剣崎沖のワラサ釣り~間口港・喜平治丸さんから

ワラサフィーバーも一段落してしまった感がありますが、替わりにイナダや真鯛も多く混じるようになってきたとのことで、遅ればせながら間口港の喜平治丸さんに伺ってきました。

タックルは
リール:シーボーグG400J
ロッド:ショットバイパー ウルフリミテッドMH-210
ビシ:MDビシL80号
このロッドは剣崎沖のワラサ釣りにもピッタリですよ。
シャクリやすいし、ワラサが食ってからのやり取りも竿を起こして巻くだけで、ロッドが勝手に魚を寄せてくるようなイメージが持てるロッドです。
勿論真鯛の小気味よい引き味もしっかり楽しめます。
仕掛けは、船長のアドバイス「朝一は8号×6mで様子を見て、食いが悪ければ6号×6mにしてください」とのことで8号×6m、ワラサ針12号でスタート。
いきなりイナダが元気!(笑)
これは「イナダ祭り」開催か?とほくそ笑んだものの、その後がポツポツ程度。1時間程辛抱してからハリス6号×6mに変更。
すると、ワラサがヒット! う~ん、ハリスを見ているのかな??? たまたまタイミングが良かっただけなのかな???
程なく潮の変わり目でまたワラサがヒット。
がなかなか「入れ食い」にはならず。。。イナダがたまに遊んでくれるので飽きずに楽しめました。
終盤にまた潮流が変わり、1.5㎏のマダイがヒット。そしてラスト間際にワラサがヒット!
ラストのワラサは船の裏側の方とおまつりして針外れ。。。ワラサ釣りではしょうがないことですね。
途中でワラサ釣りでは珍しいゲスト登場

チョウセンバカマ。
オニカサゴ釣りでは何度か釣れたことがありますが、ワラサ釣りでは初めて釣りました。(笑)


ソーダ、平ソーダ、小サバは超元気でした(笑)
まだ台風シーズン後にひと盛り上がりしそうな気配がむんむんしましたよ!



