、総勢17名で、ホームの入舟にて「湾フグ夜アナゴリレー仕立て」をしてきました。

朝9時半から桟橋で入舟の紹介、他己紹介、湾フグと夜アナゴのレクチャーを行い、10時に出船です。

昨日は天気がものすごく良かったので、隅田川を航行しながら頬にあたる風が心地よく、缶酎ハイの差し入れ等もあり、皆さんご機嫌な様子で景色を眺めながら談笑し、気がつくと、そんな皆さんを眺める僕の頬も緩みっぱなしでした。

 

まずは湾フグから。

昼前にはポイントの大貫沖に到着です。

アンカーを入れ船を固定しますが、しばらくアタリがありません。

アンカーを回収し、フグの反応を見つけての流し釣りに作戦変更のデビル船長。

デビル船長の流しはラインが真っ直ぐ立ちますので、ゼロテンションでアタリをとる湾フグ釣りには特に最適なのです。

程なくして船中ポツポツとフグがアタリだしましたが、活性は今一つ、拾い釣りの形相が続きます。

それでも白子のシーズン、微細なアタリでいざ掛けると、それは産卵を控えた大型フグの横走り、たいへんスリルがあり、船に歓声が響きます。

 

夕方6時近くまでフグを釣り、その後夜アナゴ、昨夕は中ノ背のポイントに向かいました。

 

ポイント到着、早速竿を出し、皆さん二本竿を駆使しながら釣っていきます。

夕まずめ過ぎ、一時活発にアタリまが、中ノ背は小振りなアナゴが多く、大きなアタリでのアワセは空振りが多く、小型アナゴの小さな口に入りきらないイソメを食いちぎるアタリ=大きなアタリでは掛けられません。

大きなアタリは見送り、少々イソメが食いちぎられ、小さなボリュームになったとき、小型アナゴの小さな口でも鈎掛かりするようになります。

また、仕掛けに二本鈎を使う場合、片方の鈎に極太のイソメを通し刺しにし2cm位タラシを出して切ります。

丁度シロギスのときのエサの付け方の極太イソメバージョンみたいなイメージです。

そのイソメを食ってきた口の小さな小型アナゴ、一発で本アタリが出て、アワセを入れればガッチリ鈎掛かりします。

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今回の仕立て、気の合ったお仲間と常連の方々、良い日並の最高の一日でした。

マルまるブログを通して海馬さんと出会えたこと、最高に感謝しています。